本気のお見合いパーティー -23ページ目

趣味は男女で楽しめるものを書いたほうがいい

お見合いパーティーのプロフィールカードに「趣味」などを書く欄がありますけど、



できればそこは、男女共通で興味が示せるものがいいですね。



相手の女性のプロフィールカードを見せてもらうと、趣味の欄に、「ネイル」とか「デコアート」と書いている人がいましたが、



おそらく男性は、それを見てもうまく話をふくらませることが出来る人は、そうはいないのでは。



男性も、「フィギュア収集」とか「アニメ鑑賞」などなど、あまり女性から共感を得られない趣味は書かないほうがいいかもしれません。



正直に書きすぎても、お互いの話題にならなかったら意味も薄れますからね。



ある参加女性の趣味欄に「将棋将棋」って、めずらしいものが書いてありましたので、



「将棋、好きなんですか?もしかしてプロを目指していたとか?」



女性「いえ、携帯ゲームでちょっとやるだけなので・・・」



「・・・」



テンション高めに「将棋」に食いついてみたけど、内容の薄さにそれ以上話題の広げようがなかったり。



あと、趣味欄に「関ジャニ∞ 」ってのも、書いている人がいましたけど・・・



それは男性陣の食いつきはよくありません。




その前に、趣味・・・なのかな? ( ̄□ ̄;)



お見合いパーティーでは、どうしても話しはしなければならないので、



相手の異性の興味が引きそうな、共通の趣味を書いて、話を盛り上げることができるのが一番よさそうですね。




中間印象も積極的に書く

お見合いパーティーでは、まず最初に異性と1対1の話をしてから、気に入った人の番号を書き込む中間印象のアプローチカードの投票をおこないます。



会社によっては、その投票カードの枚数が違ってきますが、男性も女性も必ず、意中の相手の番号を書いて投票したほうがいいですよ。



1対1の会話もあわただしくて、あまり相手のチェックができないと思いますが、しょせん、相手の外見とちょっと話をした段階で、なんとなくわかるところはわかると思います。



気に入った人がいないのであれば、中間印象の投票カードも空白でかまわないと思います。



けれど、気に入った人がいればできる限り書き込んでおいたほうが、その後のフリータイムでも状況が違ってきますから。



相手に自分を意識させるという点では、非常にいい武器になりますし、それは男性も女性も同じです。



女性の中には、いい人がいても恥ずかしくて書けないという方もいらっしゃるかもしれませんが、パーティーが終わってしまえば、同じ人に出会う確率も低いのですから、恥ずかしがらずにできるだけ書いたほうがいいんです。



それに男性は、女性から好意をもたれると、意識せずにはいられませんから。



フリータイムで男性の方から話しかけるいいきっかけにもなるはずです。悪い言い方をすれば「えさをまいておく」とでもいいましょうか。



男性も中間投票のカードはしっかりと書きましょう。



意中の女性が、ほかの男性からも人気もあって、けっこう競争率が高そうだとしても、卑屈になる必要はないですよ。



競争率が高くなると、自然とその人気の高い女性をあきらめる人も出てきますから、フリータイムで何とかカップルになりたいという誠意を見せて見るのもひとつの手ですが、そのときは必ず、中間投票のカードでアピールしましょうね。



中間投票は、相手に対する絶好のアピールポイントになりますから、有効に使いましょうね。



カップルになっても長続きしない

お見合いパーティーでカップルになったとしても、そのあと長続きしない方って、けっこういらっしゃるようですね。



私も長続きしないことがけっこうありました。



実際に、あらためて会ってみると、最初の印象とは違っていて、これはお付き合いするまでにはならないなと思って、断りのメールを入れたこともありますし、その逆もあります。



カップルになった時点では、就職活動でいう「書類審査」が通ったのと似ている感じもするのです。



「とりあえず表面上は合格」だと。



その後のデートが、いわゆる『面接』みたいなもので、決してデートすることが『就職内定』ではないと思っています。



その「面接」の期間がどの程度続くのかは、それぞれ違ってくると思いますが、気を抜かずにがんばりましょうね。