1対1は効率的なシステム?
お見合いパーティーで最初におこなわれる、1対1で全員の異性と話しをしていくシステムは、忙しいけど効率的だなとも思います。
だいたい1、2分弱の持ち時間で、もう本当に顔合わせのような感じで、流れ作業のように右から左へさばけていくわけですが。
そもそも、一目見たときに好きになる可能性がない人と、ダラダラ話をするのも時間のムダ・・なわけですし。
気に入った人がいれば、ちょっと会話をしながら人となりを観察して、フリータイムで話をするかどうかの決断ができればいいわけなんです。
ただそこで重要なのが、その右から左に席を変わっていく忙しさ
のために、気に入った人の番号や名前をメモすることを忘れてしまうことなのです。
本当に時間がないときは相手の「番号」と「評価(◎、○、△などで書いておく)」をすばやくメモしておくのがいいですね(絶対他人には見られないように)。
会場が広くて人数も多いと、メモを取ったにもかかわらず、意中の人が「あれ?どこに座っていたっけ?」ってこともけっこう多いわけです。
なので、席を移動しながらも、その人がどこに座っていたのかチラッと黙視して確認するのも、後々のフリータイムで迷わなくなるポイントでもありますね。
これから夏本番で、イベントも多くなりますから、ぜひいい相手を見つけたいですね。