22日目★アユタヤ(タイ)その1 | ヘナチョコ旅記録

22日目★アユタヤ(タイ)その1

私は昨日の移動疲れもあり、昼も間近な11時に起床。ああ良く寝た、、と起き上がるもなぜか足に違和感が。・・んん、なんだ?と足を見てみるとですね、な、なんと右足の親指の爪がベロッとめくれてるではありませんか!!どうめくれてるって、かろうじて右の根元はくっついてるもののよく見ると爪、浮いちゃってるんです。パカパカしてるんです。なんてグロテスクな!!・・なぜこんなんなっちゃったかと言うとですね、富士登山編を読んで頂けた方はピンときたかもしれませんが、富士登山時右足の親指に負担がかかりすぎたのか、内出血しちゃったんですね。それ以来右足の親指は、マニキュアを塗ってないにも関わらず、ずっと紫色だったのです。そしてそれからだんだん親指の爪は弱ってゆき、とうとうはえ変わろうとしたと思われます。よーく見ると根元から新しい爪がちょこーっとはえてきてます。・・にしても気になりますね。爪がプラプラしてますからね。いっそ髪の毛を抜くみたいに、爪をひっぱって全部取っちゃいたかったのですが、それは見た目的にあまりにグロテスクと思い、やめておきました。足マッサージになんて行ったら、マッサージの女の人ビックリですよね、親指の爪が全部ないって。マッサージに行きたいのもあってやめときました。あとひっぱって痛かったらヤだし。ちなみに爪はほぼめくれてるものの痛みは全然ありませぬ。爪が完全に剥がれないようにそっと靴下を履いてガードし、あとは自然に剥がれるのを待つことに。ああなんだかなあ・・。
そんな小事件(?!)はさておいて、昨日はアユタヤ初日にしてアユタヤの印象が覆されましたが、、気を取り直し今日は観光デーです。遺跡の街を体感しなければ。私はそんな心意気で(ってたいしたことないけど)歩き方を持って朝食を食べがてら下の喫茶スペースに。この宿は日本人のみならず西洋人も多いせいか、喫茶メニューも充実しており朝もサンドイッチやパンケーキなどそそられるメニューが。オーソドックス万歳の私にはかなりありがたいです。コーヒーとサンドイッチ&サラダ&スクランブルエッグというザ・朝食メニューを堪能しながら今日の予定をたてます。歩き方を読むとどうやらここアユタヤは、レンタサイクルして自転車で回るのが結構いいらしい。見所はかなり多くたくさんの遺跡や寺が載ってます。ふむふむなるほど、、と歩き方を読んでたら3~4才と思われるチビッコが走ってやってきました。とその後ろには確実に日本人観光客と思われる男の方が。このチビッコを遊んであげている模様。チビッコはどうやら昨日話した奥さんの子どもと思われます。私のまわりを走り回るチビッコに目を奪われつつ、どこに行こうかと1人テーブルで歩き方を読んでました。

朝食も食べ終わったのでとりあえず部屋に戻ることに。完全にどこに行くかまだ決めてなかったのですがまあいいです。適当に地図みながら行けばいいのさ~なんて思いつつ観光準備をして再び下へ。喫茶スペースとはまた違うソファに座って再度歩き方を読んでると、同宿泊してると思われる日本人の兄ちゃんに声をかけられました。なぜ「兄ちゃん」という表記かといいますと、まさに「兄ちゃん」という表現が当てはまっている感じの人だったからです。日焼けしてて細かくは覚えてませんが、服装は短パンにアロハシャツみたいな感じでした。今まで出会ったタイプにはいないです。例えるなら地方FM局でラジオのDJをしてる感じです。ノリが良く髪も日焼け系茶髪で海やサーフィンが似合っちゃう感じです。そんなDさん(また名前覚えてません)は確か32.3才だったかな。左官屋さん?大工さん?みたいなことをしてるらしい。建設だったかな・・友達のEさんと2人で来てるらしく、Eさんはどうやらさっき見たチビッコと遊んでたあげてた人みたい。Dさんはちょくちょく海外を放浪してたりしたみたいだけど、今回は海外初となるEさんを誘い、ここアユタヤにやって来たらしい。ちなみにEさんは親方かなんかでした。そんなDさんに話しかけられ、私は「今から観光しようかと・・」と言うと彼らもこれから観光するらしく一緒にどう?と誘われてしまいました。彼らは何せ休暇で来ている方々なのでやはり時間が優先。宿が出してる観光プラン(ソンテウで5.6カ所回って○○バーツ)で回るらしく、ちょうどそのソンテウの運ちゃんを宿で待ってたところだったらしい。私は自転車で回ろうと思ってたのもあって、どうしようかかなり迷いましたが、「3人で割り勘すればソンテウで安く回れる」というDさんの文句に負け、誘いにのっちゃいました。という訳で今までにないタイプのDさんやEさんにやや戸惑いつつも、一緒に行くことに~。


バンコクの写真しかなーい・・泣