本気のお見合いパーティー -20ページ目

お見合いパーティーの後は事は自己責任

お見合いパーティーが終わったあとに、「出待ち」で待ち構えている人もけっこういるんですね。



しかもお見合いパーティーの参加者だけではなく、おそらく終わる時間を見計らって、会場の外で待機していて、出てきた女性(もしくは男性)に声をかけるというもの。



女性も男性も、出会いを求めきているため、声をかけやすいということでしょうか。



参加者の中には、終了後の帰るときのエレベーター前の微妙な雰囲気の中で、「サラッ」と声をかけるつわものもいらっしゃいますので。



なんだかちょっと怪しいなと思うときは、赤外線送信などで、相手の連絡先を送ってもらうだけにするか(こちらの連絡先は教えない)、もしくはフリーメールアドレスを作って、それを教えるかにしたほうがいいですね。



安易に、自分の携帯の番号やメールアドレスを教えてしまうと、しつこく連絡が来ることもありますから、そこら辺は気をつけたいですね。



ある程度親しくなるまで、自分の連絡先をあまり教えないほうがいいかもしれませんね。




会話のときに気をつけたいこと

特に男性に多いのですが、相手に対して、「いきなりタメ口」や「自慢話」、「自分の話しばかりして相手の話を聞かない」などは、本当に気をつけたほうがいいですね。



「タメ口」は、気にならないという人もいるでしょうが、はじめて顔をあわせた一言目からタメ口をきかれると「ムップンプン」と感じてしまう人もいます。



タメ口を使って相手との距離を縮めようとするのはわかりますが、最初は敬語を使って、徐々に距離を縮めたほうがいい場合もありますよ。



そして会話をするときは、一方的にこちらから話をするのではなく、相手にしゃべってもらう感じのほうがいいですね。



自分の話ばかりしていても、相手の気持ちがこちらについてくるわけでもないですから。



会話をするときは出来るだけ、お互いに言葉を積み重ねていって、盛り上がるようにしていきたいですね。




以前にもパーティーで会いましたよね・・・

お見合いパーティーに何回も出ていますと、以前会場で会ったことのある「顔見知りの人」に出会う確率も多くなってくるんですよね。



同性だったら話をする機会もありませんし、それほど気にもなりませんが、異性だとちょっと気まずかったりもするんです。



イヤ、気にしなければ、なんてことないんですけどね。



個人的に、お見合いパーティーに参加している異性は、自分のことをまったく知らない人であってほしいと思うためか、昔は会場もその都度、変更していたんです。



前に新宿に行ったから今回は銀座で、次は横浜と、場所だけでなくお見合いパーティーを開催する会社も変更していましたので、そのせいか当たり外れも多くて経験値ばかり増えていったり。



ただそれも疲れてしまって、1ヵ月に1回のペースで、一番近くの会場に足を運んでいましたが、以前に会った人とまた出会うことがほとんどなかったような・・・(私が相手の顔を忘れているだけなのか得意げ)。



今では、そうしたことも気にせずに、むやみに場所も変えずに、近い場所を選んで行っています。



あまり遠い場所を選んで、その近辺にいる人とカップルになると、距離が遠くて後々つらくなりますからね。



顔見知りの人がいたとしても、なるべく自宅近くの会場を選んだほうがいいですね。ちょっと遠いと会いに行くのもけっこう疲れますから。