21日目★カトマンズ(ネパール)→バンコク(タイ)→アユタヤ(タイ)その3
無事アユタヤ行きのバスに乗れ、ホッとしながら私は荷物を荷物置き場らしきスペースに置き、一番前の座席に座りました。運転手もいるしガイドの女の人もいるし、前の席だと不安なことがあったら聞けますからね~。ちなみにバス代はこの女の人に払うみたいです。女の人に行き先を言ってお金を払い、チケットをもらうという仕組みらしい。行き先も伝えたしまあ後は何とかなるでしょう。バンコクからアユタヤの道はかなりの大通りを走ってってます。国道?みたいな感じです。高速と言った方がイメージ近いかな。。そんな大きい道なのに結構止まるんです。え?ここバス停なの?ってところで止まり、次々とタイピープルたちが乗ってくるんです。私のような観光客には決して分からないところで止まるんですよね。たまたま空港にバス停があったから、私は乗れたようなものですな。学生と仕事帰りの人が半々くらいでしょうか。学生は前にも書いたけど、アカ抜けております。携帯で話してます。プリクラも貼ってあったかなあ。痩せてるし髪キレイだし。いつの間にこんなになっちゃったの?って感じです。というわけで旅行者は私だけです。
タイの人々を観察しながらバスに乗ること1時間くらいでしょうか。バスのお客は私1人になってました。みんな途中で降りてっちゃうのですね、アユタヤまで行くのはどうやら私だけみたいです。あんまり人が次々降りてくのでちょっと不安になっちゃいましたが、ガイドに聞いたところ、アユタヤはまだと言う。そして気付けば1人に。にしてもこのバス、アユタヤのどこに着くんだろう・・ちゃんと把握しなくては、、と歩き方を見るも残念賞なことによくわからず。しかも暗ーい。もうすぐ9時ではないですか!・・不安。私のそんな様子を見てガイドの女の人も運転手も「どこに行きたいんだ?」と聞いてきてくれるのですが、何せタイ語。そして英語あまり通じず。私は泊まろうと決めたアユタヤの宿名を言うものの、彼女らは分からず。そりゃそうだ、、彼女らは宿なんかに泊まらないだろう。
そしてバスはとうとう終点と思われるアユタヤに到着らしい。「ココだよ」と言われるまで気付かなかった(焦)。心配そうなガイドや運転手に「なんとかなるなる」なんて言いつつ降りてみましたが。まあ最悪タクシーかソンテウ(小型トラックの荷台に2列のシートを取り付け、乗用に改造したものby歩き方。アユタヤではトゥクトゥクよりソンテウの方が多いらしい)で行けばいいか、なんて思ってました。そしたらですね、バスを降りた早々、目の前にソンテウのおじさんがいる。案の定(?)私に声掛けてきました。最悪ー(最後の手段っていう意味です)と思ってたけど面倒くさいからもう乗ってしまうことに。暗いし疲れたし。地図を見る限り宿は多分、歩ける距離なんだろうけど。私は宿の名前を何回もおじさんにいい、そして歩き方の宿のページを「ココだって、ココ」と見せたりしたらやっと分かってくれたみたいで車は出発。おじさん、タイ語しか分かんないんですね、、ソンテウの運ちゃんやるならせめて英語分かってほしいなあ、この街観光客も多いはずなのに~。ほんとに分かってくれたか不安でしたが信じるしかなく。。そして暗闇を走ること5分くらい。ソンテウは止まりました。どうやら着いたらしい。降りてよく見ると、確かに。合ってます合ってます。ヨカッタヨカッタ、おじちゃんやればできるじゃん!ありがとありがと、いくらだった~?って聞くとこれまたタイ語なのでよく分かりませーん。うーん、でも「フォー」って聞こえなくもない。そうか、4バーツか。私は彼に4バーツ渡して去ろうとするとチョットマッタがかかりました。え?告白タイム?ウソです。どうやら4バーツじゃないらしい・・ってことは40バーツ??「40バーツ?」って聞くとそうだと。ちょっと待って待って、えーと歩き方を見るとですね、「料金は5~10バーツほど」って書いてあるんですよ、、40はちょっとボッタクリすぎるんじゃないの~?距離だってそんな遠くはなかったはずだし。。ウーン納得いかず。こう書くとなんだか私、とてもケチってるみたいだけど(まあ確かにケチってるところもありますが)そうじゃなくて、安く行きたいのではないんです。相場で行きたいんです。ボッタくられるのはヤなんです。騙されるのもヤなんです。まだタイには何泊かすることだし。だからネパールタクシー値切り事件の時とは違うんです!・・って同じって?
ということで私はおじさんに交渉開始。向こうもなかなか納得いかないみたいでややモメたのですが、結局20バーツということに。それでもおじさんは納得いってない様子なんですよね。相場5~10のところ20も渡してるのになんだよ、と思ってたらちょうど宿の人と思われる人がやってきました。私はその人この状況を説明すると「あとは僕が言っておくから」と言ってくれ、私はそのまま宿へ入ることに。おお助かった。でも後から泊まってた人に聞いたら、どうやら20バーツは相場らしい。え?そうなの?!
バンコク
タイの人々を観察しながらバスに乗ること1時間くらいでしょうか。バスのお客は私1人になってました。みんな途中で降りてっちゃうのですね、アユタヤまで行くのはどうやら私だけみたいです。あんまり人が次々降りてくのでちょっと不安になっちゃいましたが、ガイドに聞いたところ、アユタヤはまだと言う。そして気付けば1人に。にしてもこのバス、アユタヤのどこに着くんだろう・・ちゃんと把握しなくては、、と歩き方を見るも残念賞なことによくわからず。しかも暗ーい。もうすぐ9時ではないですか!・・不安。私のそんな様子を見てガイドの女の人も運転手も「どこに行きたいんだ?」と聞いてきてくれるのですが、何せタイ語。そして英語あまり通じず。私は泊まろうと決めたアユタヤの宿名を言うものの、彼女らは分からず。そりゃそうだ、、彼女らは宿なんかに泊まらないだろう。
そしてバスはとうとう終点と思われるアユタヤに到着らしい。「ココだよ」と言われるまで気付かなかった(焦)。心配そうなガイドや運転手に「なんとかなるなる」なんて言いつつ降りてみましたが。まあ最悪タクシーかソンテウ(小型トラックの荷台に2列のシートを取り付け、乗用に改造したものby歩き方。アユタヤではトゥクトゥクよりソンテウの方が多いらしい)で行けばいいか、なんて思ってました。そしたらですね、バスを降りた早々、目の前にソンテウのおじさんがいる。案の定(?)私に声掛けてきました。最悪ー(最後の手段っていう意味です)と思ってたけど面倒くさいからもう乗ってしまうことに。暗いし疲れたし。地図を見る限り宿は多分、歩ける距離なんだろうけど。私は宿の名前を何回もおじさんにいい、そして歩き方の宿のページを「ココだって、ココ」と見せたりしたらやっと分かってくれたみたいで車は出発。おじさん、タイ語しか分かんないんですね、、ソンテウの運ちゃんやるならせめて英語分かってほしいなあ、この街観光客も多いはずなのに~。ほんとに分かってくれたか不安でしたが信じるしかなく。。そして暗闇を走ること5分くらい。ソンテウは止まりました。どうやら着いたらしい。降りてよく見ると、確かに。合ってます合ってます。ヨカッタヨカッタ、おじちゃんやればできるじゃん!ありがとありがと、いくらだった~?って聞くとこれまたタイ語なのでよく分かりませーん。うーん、でも「フォー」って聞こえなくもない。そうか、4バーツか。私は彼に4バーツ渡して去ろうとするとチョットマッタがかかりました。え?告白タイム?ウソです。どうやら4バーツじゃないらしい・・ってことは40バーツ??「40バーツ?」って聞くとそうだと。ちょっと待って待って、えーと歩き方を見るとですね、「料金は5~10バーツほど」って書いてあるんですよ、、40はちょっとボッタクリすぎるんじゃないの~?距離だってそんな遠くはなかったはずだし。。ウーン納得いかず。こう書くとなんだか私、とてもケチってるみたいだけど(まあ確かにケチってるところもありますが)そうじゃなくて、安く行きたいのではないんです。相場で行きたいんです。ボッタくられるのはヤなんです。騙されるのもヤなんです。まだタイには何泊かすることだし。だからネパールタクシー値切り事件の時とは違うんです!・・って同じって?
ということで私はおじさんに交渉開始。向こうもなかなか納得いかないみたいでややモメたのですが、結局20バーツということに。それでもおじさんは納得いってない様子なんですよね。相場5~10のところ20も渡してるのになんだよ、と思ってたらちょうど宿の人と思われる人がやってきました。私はその人この状況を説明すると「あとは僕が言っておくから」と言ってくれ、私はそのまま宿へ入ることに。おお助かった。でも後から泊まってた人に聞いたら、どうやら20バーツは相場らしい。え?そうなの?!
バンコク
更新が
滞っているというのに、気づけば新たに読者になってくださった人などいて、ありがたい限りです。
現在家のパソコンがプロバイダトラブル(!?)ゆえ使えぬ状況です。またつながったら一気に更新予定なのでヒマつぶしがてら読んでやってくださいまし。よろしくです。
2/5 19時30分
やった!!つながった!!!
な・ながかった・・(泣) よ・よかった、良かったよ~~泣
ニートからネットを奪うなんて自分が3割なくなったみたいだったよ・・?!!
今までのこの苦しみを(って大げさですが、、いや大げさじゃないです!)、いきさつを、こと細かの書きたい気もしますが、きっとそんなことは後になってはどうでも良くなって来るのでここはグッと抑え、怒濤の更新を致します~
21日目★カトマンズ(ネパール)→バンコク(タイ)→アユタヤ(タイ)その2
そんなイケてない光景を目にしたのち、私は同乗の女の人と空港内へ。フライトまで時間があるのでチェックインし荷物を預けた後、空港内をウロウロ。まだルピーが余ってるんです。ルピーを円やバーツ(タイ)にできなくもないらしいけど、1000円もない額を手間をかけ換金するのも面倒なので使い切ってしまうことに。空港内の土産屋さんで3つほど小銭入れを購入。よし、ルピー使い切ったぞ。
ルピーも使い切り、同乗だった女の人としゃべったりして搭乗時間を待ちます。そうそう、出国審査の時、日本人はネパールにとってお得意さんなのか、ネパールの審査官、とってもフレンドリーでした。「マタキテネ~」って感じで。軽かったなあ。
そして時は搭乗時間。バンコク行きの飛行機に乗り込みます。タイ国際航空です。
さらばネパール。飛行機は飛び立ちネパールから離れて行きます。でもそんなに感慨はないです。なぜかってネパール、また訪れる気がするんです。また行く気がするんだな、きっと。本命はチベットだったから、来る時極端に言えば、ネパールはチベットのオマケくらいに思ってたんです。でも思いのほかいいオマケだったみたいです。国も人も良かった、まだ見てないとこいっぱいあるし。タイや香港ほど気軽には行けないけどネパールはその次くらいの気軽な感じがします。ネパール行けて良かった!
さて、ここから3時間半後はタイです、近代都市バンコクですよ。・・・ウーン、どこ行こうかなあ。。バンコクは行きに見たし。どこに行こうどこに行こう・・これが結構悩む。結局行き先を決めたのは到着目前。決めました。アユタヤです。アユタヤに直行します!タイは以前に2回、いや3回だったかな、来たことがあるのでアユタヤに行ってても不思議ではないのですが、これが行ってないのです。アユタヤ。バンコクから日帰りでも行ける近郊都市、世界遺産にも登録されてる遺跡の街なのに。なので手近だし直行してみることにします。バンコクで1泊してから動こうかとも悩んだのですが、バンコクはもういいです。お腹いっぱいです。1泊でももったいないと思い空港到着19時にも関わらず、移動することにしてみました。
そして飛行機はバンコク到着。ああ都市ですよ、ネパールとは違いますよ。近代都市です。空港も広い。ここはバンコクなのねーと実感しながら歩きます。荷物も受け取り歩き方を見ながら空港の外へ。ここからアユタヤへ行くには鉄道とバスの2択です。鉄道は空港と直結していてすぐ側に駅はあります。バス停も空港の近くにあります。私はバスで行くことに。鉄道は乗りなれてなく、ちょっと腰がひけるんですよね。。アユタヤ駅も中心地から少し離れてるみたいだし。暗いなか、(外は既に夜で暗いです)バス停を探しながら歩きます。そして多分ここじゃないかな~っていうバス停らしきところにたどり着いたのですが、そこは地元の人がたくさん。観光客なんて1人もおらず。学生やら、仕事が終わって家路に向かうような地元の方々で溢れかえってます。・・・ほんとにここなのかな・・。バンコク市内に向かうバス停は分かりやすく、観光客も多いのでわりと安心なのですが、アユタヤ方面は初。バス停も市内行きの場所とは違います。歩き方の説明もちょこっとしかのってません。・・なんか違う気がしてきた・・やっぱ分からん。鉄道で行こう、私は来た道を引き返すことに。あーあ鉄道かー、鉄道本数少なげなんですよね、、もう時間も時間だし早く着きたいんだけどなあ。。鉄道に向かいつつもやっぱバスが気になる。やっぱりあのバス停のような気もしてきたなあ・・不安な足取りで一応鉄道方面に向かっていたら駅長みたいなタイ人発見。これまた自分から聞いたのか不安気な私を見て話しかけてくれたのか忘れましたが、私はまたその駅長っぽいタイ人に、「アユタヤに行きたいんだけど・・バスで。(英語)」というと、あっちだよと私がさっきいた方角に指さしたのです。そしてバス停に行きそうな学生らしき女の子(タイ人)に声をかけ「この子、アユタヤ行きたいみたいなんだけど、教えてやってくれる?(タイ語)」と親切にも言ってくれたのですね。おお駅長さんありがとう。(駅長じゃないかもしれないけど)私は「ごめんね、よろしくね(英語)」なんていいつつその女の子の後をついて行きました。そしてやっぱりさっき私がいたバス停に。なんだ、私やっぱ合ってたんじゃん!でもですね、合ってたところでどのバスか自分で探すにはかなり難しいと判明。行き先とかも全部タイ語で書いてあるし。かなりたくさんのバスが入り乱れてて種類もたくさんある。ヨカッタ・・この女の子居てくれて。どうやらアユタヤ行きのバスがきたら教えてくれるようだ。た・たすかった。。
そして待つこと10分くらいかなあ、、なかなかこないかなあ。。私がアユタヤ行きのバスを待つ間にもたくさんのバスが発着してます。この女の子はきっと学校の帰りなのですね。私にアユタヤ行きのバスを教えるがため、自分の行き先のバスをみおくっているのではなかろうか?だとしたらかなり申し訳ないっす。。女の子はおとなしめな感じです。スレてなくて、日本で例えるなら青森から上京してきたばかりって感じです。最近のタイの女子高生はかなりイマドキな子が多く、日本のコギャル(死後?)まではいかなくとも、携帯にたっくさんストラップつけててシールとか貼ってます。ミニスカートでみんな痩せてて、髪もサラサラ。日本にもひけをとりません。ってむしろ日本の女子高生よりキレイな子が多いかも。でも私にバスを教えてくれる子はそんなタイプじゃなくて、シャイでおとなしくて優しい感じの子なのです。うう、よかったこの子で。私はあのバスか?それともこのバス?と女の子の隣でバスをそわそわ待ってると、女の子が「あれ!」といわんばかりにこっちに向かってきたバスを指さしました。おお、あれね、、バスからはガイド?乗務員らしき女の人が拡声器で行き先を言ってます。もちろん何言ってるのかわかりません。バスに書いてある表示も読めません。よーく聞くと確かに「アユタヤ」って言ってる気もしますがこのバス停、空港の近くだけあって結構いろんなバスが停車するので周りもうるさくてあんまり聞き取れないんですね、、ああ良かったよ教えてもらえて。「ありがと、ほんとにありがとね(英語)」と私は彼女に告げてバスに乗り込みました。ああ、良かった。バスに乗れた~。
ネパールまたねー
ルピーも使い切り、同乗だった女の人としゃべったりして搭乗時間を待ちます。そうそう、出国審査の時、日本人はネパールにとってお得意さんなのか、ネパールの審査官、とってもフレンドリーでした。「マタキテネ~」って感じで。軽かったなあ。
そして時は搭乗時間。バンコク行きの飛行機に乗り込みます。タイ国際航空です。
さらばネパール。飛行機は飛び立ちネパールから離れて行きます。でもそんなに感慨はないです。なぜかってネパール、また訪れる気がするんです。また行く気がするんだな、きっと。本命はチベットだったから、来る時極端に言えば、ネパールはチベットのオマケくらいに思ってたんです。でも思いのほかいいオマケだったみたいです。国も人も良かった、まだ見てないとこいっぱいあるし。タイや香港ほど気軽には行けないけどネパールはその次くらいの気軽な感じがします。ネパール行けて良かった!
さて、ここから3時間半後はタイです、近代都市バンコクですよ。・・・ウーン、どこ行こうかなあ。。バンコクは行きに見たし。どこに行こうどこに行こう・・これが結構悩む。結局行き先を決めたのは到着目前。決めました。アユタヤです。アユタヤに直行します!タイは以前に2回、いや3回だったかな、来たことがあるのでアユタヤに行ってても不思議ではないのですが、これが行ってないのです。アユタヤ。バンコクから日帰りでも行ける近郊都市、世界遺産にも登録されてる遺跡の街なのに。なので手近だし直行してみることにします。バンコクで1泊してから動こうかとも悩んだのですが、バンコクはもういいです。お腹いっぱいです。1泊でももったいないと思い空港到着19時にも関わらず、移動することにしてみました。
そして飛行機はバンコク到着。ああ都市ですよ、ネパールとは違いますよ。近代都市です。空港も広い。ここはバンコクなのねーと実感しながら歩きます。荷物も受け取り歩き方を見ながら空港の外へ。ここからアユタヤへ行くには鉄道とバスの2択です。鉄道は空港と直結していてすぐ側に駅はあります。バス停も空港の近くにあります。私はバスで行くことに。鉄道は乗りなれてなく、ちょっと腰がひけるんですよね。。アユタヤ駅も中心地から少し離れてるみたいだし。暗いなか、(外は既に夜で暗いです)バス停を探しながら歩きます。そして多分ここじゃないかな~っていうバス停らしきところにたどり着いたのですが、そこは地元の人がたくさん。観光客なんて1人もおらず。学生やら、仕事が終わって家路に向かうような地元の方々で溢れかえってます。・・・ほんとにここなのかな・・。バンコク市内に向かうバス停は分かりやすく、観光客も多いのでわりと安心なのですが、アユタヤ方面は初。バス停も市内行きの場所とは違います。歩き方の説明もちょこっとしかのってません。・・なんか違う気がしてきた・・やっぱ分からん。鉄道で行こう、私は来た道を引き返すことに。あーあ鉄道かー、鉄道本数少なげなんですよね、、もう時間も時間だし早く着きたいんだけどなあ。。鉄道に向かいつつもやっぱバスが気になる。やっぱりあのバス停のような気もしてきたなあ・・不安な足取りで一応鉄道方面に向かっていたら駅長みたいなタイ人発見。これまた自分から聞いたのか不安気な私を見て話しかけてくれたのか忘れましたが、私はまたその駅長っぽいタイ人に、「アユタヤに行きたいんだけど・・バスで。(英語)」というと、あっちだよと私がさっきいた方角に指さしたのです。そしてバス停に行きそうな学生らしき女の子(タイ人)に声をかけ「この子、アユタヤ行きたいみたいなんだけど、教えてやってくれる?(タイ語)」と親切にも言ってくれたのですね。おお駅長さんありがとう。(駅長じゃないかもしれないけど)私は「ごめんね、よろしくね(英語)」なんていいつつその女の子の後をついて行きました。そしてやっぱりさっき私がいたバス停に。なんだ、私やっぱ合ってたんじゃん!でもですね、合ってたところでどのバスか自分で探すにはかなり難しいと判明。行き先とかも全部タイ語で書いてあるし。かなりたくさんのバスが入り乱れてて種類もたくさんある。ヨカッタ・・この女の子居てくれて。どうやらアユタヤ行きのバスがきたら教えてくれるようだ。た・たすかった。。
そして待つこと10分くらいかなあ、、なかなかこないかなあ。。私がアユタヤ行きのバスを待つ間にもたくさんのバスが発着してます。この女の子はきっと学校の帰りなのですね。私にアユタヤ行きのバスを教えるがため、自分の行き先のバスをみおくっているのではなかろうか?だとしたらかなり申し訳ないっす。。女の子はおとなしめな感じです。スレてなくて、日本で例えるなら青森から上京してきたばかりって感じです。最近のタイの女子高生はかなりイマドキな子が多く、日本のコギャル(死後?)まではいかなくとも、携帯にたっくさんストラップつけててシールとか貼ってます。ミニスカートでみんな痩せてて、髪もサラサラ。日本にもひけをとりません。ってむしろ日本の女子高生よりキレイな子が多いかも。でも私にバスを教えてくれる子はそんなタイプじゃなくて、シャイでおとなしくて優しい感じの子なのです。うう、よかったこの子で。私はあのバスか?それともこのバス?と女の子の隣でバスをそわそわ待ってると、女の子が「あれ!」といわんばかりにこっちに向かってきたバスを指さしました。おお、あれね、、バスからはガイド?乗務員らしき女の人が拡声器で行き先を言ってます。もちろん何言ってるのかわかりません。バスに書いてある表示も読めません。よーく聞くと確かに「アユタヤ」って言ってる気もしますがこのバス停、空港の近くだけあって結構いろんなバスが停車するので周りもうるさくてあんまり聞き取れないんですね、、ああ良かったよ教えてもらえて。「ありがと、ほんとにありがとね(英語)」と私は彼女に告げてバスに乗り込みました。ああ、良かった。バスに乗れた~。
ネパールまたねー
過去ログ
ちょっと整頓してみました。
読みやすくなればこれ幸い。
富士登山編
その1~その3
その4~その8
タイ→ネパール→チベット編
旅行準備・動機・決意・ワタクシゴトその1←費用や手配、旅行情報はココ
ワタクシゴトその2・旅行準備←費用や手配、旅行情報はココ
帰ってきました・1日目《日本→タイ(バンコク)》
2日目~6日目《タイ(バンコク)→カトマンズ(ネパール)→チベットツアー2日目》
6日目~8日目《チベットツアー2日目~4日目》
8日目~10日目《チベットツアー4日目~6日目》
10日目・11日目《チベットツアー6日目・7日目》
11日目~14日目《チベットツアー7日目→カトマンズ→ポカラ(ネパール内)》
14日目~17日目《ポカラ(ネパール内)》
17日目~21日目《ポカラ→カトマンズ(ネパール内)→バンコク→アユタヤ(タイ内)》
21日目《カトマンズ(ネパール)→バンコク→アユタヤ(タイ内)》
21日目~25日目《カトマンズ(ネパール)→バンコク→アユタヤ→バンコク(タイ内)→名古屋(日本)》
読みやすくなればこれ幸い。
富士登山編
その1~その3
その4~その8
タイ→ネパール→チベット編
旅行準備・動機・決意・ワタクシゴトその1←費用や手配、旅行情報はココ
ワタクシゴトその2・旅行準備←費用や手配、旅行情報はココ
帰ってきました・1日目《日本→タイ(バンコク)》
2日目~6日目《タイ(バンコク)→カトマンズ(ネパール)→チベットツアー2日目》
6日目~8日目《チベットツアー2日目~4日目》
8日目~10日目《チベットツアー4日目~6日目》
10日目・11日目《チベットツアー6日目・7日目》
11日目~14日目《チベットツアー7日目→カトマンズ→ポカラ(ネパール内)》
14日目~17日目《ポカラ(ネパール内)》
17日目~21日目《ポカラ→カトマンズ(ネパール内)→バンコク→アユタヤ(タイ内)》
21日目《カトマンズ(ネパール)→バンコク→アユタヤ(タイ内)》
21日目~25日目《カトマンズ(ネパール)→バンコク→アユタヤ→バンコク(タイ内)→名古屋(日本)》
21日目★カトマンズ(ネパール)→バンコク(タイ)→アユタヤ(タイ)その1
とうとうここネパールともお別れ。私は今日タイへ、バンコクへ旅立つのです。朝起きて荷物をまとめ、宿の居間らしきところへ降りていきます。居間には日本人の男の子、そして女の人が座ってました。男の子はハガキをひたすら書いてました。10枚くらいはあったでしょう。全部同文章、そして女の子宛らしい。そのうち友達は数人で、あとはみんな旅で知り合った子らしい。まるで会社の業務かのごとく一枚書いたら、メモ帳に書いてある女の子の名前に線をひいて消してっている。。この宿で何が食べれるかいまいち把握してなかった私に、ハガキを書いている彼は隣のパン屋&チャイ屋を教えてくれた。どうやらこの宿はその店に注文して持って来てもらう、あるいは自分が買って宿へ持って帰るシステムになっているらしい。。店にはショーケースにいろんなパンが並んでいてどれもおいしそう。私はドーナツパン2つとチャイを買って、宿へ戻った。ドーナツパン、結構うまい。そしてかなり安い。だってチャイとパン2つで20ルピーですよあなた!そのパン屋は地元の商店みたいな感じなので、教えてもらわなければちょっと行きづらいかも。ちなみにこの宿の人に教えてもらったネット屋も安い。1時間15ルピーですよあなた!!宿自体は(私にとっては)ほんといまいちでしたが、安さを重視する方ならおすすめです~。
パンを食べ終わりしばらくそこにいた男の子と女の人と談話。私が今から空港へ向かうことを話すと、どうやらこの宿に私同様空港に向かう人が他にいるらしい。ということで彼らや宿のネパール人のススメもあって、その人とこの宿からタクシーで相乗りして空港に向かうことに。その相乗りの人を待ちがてら再び談話。ハガキを書いてる男の子は多分20代前半とみた。話やすく第一印象も悪くなく。爽やかだけどかる~い感じ。雰囲気で言えばソフィアの松岡充といったところか。うーん、確かにこの子ならうなずけるわ。10人くらいガールフレンドがいても。許せてしまう何かがある。ハガキの宛先の女の子のこともなんだかかる~く話すので、こっちもかる~く受け止めてしまう。このキャラ得だな~。。そしてもう1人、女の人はというと私より年上とみた。彼女はなんと行きも帰りも陸路でチベットへ行ってきたという。ツワモノだ、こりゃ。やっぱいるんだなーそんな人も。こういう安宿はツワモノが集まりやすいと思われる。
そして時は10時ぐらいでしょうか。相乗りの方も現れ、私たちはタクシーへ乗り込みます。宿の人が宿までタクシー呼んどいてくれたのですね。相乗りの人は日本人の女の人。年は同じくらいかなあ。今回は会社の休みを利用して来たらしい。そして出発~と思いきや、さらにもう1人空港へ行く人がいるらしく待つこと数分。そしてやってきました、もう1人の相乗りの人。その人はこれまた日本人男子。(この宿はほぼ日本人宿と言っていいでしょう)年は20代前半学生とみた。やっと人がそろい私たちはいざ空港へ。
1人だったら300ルピーくらいはかかったのかもしれませんが3人なのでこれまた安い。70ルピーで行けちゃいました。なんだか宿はついてなかったけど安さにはめぐまれてますね、この後半。そして走ること3、40分くらいかな。我々は空港へ到着。でもですね、ちょっとしたトラブルが。というか微妙なことが。金額はよく覚えてないんだけど、出発前に最後にやってきた日本人男子がタクシー代を値切ったのですね。で、まあ私ともう1人の彼女は特に異論もなく、安く行けるなら別に悪いことじゃないしいっか、、ってくらいだったんです。そしてタクシーは空港に到着。お金を払う時、そのネパール人の運ちゃんがどうやら勘違いしてたのか、もしくは男の子の値切り方が悪かったのか、互いの認識が違うのです。男の子は3人で○●ルピーと値切ったのだが、運ちゃんは1人○●ルピーという認識だったらしい。3人と1人ではかなり違うっちゃ違いますもんね。で、口論勃発。男の子VSタクシー運ちゃんです。空港着くまでは男の子と運ちゃん、かなり仲良しな感じでしゃべってたのに。(ちなみに男の子が助手席、私と女の人が後部座席です)男の子はかなり激しい剣幕で運ちゃんにキレてます。運ちゃんも譲りません。
・・・別に運ちゃんの提示価格払ってもいいんだけどね。。多分もう1人の彼女も私とおんなじ気持ちだったと思うなあ。確かに、1人と3人じゃ価格は全然変わってきます。でも確か、運ちゃんが主張する料金を払ったとしても、普通に乗るよりかは少しだけ安かった気がするんですよね。はっきりと金額覚えてないから絶対とは言い切れないけど。男の子の主張する金額はほんとに安い。ありがたいっちゃありがたいが・・。それが最初に書いた70ルピーなのですが。でも運ちゃんにしてみればその金額はメチャクチャだって話なのです。ウーン、確かに相場からしてもこの金額は結構安い気がする。もしも運ちゃんが最初に男の子の値切りに了承してないのであれば、キレるのも分からないでもない。結局はその男の子が「気にしなくていいですよ、大丈夫ですよコイツが悪いんですから」的なことを言って私たちを先に行かせてくれたんだけど。多分私たちは運ちゃんが主張する値段より100円くらい得したんですよね。。でも100円のためにそこまでモメてくれなくてもよかったんだけどな。2人がモメてるのを前に私ともう1人の女の人はどうしていいやら。なんかとても浅ましく思えちゃったのですね、私。
これがもし、旅の中盤だったらまだ分かるかもしれない。でも私たちは3人とももうここネパールとおさらばするのです。だからそんなにルピーを持っていても仕方ないんですよね。できれば使い切ってしまいたいくらいなのです。たしか相乗りの2人もバンコクには乗り継ぎだけでそんな滞在しないみたいだし。ほとんど帰国みたいなものです。ならほんの100円くらい運ちゃんに渡してもいい気がするんですよね。私たち日本人にしてみればほんの100円ですよ。でもネパールじゃその100円はかなり大きな価値だったりするのです。日本じゃ100円持ってても自販機でジュースすら買えないけど、ネパールだったら100円で結構いろいろ買えたりするんです。価値が高いんです。だからむしろあげたいくらいだったんですよね。。男の子の行為は私たちに(「たち」にしてるけどきっと同じ思いだったとおもう)得させてくれて悪くはないのだけど、あの剣幕で1ルピーたりとも譲らないのはちょっと疑問を抱いてしまった。そしてなんかあまり見たくない光景だった。
カットマンズ~♪
パンを食べ終わりしばらくそこにいた男の子と女の人と談話。私が今から空港へ向かうことを話すと、どうやらこの宿に私同様空港に向かう人が他にいるらしい。ということで彼らや宿のネパール人のススメもあって、その人とこの宿からタクシーで相乗りして空港に向かうことに。その相乗りの人を待ちがてら再び談話。ハガキを書いてる男の子は多分20代前半とみた。話やすく第一印象も悪くなく。爽やかだけどかる~い感じ。雰囲気で言えばソフィアの松岡充といったところか。うーん、確かにこの子ならうなずけるわ。10人くらいガールフレンドがいても。許せてしまう何かがある。ハガキの宛先の女の子のこともなんだかかる~く話すので、こっちもかる~く受け止めてしまう。このキャラ得だな~。。そしてもう1人、女の人はというと私より年上とみた。彼女はなんと行きも帰りも陸路でチベットへ行ってきたという。ツワモノだ、こりゃ。やっぱいるんだなーそんな人も。こういう安宿はツワモノが集まりやすいと思われる。
そして時は10時ぐらいでしょうか。相乗りの方も現れ、私たちはタクシーへ乗り込みます。宿の人が宿までタクシー呼んどいてくれたのですね。相乗りの人は日本人の女の人。年は同じくらいかなあ。今回は会社の休みを利用して来たらしい。そして出発~と思いきや、さらにもう1人空港へ行く人がいるらしく待つこと数分。そしてやってきました、もう1人の相乗りの人。その人はこれまた日本人男子。(この宿はほぼ日本人宿と言っていいでしょう)年は20代前半学生とみた。やっと人がそろい私たちはいざ空港へ。
1人だったら300ルピーくらいはかかったのかもしれませんが3人なのでこれまた安い。70ルピーで行けちゃいました。なんだか宿はついてなかったけど安さにはめぐまれてますね、この後半。そして走ること3、40分くらいかな。我々は空港へ到着。でもですね、ちょっとしたトラブルが。というか微妙なことが。金額はよく覚えてないんだけど、出発前に最後にやってきた日本人男子がタクシー代を値切ったのですね。で、まあ私ともう1人の彼女は特に異論もなく、安く行けるなら別に悪いことじゃないしいっか、、ってくらいだったんです。そしてタクシーは空港に到着。お金を払う時、そのネパール人の運ちゃんがどうやら勘違いしてたのか、もしくは男の子の値切り方が悪かったのか、互いの認識が違うのです。男の子は3人で○●ルピーと値切ったのだが、運ちゃんは1人○●ルピーという認識だったらしい。3人と1人ではかなり違うっちゃ違いますもんね。で、口論勃発。男の子VSタクシー運ちゃんです。空港着くまでは男の子と運ちゃん、かなり仲良しな感じでしゃべってたのに。(ちなみに男の子が助手席、私と女の人が後部座席です)男の子はかなり激しい剣幕で運ちゃんにキレてます。運ちゃんも譲りません。
・・・別に運ちゃんの提示価格払ってもいいんだけどね。。多分もう1人の彼女も私とおんなじ気持ちだったと思うなあ。確かに、1人と3人じゃ価格は全然変わってきます。でも確か、運ちゃんが主張する料金を払ったとしても、普通に乗るよりかは少しだけ安かった気がするんですよね。はっきりと金額覚えてないから絶対とは言い切れないけど。男の子の主張する金額はほんとに安い。ありがたいっちゃありがたいが・・。それが最初に書いた70ルピーなのですが。でも運ちゃんにしてみればその金額はメチャクチャだって話なのです。ウーン、確かに相場からしてもこの金額は結構安い気がする。もしも運ちゃんが最初に男の子の値切りに了承してないのであれば、キレるのも分からないでもない。結局はその男の子が「気にしなくていいですよ、大丈夫ですよコイツが悪いんですから」的なことを言って私たちを先に行かせてくれたんだけど。多分私たちは運ちゃんが主張する値段より100円くらい得したんですよね。。でも100円のためにそこまでモメてくれなくてもよかったんだけどな。2人がモメてるのを前に私ともう1人の女の人はどうしていいやら。なんかとても浅ましく思えちゃったのですね、私。
これがもし、旅の中盤だったらまだ分かるかもしれない。でも私たちは3人とももうここネパールとおさらばするのです。だからそんなにルピーを持っていても仕方ないんですよね。できれば使い切ってしまいたいくらいなのです。たしか相乗りの2人もバンコクには乗り継ぎだけでそんな滞在しないみたいだし。ほとんど帰国みたいなものです。ならほんの100円くらい運ちゃんに渡してもいい気がするんですよね。私たち日本人にしてみればほんの100円ですよ。でもネパールじゃその100円はかなり大きな価値だったりするのです。日本じゃ100円持ってても自販機でジュースすら買えないけど、ネパールだったら100円で結構いろいろ買えたりするんです。価値が高いんです。だからむしろあげたいくらいだったんですよね。。男の子の行為は私たちに(「たち」にしてるけどきっと同じ思いだったとおもう)得させてくれて悪くはないのだけど、あの剣幕で1ルピーたりとも譲らないのはちょっと疑問を抱いてしまった。そしてなんかあまり見たくない光景だった。
カットマンズ~♪
20日目★カトマンズ(ネパール)
明日とうとうネパールを去ります。というわけで今日は実質ネパールラストデイ。観光はもうお腹いっぱいだったので、今日はおみやげを買ったりして、まったり最後の日を過ごすことに。
なので朝もゆっくり。朝というか昼近くに起床。そしてカトマンズでは何回か行っている「ちくさ茶房」へ。最後までフツーの朝食です。卵サンドとアイスコーヒーという。。でも美味しいんだな。その後おみやげを買いにタメルからちょっとだけ離れたインドラチョーク・アサンチョークという場所へ。この場所は主に地元の方の生活用品が売っているお店がたくさんある通りです。おみやげならタメル地区の方が全然多いのですが、今日は時間もたくさんあるしちょっと足をのばして、地元密着型のお店を見てみるのもいいかなと。私は歩いてタメルからインドラチョークの方へ。だんだんそれまでたくさん目にしていた観光客がいなくなっていきます。そして地元の人々ばかりになってきました。鍋やら香辛料やら果物、野菜など売ってるお店が増えてきます。店はフリマみたいに露店で出してるところも多くて、大勢の人でごった返してます。なんだか新鮮。ネパールの人の生活がちょっとかいま見れる感じです。1時間は歩いたでしょうか、、満足した私はタメルへ引き返すことに。そしてタメル手前くらいのお店で、友達に頼まれていた仏像とマニ車を購入。結構値切れて満足。お店の人と話すのも楽しくなってきました。来た当初はあんなに警戒して無視してたのに。今や話すことは全然苦にならず、むしろ楽しめるようになってました。確かに高く売りつけたりぼったくろうとする人はたくさんいます。むしろそれが当たりまえといった感じかもしれません。多分値切る前提で価格を提示してくるんだと思います。だからこっちがきちんと値切れば、話せば結構分かってくれたりするんですね。そして、逆にこっちから質問したり、ちょこっとネパール語で挨拶したりするだけで、かなり好反応を示してくれます。接し方が分かってきました。ネパールの人と話すことが楽しくなってきました。
私はマニ車、仏像を買った後普通のスーパーへ。そして石けんやボディオイルなど普通の生活用品を購入。「ザ・お土産」的なものも全然いいのですが、こういう普通のものを買うのも結構好きなんですねー。
買い物を満喫した後一旦宿へ戻り、ここカトマンズでお世話になった旅行代理店へ挨拶に行くことに。Mさんにポカラのことなど話し、またお茶をごちそうになりました。そしてTちゃんの携帯にも電話をしてもらいました。そう、Tちゃんといえば私がポカラへ行く前日、祭りを見終わってHさんと宿でご飯を食べていたところにやってきたあのTちゃんです。クマリの研究をしている子です。彼女は滞在が長いこともあってか携帯を持ってるのですね。で、時間があったらまたお茶でもってことで携帯番号を教えてくれてたのです。最後の夜だし誰かとご飯食べたいと思い、Tちゃんを思いだしたのですな。MさんにTちゃんの携帯にかけてもらい、彼女と夕飯の約束をしました。ちなみにTちゃんの携帯はこのMさんの代理店から借りてるらしい。
私はMさんにお礼を言って代理店を後にし、夕飯までまだ時間があるので宿付近のネット屋へ。その後宿でミルクティーを飲み約束のお店「ふる里」へ。
「ふる里」には既にTちゃんがいました。彼女は毎日研究のため忙しく、カトマンズ周辺を飛び回っており、ご飯は毎日宿のダルバートを食べてたという。なので外食は、日本食はかなり久しぶりだったみたいで感動してました。私ももちろん感動です。(って毎日日本食じゃん)私のチベットツアー話をしたり彼女の卒論話、旅行話など聞きました。Tちゃんの話で印象に残ってるのが「スペイン語簡単ですよ!発音もそのままローマ字読みで大丈夫だし。」と言ってたこと。言語の話をしてたのですね。「restauranteって書いてあったらそのままレスタウランテと発音すれば大丈夫ですよ~」なんて言ってたんです。その時思ったのです、おおなんて分かりやすい言語なんだと。正直この時点でかなり英語コンプレックスが出来上がってたのですね私。それもあって本当は英語を勉強するのが正しいのだろうけど気が乗らない。どうせなら0からまったく知らない言語をやる方が楽しいかも、、なんて思ってたのです。そして今密かにスペイン語勉強中。確かに覚えやすいです、スペイン語。ありがとうTちゃん!
Tちゃんとの話ははずみ気付けばお店は閉店な感じです。といってもまだ10時くらいだったと思いますが。カトマンズの夜は名古屋の夜に負けないくらい、店の閉店時間が早いのです。私たちは店を出て近くのバーに。軽く1杯飲んでTちゃんと別れました。私はこのバーから今の宿が近いにも関わらずまたもや軽く迷い、宿にたどり着きました。カトマンズの夜早いって!!(暗くて道がわからない!)
T/C40ドル+現金10ドル→3450Rs
1ルピー=約1.5円
アイスコーヒー 50Rs(ルピー)
卵サンド 60Rs
仏像 70Rs
マニ車 150Rs
麻袋 60Rs
ハガキ・ステッカー 150Rs
首飾り2つ 50Rs
石けんなど 200Rs
ミルクティー 6Rs
天ぷらソバ 250Rs
飲み代 125Rs
計 1171Rs
アイスコーヒー
なので朝もゆっくり。朝というか昼近くに起床。そしてカトマンズでは何回か行っている「ちくさ茶房」へ。最後までフツーの朝食です。卵サンドとアイスコーヒーという。。でも美味しいんだな。その後おみやげを買いにタメルからちょっとだけ離れたインドラチョーク・アサンチョークという場所へ。この場所は主に地元の方の生活用品が売っているお店がたくさんある通りです。おみやげならタメル地区の方が全然多いのですが、今日は時間もたくさんあるしちょっと足をのばして、地元密着型のお店を見てみるのもいいかなと。私は歩いてタメルからインドラチョークの方へ。だんだんそれまでたくさん目にしていた観光客がいなくなっていきます。そして地元の人々ばかりになってきました。鍋やら香辛料やら果物、野菜など売ってるお店が増えてきます。店はフリマみたいに露店で出してるところも多くて、大勢の人でごった返してます。なんだか新鮮。ネパールの人の生活がちょっとかいま見れる感じです。1時間は歩いたでしょうか、、満足した私はタメルへ引き返すことに。そしてタメル手前くらいのお店で、友達に頼まれていた仏像とマニ車を購入。結構値切れて満足。お店の人と話すのも楽しくなってきました。来た当初はあんなに警戒して無視してたのに。今や話すことは全然苦にならず、むしろ楽しめるようになってました。確かに高く売りつけたりぼったくろうとする人はたくさんいます。むしろそれが当たりまえといった感じかもしれません。多分値切る前提で価格を提示してくるんだと思います。だからこっちがきちんと値切れば、話せば結構分かってくれたりするんですね。そして、逆にこっちから質問したり、ちょこっとネパール語で挨拶したりするだけで、かなり好反応を示してくれます。接し方が分かってきました。ネパールの人と話すことが楽しくなってきました。
私はマニ車、仏像を買った後普通のスーパーへ。そして石けんやボディオイルなど普通の生活用品を購入。「ザ・お土産」的なものも全然いいのですが、こういう普通のものを買うのも結構好きなんですねー。
買い物を満喫した後一旦宿へ戻り、ここカトマンズでお世話になった旅行代理店へ挨拶に行くことに。Mさんにポカラのことなど話し、またお茶をごちそうになりました。そしてTちゃんの携帯にも電話をしてもらいました。そう、Tちゃんといえば私がポカラへ行く前日、祭りを見終わってHさんと宿でご飯を食べていたところにやってきたあのTちゃんです。クマリの研究をしている子です。彼女は滞在が長いこともあってか携帯を持ってるのですね。で、時間があったらまたお茶でもってことで携帯番号を教えてくれてたのです。最後の夜だし誰かとご飯食べたいと思い、Tちゃんを思いだしたのですな。MさんにTちゃんの携帯にかけてもらい、彼女と夕飯の約束をしました。ちなみにTちゃんの携帯はこのMさんの代理店から借りてるらしい。
私はMさんにお礼を言って代理店を後にし、夕飯までまだ時間があるので宿付近のネット屋へ。その後宿でミルクティーを飲み約束のお店「ふる里」へ。
「ふる里」には既にTちゃんがいました。彼女は毎日研究のため忙しく、カトマンズ周辺を飛び回っており、ご飯は毎日宿のダルバートを食べてたという。なので外食は、日本食はかなり久しぶりだったみたいで感動してました。私ももちろん感動です。(って毎日日本食じゃん)私のチベットツアー話をしたり彼女の卒論話、旅行話など聞きました。Tちゃんの話で印象に残ってるのが「スペイン語簡単ですよ!発音もそのままローマ字読みで大丈夫だし。」と言ってたこと。言語の話をしてたのですね。「restauranteって書いてあったらそのままレスタウランテと発音すれば大丈夫ですよ~」なんて言ってたんです。その時思ったのです、おおなんて分かりやすい言語なんだと。正直この時点でかなり英語コンプレックスが出来上がってたのですね私。それもあって本当は英語を勉強するのが正しいのだろうけど気が乗らない。どうせなら0からまったく知らない言語をやる方が楽しいかも、、なんて思ってたのです。そして今密かにスペイン語勉強中。確かに覚えやすいです、スペイン語。ありがとうTちゃん!
Tちゃんとの話ははずみ気付けばお店は閉店な感じです。といってもまだ10時くらいだったと思いますが。カトマンズの夜は名古屋の夜に負けないくらい、店の閉店時間が早いのです。私たちは店を出て近くのバーに。軽く1杯飲んでTちゃんと別れました。私はこのバーから今の宿が近いにも関わらずまたもや軽く迷い、宿にたどり着きました。カトマンズの夜早いって!!(暗くて道がわからない!)
T/C40ドル+現金10ドル→3450Rs
1ルピー=約1.5円
アイスコーヒー 50Rs(ルピー)
卵サンド 60Rs
仏像 70Rs
マニ車 150Rs
麻袋 60Rs
ハガキ・ステッカー 150Rs
首飾り2つ 50Rs
石けんなど 200Rs
ミルクティー 6Rs
天ぷらソバ 250Rs
飲み代 125Rs
計 1171Rs
アイスコーヒー
19日目★ポカラ→カトマンズ(ネパール内)
今日はここポカラと別れ告げ、カトマンズへ戻ります。
私は朝食を食べにいつもの宿の居間へ。この時間だともうHさんもNさんも旅発ったことでしょう。私は来る時とはうってかわってのんびりとした出発です。多分10時くらいだったのかな。
カルキさんが行き同様バス乗り場までバイクでおくってくれるらしく、(強引におくらせた?!)私は朝食を食べ終え、荷物を持ってカルキさんの元へ。清算したところ、3泊宿代+宿で食べたもの+帰りのバスチケットでなんと1360ルピー!約2040円ですよ!なんてお安いのでしょう~!!ポカラバンザイです。そして私はカルキさんの後ろにまたがりバス乗り場へ~。
バス乗り場に着きカルキさんにお礼を言ってバスに乗り込みます。乗り込むとバスはしばらくして出発。ここからまた7時間弱の移動です。
チベットツアーの時のような感慨も特になく、至って普通に寝たり歩き方を読んだりしてました。・・そういえばこのバス、カトマンズのどこに着くんだ?・・まあ着いてから地図見ればいっか。なんとかなるでしょう。それよりも今日の宿です。どこにしようかなーー。歩き方を読むものの特に絞りきれず、、また寝たりボーっと景色を眺めてみたり。
そしてバスは到着です。行きより早く感じました。実際早いのか?今いちどこが終点か分かってなく、運転手に促され終点と気付き、荷物を持って出口に近づくと、いますいます。またもやたくさんの客引きが。私はやはりこの時点でも宿を絞りきれてなかったので、行き同様客引きの名刺を見ることに。いろいろ見ていくと、聞いたことある宿の名が。その名は「ホーリーランド・ゲストハウス」。立地もいいみたいでHくんおすすめだったし、旅行代理店で会った、空路でチベットツアーに申し込んでいた人もここへ行ったようだしまあいっか。私はこの宿の客引きについていきました。
どうやら徒歩でここ(バス停)まで来ているらしく、ちょっと不安だったけど荷物はもちろん持ってくれ、しかも歩くこと5分くらいで宿に着いたからよかったよかった。いやあ、客引きについてくって楽ちんですな。バス停からタメルの行き方もよく分かってなかったので。
でも、でもですねキツかった(泣)何がって部屋が。確かに希望どうりバストイレ付きです。個室です。でも、でも、キツかった(泣)・・。まずこの宿は全体的に古い。そして薄暗い。そして縦長。ってなんじゃそりゃ、と思われるかもしれませんが、要は狭い面積で高層ってことです。高層って書くと高層ビルを想像されてもちょっと違うのですが。ひょろって感じです。うまく表現できませんが。なんか圧迫感があるのです。階段はほぼ真っ暗。そして部屋はというと・・かなーーり年季の入ったベッド、イス。ところどころタバコの焦げ目があるシーツ。壁はタバコのせいか、年数のせいかじっとり黄色い感じです。。シャワーの所はかなり薄暗い。。
かなーりテンション落ちたのですな、、じゃあ泊まらずに違う宿に行けば良かったのかもしれませんが、再び荷物を背負って宿探しするのがめんどくさいという消極的理由のため、泊まることを承知してしまったのでした。。・・慣れよね、慣れ・・。でもネパール最後の宿がここか・・(泣)。
補足のため書いておきますと、この宿今いちでしたが人の対応はそんな悪くもなく料金はかなりの破格。なんと190ルピーですよ。(200ルピーだったのを負けてくれたんですね、、私がいまいちな顔をしてたからか)そしてタメルの中心地で立地もいいです。だからそう思えばそれ相応の宿でそこまで悪くないと思われます。日本人も特に不満な様子もなく、たくさん泊まっていたし。ただ敗因(?)は私はそこまで価格を重視してる訳でもないのにこの宿を選んでしまったことと、今まで私が泊まってきた宿がとても満足いくものだっただけに、というかそれよりレベルが落ちたため、かなーーーりテンション落ちちゃったんですね。多分旅の最初に泊まっていたらそこまで思わなかったかもしれません。
という訳で私は部屋にいても落ち着かず、むしろベッドに座ろうという気がおこらず外へ。この時点で既に夕方。観光目的で帰ってきたわけでもなく明後日にはネパールを発つために戻ってきただけに、特に行きたいところもなく街をブラブラ。ネットをして夕飯を食べてこの日は地味に終わるのでした。
1ルピー=約1.5円
ポカラ宿代3泊分+食べ物+バスチケット 1360Rs(ルピー)
パン・ミルク・コーヒー 120Rs
マンゴージュース 15Rs
ネット 40Rs
からあげ定食 200Rs
計 1735Rs
カトマンズ
私は朝食を食べにいつもの宿の居間へ。この時間だともうHさんもNさんも旅発ったことでしょう。私は来る時とはうってかわってのんびりとした出発です。多分10時くらいだったのかな。
カルキさんが行き同様バス乗り場までバイクでおくってくれるらしく、(強引におくらせた?!)私は朝食を食べ終え、荷物を持ってカルキさんの元へ。清算したところ、3泊宿代+宿で食べたもの+帰りのバスチケットでなんと1360ルピー!約2040円ですよ!なんてお安いのでしょう~!!ポカラバンザイです。そして私はカルキさんの後ろにまたがりバス乗り場へ~。
バス乗り場に着きカルキさんにお礼を言ってバスに乗り込みます。乗り込むとバスはしばらくして出発。ここからまた7時間弱の移動です。
チベットツアーの時のような感慨も特になく、至って普通に寝たり歩き方を読んだりしてました。・・そういえばこのバス、カトマンズのどこに着くんだ?・・まあ着いてから地図見ればいっか。なんとかなるでしょう。それよりも今日の宿です。どこにしようかなーー。歩き方を読むものの特に絞りきれず、、また寝たりボーっと景色を眺めてみたり。
そしてバスは到着です。行きより早く感じました。実際早いのか?今いちどこが終点か分かってなく、運転手に促され終点と気付き、荷物を持って出口に近づくと、いますいます。またもやたくさんの客引きが。私はやはりこの時点でも宿を絞りきれてなかったので、行き同様客引きの名刺を見ることに。いろいろ見ていくと、聞いたことある宿の名が。その名は「ホーリーランド・ゲストハウス」。立地もいいみたいでHくんおすすめだったし、旅行代理店で会った、空路でチベットツアーに申し込んでいた人もここへ行ったようだしまあいっか。私はこの宿の客引きについていきました。
どうやら徒歩でここ(バス停)まで来ているらしく、ちょっと不安だったけど荷物はもちろん持ってくれ、しかも歩くこと5分くらいで宿に着いたからよかったよかった。いやあ、客引きについてくって楽ちんですな。バス停からタメルの行き方もよく分かってなかったので。
でも、でもですねキツかった(泣)何がって部屋が。確かに希望どうりバストイレ付きです。個室です。でも、でも、
かなーりテンション落ちたのですな、、じゃあ泊まらずに違う宿に行けば良かったのかもしれませんが、再び荷物を背負って宿探しするのがめんどくさいという消極的理由のため、泊まることを承知してしまったのでした。。・・慣れよね、慣れ・・。でもネパール最後の宿がここか・・(泣)。
補足のため書いておきますと、この宿今いちでしたが人の対応はそんな悪くもなく料金はかなりの破格。なんと190ルピーですよ。(200ルピーだったのを負けてくれたんですね、、私がいまいちな顔をしてたからか)そしてタメルの中心地で立地もいいです。だからそう思えばそれ相応の宿でそこまで悪くないと思われます。日本人も特に不満な様子もなく、たくさん泊まっていたし。ただ敗因(?)は私はそこまで価格を重視してる訳でもないのにこの宿を選んでしまったことと、今まで私が泊まってきた宿がとても満足いくものだっただけに、というかそれよりレベルが落ちたため、かなーーーりテンション落ちちゃったんですね。多分旅の最初に泊まっていたらそこまで思わなかったかもしれません。
という訳で私は部屋にいても落ち着かず、むしろベッドに座ろうという気がおこらず外へ。この時点で既に夕方。観光目的で帰ってきたわけでもなく明後日にはネパールを発つために戻ってきただけに、特に行きたいところもなく街をブラブラ。ネットをして夕飯を食べてこの日は地味に終わるのでした。
1ルピー=約1.5円
ポカラ宿代3泊分+食べ物+バスチケット 1360Rs(ルピー)
パン・ミルク・コーヒー 120Rs
マンゴージュース 15Rs
ネット 40Rs
からあげ定食 200Rs
計 1735Rs
カトマンズ
18日目★ポカラ(ネパール)その4
古都でご飯・ケーキを食べたのち、私たちは恒例のごとく飲みに。昨日とは違うバーです。そしてなぜかジャック(仮)も加わってビリヤード大会です。(昨日Hくんはジャック(仮)とまた飲む約束をしてたのですね)ちなみにおじさん(とその宿のネパール人)は帰りました。
ビリヤード分かんねぇよ~。なぜみんな知っているのだろう?知らないのはNさんと私だけでした。なので我々2人は観客です。このビリヤードバーは生演奏もしてて、ビリヤードよりも私はそのライブを見ちゃってましたが。ビートルズとか結構分かりやすい楽曲をやってくれてて、なかなか良かったのだな。でもHさん、ルール教えてくれてその場は覚えたんですよね、だから見ててもゲーム展開は分かりそれなりについてゆけたのですが、今やすっかり忘れてしまいました・・。人間の記憶力なんてそんなもんなんですよ。。
この時点で私、天ぷら+ケーキ、そしてアルコールで、胃はきっとはちきれてました。そしてアルコールもまわりやや朦朧としてたんですねー・・だから観客で正解だったのです。
ビリヤード大会も終了し私たちはRちゃんをおくって、(彼女は違う宿なのですね)宿へ帰りました。そしてHくんやHさん、Nさんにもお礼を言って自分の部屋へ。
ポカラには今日をいれて5泊もしましたが、そのうち1泊半はトレッキングだったものの、なかなか充実してました。山も見れたしボートも乗れたし来てよかったな、うんうん。
明日は再びカトマンズです。
10ドル→660Rs
1ルピー=約1.5円
腕輪3つ 150Rs(ルピー)
チャイ3杯 15Rs
天ぷら定食 210Rs
ボート 70Rs
バー 70Rs
計 515Rs
スワヤンブナート内の仏様
ビリヤード分かんねぇよ~。なぜみんな知っているのだろう?知らないのはNさんと私だけでした。なので我々2人は観客です。このビリヤードバーは生演奏もしてて、ビリヤードよりも私はそのライブを見ちゃってましたが。ビートルズとか結構分かりやすい楽曲をやってくれてて、なかなか良かったのだな。でもHさん、ルール教えてくれてその場は覚えたんですよね、だから見ててもゲーム展開は分かりそれなりについてゆけたのですが、今やすっかり忘れてしまいました・・。人間の記憶力なんてそんなもんなんですよ。。
この時点で私、天ぷら+ケーキ、そしてアルコールで、胃はきっとはちきれてました。そしてアルコールもまわりやや朦朧としてたんですねー・・だから観客で正解だったのです。
ビリヤード大会も終了し私たちはRちゃんをおくって、(彼女は違う宿なのですね)宿へ帰りました。そしてHくんやHさん、Nさんにもお礼を言って自分の部屋へ。
ポカラには今日をいれて5泊もしましたが、そのうち1泊半はトレッキングだったものの、なかなか充実してました。山も見れたしボートも乗れたし来てよかったな、うんうん。
明日は再びカトマンズです。
10ドル→660Rs
1ルピー=約1.5円
腕輪3つ 150Rs(ルピー)
チャイ3杯 15Rs
天ぷら定食 210Rs
ボート 70Rs
バー 70Rs
計 515Rs
スワヤンブナート内の仏様
18日目★ポカラ(ネパール)その3
そして我々は「古都」に到着。これまたなかなか敷居の高い感じです。(といっても日本なら普通なのですが)長期貧乏バックパッカーだとちょっと気合いがいるかもしれない。店内は広く、建物の2階だったと思われます。そして(かなり広い)ベランダのような屋外で食べれるスペースもあり、なかなかいい感じです。
私たちは椅子に座りメニューを見ていると遅れてHくんがやってきました。その時私たちは屋内にいたのですが、Hくんの希望で屋外スペースに移動。確かにあっちの方が気持ちいいかも。そしてまたしばらくしてHさん&50代くらいの日本人のおじさん、そしてそのおじさんが泊まっている宿のネパール人がやってきました。このおじさんはというと、これまたHさんがここポカラで知り合って仲良くなり、この先インドにも一緒に行くというおじさんなのです。で、なぜこのおじさんをHさんが連れて来たかと言うと、このおじさんと私、今日誕生日なのです。これから合同誕生会なのですね~。・・良かったよ、祝ってもらえて。1人でむかえなくて・・。実は昨日Hくんに「私明日ひとつ年とるのよねー・・」なんてややアピールしてみたら、期待通り、HくんがHさんに伝えそしてHさんの知り合いのおじさんも明日誕生日ということで今に至ったのです!振り返ると私、ここ最近の誕生日、毎回ひとりでどっか行ってるんですよね。時期的に航空券のチケットが安いこともあり。そして奇跡的に(!)現地で祝ってもらえてるんですよね。今年はどうなるかと思ってたけど良かったよ・・。ありがとうみんな!
私は迷った末天ぷら定食を注文。そしてみんなも何かしら注文。料理がくる間おじさんの話など聞くことに。おじさんはもう何回もネパールに来ているそうな。確か絵描きだったかな。結構多いです、ネパールに絵書きにきてる人。そんな(?)おじさんなので、ネパールはもう全然余裕なのですが今回始めてインドへ行くらしくちょっと不安だったそうな。でもたまたま出会ったHさんがこれからインドということで、一緒に行くことになったらしい。確かに2人なら心強いですものね。そしてHさんならインドでもどこでも大丈夫そうだし。ちなみにNさんもこの先はインドです。そして私もインドです。というのはウソでカトマンズです。Hさん、おじさん、Nさん、私は明日ポカラを離れるのです。なのでちょっとしたお別れ会も兼ねてるかも。Hくんはあと3.4日はポカラにいるのかな、Rちゃんは用事があるのでまだポカラみたい。私もあと1泊くらいできたかもしれないけど、ネパールを発つ前々日にはカトマンズに着いていたいと思い、明日出発とあいなりました。ポカラにもう一日いても大丈夫だった気もするのですが、念には念を入れちゃったのですね。私の旅も折り返し地点を過ぎてきました。
そんな今後の話をしてたら待ちに待った天ぷらがやって来ました~!!ウーン美味しそう!!見た目を裏切ることなく味も美味しかった!衣もカラっと揚がっております。でもやっぱり胃が小さくなってるせいで、後半はムリやりおしこんでました・・。残せば良かったんだけど食べる前、「おなか空いたー、今なら余裕で食べれる」的なことを散々言ってしまっただけにムリして食べちゃったんですよね。。ああ、食べ過ぎでちょっと気持ち悪い。。Rちゃんも確か同じ天ぷら定食だったのですが軽く平らげてましたね。私も通常なら軽く食べれるはずなのに(泣)。
天ぷら定食も食べ終わり一息ついてました。ああ満腹。く・くるしー・・と心の中で叫んでました。みんなも食べ終わり一息ついてます。そしたらですね、Hさんが席を外しどこへ行ったかと思ったら、なんとケーキを出してきたのです!!ワンホールです!わーーサプライズですワ!!ちょっと嬉しいじゃないですか!知らなかったのはおじさんと私だけだったみたいであとのみんなは知ってたみたい。なんてイキなことをしてくれるのでしょう。たった2.3日会っただけなのに。Rちゃんなんて今日始めて会ったのに。Hくんなんてかなりお金ないのに。ありがたいです。そしてなんとこのケーキ、Hさんがわざわざローカルバスで遠くの街まで買いに行ってくれたらしい。そのローカルバスで顔見知りのRちゃんと出会ったのだという。。
いい誕生日、そしてポカラ最終日をむかえることができました。
お腹ははちきれんばかりでしたが。みなさん、ありがとう~。
(誕生会の写真、インスタントカメラで撮ったのに現像したら真っ暗で撮れてなかった・・泣)
カトマンズ祭り写真。
私たちは椅子に座りメニューを見ていると遅れてHくんがやってきました。その時私たちは屋内にいたのですが、Hくんの希望で屋外スペースに移動。確かにあっちの方が気持ちいいかも。そしてまたしばらくしてHさん&50代くらいの日本人のおじさん、そしてそのおじさんが泊まっている宿のネパール人がやってきました。このおじさんはというと、これまたHさんがここポカラで知り合って仲良くなり、この先インドにも一緒に行くというおじさんなのです。で、なぜこのおじさんをHさんが連れて来たかと言うと、このおじさんと私、今日誕生日なのです。これから合同誕生会なのですね~。・・良かったよ、祝ってもらえて。1人でむかえなくて・・。実は昨日Hくんに「私明日ひとつ年とるのよねー・・」なんてややアピールしてみたら、期待通り、HくんがHさんに伝えそしてHさんの知り合いのおじさんも明日誕生日ということで今に至ったのです!振り返ると私、ここ最近の誕生日、毎回ひとりでどっか行ってるんですよね。時期的に航空券のチケットが安いこともあり。そして奇跡的に(!)現地で祝ってもらえてるんですよね。今年はどうなるかと思ってたけど良かったよ・・。ありがとうみんな!
私は迷った末天ぷら定食を注文。そしてみんなも何かしら注文。料理がくる間おじさんの話など聞くことに。おじさんはもう何回もネパールに来ているそうな。確か絵描きだったかな。結構多いです、ネパールに絵書きにきてる人。そんな(?)おじさんなので、ネパールはもう全然余裕なのですが今回始めてインドへ行くらしくちょっと不安だったそうな。でもたまたま出会ったHさんがこれからインドということで、一緒に行くことになったらしい。確かに2人なら心強いですものね。そしてHさんならインドでもどこでも大丈夫そうだし。ちなみにNさんもこの先はインドです。そして私もインドです。というのはウソでカトマンズです。Hさん、おじさん、Nさん、私は明日ポカラを離れるのです。なのでちょっとしたお別れ会も兼ねてるかも。Hくんはあと3.4日はポカラにいるのかな、Rちゃんは用事があるのでまだポカラみたい。私もあと1泊くらいできたかもしれないけど、ネパールを発つ前々日にはカトマンズに着いていたいと思い、明日出発とあいなりました。ポカラにもう一日いても大丈夫だった気もするのですが、念には念を入れちゃったのですね。私の旅も折り返し地点を過ぎてきました。
そんな今後の話をしてたら待ちに待った天ぷらがやって来ました~!!ウーン美味しそう!!見た目を裏切ることなく味も美味しかった!衣もカラっと揚がっております。でもやっぱり胃が小さくなってるせいで、後半はムリやりおしこんでました・・。残せば良かったんだけど食べる前、「おなか空いたー、今なら余裕で食べれる」的なことを散々言ってしまっただけにムリして食べちゃったんですよね。。ああ、食べ過ぎでちょっと気持ち悪い。。Rちゃんも確か同じ天ぷら定食だったのですが軽く平らげてましたね。私も通常なら軽く食べれるはずなのに(泣)。
天ぷら定食も食べ終わり一息ついてました。ああ満腹。く・くるしー・・と心の中で叫んでました。みんなも食べ終わり一息ついてます。そしたらですね、Hさんが席を外しどこへ行ったかと思ったら、なんとケーキを出してきたのです!!ワンホールです!わーーサプライズですワ!!ちょっと嬉しいじゃないですか!知らなかったのはおじさんと私だけだったみたいであとのみんなは知ってたみたい。なんてイキなことをしてくれるのでしょう。たった2.3日会っただけなのに。Rちゃんなんて今日始めて会ったのに。Hくんなんてかなりお金ないのに。ありがたいです。そしてなんとこのケーキ、Hさんがわざわざローカルバスで遠くの街まで買いに行ってくれたらしい。そのローカルバスで顔見知りのRちゃんと出会ったのだという。。
いい誕生日、そしてポカラ最終日をむかえることができました。
お腹ははちきれんばかりでしたが。みなさん、ありがとう~。
(誕生会の写真、インスタントカメラで撮ったのに現像したら真っ暗で撮れてなかった・・泣)
カトマンズ祭り写真。
18日目★ポカラ(ネパール)その2
宿に戻ってガイドと話してたらHくん、Hさん、そしてNさんがやってきました。Nさんは初登場なのですがこれまたHくんのドミ仲間。といっても確かまだNさんはポカラに来たばかりだったと思う。Nさんは見た目はというと、申し訳ないのですが、はっきり言ってあやしい。そして申し訳ないが、こういう機会がなかったらきっと話してなかったであろう。第一印象は強烈で髪はやや長く乱れており、Tシャツはかなり年季が入っているのがすぐ分かる。体格はひょろっとしていてやせ形。そして挙動不振だった。でも話してみるとちょっとおもしろい。彼はデジカメならず、ビデオをとるのが好きらしく「世界の車窓から」ばりにいろんな国の風景を撮り続けているそうな。なにせそれを撮りたいがために、カメラワークを覚えるためテレビ局のカメラアシスタントもしていたという。。でもNさん今日は髪がかなり短くなっており、会った当初の怪しさに比べるとかなり爽やかになってました。どうやらHさんの影響か散髪した模様。聞いたところネパールの床屋はかなり安く、(50ルピーくらいかなあ)腕も悪くはないらしい。(といってもカリスマ美容師のような流れを出したり、パーマをかけたりはできないと思われます。)昨日Hさんの髪が板さんのように短くなってたのですね。。そんなNさんも交え、これからみんなでボートに乗りに行くのです。ちなみに私がさっき見ていた湖です。日本だったら、もしくは1人だったら絶対乗ってなかったのですが、せっかくこれだけ(人数が)いるからということで、ボートに乗ってみよう計画が昨日たてられていたのですね。ちなみにHくんは元カヌー部なので漕いでもらえるのですね~。という訳で、のちにHさんの知り合い(Hさんがポカラで偶然であったという)Rちゃんも加わり、我々はいざボートへ!
・・・えーー、なめてました、私ボートを。ちょっと、、かなりいいじゃないですか!!いいんですよ、ボート。正直はたから見てて、まあ楽しいかもしれないけどこうして(外から湖を)見てる風景と対して変わらないだろう、なんて思ってたんです。でもちがう!!期待以上!予想以上!湖が大きいこともあって一度漕ぎだし、5分もすると周りになーーんにもなくなり「水面と空」という景色が。そしてちょうど時間帯が良かったのか、光がいい感じなのです。天気は晴天ではなく、雲が多かったのですがそこから差し込む太陽の光がまたいい感じで、とっても神秘的なのでした。みなさんポカラに行ったら是非ボートに!!一人でもボートに!!そういえば1人で乗ってた人もいました。(ボートを漕ぐためのネパール人も一緒には乗ってましたが)ポカラの最大の見所はボートからの景色です!
そして私たちは小さな小島に降り立ちました。なんていう島か分かりませんが、観光向けに湖内にちっちゃな島が設けられているようです。そこも仏像(?)か何かあったのですがよく覚えてません。私にとってはその島よりもボートからの景色がかなり印象的だったのでした。島から湖を眺めてると、雨が降ってきました。私たちは屋根がある所で雨やどりをするも、一向に止まず。でもあまりここに長くいても延長料金がかかるということで、濡れながら帰ることに。でもRちゃんは帽子付きのパーカー(シャカシャカの水はじくやつ)があるのでそれを着て、私は折りたたみ傘を持っていたのでさすことに。男性陣は何の用意もしてなかったようで、濡れままでした。ネパール、雨多いんです。1日1回は降る感じ。折りたたみ傘は必須アイテムですよ~。
岸に無事戻ることができ、お腹ペコリンコ(!)の我々は夕飯を食べるため日本料理店「古都」へ。これも私のリクエストだったかなー・・すっかり、やっぱり日本食です。昨日洋食にしたものの、やっぱり日本食に勝るものはないのです。
私はRちゃんとNさんと古都へ向かいます。後の2人は一旦宿へ戻るのか現地合流となったのです。Rちゃんとはもちろん今日が初対面。Rちゃん凄いんですよ。ツワモノなんです。確かまだ26才くらいかな、肌は小麦色に焼けており、真っ黒な長い髪はパーマがかかってます。やっぱり長旅の人は何か違うんだな。オーラか?彼女はなんと日本を出発してから8ヶ月は経っているらしく、あのインドが大好きだという、かなり稀な子でございます。ネパールはのっぴきならない用事で来てるだけで、その用事が済んだら一刻も早くインドに戻りたい(インドからネパールに入ってきたのですね)と言ってました。スゴい・・。なぜあのなのかといいますと、私が出会う人、出会う人、インドのいい噂や話は聞かないのですね~。その割に行ってる人が多いんですけど。ただ怖いもの見たさ、もしくは好奇心で行ってるんだろうなあ。。確かにカトマンズの宿を共にしたHさんの話によると、南インドは北とは人種も異なってかなり雰囲気がいいとのことなので、南インドならば「大好き」なのも分かるのですが、Rちゃん、北もひっくるめて「大好き」って言ってるからスゴいんだな。いやあ、さすがです。ツワモノです。しゃべりや顔はおっとりした感じですが、間違いなくしっかり者でしょう。
またチベット!(画像がない・・泣)
・・・えーー、なめてました、私ボートを。ちょっと、、かなりいいじゃないですか!!いいんですよ、ボート。正直はたから見てて、まあ楽しいかもしれないけどこうして(外から湖を)見てる風景と対して変わらないだろう、なんて思ってたんです。でもちがう!!期待以上!予想以上!湖が大きいこともあって一度漕ぎだし、5分もすると周りになーーんにもなくなり「水面と空」という景色が。そしてちょうど時間帯が良かったのか、光がいい感じなのです。天気は晴天ではなく、雲が多かったのですがそこから差し込む太陽の光がまたいい感じで、とっても神秘的なのでした。みなさんポカラに行ったら是非ボートに!!一人でもボートに!!そういえば1人で乗ってた人もいました。(ボートを漕ぐためのネパール人も一緒には乗ってましたが)ポカラの最大の見所はボートからの景色です!
そして私たちは小さな小島に降り立ちました。なんていう島か分かりませんが、観光向けに湖内にちっちゃな島が設けられているようです。そこも仏像(?)か何かあったのですがよく覚えてません。私にとってはその島よりもボートからの景色がかなり印象的だったのでした。島から湖を眺めてると、雨が降ってきました。私たちは屋根がある所で雨やどりをするも、一向に止まず。でもあまりここに長くいても延長料金がかかるということで、濡れながら帰ることに。でもRちゃんは帽子付きのパーカー(シャカシャカの水はじくやつ)があるのでそれを着て、私は折りたたみ傘を持っていたのでさすことに。男性陣は何の用意もしてなかったようで、濡れままでした。ネパール、雨多いんです。1日1回は降る感じ。折りたたみ傘は必須アイテムですよ~。
岸に無事戻ることができ、お腹ペコリンコ(!)の我々は夕飯を食べるため日本料理店「古都」へ。これも私のリクエストだったかなー・・すっかり、やっぱり日本食です。昨日洋食にしたものの、やっぱり日本食に勝るものはないのです。
私はRちゃんとNさんと古都へ向かいます。後の2人は一旦宿へ戻るのか現地合流となったのです。Rちゃんとはもちろん今日が初対面。Rちゃん凄いんですよ。ツワモノなんです。確かまだ26才くらいかな、肌は小麦色に焼けており、真っ黒な長い髪はパーマがかかってます。やっぱり長旅の人は何か違うんだな。オーラか?彼女はなんと日本を出発してから8ヶ月は経っているらしく、あのインドが大好きだという、かなり稀な子でございます。ネパールはのっぴきならない用事で来てるだけで、その用事が済んだら一刻も早くインドに戻りたい(インドからネパールに入ってきたのですね)と言ってました。スゴい・・。なぜあのなのかといいますと、私が出会う人、出会う人、インドのいい噂や話は聞かないのですね~。その割に行ってる人が多いんですけど。ただ怖いもの見たさ、もしくは好奇心で行ってるんだろうなあ。。確かにカトマンズの宿を共にしたHさんの話によると、南インドは北とは人種も異なってかなり雰囲気がいいとのことなので、南インドならば「大好き」なのも分かるのですが、Rちゃん、北もひっくるめて「大好き」って言ってるからスゴいんだな。いやあ、さすがです。ツワモノです。しゃべりや顔はおっとりした感じですが、間違いなくしっかり者でしょう。
またチベット!(画像がない・・泣)