真夏の憂鬱
東京も少し涼しかったのですが、8月の2週目にはいって暑くなってきましたね。
私も体調を崩し気味だったので、しばらくお見合いパーティーには行ってないのですが、ある業者からはバンバン誘いの電話が来ていまして、ちょっとうっとおしいですが。
まあ、普通にお断りすればいいんですけどね。割引してくれる場合もありますので、着信拒否は使っていなかったりするんです。
私も30歳を過ぎていますので、女性と付き合うだけでなく、その先の結婚することもちらほらと考え出したりするわけですが、
夜眠れないときにそんなことを考え出すと、ひじょ~~に悲観的な妄想にかられたりするんですね。
「もしかしたら一生独身なのでは
」
天涯孤独の身ならそれでもいいような気もしますが、親や親戚からの小言がうるさいのを考えたら、しっかり相手を見つけて家庭をつくっていかないといけないのかも・・・
しかし、そんなことまったく想像がつかないものですから!
多分私のような30代の男女は多いだろうし、年齢を重ねればその分だけ、就職先を見つけるのと同じぐらい、相手を見つけるのもむずかしくなっていくのだろうと。
だからいろんな手を駆使して、相手を見つけるしかないですね。うっひょい
と心躍るような出会いって、いくつになってもあるものですよ。楽しんでいきましょう。
私ももう少し暑さが和らいできたら活動しようかと。皆さんもがんばってくださいね。
お見合いパーティーで名刺を渡す
昔、お見合いパーティーで、フリータイムのときに、1人の女性に3人の男性が話をするかたちになっていまして、その中のひとりが私だったのですが。
終了間際に、となりにいたスーツの男が、自分の会社の名刺を女性に渡していたんですね。
お見合いパーティーでは、身分証を提示するところもありますが、そうでないところもありまして、相手のことがプロフィールカードだけではわからないところもあるのです。
その男性は、会社の名刺を出すことによって、相手の女性からの信頼を得たいと思ったのでしょうね。
私個人としては、会社の名刺を渡すのは抵抗があるので、渡すのであれば、メルアドを書いたメモ用紙
を渡す程度にしていますが、名刺を女性に渡す人もけっこういるようですね。
女性からも名刺がほしいといわれたことがありますが、よほど信頼関係が出来ないとちょっと渡したくないですね。職場にもよるのでしょうが。
どこまで自分の情報を相手に渡すのか、神経質になる必要はないけれど、あまり不注意なのも気をつけたほうがよさそうですね。
「外見」と「会話」が重要なんです
お見合いパーティーはなんといっても、「外見」と「会話」が重要だったりします。
「外見」、特に服装は、男性はカジュアルな格好で、清潔感があれば十分だと思います。
地味すぎず、あまり奇抜な格好をせずに、スーツかそれに似通った格好などでもいいのではないでしょうか。
女性は、白などの明るい色のスカートやワンピースが多かった感じですね。
「会話」では、プロフィールカードの趣味のところに書けそうなネタを考えてくるといいですね。いきなり趣味を書こうと思っても、思いつかない方もいらっしゃると思いますので。
できれば相手が質問しやすそうなもの を考えておくとベストです。
後はその場で臨機応変に、できるだけ明るく積極的にふるまったほうが、お互いの話も盛り上がると思いますよ。
フリータイムでも恥ずかしがらずに、積極的に話しかけに行きましょうね。