19日目★ポカラ→カトマンズ(ネパール内) | ヘナチョコ旅記録

19日目★ポカラ→カトマンズ(ネパール内)

今日はここポカラと別れ告げ、カトマンズへ戻ります。
私は朝食を食べにいつもの宿の居間へ。この時間だともうHさんもNさんも旅発ったことでしょう。私は来る時とはうってかわってのんびりとした出発です。多分10時くらいだったのかな。
カルキさんが行き同様バス乗り場までバイクでおくってくれるらしく、(強引におくらせた?!)私は朝食を食べ終え、荷物を持ってカルキさんの元へ。清算したところ、3泊宿代+宿で食べたもの+帰りのバスチケットでなんと1360ルピー!約2040円ですよ!なんてお安いのでしょう~!!ポカラバンザイです。そして私はカルキさんの後ろにまたがりバス乗り場へ~。

バス乗り場に着きカルキさんにお礼を言ってバスに乗り込みます。乗り込むとバスはしばらくして出発。ここからまた7時間弱の移動です。
チベットツアーの時のような感慨も特になく、至って普通に寝たり歩き方を読んだりしてました。・・そういえばこのバス、カトマンズのどこに着くんだ?・・まあ着いてから地図見ればいっか。なんとかなるでしょう。それよりも今日の宿です。どこにしようかなーー。歩き方を読むものの特に絞りきれず、、また寝たりボーっと景色を眺めてみたり。

そしてバスは到着です。行きより早く感じました。実際早いのか?今いちどこが終点か分かってなく、運転手に促され終点と気付き、荷物を持って出口に近づくと、いますいます。またもやたくさんの客引きが。私はやはりこの時点でも宿を絞りきれてなかったので、行き同様客引きの名刺を見ることに。いろいろ見ていくと、聞いたことある宿の名が。その名は「ホーリーランド・ゲストハウス」。立地もいいみたいでHくんおすすめだったし、旅行代理店で会った、空路でチベットツアーに申し込んでいた人もここへ行ったようだしまあいっか。私はこの宿の客引きについていきました。

どうやら徒歩でここ(バス停)まで来ているらしく、ちょっと不安だったけど荷物はもちろん持ってくれ、しかも歩くこと5分くらいで宿に着いたからよかったよかった。いやあ、客引きについてくって楽ちんですな。バス停からタメルの行き方もよく分かってなかったので。
でも、でもですねキツかった(泣)何がって部屋が。確かに希望どうりバストイレ付きです。個室です。でも、でも、キツかった(泣)・・。まずこの宿は全体的に古い。そして薄暗い。そして縦長。ってなんじゃそりゃ、と思われるかもしれませんが、要は狭い面積で高層ってことです。高層って書くと高層ビルを想像されてもちょっと違うのですが。ひょろって感じです。うまく表現できませんが。なんか圧迫感があるのです。階段はほぼ真っ暗。そして部屋はというと・・かなーーり年季の入ったベッド、イス。ところどころタバコの焦げ目があるシーツ。壁はタバコのせいか、年数のせいかじっとり黄色い感じです。。シャワーの所はかなり薄暗い。。
かなーりテンション落ちたのですな、、じゃあ泊まらずに違う宿に行けば良かったのかもしれませんが、再び荷物を背負って宿探しするのがめんどくさいという消極的理由のため、泊まることを承知してしまったのでした。。・・慣れよね、慣れ・・。でもネパール最後の宿がここか・・(泣)。

補足のため書いておきますと、この宿今いちでしたが人の対応はそんな悪くもなく料金はかなりの破格。なんと190ルピーですよ。(200ルピーだったのを負けてくれたんですね、、私がいまいちな顔をしてたからか)そしてタメルの中心地で立地もいいです。だからそう思えばそれ相応の宿でそこまで悪くないと思われます。日本人も特に不満な様子もなく、たくさん泊まっていたし。ただ敗因(?)は私はそこまで価格を重視してる訳でもないのにこの宿を選んでしまったことと、今まで私が泊まってきた宿がとても満足いくものだっただけに、というかそれよりレベルが落ちたため、かなーーーりテンション落ちちゃったんですね。多分旅の最初に泊まっていたらそこまで思わなかったかもしれません。

という訳で私は部屋にいても落ち着かず、むしろベッドに座ろうという気がおこらず外へ。この時点で既に夕方。観光目的で帰ってきたわけでもなく明後日にはネパールを発つために戻ってきただけに、特に行きたいところもなく街をブラブラ。ネットをして夕飯を食べてこの日は地味に終わるのでした。






1ルピー=約1.5円
ポカラ宿代3泊分+食べ物+バスチケット 1360Rs(ルピー)
パン・ミルク・コーヒー 120Rs
マンゴージュース 15Rs
ネット 40Rs
からあげ定食 200Rs

計 1735Rs


カトマンズ