本気のお見合いパーティー -19ページ目

何回行っても緊張します

お見合いパーティーは、何回行っても緊張します。まず、会場の建物内に入るときに緊張するんですね。



期待と不安が大きすぎるとちょっと足がすくんでしまうこともありますので、どんな感じなのか「観察」してみようぐらいの軽い気持ちで、堂々と中に入っていったほうがよさそうです。



中に入ると、入り口のところで受付をするわけですが(筆記用具持参と書いてあったら、ボールペンなどは持参したほうがいいですよ)、



受付を済ませると、係りの人に誘導されて、いきなり参加女性のそばに座らせられるのです(それもまあ、当たり前なんですが・・)。



そこでまた、緊張してしまうというガーン・・・



まわりでは、プロフィールカードをみんな記入しているので、会場内もシーンとしていて静かで、おなかの音でもなったらどうしようかとよけいな心配をしてしまいますが。



「入り口」と「着席」するときの緊張の関門を抜ければ、後はそれほど緊張することもなさそうです。



あとは、カップル発表のときぐらいでしょうか。



私のように、何回も参加している者でも緊張しますので、おそらくはじめて参加された方は、より緊張すると思いますが、会話が始まってしまえばそっちに集中するため、リラックスできると思いますよ。



まあ、堂々としていれば、なんてことはないんですけどね。



挨拶はしっかりやりましょう

お見合いパーティーが開始するときに、どこへ行っても思うのは、司会者の方が口をすっぱくして「まずはパートナーの方にごあいさつをしましょう~!」といっているのですね。



それも席を替わるたびに何回も。



どうやらそれも理由があって、男性が席を替わって次の女性と話をする席に座っても、あいさつもしない人が多いからなんだそうです。



会話をする前のあいさつは、そのあとのふたりの関係を円滑にするための取っ掛かりですからね。



私も気恥ずかしさと、めんどくささから、あいさつするのは苦手でしたが、最初にあいさつしないでどうやって初対面の人と会話がはじめられるのでしょうね。



「はじめまして、○○(自分の名前)です。」ぐらいはしっかり言ったほうがいいですね。



最初に言葉を交わすときの印象は、けっこう大切ですので、あいさつはものおじせずにしっかりやりましょうね。





一人の女性に男性の人気が集中しているとき

フリータイムの時、人気のある女性の前には、やはり多くの男性が集まってくることになるかと思います。



私も、一番気に入った女性には、一番最後のフリータイムに、何人か男性がいようと、その輪の中に入っていって、会話に加わろうとします。





本気のお見合いパーティー



そのときに気をつけたいのが、ほかの男性の会話を邪魔してまでアピールすると、かえって印象が悪くなってしまうんですね。



女性の立場から考えると、その場の雰囲気が悪くなってしまうのは、自分に責任があるように感じ取ってしまいますので、ギスギスせず、なるべく和気あいあいとした感じで話が進んでいくのがベターです。



その中で、そこにいる男性全員に、平等に発言権がやってくるなんてあまりありません。



問題は、そこでどうやって女性にアピールしていくか?ということなんですが。



それはなるべく人の発言に乗っかるような話の仕方をすればいいのですね。例えば、



隣にいる男性「ドライブとか、どこへ行くの?」



女性「伊豆とかかな?」



自分「伊豆で何をするの?」



女性「普通に海を見たりとか(笑)」



ガーンなんか下手な例ですが、人の話にうまく便乗して、話の腰を折ったり、ヘンな方向へ持って行ったりしないで、その場の自然な会話の流れに乗っかって発言するということです。



集団面接と同じような感覚で、話をする対象はあくまで目の前にいる女性ですが、大切なのは、ほかの男性の発言にも、ときおりうなづいて聞いている感じを出したほうが、印象がよかったりするんです。



また、その場にいる男性の中で、「話がうまい!」と思う人がいたら、よく観察して、そこで知ったことを次に生かすことも重要だったりします。



なかなかほかの男女が、どんな会話をしているのか聞く機会がありませんから、いいところがあったらどんどん吸収していきましょう。



最後のフリータイムでうまくアピールできたとしても、カップルになれるとは限りませんが、その集団の中で気を使って、相手に一生懸命、好意を伝える価値はあると思いますよ。