24日目★アユタヤ(タイ)→バンコク(タイ)その2 | ヘナチョコ旅記録

24日目★アユタヤ(タイ)→バンコク(タイ)その2

バスは一路バンコクへ向かっております。隣のポーランド人とポツリポツリ話すも決してさっきの事柄に触れることなく・・。思い切って突っ込んだ方が良かったんですかね。1時間弱ほど走ったでしょうか。見慣れた景色です、、バンコクです。終点についたようでバスは止まりました。そしてそこで「グッドラック」だか「ナイストリップ!」なんて言いつつポーランド人と別れました。彼はこれからカオサン通りに行ってポーランド行きのチケットを買うそうな。・・あの「タイの奥さん」はどうなるんでしょうかね・・。

さて、宿に行かなければなりません。迷いに迷った末、私はサイアムスクエア(タイで一番都心的なところです)にも近いホワイトロッジという宿に泊まることにしました。決め手はというと程よい値段。400バーツです。そして新たな場所ということ。カオサン通り以外の宿にも泊まってみたかったのですね。初日に泊まった宿近くのデパートのように、いい発見があるかもしれない。あとは立地。駅から近い。そして都心。私の最終日の予定はというとお土産を含む買物に絞られているので都心の方が良かったのですな。まあ違う場所でもここバンコクは地下鉄やらBTSやら乗物は充実してるから全然大丈夫なのだけれども。
最後の宿だしいいところだといいんだけどなーと願いつつ私はホワイトロッジに向かいます。ミニバスの終点地は戦勝記念塔という塔がある分かりやすい場所。BTSの駅もすぐ近くにあるので私は駅の位置だけ聞いてBTS乗り場へ。表示も分かりやすく迷うことなくホワイトロッジ近くの駅へ到着。(名前は忘れました。サイアムスクエア駅だったかなあ・・手元には2000年度版の歩き方しかないため確認できませーん。・・最新版は図書館の本だったのですね・・)そして地図を頼りに歩いていくと、ありましたありました。これかー、ホワイトロッジ。えーとなんでしょう、建物自体は古い気がします。というか隣にきれいなできたてのレノホテルっていうホテルがあるせいかどうもこのホワイトロッジ、いまいちな感じなんですよね・・いやいや、中はそうでもないかもしれないと、行ってみてフロントに居た気の強そうなオバさんに部屋を見せてもらったのですが、ウーン・・。いまいち。確かにリクエスト通りバスもトイレもクーラーもついてるんだけど、ベッドも広いんだけど。・・暗いんですよね、部屋全体が。確か窓なかった気がする。昼間だけど電気付けてたな・・。なんか閉じ込められた!って感じですかね・・。こんないまいちな感じなのですが、、面倒くさがっちゃったんですね、、またホテル探してこんなだったら2度手間だし、、とか消極的考えが浮かび、不本意ながら泊まることにしてしまいました。。最後にこの部屋かよーーと思いつつも。今までが良かっただけに、、あのアユタヤの宿がまた良かっただけに、余計思っちゃうんですよね。まあバンコクなので(都会なので)アユタヤと比べてはいけないんだろうけど。同じ400でも、(って450だったが同じようなもんです)街によってかなり違いますね。都心価格なんでしょうね。

微妙な部屋で一休みした後、街へくりだします。(くりだすって懐かしい表現だな)ショッピングの中心地サイアムスクエアを歩いて、歩いて、歩いて、歩いて、、、ああ疲れた。楽しくないなー・・。正直特に欲しいものないんですよね。有名ブランド店などもたくさんあるのですがあまり興味なく。ていうか日本でも買えるし。日本で買えるものを敢えてここで買うこともないんですよねー。ああどうしよかな。途方にくれ、街中で歩き方を見ます。するとちょっと惹かれるアイテム発見。なんかバンコクの地下鉄かBTSの路線図がプリントされたTシャツが売っているらしい!ちょっとカワイイのではないのー。よし、これを買いにいこう、、と歩き方に載ってる有名デパートに行ったのですが、これが無いのです。どこにも置いてなく・・。思い切って店員に聞いたところ、なんと品切れとのこと。なんだよーー、、唯一買おうと思ったものなのにー。Tシャツをあきらめ再び街をブラブラ。来た時はこのバンコクの都心ぶりに感動してらものの、今となっては見飽きてきました。都心というのはどこも似たり寄ったりかもしれません。
無駄に歩き疲れ、デパートの1階の休憩場所?で休んでると、日本人の女の子に話しかけられました。彼女はこの日本で言うパルコ?いや高島屋?並のデパートにピッタリな素敵なお召し物でございます。ふわっとしたスカートにヒールだったりして。ショッピングするにふさわしい感じですねー、期待通り高級ブランド名が書かれた袋をいくつもお持ちです。でも彼女、話しかけてくれた割にあんまり自分から話さないので、こちらからいくつか質問。なんなんだー。聞いたところ、まだ23.4で語学を学びに1年くらいタイにこれから住むそうな。まだ来たばかりって感じみたい。これまでもオーストラリアだかニュージーだかに留学してたらしく英語は話せると。なんだ自慢かー!泊まってるところとか聞かれたので話すと「えーー、そんなところ私怖くてムリです」みたいな。いやいや怖くないから。決して居心地いいわけではありませんが。。あまり共通項を見いだせないまま彼女との話は尽き、そして彼女は去っていきました。・・日本人と話したかったのか?ウーーン微妙・・


写真が尽きてきた・・