ガン?いいえ、この子は「ぽん」ちゃんです〜すい臓ぽん末期患者のHappy日記 -10ページ目

ガン?いいえ、この子は「ぽん」ちゃんです〜すい臓ぽん末期患者のHappy日記

すい臓ぽん末期でも、充実した日々を送りたい。
限りあると言われた、その何倍も濃密な時間を太く楽しく満喫したい。
私の挑戦が始まります


 このページを開いてくださった皆さま、
 おはこんばんは〜愛してる💕

 すい臓ぽん末期患者の あきんちゃん、です。

  ガンではなくぽんと呼ぼう、
 の呼びかけに賛同しています。
 

 初めましての方は
 こちらをまず、お読み下さい。
  
  ダウン   ダウン   ダウン   ダウン   ダウン



 さてさて

 『ガンではなくぽんと呼ぼう』のお話。

 なんとなく、聞き覚えは有って、

 何となく、そうだよね。と

 受け止めていました。


 自分がいざ、その立場に立った時

 『ガン』の音の冷たさに、おののきました。

 身体の奥底から冷え切るような冷たさ…


 そんな時、またブログで

 ガンではなく「ぽん」と呼ぼう、の呼びかけを

 見つけたので、私も大いに賛同しますドキドキ


  お医者様が呼びかけておられます、などの

 フワリとした情報しか見当たらなかったので

 調べてみました。


  誰がどのような経緯で、呼びかけているのか

 知りたくて。

  ネタ元は大事〜ウインク



  見つけたのがこれ。

 ジャズピアニスト、国府弘子さんが乳ガンで

 苦しまれていた時に編曲家のご主人が

 言われたそうですす

 

 ここから引用チューリップ赤


 編曲家の夫が提案した「がんという響きがよくない。がんのことをウチではポンと呼ぼう」

ブログにその話を書いたら、ファンから「私もポンでした」「母もポンで治療中です」と打ち明けられます。いろいろな思いを抱えた人がいることを知り、闘病生活で、ものの見方が変わったといいます。

 引用ここまでチューリップ赤 



 こちらの放送に出られてました。


 ご本人のブログはこちら。

 


  国府さんの記事中では「がん」を「ポン」と

 表記されていますが

 私は平仮名の柔らかさを選びたいので

 「ぽん」と書こうと思います。


  音の響きや、文字から受ける

 柔らかさ、暖かさは受け止め方に大きく

 影響します。


  冷たさを感じるものは、何によらず

 身体や心を冷やし、筋肉を硬くしてしまう

 筋肉が硬くなると、血流が悪くなる。


  治療でも整体などでも、受ける本人が

 身体を硬くしていると痛みが増したり、

 満足な効果が上がらなかったり、

 します。


  ましてや、「ぽん」と言う冷えの病気なら

 なおさら!!!!


 身体を冷えびえさせたら

 筋肉が硬くなる右矢印

 右矢印血流が悪くなる右矢印

 右矢印薬が身体の隅々まで届きにくくなる


  治療するにしても

 緩和ケアするにしても、絶対に良く無い!!!!


 ね、ホントに大事でしょはてなマーク


 え、そんなん気休めに過ぎんやろ、と

 思ったそこの方!!


 日本には、大昔から

 病は気から、ってことわざが

 伝えられてるじゃあ、あ〜りませんかデレデレ

 笑うとぽんの方の免疫力が高まると言う

 実証結果も発表されています。

 


  ねデレデレ


  というわけで、


       ガンではなく「ぽん」と呼ぼう。

  私も声を大にして呼びかけたいと思います

 

   よろしくお願いしますデレデレ

 

  今日の写真は、私の入院セットの一部。

 娘達が痛々しい雰囲気を消して

 リラックス出来るようにと、ように

 準備してくれました〜デレデレ



 イラストは次女の書き下ろしデレデレ

 早く、本格的にグッズ作ってと、

 ねだってるところですちゅー


 


 おはこんばんは!!
 このページを開いて下さったみなさま、愛してるドキドキ

 すい臓ぽん末期患者の あきんちゃんです。

 昨日、このブログを始めたところですが、
 お願いのページを作っておこう、と言うことで。

 末期のぽんでも楽しみまくろう!!って内容、
 お気に召さない方も多いと思います。
 だいたい、タイトルからふざけやがって、と
 お思いの方もいらっしゃるでしょう。

 同じ病気の方でも、
 環境、年齢や性格、既往症、考え方や経験など
 違いはいっぱい。

 また、病気の方、大事な方がご病気の方も。

 今の心理がどの程度にあるのか、でずいぶん
 受け止め方も変わるでしょう。

 と言うのは、父の介護をしていたころ、
 注文を間違えるレストラン、のニュースに
 非常に怒りを覚えたから。

 何で親を笑い者にしなくてはならないのかって。

 でも、後から思えば
 それは、私がまだ怒りの段階にいたから。

 そのころ、父はまだ荒れている時期で
 ほっぺたを張り合う私たちの後ろで
 次女が滝のような涙を静かに流していたり、と
 なかなかの壮絶な日々。
 今は笑えるけど、当時は
 地獄だと思ってた、そんな頃でした。

 間違えでも良いんだよってメッセージを素直には
 受け止められなかった。

 だから、立ち位置の違いで
 このブログを不快に思われる方もいらっしゃると
 大いに理解出来ます。

 そんな方、いらっしゃいましたら
 この能天気なブログを受け入れられない、
 とお思いでしたら、
 受け入れ、諦めの立ち位置に達してから
 お越しくださるのが良いかと思います。

 お互いに不快感を感じて
 エネルギーを無駄遣いするのは
 お互いに不幸なだけですから。

 こんなに呑気に振る舞っていても
 末期ぽん患者の日常が
 非常に重いことには変わりありません。

 どうぞ、ご理解下さいますよう、
 よろしくお願いします。
 
 今日、一時帰宅しました。
 道中のお守りにと酸素ボンベを持たされました。



 



 金具がパンプスみたいで、可愛いでしょデレデレ



 初めまして。

 このページを開いて下さった皆さま、愛してるドキドキ

 すい臓ぼん、末期患者の あきんちゃん
 と申します。

 ガンではなくぽんと呼ぼう、
 の呼びかけに賛同しています。

 2023年 4月25日に
 すい臓ぽん末期の診断が下りました。

 5月1日より抗ぽん剤治療を開始予定です。

 一つ前の記事で書いたように
 心不全での死の手前から引き返したのに
 後遺症の胸水がなかなか抜けなくて
 何かあるのか、と胸部CTをとったところ
 肺に小さなカゲがいくつか写っていました。

 おそらく転移したぽんのために
 胸水が無くならないあせる

 原発巣らしいのは…
 胃の後ろ、すい臓と推測されるからと
 翌日、消化器内科を受診、検査入院を経て
 確定となったわけです。

 今年の2月頃から急激に痩せて
 お腹が妙に張り出してきたので
 流石にノンキな私もこれは一大事や、と
 認識しましたが
 その頃は不正脈で大変だったので…
 命に直結してるからね、
 心臓さんは。

 まあ、このような流れで今に至っております。

 すい臓はとても見つかりにくいところに有り
 症状の出るのが遅いため
 発見された時は既に手術不可能な場合が
 ほとんどなんですって。
   それなのに小さくて薄っぺらいから
 機能を失うのも早いだろう。
 私の場合。
 転移もしてるし、既に動脈や神経に近いところに
 伸びているため手術は不可能。

 この場合、余命4ヶ月、とも8か月とも
 言われるらしいです。
 5年存命率は1.2%とも。
 これらの数字は確定した時からのもので
 患者一人一人の進行具合も違うし
 医師の主観も入るので
 数字に振り回される必要は無い。

 とはいえ、深刻な状況である事は確かです。

 確定前から緩和ケアや
 何処で最後を迎えるかを考える必要性あり、など
 重さ満載だったので
 確定しても動揺はありません。
 なんで、どうして、とも感じないし
 泣いたりもしていない。

 というのは、先月に心不全で死にかけた
 壮絶な体験があるからかと。
 既に子育て終わってるから、
 と言うのも大きいでしょう。

 20代30代なら、毎日泣き崩れているかと。
 悲しくて悔しくて、どうして今なのって。
 荒れ狂っていると思う。
 
 とりあえず、64年生きてきて
 良い事も悪い事も経験しました。
 結婚して、子育ても経験させてもらった。
 思い残す事は無い、の境地ではないけれど。

 もう少し実感、体感のある世界にいたい。
 みんなともう少し、一緒に居たい。
 
 今の私は。
 残っている時間を自分の為に使う

 子供たち、家族に伝えておきたいことを
 しっかり伝える

 好きなこと、楽しい事をいっぱい味わう

 そういう気持ちで
 太く楽しく人生を全うしようと思っています。

 あ〜楽しかったな、
 みんなありがとう、愛してるラブラブ

 満足してこの世から引っ越せると、
 決めておきました。

 そんな私の闘病日記です。

 どれぐらい楽しく自分ファーストで
 毎日を送れるか、私の挑戦を
 見守ってくださると嬉しいです。

 介護ブログを始めた頃からのおともだちの皆さま、
 初めましての皆さま、
 どうぞよろしくお願いします。
 
 写真集は次女のイラスト。
 私を笑わせようと、書き下ろしてくれました。



 伝説のヤタガラスがモチーフです。

 脚、写って無いけどね笑笑



 みなさま、こんにちは〜。

 今日はこの記事の続きを書きます。


 薬が効かなくて心臓停止、

 意識有りでの心臓マッサージ、

 最終的に

 電気ショック3回で命拾いした私。


 その後の入院中に

 心臓マッサージで押された

 胸骨がいつまでも痛くてたまらなかったです。

 だって体重かけて押されたもの汗


 そしたら、看護師さんが

 そうですね〜

 心臓マッサージ受けた人は

 普通病棟にはあんまり、来ませんからねえ、って。


 流石に呑気な私も背筋が…


 心臓マッサージしたあと。


 そのままお亡くなりに、静かに帰宅。

 またはICUに移って…

 運が良ければ普通病棟に来るかも、みたいな

 事じゃないのかあせる


 本当に命拾いしたんだ、と

 痛感しました。


 それから。


 通院治療に切り替わっても

 心不全の後遺症

 肺に溜まった水が抜けず

 咳と呼吸困難が止まらない。

 胸部のCT を撮ったところ…


 ここでお知らせします。


 今日の夜、アップする記事から

 闘病日記を始めます。


 今までとガラリと変わる内容になりますが

 これまで仲良くしてくださった皆さま、

 良ければ、これからも親しくして頂けると

 とても幸せです。


 どうぞよろしくお願いします。


 写真が無いと寂しいので、こんなのでも笑笑



 病院のTVがね、

 リモコンなかなか効かなくてあせる


 ハリーポッターよろしく、

 こんな感じで何度も

 効く角度を探る、の図です。


 チャンネル変える呪文て何だっけ笑笑


 
 お久しぶりです。
 
 facebookで繋がって居る方はご存知でしょうが
 実は一週間入院してました。
 
 激流下りの如き、ものすごい流れ、
 まさか、こんなこと体験する〜はてなマーク
 連続だったので
 書き留めておこうと思います。
 実はネタ頂きぃってチラッと思ってた笑笑
 
 とりあえず…タイトル通り
 救急搬送されちゃいました。
 
 少し前から内科に通ってたんです。
 そもそもは貧血じゃないか、と思ってたら
 まさかの不正脈が発覚、
 具合が悪くなったらすぐに来てね、
 と言われてました。
 たまたま見つけた先生が循環器内科専門で
 運が良かったデレデレ
 
 で。
 その日はお薬を受け取りに行く日、     
 不正脈がおさまらなくて早めに行きましたが
  
 前回、効いた注射が効かず、
 うちでは無理なので救急搬送します、と。
 
 ヒョエ〜あせる
 
 その時点で血圧は上が69.
    下は測れずあせる
 
 昔、虫垂炎の手術前にレントゲン撮りに行ったら
 立った瞬間失神した事があって
 その時の血圧が50だったな、なんて
 救急車内で思い出を語る私あせる
 
 動悸は188から下がらないのに
 何故か苦しさは消えて
 非常に冷静でした。
 変な患者だよね笑い泣き
 
 死ぬ気なんてサラサラしなかったから
 冷静でいられたのかも。
 どちらかと言えば不安の強い人なのにね。
 
 搬送先は
 半世紀前に伯父が心臓外科医として勤務していた
 綜合病院、
 父も命を救われたところ。
 近くなのは知ってたけど
 ここへ運ばれた事で
 2人から守られている、と
 根拠の無い確信もありました。
 
 さて。
 救急外来に到着、
 頼もしい先生方に囲まれて
 まずは上半身スッポンポンに。
 
 今からの処置について説明を受けました。
 
 瞬間的に心臓を止める薬を打って
 不正脈を止める、と。
 
 クリニックで受けた注射と
 同じ効果で作用が強いもの。
 流れはわかって居るので
 怖くはない。
 
 薬が効き始めて
 胸がキュッと苦しくなり始め、
 うん、ここまでは一緒だ、と思った瞬間。
 
 リーダーの先生がアカン‼︎と叫んで
 組んだ両手で私の胸をグイグイ押し始め汗
 
 アカンて何よ⁉︎                                             
 これって心臓マッサージじゃないの⁉︎
 
  周りの先生方からは
 頑張れ、頑張れ、と大きな声援が。
 
 うわぁ、ここで力抜いたら
 私、死ぬんだ滝汗と自覚して
 握り拳作って耐えました。
 小指をしっかり折り込んで。
 コレは父の教え。
 
 とにかく心臓マッサージは超絶に痛くて滝汗
 普段痛みに強い私なのに汗
 痛い痛いって叫んだつもりだけど
 暴れたかったけど
 血圧低すぎて手足は動かないし
 声も出ないしあせる
 
 しばらくして無事に心臓が動き出して
 心臓マッサージ終了〜。
 
 ずっと意識あって良かったね、と言われました。
 
 そうよね、普通は意識ない事が多いよね。
 痛みに敏感だったら失神してたかもあせる
 
 だから、頑張れ‼︎とか
 戻って来い‼︎って声をかけて
 呼び戻すんだよね。

 
 
 意識の力って凄いね。
 生きるか死ぬかも自分で決められる。
 もちろん、手の打ちようもないほど
 肉体にダメージがあったら不可能だけど。
 今回ばかりは痛みに鈍いことに感謝しました。
 
 ビックリしたよね、と労われて
 コレも経験ですって口から飛び出す自分に
 我ながら驚く笑い泣き
 先生にもめっちゃポジティブやなぁって笑笑
 
 少し落ち着いたところで
 次は電気ショックやります、と。
 
 えー電気ショック⁉︎
 でも、もう何でもいいです、
 やって下さいって気分。
  
 
 もしどこかに血栓があったら
 脳梗塞になるリスクもあるけど
 このままでは危険だから、と。
 
 了解するしか無いやんあせる
 
 酸素マスクで酸素吸いながら
 麻酔の点滴を受けて…
 
 トロトロと寝てたから
 どぅ〜ん‼︎と一回感じたけど
 3回目だったらしい。
 
 何とか普通の脈に戻って
 落ち着きました。
 
 心臓マッサージと電気ショックしたので
 とりあえず、今晩は様子みて
 明日、主治医が決まったらそこから
 治療を始めます、と。
 
 そんなこんなで入院となったのでした。
 
 病室に移るまでの時間、
 リーダーの先生と色々お話ししました。
 
 これまでに何か心臓で気になることは
 ありましたか?
 
 子供の頃に雑音が有ると言われてました。
 
 伯父が開業医で時々チェックしてもらってたこと。
 
 寝不足やハードワークの次の日に
 頻脈が出ていた事。
 
 あーそれはキッカケになりますね。
 
 大人になってから落ち着いていたけど
 母が亡くなった後に
 また、頻脈が出るようになったこと、
 
 不正脈は元々、生まれつき余分な
 電気回路を持ってる事で出るが
 大人になってからのストレスが引き金に
 なる人が多いですって。
 
 やっぱりストレスなんだね。
 
 このリーダーの先生、キリっとしたイケメンでした😍
 
 そして酸素のマスクを当ててくれてた先生は
 かっくん、賀来賢人似のイケメン😍
 くるっとカールさせた髪型も超絶似合ってて
 ご自分の強みを良くお分かりですね、なーんて
 考えてた私はやっぱり変な患者笑笑
 
 医療ドラマで見てたものを2つも体験するなんて
 ビックリです、なんて軽口叩きながら
 病室に運ばれたのでした笑い泣き
 
 流石に救急外来の写真はないので
 私の器用な食事風景でも笑笑

 

 

 後で気づいたけど、コレ

 左手に付け変えれば良かったのよ、

 頑張らなくてもさ笑い泣き

 
 忘備録を兼ねて、しばらく
 入院ネタ続きます。
 お付き合いくだされば嬉しいですデレデレ