中間印象も積極的に書く
お見合いパーティーでは、まず最初に異性と1対1の話をしてから、気に入った人の番号を書き込む中間印象のアプローチカードの投票をおこないます。
会社によっては、その投票カードの枚数が違ってきますが、男性も女性も必ず、意中の相手の番号を書いて投票したほうがいいですよ。
1対1の会話もあわただしくて、あまり相手のチェックができないと思いますが、しょせん、相手の外見とちょっと話をした段階で、なんとなくわかるところはわかると思います。
気に入った人がいないのであれば、中間印象の投票カードも空白でかまわないと思います。
けれど、気に入った人がいればできる限り書き込んでおいたほうが、その後のフリータイムでも状況が違ってきますから。
相手に自分を意識させるという点では、非常にいい武器になりますし、それは男性も女性も同じです。
女性の中には、いい人がいても恥ずかしくて書けないという方もいらっしゃるかもしれませんが、パーティーが終わってしまえば、同じ人に出会う確率も低いのですから、恥ずかしがらずにできるだけ書いたほうがいいんです。
それに男性は、女性から好意をもたれると、意識せずにはいられませんから。
フリータイムで男性の方から話しかけるいいきっかけにもなるはずです。悪い言い方をすれば「えさをまいておく」とでもいいましょうか。
男性も中間投票のカードはしっかりと書きましょう。
意中の女性が、ほかの男性からも人気もあって、けっこう競争率が高そうだとしても、卑屈になる必要はないですよ。
競争率が高くなると、自然とその人気の高い女性をあきらめる人も出てきますから、フリータイムで何とかカップルになりたいという誠意を見せて見るのもひとつの手ですが、そのときは必ず、中間投票のカードでアピールしましょうね。
中間投票は、相手に対する絶好のアピールポイントになりますから、有効に使いましょうね。