25日目★バンコク(タイ)→名古屋その2
窓の外を見てると今まで見たこと無いような景色です。というのは素晴らしい広大な景色とかいう意味ではなく、列車からしか見れないような景色ってことです。線路のかなり近くに家が建ってたりして、人々の生活がちょっとかいま見れる感じです。速度遅いしよく見えます。たまに速くなるけどね。さよなら~バンコク~なんてちょっと思いながら窓の外を眺めてると、人がやってきて私の横に立ってるではないですか。なんだ??タイ人の彼は切符片手に立ってます。どうやら私の座ってる席は彼の席らしい・・え?そうなの。失礼失礼!なんて言いつつ、思いつつ?席をどきました。なんかちょっと怖い感じの兄さんだった。旅行者だし見逃してくれよう。で、私の席はどこなんだと駅員に切符を見せてみたら全然違う席だった。見事にカンは外れました。車内は結構混んできてて私の席の隣は、5才くらいのチビッコを連れたきれいめなタイのお母さんが既に乗ってました。ゴメンねー狭い席に大きな荷物を持ち込んで。。私はちょっと恐縮しつつ隣へ座りました。・・それにしてもほんと狭い席だ。しかも大荷物を持ってるだけに余計狭い。これだけ混んだ状態で、長時間移動だったらちょっとこれはキツいかもしれません。暑いし。椅子固いし。そしてスピードからしても鉄道移動は時間に余裕がある時じゃないとちょっと怖いですね。
列車は各駅で止まるものの、駅名はタイ語で書いてあるのでまったくわかりません。駅名の看板?すら見えない時も多い。もちろん英語のアナウンスもありません。なので私は自分の席を聞いたときに、駅員に「ドンムアン空港へ行きたい」と言ったら私の隣に座るきれいめお母さんに「この子にドンムアン駅を教えてやってくれ」と言ってくれました。良かった。これで一安心。ちなみにだいたい1時間くらいで着くそうです。(狭さのあまり)微妙な体勢で座ること数十分。窓の外を見ると夕暮れだったのが段々暗くなってきました。もう夜ですね。そして雨が降って来たみたいです。列車は速くなったり遅くなったりしながら進んでます。駅と駅の間隔が短いのか結構すぐ止まる。そして人が乗り込んできます。多分旅行者は分からないような駅なんだろうな。乗ってくるのはもちろんタイピープルです。教えてくれるはずだけどやっぱり不安は不安なので外の景色や時計を気にしつつ、そわそわと車内を過ごしておりました。多くの人が降りたり、もしくは乗って来たりすると「ここがドンムアン駅なんじゃないの?!」とハラハラすることもしばしば。荷物をしっかり握りいつでも出てゆける体勢をつくりつつ、外の景色をチェック。ちょっと都会的な光景なんですよね。空港に近づいたせいなのではないのーと思ってたら、しばらくして列車は止まりました。するときれいめ母さんは「ここよ」と。とうとう着いたみたいです。「ありがとう~」と言ってダッシュで降りました。ゆっくり降りる余裕なんでありませぬ。
列車を降りると外はかなり強い雨。そしてえ?!ここほんとにドンムアン駅?!と思うくらい田舎の駅でした。不安になりつつ駅内に歩いてゆくと確かにドンムアン駅でした。空港に続く通路がありました。良かった。無事来れた。ハラハラしながらも来れましたわ。最後に鉄道に乗ってよかった。新たなことをしてやりきった充実感がありました。荷物を担ぎなおし、一路空港へ。ちなみにこのドンムアン空港を利用するのは最後かもしれません。どうやらタイ、新しい空港ができたようなのです。アユタヤの宿でテレビを見てたらできたばかりの新しい空港からの中継映像が流れてました。宿の奥さんが新しい空港よと教えてくれたんですね。
迷うことなく私は空港へ到着。でもまだ出発まで3時間くらいあります。チェックインすら始まっていません。私は待合い席に座りひたすら待ちます。日記を書いたり空港内をうろついてみたりするも時間はまだまだあります。最後の最後で計画ミスを大きく実感させられることとなりました。次回は絶対バンコク素通りするぞ!と固く誓いつつ搭乗を待ちます。
そして長い長い待ち時間を耐えとうとう搭乗です。
さよならバンコク!さよならドンムアン空港!
私は日本へ、美味しいごはんが待つ日本へ、ホットシャワーと暖かいベッドが待つ日本へ帰るのでありました。
1B(バーツ)=約3円
朝食 65B
Tシャツ 99B
かばん 450B
BTS 20B
オイルマッサージ 450B
BTS 20B
8番ラーメン 101B
BTS 20B
地下鉄 14B
ハガキ3枚郵送 51B
鉄道 10B
お茶 25B
豚まん 40B
出国税 500B
計4695B
列車は各駅で止まるものの、駅名はタイ語で書いてあるのでまったくわかりません。駅名の看板?すら見えない時も多い。もちろん英語のアナウンスもありません。なので私は自分の席を聞いたときに、駅員に「ドンムアン空港へ行きたい」と言ったら私の隣に座るきれいめお母さんに「この子にドンムアン駅を教えてやってくれ」と言ってくれました。良かった。これで一安心。ちなみにだいたい1時間くらいで着くそうです。(狭さのあまり)微妙な体勢で座ること数十分。窓の外を見ると夕暮れだったのが段々暗くなってきました。もう夜ですね。そして雨が降って来たみたいです。列車は速くなったり遅くなったりしながら進んでます。駅と駅の間隔が短いのか結構すぐ止まる。そして人が乗り込んできます。多分旅行者は分からないような駅なんだろうな。乗ってくるのはもちろんタイピープルです。教えてくれるはずだけどやっぱり不安は不安なので外の景色や時計を気にしつつ、そわそわと車内を過ごしておりました。多くの人が降りたり、もしくは乗って来たりすると「ここがドンムアン駅なんじゃないの?!」とハラハラすることもしばしば。荷物をしっかり握りいつでも出てゆける体勢をつくりつつ、外の景色をチェック。ちょっと都会的な光景なんですよね。空港に近づいたせいなのではないのーと思ってたら、しばらくして列車は止まりました。するときれいめ母さんは「ここよ」と。とうとう着いたみたいです。「ありがとう~」と言ってダッシュで降りました。ゆっくり降りる余裕なんでありませぬ。
列車を降りると外はかなり強い雨。そしてえ?!ここほんとにドンムアン駅?!と思うくらい田舎の駅でした。不安になりつつ駅内に歩いてゆくと確かにドンムアン駅でした。空港に続く通路がありました。良かった。無事来れた。ハラハラしながらも来れましたわ。最後に鉄道に乗ってよかった。新たなことをしてやりきった充実感がありました。荷物を担ぎなおし、一路空港へ。ちなみにこのドンムアン空港を利用するのは最後かもしれません。どうやらタイ、新しい空港ができたようなのです。アユタヤの宿でテレビを見てたらできたばかりの新しい空港からの中継映像が流れてました。宿の奥さんが新しい空港よと教えてくれたんですね。
迷うことなく私は空港へ到着。でもまだ出発まで3時間くらいあります。チェックインすら始まっていません。私は待合い席に座りひたすら待ちます。日記を書いたり空港内をうろついてみたりするも時間はまだまだあります。最後の最後で計画ミスを大きく実感させられることとなりました。次回は絶対バンコク素通りするぞ!と固く誓いつつ搭乗を待ちます。
そして長い長い待ち時間を耐えとうとう搭乗です。
さよならバンコク!さよならドンムアン空港!
私は日本へ、美味しいごはんが待つ日本へ、ホットシャワーと暖かいベッドが待つ日本へ帰るのでありました。
1B(バーツ)=約3円
朝食 65B
Tシャツ 99B
かばん 450B
BTS 20B
オイルマッサージ 450B
BTS 20B
8番ラーメン 101B
BTS 20B
地下鉄 14B
ハガキ3枚郵送 51B
鉄道 10B
お茶 25B
豚まん 40B
出国税 500B
計4695B
25日目★バンコク(タイ)→名古屋その1
・・雨?!豪雨?と思い夜中目覚めるけどそれはクーラーの音だった。クーラー、かなり旧型で、まるで豪雨かのような音がするんです。。しかも音だけ大きくて涼しくない。クーラーの役割果たさず。クーラー音のせいであんまり眠れなかった・・何度も目が覚めてしまった。となりのレノホテルいいなあ・・。
そんなこんなでバンコクで特にしたいこともないだけに起床は10時。ひくーいテンションで目覚めたところ・・んん?爪が!爪がない!!親指の爪が完全に剥がれておりました。・・爪がないってこんなんなのか・・ちょっとグロテスクだけどむしろすっきり。プラプラとれそうな爪がくっついた状態よりも全然いいです。よーく見ると新しい爪がちょこっとはえてきてるし。そのうち元にもどるさ。(現在はすっかりはえきり、元どうりです。)さて、11時にはチェックアウトしなくてはなりません。私は支度をし、荷物をまとめ下へ降りてゆきチェックアウト。ちょうど11時です。飛行機は今日の深夜なのでそれまで荷物を宿に預かってもらい、身軽になって朝食を食べに街へ。パン屋で朝食を食べたのち(ヴィドフランスみたいなところ)昨日に引き続き買物です。ひたすらデパートをうろうろし、Tシャツ購入。あとロフトでカバン購入。帰国するのにね。
・・限界です。買物に限界です。・・バンコク2日もいらなかった、、ほんと、無駄です。時間つぶすのに必死です。ああカンチャナブリ行けば良かった。最後の最後に後悔です。余裕を持って早めにバンコクに帰って来たのがかえって裏目にでてしまいました。次回は絶対バンコクは素通りすることを固く近いつつ、でもまだまだ時間はあるのですね。こうなったら昨日同様マッサージですよ。これしかない!私はまたBTSで昨日行った怪しい界隈のスリウォン通りへ。そして昨日とは違うお店でオイルマッサージです。いつもはほとんど普通のタイ古式マッサージの全身か、もしくは足だったのですがちょっと違うのを試してみることに。通常のより少々割高ですが最後だしすることないし、ってことでオイルですオイル。ちなみに全裸です。もちろんマッサージ師はおばちゃんなので安心。オイルを塗りたくられ全身もみほぐされること1時間。至福の時でした。でも私、やっぱり普通の古式マッサージの方が好きみたいです。古式マッサージの方が効いてる感じがするんですよね。。
そんな至福な時を過ごし再び街散策です。でもすぐにブラブラするのにも限界がきて、私はまだ4時半というのに、ラーメン屋へ。ちなみに8番ラーメンです。最後までタイらしくないです。誰か辛いもの苦手な私におススめタイ料理教えてください。(辛いと思うと冒険できないのです)朝パンを食べたきりということもあって食がすすむ。餃子まで頼んでしまいました。ラーメンにご飯に餃子ですよ。サラリーマンの昼食か?
ゆっくり食べてもまだ5時半。さてどうしよう・・どうしようもない。何をするにも中途半端な時間。。もうほんとにバンコクはお腹いっぱいなんだな。いっそもう少し早い便であってほしいくらいだ。こうなったらもう空港へ行ってしまおう。空港で日記でも書いて時間を潰そうと思い、私は荷物をとりに宿へ向かうことに。
宿に荷物を取りに行き、いよいよ空港へ向かいます。今日一日あまりに無駄な時間が多かったな・・最後くらい何かして帰りたいと思い、いつもなら帰国時は残りのお金を使う感じでタクシーで空港へ向かうことが多かったのですが、今日は時間もたっぷりあることだし始めて鉄道で向かってみることにします。鉄道はもう遥か昔6年くらい前かな、、始めて友達と海外個人旅行に来たとき乗ったきりで、あとの旅は全部バス利用なのでした。なので初挑戦みたいなものなんですね~。地図をみながらまずBTSに乗りサラデーンという駅へ。そしてそっから地下鉄に乗りかえファランポンへ。地下鉄の駅にほぼ直結してるのです。なんて便利。そして鉄道のファランポン駅到着です。人がごったがえしてます。ほとんど地元の方々。まあ日本で言うJRみたいなもんですしね。そりゃあ地元民が多いはずです。ちょっときょどりつつたくさんの人が並ぶ切符売り場へ。窓口も掲示板が出てて分かりやすいと言えば分かりやすい。そして私の番になり、切符販売員に「ドン・ムアン空港」と伝えるとなんとたったの10バーツ!やすーーい!!安すぎる!!バスだといつも100Bくらいかかってたよ。タクシーだと400くらいだったかなあ・・。鉄道だとこんなに安いんですねーー!!そういえばアユタヤで会ったBくんたちは鉄道でアユタヤまで来て10バーツかからなかったって言ってたもんなあ。。
そしてハガキを出したりお菓子を買ったりして、待つこと1時間くらいかな。とうとうやってきたみたいです。席はどうやら指定のようで番号が書いてあります。私はほぼカンでここだろう、と思うところに座ってみました。さすが10Bだけあってもちろんクーラーもなく、窓全開だったかな。。車両もそんなキレイじゃないです。そして外国人旅行者は私のみ。たくさんのタイの方々が乗り込んできます。赤ちゃんや子どもを抱えたお母さん。ちょっと薄汚れた感じのおじさん。ずっと携帯で何か怒鳴ってる人とか。。私は落ち着かない感じで発車を待ってたらとうとう動き出しました。・・遅!!遅いですよーこれ。大丈夫かいな。ギィーという音を響かせながら列車は走ってますが。。
8番ラーメン。・・のせなくていい写真だな
そんなこんなでバンコクで特にしたいこともないだけに起床は10時。ひくーいテンションで目覚めたところ・・んん?爪が!爪がない!!親指の爪が完全に剥がれておりました。・・爪がないってこんなんなのか・・ちょっとグロテスクだけどむしろすっきり。プラプラとれそうな爪がくっついた状態よりも全然いいです。よーく見ると新しい爪がちょこっとはえてきてるし。そのうち元にもどるさ。(現在はすっかりはえきり、元どうりです。)さて、11時にはチェックアウトしなくてはなりません。私は支度をし、荷物をまとめ下へ降りてゆきチェックアウト。ちょうど11時です。飛行機は今日の深夜なのでそれまで荷物を宿に預かってもらい、身軽になって朝食を食べに街へ。パン屋で朝食を食べたのち(ヴィドフランスみたいなところ)昨日に引き続き買物です。ひたすらデパートをうろうろし、Tシャツ購入。あとロフトでカバン購入。帰国するのにね。
・・限界です。買物に限界です。・・バンコク2日もいらなかった、、ほんと、無駄です。時間つぶすのに必死です。ああカンチャナブリ行けば良かった。最後の最後に後悔です。余裕を持って早めにバンコクに帰って来たのがかえって裏目にでてしまいました。次回は絶対バンコクは素通りすることを固く近いつつ、でもまだまだ時間はあるのですね。こうなったら昨日同様マッサージですよ。これしかない!私はまたBTSで昨日行った怪しい界隈のスリウォン通りへ。そして昨日とは違うお店でオイルマッサージです。いつもはほとんど普通のタイ古式マッサージの全身か、もしくは足だったのですがちょっと違うのを試してみることに。通常のより少々割高ですが最後だしすることないし、ってことでオイルですオイル。ちなみに全裸です。もちろんマッサージ師はおばちゃんなので安心。オイルを塗りたくられ全身もみほぐされること1時間。至福の時でした。でも私、やっぱり普通の古式マッサージの方が好きみたいです。古式マッサージの方が効いてる感じがするんですよね。。
そんな至福な時を過ごし再び街散策です。でもすぐにブラブラするのにも限界がきて、私はまだ4時半というのに、ラーメン屋へ。ちなみに8番ラーメンです。最後までタイらしくないです。誰か辛いもの苦手な私におススめタイ料理教えてください。(辛いと思うと冒険できないのです)朝パンを食べたきりということもあって食がすすむ。餃子まで頼んでしまいました。ラーメンにご飯に餃子ですよ。サラリーマンの昼食か?
ゆっくり食べてもまだ5時半。さてどうしよう・・どうしようもない。何をするにも中途半端な時間。。もうほんとにバンコクはお腹いっぱいなんだな。いっそもう少し早い便であってほしいくらいだ。こうなったらもう空港へ行ってしまおう。空港で日記でも書いて時間を潰そうと思い、私は荷物をとりに宿へ向かうことに。
宿に荷物を取りに行き、いよいよ空港へ向かいます。今日一日あまりに無駄な時間が多かったな・・最後くらい何かして帰りたいと思い、いつもなら帰国時は残りのお金を使う感じでタクシーで空港へ向かうことが多かったのですが、今日は時間もたっぷりあることだし始めて鉄道で向かってみることにします。鉄道はもう遥か昔6年くらい前かな、、始めて友達と海外個人旅行に来たとき乗ったきりで、あとの旅は全部バス利用なのでした。なので初挑戦みたいなものなんですね~。地図をみながらまずBTSに乗りサラデーンという駅へ。そしてそっから地下鉄に乗りかえファランポンへ。地下鉄の駅にほぼ直結してるのです。なんて便利。そして鉄道のファランポン駅到着です。人がごったがえしてます。ほとんど地元の方々。まあ日本で言うJRみたいなもんですしね。そりゃあ地元民が多いはずです。ちょっときょどりつつたくさんの人が並ぶ切符売り場へ。窓口も掲示板が出てて分かりやすいと言えば分かりやすい。そして私の番になり、切符販売員に「ドン・ムアン空港」と伝えるとなんとたったの10バーツ!やすーーい!!安すぎる!!バスだといつも100Bくらいかかってたよ。タクシーだと400くらいだったかなあ・・。鉄道だとこんなに安いんですねーー!!そういえばアユタヤで会ったBくんたちは鉄道でアユタヤまで来て10バーツかからなかったって言ってたもんなあ。。
そしてハガキを出したりお菓子を買ったりして、待つこと1時間くらいかな。とうとうやってきたみたいです。席はどうやら指定のようで番号が書いてあります。私はほぼカンでここだろう、と思うところに座ってみました。さすが10Bだけあってもちろんクーラーもなく、窓全開だったかな。。車両もそんなキレイじゃないです。そして外国人旅行者は私のみ。たくさんのタイの方々が乗り込んできます。赤ちゃんや子どもを抱えたお母さん。ちょっと薄汚れた感じのおじさん。ずっと携帯で何か怒鳴ってる人とか。。私は落ち着かない感じで発車を待ってたらとうとう動き出しました。・・遅!!遅いですよーこれ。大丈夫かいな。ギィーという音を響かせながら列車は走ってますが。。
8番ラーメン。・・のせなくていい写真だな
24日目★アユタヤ(タイ)→バンコク(タイ)その3
すてきなお召し物の彼女と別れ、私は再び街ブラ(?!)です。「スピィーディートゥクトゥク」と書かれたトゥクトゥクの絵がついているTシャツを家族土産として買い、その後小腹が減ったのでマックへ。タイまできてマックです。いいんです、いいんですよ。そもそもこのタイ1、バンコク1、都心な場所なのです。日本と何ら変わらずマックも吉野家もスタバもサーティーワンも8番ラーメンもフツーにあるのですね。
土産も買って小腹を満たしたのち、私がどこへいったかといいますとそう、マッサージ。もうここしかありません。私はわざわざBTSに乗って移動してまで、マッサージ屋がたくさんある通りに行ってしまいました。確かスリウォン通りという通り名だったと思います。地図を頼りに向かうのですが、どうやらここは日本人街?・・とまではいかないけど日本語のお店が多い。しかも一昔前のクラブというかバーというか、キャバクラと言った方がしっくりくるかな。そんなお店が多々あり。ここは日本人向けピンク街か?(これまた古い表現ですかね)なんだか怪しい通りです。ゴミゴミしてるし空気悪いし・・。本当にこんなところにあるのか?と思いつつ歩いて行くと、ありましたありました。たくさんのマッサージ屋が。たくさんありすぎてどこがいいのかわからない。他の場所で見たことある名前のマッサージ屋もある。(たしか「○○温泉」という名前だったな。漢字で書いてあるんですよ)チェーン店ぽいな。暇なのかどの店も店の前にマッサージの姉さんたちがたって、客ひきをしている。ひとつ間違えばちがうマッサージ屋になっちゃうなこれは。私がその通りを歩いて行くと「ウチへきなさいよ~(タイ語)」とあちこちの店から声がかかるのですねー。値段もまだ見てないのに簡単に決められないわ~。マッサージの姉さんたちの声をバックミュージックに私は1軒ずつかなり速いスピードでお店チェック。結局どこのマッサージ屋に入ったのか名前覚えてませんがまあどこも似たりよったりだと思われます。2時間300バーツで手を打ちました。にしてもスバラシイですよね。日本円にしたら2時間で1000円もしないんですからね。しかも本場なので日本よりも全然腕がいい。爪が浮いている親指を気にしつつも2時間たっぷり癒されたのでありました。(正直言うと初日に行ったマッサージの方が腕が良かった気がします。でもそれは初日でテンション上がってたから余計に良く感じたのかもしれません。)
さすがに2時間やってもらっただけに外も暗くなってきました。さて戻るかと最寄りのBTSの駅に行きBTSのカードを買おうと自販機の前にいたら誰かに肩をたたかれました。振り返ると、キレイなタイの女の人が「私もう使わないからあげる(タイ語)」とBTSカードをくれたのですね。そして彼女は去っていきました。見ると一日乗車券ではないですか。・・おお、いい人もいるもんだな。ヨカッタ、なんだかこの一日が少しだけ報われた気がする。正直この日バンコクというのはキツかった。昨日ムリしてでも別の街に行き、明日ギリギリにバンコクに帰ってきても全然良かったと何度思ったことか。計画ミスです。時間をムダにしている感がとても強いのでした。
BTSに乗って宿に戻り、お腹も中途半端なすき具合だったのでコンビニで夕飯を買って、地味に宿で食べ早くも就寝するのでした。。ああなんだかちょっとセツない。。
1B(バーツ)=約3円
アユタヤ3泊分宿代+食事代 1855B
ミニバス 60B
BTS 20B
バンコク宿代1泊分 400B
Tシャツ 100B
アイス 40B
マックでポテトとアイスコーヒー 47B
ハガキ 22B
BTS 20B
マッサージ 300B
夕飯 32B
計2896B
初日デパート内
土産も買って小腹を満たしたのち、私がどこへいったかといいますとそう、マッサージ。もうここしかありません。私はわざわざBTSに乗って移動してまで、マッサージ屋がたくさんある通りに行ってしまいました。確かスリウォン通りという通り名だったと思います。地図を頼りに向かうのですが、どうやらここは日本人街?・・とまではいかないけど日本語のお店が多い。しかも一昔前のクラブというかバーというか、キャバクラと言った方がしっくりくるかな。そんなお店が多々あり。ここは日本人向けピンク街か?(これまた古い表現ですかね)なんだか怪しい通りです。ゴミゴミしてるし空気悪いし・・。本当にこんなところにあるのか?と思いつつ歩いて行くと、ありましたありました。たくさんのマッサージ屋が。たくさんありすぎてどこがいいのかわからない。他の場所で見たことある名前のマッサージ屋もある。(たしか「○○温泉」という名前だったな。漢字で書いてあるんですよ)チェーン店ぽいな。暇なのかどの店も店の前にマッサージの姉さんたちがたって、客ひきをしている。ひとつ間違えばちがうマッサージ屋になっちゃうなこれは。私がその通りを歩いて行くと「ウチへきなさいよ~(タイ語)」とあちこちの店から声がかかるのですねー。値段もまだ見てないのに簡単に決められないわ~。マッサージの姉さんたちの声をバックミュージックに私は1軒ずつかなり速いスピードでお店チェック。結局どこのマッサージ屋に入ったのか名前覚えてませんがまあどこも似たりよったりだと思われます。2時間300バーツで手を打ちました。にしてもスバラシイですよね。日本円にしたら2時間で1000円もしないんですからね。しかも本場なので日本よりも全然腕がいい。爪が浮いている親指を気にしつつも2時間たっぷり癒されたのでありました。(正直言うと初日に行ったマッサージの方が腕が良かった気がします。でもそれは初日でテンション上がってたから余計に良く感じたのかもしれません。)
さすがに2時間やってもらっただけに外も暗くなってきました。さて戻るかと最寄りのBTSの駅に行きBTSのカードを買おうと自販機の前にいたら誰かに肩をたたかれました。振り返ると、キレイなタイの女の人が「私もう使わないからあげる(タイ語)」とBTSカードをくれたのですね。そして彼女は去っていきました。見ると一日乗車券ではないですか。・・おお、いい人もいるもんだな。ヨカッタ、なんだかこの一日が少しだけ報われた気がする。正直この日バンコクというのはキツかった。昨日ムリしてでも別の街に行き、明日ギリギリにバンコクに帰ってきても全然良かったと何度思ったことか。計画ミスです。時間をムダにしている感がとても強いのでした。
BTSに乗って宿に戻り、お腹も中途半端なすき具合だったのでコンビニで夕飯を買って、地味に宿で食べ早くも就寝するのでした。。ああなんだかちょっとセツない。。
1B(バーツ)=約3円
アユタヤ3泊分宿代+食事代 1855B
ミニバス 60B
BTS 20B
バンコク宿代1泊分 400B
Tシャツ 100B
アイス 40B
マックでポテトとアイスコーヒー 47B
ハガキ 22B
BTS 20B
マッサージ 300B
夕飯 32B
計2896B
初日デパート内
24日目★アユタヤ(タイ)→バンコク(タイ)その2
バスは一路バンコクへ向かっております。隣のポーランド人とポツリポツリ話すも決してさっきの事柄に触れることなく・・。思い切って突っ込んだ方が良かったんですかね。1時間弱ほど走ったでしょうか。見慣れた景色です、、バンコクです。終点についたようでバスは止まりました。そしてそこで「グッドラック」だか「ナイストリップ!」なんて言いつつポーランド人と別れました。彼はこれからカオサン通りに行ってポーランド行きのチケットを買うそうな。・・あの「タイの奥さん」はどうなるんでしょうかね・・。
さて、宿に行かなければなりません。迷いに迷った末、私はサイアムスクエア(タイで一番都心的なところです)にも近いホワイトロッジという宿に泊まることにしました。決め手はというと程よい値段。400バーツです。そして新たな場所ということ。カオサン通り以外の宿にも泊まってみたかったのですね。初日に泊まった宿近くのデパートのように、いい発見があるかもしれない。あとは立地。駅から近い。そして都心。私の最終日の予定はというとお土産を含む買物に絞られているので都心の方が良かったのですな。まあ違う場所でもここバンコクは地下鉄やらBTSやら乗物は充実してるから全然大丈夫なのだけれども。
最後の宿だしいいところだといいんだけどなーと願いつつ私はホワイトロッジに向かいます。ミニバスの終点地は戦勝記念塔という塔がある分かりやすい場所。BTSの駅もすぐ近くにあるので私は駅の位置だけ聞いてBTS乗り場へ。表示も分かりやすく迷うことなくホワイトロッジ近くの駅へ到着。(名前は忘れました。サイアムスクエア駅だったかなあ・・手元には2000年度版の歩き方しかないため確認できませーん。・・最新版は図書館の本だったのですね・・)そして地図を頼りに歩いていくと、ありましたありました。これかー、ホワイトロッジ。えーとなんでしょう、建物自体は古い気がします。というか隣にきれいなできたてのレノホテルっていうホテルがあるせいかどうもこのホワイトロッジ、いまいちな感じなんですよね・・いやいや、中はそうでもないかもしれないと、行ってみてフロントに居た気の強そうなオバさんに部屋を見せてもらったのですが、ウーン・・。いまいち。確かにリクエスト通りバスもトイレもクーラーもついてるんだけど、ベッドも広いんだけど。・・暗いんですよね、部屋全体が。確か窓なかった気がする。昼間だけど電気付けてたな・・。なんか閉じ込められた!って感じですかね・・。こんないまいちな感じなのですが、、面倒くさがっちゃったんですね、、またホテル探してこんなだったら2度手間だし、、とか消極的考えが浮かび、不本意ながら泊まることにしてしまいました。。最後にこの部屋かよーーと思いつつも。今までが良かっただけに、、あのアユタヤの宿がまた良かっただけに、余計思っちゃうんですよね。まあバンコクなので(都会なので)アユタヤと比べてはいけないんだろうけど。同じ400でも、(って450だったが同じようなもんです)街によってかなり違いますね。都心価格なんでしょうね。
微妙な部屋で一休みした後、街へくりだします。(くりだすって懐かしい表現だな)ショッピングの中心地サイアムスクエアを歩いて、歩いて、歩いて、歩いて、、、ああ疲れた。楽しくないなー・・。正直特に欲しいものないんですよね。有名ブランド店などもたくさんあるのですがあまり興味なく。ていうか日本でも買えるし。日本で買えるものを敢えてここで買うこともないんですよねー。ああどうしよかな。途方にくれ、街中で歩き方を見ます。するとちょっと惹かれるアイテム発見。なんかバンコクの地下鉄かBTSの路線図がプリントされたTシャツが売っているらしい!ちょっとカワイイのではないのー。よし、これを買いにいこう、、と歩き方に載ってる有名デパートに行ったのですが、これが無いのです。どこにも置いてなく・・。思い切って店員に聞いたところ、なんと品切れとのこと。なんだよーー、、唯一買おうと思ったものなのにー。Tシャツをあきらめ再び街をブラブラ。来た時はこのバンコクの都心ぶりに感動してらものの、今となっては見飽きてきました。都心というのはどこも似たり寄ったりかもしれません。
無駄に歩き疲れ、デパートの1階の休憩場所?で休んでると、日本人の女の子に話しかけられました。彼女はこの日本で言うパルコ?いや高島屋?並のデパートにピッタリな素敵なお召し物でございます。ふわっとしたスカートにヒールだったりして。ショッピングするにふさわしい感じですねー、期待通り高級ブランド名が書かれた袋をいくつもお持ちです。でも彼女、話しかけてくれた割にあんまり自分から話さないので、こちらからいくつか質問。なんなんだー。聞いたところ、まだ23.4で語学を学びに1年くらいタイにこれから住むそうな。まだ来たばかりって感じみたい。これまでもオーストラリアだかニュージーだかに留学してたらしく英語は話せると。なんだ自慢かー!泊まってるところとか聞かれたので話すと「えーー、そんなところ私怖くてムリです」みたいな。いやいや怖くないから。決して居心地いいわけではありませんが。。あまり共通項を見いだせないまま彼女との話は尽き、そして彼女は去っていきました。・・日本人と話したかったのか?ウーーン微妙・・
写真が尽きてきた・・
さて、宿に行かなければなりません。迷いに迷った末、私はサイアムスクエア(タイで一番都心的なところです)にも近いホワイトロッジという宿に泊まることにしました。決め手はというと程よい値段。400バーツです。そして新たな場所ということ。カオサン通り以外の宿にも泊まってみたかったのですね。初日に泊まった宿近くのデパートのように、いい発見があるかもしれない。あとは立地。駅から近い。そして都心。私の最終日の予定はというとお土産を含む買物に絞られているので都心の方が良かったのですな。まあ違う場所でもここバンコクは地下鉄やらBTSやら乗物は充実してるから全然大丈夫なのだけれども。
最後の宿だしいいところだといいんだけどなーと願いつつ私はホワイトロッジに向かいます。ミニバスの終点地は戦勝記念塔という塔がある分かりやすい場所。BTSの駅もすぐ近くにあるので私は駅の位置だけ聞いてBTS乗り場へ。表示も分かりやすく迷うことなくホワイトロッジ近くの駅へ到着。(名前は忘れました。サイアムスクエア駅だったかなあ・・手元には2000年度版の歩き方しかないため確認できませーん。・・最新版は図書館の本だったのですね・・)そして地図を頼りに歩いていくと、ありましたありました。これかー、ホワイトロッジ。えーとなんでしょう、建物自体は古い気がします。というか隣にきれいなできたてのレノホテルっていうホテルがあるせいかどうもこのホワイトロッジ、いまいちな感じなんですよね・・いやいや、中はそうでもないかもしれないと、行ってみてフロントに居た気の強そうなオバさんに部屋を見せてもらったのですが、ウーン・・。いまいち。確かにリクエスト通りバスもトイレもクーラーもついてるんだけど、ベッドも広いんだけど。・・暗いんですよね、部屋全体が。確か窓なかった気がする。昼間だけど電気付けてたな・・。なんか閉じ込められた!って感じですかね・・。こんないまいちな感じなのですが、、面倒くさがっちゃったんですね、、またホテル探してこんなだったら2度手間だし、、とか消極的考えが浮かび、不本意ながら泊まることにしてしまいました。。最後にこの部屋かよーーと思いつつも。今までが良かっただけに、、あのアユタヤの宿がまた良かっただけに、余計思っちゃうんですよね。まあバンコクなので(都会なので)アユタヤと比べてはいけないんだろうけど。同じ400でも、(って450だったが同じようなもんです)街によってかなり違いますね。都心価格なんでしょうね。
微妙な部屋で一休みした後、街へくりだします。(くりだすって懐かしい表現だな)ショッピングの中心地サイアムスクエアを歩いて、歩いて、歩いて、歩いて、、、ああ疲れた。楽しくないなー・・。正直特に欲しいものないんですよね。有名ブランド店などもたくさんあるのですがあまり興味なく。ていうか日本でも買えるし。日本で買えるものを敢えてここで買うこともないんですよねー。ああどうしよかな。途方にくれ、街中で歩き方を見ます。するとちょっと惹かれるアイテム発見。なんかバンコクの地下鉄かBTSの路線図がプリントされたTシャツが売っているらしい!ちょっとカワイイのではないのー。よし、これを買いにいこう、、と歩き方に載ってる有名デパートに行ったのですが、これが無いのです。どこにも置いてなく・・。思い切って店員に聞いたところ、なんと品切れとのこと。なんだよーー、、唯一買おうと思ったものなのにー。Tシャツをあきらめ再び街をブラブラ。来た時はこのバンコクの都心ぶりに感動してらものの、今となっては見飽きてきました。都心というのはどこも似たり寄ったりかもしれません。
無駄に歩き疲れ、デパートの1階の休憩場所?で休んでると、日本人の女の子に話しかけられました。彼女はこの日本で言うパルコ?いや高島屋?並のデパートにピッタリな素敵なお召し物でございます。ふわっとしたスカートにヒールだったりして。ショッピングするにふさわしい感じですねー、期待通り高級ブランド名が書かれた袋をいくつもお持ちです。でも彼女、話しかけてくれた割にあんまり自分から話さないので、こちらからいくつか質問。なんなんだー。聞いたところ、まだ23.4で語学を学びに1年くらいタイにこれから住むそうな。まだ来たばかりって感じみたい。これまでもオーストラリアだかニュージーだかに留学してたらしく英語は話せると。なんだ自慢かー!泊まってるところとか聞かれたので話すと「えーー、そんなところ私怖くてムリです」みたいな。いやいや怖くないから。決して居心地いいわけではありませんが。。あまり共通項を見いだせないまま彼女との話は尽き、そして彼女は去っていきました。・・日本人と話したかったのか?ウーーン微妙・・
写真が尽きてきた・・
24日目★アユタヤ(タイ)→バンコク(タイ)その1
とうとう3泊もしたアユタヤを去る時がきました。今日はバンコクに向かいます。短いようで長い、いや長いようで短い私の旅も終わりに近づいてまいりました。というかもうバンコクにはほとんど期待していないので、私の旅も実質ここで終わったようなものです。でも最後の最後まで何か起きるものなんですね・・。
私はこの日10時くらいにまったり起床。いつものように喫茶フロアに向かい、最後のこの宿の朝食を堪能。いい宿だったな。キレイだし、食べ物もおいしいし、くつろげるし。次回アユタヤに来ることがあったら(ってきっとないけど)また泊まりたいものです。(※豪遊できる身分になってなかった場合)そんなことを思いつつ朝食を食べてるとたまたま隣のテーブルに座って、同じく朝食を食べていると思われる西欧人と目が合ってしまいました。「ど・どうもー」(英語)なんて話すこと数秒。彼はポーランド人で旅行関係の仕事をしているらしくここアユタヤにいるらしい。見た目は30代後半な感じ。私は日本から遊びで来てる者です。程度の会話をし、「じゃあ~」って言って別れました。この宿は前にも書きましたが日本人に限らず欧米人も多くてなんだかバランスとれてる感じです。
さて、どうやってバンコクまで帰りますか。バス・鉄道どっち?そして乗り場はどこ?なんて思いつつどっちがいいか、乗り場はどこか、宿のおじさん(日本人)に聞いてみるとどうやらここからちょっと歩いたところから、ミニバスがでててバンコクまで行くとのこと。それが一番近いし利用しやすいらしい。ということでミニバスに決定。ミニバスは本数も結構出ているらしく、時間はとくに決まってないらしい。人がある程度集まったら出発するそうな。なんてアバウトな。いつでも出てるよーってくらいなので、ここアユタヤを何時にでても大丈夫っぽい。うーん、どうしようかなあ・・ほんとにビミョーなんですよね。。バンコクに戻ってももうだいたい見尽くしたし。(自分の興味あるところはという意味で)せいぜいお土産が買えればいいやって感じです。今思えば明日アユタヤを出たって大丈夫だったに違いない。飛行機は明日の深夜発なのです。でもそうなるとまたこの宿に泊まることになるのですね。あと1つくらい新たなところに泊まってみたかったからやっぱり今日発って正解といえば正解なんですな。。ウーーン・・。
朝食を食べおわり部屋に戻ります。そして1時間ほどダラダラしたのち、決めました。出発します。これ以上ここにいてもやることなーい。私は荷物をまとめ下へ降りてゆき清算することに。今からバンコクに向かうことを宿の奥さんに告げると、奥さんにさっき朝食の時に会ったポーランド人もミニバスに向かうらしいので、場所教えてもらいがてら一緒に乗り場まで行きなさいと言われてしまった。まあいっか。乗り場までいちいち地図見て行かなくていいしね、、ということでポーランド人の彼と一緒にバス乗り場まで向かうことになりました。ポーランド人の彼を待つこと数分。彼がやってきました。そして奥さんに別れを告げ、乗り場に向かおうとしたところですな、宿の奥さん、私にボソッとこう言ったのですね。「アノヒト、タイニオクサンイルネ、コドモモイルネ、、デモセイオウジンヤサシイカライイネー!」
・・・え?・・あの優しげなポーランド人も?やらかしちゃっているのか?・・仕事でここに来てるのではなかったのか?・・いいや。気にしんとこ。聞こえなかったことにしよう。・・見れば彼は既に私の遥か先を歩いてます。追いかけるように私は彼の跡をついていきました。彼と話しながら私はバス停に向かいます。彼はバンコクについた後チケットを買ってポーランドに帰る予定らしい。私もこれから帰るんです、、なんて世間話をしつつ歩くこと10分くらいでしょうか、、おおあれがバス停か、バス停と思われるところにワゴン車が止まってます。どうやらこのワゴン車がミニバスらしい。私たちはこれから乗るであろうワゴン車を前にしていたらですね、なーんか叫び声が聞こえてくるんですよね。。そして段々近づいてきます。。と思っていたらその叫び声と共に近づいてくるではないですか、、え?こっちに向かってくるぞ?!!何だ何だ。何が近づいてきたかといいますと、トゥクトゥク(派手な外装が特徴の小型オート三輪by歩き方)です。そこにはキレイなタイ女性とその子どもらしき5才くらいのチビッコが乗ってます。・・え?・・もしや、もしや。トゥクトゥクはかなり私たちに接近。多分「WHERE YOU GOING!!!」と叫んでたと思われますが私もちょっとビビってたのではっきりは分からず。周りからも注目されるくらいの大声です。そしてですね、彼女はな・なんとビニール袋に入っている氷入りのジュースを(タイの屋台ではジュースはよくビニール袋に入れて売られています。ビニール袋のなかに氷も入っててそこにストローをさして飲むようです。歩きながら飲んでる人をよく見かけます)私の隣にいるポーランド人の顔面にビニール袋ごと直撃させたのです!!!周りの通行者も呆気にとられてました。ミニバスの運ちゃんたちもビックリ。私ももちろん唖然。え?え?ええ?彼女はジュース&氷まみれになっているポーランド人を前に英語でキレまくってます。そ・そしてなぜか私、その彼女にスゴい形相で睨まれたのです。コ・コワイって!!・・ヤバいぞーこれは。完全に勘違いされてるぞー。違うんだよ、私はたまたま宿で彼と帰りが一緒になって、ここまで一緒に歩いてきただけなんだよ、、彼とは関係ないんだよ!と頭の中でグルグルするも、出てこないよー(泣)。英語で何て言えばいいんだ?!下手なことを言ったら余計勘違いされる!!関係ないってえーっと「not concern」? いやいや、もっと簡単な言い方があるはずだ、簡潔でわかりやすい言葉が・・。この間に頭にいろいろ駆け巡るも言葉が出てきません(泣)!!言葉が出てきませーん(泣)。私はビビりながら、呆然と彼とタイ女性のやりとりを見守るしかありませんでした。そして私はまたスゴイ形相で睨まれたのち、彼女は再び何か叫びながらトゥクトゥクで走り去っていきました。・・コ・コワかった・・氷まみれになっている彼を見て「ダ・ダイジョウブ?今のって一体・・」って何かわかりつつも一応聞いてみると「知らない。分からない。クレイジーガールだ」なんて言うんですよ。クレイジーなのはあんたでしょうよ・・。その後彼と私の空気が(というよりその周りの空気も)ぎこちなかったことは言うまでもなく。そんな感じを引きずりつつ、私たちはミニバスに乗り込み一路バンコクへ向かうのでありました・・。
さよならアユタヤ・・でも写真はバンコク・・
私はこの日10時くらいにまったり起床。いつものように喫茶フロアに向かい、最後のこの宿の朝食を堪能。いい宿だったな。キレイだし、食べ物もおいしいし、くつろげるし。次回アユタヤに来ることがあったら(ってきっとないけど)また泊まりたいものです。(※豪遊できる身分になってなかった場合)そんなことを思いつつ朝食を食べてるとたまたま隣のテーブルに座って、同じく朝食を食べていると思われる西欧人と目が合ってしまいました。「ど・どうもー」(英語)なんて話すこと数秒。彼はポーランド人で旅行関係の仕事をしているらしくここアユタヤにいるらしい。見た目は30代後半な感じ。私は日本から遊びで来てる者です。程度の会話をし、「じゃあ~」って言って別れました。この宿は前にも書きましたが日本人に限らず欧米人も多くてなんだかバランスとれてる感じです。
さて、どうやってバンコクまで帰りますか。バス・鉄道どっち?そして乗り場はどこ?なんて思いつつどっちがいいか、乗り場はどこか、宿のおじさん(日本人)に聞いてみるとどうやらここからちょっと歩いたところから、ミニバスがでててバンコクまで行くとのこと。それが一番近いし利用しやすいらしい。ということでミニバスに決定。ミニバスは本数も結構出ているらしく、時間はとくに決まってないらしい。人がある程度集まったら出発するそうな。なんてアバウトな。いつでも出てるよーってくらいなので、ここアユタヤを何時にでても大丈夫っぽい。うーん、どうしようかなあ・・ほんとにビミョーなんですよね。。バンコクに戻ってももうだいたい見尽くしたし。(自分の興味あるところはという意味で)せいぜいお土産が買えればいいやって感じです。今思えば明日アユタヤを出たって大丈夫だったに違いない。飛行機は明日の深夜発なのです。でもそうなるとまたこの宿に泊まることになるのですね。あと1つくらい新たなところに泊まってみたかったからやっぱり今日発って正解といえば正解なんですな。。ウーーン・・。
朝食を食べおわり部屋に戻ります。そして1時間ほどダラダラしたのち、決めました。出発します。これ以上ここにいてもやることなーい。私は荷物をまとめ下へ降りてゆき清算することに。今からバンコクに向かうことを宿の奥さんに告げると、奥さんにさっき朝食の時に会ったポーランド人もミニバスに向かうらしいので、場所教えてもらいがてら一緒に乗り場まで行きなさいと言われてしまった。まあいっか。乗り場までいちいち地図見て行かなくていいしね、、ということでポーランド人の彼と一緒にバス乗り場まで向かうことになりました。ポーランド人の彼を待つこと数分。彼がやってきました。そして奥さんに別れを告げ、乗り場に向かおうとしたところですな、宿の奥さん、私にボソッとこう言ったのですね。「アノヒト、タイニオクサンイルネ、コドモモイルネ、、デモセイオウジンヤサシイカライイネー!」
・・・え?・・あの優しげなポーランド人も?やらかしちゃっているのか?・・仕事でここに来てるのではなかったのか?・・いいや。気にしんとこ。聞こえなかったことにしよう。・・見れば彼は既に私の遥か先を歩いてます。追いかけるように私は彼の跡をついていきました。彼と話しながら私はバス停に向かいます。彼はバンコクについた後チケットを買ってポーランドに帰る予定らしい。私もこれから帰るんです、、なんて世間話をしつつ歩くこと10分くらいでしょうか、、おおあれがバス停か、バス停と思われるところにワゴン車が止まってます。どうやらこのワゴン車がミニバスらしい。私たちはこれから乗るであろうワゴン車を前にしていたらですね、なーんか叫び声が聞こえてくるんですよね。。そして段々近づいてきます。。と思っていたらその叫び声と共に近づいてくるではないですか、、え?こっちに向かってくるぞ?!!何だ何だ。何が近づいてきたかといいますと、トゥクトゥク(派手な外装が特徴の小型オート三輪by歩き方)です。そこにはキレイなタイ女性とその子どもらしき5才くらいのチビッコが乗ってます。・・え?・・もしや、もしや。トゥクトゥクはかなり私たちに接近。多分「WHERE YOU GOING!!!」と叫んでたと思われますが私もちょっとビビってたのではっきりは分からず。周りからも注目されるくらいの大声です。そしてですね、彼女はな・なんとビニール袋に入っている氷入りのジュースを(タイの屋台ではジュースはよくビニール袋に入れて売られています。ビニール袋のなかに氷も入っててそこにストローをさして飲むようです。歩きながら飲んでる人をよく見かけます)私の隣にいるポーランド人の顔面にビニール袋ごと直撃させたのです!!!周りの通行者も呆気にとられてました。ミニバスの運ちゃんたちもビックリ。私ももちろん唖然。え?え?ええ?彼女はジュース&氷まみれになっているポーランド人を前に英語でキレまくってます。そ・そしてなぜか私、その彼女にスゴい形相で睨まれたのです。コ・コワイって!!・・ヤバいぞーこれは。完全に勘違いされてるぞー。違うんだよ、私はたまたま宿で彼と帰りが一緒になって、ここまで一緒に歩いてきただけなんだよ、、彼とは関係ないんだよ!と頭の中でグルグルするも、出てこないよー(泣)。英語で何て言えばいいんだ?!下手なことを言ったら余計勘違いされる!!関係ないってえーっと「not concern」? いやいや、もっと簡単な言い方があるはずだ、簡潔でわかりやすい言葉が・・。この間に頭にいろいろ駆け巡るも言葉が出てきません(泣)!!言葉が出てきませーん(泣)。私はビビりながら、呆然と彼とタイ女性のやりとりを見守るしかありませんでした。そして私はまたスゴイ形相で睨まれたのち、彼女は再び何か叫びながらトゥクトゥクで走り去っていきました。・・コ・コワかった・・氷まみれになっている彼を見て「ダ・ダイジョウブ?今のって一体・・」って何かわかりつつも一応聞いてみると「知らない。分からない。クレイジーガールだ」なんて言うんですよ。クレイジーなのはあんたでしょうよ・・。その後彼と私の空気が(というよりその周りの空気も)ぎこちなかったことは言うまでもなく。そんな感じを引きずりつつ、私たちはミニバスに乗り込み一路バンコクへ向かうのでありました・・。
さよならアユタヤ・・でも写真はバンコク・・
23日目★アユタヤ(タイ)
昨日は9時には宿に戻ったというに、今日は11時起床ですよ。寝るの大好きです。朝はやっぱり宿ご飯。クロワッサンとアイスコーヒー。そんな素敵な朝食を食べるも、なんか調子いまいちなんですよね。。良く寝たんですけどねー。・・なんかですね、イヤな予感するんです。・・何ってトイレが近いんです。昨日の夜なんて3回くらい行っちゃいました。別にそんなお酒飲んだわけでもないです。いつもは寝たら朝まで起きないのに、昨日はというとトイレに行きたくなって眠いにも関わらず3回も起きちゃったんですよね・・。・・これってよろしくない傾向ですよね、、イヤーな病名がよぎります。確かこの病気でポカラで会ったインド好きなRちゃんも、現地の病院の薬飲んでたしなあ・・。私の元会社の先輩も海外でこの病気にかかって帰国遅らせてたし、、ウーン、旅行者はなりやすいのか?!とくに女子。ああ辛い。微妙な感じで辛いです。(結局は帰国後病院に行って薬もらって飲んだら治りましたー、、でもそれまでずっとこんな状態でした・・泣)
まあそれはさておいて(さておけないけど)今日はどうするかねー。観光は昨日したし。本当ならば今日違う街に移動したいところだったのですが、帰国が明後日深夜。明日にはバンコク戻っといた方がいいかなあと思い、仕方なく今日もアユタヤにいることにしました。今思えばこの日朝から発って違う街に行き、明日一気にその街からバンコク戻っても良かったな、なんて思いますが体調も上記の様にずっと微妙で、そこまで思い切れなかったんですね・・。アユタヤ初日に会ったAくんにカンチャナブリを勧められ、行き方まで聞いといたのに今回は残念ながら見送るハメに。というわけでアユタヤ無駄に滞在です。アユタヤ重要観光スポットを抑えた今、とくに目的もなくなったので今日はダラダラです。ダラダラすることにします。なので対したこともない一日です。敢えて書かなくてもいい気がしますが一応記録として残しといちゃいましょう。
朝食をたべた私はというとどうやら再び寝たみたいです。記憶ないです。でも私のメモ帳には「再び寝る」と残されてるんですね・・。そして2時くらいようやくまた動きだします。向かった先はデパート。滞在も長いせいか、タイ初日に見たような感動はありません。初日のデパートよりは劣っていたし。私は小銭と歩き方を持って宿を出てフラフラとデパートへ。散歩ですね。途中昨日行ったバーの姉さんと出会い、私をみて話しかけてきました。「今日も来るよね!じゃあ夜にね~」なんて言ってましたが・・。さて、デパートです。旅も終盤なので自分に土産を買うことに。といっても実用品です。ザ・土産物はもういいんですよね、、昔よく買ったけど結局タイで買ったTシャツとか今着てないし。そんなもんです。なので日本で買うより割安っていう理由で、乾燥肌な自分にボディローションを2本ほど購入。あとお菓子。デパートを堪能した後、とくに行きたいところもないので再び宿へ。その後宿のソファに座ってヨーグルトシェイクを飲みながら「火の鳥」を熟読。そうこうしてたらスタートが遅いだけにもう夕食タイム。またもカオパッタイという(もっと違う読み方だったかも)無難なタイチャーハンと、いつもアイスコーヒーかバナナシェイクばかりだったので、たまには違うのも飲もうとパインジュースを注文。このくみあわせがどうも悪かったのかなんだか気持ち悪くなってしまった・・。昼間会ったバーの姉さんがちょっとよぎったけど、今日は遠慮することに。さよなら姉さん。。行ってもなー、、きっと英語コンプレックスにもさいなまれるであろうし・・。夕飯を食べた後、私は部屋に戻りこの日は地味に終わってゆくのでした。
5ドル→200バーツ
1B(バーツ)=約3円
ボディローション2つ 89B
お菓子・水 20B
計109B
チャーハンこんな感じです・・でもこれは初日に食べたバンコクのやつ
まあそれはさておいて(さておけないけど)今日はどうするかねー。観光は昨日したし。本当ならば今日違う街に移動したいところだったのですが、帰国が明後日深夜。明日にはバンコク戻っといた方がいいかなあと思い、仕方なく今日もアユタヤにいることにしました。今思えばこの日朝から発って違う街に行き、明日一気にその街からバンコク戻っても良かったな、なんて思いますが体調も上記の様にずっと微妙で、そこまで思い切れなかったんですね・・。アユタヤ初日に会ったAくんにカンチャナブリを勧められ、行き方まで聞いといたのに今回は残念ながら見送るハメに。というわけでアユタヤ無駄に滞在です。アユタヤ重要観光スポットを抑えた今、とくに目的もなくなったので今日はダラダラです。ダラダラすることにします。なので対したこともない一日です。敢えて書かなくてもいい気がしますが一応記録として残しといちゃいましょう。
朝食をたべた私はというとどうやら再び寝たみたいです。記憶ないです。でも私のメモ帳には「再び寝る」と残されてるんですね・・。そして2時くらいようやくまた動きだします。向かった先はデパート。滞在も長いせいか、タイ初日に見たような感動はありません。初日のデパートよりは劣っていたし。私は小銭と歩き方を持って宿を出てフラフラとデパートへ。散歩ですね。途中昨日行ったバーの姉さんと出会い、私をみて話しかけてきました。「今日も来るよね!じゃあ夜にね~」なんて言ってましたが・・。さて、デパートです。旅も終盤なので自分に土産を買うことに。といっても実用品です。ザ・土産物はもういいんですよね、、昔よく買ったけど結局タイで買ったTシャツとか今着てないし。そんなもんです。なので日本で買うより割安っていう理由で、乾燥肌な自分にボディローションを2本ほど購入。あとお菓子。デパートを堪能した後、とくに行きたいところもないので再び宿へ。その後宿のソファに座ってヨーグルトシェイクを飲みながら「火の鳥」を熟読。そうこうしてたらスタートが遅いだけにもう夕食タイム。またもカオパッタイという(もっと違う読み方だったかも)無難なタイチャーハンと、いつもアイスコーヒーかバナナシェイクばかりだったので、たまには違うのも飲もうとパインジュースを注文。このくみあわせがどうも悪かったのかなんだか気持ち悪くなってしまった・・。昼間会ったバーの姉さんがちょっとよぎったけど、今日は遠慮することに。さよなら姉さん。。行ってもなー、、きっと英語コンプレックスにもさいなまれるであろうし・・。夕飯を食べた後、私は部屋に戻りこの日は地味に終わってゆくのでした。
5ドル→200バーツ
1B(バーツ)=約3円
ボディローション2つ 89B
お菓子・水 20B
計109B
チャーハンこんな感じです・・でもこれは初日に食べたバンコクのやつ
22日目★アユタヤ(タイ)その3
夕飯も食べ終わり、寝るにはまだ早いので私はネットをしに行くことに。どこでできるか聞いたら宿の隣にあるバーの奥がネット屋らしい。行ってみるとありましたありました。陽気な姉さんに案内され席に着き、問題なくネットをしていると、隣にちょっとお腹おおきめなタイ人の女の子が。目が合ったのか話しかけられました。しかも日本語で。彼女は「オンちゃん」という。オンちゃんは見た目はというと、メガネをかけてて髪を束ねてて服装は普通。イケイケな感じではなくいたってノーマルに見えました。でですね、私はオンちゃんのお腹が気になったので「赤ちゃん?」なんて聞いてみるとやっぱりそう。なんと6ヶ月。そして思ったとおり、ダンナさんは日本人なのだそうだ。やっぱりね、、どおりで日本語できるもんね。日本にいる「ダンナさん」とネットするためにここに来てたみたい。。聞くとオンちゃんの「ダンナさん」は私と同い年、28才。「Decemberニモドッテクルネ」なんて笑って言ってたけど、私はなんだかそのオンちゃんの笑顔が痛ましく見えてしまったのでした。「ダンナさん」なんて言ってたけど、多分籍は入れてないだろうし正式に結婚してるとはどうも思えず。私の勝手な予想だと、オンちゃんは本気かもしれないけど、って笑顔であんなこというからきっと本気なんだろうけど、その日本人男子28才は遊びな気がするんですなーって遊びだなきっと。だって本気だったら彼女、妊娠までしてるのに離れ離れなはずないよね?男がタイにいるか、オンちゃんが日本に居るはずでしょう。ああ、、日本人男子、しかも私と同い年・・頼むよ、、しっかりしてくれよー。。せめてマナーを守って遊んでくれ。
オンちゃんはやさしくて、私がネットしてたパソコンは調子悪かったみたいで、途中から全然接続できなくなってしまったんだけど、そんな私を見てオンちゃん、席変わってくれたんですよね。「いいよいいよ」って言ったのに。オンちゃんがいい人なだけにセツない・・オンちゃんは間違いなく彼を信じてます。じゃないとあんな嬉しそうに彼のことを話しません。なんか同じ国籍を持つものとして恥ずかしい。ほんとにお願いします。男子たちよ。
私のこの予測が外れて彼がちゃんとオンちゃんと結婚してたらいいんだけどな・・。
この時点で私は今日たくさん見た遺跡よりも、アユタヤ初日といいオンちゃんのことといい、私が感じたアユタヤは、こーんなイメージの街になってしまったのでした。
ネットが終わった私は隣接しているバーで、バナナシェイクを注文。真っすぐ帰ってもまだ9時前だしね。バーの姉さん、英語うまいんですよね。もちろんタイ人なんだけど。かなりうまい。流暢。アユタヤはバンコクに次ぐ観光地なだけあって欧米人旅行者も多いのですね。だから商売上こんなに上手なんだと思うけど。バーにいたオランダ人の女の子とも余裕で英語で話してるし。ってオランダ人だけど英語うまいし。・・・ああ、自分の語学不足を痛感させられる。もちろん私にも英語でガンガン話しかけてくるんだけど、私はほとんどカンで話してますからね、そしてノリで。なんかなあ、、英語で話すと結局テンションでごまかすしかないんですよね、、だからその時の私はいっぱいいっぱいなわけで。確実に素ではありません。芸人がカメラ回ってるからむりやりテンションあげて話すのに近い感じ。それに、聞かれたことに答えるのが精一杯。自分も話したいことや質問とか思い浮かぶんだけど、英語に変換できないからそこで自分の意見や質問を放棄してしまうんですよね。もういいやって。それもあって従順に思われちゃうんですよ。日本人は。って「日本人」って言っちゃいましたが。次回の旅の目標は「例えゆっくりでも、口数は少なくても、文法がおかしくても、言いたいことは言う。伝える。」ですね。「面倒くさがらず話して意思を示す。」悔しいけどやっぱり英語なんですよねー・・
1B(バーツ)=約3円
寺院・遺跡入場料3.4つ 約100B
ソンテウ 200B
水 10B
net 10B
バナナシェイク 40B
計360B
そしてまたバンコク・・
オンちゃんはやさしくて、私がネットしてたパソコンは調子悪かったみたいで、途中から全然接続できなくなってしまったんだけど、そんな私を見てオンちゃん、席変わってくれたんですよね。「いいよいいよ」って言ったのに。オンちゃんがいい人なだけにセツない・・オンちゃんは間違いなく彼を信じてます。じゃないとあんな嬉しそうに彼のことを話しません。なんか同じ国籍を持つものとして恥ずかしい。ほんとにお願いします。男子たちよ。
私のこの予測が外れて彼がちゃんとオンちゃんと結婚してたらいいんだけどな・・。
この時点で私は今日たくさん見た遺跡よりも、アユタヤ初日といいオンちゃんのことといい、私が感じたアユタヤは、こーんなイメージの街になってしまったのでした。
ネットが終わった私は隣接しているバーで、バナナシェイクを注文。真っすぐ帰ってもまだ9時前だしね。バーの姉さん、英語うまいんですよね。もちろんタイ人なんだけど。かなりうまい。流暢。アユタヤはバンコクに次ぐ観光地なだけあって欧米人旅行者も多いのですね。だから商売上こんなに上手なんだと思うけど。バーにいたオランダ人の女の子とも余裕で英語で話してるし。ってオランダ人だけど英語うまいし。・・・ああ、自分の語学不足を痛感させられる。もちろん私にも英語でガンガン話しかけてくるんだけど、私はほとんどカンで話してますからね、そしてノリで。なんかなあ、、英語で話すと結局テンションでごまかすしかないんですよね、、だからその時の私はいっぱいいっぱいなわけで。確実に素ではありません。芸人がカメラ回ってるからむりやりテンションあげて話すのに近い感じ。それに、聞かれたことに答えるのが精一杯。自分も話したいことや質問とか思い浮かぶんだけど、英語に変換できないからそこで自分の意見や質問を放棄してしまうんですよね。もういいやって。それもあって従順に思われちゃうんですよ。日本人は。って「日本人」って言っちゃいましたが。次回の旅の目標は「例えゆっくりでも、口数は少なくても、文法がおかしくても、言いたいことは言う。伝える。」ですね。「面倒くさがらず話して意思を示す。」悔しいけどやっぱり英語なんですよねー・・
1B(バーツ)=約3円
寺院・遺跡入場料3.4つ 約100B
ソンテウ 200B
水 10B
net 10B
バナナシェイク 40B
計360B
そしてまたバンコク・・
22日目★アユタヤ(タイ)その2
私はDさんとEさんといざアユタヤ観光へ。ソンテウのおじさんが来たらしいので宿の前に待機しているソンテウへ。いざ出発!アユタヤ自体ちゃんと見るのはこれがはじめてかもしれない。アユタヤ、結構広いです。何ていうんでしょう、だだっ広い感じです。バンコクほど都市ではないですが、でも銀行もデパートもあります。岐阜市くらいです。チャリで回ろうと思ってたのですがこれはソンテウで良かったかも・・。結構距離ありますね。せっかくソンテウってこともありチャリではかなり苦しいと思われる、ちょっと郊外の遺跡中心に行くらしい。
タイのお寺はネパールの荘厳な感じとはまた違って、きらびやかで派手です。色使いもカラフル。そういう意味では見応えはあります。だから最初は「おお~」なんて言って細かく見てたんですが、これがですね、3つめ4つめとなってくると結構お腹いっぱいになってきまして、どこも似たりよったりに見えてきちゃって、全然観光意欲なくなってきちゃうのですね・・。最後の方は3人とももうグッタリ。意欲0に近かったです。やっぱり観光は疲れるわ。ソンテウだし楽ちんななずなんですけどね、、5.6個はちょっとしんどかった。。チャリだったら3つくらいでもう満足していることでしょう。
と疲れきったしまったのですが、たくさん見た中で印象的だったものを書いておくこととしましょう。まずは何といってもあれです、木の根から頭部だけ切り取られた仏像が顔を出している場所です。ここはワット・プラ・マハタートというところらしい。かなり有名どころです。アユタヤに行った観光客はみんな見ているところでしょう。歩き方にも写真が載ってます。当たり前だけどまさに写真通り。「これがここかー」っていう感じです。あと印象的だったのは、名前は多分ワット・チャイワッタナラームという場所。首から上が破壊されてしまった仏像がたくさんありました。歴史を感じさせられます。あとは名前は忘れてしまったのですが、確か中心地に位置してたと思われる、アンコールワット的な建築様式の遺跡。大きさもさながらその存在感はけっこうなものでした。ちなみにDさんは意外にも(失礼?)遺跡好きらしく、そして建築関係は詳しいこともあって、ガイドのようにちょっと説明してくれました。なのでさっき「アンコールワット的」なんて書きましたが私は行ったことないのでわからず。Dさんの知識を頂きました。そうそう、ちなみにソンテウの運ちゃんはガイドではありません。あくまで運転手なので、私たちが見学してる間は車の中で待ってるのですね~。あとはといいますと、かなり巨大な涅槃像があるワット・ロカヤスタと、かなり郊外にあるワット・プー・カオ・トーンというアユタヤを一望できる建物が印象的でした。寺院より遺跡がやっぱり印象的でしたね。
と、このように印象的なところは多々あったわけですが、正直言いますと敢えて言ってる感はありますね・・さっき書いたとおり後半疲れてましたからねー。まだまだ見ていない観光地もあったのですが、観光は全然これで十分でした。私やDさんはともかくEさんなんて後半全く興味示してなかったし。Eさん、すべてのことに無頓着と言うか、ぬけてるのかな。まずEさんデジカメならずインスタントカメラで写真とってたのですが(私もだけど)そのインスタントカメラ、ある観光地に忘れてきてしまい、気付いたのは既に移動してから。Dさんはカメラを持ってなく、カメラはEさん担当だったそうな・・私だったら絶対引き返してもらうけどEさんは別にいいって感じでした。言えばソンテウの運ちゃんも人が良さそうだったから、絶対戻ってくれそうだったのに。しかも、Eさんカメラのみならずその場で買ったおみやげも、お土産丸ごとその観光地に忘れてきてしまったんですよ!かばんか何かだったかな、1000円はしてましたよ確か。でもまあいっかって感じで引き返さなかったし・・。土産&カメラってかなり大きいと思うんですけどね・・とくにカメラは。。
あとそうそう、アユタヤ、ゾウがいましたよ。といっても自然にいるわけでもなく。ゾウに乗れるところがあるのですよ。団体観光ならば間違いなく行く場所と思われます。特にリクエストしたわけでもないけど運ちゃん、そのゾウ乗り場に寄りました。多分寄ることになってる場所なんでしょうね。私は乗りませんでしたがDさんとEさん、乗ってました。短期で来るならば乗っておくべきでしょう(なんとなく)。そんなゾウも、Eさん置き忘れたカメラで写真取ってたのにね・・せつない。私はその間、ソンテウの運ちゃんにタイ語教えてもらってました。ウーン、タイ語難しいです。まだネパール語の方が覚えやすい気がします。
という感じで私たちの観光は終了し宿へ到着。1時くらいに出て6時半頃帰ってきましたかね。5時間半ですね。残念ながらそのプランの料金はソンテウ1台の値段ではなく、1人あたりの値段だったので、ワリカンとはいかなかったんですけどね、、でもいいです。ソンテウで良かったです。ちなみに遺跡やお寺の入場料は含まれてません。
宿に着いてしばらく休んだ後、なんとなく流れでDさんとEさんと宿で夕飯。ビールが似合うお二人です。夕飯メニューはというと、いつものことですがタイにいるにも関わらず、私は無難なもの頼みました。(チャーハンだったかな・・)でもDさんやEさんはタイカレー、そしてトムヤムクン。辛いものダメな私ですが、タイカレーは美味しそうだったなあ。この宿、食べ物もかなりいい感じなのですよ。メニュー豊富だし価格もお手頃だし。下手すれば外に出なくてもこの宿にいればすべて事足りてしまいそうです。Dさんが食べてるカレーはほんと美味しそうだった・・でも胃も小さくなり未だ下痢だったりする私は、やっぱり刺激物を注文する勇気はなかった・・。食に縁遠くなってます・・。
しつこくバンコク・・
タイのお寺はネパールの荘厳な感じとはまた違って、きらびやかで派手です。色使いもカラフル。そういう意味では見応えはあります。だから最初は「おお~」なんて言って細かく見てたんですが、これがですね、3つめ4つめとなってくると結構お腹いっぱいになってきまして、どこも似たりよったりに見えてきちゃって、全然観光意欲なくなってきちゃうのですね・・。最後の方は3人とももうグッタリ。意欲0に近かったです。やっぱり観光は疲れるわ。ソンテウだし楽ちんななずなんですけどね、、5.6個はちょっとしんどかった。。チャリだったら3つくらいでもう満足していることでしょう。
と疲れきったしまったのですが、たくさん見た中で印象的だったものを書いておくこととしましょう。まずは何といってもあれです、木の根から頭部だけ切り取られた仏像が顔を出している場所です。ここはワット・プラ・マハタートというところらしい。かなり有名どころです。アユタヤに行った観光客はみんな見ているところでしょう。歩き方にも写真が載ってます。当たり前だけどまさに写真通り。「これがここかー」っていう感じです。あと印象的だったのは、名前は多分ワット・チャイワッタナラームという場所。首から上が破壊されてしまった仏像がたくさんありました。歴史を感じさせられます。あとは名前は忘れてしまったのですが、確か中心地に位置してたと思われる、アンコールワット的な建築様式の遺跡。大きさもさながらその存在感はけっこうなものでした。ちなみにDさんは意外にも(失礼?)遺跡好きらしく、そして建築関係は詳しいこともあって、ガイドのようにちょっと説明してくれました。なのでさっき「アンコールワット的」なんて書きましたが私は行ったことないのでわからず。Dさんの知識を頂きました。そうそう、ちなみにソンテウの運ちゃんはガイドではありません。あくまで運転手なので、私たちが見学してる間は車の中で待ってるのですね~。あとはといいますと、かなり巨大な涅槃像があるワット・ロカヤスタと、かなり郊外にあるワット・プー・カオ・トーンというアユタヤを一望できる建物が印象的でした。寺院より遺跡がやっぱり印象的でしたね。
と、このように印象的なところは多々あったわけですが、正直言いますと敢えて言ってる感はありますね・・さっき書いたとおり後半疲れてましたからねー。まだまだ見ていない観光地もあったのですが、観光は全然これで十分でした。私やDさんはともかくEさんなんて後半全く興味示してなかったし。Eさん、すべてのことに無頓着と言うか、ぬけてるのかな。まずEさんデジカメならずインスタントカメラで写真とってたのですが(私もだけど)そのインスタントカメラ、ある観光地に忘れてきてしまい、気付いたのは既に移動してから。Dさんはカメラを持ってなく、カメラはEさん担当だったそうな・・私だったら絶対引き返してもらうけどEさんは別にいいって感じでした。言えばソンテウの運ちゃんも人が良さそうだったから、絶対戻ってくれそうだったのに。しかも、Eさんカメラのみならずその場で買ったおみやげも、お土産丸ごとその観光地に忘れてきてしまったんですよ!かばんか何かだったかな、1000円はしてましたよ確か。でもまあいっかって感じで引き返さなかったし・・。土産&カメラってかなり大きいと思うんですけどね・・とくにカメラは。。
あとそうそう、アユタヤ、ゾウがいましたよ。といっても自然にいるわけでもなく。ゾウに乗れるところがあるのですよ。団体観光ならば間違いなく行く場所と思われます。特にリクエストしたわけでもないけど運ちゃん、そのゾウ乗り場に寄りました。多分寄ることになってる場所なんでしょうね。私は乗りませんでしたがDさんとEさん、乗ってました。短期で来るならば乗っておくべきでしょう(なんとなく)。そんなゾウも、Eさん置き忘れたカメラで写真取ってたのにね・・せつない。私はその間、ソンテウの運ちゃんにタイ語教えてもらってました。ウーン、タイ語難しいです。まだネパール語の方が覚えやすい気がします。
という感じで私たちの観光は終了し宿へ到着。1時くらいに出て6時半頃帰ってきましたかね。5時間半ですね。残念ながらそのプランの料金はソンテウ1台の値段ではなく、1人あたりの値段だったので、ワリカンとはいかなかったんですけどね、、でもいいです。ソンテウで良かったです。ちなみに遺跡やお寺の入場料は含まれてません。
宿に着いてしばらく休んだ後、なんとなく流れでDさんとEさんと宿で夕飯。ビールが似合うお二人です。夕飯メニューはというと、いつものことですがタイにいるにも関わらず、私は無難なもの頼みました。(チャーハンだったかな・・)でもDさんやEさんはタイカレー、そしてトムヤムクン。辛いものダメな私ですが、タイカレーは美味しそうだったなあ。この宿、食べ物もかなりいい感じなのですよ。メニュー豊富だし価格もお手頃だし。下手すれば外に出なくてもこの宿にいればすべて事足りてしまいそうです。Dさんが食べてるカレーはほんと美味しそうだった・・でも胃も小さくなり未だ下痢だったりする私は、やっぱり刺激物を注文する勇気はなかった・・。食に縁遠くなってます・・。
しつこくバンコク・・
22日目★アユタヤ(タイ)その1
私は昨日の移動疲れもあり、昼も間近な11時に起床。ああ良く寝た、、と起き上がるもなぜか足に違和感が。・・んん、なんだ?と足を見てみるとですね、な、なんと右足の親指の爪がベロッとめくれてるではありませんか!!どうめくれてるって、かろうじて右の根元はくっついてるもののよく見ると爪、浮いちゃってるんです。パカパカしてるんです。なんてグロテスクな!!・・なぜこんなんなっちゃったかと言うとですね、富士登山編を読んで頂けた方はピンときたかもしれませんが、富士登山時右足の親指に負担がかかりすぎたのか、内出血しちゃったんですね。それ以来右足の親指は、マニキュアを塗ってないにも関わらず、ずっと紫色だったのです。そしてそれからだんだん親指の爪は弱ってゆき、とうとうはえ変わろうとしたと思われます。よーく見ると根元から新しい爪がちょこーっとはえてきてます。・・にしても気になりますね。爪がプラプラしてますからね。いっそ髪の毛を抜くみたいに、爪をひっぱって全部取っちゃいたかったのですが、それは見た目的にあまりにグロテスクと思い、やめておきました。足マッサージになんて行ったら、マッサージの女の人ビックリですよね、親指の爪が全部ないって。マッサージに行きたいのもあってやめときました。あとひっぱって痛かったらヤだし。ちなみに爪はほぼめくれてるものの痛みは全然ありませぬ。爪が完全に剥がれないようにそっと靴下を履いてガードし、あとは自然に剥がれるのを待つことに。ああなんだかなあ・・。
そんな小事件(?!)はさておいて、昨日はアユタヤ初日にしてアユタヤの印象が覆されましたが、、気を取り直し今日は観光デーです。遺跡の街を体感しなければ。私はそんな心意気で(ってたいしたことないけど)歩き方を持って朝食を食べがてら下の喫茶スペースに。この宿は日本人のみならず西洋人も多いせいか、喫茶メニューも充実しており朝もサンドイッチやパンケーキなどそそられるメニューが。オーソドックス万歳の私にはかなりありがたいです。コーヒーとサンドイッチ&サラダ&スクランブルエッグというザ・朝食メニューを堪能しながら今日の予定をたてます。歩き方を読むとどうやらここアユタヤは、レンタサイクルして自転車で回るのが結構いいらしい。見所はかなり多くたくさんの遺跡や寺が載ってます。ふむふむなるほど、、と歩き方を読んでたら3~4才と思われるチビッコが走ってやってきました。とその後ろには確実に日本人観光客と思われる男の方が。このチビッコを遊んであげている模様。チビッコはどうやら昨日話した奥さんの子どもと思われます。私のまわりを走り回るチビッコに目を奪われつつ、どこに行こうかと1人テーブルで歩き方を読んでました。
朝食も食べ終わったのでとりあえず部屋に戻ることに。完全にどこに行くかまだ決めてなかったのですがまあいいです。適当に地図みながら行けばいいのさ~なんて思いつつ観光準備をして再び下へ。喫茶スペースとはまた違うソファに座って再度歩き方を読んでると、同宿泊してると思われる日本人の兄ちゃんに声をかけられました。なぜ「兄ちゃん」という表記かといいますと、まさに「兄ちゃん」という表現が当てはまっている感じの人だったからです。日焼けしてて細かくは覚えてませんが、服装は短パンにアロハシャツみたいな感じでした。今まで出会ったタイプにはいないです。例えるなら地方FM局でラジオのDJをしてる感じです。ノリが良く髪も日焼け系茶髪で海やサーフィンが似合っちゃう感じです。そんなDさん(また名前覚えてません)は確か32.3才だったかな。左官屋さん?大工さん?みたいなことをしてるらしい。建設だったかな・・友達のEさんと2人で来てるらしく、Eさんはどうやらさっき見たチビッコと遊んでたあげてた人みたい。Dさんはちょくちょく海外を放浪してたりしたみたいだけど、今回は海外初となるEさんを誘い、ここアユタヤにやって来たらしい。ちなみにEさんは親方かなんかでした。そんなDさんに話しかけられ、私は「今から観光しようかと・・」と言うと彼らもこれから観光するらしく一緒にどう?と誘われてしまいました。彼らは何せ休暇で来ている方々なのでやはり時間が優先。宿が出してる観光プラン(ソンテウで5.6カ所回って○○バーツ)で回るらしく、ちょうどそのソンテウの運ちゃんを宿で待ってたところだったらしい。私は自転車で回ろうと思ってたのもあって、どうしようかかなり迷いましたが、「3人で割り勘すればソンテウで安く回れる」というDさんの文句に負け、誘いにのっちゃいました。という訳で今までにないタイプのDさんやEさんにやや戸惑いつつも、一緒に行くことに~。
バンコクの写真しかなーい・・泣
そんな小事件(?!)はさておいて、昨日はアユタヤ初日にしてアユタヤの印象が覆されましたが、、気を取り直し今日は観光デーです。遺跡の街を体感しなければ。私はそんな心意気で(ってたいしたことないけど)歩き方を持って朝食を食べがてら下の喫茶スペースに。この宿は日本人のみならず西洋人も多いせいか、喫茶メニューも充実しており朝もサンドイッチやパンケーキなどそそられるメニューが。オーソドックス万歳の私にはかなりありがたいです。コーヒーとサンドイッチ&サラダ&スクランブルエッグというザ・朝食メニューを堪能しながら今日の予定をたてます。歩き方を読むとどうやらここアユタヤは、レンタサイクルして自転車で回るのが結構いいらしい。見所はかなり多くたくさんの遺跡や寺が載ってます。ふむふむなるほど、、と歩き方を読んでたら3~4才と思われるチビッコが走ってやってきました。とその後ろには確実に日本人観光客と思われる男の方が。このチビッコを遊んであげている模様。チビッコはどうやら昨日話した奥さんの子どもと思われます。私のまわりを走り回るチビッコに目を奪われつつ、どこに行こうかと1人テーブルで歩き方を読んでました。
朝食も食べ終わったのでとりあえず部屋に戻ることに。完全にどこに行くかまだ決めてなかったのですがまあいいです。適当に地図みながら行けばいいのさ~なんて思いつつ観光準備をして再び下へ。喫茶スペースとはまた違うソファに座って再度歩き方を読んでると、同宿泊してると思われる日本人の兄ちゃんに声をかけられました。なぜ「兄ちゃん」という表記かといいますと、まさに「兄ちゃん」という表現が当てはまっている感じの人だったからです。日焼けしてて細かくは覚えてませんが、服装は短パンにアロハシャツみたいな感じでした。今まで出会ったタイプにはいないです。例えるなら地方FM局でラジオのDJをしてる感じです。ノリが良く髪も日焼け系茶髪で海やサーフィンが似合っちゃう感じです。そんなDさん(また名前覚えてません)は確か32.3才だったかな。左官屋さん?大工さん?みたいなことをしてるらしい。建設だったかな・・友達のEさんと2人で来てるらしく、Eさんはどうやらさっき見たチビッコと遊んでたあげてた人みたい。Dさんはちょくちょく海外を放浪してたりしたみたいだけど、今回は海外初となるEさんを誘い、ここアユタヤにやって来たらしい。ちなみにEさんは親方かなんかでした。そんなDさんに話しかけられ、私は「今から観光しようかと・・」と言うと彼らもこれから観光するらしく一緒にどう?と誘われてしまいました。彼らは何せ休暇で来ている方々なのでやはり時間が優先。宿が出してる観光プラン(ソンテウで5.6カ所回って○○バーツ)で回るらしく、ちょうどそのソンテウの運ちゃんを宿で待ってたところだったらしい。私は自転車で回ろうと思ってたのもあって、どうしようかかなり迷いましたが、「3人で割り勘すればソンテウで安く回れる」というDさんの文句に負け、誘いにのっちゃいました。という訳で今までにないタイプのDさんやEさんにやや戸惑いつつも、一緒に行くことに~。
バンコクの写真しかなーい・・泣
21日目★カトマンズ(ネパール)→バンコク(タイ)→アユタヤ(タイ)その4
時は既に9時。ああ遅くなっちゃったよ、、申し訳ないと思いつつ宿に入っていくと、この宿の経営者と思われるタイ人の奥さんがやって来て、カタコトの日本語で部屋へ案内してくれました。そして私が案内された部屋なのですが、これが結構いい!!ヤバいよ、いいよこれ。バストイレ付き、そしてクーラーも。テレビも。確か冷蔵庫もあったぞ。これでえーと450バーツ。450バーツかー・・うーん、、まあ確かにこの部屋なら頷けるけど・・とちょっと悩むも奥さん、「今日はこの部屋しか空いてない。他いっぱい。」と言われ、悩むだけムダとなり決定となりました。450バーツはタイではかなりいい値段なのです。(ゲストハウスの場合)200~300バーツくらいの予定だったからちょっと抵抗あったけど、他が空いてないなら仕方ない。いいやこの部屋で。(ネパールで)格安宿に2泊もしてるし、その分いいよね、贅沢しても、、。ちなみにこの宿は部屋数も結構あって部屋によって値段が変わってくるのですね。私は一番いい部屋だったみたいです。
一番いい部屋だけあって部屋はかなり好感触です。まずキレイ!この宿オープンしてまだそんな経ってないらしい。部屋はもちろん、宿全体キレイなのです。素足で抵抗なく歩けるんですもの。素足ですよ、素足。昨日までネパールのあの安宿に泊まってることもあって、これはかなり嬉しい。ここまでとは思ってなかったんですねー。アタリ宿ですこれは!!
え?そこまで言われると宿名が気になるって?宿名はですね「UP in UBONBON」です。って綴り違うかも。。最新の歩き方が手元にないのでちょっと間違ってるかもしれませんが。歩き方に載ってるので気になる方はそちらご覧になって下さいまし。
私はそんなステキなお部屋に荷物を下ろし30分ほど休憩した後、お腹が空いたのでとりあえず下に降りていくことに。(私の部屋は2階)そして食堂らしき場所へ。いや、食堂って表現はしっくりきませんな。なんでしょう。喫茶フロア&居間とでもいいますか、、これがまたスバラシイんです。まず広い。そして開放的な空間となってます。フロアの5分の3が喫茶フロアで後の空間には大きなソファと大きなテレビ、DVDなど。かなりのくつろぎ空間となってます。欧米人2.3人がソファに寝転んでDVD見てます。どうやら自由に見ていいらしい。あと本棚もあって漫画も揃ってますよー。ヤバいですよ、これはかなり落ち着ける空間ですよ。観光嫌いの人はきっとここで数日ダラダラ生活にハマってしまうことでしょう。
私はそんな空間に軽く感動しつつまだこの宿のシステムをつかめないまま、とりあえず喫茶フロアへ。とそこにさっき宿へ入る際、見かけた日本人男子が。「一緒に座っていいですか。」と私の方へ。特に断る理由もないので相席してみました。私も宿のことが全然分かってないので、聞くのにいい機会かも。彼らは(2人なのです)昨日この宿に着いたらしく、そしてお互い友達同士でもなんでもなく、この宿で知り合ったという。AくんとBくんです。(ギャー・・名前覚えてません。でも結構こういうこと多いんですね・・)Aくんは聞くところによると彼女を日本に残しタイを放浪。最終的にはオーストラリアに行くらしい。でもただ放浪しているのではなく、料理の勉強をしながらいろんなレストランを点々としているそうな。無給で住み込みアルバイトをしていっているらしい。爽やかで痩せ型、人当たりも良くしゃべりやすいです。ちなみに私と同世代。同世代っていいですね~、親近感湧きます。大概みんな年下なんです(泣)。絶対年上!なんて思う欧米人なんかも結構年下だったり。。なので同世代はちょっと嬉しいですねー♪ そしてBくん。Bくんは大学3年生。例えるなら武勇伝ネタのお笑いコンビ(名前忘れた・・オリエンタルラジオ?!)のメガネの人な感じです。彼らにこの宿のおススメを聞いたところバナナシェイク。残念ながらもう食べ物の営業時間は終わってしまったらしい。仕方ないのでおすすめのバナナシェイクを注文。(もともとバナナシェイクは大好きです。タイではアイスコーヒーと並ぶくらい好きです。え?どうでもいいって?)ちなみに店員には部屋のキー番号を見せれば後は全部チェックアウトの清算時に加算されることになっております。彼らのおススメの街やタイの鉄道について聞いてたりすると、そこになぜかこの宿の奥さんがやってきました。そしてなぜか奥さんも私たちに加わり計4人に。この奥さんはこの宿の経営者。喫茶フロアの厨房でオーダーされたものをつくったり、宿の掃除や洗濯などなど一日中働き、毎日働き結構ストレスが溜まっている模様。かなりブチまけてます。私たち日本人3人、なぜかこの奥さんの聞き役にまわってます。ちなみに結構話せるんです、奥さん日本語。なぜかって旦那さん日本人なんですね。ちなみにさっきそれらしき人見かけてます。文化の違いからくるストレスや子どもや姑に関する細かいことまで、しゃべってますね~。きっとこうして聞いてくれそうな我々のような日本人をつかまえ、しゃべることでストレスを発散してると思われます。でもこんなこともなかなか聞けないのでちょっとおもしろい。タイの現状についても語ってくれ、改めて「ええ?アユタヤってそんな街なの~?」なんて知ったり。ちなみにそんな街ってどんな街かというと・・
奥さん曰く、どうやらこの宿の付近はバーが多いらしい。そしてそこで働く女子も多いらしい。そしてオカマさんも多いらしい。しかもオカマの方々、かなりキレイなのだそうだ。見ただけでは男なんて分からないくらい。しゃべっても分からなかったりするらしい。体もすっかし女子になってる人も結構いるとのこと。でですね、そうしたタイ女子&オカマさんがちょくちょく宿に出入りしてるらしく。なぜって宿=観光客=日本人&欧米人>タイ人って感じで。つまり彼女たちからしたら、私たち観光客はお金持ってるイメージなのです。たいして持ってないんだけどね。で、彼女たちは宿へやってくるのですね。そして、この宿に泊まってる観光客男子とトラブルを起こしちゃったりしてるわけです。うっかりするとちょっと連れ込み宿っぽくなっちゃってるんですねー。というわけで奥さんも困ってるみたい。そしてちょうどそれらしき宿泊客がいるらしく、奥さんは一度その客に警告したらしい。でもその客はまだ宿に帰って来てないとのこと。既に11時くらいなのにね。奥さんえらく気にしておりました。奥さん曰く、タイの田舎の女の子は、出稼ぎにこのアユタヤやバンコクへやって来るのだそうだ。そして稼げるバーとかソープ(って言うっけ?)で働くらしい。で、そこでは観光客が多いのか、観光客が羽振りがいいのか我々=金持ちと思ってしまうという。で、彼女たちは日本人(をはじめとする観光客だが、だいたい日本人。日本人観光客多いんです)と結婚したがってるみたい。でも奥さんはそれは間違ってると言ってました。冷静です。奥さん自体、日本人と結婚してますからね。でも専業主婦じゃないですからね、働きまくって我々にグチってるくらいですからね。日本人=金持ちではないことを実感してるのかもしれない。
タイでは、アジアでは、日本人を始めとする先進国人は、確かに羽振りがいいかもしれないです。でもそれは金持ちだからではなく物価が安いからそうなだけで、大概羽振りいいのは旅行の時だけです。中にはお金持ちもいるかもしれないけど、大抵は日本で頑張って働いて、バイトして、お金貯めてそしてタイに来てるわけです。日本では全然金持ちじゃないのです。だからタイ人女性が日本人と結婚したからっていったって、裕福になれるわけではないんですよね。それにタイ女性が日本に嫁に来るにしても日本の文化に馴染みづらいと思われる。(働き者の日本人の気性にタイ人はあまりついていけないみたい)逆に旦那さんがタイに永住するにしろ、旅行ではなく生活となると旅行のように贅沢はできなくなる。そーんな事実を奥さんはよく分かっててタイの女の子に話すけど、あまり分かってくれないらしい。そしてそんな女子(やオカマちゃんたち?!)は本気で結婚したいと思って日本人や欧米人に近づくも、結局遊ばれてしまうだけらしい。しかも子どもまでつくってしまうほど男子は遊んじゃうみたい。(女子は本気な場合が多い)で、彼ら観光客は何にも責任をとらず自国に帰ってしまうという。そんな男子が、そして女子がこの付近にたくさーんいるのだそうだ。このアユタヤに。
・・って、アユタヤってこんな街だったんですね~。歴史深い遺跡の街かと思いきや。
そして、話はBくんに移ります。Bくん実は、大学の友達と一緒に来てるそうな。男2人旅inタイですよ。で、もう1人の友達は?って聞くとどうやら別行動らしい。。まあ、まあね。ずっと一緒ってのもしんどいよね、、でも部屋は同じだよね?って聞くとなんと別らしい。・・なぜ?普通友達同士で泊まるならばツインの部屋に泊まるのが一般的。部屋代も割り勘すればかなり安くあがるのに。別部屋とは不自然な。特にケンカしてる訳でもないらしいし。そーんな話を我々4人してるところになんとそのBくんの友達、Cくんが隣にタイ人と思われる女の子を連れて、現れたのです。彼は挨拶程度にちょこっと私たちとしゃべって、その後そのタイ人の女の子とどっか行っちゃいました。・・ウーン、怪しい。怪しいぞ。奥さんは「あの子(女の子)よくないね」なんて言ってるし。私とAくんはBくんに「ちょっと、友達大丈夫なの~?ヤバいんじゃないの~?」というとBくんは「今の女だったよね、男じゃないよね?」と。え?あの女の子は実は男の子?オカマちゃん?だとしたらかなりキレイなんですけど。。って、問題はそこなのか?!・・・今まさにそんな話してただけにね・・日本人男子よ、頼むよ。そして君はまだ大学生だというのに。。まさか目の前で目撃するとはなあ・・って思ってたのですがしばらくして、Cくん1人で現れました。あれ?さっきの女の子は??当然Cくんは私たち4人からそんな目で見られているとはつゆ知らず。「僕も入れてくださいー」って入ってきました。我々はさっきの子のことを突っ込むこともできず、フツーの会話に。きっとCくんはBくんが私やAくん、奥さんと話してるのが気になったんでしょうね、、でももしさっき、私たちとCくんが会わなかったらどうなってたかなー・・Cくんはタイ女子と消えている可能性大では・・?!
Cくんが加わった後は、話題はなぜか日本食、そしてタイ食へ。話の流れから奥さんがタダで納豆とご飯を振る舞ってくれ、(といっても私納豆食べれませんが)この日は終わってゆくのでした。この日も濃かった・・
1ルピー=約1.5円
宿代2泊 380Rs(ルピー)
出国税 1695Rs
タクシー 70Rs
チャイ&パン 20Rs
小銭入れ3つ 135Rs
計 2300Rs
50ドル→2017B(バーツ)
1B=約3円
バス 45B
ソンテウ 20B
計65B
バンコクのスーパー内
一番いい部屋だけあって部屋はかなり好感触です。まずキレイ!この宿オープンしてまだそんな経ってないらしい。部屋はもちろん、宿全体キレイなのです。素足で抵抗なく歩けるんですもの。素足ですよ、素足。昨日までネパールのあの安宿に泊まってることもあって、これはかなり嬉しい。ここまでとは思ってなかったんですねー。アタリ宿ですこれは!!
え?そこまで言われると宿名が気になるって?宿名はですね「UP in UBONBON」です。って綴り違うかも。。最新の歩き方が手元にないのでちょっと間違ってるかもしれませんが。歩き方に載ってるので気になる方はそちらご覧になって下さいまし。
私はそんなステキなお部屋に荷物を下ろし30分ほど休憩した後、お腹が空いたのでとりあえず下に降りていくことに。(私の部屋は2階)そして食堂らしき場所へ。いや、食堂って表現はしっくりきませんな。なんでしょう。喫茶フロア&居間とでもいいますか、、これがまたスバラシイんです。まず広い。そして開放的な空間となってます。フロアの5分の3が喫茶フロアで後の空間には大きなソファと大きなテレビ、DVDなど。かなりのくつろぎ空間となってます。欧米人2.3人がソファに寝転んでDVD見てます。どうやら自由に見ていいらしい。あと本棚もあって漫画も揃ってますよー。ヤバいですよ、これはかなり落ち着ける空間ですよ。観光嫌いの人はきっとここで数日ダラダラ生活にハマってしまうことでしょう。
私はそんな空間に軽く感動しつつまだこの宿のシステムをつかめないまま、とりあえず喫茶フロアへ。とそこにさっき宿へ入る際、見かけた日本人男子が。「一緒に座っていいですか。」と私の方へ。特に断る理由もないので相席してみました。私も宿のことが全然分かってないので、聞くのにいい機会かも。彼らは(2人なのです)昨日この宿に着いたらしく、そしてお互い友達同士でもなんでもなく、この宿で知り合ったという。AくんとBくんです。(ギャー・・名前覚えてません。でも結構こういうこと多いんですね・・)Aくんは聞くところによると彼女を日本に残しタイを放浪。最終的にはオーストラリアに行くらしい。でもただ放浪しているのではなく、料理の勉強をしながらいろんなレストランを点々としているそうな。無給で住み込みアルバイトをしていっているらしい。爽やかで痩せ型、人当たりも良くしゃべりやすいです。ちなみに私と同世代。同世代っていいですね~、親近感湧きます。大概みんな年下なんです(泣)。絶対年上!なんて思う欧米人なんかも結構年下だったり。。なので同世代はちょっと嬉しいですねー♪ そしてBくん。Bくんは大学3年生。例えるなら武勇伝ネタのお笑いコンビ(名前忘れた・・オリエンタルラジオ?!)のメガネの人な感じです。彼らにこの宿のおススメを聞いたところバナナシェイク。残念ながらもう食べ物の営業時間は終わってしまったらしい。仕方ないのでおすすめのバナナシェイクを注文。(もともとバナナシェイクは大好きです。タイではアイスコーヒーと並ぶくらい好きです。え?どうでもいいって?)ちなみに店員には部屋のキー番号を見せれば後は全部チェックアウトの清算時に加算されることになっております。彼らのおススメの街やタイの鉄道について聞いてたりすると、そこになぜかこの宿の奥さんがやってきました。そしてなぜか奥さんも私たちに加わり計4人に。この奥さんはこの宿の経営者。喫茶フロアの厨房でオーダーされたものをつくったり、宿の掃除や洗濯などなど一日中働き、毎日働き結構ストレスが溜まっている模様。かなりブチまけてます。私たち日本人3人、なぜかこの奥さんの聞き役にまわってます。ちなみに結構話せるんです、奥さん日本語。なぜかって旦那さん日本人なんですね。ちなみにさっきそれらしき人見かけてます。文化の違いからくるストレスや子どもや姑に関する細かいことまで、しゃべってますね~。きっとこうして聞いてくれそうな我々のような日本人をつかまえ、しゃべることでストレスを発散してると思われます。でもこんなこともなかなか聞けないのでちょっとおもしろい。タイの現状についても語ってくれ、改めて「ええ?アユタヤってそんな街なの~?」なんて知ったり。ちなみにそんな街ってどんな街かというと・・
奥さん曰く、どうやらこの宿の付近はバーが多いらしい。そしてそこで働く女子も多いらしい。そしてオカマさんも多いらしい。しかもオカマの方々、かなりキレイなのだそうだ。見ただけでは男なんて分からないくらい。しゃべっても分からなかったりするらしい。体もすっかし女子になってる人も結構いるとのこと。でですね、そうしたタイ女子&オカマさんがちょくちょく宿に出入りしてるらしく。なぜって宿=観光客=日本人&欧米人>タイ人って感じで。つまり彼女たちからしたら、私たち観光客はお金持ってるイメージなのです。たいして持ってないんだけどね。で、彼女たちは宿へやってくるのですね。そして、この宿に泊まってる観光客男子とトラブルを起こしちゃったりしてるわけです。うっかりするとちょっと連れ込み宿っぽくなっちゃってるんですねー。というわけで奥さんも困ってるみたい。そしてちょうどそれらしき宿泊客がいるらしく、奥さんは一度その客に警告したらしい。でもその客はまだ宿に帰って来てないとのこと。既に11時くらいなのにね。奥さんえらく気にしておりました。奥さん曰く、タイの田舎の女の子は、出稼ぎにこのアユタヤやバンコクへやって来るのだそうだ。そして稼げるバーとかソープ(って言うっけ?)で働くらしい。で、そこでは観光客が多いのか、観光客が羽振りがいいのか我々=金持ちと思ってしまうという。で、彼女たちは日本人(をはじめとする観光客だが、だいたい日本人。日本人観光客多いんです)と結婚したがってるみたい。でも奥さんはそれは間違ってると言ってました。冷静です。奥さん自体、日本人と結婚してますからね。でも専業主婦じゃないですからね、働きまくって我々にグチってるくらいですからね。日本人=金持ちではないことを実感してるのかもしれない。
タイでは、アジアでは、日本人を始めとする先進国人は、確かに羽振りがいいかもしれないです。でもそれは金持ちだからではなく物価が安いからそうなだけで、大概羽振りいいのは旅行の時だけです。中にはお金持ちもいるかもしれないけど、大抵は日本で頑張って働いて、バイトして、お金貯めてそしてタイに来てるわけです。日本では全然金持ちじゃないのです。だからタイ人女性が日本人と結婚したからっていったって、裕福になれるわけではないんですよね。それにタイ女性が日本に嫁に来るにしても日本の文化に馴染みづらいと思われる。(働き者の日本人の気性にタイ人はあまりついていけないみたい)逆に旦那さんがタイに永住するにしろ、旅行ではなく生活となると旅行のように贅沢はできなくなる。そーんな事実を奥さんはよく分かっててタイの女の子に話すけど、あまり分かってくれないらしい。そしてそんな女子(やオカマちゃんたち?!)は本気で結婚したいと思って日本人や欧米人に近づくも、結局遊ばれてしまうだけらしい。しかも子どもまでつくってしまうほど男子は遊んじゃうみたい。(女子は本気な場合が多い)で、彼ら観光客は何にも責任をとらず自国に帰ってしまうという。そんな男子が、そして女子がこの付近にたくさーんいるのだそうだ。このアユタヤに。
・・って、アユタヤってこんな街だったんですね~。歴史深い遺跡の街かと思いきや。
そして、話はBくんに移ります。Bくん実は、大学の友達と一緒に来てるそうな。男2人旅inタイですよ。で、もう1人の友達は?って聞くとどうやら別行動らしい。。まあ、まあね。ずっと一緒ってのもしんどいよね、、でも部屋は同じだよね?って聞くとなんと別らしい。・・なぜ?普通友達同士で泊まるならばツインの部屋に泊まるのが一般的。部屋代も割り勘すればかなり安くあがるのに。別部屋とは不自然な。特にケンカしてる訳でもないらしいし。そーんな話を我々4人してるところになんとそのBくんの友達、Cくんが隣にタイ人と思われる女の子を連れて、現れたのです。彼は挨拶程度にちょこっと私たちとしゃべって、その後そのタイ人の女の子とどっか行っちゃいました。・・ウーン、怪しい。怪しいぞ。奥さんは「あの子(女の子)よくないね」なんて言ってるし。私とAくんはBくんに「ちょっと、友達大丈夫なの~?ヤバいんじゃないの~?」というとBくんは「今の女だったよね、男じゃないよね?」と。え?あの女の子は実は男の子?オカマちゃん?だとしたらかなりキレイなんですけど。。って、問題はそこなのか?!・・・今まさにそんな話してただけにね・・日本人男子よ、頼むよ。そして君はまだ大学生だというのに。。まさか目の前で目撃するとはなあ・・って思ってたのですがしばらくして、Cくん1人で現れました。あれ?さっきの女の子は??当然Cくんは私たち4人からそんな目で見られているとはつゆ知らず。「僕も入れてくださいー」って入ってきました。我々はさっきの子のことを突っ込むこともできず、フツーの会話に。きっとCくんはBくんが私やAくん、奥さんと話してるのが気になったんでしょうね、、でももしさっき、私たちとCくんが会わなかったらどうなってたかなー・・Cくんはタイ女子と消えている可能性大では・・?!
Cくんが加わった後は、話題はなぜか日本食、そしてタイ食へ。話の流れから奥さんがタダで納豆とご飯を振る舞ってくれ、(といっても私納豆食べれませんが)この日は終わってゆくのでした。この日も濃かった・・
1ルピー=約1.5円
宿代2泊 380Rs(ルピー)
出国税 1695Rs
タクシー 70Rs
チャイ&パン 20Rs
小銭入れ3つ 135Rs
計 2300Rs
50ドル→2017B(バーツ)
1B=約3円
バス 45B
ソンテウ 20B
計65B
バンコクのスーパー内