気まずい話にはよけいに触れない
お見合いパーティーでは、フリータイムでも時間がないので、相手の方の表情をよく見て、触れていい話題なのか、そうでないのかよく判断して話を進めたほうがいいですね。
出会って間もないので、自分が興味があることを根掘り葉掘り聞くより、相手が話題に乗ってきそうなことを優先的に話したほうがいいです。
短い時間でお互いの会話がはずまないと、どうしても印象に残らないですからね。
外見で気に入った人がいると、どうしてもその人のことが知りたくなってしまうのは、仕方のないことですが、
深入りしすぎて、なんだか警察が尋問しているような状態になったら、それ以上よけいなことは突っ込まずに、別の話に変えてしまったほうがいいです、それが相手に対する配慮というものです。
相手の顔の表情とか、質問に対する答えの反応とか、よく観察して、どういう話題で盛り上がれるのか、見極めることも大切ですね。
相手のプロフィールカードはまさに、相手の興味があることが書かれているのですから、そこから話を盛り上げていけたら、気持ちもつながっていけるはずですよ。
選択肢は増えるけれども・・・
本当は、自分にあったいい相手を探すのなら、「選択肢が少ない」ほうが、より相手と関係を深めることが出来て、前に進めるのではないかと思ったりもします。
お見合いパーティーに行くと、相手を見比べることばかりに熱中して、肝心の「ひとりの相手と関係を深める」ということに気持ちがこもらないようになっているような気がしてならないんですよね。
お見合いパーティーがまた「広く浅く」な性格を持っているから、仮にいい条件の相手を見つかったとして、そこから深く関係を深めていこうとすると、必ずといっていいほど、相手の気に入らないところが見えてきたりするもので。
それとどう折り合いをつけるか、それがけっこうエネルギーがいる、しんどいことでして。
イヤになったら相手との関係を絶って違う相手をまた見つけるということが出来るものだから、一向に関係が深まらないという・・・私なりの経験なんですが。
気に入る人があらわれるまでずっと探し続けるより、選択肢が少ない中でひとりひとりよく見極めていったほうが、自分が気に入る人が見つかるような気もします。
何らかの縛りがないと人間関係も濃くならないように、自由な出会いの場では、しっかり相手との関係を意識しないと、前へすすまないのかもしれませんね。
至近距離でのからだのニオイに注意!
今は真夏なので特に、「ニオイ」に敏感になる方もいらっしゃいます。
暑くて汗をかいてしまうと、どうしても体臭がきつくなってしまう方は、コンビニや薬局に売っている「シーブリーズ」などの汗やにおいを抑えるデオドラントグッズや、
からだを拭くボディーシートなどを持っていって、お見合いパーティーの直前で、近くのお店のトイレを借りて消臭するなどの方法もありますね。
もし汗をたくさんかくのなら、シャツを持っていって着替えるとか。なるべく汗をかかないような格好がいいのでは。
会場内はけっこう冷房が効いていて、匂いもそれほど伝わらないと思うのですが、男女ともに至近距離で話をするために、気になる方は、いろいろと準備していったほうがいいかもしれません。
あと「ニオイ」といえば香水ですね。
最近は女性だけでなく、男性も香水をつける方がいらっしゃいますが、けっこう香水のキツいにおいが苦手という人もいるのですね。
しかも不特定多数の人と接するため、香水のにおいにそれぞれ好みもありますし、あまり汗をかく部分にはたくさんつけないほうがいいですね。
香水はデオドラント(消臭)効果はありませんので、この時期、汗や体臭が混ざると匂いも変わってきますから。
しかもまわりにいる人は、あまりにおいを指摘してくれないんですね。
「匂ってますよ~
」と、隣にいる女性は気を使って言ってくれないものです。
香水を普段、使い慣れている人は、物足りなさを感じてたくさん使ったりしますが、それが逆効果だったりすることもあります。
なので香水も会場に入るときに、汗のかかない服などへ薄く香水をつけるのがいいのではないでしょうか。
ただ、香水の香りが与える印象は侮れませんから、この時期はちょっと気をつけて使いたいですね。
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