22日目★アユタヤ(タイ)その3 | ヘナチョコ旅記録

22日目★アユタヤ(タイ)その3

夕飯も食べ終わり、寝るにはまだ早いので私はネットをしに行くことに。どこでできるか聞いたら宿の隣にあるバーの奥がネット屋らしい。行ってみるとありましたありました。陽気な姉さんに案内され席に着き、問題なくネットをしていると、隣にちょっとお腹おおきめなタイ人の女の子が。目が合ったのか話しかけられました。しかも日本語で。彼女は「オンちゃん」という。オンちゃんは見た目はというと、メガネをかけてて髪を束ねてて服装は普通。イケイケな感じではなくいたってノーマルに見えました。でですね、私はオンちゃんのお腹が気になったので「赤ちゃん?」なんて聞いてみるとやっぱりそう。なんと6ヶ月。そして思ったとおり、ダンナさんは日本人なのだそうだ。やっぱりね、、どおりで日本語できるもんね。日本にいる「ダンナさん」とネットするためにここに来てたみたい。。聞くとオンちゃんの「ダンナさん」は私と同い年、28才。「Decemberニモドッテクルネ」なんて笑って言ってたけど、私はなんだかそのオンちゃんの笑顔が痛ましく見えてしまったのでした。「ダンナさん」なんて言ってたけど、多分籍は入れてないだろうし正式に結婚してるとはどうも思えず。私の勝手な予想だと、オンちゃんは本気かもしれないけど、って笑顔であんなこというからきっと本気なんだろうけど、その日本人男子28才は遊びな気がするんですなーって遊びだなきっと。だって本気だったら彼女、妊娠までしてるのに離れ離れなはずないよね?男がタイにいるか、オンちゃんが日本に居るはずでしょう。ああ、、日本人男子、しかも私と同い年・・頼むよ、、しっかりしてくれよー。。せめてマナーを守って遊んでくれ。
オンちゃんはやさしくて、私がネットしてたパソコンは調子悪かったみたいで、途中から全然接続できなくなってしまったんだけど、そんな私を見てオンちゃん、席変わってくれたんですよね。「いいよいいよ」って言ったのに。オンちゃんがいい人なだけにセツない・・オンちゃんは間違いなく彼を信じてます。じゃないとあんな嬉しそうに彼のことを話しません。なんか同じ国籍を持つものとして恥ずかしい。ほんとにお願いします。男子たちよ。
私のこの予測が外れて彼がちゃんとオンちゃんと結婚してたらいいんだけどな・・。
この時点で私は今日たくさん見た遺跡よりも、アユタヤ初日といいオンちゃんのことといい、私が感じたアユタヤは、こーんなイメージの街になってしまったのでした。

ネットが終わった私は隣接しているバーで、バナナシェイクを注文。真っすぐ帰ってもまだ9時前だしね。バーの姉さん、英語うまいんですよね。もちろんタイ人なんだけど。かなりうまい。流暢。アユタヤはバンコクに次ぐ観光地なだけあって欧米人旅行者も多いのですね。だから商売上こんなに上手なんだと思うけど。バーにいたオランダ人の女の子とも余裕で英語で話してるし。ってオランダ人だけど英語うまいし。・・・ああ、自分の語学不足を痛感させられる。もちろん私にも英語でガンガン話しかけてくるんだけど、私はほとんどカンで話してますからね、そしてノリで。なんかなあ、、英語で話すと結局テンションでごまかすしかないんですよね、、だからその時の私はいっぱいいっぱいなわけで。確実に素ではありません。芸人がカメラ回ってるからむりやりテンションあげて話すのに近い感じ。それに、聞かれたことに答えるのが精一杯。自分も話したいことや質問とか思い浮かぶんだけど、英語に変換できないからそこで自分の意見や質問を放棄してしまうんですよね。もういいやって。それもあって従順に思われちゃうんですよ。日本人は。って「日本人」って言っちゃいましたが。次回の旅の目標は「例えゆっくりでも、口数は少なくても、文法がおかしくても、言いたいことは言う。伝える。」ですね。「面倒くさがらず話して意思を示す。」悔しいけどやっぱり英語なんですよねー・・





1B(バーツ)=約3円
寺院・遺跡入場料3.4つ 約100B
ソンテウ 200B
水 10B
net 10B
バナナシェイク 40B

計360B


そしてまたバンコク・・