引き続いて書いて行きます

 

特別公演 顔見せの第一部4曲目のこちら

 

 

 

山口百恵ver. 曼殊沙華

 

 

 

 

 

イントロで うわ・・ってなる太一ファン

私は 天を見上げてしまったわ

これは心強く持っていなきゃもっていかれちゃう

(無駄な足掻きというやつですよ~)

 

幕が緞帳とは別に 奥にも数枚あるじゃない?

そこそこの劇団のタペストリー的なものや

白いものや黒いもの 芝居の途中や舞踊の切り替え時

それで仕切り 中で準備したり登場したりするのに

使いますが これがまぁ よき演出となるときが

あるんだよね~

 

 

太一は奥にスタンバイしていたようで

その幕が開かれたら そこにいるみたいな演出で

 

開いたらそこにいた・・・。

 

すごい存在感 

 

 

私たちが昔から セフィロスと呼ぶ鬘だけど

ゲームのキャラになぞらえていつしか

そう呼ばれていて 私もいつから~とか

なんで~という経緯は知らないが

 

気が付いたらそう呼んでいたよねという

皆大好きな あの鬘だよ

 

そして太一は特別な時や想い入れのある時しか

使わないし それが絶妙なスタイリングで

似合い過ぎてて ヤバいやつなのよ

 

いやほんと ヤバい

 

 

※私が使用する写真は朱雀の過去OKだった頃の

自分が撮影したものや 撮影がそもそもOKな他所劇団の

写真ですからね~ 二次使用はおひかえくださいだけど

太一ファンだったら どなたでも個人的の保存は

お好きにしてね~というスタンスです

 

 

奥に立つ太一 イントロでどうなるか

察しちゃう我ら

 

 

黒着物 ペイズリー柄のような模様のある黒地に

少しラメのように光る素材の袴 

白い男帯を腰に巻き 髪はセフィロスを一つに束ね

 

そして 太一が意味がある時に羽織る

あの背中に 丸く描かれた花々のサークル模様の

薄衣(うすぎぬ)

 

 

これはバージョンがあって 白い衣

ピンクに見えるが私は薄紫と認識しているそれと 

薄墨色のようなものと 3着あるように思っていますが 

どうだったかしら~

 

 

この日は 薄紫ver.で 妖しさが一層際立つ出で立ち

 

この稀なる日に 最初っから飛ばしてきますね

早乙女さんよ。。。って思ったな

 

曼殊沙華は特別な花 我らにとって

意味がある花で 妖しく美しくという意味も

当然ありますが それだけじゃなく

太一がW主演を果たしたあのドラマ

 

ふたがしら その名を壱師と名乗ったけれど

あの物語ではこの花を彫り 壱師と書いた札を

仕事の時に名刺の様に置いて行く

重要なラストシーンでは最後に渡して 

二人の深い絆を誓い また逢おうの約束をする

その際に使われるこの札には 大きく曼殊沙華が

彫り込まれていて 印象的に使われている

 

シーズン1から大事なシーンではこの花が咲いていて

意味があるんだと刷り込まれていく演出でした

 

昔から この花の咲く時期がちょうど

太一が生まれた頃とかぶっているのもあるし

色が赤い花であること そしていろんな伝承もあるし

まず見た目の妖しげなこの美しさに惹かれぬものなど

いましょうか

 

英名なんて Red spider lilyだよ ほかにも

ハリケーンとかレッドマジックなんてのもあるが

赤い蜘蛛なんざ イカしてるとしか言いようがない

 

色ごとに花言葉はあるけれど この曼殊沙華の代表は

赤い花だと思うので 赤い曼殊沙華でいえば

 

情熱 再会 想うはあなたひとり

というのが主な花言葉

 

再会を果たすこの場に相応しく

想うはあなたひとりという花言葉に相応な

歌詞を抱いて 太一は舞う

 

 

私はこの歌の歌詞の

 

あなたへの想い どこまで行ったら止まるのかしら 

そんな自分をもて余す というところに

 

 

ひどく 深く 同調するよ笑

 

この女性に言ってあげたい

 

どこまでもだよと笑 

そして もて余してるのは あなただけじゃないよと泣

 

いやほんと どこまでもどこまでも

罪作り~

 

あの出で立ちはズルい ここにきてこの太一に逢えるなんて

想像してた人いらしたのって話よ 

 

うそ!セフィロス!!!ってなるじゃん?

太一はあの格好が一番似合うのよ・・・。

 

祭宴がぶっ飛ぶかと思ったくらい

よもやのここで?だったから 本気で驚いたし

よくもまぁ この日のためだけに

鬘に衣装やメイク道具 送って準備したよね

すごい荷物だよこれ・・・

(奈々さんお疲れ様でした 長男の急なやるわ!で

うちら大喜びでしたが さぞ大変だったでしょうね)

 

とても驚いたのよ まさかじゃん?

ここで この特別な太一を拝めるなんざぁ

なんていう有難さよ。。。

 

すごいわぁ。。。稀なる機会で レア観れたことも

このアンニュイと呼ぶにふさわしい 嘆きのような

歌詞や音楽の調べの世界観が

 

うちの太一によく似合う!!!

 

あんた!自分のウリをよー---------く分かってんなぁ!素晴らしいよ太一ちゃん

 

そして橘さんのファンの皆様で 太一を初見ですという方や

大衆太一を初めてですの方

 

 

どうも!!劇団朱雀 二代目座長

うちの早乙女太一 これです!!!!!!!!!

 

と、思ったな 誇らしい・・・

そして やっぱ好き♡ 笑

 

 

なんであんなにかっこいいんだろうね

誰か教えてくれないかな・・・。

(知らんがなw)

 

マジで観るたびにカッコいいしさぁ

どうかしてるよあんた・・・。

(どうかしてるのはお前だ笑)

 

先日 天號星のあとゲキ×シネはしごした際

この観劇チケでお世話になった方が

新しい方とのご縁を結んでくれて

はじめまして~から 移動も帰路も

ご一緒して 太一の良さをひたすら語る

実に気持ちがいい時間を過ごした際

 

太一ファンのお二方と少しの時間 歓談していた時に

 

少しいいですか?と おかしなアタイは

ねぇ私おかしいですか?と聞く爆弾を投げた笑

おかしくはないが凄いという流れの中で

年々減ることなく 好きが増えるのすごくないですか?と

言われたが これ・・・ご理解いただけるでしょ?笑

 

 

こんなの観たら そりゃ惚れるよ

そして アタイのリセット機能がいい感じに発動し

 

こんな素敵 出逢ったことない・・・。って

思うんだが きっとそれ私がおかしいのではなく

太一の魅力が増してるのよね

 

だって それがいい証拠だよって思うけど

 

過去の太一の映像見てみ? たとえば蒼の乱

けむり そういうのと天號星の太一

ビジュアルというか衣装や鬘は違えども

中身は同じなんだから あ!太一!ってわかるでしょ?

 

 

それで比べてみて? え?あの当時

これすんごいすてき!って思ってたが

今の方が 断然いいなぁ・・・って思うはず

 

そうです!すべては太一が悪い!笑

 

カッコよさ増してるの反則なんだよ!

曼殊沙華をここにきて アタイに見せたら

そりゃ泣くわ!そして益々 え?FC入会したいんですが・・・って思っちゃう

 

あ?入ってました! みたいな記憶障害になるわ!

困ったちゃんだなぁ西村さんちの長男くんよぉ~

 

(輩レベルの絡みだなw)

 

しかし ほんと アレを目の前にして握手とか

喋るとかしてるのかと思うと アタイはなんてーことを

しているんだ・・・って改めて思うよ

 

ハイ!そんな羨ましいことできるんですか?と

思った そこのあなた!!

 

FC入会してFCイベントに参加してみよう

いつも見れないような あんな早乙女 こんなさおとめ

これでもかサオトメ いいえまだまだSAOTOME

ところがどっこい たいちに タイチ 太一も

TAICHI いやいや たいちんぐ!みたいなさ

 

そりゃすごいぜ?そして めっちゃ近くに

寄れるよ?度胸があればな笑

2ショとか撮る時 寄れるぞ~ 

アタイは寄ってるつもりだが 酔ってるからな!笑

 

そして 劇団朱雀の開催時は 必ず行こう!

とりあえず一回・・とかバカおっしゃい

 

ぜー--ったい後悔しちゃうからねそれ!

 

あらかじめ買うチケの方が良席に決まってらぁ

そして 何度も何度も何度でも観たくなるぞ~

だったら 詰め込めるだけ詰めとけ&積めなのよ

 

アタイなんか 詰め込んだのにまだ詰めたからね!

(バカw)

 

いいですか?そういうの優遇された上に

あ・ぷ・り♡ 急に降臨する太一と

まるでライン?これラインしてる?という機会もあれば

インスタやXでは出さない写真や心が見れるのよ?

 

あなたもレッツ入会&登録

 

 

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どちらも入ります!の方 同じアドレスで入会してね
そしたら あーらふしぎ きみも?きみも?
あら きみもか!!きみもなんだな?
 
そうです あなたも SAOTOMATE!!
 
もう入ってるよ~の人 きみもか!
アタイもだよ!ヽ(・ε・)人(・ε・)ノ メイトナカマ♡
 
 
どうぞ見てください!すごいでしょ~かっこいいよね~
わかるぞ これはやばいよね~会場のあちこちが
溜息吐息 アタイは動悸
 
そしてこの日の太一は 何を想っての舞いだったのか
愁いを帯びて 私はこの舞いを観ていて
大人になった太一が 愛を奏でているような
何とも言えない しっとりとして安定しているのに
不安定がチラチラと舞うような 愛を感じたなぁ
と振り返る
 
ただカッコいいとか そういうスピード感は
きちんと封印されての ゆったりしたゆらぎ
その中にも 熱を帯びたような表情に
太一の独特な美しいターンや指先まで宿る細部への
美意識に 表情がないようで 醸す心というのかな
 
うまく言えないのがもどかしいが
観ていて胸が締め付けられる
 
それは この人を好きだからというファン心理ではなく
 
この舞いに込められた想いが流れ込んでくるから
 
どう思って 何を想って 舞っているかなんて
誰にもわからない 当然 私も分からない
 
でも 何かを心に置いて舞っているのはわかる
ゆっくりゆっくりと 余韻の美をおきながら
体幹の良さや培われてきた技を 舞いにおく太一が
 
とても大きくて 凄い存在に見えるけど
大きな舞台で 先日まで座長として
テレビカメラまで入ってるような興行をしていた人が
こうしてステージの規模は違えど 今目の前で舞っていて
それを観ていて思ったのが
 
きっと こっちの方が気合が入り緊張をするのではないかと
 
やはり 幼少期から こうした板に立ってきて
意味合いや 格式なども分かっている太一
 
この板の意味や 今置かれているこの状況も含め
 
良い意味で緊張感はあるだろうし
自分のプライドとかもあるだろう
 
あの早乙女太一だってさ と 少なからずの人が
そういう目で見るのだから ガッカリさせるわけには
いきません
 
そして 兄者に恥をかかせるなんてもってのほか
 
何よりも 自分自身が 想いのあるこの場所を
穢すわけにはいかないという 想いがあるでしょう
 
そして 我らが観ている それが一番
太一にしてみたら 意味があり最も緊張するのでは
なかろうか
 
目がうるさくてごめんなさいね
でも それを辞める気は毛頭ないの
 
今日はどういう気持ちで挑んでいるのか
眉ひとつ 目線ひとつ 指先に足さばき
全てを観ているのだから それを分かって
私たちの前で 舞うのだから
 
気合いれなくて どう名乗りましょうか
 
劇団二代目と名乗るなら その名に相応しい舞いを
この板の上で舞う必要があるわけで
 
 
私は 穏やかな気持ちで舞っているなと
そう思ったな そして とても太一の心が
満ちているなと思った
 
自信に満ちて 想いも満ちて
美しく舞う太一 ゆっくりと揺らめく太一が
あまりにも綺麗で ただただ幸せだったな
 
美しいものを見て 幸せだなって思うことは
多々あると思うのです
 
空見て ああ青空が綺麗だな
飛行機雲が綺麗だな イワシ雲の連なりが綺麗だな
星が綺麗だな 月が美しいな
 
そういう気持ちが 空だけでも貰えるのだけど
 
満ち足りるほどに 溢れる幸せを感じますか?と
問われたら 他の何かでは私自身の心は
満ち足りて溢れるほどの幸せは感じることはない
 
嬉しいな 楽しいな 幸せだな 気分がいいなと
思うことはあるけれど 
 
 
私が生きていて 満ち足りて溢れんばかりに
幸せを感じ 幸福感で包まれるのは 他ならぬ
太一を観ている時だと言い切れる
 
そして 何でもかんでもというほど
バカに見えるかもですが そうではない
そこは 芸にも 美にもうるさい私の目が
どうでもいい感じの太一に 満たされるほど
落ちぶれてはいないわと思うわけ
 
こういう時の このような美しい瞬間を観れた時
 
ああ なんて私は幸せなんだろうか。。。と
満ち満ち足りて 溢れてくる感情
美しくて 涙が出てくるなんて 相当なレベルでしょ
 
それが なぜか太一にだけ起こる私の
心の琴線が震えるという状態で
 
まさに この舞いでは かき鳴らされて
煩いくらいに胸が高鳴るけれど
なぜか穏やかに静かになる
 
相当な精神世界だと思うんだよね
 
幸せだな
 
この日の 曼殊沙華 赤く燃えているように
見えたのは きっと 太一の心が
情熱を帯びていたからではないでしょうか
 
 
ではここから10年以上前の写真ですけども
イメージがピタリとあうね!をお送りします
 
すんごいサービスだからね~
太一ファンメイトに贈る ギフトだよぉ
 
でも自己責任で見てね?
見た後 太一に逢いたい病になるかもです笑
 
では どうぞっ~
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ねぇ。。。 過去の写真を引用しておいて
こんなことを言うのもどうかと思うんだけど
 
写真を久々振り返り見て3つほど言っていいかな?
 
1)太一 かっこいいね
2)過去のアタイグッジョブ
 
3)太一に逢いたい笑
 
 
やっべっ
 
あれ?切れてる?ねぇ これ切れた?太一切れ?
いや!!大丈夫だ 私は大丈夫!!!
おかしいな・・・ 今年 こんなに?ってレベルで
逢えたはず そして 満たされたはず
満ちてたはず でも寂しくなってくるからと
こうして書いてるはず
 
なんで逆効果発動してんの?笑
 
笑えない・・・泣
 
なんてことをしてしまったんだろう・・。って
今思ってる 巻き込まれろ皆さん!笑
 
まぁ こんな感じでしたって言いたかっただけで
まさか 寂しくなっちゃうなんて 自爆しちゃったな笑
 
兎にも角にも いつの時代であろうと
こうして 私を鷲掴みしては 何かありましたっけ?と
去っていく
 
ひどい人だよね (言いがかり笑)
 
素晴らしき舞いで 吟遊詩人に遭遇したような
そんな気持ちで 胸にまた 美しい想いを
ひとつ 戴きました
 
想い出がこうして増えてゆくのは
嬉しいことだし 未来で振り返る時に
心地の良い風が吹くでしょうね
 
ありがとう 太一ちゃん 
素晴らしいお時間でした
 
 
さて お次ですが 兄者の舞いで5曲目かな
 
なんだったかしら笑
たぶん・・・風流深川節 か 木遣くずし か
そのあたりだったような・・・ さゆりって
記憶してる 化けたそばから~啖呵をきって~の
歌詞が記憶にあるので そんな感じだったはず
 
扇子技がすごいなぁって思ったのと
兄者はやっぱ 表情が豊かだなぁと思って
 
色んな劇団の中でも この世界で
天下じゃないが どこの劇団がすごいって?と
きかれたら 誰しもが 兄者のとこの名前を
出すんじゃないのかしら? いくつかの候補をいう中で
私も出すもんなぁ 
 
女形に物語があるなって思いながら
いつもは観ない感じというか 久々
兄者を浴びてるわ~と思ったな
 
ちょっと直前の 曼殊沙華が脳内でお花畑すぎて
記憶が飛んでてすいません笑
 
度肝も心もすべて抜かれたもんでw
 
まさか セフィロスで出てくるって
予期せぬ出来事すぎたので そういうの遭遇したら
 
あわあわしちゃうって証明になるわw
 
あ! 誰も求めてないと思うんですが。。。
 
私のブログとかの呟きに 正確さ求めないでね笑
ほぼ 太一がすきだーすきだーのブログなので
正確じゃない上に 偏見のクセがすごいww
 
そして記憶もしていないwww そこは求めず
わかる~という 推し活の中の あるあるを
捜しに来てくれたら嬉しいな笑
(開き直りですYO なにか?笑)
 
 
引きつづきまして6曲目だと思う
そして そのあと 太一出てきて
鬘を変えてたが 懐かしいなって思う鬘だった気がする
 
 
こういう感じね 黒髪で ソフトウルフな感じの鬘
 
兄者は 黒芸者のような出で立ちだったかな~
どうだった?マジで太一しか見てないことに
自分で驚愕してる笑
 
黒の羽織で 男衆は傘を持っていて
ゆきえさんやらいむちゃん達は扇子だったかな
 
 

 

 

Chenge /Monkey Majik+吉田兄弟

 

傘を開いたまま 下に下げて

それを左右にゆっくり振る振り付けが

綺麗で 可愛かったな

 

あんまり群舞で踊る太一を観ることがないから

太一の周りを群舞する もしくは

群舞に一部分だけ加わるのならあるけど

 

本当に群舞っていうのは 観たことがない?

気がする・・・ので 新鮮だったな

 

そして 兄者と一緒で楽しそうな太一

 

手をつないだと思ったら 遠心力で

すんごい勢いで回る二人www

 

もうどっちかが手を放すとか

こけるとかあってみ? とんでもない勢いで

二人でぶっとぶぞって思うレベルw

 

あまりの高速で うぉおお!ってなって

会場からは思わず拍手が沸く

 

二人は見つめ合い まるで・・・・

 

 

 

小学生かwwwwww

 

 

もう笑顔とかのレベルではなく

ニヤニヤしてて 悪い顔してんなぁの笑顔超えた笑顔

 

じゃれ合いを全力でしてるけど

二人とも いい大人だよ?笑

 

忘れてるだろうし 私たちもそれ忘れてて

ほんと 小学生の調子乗ってもう!の動きが

 

夢見がちなヤバい発言を中二病と呼ぶなら

こういう あぶないなぁもう!みたいなことを

平気でしちゃいながらはしゃいでることを

私は 小二病って呼んでる

 

 

マジでおまえらは小学2年生男子か!みたいな動きw

 

だって 太一も兄者も ほぼ背中を床に

平行だよ?笑

 

相手の体重を手だけで支え その重みで

自分を支えてる感じでさ

 

よくあの回転したよな?のレベルww

 

遠心力で飛んじゃうんじゃないかって思ったけど

これをブレーキ掛けて 元の体制に戻るのが

逆にすごい技に思えたんだけど笑

 

この人たちは 会うと子供に戻るんだな

 

 

可愛いんだが笑

 

怪我するなよもぉーって思いながらも

なんか 朱雀のツアーのあとに待ち構える

新感線の長丁場 この時はまだ あんなに走るって

思いもしなかったが 本人は知ってたはずだし

 

体力温存しておけよって思うけど

 

逢えて嬉しいかぎりですの私は

朱雀舞台と新感線舞台の間に

この大衆舞台を入れたことが 逆に太一にとったら

しんどいながらも 文字通り束の間の休息となったのだなと

 

顔見て思ったな 想像以上に楽しそうだった

 

ケラケラ笑ってるって感じだったよ笑

多分 自分たちも想像超えて回ったんじゃないの?笑

 

あぶねぇって思ってツボってるって感じでした

 

 

あぶねぇよ笑

 

 

そして そのまま 引き続きまして

一部 顔見せの ラスト曲

 

 

 

 

 

 

江戸ポルカ 
 
これは ここ新開地劇場で生まれた振り付けだと
太一が語る 想い出深き舞踊曲
 
私も 昔から観ているなと思うこの舞踊曲だが
生誕地で 17年ぶりに 二人が舞う
 
想い入れが深い舞踊を ここで観れるという贅沢は
何も生まれた場所か~という感覚だけではなくて
 
その想いを噛みしめて舞う太一を観れることこそが
私には贅沢な時間で 表情を観ながら 
こちらもその想いを噛みしめるような時間でした
 
贅沢な時間だったよ 本当にさ
 
つい先日と言っていいだろうけど
朱雀のかめあり公演 前楽で 大五郎ゲスト時
この舞踊を観たので 懐かしさは
そちらで先駆けで感じてはいたが
 
大舞台で観るよりも やはりこのような
大衆の舞台で観れることは感慨深いし
 
なによりも そう噛みしめている太一の心を
こうして観れることが 素直に嬉しかった
 
そして17年ぶりという歴史の流れの1ページを 
共に共有できる稀なる機会を過ごしていることを
贅沢に思うし
 
その17年前に この板の上
お稽古時間で 新しい舞踊を考えようって
二人で話し合いながら 考えてる姿を思い浮かべたら
可愛いし 愛おしい
 
まさか 二人とも 17年後 同じ場所で
大人になった二人が またこうして この曲を
お互いのファンの前で披露するなんて思いもしなかっただろうね 運命というものは 時に残酷な時もあるけれど
優しく包むような時もあるんだな
 
太一ちゃん 想い出しているのかな
15歳の 多感で 少し大人に近づいていて
精神年齢は 高いだろうから ほぼ今と
変わらないような感覚で 明日の自分たちのために
振りを創り 稽古した夜を 今に重ねて
どう思っているのかな
 
 
私もまた 15歳の頃の太一を想い 今の太一に
重ねて観るという時間を過ごして
何とも言えない 贅沢なノスタルジックかつ
ロマンティックなお時間を過ごした
 
兄者とのこれを 想像しやすくするために
写真を置きますが
 
先日 朱雀公演レポ(?という名の感想文かつ壮大なラブレター笑)で 使用した過去写真 太一×友貴の舞踊 
 
もう少し足して増し増しにしておきました~
多分 初出しかも笑
友貴ファンにはたまらんぞ 可愛い幼さの残る
レア女形と 若すぎ太一をご堪能され~
 
 
本物の兄弟 友貴との写真 激写マロウ
それを今一度 出そうと思う
 
 
幼い表情の二人だし 友貴が珍しい女形だから
 
この時も 友貴が登場した途端
ざわついたというか うひょー!みたいな
客席だったのを思い出す
 
兄者との舞踊も観たことがあったので
わぁ ガチ兄弟バージョンか!と思ったな
 
では 懐かしの 早乙女兄弟 太一立ち 友貴女形ver.
大昔の写真ですけども~ こういう感じという
ニュアンスかつ 最近からの~ SAOTOMATEさんに
サービスも含む♪を どうぞっ
 
 
 
 
 
 
 

(*´Д`)はぁ・・・・笑
 
もう この作業キツイ
やだ 太一に逢いたい。。。笑
 
がんばるしかないな 一秒ずつ生きてたら
いつかは逢える はず? 知らんけど~
 
脳内で逢うしかないから 毎日やっています
そして自分の首絞めてますよ?笑
みんな どうやって堪えてるですか?
日常を送っていたら 忘れれるの?
 
私は 四六時中太一です笑
夢ん中まで太一 仕事してても太一
食べてる時も お風呂に入っていても
ふと 太一の舞踊や芝居のワンシーンが浮かぶ
 
 
 
YouTubeも 太一APPのアーカーブも
朱雀放送も 過去作品の円盤も そりゃ
いくらでも動く太一の姿や声は見聞き出来ますが
 
よけい寂しくない? そうでもない?
アタイがおかしいのかな?笑
まぁ 今に始まったことじゃないしさ
 
まともに逢えるのは 再来年なのかしら
(;゚Д゚)ひいいいいいいい
 
あんま考えるのやめよう笑
 
※一部映像が乱れに乱れて ひいいいいって
なっててごめーんNE
 
この日は たしかヴァイオリン奏者のSHOGOさん?
ゲストでこられていて 優雅な音色も
共演な感じで 太一は好きだろうなって思った
 
あっという間だけど 濃厚な時間
昼の部の顔見せは これにて終了
 
懐かしさも この規模で観ることは今はもう
叶わなくなってきた太一 その昔は
こういう板の上に立っていて
私たちは 贅沢を当然のように思っていたな
 
いつでも逢えて 行けば逢える
そういう存在だったのが 遠く大きな存在に
なってきた
 
逢いたい時に逢えないけれど
私は これでよかったと思う
 
これから先は 益々 逢えなくなるだろう
でも 高く舞い上がり空を翔けるということは
そういうこと
 
 
寂しいけれど これもさだめで
私は そうじゃなきゃいけないと思っている
 
まだまだ道半ば
 
これから益々 険しき道を進むであろう太一に
 
また原点を振り返り 心に潤いが宿ったのなら
いいのになと思ったな
 
なかなかないであろう この機会に
こうして同じ時を刻むことができて
幸せだったと 改めまして
 
 
さて 一部を書き上げた
 
お次はお芝居でございます
 
 
昼夜芝居替えで大変だったろうなと思うこちら
記憶が残っているかわかりませんが
よく短期間で覚えて あれだけのことが
できたなと 我が推しを 誇らしく
そして愛おしく想ったので 私も
頑張ろうと思います
 
 
 
では 第一部の顔見せ 昼の部でございました~
記憶力がない上に 日にちが消しゴムマジックで
記憶を消しちゃうのさ♪
 
だけど瞼閉じたら あの日の太一は
しっかりと目の前にいる
 
だから・・・・
 
 
キツイ笑
 
 
ということで またでござんす!
では お次 昼の部お芝居で会いましょう~
またねっ
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

長きにわたり書いてきた劇団朱雀2023公演

祭宴のブログも終わり ひと段落

 

束の間の休息?する暇なく

書き散らかしていたミミズ文字メモと

終演後 忘れないようにメモっていた曲や着物

色々なメモを元に 書き起こし作業 

 

お前は戯曲本でも出すんかい!のレベルで書いていた最近

私のブログ入力作業スタートを切りました

 

いつもは重要なところだけメモっておいて

あとは曲をひたすら聴いて思い出すスタイルだけど

 

メモ見ながらだと 前後したり

いきなり なんで?ってとこで

思い出したのを走り書きしてたりして

いったりきたりしちゃうのは疲れるので

そのミミズを整理整頓させるところからスタートするように

なりまして~

 

この書き起こしスタイルは 祭宴から始めました

 

あまりに膨大な情報量で かつ自分が

あちこち行きましたから 忘れないようにと

メモ帳の数が半端なくて そのくせ

開いたらあんま書いてない自分を呪いたかったww

 

一番大事なとこ 書いておけ!そして

書くなら読める字にしろ!ノールックと言えど

これはひどいwww なので途中から

自分の字を書く筆圧とスピード

速記スタイルで飛ばして書いて行くので

それに見合った メモ帳の大きさと ペンを選び

 

久々文具コーナーで 唸ったよね笑

 

私はいったい 何 目指してんだ?笑

 

ということで そのスタイルを活かせるはずの

こちら 新開地

 

ハイ!当然ながら ほぼ活かせていませんでしたー!泣

 

 

なので うろ覚えという新しいジャンルに

挑戦したいと思います

 

(しかたないでし~ 天號星を少ないながらも東京4ライビュ2大阪3観ながらの

太一BDイベ 陽之介はさみ~の ゲキ×シネ蒼の乱と

けむりの軍団をねじり込み 朱雀祭宴を書いていたんだよ?

どうかしてるって笑)

 

 

まぁいいわけはしたいよね

その時 その場で 今回書いていくこちらを

書こうとしたさ というか 書く気すらなかったさ!笑

でもさ? 需要というの?なんかさ

観てない人はもちろん 観た人も忘れちゃうじゃん?

だからさ 曲とか ちょこっとどうだったか

その時に書こうとしたさ!

 

そしたらさ 太一がさ そうじゃねぇ!まずは

こっちだ!と言った(ような気がした早朝だよ)じゃん?

 

え?じゃあ こっちか!でやり遂げた祭宴

 

途中で病に倒れ マジで倒れ

仕事もしてるけど ほぼ寝る暇惜しんで

暇さえあれば書いてきたさ

 

でも天號星始まりまして そりゃ

あんなの観て 無宿渡世の宵闇銀次!

死にたくなければ道を開けろ!!!な脳みそに

なるじゃん?(うっとりするくらいかっこよかったNE)

 

だから忘れちゃったよね~の飛んだ記憶なのさ笑

 

たった昼夜2公演1日公演を書き起こすだけで

数日かかったぜ笑

 

しかしこの量 太一はほぼ一晩か。。。

 

いくらボイスレコーダー?のデーター?

送ってくれたといえども ちょうど兄者は

他所へゲストに行ってらしてお留守

 

そこへ太一が到着してもお稽古できず・・・。

 

兄者が帰宅?してから少しは手合わせあったにしろ

普通なら全体稽古?みたいなのあるじゃん?

しんどかったろうし やべぇ。。って思いながらも

全集中したんだろうな で、できるのがすげぇよ・・

 

集中したからって覚えれるものでも

出来るものでもないじゃんね?って素人はおもうぜよ

 

しらんよ?太一達がどうしてるかなんぞ

そりゃ知らんよ? 勝手想像と自分が知っている知識

を足してそう思うだけだけど

 

少なからず 過去観てきた他劇団の配信で観てきた中で

 

配信の中での お稽古風景とか 家族の様子

他人様が一つ屋根の下 ご飯食べて~

子供を皆で育てながら稽古して

新しい舞踊や芝居をその場で創りながら

明日の舞台を創り上げて 明日は明日でまた繰り返す

 

この様子を何年にも渡り 見せて頂いて

私は太一の過去を省みたりした

 

こうやって幼き頃は育てられて

稽古や舞台を横から見ては真似をして

出来るようになれば 教えられ鍛えられ

しばらくしたら舞台に立ち 小さいだけで喜ばれ

それがいつしか 大きくなれば叱られて

 

それを繰り返しながら 大きくなっていったのかと

他の劇団や他の劇団員の皆様を見ては

重ねて なるほどなと想像してみたり

 

数年といえど 陽之介の関わった人々の中で

太一が幼き頃に共にした陽之介の弟弟子や

同じく劇団生まれの子供たち その方々が

教えてくれるこの特殊かつ愛すべき世界に触れては

 

凄い世界だと改めて思った次第

 

 

その凄い世界で 培われていくものを

見ている時も 時々その頃の話というものを

語ってくれる座長たちが 目を細め

太一の幼少期を教えてくれたり

ご自身たちが歩んだ道を振り返ってくれたりして

 

あの頃 まだ今の太一よりも若かった

陽之介たちが どのように過ごしていたかを

少なからず見聞きして

 

私は改めて 自分自身がこのコロナ禍の災いの中

いい意味で 素晴らしい勉強の時間になったと

感謝する

 

太一が歩んだ道 自分が観てきたよりも

ずっと前 それを聞いたり 陽之介が語る

幼き頃の写真と共に 自分がどれほど

太一を愛し 叱ることの辛さがあったか

だけど厳しく躾しなきゃ お客様に無礼があっては

ならないこと 当然他人がたくさんいて

陽之介はその頃 二代目という立場で

跡継ぎになるような存在で

 

その下にいる者たちの お手本になるべき

存在だったからこそ 誰よりも何よりも

愛してやまない太一を その誰よりも

厳しく叱らなきゃいけない切なさを聞いては涙したもんだ

 

 

だからこそ 今の太一がいて

その頃の太一には申し訳ないが

 

ありがとう 陽之介

 

と思う

 

そしてよく生き抜いたな太一と

 

この親子や とりまく環境の中に

たくさん教えてくれた皆様に感謝し

今も時折 そういう話をしては懐かしんだりしている

 

(おまえは親戚のおばちゃんかw)

 

まぁそういう経緯も踏まえて 特別なこの

大衆演劇の公演に しかも板が 

大衆演劇のための劇場とあらば

 

稀なる機会というのは皆々様もご承知の通りなのですよ

 

たしかこの機会が訪れたのは 祭宴終わって間もなくの頃

 

あの頃の私は・・・ 生きる屍だった笑

 

 

いやさ?祭宴にて あんだけすんごいの見てごらん?

そりゃあもう太一は全力全身全霊で我らを

お・も・て・な・し

 

きっと 俺のファン うぜぇ!くらいは

思っただろう

 

それでいい笑

 

そのくらいしつこく 粘りにねばる拍手の嵐

叩けばいいってもんじゃないし~と思ってそうだが

こっちはそれしか あんたに伝える術がないんだよ!

 

じゃあさ 直接聞いてくれるんかい?

この激熱激重な アタイの気持ちを!

ええ?受け止めれるのかあんたにさ

は?もうさ 家族もげんなりしているさ

 

そして誰知るめぇとじゃあないけれど

神様だってご存じだよ!

毎月毎月 ああ神よ!私は宣言する!

太一が健やかに生きてそして舞台で

元気に怪我無く演じ舞いそして未来に向かって

走っていけますように そのために私!

全力で頑張ります!!と 

 

そりゃ神様も もうええて!

じゃあその願い聞き届けちゃうよ?と

 

本当に太一は 新宿や森ノ宮で死ぬほど

走っていたな・・・しんどかったよね

ごめん 私が神に走りますようにって

願ったからかもwwww

 

まぁいいじゃん お客に大盛況だったんだし?

若返ったんだから いいんじゃない?笑

 

ここで書いてるくらいじゃ到底収まらないこの想い!

あんた 聴いてくれるんですかいって話よ

 

多分泣きながら もうやめてでし~ほんと

勘弁してでし~ 分かったでし~

すごすぎてウザいんですけど~ って許しを請うだろう笑

 

ちなみにあんたの父親はそれを聞かされて

もういいってって言うてるよwwww

 

きけよ陽之介!って聞かせてるさ

どのくらい私が太一を好きかってことを実父にな笑

 

すごいだろ~?どこの芸能人のファンに

こんなキチガイがいるっていうんだい?

ああここにいるさ!それがどうした!!

 

めっちゃすきだよ!すんごいファンだよ!

年々さいさいじゃなく 増し増しだよ!

自分でも抑えがきかないよwww

 

 

この気持ちが 災いしてか そりゃあもう

祭宴後の太一切れは半端なかった・・・。

 

どうやって生きてけばいいんだレベルで

今は・・・6月の後半 天號星は9月 この数か月

耐えれるのか私は!!って思っていたな

そして口に出たな

 

耐えれないと笑

 

耐えてるようで耐えてない素直なアタイ

この愛すべきキャラが崩壊しかけていた頃

太一は忙しかった

 

そうだよ天號星のお稽古期間だよ

太一が教えてくれた稽古の様子?でいえば

タイムラインに沿って稽古していくスタイルらしく

たとえばドラマや映画なら

最初に終わり撮って 始まり撮って

中撮って~って ぐちゃぐちゃじゃん

 

それを順を追いやすい舞台だが

それをきちんと順どおりにお稽古するから

登場順に稽古していくようなことを言っていたよね

 

となると?太一は?

冒頭じゃん そしてほぼじゃんw

 

じゃあ本の読み合わせまでに 台詞やだいたいの

流れは入れておかないとやべぇやつじゃん

 

そしてあの内容 太一を好きな我らにはご褒美で

本人は体力面で 殺す気か?の新感線のご厚意で

そりゃあもう 中身は古田さんだから~というが

いや ぜんぶ太一な それな!みたいな感じで

 

きつかったろうな~ と察するが無視します笑

 

だってーうれしいじゃん 推しがたくさん出るのって

こっちはお得だよ? どんだけ嬉しかったか・・・

 

初見なんて え?え?えええ?って思いながら観たさ

しかも太一誕生日の日が初見でさ

 

そりゃあもう あんた・・・お得じゃん

これお得だよ・・・って思ってたな

すまん太一 私 お得がすきなの♡

 

そして何よりもあんたが好きなの♡

 

 

 

さぁ 壮大なこの告白めいた告白を

あんた 直に数日に渡り聞く気があるのかい?

ないだろう こっちもそんな犯罪ギリギリなこと

したかないさ笑

 

だからよ もうさ この太一切れ

どうしたらいいんだ!と嘆いては 表でも

ダダ洩れレベルで ダダ漏らし 

 

ああ逢いたい ああ逢いたい あたしゃ

太一にいつ逢えるんだい?って

 

いやすぐ逢えるよね?って言われても言い続け

 

あたし・・・いつ太一に逢ったんだ?

先週だよ? それって美味しい?

みたいなボケ老人な会話を家族に強いては

おまえ!馬鹿か!分からないのか!と

急に切れキャラ発動し ごめん・・・

私太一に逢いたいだけなの・・・って

泣きべそだったよね うぜぇな笑

 

だから数か月 二か月?くらい我慢したら逢えたんだよ?

されどその二か月ほどが あの時は辛抱できなかった

 

満たされたら満たされただけ

きっと恋に落ちて奈落の底なし沼へ堕ちてゆく

 

そしてまた 逢いたくなるから

太一はたまったもんじゃないよね

足りないち 逢いたいち いつも言われ続けて幾星霜

 

私はこんなの20年近く太一にぶつけてきたんだよ

 

太一ったら 愛されてるぅ~♪

(謝りません!!!!笑)

 

 

ということで ぐずぐず言っていたな~7月入るか

入らないか辺りにさ~って振り返る

 

そしたらさ 願いは口に出したら叶うんですね太一さん!

 

逢いたい逢いたいって言ってたら

 

急に 僕 出ます!って言うんだもん

しかも 兄者がフライングやめい!っていうくらい

いきなりいうから ファンも橘さんも

アタフタしたさ笑

 

そのニュースはたしか太一がインスタ

 

だっけ?

どこだったかな いきなり出たこのとんでもない

スケジュールに

 

何度も見返しては カレンダーと我のスケジュールを

即座に確認 だけどチケットの入手方法がさ

いまいち分からんかった・・・

 

え?これ 直に行かんといけないやつ?

電話?メール?どうしたらいい?

てか無理じゃね?って諦めかけてたその時に

 

太一ファンのお仲間さんが 声を掛けてくださって

チケットを取りますが よろしかったら

一緒に取りますよ?と言ってくれたのよー-!!

 

マジで助かったあああ 有難うございました!!

 

美〇さん yun○○さん  shu○○〇〇さん

その節は 本当にあ

りがとうございました

お世話になりまして おかげ様で素晴らしき

時間を堪能できました

 

そして もう一方 私知らない電話に出ないので

分からない番号からの不在着信がありまして

どなたかしら?って思っていました

実は知人の方がお電話くださっていたようで

 

その方とはずいぶん昔にお話しして

今も会場で見かけたらお話して戴く古くからの

お知り合いでござんすが

 

わざわざ 電話くださってチケットを

取ってくださろうとしてくれたようで

当日 電話したのよ~と教えてくださった

すみません(;'∀')

 

とても嬉しかったな

なんだか いつのまにか こうして

助けて頂いてたり 声かけなきゃと

思い出してくれたりして 有難いなと

ご縁に感謝した7月でございました

 

そして古くからの友人は行かない~⇒

やっぱ行く~で 自力で夜だけチケを取ったようで

途中で合流

 

帰りは どんだけ買ったん?のタオルを

袋に入れてくれたり お手伝いしてくれた

だけど 彼女は新幹線の入場で手間取って少し待ったので

とんとん ドロー!ということにしておく笑

 

まぁとにかく ご縁が結ばれて

いつしかこうして助けられたり 知らないところでも

思い出してくださって助けなきゃって

思ってもらっていたりして 有難いなと

思いました このような学びも

太一に出逢ったおかげ様 もう早乙女おかげ太一って

名前変えたらいいよのレベルだよね

 

(だせぇ笑)

 

冗談抜きで その節は皆様 電話し下さったり

メールくださったり チケットを取って下さったり

 

本当に有難うございました 見ず知らずの私の

チケットを取ってくださり 当日始めまして~なのに

立替までしてくださって 信用に価するように

これからも生きていこうと思いました

 

有難うございました

 

 

そして橘の皆様がご尽力下さり 

大変だったろう チケットのご用意や

準備に受付 そして受け入れ態勢の整備など

本当に 大変だったでしょうが

おかげで楽しめました 有難うございます

 

そしてそれを 好きにしていいんだよと

送り出してくれる事務所も

奈々さんも祐也もありがとう!

 

太一ちゃん 本当にありがとう!!!

私おかげで 太一切れ免れた!免れてなかったけど

なんとかなった!笑

ありがとうありがとうだいすきです←え?笑

 

ということで 出るよ~ 申し込みだよ~

当日だよ~が すごい激動で

 

あっという間に当日を迎えた

 

まさかまた新幹線に乗るとは笑

きれたーきれたーと言うクセに

いざとなったら やべぇやべぇと騒ぐ民

 

急いで用意して 朱雀バックに

いろいろ詰めて いざ出立!

(朱雀バックこれ凄いいい!めっちゃオタ活に

優秀で便利!デザインもすき!次回もこれよろしく)

 

 

乗った!すぐ着いた!

近すぎて草w

 

座ったけどすぐ降りますの近距離に

慣れてないから え?やばい!

荷物持って降りなきゃ!が忙しかった笑

 

で、即タクシー!乗ったタクシーの運転手さんが

 

今日何回も 新開地往復してるんですが

何かあるんですか?から あんた!聞いちまったね!

語るよ!ごめんなすって!からの

太一愛を語りまくり 挙句にこのご時世の嘆き

商売してるのキツイヨネ~の傷のなめ合いまで

楽しかったな~

 

帰るころ いたら沢山乗るよ儲かりまっせ!も

お伝えし あちらさんは

このあたりは 一人で歩いちゃだめですよ?って場所も

教えてくれて やだーんアタイ初心じゃない!

という心配もしてもらい

もし呑むならこのあたりですよ?って

結果呑み歩くように見えるんかーい!な会話をし

御釣りはお茶でも飲んでね!って言いながらも

 

あ?レシートはくださいね!

(ちゃっかり経費で落とそうとする経営側w)

 

※タクシーのレシートは必ずもらいましょう

たとえば車の中に忘れ物したとかで

後で気が付いても会社や通しナンバーがあり

連絡ができます これしてなくて陽之介財布を無くす

という事件もありました レシートは必ずもらいましょう

陽之介とマロウからの注意勧告でした

 

さて 到着 あそこの建物がそうですよ

でもそこまで行くと運賃あがりますし

ここで降ろしますので この横断歩道を

渡って~と

 

めっちゃ親切かつ はじめてのおつかいか!の

レベルで見たらわかる道案内を丁寧にしてくれて

でもおかげで あ!ここをこう!って

朝吉みたいに真っすぐしか走れねぇをせず

無事曲がってそこ!に到着

 

すでにファンらしき民をみかけて

安心するアタイ

 

(朱雀のファンだろうな~を見かけたら

安心しませんか?あ!ここで合ってるな~って笑)

 

 

昇り旗も大ちゃんとこのだから よかったー

やっぱ金に物言わせてタクシーに限るな!って

思いながら 記念撮影

 

消しゴムマジックで消してやるのさ!笑

 

便利だよ~風景撮りたい時もご覧の通りさ

 

 

 

 

女形の大ちゃんだーを見ながら 新開地は実は

初めてのアタイ 地元は遠征なんてしなくても

大衆演劇の会場の宝庫だから近場といえど

遠征してまで 来たことがなかった

 

ほおここが噂の・・・ 来るとき通った道すがら

見る風景には 解散前の太一の公演で訪れた時に

見たことがある風景もあり懐かしいなと感じたな

 

今年初めに 兵庫は来てんだけどね笑(スパイダーキャッスル)

 

 

 

ここで太一は懐かしき頃を過ごしたのか・・・

感慨深いなぁ

 

 

 

太一と大五郎の写真が貼ってあって

嬉しかったな

千年の頃もあったし朱雀での共演もあって

新旧旧という感じ

 

そして太一が出ますのお知らせに書かれた文字は

寄席文字で 縁起がいいなぁと思ったさ

 

※寄席文字とは お客がいっぱいになりますようにと

余白をなくし 昨日よりも今日 今日より明日が

良くなりますようにと右肩上がりに書かれている

特徴のある文字だよ

 

 

早乙女が まるで さおと め!みたいで

め組のひとを思い出した めっ!✌

 

 

入場前に無事 お世話になった方々と待ち合わせでき

チケットを戴いてお金も払い 安堵

ご挨拶を交わして では楽しみましょうねっ♪で

会場内へ・・・

 

さて入場だよ~が開始され いざ中へ

わぁ 素敵な装飾!

 

あんまりご神体を撮影したくないので

なんとなくそのあたりを撮影させていただき

お邪魔しますねと 舞台に祀られる神様に

 

ご挨拶し 通らせていただいた

 

 

柏原さんが 追加で描いたという例の

役者絵 橘大五郎バージョンも見つけて

わぁ!

 

緞帳は 神戸の街並み

夜景バージョン すてき!

 

さぁて幕があがる ドキドキするね

 

ご用意されたお席は こんな席でごめんねと

言われたのですが 私にとって運命を感じた席で

何をいいますか!お席に座れるだけでも有難いのに!と

言いましたが それどころじゃなくむしろ

すごく嬉しく感じた席でした

 

この日は特別な日で大入りは確定

 

そもそも劇団さんが大人気劇団

このような格式ある劇場は客入りを見込める

人気劇団じゃなきゃ上がれない板ですから

当然 呼ばれているのはすでに人気の証拠

 

朱雀ファンは知らないはずがない橘さんとこ

そこに太一が来るとあれば全国から追っかけが

集結しましたもんね そりゃ当然だの客入り

 

そして その当然により臨時席がご用意されて

パイプ椅子がそこに配列されたのです

 

かといって変な場所でもなく 通路に置かれたそれは

むしろ座高も高く 私にはもったいないほど

よく観えるビュー!しかも

前方寄りで えっ!舞台ちかっ!!ってなるし

 

そんなことよりもパイプ椅子に少し想い入れがあってね

なんか座って 幕があがって太一を観た瞬間

あの頃の想いが蘇る

 

時の流れの中には 良いときも悪いときも

あるのが世の常 その中で どうなるんだろうかと

不安を覚える頃もあった

 

その頃のことを振り返る

あの頃の太一は私たち以上に 不安を抱えただろう

きっと もうダメかもなと思ったことも

正直あっただろう その中できっとこう思っただろう

 

どんな椅子であろうと 座ってくれますか?と

たとえどのような形になろうとも

椅子が3つしかしないような場所でも 

その椅子が粗末な椅子であろうとも 座ってくれますか?と

たとえパイプ椅子でも座ってくれますか?と

 

私はもしそう聞かれたら こう答えただろう

 

椅子なんて なんでもいい

椅子があってもなくても 板の上に

志をもって 舞台は舞台なのだと心を持って

そこに立つならば 必ずそこへ行き座るだろう

その椅子がパイプ椅子だろうと何であろうと

私はそこで あなたが変わらず舞うならば

必ずそこへ行き 見続けますと答えたに違いない

 

そう思って見続けてきたし そう伝え続けてきたのだから

 

この日ご用意された椅子が この運命の場所で

偶然と言えど 追加された場所 通路に並べられた

パイプ椅子 そこに座ると同時に

 

わぁ。。。 パイプ椅子だ。。。って

なんだか不思議な感覚に包まれた

 

変な話だし この感覚は誰それに言おうが

同意してもらえるような話でもなし

誰かに分かってもらおうとも思わないし

あの頃のそれを知っている人で 私のことも

太一のその頃の心を理解するものじゃなければ

私が言っている意味すら 気味が悪いように思うだろう

 

過去は マロウさんの文章は難解不読ですねと

言われたこともある

 

そうだろうな と納得したことがある

 

だって 読みやすく読み手に伝えるように

書いてなくて 分かるものに分かるようにと

メッセージを織り交ぜて書いている時もある

 

だから 何言ってんの?という時もあるかもしれない

 

その中に このパイプ椅子というワードは

分かる人には分かるだろうという

私の想い入れがあるアイテムなのだ

 

だから 座ると同時に 泣きそうになった

このような稀なる機会に ここにきて

パイプ椅子に座る運命というものに なんだか

無性に こうなる運命だったのかなと感じずに

いられなかった

 

解散の頃からここまで 決められていたかのようで

不思議なご縁を感じた席に座り

 

居心地がよいそこで 座って幕が開くのを待った

 

ほどなくして 優しい声での案内

橘さんのアナウンスはどこのそれよりも

品があって優しい 心地の良い声で優しく語り掛け

注意事項をお願いしたしますと言われたら

電源切ったかな?大丈夫だなって なんだか

そうしなくっちゃ!とより思えて好きだな

 

これ聴くと 橘観に来てるなって思う

 

さて一幕 ここでは顔見せと呼ぶべきな

第一部 太一で言えば女形のショーがある時間

 

他所では だいたい短めの舞踊ショーがあって

そこで顔見せと呼ばれる まぁ今から始まる

芝居の前に 役者紹介みたいなお時間だよね

 

さぁて 今日はどんな感じだろうか~

楽しみだなって 思っていたが

私はこの時 ゲスト早乙女太一だと認識していたので

ゲストはちょこっと と思っていた

 

 

うん。 嘘でしたw

 

すんごい出てきたので 逆に え!いいんですか!と

嬉しかったなという 後付けの感想を挟みつつ

書いて行きます

(おかげで長くなりそうなブログだよ笑)

 

では7月13日 新開地劇場 橘菊太郎劇団 ゲスト早乙女太一とのコラボによる特別公演 第一曲目

 

艶姿・・・恋絵巻

 

 

 

後ろ向きの二人が振り返る

 

後ろ姿ですぐわかるけれど 振り返った瞬間に

鳥肌が立つ

 

わぁ、、、すごい光景

太一は女形での登場でいきなり一曲目からの!

しかも兄者と共に どちらも女形!

すごいすごい!これは嬉しい

 

太一の衣装は 紫に桔梗紋 太一が昔から使う家紋

そして帯は七宝つなぎ模様だったと思われる

 

多分で語っていくが これが正解だったら。。で

語るので違ったとしたら 違ったじゃんでいいじゃん笑

そして違ったとしても マロペディアだから

そうなんだ~でいいじゃん笑

 

ということで 多分こう!で語るね(自由なんでね笑)

 

まず七宝とは 仏教経典に出てくる七種の宝

金 銀 瑠璃 玻璃 しゃこ貝 珊瑚 瑪瑙 

 

金銀 そして蒼い宝石 瑠璃に 玻璃は水晶

貝に珊瑚 瑪瑙と 山海の色とりどりの宝

めでたいなんてもんじゃないなというイメージ

 

そして七宝つなぎは幾何学模様で花のように見えて

それだけで縁起がよさそうだし 可愛い

 

その模様の意味合いは

 

円形が永遠に連鎖していくことから

円満 調和 ご縁という意味があり

それだけで 太一が込めた想いに通ずるなと思うし

人のご縁や繋がりは 七宝と同等の価値があるという

意味が込められているそうな

 

すなわち 大五郎とのご縁に感謝し

この板の上に立つというご縁に 観に来てくれる

お客様とのご縁も含めて 大事に想っているのだと

拝察します

 

そして紫も艶やかに その着物の裾模様に注目したアタイ

 

どうやら見間違いじゃなければ

蝶や蜘蛛の巣があったように思うのですが

どなたか有識者や記憶に長けた方が

これを覚えてくれていたらと思いますが

確認する術がないので スルーします笑

 

先に述べたように 多分で進めていきますね笑

 

蝶の模様には 復活 変化 輪廻転生 不老不死

まぁいもムッチーから蛹にそして羽化という

変化していく様にそういう想いを込めるのは理解できる

意味合いの伝統模様

 

そして蜘蛛の巣といえば 古くは中国にて

天から地へ喜びを運ぶ使者の蜘蛛

喜従天降(喜びは天から降りてくるということわざ)

 

糸を出し網を張り物を集めることから 

物を集める=客を集める 幸せを掴む

という縁起のいい柄で

 

蝶は浮気 蜘蛛の巣は防ぐで 浮気防止という意味で

使うこともありますが

 

商売という意味では 商売繁盛 

お客が引っ掛かりますようにじゃないが招き猫的な意味

なのかなと思うし 幸せを掴むという吉祥模様だと思われる

 

一見 蝶を蜘蛛の巣が・・・と言えば

遊女のように 身動きが取れない囚われの~とか

胡蝶の夢じゃないが 人生は儚く 現実なのか夢なのか

それすら分からないような・・とか連想しますが

 

そうではなく立派な吉祥模様ということでしょう

 

そして扇子を持っていたと思うのですが

たしか柳 そう!柳って思ったから柳だよ

 

歌詞にそぞろ歩けば柳もそよぐってあって

うわーん!  こういうことするんだよなああああって

唸りながら観ていた記憶があるから

間違いねぇ(と‥思う 急に自信ないw)

 

柳といえば挿し木で増えるほどの生命力で

これまためでたい植物で 生命力にちなんで魔除けに

使われることもあり 旅立つ人に手折って贈るという

風習もあるらしい 邪気を払う植物として信仰されていて

だから町はずれとかの境界線に植えられているのだねと

 

和柄の柳 という言葉がありまして 

自然そのものが真実だという意味らしい

 

と、ここまでで 七宝、蜘蛛の巣 蝶 柳

たくさんの模様に意味がそれぞれありまして

 

人とのご縁を宝の様に想い お客が集まりますようにと

商売繁盛を願いながらも より一層の人とのご縁を

願いながらも 自然そのものこそが真実だと

 

つまりはここにいる自分自身こそが

そうなのだよと言ってるかの如し・・・

 

 

うーん 唸る!!! まぁ柳は歌詞の~であるとして

めでたき柄で板にも兄者にも感謝を想い

こうして客の前で 17年ぶりのこの板の上を

楽しむ稀なる日に 色を添える

 

粋だな。。。

 

 

兄者は赤い着物を纏い 共に舞う

 

当然ながら 二人は幼少期からの竹馬の友さ

そして同じ師に仰いだ中でもあるのだから

舞踊の所作も 舞い方も 化粧も

どことなく という雰囲気があるから

二人の息の合い方というか 馴染んでいて

昨日今日のそれじゃないなと思う安定感

 

 

華やかに顔見せするご両人

 

何とも言えない風情があって 女形で人気の二人が

揃うのに 最近では どちらかが立ちだから

このようなどちらも女形でというのは

本当にレア すごいものを観ているなと思ったな

 

素直にラッキーだし ただただ美しい光景

背中姿から振り返る二人

 

その瞬間 ぱーっと開けたような光輝く世界だよ

 

綺麗だったな・・・。あと太一の顔がさ

嬉しそうな感じでさ 何とも言えない顔してんのね

 

いつも観てきてその日の心というか

出ちゃう人だからさ

 

兄といるときの弟感っていうのかな

朱雀では名実ともに兄だし よそでは

しっかりしなきゃって思う気負いがあるでしょうし

そういう鎧が全てなくなって 兄者がいたら

ふにゃふにゃ太一になるのよね笑

 

当然舞踊も芝居もしっかりと期待に沿って

それ以上に よくもまぁこんだけ覚えたな・・と

思うくらいの 素晴らしい出来という言葉では

片づけたくないくらいに 凄さを見せつけた日だったが

 

でも纏うオーラは ふにゃ~ってなってて

甘えられる感じっていうの?

ふふっ 太一 よかったねって思ったし

美の共演という意味では 一番の理解者は

一番のライバルであるから

 

そこは二人とも 凛として挑むわけよ

 

なので立ち姿も 扇子に沿える手も

舞いも お引きずりの捌き方も すべてが

完璧に美しく無駄のない動きで

 

流石 それの一流が二人揃って

勝っても負けてもならぬそれ

 

揃って舞うというのはそういうことで

控えめに でも 自分を出して~というそれが

身に付いた二人だもの 安心しての

観劇が始まりましたねと思ったな

 

そしてパイプ椅子に座っている私は

我が劇団朱雀二代目の晴れ舞台を 

橘さんとこの懐借りて 堂々の姿に

ただただ 誇らしいなと 想いながら観ていました

 

あなたが 用意してくれたこの稀なる機会で

私が座る この椅子は あの頃約束したそれとは

大きく違い 何も変わらない

 

私は変わらず 椅子の上 あなたが舞う姿を

こうして観る そして幸せな気持ちで

座っているよと想いながら 

 

橘三代目と 朱雀二代目の

大きくなった姿に 感慨深いなと一部 顔見せの

一曲目 艶姿・・・恋絵巻を

堪能いたしました

 

この舞いだけで もう元取れちゃったな

 

ねぇ このままずっと あのお月さん

眺めていたいわ ってね

 

 

さて お二人の舞い 

その一曲が終わりまして~

 

お次は~ 橘の副座長のお出ましです

 

アタイはね~ 過去も橘さんとこには

ちょこちょこお邪魔してますが・・・

この方の大人の色気 花形の頃より知ってましたが

まぁ~もう 酔いそうなほどの色香!

 

 

 

ここのところ行けてないが 朱雀以外もちょこちょこ

行くとですね~ この色気むんむんな感じに

驚いちゃうのよ

 

太一や友貴も当然あるけど なんというか

そういう目で見てないし そういう感じで

こない?からか あんま慣れてないじゃん?

 

だから ガチ大衆の近いお席で

この感じに触れたら うひょぉおぉおおお~っ

 

ってなるのよ笑

 

ホストに惚れちゃう人の気持ちっていうの?

イケナイ・・・わかっています でも・・・

やばっ♡みたいな笑

 

どっきどきするよね笑

 

最近の大衆は こういうイケギャン系では

フード被りで なんだったらレーススケスケもあるし

セクシーがダイナマイトでドッカンしちゃうぞって

すごいのあるじゃない? 

 

いつもふざけてるのに 急にカッコいいから

驚いちゃうよね 陽之介もそういうの

ぶっこんで来るから えっ♡ってなるときもある笑

 

最近だと 陽ちゃんに会いに行ったときに

葵の智也 わたしはてぃもやって呼んでるけど

ちょうどゲストだったから久々観たら

むんむんしてて 恋に落ちる寸前だったww

あぶねぇえええ笑

 

こういう系統に弱いんだよね笑

あぶねぇなあもう! 

 

んでまた良二さんのお顔がさぁ綺麗じゃん?

観ちゃうよね いやもうむしろ見ちゃうよね

じっくり見ちゃうよね~ あちらも見てくるよね~

目で殺しにかかるよね~ 時々目が合うじゃん?

 

ひっ♡ってなるよね (はい?笑)

 

こりゃファンの方々のお気持ち よー---く

分かります カッコいいわ・・・って

思ったな 

 

曲は旅路だったかな 杉良太郎の~

 

 

この歌詞にもロマン感じちゃうじゃん?

それを抒情的に演じながら舞うから

なんか引き込まれて 見入っちゃった

 

切ないのだろうなと心情を思いながら

 

足を取られた 野良猫を可哀想ねと抱き上げた

というところでは 良二さんが足を取られているかのように

こけるような所作して これがうますぎて

え?何に足を取られました?って思ってたら

 

猫!!そこに猫がいるのですね?って

思った瞬間

 

だ・・抱き上げた!!!

 

アタイには猫が見えたよ!

 

猫を抱き上げた瞬間を観たなって思ったにゃ

 

たしか弁天模様だったかしら・・・青い髪だった?

後ろに三つ編みのように編み込みがあった記憶・・・。

 

この雰囲気は惚れる方が続出でしょうねと

納得な副座長の舞いでした

 

大ちゃんと対で舞うことも多いし

立ちというイメージが強いけど

女形も可愛い感じで 綺麗なのよね

造形いいから何でも似合いますね

 

素敵でした

 

そして 三曲目は 大五郎

天城越え 

 

 

 

なんかドラマ性のある着物を纏っていた記憶がありますが

詳細は分からず 富士山?かな 山が描かれていて

山越えという意味で選ばれたのかと思いました

 

西行さん 初んで京へ出るとき~とかなんとか

文字があって えーなんて書いてるのかしら

読みたーいって思ったが 動くのだもの

難しい・・・ 富士山のように見えたが

西行さんで いきなり 高野山の三座のひとつだろうか

とか 思って見たり 一流な着こなしに流石だなと

着物が気になって仕方なかった私です

 

黒地に山 白薄羽織に白系の帯だったような気がするが

何って書いてたのか読ませて欲しかったな

 

天城越えは太一の十八番ですから

安定のある舞いは 流石だなと思うけど

ほかの誰かが舞うと つい太一と重ねてしまい

比べるわけじゃないが 太一が浮かんでしまい

 

いつもなら 寂しくなっちゃって

ママ様に 行くからじゃん!って叱られちゃう

太一切れに拍車かかる系ですが

 

ふふふ 今日は大丈夫なのよ

 

 

なんでかって? だって太一がいるから!笑

 

 

切れないって最高ですね

幸せだわ~の日だったな

 

 

兄者の舞いは 物語があるので

表情や動きに 相手が見える

 

太一は そこには誰もいなくて

心の中にいる誰かを想い舞っている

死んだのか別れたのか 添えなかったのか

ここ(場所)にいないけど ここ(自分の胸の中)に

いるという感じで 想いながら舞うって感じだから

どことなく寂しかったりして切なくて胸を打つ

 

 

兄者はそこに誰かがいて その人に

手を添えたり 頬寄せてる感じが見えてきて

芝居を見ているような感覚で舞踊を観れる

 

この違いがハッキリしたなって思ったな

 

面白いよね同じ曲でも こんなに違うんだなって

それぞれの良さがあって 比べるわけじゃないが

こうして観たら 違うもんだなって思いました

 

兄者のドラマ 表情に 久々観たけれど

皆さまに人気があるだけのことがあるなと

思いながら観させていただきました

 

 

 

 

 

 

 

 

過去写真より抜擢~ 表情にドラマ

ありますよね

 

 

あなたと越えたのかな 天城越え

 

3曲までご紹介しましたが 

 

いいですか?すでに 始まる前の気持ちと

この3曲でこの長さ

 

 

さぁ気合いるぞこれ笑

 

書き手もですが 読み手の方々も

気合入れてくださいね笑

 

4曲目は気を確かにして書くために

時間がいります笑

 

なので ページ変えますね笑

 

 

昼夜1日だもの 書いても一部、芝居、三部

分けて書くとしても そこまでのページ数じゃ

ないだろう と思ってたいた自分に

 

戻ってきてもらいたい笑

 

 

まとめるのむり!だって

太一が綺麗でカッコよくて惚れさすから

ぜんぶ太一が悪い!

 

私のせいではないことが分かったので

今年の仕事納めと思いながら書いて行きます笑

 

ではまたでござんすよ

 

よろしく めっ!✌👀

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おいーすっ! では続き書いて行くよ~

 

いよいよ 本当にいよいよ

終わる終わる詐欺を終えて 本日ラストステージを

飾ります!! 

 

 

さぁ今から 続きを書いて行きますが

こちら 本来は 天號星が幕を開けるまでに

終えておきたかった案件

ここまでかかってしまいました笑

 

では 博多千秋楽 カーテンコールからのお話です

 

 

全てが終わり 美しき一礼を行う太一達

それを拍手で見送り 毎度おなじみの 太一がうんざりし

我らが生き生きするお時間です笑

 

分かっているんですけどね

あんだけ歌って踊って演じて売って いろんなことを

こなしてる日々 疲れないわけないし

それをアドレナリンだけで立ってこなしてることも

分かっているんだけどさ

 

 

だけど 素晴らしかったことを素晴らしかったと

伝える術は そりゃこうして書くことも

アンケートや直接太一に伝えることもできるけど

 

でもでも やっぱさ 拍手ってその日その場で

その日限りの 熱量で伝えることが出来る

我らの感謝なのだから 何もお得に持っていきたいと

少なくとも私は思っていない

 

でも出来たら もう少し一緒にいたいなと思うこの

乙女心?(あるんかいなそんなもん笑)

知っておちょうだい!なのよ 

 

 

おててだいじょうぶ?と言われて

またまた~って笑って手を見たら 内出血してたり笑

後日痛みを発症するくらい叩いてますけども笑

 

どんだけ~って こんだけー!なのよ

 

 

そういう気持ちで もう手がもげてもいいやと

こんかぎり叩きまくるアタイ

 

おいおいおい の太一の声も好きだし

お!きたきた~っておもうじゃん?

 

さぁお楽しみ ここからは棚ぼたのお時間だから

ある日ばかりじゃないんだよの 感謝もしながら

心から互いにリスペクトしつつ楽しんじゃうお時間

 

 

一曲目!ハイキマシタ 待ってましたYO!

 

祐也のお時間 ひふみ跳びな跳ねな!!

 

千本桜 祐也の時間だへいよぉせい!!

 

 

 

その昔は 退場曲じゃないけれど

これを聴きながら 我らはノリノリのまま退場していたなぁ

そして 外出たら太一が待ってて またねーを

できるお時間の 送り出し

 

今じゃ懐かしい景色だね たまにFCイベであるけれど

ああいうお時間に 最高だったよと伝えれたのも

嬉しかったが 今は2ショのお時間だから

言いたきゃ積め!笑

 

さぁ祐也 毎回 ぶっこんではやらかす系

今日はどうだろw ひやひやしちゃうお時間でもある笑

 

ちゃんとできててホッとした笑

あと 多分 私の近隣が 祐也の親類縁者だったと

思われる どうなんだろうと まるで参観日の

当てられた子が きちんと答えれなかった時の

その子の親が隣にいる時の心境だったが笑

 

この姿見ておくんなせぇ 祐也めっちゃ頑張ってますよ!と

私は思っていたよ ドキドキはしたけどね笑

 

祐也のラップ 楽しいよね

私は毎度ノッてしまう笑

 

祐也出てきたら嬉しいのもあるし

なんだろ よくわかんないけど

別にラップ系好きなわけでもないのに

祐也だと ノッてしまう私がいる笑

 

腕が 上がってしまい チェケラッチョ!!な勢いだYO

 

楽しくって仕方ないんだよな~

 

全力で楽しんで 祐也に拍手~

 

では皆さん また~の感じでしたが

まぁ早乙女さんもご承知でしょうが

 

終わるとは思っていませんよね

会場の初見以外すべての人が笑

 

拍手は終わらない おいおいおいのお時間2回目~♪

 

まだやるの?みたいな太一だが拍手は鳴りやまない

 

はい二曲目 Sheke Hip

 

 

 

これも御馴染みナンバー

 

朱雀ファンは勝手に身体が動き出す笑

 

ピースしちゃうご用意も整っちゃう

 

 

この時の朱雀の皆の表情が好きすぎる

心から楽しそうな顔してくれていて

輝いてるんだよね

 

幸せを感じる瞬間です

そして太一が カッコいいのよ・・。

 

笑 (すいませんすいません好きなんです笑)

 

 

何気に素敵なダンスしてるよね?

しゃるうぃ~なダンスも入ってて

なんだこのご褒美!って思って見ているお時間

 

 

そしてコール&レスポンスのお時間

おおよそ ゲストがいたらゲストがこの時間を飾る

 

喜屋武さんだが 昨日に引き続きになるけれど

さぁて どうくるか! 彼は予想できない動きをする笑

 

わくわくして待っていたら とんでもないことを

ぶち込んでキタ――(゚∀゚)――!!

 

いやこれは劇団朱雀始まって以来なのではないかしら

 

太一がこのシェクヒを取り入れ始めたのって

いつからだっけ?原点進化?

あのあたりから 客とあそぼうみたいなことを

始めた記憶があるが どうだっけ?

おぼえてないけど笑

 

座布団を投げ合いして 演者にぶつける暴挙を

繰り広げたのは覚えてるけど笑

 

なんかそう考えたらいろんなことを一緒に

楽しんで来たよねと振り返るけど

 

この日のシュールさは 過去に経験なかったかも笑

 

喜屋武さんは 昨日ちょいすべってた笑

天下のゴールデンボンバーが ボンバーしたまま

帰るわけにはいかないだろ?

そこは大衆演劇ファン 太一のじんじろべえや

豚之丞 それよりも過去にはそりゃ世に出すなと

注意勧告な紅白歌合戦も含む いろんなネタを

降臨させる太一を見続けてきている我ら

 

そんじょそこらの それなんて御用はないわ?の

笑いの壁を置いてるもんでね笑

 

ケンちゃんもいつも玉砕してるし

今回めっちゃ楽しみだった 太一の恋人

我らのアイドル 僕のピアス 盗んだ?の

柄本時生氏も おどおどしちゃうくらい

怖いステージになるという劇団朱雀だよ笑

 

だいたいきちんとご用意されてることを

レッスンしてから挑む彼らが

 

いきなりどうぞ~ご自由に~

ただ ウケてね?という無茶ぶりだろうから笑

 

冷や汗のあと大反省会をご自身が行うという

地獄だろうね笑

 

さぁて どうなる?と期待値爆上がり

 

喜屋武さんは 流石だった

この日はきちんとリベンジを行った笑

 

太一のマイクパフォーマンス

それでは 喜屋武さんの動きを真似して~みたいな

誘導してくれて はーいの我ら

 

なんでもござれ なんでも真似しますよ?と

待っていたら なんと 何もしないwww

 

ええええ? どうした どうした!!!

 

喜屋武さんは 無表情で前を見据え始めた

 

とうとう壊れたのかと思ったよ笑

 

劇団すべての民 特に太一が

え?ってなったろうけど 真似してねと自分が

言ったんだから そりゃ真似しなきゃいけないよね

 

舞台人 全員  無表情で佇むwwwwwwwwwww

 

ええええ?なにこれwwwww

 

うちらどうしたらいいん?笑

 

面白すぎて ぷっ( ´艸`)ってあちこち

吹き出す人続出w

 

面白すぎて 私は何をみているんだろうと

一瞬よぎったが ああ太一達が未来を

未来を見据えてるんだな!って

絶対違う感じで腑に落ちていた笑

 

もう こんなシュールある?笑

流石でした 大爆笑しながら

最後の盛り上がりもこなして

階段舞台では 友貴がいつものようにはしゃいでて

可愛いのよね

 

じゃれて遊んではしゃいでる上段の弟と

きちんと進行して演者ができてるか

弟がそれを率先して後方は見てくれているから

 

兄は下段で 客が楽しんでいるかを見て回るという感じ

 

いいようにできてるなって思ってた

 

 

そして最後は 友貴 Peco 喜屋武さんだっけ?

せーの!!!!でジャンプして笑ってた

 

自分たちがまず楽しくなくっちゃ

こっちは楽しませれないってことだよね

楽しそうで何よりだなって 

やっぱ 心情というか 健康かどうか

心がどうか 降りたあとは見えないんだから

ここで図るというか 本来はあってはならない

探り合い?というと語弊が生まれちゃうが

 

プロが板の上で出してはいけない感情と

それを見探るようなことをしてはいけない客だけど

 

そこは長く続けてきて 心を許しているからこそ

信頼関係があり それをできるからこその

こころの壁がない 大衆演劇なんだもの

 

汚いものを見せられたら萎えるけど

辛さや悲しみは 一緒に超えていきたいから

演者がちゃんと笑顔だろうか?とこちらも思う

 

当然向こうも 全力で楽しんでますか?

僕たちは楽しませることが出来ているでしょうか?と

思うだろうし そういう関係性でいたいなと

思うわけよ

 

相思相愛 ガチ恋ではなくて

想い合うという 労いや幸せを願う気持ちとか

お互いに 元気かな?元気だよ?そりゃよかった

あんたはどうだい?こっちも元気だよという

やり取りが 心の中で出来ていられたら

この関係は永遠になる

 

それが続いて行けたらいいなと思う

 

想い合うことが 一番の望みだよね

 

そこ無視して大衆演劇は成り立たないし

それだけじゃなく 人として成り立たないよね

 

ましてや客に座ってもらわなきゃ始まらない舞台だもの

 

客を敬えではなくて

 

お互いにリスペクトして お互いに労うのよ

 

太一はそれを人一倍してくれている

だから おててだいじょうぶ?とか

明日からも 学校やお仕事 がんばれよおおおお!って

いうでしょ?

 

それに対して我らも あなたこそ

疲れたでしょ? ご飯食べてね 寝てね

ゆっくりオフを楽しんでねと想っているのよ

 

ただ やっぱりファンというものは勝手でさ

エゴというものが消せなくて

 

でも。。。そろそろ更新いただけます?とか笑

あの・・・次はなんですの?とか笑

で?・・・いつ逢えますか?など笑

 

あんた さっき言ってた優しいのはどこ行った?という

有様ですよ えぇ。。

 

まぁそのあれだよ

 

太一!!あんた 愛されてるね!!!

 

 

(すごい片づけ方だよこれ笑)

 

 

求められて支えられ 寄り添いあうように

見せかけて 太一がんばれ!笑

 

太一よ  がんば!笑

 

まぁそういう期待をされなくなったら終わりだしり

逢いたいと望まれるのは役者冥利というものだろう

 

それを 風のように受け止めて高く飛ぶのだから

風もなければ飛べないものね

 

まかせて!!台風レベルで追い風になる!!!

(おめぇは抑えろと言われるかもだが それも本望笑)

 

友貴は足をパタつかせててくつろいでまーす

太一は仕事を全力でこなしてまーす

兄弟らしいかんじで楽しいシェクヒを

見届けられて 幸せなお時間でございました

 

で?終わるとおもう?笑

 

だってぇえ 逢えないんだよ?

沖縄に行く人がいても

あと残りちょっとだよ?

 

やろうよ~まだ遊びたいよぉ~の我ら

 

拍手?やめないよ?笑

 

朱雀の幕の向こう側

 

 

おいおいおいおいおいおい 太一のおいおいのお時間

 

この声聞くまでしつこい客笑

そして太一がしびれをきらす

 

おいおいおいおいおい キタ――(゚∀゚)――!!

 

ハイ 三曲目笑

 

ガッツだぜ

 

 

 

 

うひょー!やったぁあ!!!

 

祭宴を観てきた中で 数回この回に当たりましたが

嬉しいもんだよ スペシャルアンコール!!

 

昔はあゆに告白し振られちゃうのを見届ける

赤いバラのお時間でしたが

 

今回は ただひたすら 祐也 いけ!の

お時間でござーる!

 

これはこれで私は好みでござんす

 

 

声だし解禁されたコロナのバカ野郎!

あそぶぞーの我ら

 

これも手遊び 声だしありありのナンバーだもの

 

こんかぎり遊んだー。ガッツだぜ!でこぶし上げて

太一と共に 友貴と共に 祐也と共に

騒ぎ屋たちと共に 皆で ガッツだぜー-!!!

 

楽しかったな 最高!!

 

 

こうきたら 太一はしんどいだろうが

次回は 殿も欲しいよ?

さすが殿様で遊びたいなとリクエストしておきたい

わしゃあれが何よりもすきなんじゃ~なのよ

 

じいやもばあやも大騒ぎができるうちに

あそびたいよおお太一

祐也の殿もいいけれど~ 太一のガチ殿欲しかったな

 

あれほんと似合うんだよね~

あとめっちゃ楽しいよね

でも太一しんどいと思うけど笑

 

相当な運動量だもんね わかってる上で

リクエストも添えておこう笑

 

 

そしてガッツだぜでは マイクパフォーマンスで

祐也を煽る太一というお時間もある!

 

今回は~ 今日は祐也のじーちゃんばーちゃんが

観に来てくれてるって言い始めた

 

おお やはり! じゃあ私は 祐也のじーちゃん

ばーちゃんとマロウみたいな感じで観てたのかw

 

祐也の じーちゃん ばーちゃん!!

 

祐也・・

 

 

お?ほめるのか?ほめちゃうんだな!ドキドキ・・

 

 

 

祐也 全然成長していません!!振りも覚えません!

って 言いつけたwwwwww

 

 

ええええええええ笑

 

会場 大爆笑 祐也だけ苦笑い

祐也の親類縁者 いたたまれないwww

 

最高のお時間だったあああ笑

 

言いつけるのずるいよね?

 

おかあさんおかあさん!友貴がおもちゃ壊した!

ちがうよ兄ちゃんが取るから!

 

どっちもわるい!ごつん!

 

みたいなさ それと変わらないレベルの

太一が あんた・・・子供か!だったし笑

祐也の けちょーんもウケたし

 

とにかく ああ家族って最高!って思ったな

 

なんだこの時間笑

 

 

さぁて ガッツだぜでも楽しんだ

 

いろいろ楽しんで舞台は大盛り上がりの

会場はひたすら楽しんだお時間もいよいよお別れのお時間です・・・・が←笑

 

 

拍手がなりやまないwwwwww

 

 

どうしたどうした!と太一が思ったはず

 

 

え?どうもこうもないって

 

名残惜しいのよ笑

あと今昼じゃん? 帰るの間に合うし?笑

 

 

またもや拍手の嵐で もう一度幕が開く笑

 

もうないよ~の板の上だが 太一達は

出てきてくれて お話をしてくれたんだぁ~

嬉しかったな♡

 

挨拶のお時間で ここで太一は息を切らしながらも

挨拶をしつつ トークタイム

 

ありがとうございましたとお礼を言う太一

そして 最後あたりで 桃さんに 福岡出身ということで

ご挨拶どうぞのお時間 客席には桃さんの弟君も

いらしてて ここは嬉しいお時間だろう

 

 

が!← お?

 

 

喋り始めた桃さんの声

 

どうしたん!!!

大声で ありがとうございましたあああ!!って

叫んだけど 声がカスカスのガッスガスwww

 

ええ?だいじょうぶか?の空気w

 

ちょっと驚くレベルの声になってて

いやぁーん!桃さん 大丈夫なのぉお~!のレベル

 

まぁわたくし このあたり めっちゃ体調悪くて

バセドウ悪化に付き 声帯押しとんなぁおい!の

感じと言い かぜっぽい症状が出る病気なのか

薬のせいなのか知らんけど~ 飲むと喉激痛なんですが?で

結果的に お薬を変更してもらい最近は

おりこうに飲んでます 

 

この博多あたりでは 体調を万全に期すという闘志の元

薬を一切飲まず 喉ケアだけに専念致していたで候

(これマジで危険だから 良い子はマネしないでね~

あんたしぬよ?笑)

 

わたくし 太一と喋るのに あとハンチョウするのに

こんな声でどないすんねん!を東京あたりで感じ

調整が なんとか追いついてるが まだ本調子では

ないぜ?の頃でして

 

この日の桃さんを 人ごとに思えず・・・

おい 役者さんだし このあと沖縄もあるのに

大丈夫ですかと本気で心配した

 

まぁ役者稼業の方々は なにかしらすごい薬を

持っているか もしくは 良き病院で

なんかわからない治療を施すのだと思うので

そこまで心配ご無用なのかもしれないが・・・

 

桃さん悪役だから~たのむよぉ~と

思っていたその時! 私はマジでこれ聴いたとき

吹き出したし 太一・・・そうなのですね!と

思ったんですが

 

 

あの日桃さんの声ガッサガサを 声大丈夫ですか?と

弄ろうとしたが 当然声やらかしてる時は

声を出してはイケナイので 太一もそれ以上は

弄らなかった (案外優しいんだよね 顔もいいしさ笑)

 

その顔・・いやちがう やさしさが 遠く離れた席に座る

私にまで波紋のように広がって あんた・・・

なんて優しいんだ・・・。と あの日のアタイは

笑いながらも 嬉しかったのを覚えているよ

 

 

あの日太一は 続けてこういった

忘れもしない 下手のほぼ 端っこで

声大丈夫ですか? 喉には とんこつです!

脂がのどにいいから!

 

( ..)φメモメモ とんこつ のどに いい

 

なるほど!!!!! 

 

我が身 時事ネタ過ぎて ワロタ

そして 心のノートにメモした

そして 顔もいいが あんたの心がいい!!って

思ったんだよね~ なので・・・

 

 

この日のアタイは それを聞いていた友人に

あんた!太一がああ言ってたから!と

こいつもか・・と同じ穴のカッパだなって思うアドバイスを受けて そうね そうかもね そうだとも

いやそうにきまってる!

 

と、終演後 いったよね~

 

 

 

ハイ マロウの喉に 脂 いれときました~

 

 

 

ちょうど一蘭があったから いこう!喉のケアだ!

 

 

ちょいと邪魔するよ!

 

 

よく分からないが あんたは1番だ!と言われ

あ?そう?って座った席 あの独特な接客を受け

そこまでしてくれて ありがとう!を思い

 

受け取ったぜ とんこつを

 

 

 

え? まって? あたい うな丼頼んだっけ?

 

最近の一蘭 変わったのかしら 四角になって

蓋ついてたんですけども~ これ常識?

それとも ちょっといい感じのあれ的なアレ?

 

 

しらんけど 驚きながらも 実食!

 

 

 

 

中は一蘭だった笑

 

そして 辛いの増したので 喉ケアならずwwww

 

ごめん 言うことはきいたよ? とんこつは食べた

合ってるよね?脂 いいんだよね?

 

あいつと俺の 気が合うのはコーラだけってことで

 

 

乾杯もしておいた 喉には炭酸!!!!

 

(よい子ではない人はマネしてごらん?笑)

 

ケアしてるつもりで ケアできてない感じ

いいかんじ!!!(どこがじゃ!)

 

桃さんのおかげ?で あんないい声の顔がいい太一から

直接 生の声でアドバイスを頂きました

 

わたくし これから先 喉やらかした時には

とんこつ で 脂を いただきたい!と心に

メモしておきましたから!

 

 

太一ちゃんよ ありがとう! 喉労わってるぜ~

だから 声も今は戻ってる

 

喉の痛みも 薬変えたから大丈夫になった

飲んだあと しばらくしたら 口の中が

苦味の宝庫や~ になってるけども笑

まぁ それも慣れた なんとかやってます

 

もう少し 生きて行かなきゃならねぇ

いっぱい観たいんだよ 今後の太一を

そして あのグッズの山を どうにかして

次世代に引き継ぐために 洗脳をしなきゃならない

 

そうおもってまちゅ はい

 

 

ということで 桃さんのおかげでケアまで知れたあと

 

友貴にバトンを渡したい太一

 

さすがに太一も疲れてるし

あと 俺ばかり喋っても・・もあるのかしら

知らんけど

 

そのまま友貴に渡すよ~のときに

 

なぜか 友貴って言わず 

 

早乙女さんお願いしますって 激丁寧な上

あんたも早乙女さんだろ!と 会場中が

総ツッコミいれたくなるような 渡し方をしたのが

めっちゃ面白くて 会場はじわーんと笑っていたよ笑

 

私は ぶほっ って 吹いたけどね

 

なんでめっちゃ丁寧なんだ!そして早乙女さんってww

 

ってね あれも思い出したら 思い出し笑いしちゃう

面白すぎたなぁ 時々ナチュラルに面白い太一ちゃん

 

そして 早乙女さん(弟)は 

 

元気ですかー!

 

wwwww

 

いやなんでやねん!なんで猪木いれたがるんだ 

この兄弟はwww

 

そして 今 なぜうちら 元気か聞かれたんだ?

それを聞きたいのは むしろこっちだろwww

 

元気のこってますかー!って聞きたいよwww

 

どうしたんだ おもしろいぞ! この兄弟は

ほんと 愛おしすぎるwww

 

そして

 

こう続ける

 

元気があれば なんでもできる 1・2・3

 

ダーー-!!!

 

 

よくわからんが ついうっかり

こっちも拳をふりあげて

ダー!しちゃったじゃないかwwww

 

なんやねんw 太一も友貴も どうしたどうした笑

 

ありがとぅ!って なんでかしらんが

早乙女さん(弟)はご満悦だった笑

 

その可愛さに 会場のみなさま 萌え倒れるw

 

 

 

さっきまで カッコいい殺陣を一緒にしていた人と

同一人物なのか? 太一に至っては

あの一部で やっていた花魁の中身は ほんとに

この人ですか?の感じに

 

最高かよ!って思ったよね

 

 

殺陣なんて にやりと笑って斬り込んでてさ

 

あれか!これが噂の ニッコリ笑って人を斬る!の

あれか!!的な感じだよ

 

これが観れる日は お得デーです

 

太一が 本気モードで アドレナリンが大放出されてる

場合のみ この笑みがでます そして

楽しくなってキチャッテル 太一さん

 

友貴に向かって本気で行くから

当然 スピードも破壊力増し増しの斬り込みも

俄然パワーアップ

 

それを受けた友貴は 当り前ですが

普通に受け止めたら押されますから

あと殺陣の形があるでしょ?それの

1・2・3(ダー!)を無視したら

殺陣が狂ってしまい 怪我してしまうので

 

受け止める側も それに応じた速さと強さが

求められるのだが 兄は勝手なので

 

今日するよ?とかの打ち合わせがあるはずもなく

 

きっと急に舞台上で 楽しいことになってしまってる

 

それを瞬時に察知し 回避しなくてはならない

弟の早乙女さんは 兄 早乙女さんの それを

早乙女的に 早乙女しなきゃならないわけで・・・

 

(ややこしいw)

 

ちょっと言い表せれないし あとは

千秋楽ということもあるだろうが

なんせ遠い席だったので あまり詳細

(表情や汗など)は見えず

 

とはいえ 速さに強さ モード入ってんな~おい!は

わかるので あ!本気出した!って思ったのよね~

 

それなのに カテコトークではこれだもの

たまらんだろw

 

なんだこの愛すべき可愛い二人は・・・ってなるよね~

 

 

天號星 my楽でも それが観れたんだが

うわぁ・・・って思ったが あの回転舞台で

それは殺生な・・・って思うくらい

 

さすがに古田さんにはそれ出来ないから笑

 

友貴には 全力で行けるのも手伝って

うわぁ・・おい ええ ええええ

大丈夫なのか!あぶね いやあぶね

 

あぶねえええって思うくらい本気でさ

 

私この 半分半兵衛の銀次の太一は

中身 やっぱ 太一だなって

 

話に引っ張られて泣いていたが

しっかり瞬きせず 今年の最後 太一の剣を

見つめなきゃと 見ていたが

友貴が押されて あまりの迫力というか

強さに よろけるまではいかないが

 

受け止めるのが 必死な感じで

 

だけど友貴も こうなりゃモード入るからさ

 

負けるわけないじゃん? 負ける芝居は

きちんとするが その前の段階は

負けないから 急に応戦体制はいるわけ

そしたら太一は嬉しそうというか

 

もはや 鬼VS鬼 いや龍と虎とか

わかんないが すごい戦いなのよ・・

 

あんた弟がこけたら大変だよ!

いくら これが最後の悪縁だといっても

斬ったらダメだよおおって思うくらい

すんごい殺陣だったな・・・

 

しかも 最前列 ちょい下手寄りだが

センブロだったので すんごいものを

最後に魅せるんだね・・・って思ったな

 

 

 

友貴がマジでしんじゃう・・・って思ったし

この死闘は素晴らしい!って・・・

 

 

( ゚д゚)ハッ! 天號星のレポしてしまうところだったwww

 

ちがうちがうww

 

さ・い・え・ん♡ しかも か・て・こ

 

そうそう カテコの話だよおお んもぉ~

時をもどそう!

 

ということで 大盛況の拍手喝采

惜しまれつつ 内陸の終焉の地 博多にて

劇団朱雀 2023 祭宴は 無事幕を閉じた

 

その後 わたくしは 列にならび

たいちさおとめと あの悪夢の握手をし笑

 

握手ではないな・・・ おててを繋いで

またねをしたという失態を犯し

太一に気を使わせて 手も使わせて

 

迷える子羊よ こちらへどうぞ~と

神の如く 私を導いてくれまして

私も最大のミッション 月花ちゃんを太一に

逢わせるをこなし

 

 

ありがとうございました~と 今年の劇団朱雀の

早乙女太一と おさらばえ~をしたのでございました

 

 

 

 

素晴らしき舞台を創りましたね 最高のエンターテインメントを久々に浴びまして わたくし心から幸せでございました

 

 

素晴らしい演出 旗のお出迎えに送り出し

これはすてきだったな 嬉しかった

 

キャナルシティ劇場 ありがとう

 

博多はおかげで全通できた 楽しかったな

 

 

兄弟力を合わせて 今後とも陽之介の創ったこの

愛すべき劇団を 引き続き継承していっておくれよね

 

 

もう安心できる プロデュース 演出 

 

あの頃の太一はきっと 俺はこれからも

頑張るよと思えただろうね こんな未来があるのなら

頑張れるよって思って誇りに思えただろう

 

私も同じく 過去の私に言いたいよ

諦めず 太一に惚れて惚れ抜いて 

ここまで来れてよかったね 幸せだよねと

 

喉ケアしたくて どうしても 暑くてさ

 

 

 

 

もういちど あのアイスクリームを食べに行ったさ

 

熱弁して 太一がかっこいい 太一が素敵だ

太一が好きだと言い過ぎて

 

 

 

デロデロじゃないのさwwww

 

急いで拭いて 急いで食べて むしろ喉痛めてるし

頭も痛かったww

 

 

 

でもちゃんと 一個は太一が食べていた ティラミス食べたんだぞ(だからどうしたw 二個とも同じにしろよw)

 

美味しくて驚いた おいおい美味しいじゃん!って

思ったよ これあの暑い中 さぞ美味しく感じたろうね

 

 

お世話になりました

 

 

ファンタジー!ありがとう!

 

 

 

行きたかったな笑

(要予約だし 子供ばかりだったけどなw)

 

 

あちらこちらにありがとうございました!

 

 

帰りは 陽之介の大好物を見つけて

ああ!これか!!って買い込んで

 

 

 

(´∀`*)ウフフ

 

 

ひよ子のやきもちも サブレーも通りもんも

買い込んで~ 

 

羽かたっ子も買い込んで~

 

チロリアンも買い込んで~

 

んふんふ(´∀`*)

 

お気づきかと思うけど ジャケ買いだよ 中身だけ

家族や 従業員にお土産だよ

私は外身が欲しいんだよお笑

 

 

ママが 意味不明な 

怖いたい焼きをくれたwww

 

おふっ 何とも言えない顔してるぞw

 

あと トミーオススメの めんたいフランスパンも

くれた 冷凍のやつw

 

ありがとうママ

 

私は 陽之介のおすすめだよ!って

 

さすが 北九州の渡世人 おすすめ品は

竹の皮のようなビジュじゃん!

 

旅人さん!お待ちなせい 一宿一飯の恩義じゃあないが

 

ママには梅ヶ枝餅を差し上げて

どうぞした 梅マークだった

 

好きな人の元へ飛んでいきたい飛梅が

博多最後の食事になった

 

梅ぇ!(すいませんw)

 

 

 

 

 

ありがとう劇団朱雀

 

ありがとう 会場よ

 

 

ありがとう 早乙女太一ちゃん

 

 

帰りの博多駅で虹を見て

ウィンターサンを思い出しながら博多を後にした

 

 

 

 

 

東京は亀有 

かめありリリオホール

 

 

 

 

役者絵も最高で 途中からグッズ化嬉しかったな♪

大阪は 森ノ宮 

COOL JAPAN PARK OSAKA TTホール

 

緑豊かな場所で まさか年内に同じ場所へ

訪れようとは 振り返った場所で秋はお世話になったよね

 

夜も美しい場所でした

 

そして博多

 

キャナルシティ劇場

 

 

商業施設内ということで 便利な上

光と水のショーが時々行われて

素敵な場所でした 

 

博多は 太一達の故郷でもあるからさ

想い入れもあったかな

 

演者の親類も陽之介の後輩も遊びに来てくれて

想い出ができたのではないでしょうか

 

 

そしてこの幕が素敵でさ この幕の向こうとこちら

表裏一体 幕が開いて見える景色

 

 

 

私は最高に幸せな光景だった

太一はどうだったかな 

同じように感じていてくれたらいいなと願いつつ

 

 

 

たくさんの想い出をくれてありがとう

 

 

やっぱり 私にとって 最高に大切で

大好きな劇団だなって改めて思った

 

一度はさよならしたけれど またこうして

二代目を名乗り 復活し旗を揚げてくれた

誰よりも何よりも 影の見えない部分でしんどい思いを

したことでしょう 

 

それでも こうして立ってくれたことに

私は感謝する

 

 

 

背中に朱雀紋を背負い 日々 これでもかと

客人を楽しませるために身体張ってくれてさ

覚悟も必要だし プレッシャーもあったろうと思うけど

 

何よりも その板の上で楽しんでいる太一を見て

何とも言えない幸福感を抱いた日々でした

 

 

父と母と共に 幼少期から努力し我慢し

踏ん張って歯を食いしばり頑張ってくれたことにも

 

そして旗揚げし 朱雀を立ち上げ

時にはすれ違いながらも それでも

陽之介と奈々さんがいなければ 太一にも友貴にも

あゆにも出会えなくて 朱雀という

大好きな劇団にも出会えなかったのかと思うと

 

父母に敬意と感謝を捧げたい

 

 

友貴にも 兄が邪魔だったと言いながらも

今も一緒に歩んでくれて 誰よりも

ヘタしたら太一よりも努力したと察するよ

 

今回は 本当に出世を魅せてくれた

天號星も友貴のことを褒め称える声をたくさん聴いた

私も 朱雀、新感線と観てきて

友貴すごいなって思ったよ

 

兄を超えてもらってはこまるけど

伊達じゃない気がしてきて 面白くなってきやがったぜ!

 

かかってきな友貴!!!

 

太一 よくこんな素晴らしい舞台を創った

本当にすごいと思う そして 尊敬する

 

私は 太一が 迷いがあっても それが何かすら

分かってない頃から知っているが

迷い迷いて 迷宮に入ってしまったような

太一も知っていて

そして そこから抜け出るために

必死で努力してきたことも知っている

 

心配で どうしたら笑顔になってくれるかと

いつも考え 寄り添うような気持ちで

歩んできた今までだけれども

 

 

もう そういうの要らないなって

思ったんだよ

 

安心 安堵 そういう気持ちで

太一を見ることができるようになった

 

ここまでくるのに ずいぶんと

回り道もあった気もするし 駆け抜けたようにも

思う ただ 芯の部分が 変わらなくて

そこがあったかくて 美しかったから

変わらずに 応援したいと思い続けて来れたんだと思う

 

私は 幸せだと思う

 

このような幸せをくれたことを

心から感謝しています

 

変わらずに変わり続けて そして

観るたびに 成長し 出世して

 

いつの間にか 遠い存在になったなぁと

思うけど それでも 私ができることは

 

変わらずに どこであろうと何であろうと

座り続けることだから

 

たとえそれが 粗末な椅子でも 

パイプ椅子だとしても 椅子がなかったとしても

板の上で 志を失わず 立っているなら

駆けつけたいと思っている

 

これから先も 変わることなく続けていけたらいいなと

願いつつ

 

5年の約束を果たしてくれたことも

嬉しかったけど それ以上の幸せをもらった日々でした

 

いつもいつも 本当にありがとう

私は そんな太一に どうやってお返しができるだろうか

そう考えた祭宴 何もできないけれど

 

こうして こう思ったよを書くことぐらいしか

出来ないけれど 絶対に すべてを書こうと

心に誓いまして やっと 祭宴を

書き終えることができました!

 

なぜ 書こうと思ったか

それは素晴らしかったのもあるけれど

あの日 太一が また誓ってくれているなって

思ったから 

 

答えはいつだって板の上

舞台は舞台

 

変わってないのねって 一番嬉しかった日

銀の龍が舞った日に 板の上

台詞だけど あれは安兵衛ではなくて

太一の口から 新たな誓いとして語られたと

私は思っている

 

 

 

 

 

 

最後に この祭宴で一番心に残った その台詞

 

太一の誓いの台詞を

書き起こして 締めたいと思います

 

 

有難う 太一 私はこれから先も

共に 銀の龍の背に乗って行こうと思う!

よろしくどうぞ!!!

 

 

 

叔父上 某 これまで叔父上の意に反し 

度重なる放蕩を重ねて参りました

が! 今! ようやく気付き申した

 

「己の過ちに 己の弱さに これからは然と

己と向き合い いかなることからも逃げませぬ

『不惜身命』 おのが道を全うすることを

お約束致します 不肖 中山安兵衛 

もう二度と逃げることは致しませぬ」

 

終わり

 

 

 

 

 

あとがき~

 

 

今まで読んでくださった皆様

長きに渡りまして そして 本当に

長い文章(笑)を読んでくださり

ありがとうございました

 

 

たくさんの人に支えられてるなと

改めて思った祭宴

 

 

これでこういう文章を書くのを引退しようと

決めていたのですが。。。笑

 

どうやら大衆演劇を思い出せ!

おまえ 何かを忘れてやしないか!と

ぴぴっ って飛んできた気がしたので笑

 

あの日のことも引き続き書いて行こうと

思います (なんでやねーん笑 これ 生涯 終わらんのやないかーい笑)

 

太一を知って 朱雀を知って

こうして長いことファンを続けて来た中で

知り合ったファン友の方々 

読んでますと言ってくれる方

メッセージをくださる方

色んな方が 知らない間に

私のような 太一大好き過ぎるガチなおばかを

相手にしてくれてありがとうございます

 

楽しい世界や 嬉しい世界

そして美しい世界を知れたこと

 

そして 何よりも生きる希望をもらえたこと

 

 

ひとえに 太一のおかげ

 

 

色んな場所で色んな方にありがとうですが

 

最後の最後は この方へ 有難うを伝えましょう

 

 

 

special Thanks TAICHI SAOTOME

 

 

大好きです!!! これからもよろしく!!!

 

 

 

 

 

さぁて 続き書いていきますよぉ

TOMICOがはけた後からの話です

 

 

ここからは 急にカッコいい 私が嫌になってしまうお時間だよ笑

 

 

この日の楽曲はBONBON

 

 

 

 

入りがすごくかっこよくて おぉ?って思うんだが

その おぉ?すら待ってくれない太一が悪魔として降臨

 

暗転からの 妖しいイルミと呼びたいライティング

その中で 少しずつ 姿が浮かんでくる

舞台中央奥の階段舞台上の トップに寝そべるかの状態で

赤い花の花魁の打掛を まるでローブの様に持ち

抱き寄せながら 着物×洋服の 太一が得意な

雰囲気に 素髪にメイクは女のようでいて

 

 

私は時代じゃないが その昔

沢田研二とか デヴィッド・ボウイとか?

あんまそこは詳しくないが 多分 親世代は

好きって言いそうな感じの人達が

メイクしてロックしてんな~の先駆けで

 

たしか ニューロマンティックとかだっけか

そういうブームがあったんですって

 

そこが基礎になり 日本では ヴィジュアル系ロックの

バンドブームきちゃうよね~

 

そこに私がハマったという感じだが

お化粧男子大好き 当然これは美意識高く

ヴィジュアルと言うてますよね?ということで

ビジュアルが良くないと受け付けませんが笑

 

なので そういうの大好き!という私は

太一の素髪に 色っぽメイクは おぉ?って

なるわけで しかも あーた

私たちが愛してやまない 女形の あの紅を散らすなんざ

ふてぇやろうだ! 名前は太一か

ほんとだ!太いって文字使ってたわ・・・みたいな笑

 

 

で、、 その紅も妖しく光艶めいて

そこにいるんだけども

 

あたしほんとここ許せない!

 

みた?みたよね?なんだあれ

 

座ってる姿 皆さまごらんになりまして?

 

立ち上がる前までの 姿勢ですよ

 

最初は寝そべってますか?ソファーに座ってますの?

くらいにリラックスしての入りって感じなのよ

 

だけど女形の所作で しなをつくり~の

羽織ってるのが女形で纏う衣装だから

まさにそれに見えるわけよ

 

そこから 少しずつ明るくなる照度が

まるで月明かりがあるならば雲間に隠れていたそれが

出てきた拍子に 射し込んだ

 

窓から射し込む月明かり 斬れそうだね 斬れるぜ?

斬れてるよ いいえ キレてるわ!!!!

 

仇 太一の悪魔感を向こうに回し 行けば地獄か極楽か!

日限地蔵で!血の雨だぁ!

え?笑 (何かがMIXされてますがすべて太一のせい)

 

あんたなんだってそういう座り方してんの!!

(ここからは個人的感情がダダ洩れていきます

もはや誰も止められない好きがダダ洩れご注意でい笑)

 

 

座った姿勢で 足を開いた状態で座る

男の人で 且つ絶対的権力者がしそうな座り方

 

ほぉ・・ぅ( *´艸`)←やられとるやないかい笑

 

さっきまで 色っぽい仕草で上半身だけで舞ってたのが

いきなり 何かが降臨!!(゚∀゚)キタコレ!!

 

その瞬間の顔 憶えてる?

あれ!!!あれがめっちゃすき!!!!!

 

(ハイキマシタ!また始まりました マロウの祭宴!YO! 私の太一をどれほど好きかをキチガイレベルで語り始めるひふみ!飛びな跳ねな!気にしてたら身がもちませんYO!ていうかここ読んでる人はわかりみ~という話でしょうが?えぇ?だろ?そうだろ?ヘイよぉ!!!)

 

少し上目遣いのような睨みでこちらを見てくる

表情が変わったのが分かる

 

女形するような優しさも 立ちしてる時の

クールな中にも柔らかさというのも まったくなくて

 

あるのは冷酷さ・・・ ひぃ!!

 

ひぃいいいいい!!! ひいいぃいいいい!!!

 

 

 

 

いやもう ひぃいいいいい!!しかないだろ!

 

座ってる!!奥に あれが座ってる!!!

いや ちがう・・・

 

鎮座されてらっしゃる・・・。。

 

(はーい!ハイリマシタ!!御意にございまするのお時間

ハイリマシタ もはや下僕 そう下僕です 私はあの方の下僕なのでございます!椅子・・モロッコ椅子に

なりましょう どうぞ!お座りください!!のお時間です)

※性癖ではございません ガチです笑

 

セクシーダンサーが舞い踊る その奥に

鎮座しているアレ

 

私はこれを最初に見た日 席がさ ちょうど

舞台の太一と平行ですね?みたいな場所で

目が 目線が ボン!!!!

 

ああ・・・ぼんぼんってこういうことか・・・

(違います笑)

 

マジで心臓とまるかと思ったし 凄まじい覇気というか

もう悪魔にしか見えない 悪魔があそこに座ってて

それと目が合ってしまった

 

そしたらどうなる?

 

 

下僕だろ!(何かが間違ってるというのは分かっています笑 いいんですよ放っておいてくださいましよ)

 

 

きゃっ♡とかの萌えではないの

すき♡とかの感情でもない よくわからないが

私の細胞なのか 前世?の記憶なのか

まったく分からないが あれ見たら

ひれ伏したい ひれ伏して 爪でくいっって

されて 蔑んだ目で見下されてみ?

 

 

想像しただけで 幸せ過ぎる

(もういいんだ~私はこういう世界線で生きていくんだ~想像で白飯くってんだ~ ぶっころしてくれ!笑)

 

 

そして 着物を投げ捨て 立ち上がり降臨・・・

ひぃいい まるで飛び立つかのように前へ

 

おしろいを 雑な感じで塗り 半身半身の

女とも男とも 人とも思えぬ感じ

 

 

道化といえば聞こえがいいが 謎めいて

何とも言えぬ生き物が 女の子たちと楽し気に

踊ってる 時折微笑みながら・・・

 

でも目が 冷たいの・・・たまんねぇ・・・

 

 

不敵な笑み? いや笑みというよりも

 

なんだろ にやりと口をゆがませて

こちらを見て 挑発してくる という方が

合ってるきがする そんな笑み

 

アヤノさんが創ったと思われるダンス

難易度は高いと思われる ダンサーはすべてプロ

太一の横は アヤノ&Peco

映えすぎるそれの真ん中で プロとして生業してる

彼らに ひけをとるどころか

 

雰囲気は当然だから 存在感は

そう見えるようにも作られたフォーメーションだし

太一が持つ独特が 当然の輝くものとして

そこにあるので 当然ちゃ当然

 

だけど 誰がどうしようがコレにはなれない

 

太一がそこにいる それこそが華だからだ

 

だけど 小手先というなら

逆にこの現状 バレてしまうものでね

 

それが ひけどころか もともとある

勘の良さとか 憶えの速さもあるだろうし

身体能力や 適応性もあるだろう

それは培われたもので 大衆演劇してたら

ある程度はできる それがこの世界

魅せることも 舞うことも それが仕事だから

出来なきゃ用はない

 

だけど そこから その世界で名を上げるには

どうしたら?という話になる

当然 鍛錬というものや 自分にはできない

そういうのを持った者へ教えを乞うのだろうが

 

それでも これは無理だろうな

 

太一だからできる 太一だから出せる

太一しか持っていない

 

香水で例えたらわかるかしら

同じ香水を使っても その人の体臭と

混ざり合うから出る香りというものがあって

あとは体温や時間で 強さも変わる

そういうものと同じで

 

太一にしか出せない雰囲気というものが

色として出る瞬間だよね

 

そりゃ酔うにきまってる

 

それを人は太古から 色香と呼び

色香に惑わされると言い表すのだ

 

惑うとは 行く先が見定められず またはどうしていいか

分からずに 心が混乱するという意味で

 

乱れさせる 迷わせる 悩ませる 動揺させる

 

そういう意味で 惑わせるというわけでしょ?

 

説明しなくてもお察しの通り そのどれもが

当てはまって 今私 乱れて迷って悩んで動揺して

 

導き出した答え 椅子!みたいな笑

(もうどうしたんwってお思いでしょうけど) 

 

まぁこのモロッコ椅子ってのも

分かる人にしか分からない世界だよ

 

赤と黒の衣装を身に纏いし悪魔よ

今はもうそんな心じゃないんだろ?

楽しい時間を創れるようになった

自分で自分が住む世界を創り

その中に多くの人々 私も含むそれらも

一緒に住める世界をくれた

 

 

あんなに傷ついてボロボロだったのに

妖しく舞うその表情は 自信に満ち溢れていた

 

私は何よりもそれが嬉しかった

自信に満ち溢れ 花が落ちるような気持ちや

そういう気分に塞ぐこともないだろう

そりゃ時には悩むだろうし辛いなと思う壁や

しんどいなと思う谷底だってあるだろうけど

 

それでも こうして自分の力で上がってきたわけで

その途中で知り合った仲間やずっとそばにいてくれた

人たちの力も借りて こうして一人

立てるようになったんだもの

 

 

これを祝えずしてなんとする

 

立派になったというのも変だけど

もう安心だなと思えた

 

私ができることはなにもないなとも思った

もちろんいい意味でだよ

支えなきゃとか 助けなきゃとか

そういうのも吹き飛んで 楽しもうとか

はしゃごうが先に来て むしろそれすら吹き飛んで

 

ただただ楽しかった

 

ひたすら楽しい時間 幸せだったな

 

そして太一は 高いジャンプからの客席降り 

 

 

最前列は死んだろうな笑

 

 

Pecoとの絡み この日あったか忘れたが

エロティシズムの極みとか 背徳感という意味で

見てはいけないものを見てしまった感じで

たまんないのよ

 

ああいうのいいよね~

 

わたし 見てはいけないもの 大好きよ笑

 

なんだかんだで たまんなーいのお時間を

狂おしいほど頂戴し 汗をながしながら

手拍子してリズム刻んだ日々よ

 

夢だったんじゃないかしら・・・

 

そう思えるほど 酔いしれたわけでございます

 

 

はぁ最高・・・。

思い出しても熱くなるわ・・・

あの頃マジで暑かったしね

 

色んな意味で熱かった 博多千秋楽でございます

 

最後にBONBON嬉しかったな~

 

そしてお次は陽ちゃんのお時間だが ここも

意味がある時間でさ 私は陽之介のこういう個人を

用意する太一の想いに注目したい

 

そりゃ個人と言えば 陽之介も派手好きだからさ

もっとこう 俺の女になれ!的な曲好きなはずだし笑

(な?陽之介笑)

枯れた感じではなく 派手というかセクシー?

ちょっとどう言っていいかわかんないけど

 

そういうのが好きな陽之介

生き生きしてたよね~尼崎笑

なんでもござれで遊べてるご様子

とはいえ やっぱ好きにできない現状でさ

 

俺の好きに決めた曲でやりたいという気持ちがあるだろう

とはいえ やはりここは 小屋ではないからさ

あとは版権だのなんだのあるじゃん?

 

そこでやったことをすべての人が

絶対漏らすなよ?で出来たらいいが

そうはいかないだろうし?商売にからめるなら

いろいろ煩いご時世で 今日いきなりはできないし

するとなれば 出費もいるし それだけではなく

 

兼ね合いというしがらみが生まれちゃうのよ

 

そして やはり 何の世界で売るかという話で

そこは大衆ではありながらそうじゃない

太一の大衆演劇だから 難しい

 

そして物語があるように思うのよ

 

第一部からここまで ずっと ひとつの物語があって

それを紡ぐのに 初代は重要な部分を担うわけだよ

 

これは陽之介にしかできない仕事

 

朱雀初代座長というのもあるし

実の親というのも含めて

 

ここは重要な要部分 陽之介が少しラメの様に

照りがある素材の薄衣の 長いローブを羽に見立て

白い着物の上に羽織りて 舞台上を

くるくると舞う

 

まるで どこか 居心地のよさげな場所を探すかのように

 

 

その場所は ここだと見つけたように

そこへ歩み寄りて 高台へと昇る

 

そして そこに昇り立ったと同時に

楽曲が変わる

 

歌詞を聴いていても 歩んだ道が見えてくる

 

色んなことがありましたな それはもう

死にたくなるほど重く苦しい日々もあっただろう

でも 空が晴れたんだろう

 

晴れ間が見えた時に どう想ったんだろうか

そして今はどういう心境だろうか

いろいろと変わるのはいつだって風景

 

 

太一自身は変わらない 

 

 

いい意味での成長は当然ある 心境の変化というものも

そりゃあるにきまってる 覚悟を持つかどうか

人に優しく 自分にも優しくできるように

なれたかとか そういう意味では 大人になった

 

 

私が言っているのはそこではない

芯の部分のことを言っている

 

そこは 変わらない

 

いつだったかな あれは 新開地のことを思い出したと

言っていた内容だったっけ?東京から神戸へ

何かの撮影に行った時のことだよ

 

どこの何だったか インスタだっけな?

覚えてるかな 太一が新幹線だったと思うんだけど車窓のさ

風景を載せていたでしょ?

 

その時に 女の子だったかな?

何かそういう走るような感じの子を置いて

車窓の風景 線路だったかな?そこに置いてね

一緒に走ってるようなのを上げてたんだよね

 

あれを見た時 あんたほんと変わんないねって

思ったんだぁ~

 

こういうところだよ 私が好きだなって思えるところ

 

 

その昔 太一は 自由がなかった

日にも日にも 毎月変わる場所で 何も考えず

時間が来れば化粧して 時間が来れば舞い

芝居をし おばさんたちにべたべた触られて

ありがとうございましたを言わされて おばさんが

帰れば それを脱いで 化粧を落とし

ご飯食べたりお風呂入って 稽古をする

 

そして束の間の睡眠を取り 学校へ行き

また化粧をする

 

その日々の中 唯一楽しいと思えたであろう時間

 

ご飯もだし 時に行われる合同公演やゲスト

その時に会える よそ劇団の子供たちと

遊べる時間

 

そして 時々しかない移動の時間

 

その移動だって あっという間で

移動前も移動後も 働きずくめですから

 

 

移動の時だけ 心は自由だから

何も考えなくていい時間

 

とはいえ 太一は昔から 何かしらを

考えるクセがあるんだろうなと拝察する

 

その中で 空想とかイメージで捉えるというところが

誰だってあるだろうけど それが人一倍

強い気がする

 

それじゃなきゃ アートな活動は成り立たない

 

だいたい 心飛ばしたい系とか

一人っ子じゃないが 下の子が離れているとか

そういう長子に見られがちな特徴だろうけど

 

要は一人遊びといいましょうか

辛いときや寂しいときも そういう

一人空想の世界で遊ぶクセみたいなものが

あったりして

 

私も 妹と4歳ほど離れていて それまでは

一人っ子状態で 一人で遊ぶ世界が好きだったり

空想や 何かを見ての連想や その時見てる

景色はそこだけど それの向こうに

勝手に自分の見てる世界があったり

それが未来か過去か それとも自分が創ったビジョンか

分からないけど 想像の中のそれってのもよくあるの

 

そうじゃなきゃ 誰が瞼閉じたら

過去の太一が浮かんできて舞い始めて

こうして それを書き起こしできますかって話で

 

今更感もあるでしょうし

今は天號星で話は進み それすらも

終わりがくるというのにも まだ夏の話を

あたかも今の話の様に書けましょうか

 

それはひとえに 想像の中で

ビジュアル化できるスキルが高いという話

 

そしてそれは 太一にも備わっていて

凡人レベルではない 相当なレベルで

ありそうな気がする

 

それが あの神戸へ行ってますという動画?に

現れていたんだけど

 

きっと車窓から見る風景に

そこを見ているけれど そうじゃないものを見つめ

何か分からないが想いを馳せたのだろうなと

新開地のことも想い出したんだろうし

それだけじゃなく 朱雀の過去も未来も

ひっくるめて思い出したり あの日のあれ

こうだったな~とか思ってそうだなと思ったし

 

私が先に述べた 変わらないなってのは

 

太一は昔 車窓に流れる景色の中に

棒人間みたいな 忍者みたいなのがいて

それを落とさないゲームをしていると言っていた

 

流れる景色には 山河があり 家々に

大きな建物や 歴史ある建造物 電柱に

線路はもちろん 車に人 道路に畑

数あるものが そこにある

 

それが流れていくわけだが そこに 

 

その棒か人か分からないが 何か

自分の分身みたいなものがいて 落ちたら死ぬという

ゲームをしてるんだと思われる

 

ぴょんぴょん跳ねて 電柱を登り電線を走り

山を越えて川を泳ぎ 犬も人もジャンプでよけて

すごいスピードで走るそれを想像の中で生み出して

リアルな世界にドッキングして遊ぶ

 

想像の中でそれをしていますと いつだっけ

何かで言ってて

 

 

それきいたとき 大多数は かわいい~♡と

萌えていたはずだが

 

私は わかる!!!!!!!!!!!!!

 

だった

 

ものすごくわかる!!って思ったんだよね

 

私もそれやる人なんで笑

 

だから そういうところ 失われてないんだなって

線路を走らせるそれに 懐かしいエピソードを

語る太一と今の太一が何も変わっていなくて

想いを馳せてる感じとか 含めて

 

ああ 神戸か・・・新開地か・・・

ん?新開地? ああ 新開地ね・・。

え?これ 書けって話になるのかな?笑

 

って 太一をうるさいなと思ったよ笑

ちょっとこれで引退ですと思ってる節はあったから笑

いやまて!終わらんじゃないか いつまでこうして

ブログ書けばいいんじゃ!祭宴は書こうと

思ったよ? たしかに途中需要があるならと

新開地も書くべきかと思ったが ここまで来たら

もういいんじゃ・・って正直思ったさ

 

いつものことだよ笑

(この考えでだいたい途中やめしてきた過去のブログ笑)

 

だから これはいいんじゃないかな~って

ぶっちゃけ思っていたのを見透かされた気がした笑

わかりました~書きますよ~ええ書きますとも!

書きゃいいんでしょ?って思ったよ笑

 

(知らんけど笑)

 

 

ということで 棒人間じゃないが 線路走ってるってのだけで 過去エピソードを思い出して

何も変わってなくて あれだけ時を超えて

こんなにすごい人になったのに 変わってないのね

 

クスッ( ´艸`)ってね 思えたわけですよ

 

変わっていくのは 太一が出世するとか成長するという

意味合いではそれは当然変わらなきゃいけないし

変わるべきであろう

 

だが そうではなく 変わりながら変わらない

変わらず変わり続ける そこに 本当に

変わってゆくのはいつだって風景

 

離れていく人達が 変わっていく景色なら

そんなもん 端からなくていいものだ

 

私はそう思う

 

要らないものはいらない

 

最初は寂しく感じるし傷つくこともある

だけど 時が経てば それが不必要だったと

気が付くし なくても平気な上に

ない方がいいと気が付く日がくる

 

太一もそれがよくよく分かっただろう

 

 

そして超えたから できた世界が この祭宴なんだと

私はそう思っている

 

 

 

 

 

赤い衣装を身に纏い その上に白き衣を纏いて

弟と共に 束ねた枝葉を持ち 美しくたおやかに

そこで舞う姿

 

心に響いて胸を打つ調べとなりて

私はどうしようもなくこの胸をかきむしりたくなり

苦しくなるほどの 何とも言えない気持ちになる

 

辛かった頃の太一の心も

今だって手探りで模索しながら歩んでいるだろうそれも

孤独と戦い イメージではできる世界も

具現化するには壁があったり そしてその

イメージだってスランプがあれば想像すら

沸き上がらない日もあるだろう

 

いろんな葛藤の中で

祈りを導き出して

 

ただひたすら 祈るという 

祈りを捧げる時間を ここにおいた

 

その意味だけで 私は 愛したものを

間違っていなかったなと思えた証になる

 

 

榊(月桂樹)を持って 刀とも鞘とも扇子とも

棒とも槍とも 何とも違う

 

弟とシンメやアシメを調和しながら

美しい しとやかでありながらも 力が漲るような

その舞に どのような想いをのせて

何を祈るのか

 

祈りとは 意 宣 ること

 

自分の意志や意図を宣言すること

宣言することにより その想いに忠実であるよう決意し

実現に向けて行動しますと 神に誓いを立てるわけで

 

意のままに沿う あなたの仰せに従います

あなたが望むとおりに生きています ありがとうございますという意味もあるのだけれど

 

我らが望む それに ありがとうと

具現化し こうして魅せてくれること

すなわち 意宣ることをしてくれている太一

 

その太一が祈るのは いったい何だろうか

自分の想いを宣言する 心中に思い詰めた事柄を

神様に申し上げること 自分の理想が実現するように

その気持ちや願いを神仏に伝えること

 

そして己の利益ではなく 他者を愛し

その他者について 自分が何ができるか

そのためにどうしていくか決意し宣言するのだ

 

私はこの人にこうあってほしい

だから私はこうしていきます

生きることを宣言

生宣ること こう生きて行きますと神様に

聞いていただくとでもいうのでしょうか

 

難しいようでシンプル

 

私は それを毎月お詣りで行っているが

ただひたすらに 祈ります

そのためには自分がどうしたらいいかを考えながら

そうしていけたらいいなと願いながら

 

きっと太一も 舞いながらそう思っただろう

何を願い 何を目標立て 何を宣言し

何を祈るかは分からないけれど

 

少なくとも 人々の幸せや健康を そして笑顔を

自分のことを観に来てくれる人たちの

健やかなる人生を望み そのためには

自分はこうして板の上で舞い続けますと

宣言するお時間だったのではないでしょうか

 

 

折々の時の中で インスタライブやだらだラジオ

そして最近はアプリなどで 語ってくれる太一

そこで必ず 寒くなって来たねとか 暑いけれどなどの

季節に触れて 聴く人の体調を慮り

 

皆さん寒くなってきたから 身体をあたためて

心元気にしていれば~とか 毎回我らの元気を

心配し 心配りをしてくれて

 

舞台上では おててだいじょうぶ?って

手の心配までしてくれる

(ならこのあとの太一切れの心配をしてくれよ…笑)

みんな 学校やお仕事 がんばれよおおお!って

激励までくれてさ

 

 

あんたこそ がんばれよ

 

何をって 身体の元気も 心の元気も

キープしていくことをだよ

 

仕事は十分すぎるくらい頑張ってくれているよ

心配になるレベルだよ でもまったく足りてない・・・

ごめん笑

 

 

太一が好きすぎて まったく足りない!!

うそだろ?これでもか?って思うかもだけど

 

 

うん 全然です笑

 

いやマジで足りてる人 羨ましいもん・・・。

 

足りてます?足りないよね?

でもきっと 観れば観るほど足りなくて

全通しても足りないんだよ

 

なんでかって? 

 

 

好きだから笑

 

まぁあれだよ笑

その~ まぁそういうことだ

 

 

(太一よ がんばっ!笑)

 

 

赤に白の衣装がさ 赤と言えば鳥居などで

神社仏閣の神聖なる色だと思うし

白と言えば穢れなき色

それを纏うのも この枝葉を手に舞うのも

表情に所作も含めて

 

太一も友貴も カッコよくとか美しくとか

そういうのではなく

 

きっと 精神を引き締めて

厳かな気持ちとか 捧げるような心を統一し

二人で 舞を納めたのではないのでしょうか

 

それを見る我らが 自ずと涙が頬伝うのも

 

綺麗だわ~かっこいいわ~好きだわ~じゃなく

 

ただただ その気持ちが伝わって

美しい光景に 心が震えたからじゃないのでしょうか

 

心の琴線に触れた

 

 

そういう時間だったと憶えておきます

いつかまた未来でこの日を振り返るときが訪れたら

胸があたたかくなる その日のために

こうして書き表しながら記憶に留めておきたいなと願いながら

 

 

さて引き続いて祈り終えての二人が背を向けて

楽曲が変わり 照度も落ちる板の上

 

 

 

紫のゆかり、ふたたび

 

この楽曲も過去からの縁

騎馬を思い出すし 殺陣のシーンにはもってこいの

盛り上がりもあれば リズム感の中に和の清らかさもある

私はこの曲が好きだから アルバムも取り寄せたことがある

 

何度も聴いたなぁと思うし 騎馬のシーンが

好きで あのダンスが蘇る

その楽曲で 祭宴では友貴との一騎打ち

 

榊を天に仰ぎし舞として 各々の奉納舞い

そして 空から落ちる刃を受け取り

太鼓を叩く男衆を携えての剣舞

 

かっこいいなんてもんじゃぁない

そして友貴と太一が前後 左右でフォーメーション組んで

アシメを取りながらも個人の持つカラーで動くから

ここで兄弟のそれぞれが出て 殊更に際立つ美

 

そして太鼓をひいた舞台は広く

そこで思う存分に暴れる兄弟

 

殺陣が代名詞にもなる二人だもの

これは見物だし ただ剣を振ってぶつかり合いじゃなく

それぞれがソロで舞うところも含めて

美しいのよね

 

これが早乙女兄弟の 他ではないこれ!という

売りなんだから 嬉しかったな

観ることができてさ

 

太一は昔ほど力任せな動きをしなくなって

いい意味で力みみたいなものが消えて

抜いてる感じが ふんわりで 私はこの方が

好き 早く回せばいいってもんじゃないし

ふんわりなのにやっぱり早くて 確実で

そして美しいって 悟りの動きで 剣舞すら

大人になったんだなって思ったよね

 

ただただ溜息です

 

 

 

 

そして 曲が変わり 宝輪で歩む二人

二人はゆっくり歩を進めて舞台奥へ

 

兄弟が 力を合わせて 刀を持つ手を

伸ばして 折り重なると それがまるで鍵のように

幕が開く

 

そこには朱雀の面々がいて 各々が旗を背負っていたり

扇子を持ってのフォーメーション

 

これ このシーンは圧巻で

私はもう 背筋が伸びるような感覚で それでいて

背筋に何か走るような ゾクッとしちゃうような気持ち

 

うわぁ 素敵 そう思ったよね

何回観ても ここは凄く素敵

 

兄弟は捌けて 奥にいるPecoがこの祭宴で一番の活躍シーン

私はここだと思っていて 妖しい動きをするのだが

もう好みすぎて この動きを見続けていたいわと思うくらい

身体をよじらせてのパフォーマンスが素晴らしく

何とも言えない 生き物だった

 

圧巻

 

そしてフラッグチームも捌けて 

 

残るダンスチームは 女子だけど

青い衣装のお揃いで 群舞

キレのよい動きで 和の曲で和のダンスなのだが

そこに洋のダンサーが繰り広げる独特が

融合されていて 太一が創りたい世界は

これなんだなって思ったよね

 

カッコいい 

 

そして舞台奥はいつの間にかPecoは捌けて

代わりに立つのだが 顔を隠し下を向いているので

初見さんだと え?だれ?ってなる演出も

太一や友貴ならでは 出し惜しまないが

そこを出し惜しむことで 罠を仕掛けてます的なね

 

扇子を持ってこれでもかと力強く舞う

そしてそれと同時に顔をあげて 友貴だと

気が付く感じの演出

 

その後 友貴は前に出て 扇子を咥え

ダンサーと合わせて激しく舞い 口から

落とす扇子を手に持ち それをまるで軍配のように

持って 捌けてゆく

 

すると曲調も照明もここで切り替わり

奥に兄が立つ

 

でるよ~でるよ~きちゃうよ~

あのお時間だよおおおおおおおお

 

私が大好きなお時間だよおおおおおおおお

 

太一は舞台奥 階段舞台から 飛び降りる

無事着地して 手に持つ棒で舞う 棒舞の時間

 

太鼓と琴が奏でる 雄々しき中にも幻想があるような

その調べ その音楽に合わせて 太一は棒を操り

ぐるんぐるんと回してゆく

 

これはここにきて かなりハードなんじゃないかな

でも 知ったこっちゃない!やれ!やり切れ太一

ここ 私が一番好きなシーンなのだから!

 

真っ赤に燃ゆるような舞台

中央に太一

 

降り立ったあと ゆっくり回し 加速していく

そして加速しかけたとろこで棒を持つ手を広げ

まるでコンパス・・・。

 

ああ 太一がくるりと美しく回転してゆく

 

本当に美しい 手を仰ぎ ゆらりと動き

回転しては 衣装が揺らめいて 棒を片手に

片手は上に向けて 天を仰ぎ見た手の美しさ

棒を軸に回るたおやかさ

 

溜息しか出ない・・・

 

そして独特の感性で言えば

海月・・・

 

もう海月にしか見えなかった

赤いライトの中 照らされて 赤色も臙脂に近いような

赤に黒と金 布を扱うも達人なので

ふわっと動くシフォン生地が 風を抱き込んで

太一が動くたびに ふわ~っと舞う

 

それが太一の動きに当然着ている服だから

付いてくるんだけど 太一の動きが早くて

ワンテンポずれて付いてくるのが

まるで海月の触手なんだもん

 

 


 

独特の世界観で生きていて 独特の感性してるので

太一を海月に例えるのは私ぐらいな気がしますけど

こうして見たら やっぱ海月だなって思うんだよね

 

癒される動きだよね ハードに動いているのに

ゆっくりに見えるような それでいて

加速していくの

 

とにかくこのシーンが大好きで 祭宴初見から

ここを一番楽しみにしていましたと言っても過言ではない

そしてこの見納めでは より一層美しく完璧に

ふわりふわりと舞う太一がいた

 

眼福

 

そして全員による群舞

 

こうして比べたら友貴はきちんと襟を詰めて

太一ははだけたような衣装で個性があって

動きはシンメなのに まったく違う

これがこの兄弟の最大の武器なのかもしれない

 

一緒なようで 似ているようで

まったく非なり 個性をぶつけ合い補い合う

素晴らしい兄弟だよね なによりも美しい

 

ここは圧巻

 

見事な舞台でございました

太一が若かりしガチ若造だった頃に

誰がこんな舞台を創り上げると思ったろう

 

陽之介からバトンが渡されて 自力で考えろの頃

ストレスで吐いちゃうくらいに 担うことが難しくてさ

自分が全てを抱えるってこんなにしんどいのかと

壁にぶち当たり悩んでいた太一

 

そのうち目の前に鏡があるように見えて

舞台に立つ自分を客観視できたと

これまた独特な感性で自分を見つめることができ

 

そこからどんどん変わって行った気がするが

 

よもやここまで仕上げてくるとは・・・

恐れ入ったよ太一と唸った初見の日

 

そこからも ご存じの通り 日々日々完成度上げて

舞台は舞台人だけではなく客と共に創るもの

それをこちらも体感できるくらいに

客の熱量や想いが混ぜ込まれた色で塗られていく

絵画は あとになればなるほど色味が深くなり

美しく輝くもので

 

この日観た景色は忘れまい

私がみた 祭宴 ラストは このような景色でした

 

 

素晴らしい想いを描けるようになった太一に

感謝しながら 

 

 

 

 

演者が皆総出し 上手 下手 中央と

美しき一礼

 

深々と頭を下げて 幕は閉められた

 

当然拍手は鳴りやまない アンコールへと続く

 

 

 

ということで 流石ラスト

 

名残惜しいというよりも 想いがあったのかもだが

書いててよけいに長くなる笑

 

ということで 本編はこれにて終了

このあと早乙女太一 一度汗を拭いて

アンコールへと突入でございます

 

では今一度 ページ変えます笑

 

これでいよいよ 最終最後となる予定

東京 大阪 そして博多編 長い間

読んでくださった皆様 ありがとうございました

 

今少し お時間 頂戴し最後まで駆け抜けます

 

太一ちゃんは元気よく頑張っているようだし

ご飯も食べてくれていて安心

そして 楽しいひと時も過ごし充実しているご様子

何より安堵でござんすよ

 

そうかいそうかい 久々のゲームなのかい

そしてブラザーズなのかい てーことは

兄と。。。 あ?

 

なんか引っ掛かりかけたが 見なかったことにして

スルーしておきたい気持ちがあるよ?笑

 

今年もあと少し 駆け抜けた太一ちゃん

私も一緒に駆け抜けてる(途中)

いよいよ作家じゃんこれのレベルでキーを

叩いてますけども~ なんとかここまで来た

とりあえず 終わるまで頑張るからね

 

あと一息!みておれ!やるぞ

(短くしたら収まるんじゃねーの説は置いとこ?笑)

 

ではまたでござんす

ほんとはここで終わりたかったんだけどなw

 

もう一回 またでござんすを言うとは

おそれいったぜ自分笑

 

ではまたねっ笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

急に寒いんですけど・・手がかじかんで動きがわるぅござんすね 文字打つ速度が鈍ってしまう季節がやって参りました

 

夏からこちら ずっと書いて参りましたが

いよいよ冬突入までかかってしまいました

 

さぁこのシリーズも終わりがやってきましたね

長かったようで短くて 長いのはおまえの文章だろうが!という声も聞こえてきそうですけれど 気にしません笑

 

早速振り返っていきたい博多の想い出

 

劇団朱雀 2023夏興行 祭宴

博多千秋楽 第三部 待たしたな!

 

MATA(C)TANAから始まりますこちらも

御馴染みですね あの衣装も今日が見納めか・・・

 

そう思いながら客席神渡している太一を

観ていたら そういえば通路に降り立つんだと

降りてから気が付いた 

 

後方席と言えどよく観える場所で かつ通路すぐ

めっちゃ見えたので ぎゃああああたいちぃいい!の

勢いでノリノリ遊んだ記憶

 

 

この数々の想い出を振り返り 目頭熱くなっていましたが

心から楽しいな!と思いながら 太一を見ていた

次はいつ逢えるんだろうかと (天號星決まってたがな笑)

(まさかの新開地もあったがな笑笑)

 

しみじみしながらも まってたよー!って叫ぶアタイ

ちゃっかりしてるというよりも 身に叩き込まれた

心に染みついた 朱雀太一が勝手に動くし

勝手に叫ぶアタイにしちゃってんだから

細胞レベルで 愛してまー-す!なのよ

 

 

ここうして引きで観たのが最後となったわけですが

これはこれで 思う存分狂えたと言いましょうか

近隣の方々も楽しそうで 名残惜しいこの宴を

心底楽しんだという感覚

 

 

足元はレッドカーペット

太一の率いる朱雀の色

美しいこの色の上 舞い踊る貴方を観ながら

ああ なんて幸せなんだろうか 少ないながらも

あちこちと参戦できた いろんな想い出も蘇る

 

ちょっと涙も出ているが 幸せ噛みしめている涙

この日 これが最後だけれど まだまだ続いていくであろう

この幸せにいつの日かまた 逢えるその日まで

憶えておかなければ 

劇団朱雀 この看板背負って 座長になった太一が

楽しんでるかい?って聞いてるようで

楽しんでいるさ!当り前じゃん!って返事するような気持ちで この時間を楽しんだ

 

お次は 友貴率いる Pecoとアヤノさんのダンサーが

Coolにキメるお時間だい!

 

これ初めて観た時は度肝を焼いて どうだい?

一杯ひっかけてかないかい?酒の肴?

そんなのあんた 炙ったイカと度肝の串焼きだよ

うちのタレかい?タレは秘伝だよ?

もう20年ほど前から熟成されてきたタレだけど

継ぎ足し継ぎ足しで一子相伝だよ!

そのくらいの勢いだったね

 

そりゃあもう この肴 いやちがった

このダンスったら 本物のダンサーというものは

ここまでのクオリティなのかと思ったが

目の前で観た時もありましたが どこで観ようが

Pecoの妖しさったらないよね~

 

朱雀ファンは 妖しいモノ大好きだから

相当数が ぺこちゃーん!ってなってて草

 

私もそのうちの一人 オフの喋り方のふにゃ感に

踊ったらキレキレ超えて 斬れっ!!

そして 何とも言えないビジュに妖しいオーラ

これ見て ほぉ・・・って思わない人は

太一ファンにならず

 

ということだろう アヤノさんはもちろん

朱雀の振付師でもあるわけで安定の輝き

だけど 私は女よりも男の女感に惹かれちゃうのでね

 

おぉお ぉお?おおおお!みたいなレベルでしたから

ほんと あのソロの部分 すぐ消された照明が

うぜぇ!もっと見せろ!と思っていたのは正直なところ笑

 

ちょっときちんと見たいよね あのダンス

そして楽曲だよ もう何度も言ってるから

端折る・・わけない笑

 

この楽曲奏者&ヴォーカルのこと大好きで FC入ってるし

太一ファン歴には劣ると言えど 並行して応援している

ビジュアル系からの本物SAMURAIギタリスト 

とはいえ歌も歌いますので

この楽曲の時折聴こえますのMIYAVIの声と

ギター音 これに酔わないわけがない

 

あーた!これなんていうご褒美なのさと驚愕したよね

ガチ腰抜かすかと思ったYO

 

初めて朱雀でMIYAVI楽曲を使ってくれたのは 過去遡ること 解散公演時 阿保祭でラストしてくれたのを

昨日のことのように思い出す

 

 

 

銀髪に近い髪色でさ 今までにないような感じを見て

ほらごらんよ あんたにはこういうのが似合うって

言ったろ?って思ったよね

 

 

 

実際はこんな髪色だよぉ~も少し前に載せましたが

今一度 可愛い過去を晒しちゃえ笑

 

こんな太一が 雅-miyavi-(昔はこちらの名前)で舞うって

えぇえ?!って思って 会場で 次なんだろー!の

アタイは聴いた瞬間 泣きながら狂ったように

スタンディングの縦ノリしたのを思い出すわぁ~

 

 

 

そして皆様も記憶に新しい ユウキサオトメとご一緒に

殺陣の乱舞とでもいいましょうか

 

こちら

 

 

 

 

まさに復活に相応しい 火の鳥は再生 そして朱雀にも

通ずるものがある これで殺陣をし始める前に

イントロですぐわかる私は あの日復活の初日に会場にいて

新宿の会場の 下手後方席 通路すぐ横の場所にいた

 

だから よく観えたし引きでのそれで全体像が

映像のように観れて 今でもハッキリ覚えている

そのイントロで 腰抜かしてしまい

皆 そこは座って見る時間だからいいものの

立ってる時間だったら危なかった笑

 

そして しばらく顔を上げられなくて

お前は二つ折りガラケーか!くらいに膝に顔を置いて

号泣した想い出がある笑

 

うそでしょ。。。。このようなめでたき席で

こんな素敵な光景を観れるなんて・・・

そりゃもう 嬉しいなんてもんじゃぁないんだって!

 

そしてこの日のお芝居は鼠小僧だったのも覚えてる

 

太一が梯子に乗って降り注ぐ小判が

私に飛んできて ああ・・・小判が小判が

 

来ましたよ太一さん 私の元へ・・・

 

 

 

 

キラキラと照らされたあなたと小判

それが天から降ってきて 投げるあなたが

私の元へ ほらよっ! 

 

この梯子に昇ってさ 民衆にまき散らす愛の証さ

 

 

 

奪い取られた涙を取り戻しに行こう

この曲に載せて 今の天號星と同じく客席を走り

客席で立ち回りしながら 梯子に昇り 客席で

小判をまるで 桜の花びらか!のレベルで撒く太一

 

それを目の前で見上げて 降り注ぐ金色(こんじき)

ピンスポに照らされて輝くのは 小判もだけど

太一の汗と表情と  素敵な想いでも蘇る

 

 

心に残る想い出を さらに塗り替えず上乗せ!

増えてゆく かさ増し増しの朱雀&太一の想い出

 

そして 祭宴 初見の日 祭りだー!の声と共に

暗転の板の上 ピンスポで抜かれるかっこいい

ダンサーに おお!と同時に ん?

 

え?まてこら おい?えぇ?

 

 

 

一瞬 耳がおかしくなったとおもったからね笑

まさか ここで聴けるとか思ってなくて

びっくりして聴き間違い?って思ったけど

間違うわけない笑 そして友貴!!ええぇ

友貴が きつね?ねぇ あれきつね??

狐じゃん!!! えぇえええ

 

・・・・。 そうきたか笑

 

これが初見の日の正直な感想

そして観ていくうちに そりゃね私の細胞がもう

この音になじみ過ぎてるのに どう動けばいいかも

分かってるアタイだよ? 当然 音源もってるし

ライブも行ってるんだからさ 乗るだろ?って話だが

 

なんせ会場の中ではおりこうに!が主観なのでさ

後ろや横の人に ましてや前の人には迷惑

かけちゃなんねぇ だから抑えてはいたが

本来は 靴脱ぎたかった笑

あばれてぇ・・・飛びてぇ・・・跳ねてぇ・・・

こんなの地獄ぅ~笑

 

まぁそれなりに あとはここに太一がいないってのが

 

一番助かった笑

 

一応 推しの前では乱れてはいけないと思ってはいる

(なんでかな?笑 無駄な足掻きってやつだよ笑)

 

 

友貴とダンサーだから なんか安心して乱れることが

出来まして めっちゃ楽しんだ笑

 

憩いの時間ってやつだろか

謎だと思っていたが 太一BDイベで謎が解けた

友貴って癒し系なんだよ!(え?笑)

 

太一も癒し系といえば癒し系

すべての傷を治癒はしてくれる が!

新しい傷を残していく男(どういう説明やねん笑)

 

友貴に癒されるって思ったことは一度もなかった

だからそうか!って思えたのがBDイベ

なんともいえない雰囲気で 今までは

きっと反抗期でそれが見えなくて カッコつけ過ぎが

仇となっていた気がするよね

 

今回の祭宴では 本当にいい意味で大人になり

それが抜けてリラックスできてる雰囲気に 

もともともってる いいオーラが総合されて 

そこに負けん気という とって大事な精神

 

役者たるものなくては死ということだからさ

このお時間 友貴の魅力全開放だったよね

 

髪の毛の色合いも跳ね感も可愛かったな

 

いい汗かいたぜよぉ友貴!ありがとNE

 

同時に兄の こういうの 受け止めましたぜ太一さんよぉ

過去も想い出しながら毎回最高のお時間を頂戴しました

ありがとうございます プロデューサー太一さん

幕間の曲も含めて いろんな音楽で楽しめたなとぅ~で

ござんしたYO 心から ありがとうござんした 

 

 

そしてお次

喜屋武くん ゲストデーによるスペシャル

お祭り忍者 喜屋武豊率いるすジャ〇ーズです!

 

 

 

 

久々観たけど 昔からの演目ではあるし

歌詞も覚えてるじゃん?ていうか合いの手っていうのかしら

 

わっしょいわっしょい!って声出すところ?

声張ってわっしょい!!!!って言っちゃう自分がいる笑

 

いつだったか 最前列で観た過去作品の時は

ノリノリでわっしょぉいぃ!!!!くらいの感じで

叫んでたよね笑 今回も近いものがあったが

近隣を気にしちゃうといえども ついってのはあるよね笑

 

だって わっしょいなんだもん笑

こういうのは楽しんだもん勝ちでありんすよ~

 

そしてお次 あの二人が帰ってきたの 私的最終ステージ

 

この日はなんだろな~日替わりだからわくわく 

皆のお楽しみのお時間

 

太一&TOMICOのお時間です

 

この日は オリーブの首飾り

ああ・・・ えめらるーどなのね 太一が魅せたいそれ

きちんと見ておこう 遠く離れていたとしても

憶えておけるように そう思って刻んだ煌めき

 

緑色の美しいそれ 愛するすべての者へ

ふぉーゆーしちゃう タイチサオトメの愛の歌

 

あの格好で あのダンス そして何気に

驚くクオリティできちんとこなす手品

その手品の中で 指から花を咲かせます

 

歌詞が面白すぎちゃうこれと 二人が本当に

愛し合う二人に見えてきちゃうカオスに

何の時間だこれは!と初見さんが混乱するであろうことも

すべて含めてこれが劇団朱雀です!笑

 

その劇団朱雀の太一を余すことなく浴びてることに

嬉しくなるし 意味合いも含めて 

嬉しいなと思いながら TOMICOが何気に

緊張してて目がマジなのよww 

成功した時の安堵感が伝わってきてワロタw

 

それも織り交ぜての拍手が巻き起こる

オリーブの えめらるーどの 首飾り

 

希望に満ちた愛 然と受け止めましたぞ太一さん

 

そしてそのまま太一が捌けて TOMICOのお時間

オリーブのあとは狂わせたいの

 

 

この日のTOMICOの部屋へようこそは分かりみ深い内容で

 

る~るぅる るるる るーるぅるぅ~

るるる る~ら~ら~ら~らぁ~ ららら 

らーらーらーらーらぁ~らぁ~ らーらーらーらぁ~

 

 

今日のゲストは 喜屋武豊さんです

 

 

みたいなテンションに見えてる私

 

 

まず この日の大いなる頷き これハッキリ覚えてる

 

公演終わったらみんなでお茶しておしゃべりしたいよね

みたいなことを言うTOMICOさん

ここでたらモスあるからそこ集合してしゃべりましょう!

って言ってて 演者側もそう思うんだなって嬉しかった

オフ会みたいな感じ やりたいなぁ~って思ったなぁ

 

この滾る気持ちを誰かに伝えたい

その誰かって太一にかな でも本人いたら喋りずらいので笑

 

ここはやはり TOMICOのまま出てきてもらって

創くんや祐也あたりに熱量をだな 全放出させてもらい

ぶつけるお時間をいただいて 陽之介あたりに

わかる?ねぇ?わかる?おたくの長男がさ

カッコよすぎてつらいわけ!ねぇ親の顔見せろ?

は?ああ だから聞いてんの?この好きな気持ち

どないしてくれるっていうの?えぇ?

 

くらいは話したいよね♡

太一は後日まとめられたのを紙で読めばいいんじゃないの?笑 それか別室あたりで見てみ? 驚くぞ笑

すげぇな・・・ひくわ・・・ってねwww

 

 

いやもうさぁ おさまらないでしょ?

今何月だよ 11月だよ?6月のことをまだこうして

激熱に語ってんだから どうしたん?って話よ

 

かといって 飲食業生業にしてる私は

近隣でのイベのあと流れ込んでくる一見のおばさんに

辟易するのも分かるのでね笑

 

うざいものですよ?うるさく騒ぎ長居する人笑

だから 静かにしておきたいし出来たら大人数では

移動しないし できる限り静かにして

大丈夫な場所で 叫びたい!

 

なんだったら海でも行って 

アタイは太一が大好きだ!!!!!!!!って

叫びたいくらいのテンションはあるのよ

 

でも ここ立ち止まらないでくださいと

会場で言われるように 近隣には住民もいるし

他の商売もしてるわけでさ

 

営業妨害してるのはどこのなんだい?って

推しの邪魔だけはしたくない

なので 絶対に静かにしておきたいが 騒ぎたい笑

 

だからこの日のTOMICOのこれ

わかる!!!!!!! で?何時に集合?

でもモスはだめだろうから 違うとこにテイクアウトして

もっていこう! だけどTOMICO モスは

こぼれるよ?笑 オニポテだけでもいいわ!

いや食べ物はいいわ しゃべらせて?笑

 

そう思いながら頷いて聞いていた

会場中 わかるー!の嵐だったにちがいねぇ笑

 

 

そして 大衆演劇についてだったか

演目が変わるって話と スペシャルを毎回その日に

教えてくれるTOMICO

 

例えば 今日が初お披露目です!とか

 

このお芝居はもうありません!とか

 

その日限りや その日が初だしというのを

教えてくれたり裏情報やネタ 本当にファンのこと

分かってくれてる内容の嵐で この時間

マジで有難かったなぁ 

時々着替えてるであろう太一が影マイクで

ツッコミいれてくるところも含めて最高に楽しいよね笑

 

たしか Wintersunについて語った気がするので

この日しかないと思うし 合ってると思うのだが

(急に自信なくすタイプ笑)

 

虹の着物の~という話をしていた記憶がある

今回初めて踊ったのよ 東京や大阪ではやらなかったの

みたいな情報で会場が喜びの拍手だったよね

 

大五郎が舞っていたが 太一はこの日まで舞っていないし

この流れは過去作品ではあったけれど

そりゃあもう 有難うございますを具現化しましたという

舞いだから こちらこそ あなた以上に

心底有難うございます!という気持ちだったから

 

これを聞いて今一度 なんだか背負わせてるのも

分かっているが  だけどほらごらん聴こえているか?

この喜びの拍手があんたの耳に

 

ファンが求めるものはこういうのだよって

思ったよね 他の曲なら別にいいんだよね

だけどこれはいけなかった 想い入れが違う

自分が考えたから・・・というのもいけない

 

そうならなおのこと あんたじゃなきゃ

意味がないどころか 意味があるならなんでそうした!

私はあんたが見たいんだ!を

添えて想い出として置いておきます

 

レアが見たいとかそういうのじゃないんだ

私はあなたの想い出ごと抱きしめているような想いで

見ているので このような楽曲でこのような舞いをするならば あんたもわかるだろ?ということだ

そして分かってくれたのかと

 

なのでこの日は嬉しかった 心の底から嬉しかった

長年ファンをやってますの友人たちも

これには賛同してくれたが 皆 古くからのファンで

太一の見た目だけではない芯を見ているという人は

分かるという話さ 分かってくれましたか・・と

嬉しかったので このTOMICOの話は泣きそうだったな

そして何よりも太一の気持ちが嬉しくて

改めて嬉しく噛みしめた

 

そしてゲスト?身内? たくさんデーだったので

紹介しますねと 祐也の弟 せいや!そして

しんのすけくん 私は祐也関係はよくわからないが

せいやは知ってるぞ! こっちが兄だよね?笑

(だってぇ・・どう考えても兄だろ?笑)

 

せいやの後輩 しんのすけくん お店で働いていて

太一たちが来たと しかも偶然って言ってたきがする

今度福岡で公演する時出なよって言われたと言っていた

 

恐ろしい劇団朱雀笑

なんでもありで それを受け入れる我らの

柔軟性よ笑

 

この方は たしか ビラ配りもお手伝いしてくれていなかったかしら?と思うのですけど まさかの演者の弟の後輩って

どんだけ急な展開なんだいって話でさ

 

これほんと いつか客席から お前出ろよ!もあり得て怖いww 実際わたくし過去 引っ張り上げられて

拉致監禁に近いレベルで太一によじ登られて

ひぃいいいいいいいい って言った記憶があるわ笑

何回想い出しても怖い想い出・・・。

 

あの日の陽之介 と 逃げれないようにした後ろの誰か!

恨みは忘れないぞ笑 

 

それからせいや 彼は弟だが兄だと思っている笑

時々見る祐也のインライで登場してくれてるのを

見たことがありますが 同じ飲食業で勝手に

わかるぞ!って思っているので 私は他人と思えないのよ

 

だから せいやみたら ああせいや!せいやだ!って

嬉しくなる自分がいる笑

 

可愛いし 優しいし あきこさん(祐也せいやの御母堂)

の育児が素晴らしかったんだろうなと感服する

 

明るくて天真爛漫 だけど人一倍 他人様のことを

思いやり 不器用で素直で優しくて

こんないい子いる?が兄弟ともにってすごいよなぁ

 

私は岩崎兄弟好きだな 西村兄弟の次に好きかもな

言い過ぎてるかな笑

 

でもほんと 人として好きだな

 

そして もっといっぱい踊れるようになって次も~みたいなことを発言し その横で 私は 自分史初かもの

祐也が兄!を目撃した

 

この発言時 祐也はせいやの横あたりにいて

発言を聞いていたが いきなり苦い顔して

いやいやいや!と首を横に振り 手もごめんなすっての

手をして それをいやいやいやって振っていた

 

ああ、、板の上がそんなに甘くなぇんだぞを

体感している兄が 弟をたしなめるような

そんな所作と心に触れて 観ていて胸が熱くなった

 

祐也のこれまでや 今の心境も含めて

私はこの一連が すごく好きだった

 

何言ってると思ったんだろうな でもせいやの言ってる

それも分かるし 祐也のこれもわかるから

笑ってる皆様の中 ひとり ちょっと泣きそうだった

 

祐也の頑張りや 今までの気持ちを慮り 祐也よ

よくぞ ここまでという気持ちと 祐也のそれが

そうだよな 甘かなぇもんなという厳しさも含め

弟をたしなめたそれに やっぱ祐也

お兄ちゃんだなって思って ちょっとだけ 

祐也のグラスに多めにビールを注ぎたいなと思ったよ笑

 

後日談で この日の話をインライでしていた時に

兄貴の立つステージに上がらせてもらえて

嬉しかったと同時に 兄の世界ってこんなに素敵なんだと

羨ましく思って 自分のおかれた立場との差を思った的な話をせいやがしていて

 

それに対して 酔い過ぎてた祐也だが もう一度言う

酔い過ぎていた祐也だが笑

 

でもちゃんと ああ・・・ってことを言っていた

せいやの世界を 認めていて褒め始める祐也

 

せいやだって 店を切り盛りしてすごい!

俺にはできない! いろんなことがあると思うけど

頑張ってて 場所だって一等地ではなくて

外れた場所で それでも頑張ってて・・・そのような

趣旨の話を始めた

 

いつもは見ていないそれにたまたま私は

見ることができた会話

 

ちょうどご飯食べてて それを見ながら食べていたが

箸は止まった

 

奥さんと二人で頑張るお店のことを 祐也は

そのように語るのか・・・すんごいべろんべろんで

だいじょうぶか?という日だったけれど

そういう時こそ 人は本性が出るもんで

その本性で語る 弟夫妻へのリスペクト

 

それに対しての せいやの真剣な顔

兄弟なのに お互いをリスペクトする姿勢も

言ってる内容も 素晴らしくてさ

私はこの話を聞いていて 食事が喉を通らなくなるくらい

真摯に受け止めたし 涙失くして聞けれなった

 

二人で経営している店の話を言う祐也のそれが

まるで自分たちのことを言ってくれているようで

しんみりしながらも 心がどこかあたたかくて

明日からも頑張ろう 私たちみたいなお店のことを

こんな風に思ってくれる人がいるのだからと

勇気づけられたのも想い出す

 

泣きながら祐也の話に耳を傾けた

その日のせいやも 静かに聞いていた

 

兄の世界にあこがれて 自分の世界を小さいと思った弟が 

兄の舞台にまた立ちたいなと思った気持ち

 

それもよくわかるさ 華やかな世界に思えただろう

自分のいる世界が嫌になって 小さいとか大きいとか以前に

なんでこんな仕事してんだろうとか思う時もあらぁよな 

理不尽なことも多々あるし それに対しての対価はあまりに少なくて

 

気も使い頭も使い 人を使い金も使う

だけど懐はいつだって寒くてさ

夫婦でいれば意見の違いや 苛立ちがそこへ向かう

家に帰っても同じ話が続く そうなれば

この人と一緒にいることすら苦になってきて

ほんとに心底嫌気がさす日もある いやむしろ

そんな日ばっかりだよ笑

個人店経営あるある~だよね

 

だから 華やかな世界だけではなく

座って当り前の時間に食事する人 土日祝祭日

普通に休みで遊んでる人 なんだったら

トイレ行く人を見ても いいよな自由な時間に

トイレいけれてさ・・って そこですら羨んでる自分がいて

 

そういう汚い感情を抱いてる自分が一番腹立たしくて

なんでこうなったんだろうなと 思う日だってあるし

締めの日の売り上げ見ては ため息もつきたくなるし笑

いろんな飲食店行っても キッチンや接客

ディスプレイすら気になって楽しめやしないし

なんでこんなことになったかなと せいやが

思っているかは知らないけれど せいや夫妻と

うまい酒というやつは呑めるだろうなと思うんだよね

 

だから この日の祐也の話 本人は覚えてないかもだけど

私は忘れない そして 憶えている

 

ゆうやが 弟に向けて言った言葉だけれども

我ら飲食業経営に向けて どれほど有難い言葉だったか

祐也・・・有難う って泣いたなぁ・・

 

 

この時 祐也は 本当に酔っていて へべれけなのに

熱弁していて(祐也酔うと熱弁しがち笑)

 

 

このように語っていたというニュアンスを晒す!笑

 

あなたのことを否定できる人いますか?って言い始めた祐也

 

「好き」を否定できる人がいますか?

好きなものがあるの最高だね 推しがあるのって最高だね

好きな映画 バンド 歌手 人に言うの

躊躇する それにお金を使う人達は凄い!!と

 

要するに推しがいて それに対して情熱がある人を

褒め始めたのよね

 

推しがあるってオタクだわ? ダサいって言われる?

最強だよ!! あなたたちは!! 最高だよ!!!

好きなものがあって お金を稼いで時間費やして

何やってんだろうって思うこともあるかもしれん

 

でも好きだな!最高だなって こう思ってる感情

最高!!! 俺か?それとも早乙女太一か?

友貴か? ブラッツか?劇団朱雀か?

それを持ってる人(推しがいる人)最強!!!

 

もう幸せだよ 何も間違ってない!!

あなたたちは 好きなものを見つけている!

俺は 全肯定する!推しを見つけていること

幸せだよ!!!

 

 

って言っていたな

 

祐也あんた・・・ 最高だよ!

 

私は 仕事も 本職(推し活)もすべてを

肯定してもらえた夜だった 祐也よ

あんた そういう風におもってくれてるんだね

ってね

 

推し活だって楽じゃない そりゃ好きなものを

勝手に追いかけて好きなように好きだって言ってるだけだ

でも そのために 働いて 日銭稼いで それを握って

駆けつける そして押しに逢いにいく

その時にもらえた感情を胸に また明日から働いて

 

時々なにしてんだろって我に返るときもあるさ笑

だけど 何してんだって? 生きてんだよ!って

思うんだよね だけど そういうの理解しない人にしてみたら ただのバカにしか思えないだろう

 

祐也も 推しがいて それをいう時に馬鹿にされたり~と

言っていた気がするが 俺はそれでも負けない!

だって俺はそれが好きだ!そしてそれが最高で最強だみたいな感じで言っていた気がする

 

祐也は舞台役者 たとえポンコツだと言われても

我らにしたら芸能の人だよね 身近な存在だから

忘れちゃう時もあるけれど笑

でも舞台に立つ芸を売る人間だから 本来は

線引きしたらあちらとこちら 線の中にはいない人

 

だけど 降りたら人間だもの そりゃ祐也が

好きだと思う キックやクレさんのことも含めて

元気もらえたり 負けないぞって激励になったり

やっぱ最高だなって幸せもらえたりするんだなって

思ったりして 

 

私たちの気持ちを よく理解してくれていることに

なんだか胸がすくわれて あんた いい子だなって

本気で思ったよ

 

だから私は祐也が好きだなって

 

 

太一のそばにいてくれて このように我らを

理解し思ってくれていて 私は心底 この子ったらって

思ったな

 

過去 祐也が 解散前に 私の不安を受け止めてくれて

話を聞いてくれて 「僕はいなくなりませんよ」と

言ってくれて ホテルへ戻ったのか どこかの

飲食店か分からないけど とにかく間髪入れず

想いを語ってくれたブログだっけ?なんだったかな

 

私たちはまだ大阪の地にいて 帰り道電車の中で

お知らせから飛んで それを見たんだよね

 

今考えたら 仕方ない事情もあったろうし

いろんなしがらみや いろんな考え方があったろうし

私たちが見えない部分での色々 そりゃあもう

色々があって こうなってるのも分かっていた

 

 

誰がいなくなろうが どうなろうが

立ち続ける限り 私は太一を応援していく

だけど その横には 祐也がいて欲しい

祐也だけはいなくならないで欲しいと願った

 

それが正解かどうか 今の祐也がどう思って

役者を続けていて 朱雀の劇団員と名乗ってくれているかは

本人じゃなきゃわからないし たとえ私が聞いたとしても

そこは 二代目のファンの私に対して言えることは

限られているだろうし 友達でもなければ親類縁者では

ないのだから 本音が言えるわけない

 

だから 本当の部分は分からないし 分かってはいけない

そこを踏まえたとしても それでも祐也は選んでくれた

 

ここに立ち続けるということを

 

二代目と共に 有言実行で今もなお 立っている

それこそが 彼の生き様だなって思ったな

 

祐也の兄としての表情 見届けて

覚悟や想いを垣間見た瞬間でございました

 

そしてTOMICOは 急に マジで急に

 

せー--のぉ!って言うから

騒ぎ屋たちも 私たちも そして多分音響さんたちも

焦ったよねww ワタワタ ワセワセしながらも

ちゃんと対応していて これには凄いわって思いながらも

TOMICOwwwwって笑えた

 

そして このシリーズには 一回では終わらないという掟もある笑

 

次は 喜屋武さんの番 

 

お祭り忍者の反省会してた気がする

ゲストも増えてきて 経験者だからアドバイスを~って

思ってたのに ボロボロだったと言ってた

 

それを客席に ああいうのって間違えたとこ

見ててわかるもんですか?って聞いてた笑

 

 

誰に聞いている笑

 

わかる・・・っていう ゲスト立てる我らの少な目の拍手笑

 

センターだから大丈夫っていう大雑把なTOMICOのフォローが逆に気の毒だった笑

 

そして 芝居の釣り人の話 これは笑った

 

釣り人は 客席に背を向けて座ってて

振り返らなきゃ顔が見えない そして振り返ると

誰ってわかるから そこで太一が キャーって歓声が来るって言ってたらしく 期待していたのに

 

シーンとしてたってふててた笑

 

すまん キャーっていわなくて笑

 

なんか別に まぁ 喜屋武くんだくらいの認識だった笑

そして そこで少し滑った空気になった気がするって

ぶつくさ言ってて

 

太一がそこで 影マイクで参戦してきた

 

ごめん 遠かったから 見えなかったかもねって

客が気が付かなかったのかもってフォロー入れた

 

これにやさしさがあると思う?

太一だよ?笑

 

安心して!ちゃんとすべってたよ!って

付け加えたwwwwww

 

 

なんで一回上げて落とす?笑

 

会場大爆笑 苦笑いの喜屋武さんに よけい笑ったw

 

もういいよって TOMICOからも下がれをくらい

可哀そうな喜屋武さん

 

ゲストを最大限に雑に扱うという最大のおもてなしをし

美味しくしちゃう劇団朱雀のやり口に

やさしさを憶えた (ファンも出来上がってる笑)

 

TOMICOはその後

 

喜屋武ちゃんのこと大好きな俳優さんって紹介して

客席が え?俳優?俳優枠だっけ?みたいな空気になって

 

ざわざわしたのがすごく面白かったww

 

( ゚д゚)ハッ!としたTOMICOが ミュージシャン?

ああそうミュージシャンね!?大好きなミュージシャン!

みたいに言い直してたのが草w

 

でも俳優みたいなものでもあるじゃない?太一君と

出会ったのも舞台って言うし マルチクリエイターねって

紹介していて 面白すぎた

 

焦れば焦るほどドツボ系で 朱雀ファンは当然

きっと喜屋武さんファンの方も え?俳優?って

なった気がする笑

 

弾いてはないが 一応ミュージシャン枠と

思っているし パフォーマーというイメージだけど

なぜか私の中ではビジュアル系に近い人って位置づけ

あってるかどうか TOMICOのせいで自信失くしたよ笑

 

んで 引き続いての 超おたのしみ!太一以外で

ここまで弄れるのは いや太一越えた気がするが

TOMICOの友貴いじりのお時間がやって参りました!

 

御開帳~♪って言いながら サングラスずらすのも

めっちゃ好き 何気に顔作るけど それ以上の

辱め?が我慢できず 笑ってしまう友貴に笑う笑

 

この日は 話なげぇんだよじじぃ!!だった笑

 

TOMICOのしつこさが 大好き過ぎたこの日

 

なげぇーんだよ!と来たら 会場の初見以外は

全員 終わりか・・・って思うんだけど

 

この日は負けないTOMICOの粘着が

私にとってご褒美だった!行けTOMICO!!

なにがなんでも友貴ファンのためにも

そして ここにいる笑の神来い!って思ってる私のためにも

 

どんどんいけ!いけ!!!

 

せーの!って言わないわよぉ~

じじぃでせーのっていきたかったんでしょうけどぉ?

話聞きたいからねぇ~いわないわよぉ~♪

 

せーのって言えよ・・・って負けてる友貴wwww

 

負けた 友貴が負けた!!いやっほおおおおおお

TOMICO!いいぞ!!たたみかけろ!!!!

(西村家男子が負けちゃうの見るの大好物w)

 

 

石松どうでした? 疲れた

定番の感想ね!でもいい話じゃない? 知ってます

楽しかったでしょぉ? 楽しかったよ・・・。

 

ということは?沖縄でも~?

 

やらねー--よ!!!!!!!!!!!

 

はい せーの!!!!

 

 

wwwwwwwwwwwwww

 

 

沖縄ではやらない 森の石松 千秋楽だった本日ということ

なんだか寂しいなぁと思うけど めっちゃ楽しくて

最後って言っても 最後じゃないって感覚で聞くこういうの

感情ひとつで寂しくない別れってのもあるんだなって

思ったな

 

 

最高でございました TOMICOの部屋へようこそ

 

もうここは 椅子でも用意して 

うちらも着席して聞く時間で一曲分使ってもいいよね笑

 

コーナー化して欲しいくらい楽しいのよ

裏話とか 楽屋の話 私たちが知らない話も

ファンは嬉しいし いつもの顔が崩れていくのも

楽しいからさ 大好きな時間だよ

 

友貴の顔が崩れまくってるの楽しかったな

 

後日の沖縄弄り(サンダル)も含めて 皆がなんとなーく

思ってるかな?って友貴が思っていそうなことも

笑いに変えて いいじゃん!いろいろあったって!って

思う方がいいし TOMICOのやさしさだなって

思うんだが 友貴も笑ってて 皆笑ってて

最高にほんわかタイムでした

 

ありがとうTOMICO

めっちゃ笑ったよ笑

 

 

ちょい長くなり過ぎたので ページ変えていきます

しかし振り返ってみたら すごく濃厚に幸せなお時間で

朱雀との時間って 本当に幸せだよね

 

復活してくれて 感謝しかない

太一も友貴も 陽之介も奈々さんも

そして 一緒に戦ってくれる演者やダンサーたち

昔から変わらず一緒に手伝ってくれるスタッフさんも

 

いてくれてありがとうだし

支えてくれてる全ての人に感謝しながら

その人たちを支える客でありたいものだと

改めて思うよね

 

 

椅子に座っていなきゃできない興行

その椅子に座るにふさわしい人でありたい

そして出来るだけこの先も観ていたいなと望む世界

これからも 楽しませてお頂戴!でございます

 

 

さて 続きもさくっといくよ~

もうちょいがんばるぞっ

お付き合いよろしく

 

ではのちほど~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて わたくし走り抜いた2023年 

 

無事最後まで走り切ることができました 

まだあとひと月半ほど今年が残っていますし 

太一はあと一週間ちょい舞台がございますけれど 

無事怪我もなく走り切ることを願いながら 

 

皆様よいお年を!と言う気分ではあります

 

が、こちらを終えねば今年は終わらない

友人に 変な意味ではないんだよ?と補足されちゃうほど

あんたはおかしい!あんたはガチ勢だ!と言われ

そこから そこを意識し始めた なとぅのような秋

 

 

え?まって?あんたに言われる筋合いはねぇ!と

思っていたが そう言われたら 呟く内容呟く更新率

熱量も含めて アタイやばいのか?ってやっと自覚する笑

 

 

そしたらもう いてもたってもいられないくらい

え?控えた方がいいのかしら?と考えちゃう

予期せぬ感じで新しくはじめまして!をしてくれた方や

ちょい前からご挨拶してくれて そこからは

良くしてくださっている方にも会えたので

 

あの~あたしおかしい?って

一番おかしな聞き方しちゃったじゃないのおおお笑

 

(お二人様 すいません笑&ありがとう)

 

わたし読んでる!わたしも!って ここのページの

感想的なことを言ってくださり 市中引きずりまわしの

打ち首獄門さらし首に処する!くらい恥ずかしい時間でしたwww 

 

ねぇわたしの呟きおかしい?って聞く めっちゃ

おかしい私に 笑いながらも

 

おかしくはありませんよ!わかります!って

おもいますから!と言って安心させてくれたのに

まぁピラミッドがあるなら頂点の中にはいますよね!って

すんごいこと言われて いやまて!!

太一ファンにカーストはない!そして

熱量は みんな同じだよね!ね!ね!!って

同意を激しく求めちゃった笑

 

いやまて!おかしい!私はガチ勢ではない!

勢ではなく ガチだ(結局ガチじゃねーかw)

皆同じラインで 皆太一を同じように好きで

皆おかしいでしょ?って言ったら

 

お二人とも まぁ・・・って

いやでもね?の顔してたので ちょwまて!みたいな

空気で時間があんまりなかったので

そこまで語れなかった悔しさが残るけれど

 

みなさん? 狂っちゃいましょー!って

推しに言われたことを思い出して?

狂っているはずよ?じゃなきゃ 天號星からゲキ×シネ

はしごしないでしょww

 

ということで わたくし ガチ勢かもだけど

みんなガチだよね?ってまとめたのに

すんごい長い間 同じ人を一途に想い続けるなんてって

言われて初めて気が付いた

 

そうかな でも ほかの推しだっていたりするけど

すごい好きなのは たしかに太一だけかもな

って考えてたら

 

間髪入れず しかもそれが減ることなく

ずっと好きが続いて 激熱が続くってすごくないですか?って聞かれて え?ええ? えええ?

 

って考えた秋 笑

 

みんな一緒だよね?ね?ねええええ?って言えば言うほど

違うんだろうか?って深みにはまった笑

 

違うのかもしれないけど

おかしくはないって保証してくれたし(強制w)

長い文章も読んでくれてるって話と

よく覚えてますねってほめてもらえてうれしかった♡

 

覚えてるわけじゃない忘れてることも多々ある

だから その場でメモすることもあるし

終わったあとで 曲と衣装の細部の記憶を走り書きして

あとで それを元に~もあるし

 

この度 祭宴は 本気でやろうって思ったので

ノートを買ってきて それに書き起こしして

メモと記憶 そして想い出してるうちに沸き上がったものを

ミックスさせて 今の想いを上乗せして書いている

 

舞踊は曲を何回も聴いて 聴きながら書いていて

書いては一度手を止めて 聞き入って

歌詞を心に叩き込んで その世界を考えて

 

そこになぜ太一が それをもってきたか

それの中で こういう感じにしてたのは

どういう意味か 衣装に小物 鬘に所作に

すべての意味を考えて その日の天気も

その日の私の位置に私の心情 すべて想い出しながら

 

まぶたをとじる

 

そしたらそこに あの日の太一が

舞いはじめ 私が観た 太一がそこにいる

その太一が 微笑んだな 悲しい顔していたな

そういうのを想い出しては涙する

 

だから書くのに時間がいる

 

書くのに相当時間使ってらっしゃいますよね?って

質問されて まぁそうですねと答えましたが

 

実際は 集中したらそうでもないです笑

 

仕事しながら~とか 家のことも色んな事もありますゆえ

そういう邪魔なことや笑 あとは 陽之介配信みたり

テレビの太一見たりしてたら 時間ないだけで

 

まじめにやったら ひとつのブログなら1~2時間もあれば

書ききれると思う(この時点で普通ではない長さw)

 

実際 時間なくて ごめん横で書かせて?って

横でブログを書き始めた私を見て

ファンだったの!っていうここからつながりで

10年来の友人の横で書いてたら 

 

うわぁ・・・そうやって書くんだ・・・って

作家の作家部屋へようこそ状態になりw

その時に はや!!打つのはやい!!って言われたので

入力作業は早いのだと思う

 

ただ やる気?集中力?根気?努力?が

足りないのかしらww

 

相当な集中できてないと太一が降臨しませんので

まぁいわば いたこですよ笑

いたこで書いてるんだなと思ってもらえたら

御納得していただけますかね?

 

あ! ギャラは払いませんよ?太一さん笑

 

まぁ結果 おかしいわけじゃないけどすごい!って

言われて ガチ勢認定されたという大阪秋の陣を

楽しみました笑

 

おはなし楽しかったです またお会いできたら

なかよくしておちょうだい♪

よろしくおねげぇします

 

 

 

 

ということで その降臨をしながらやっていきます

ラストスパート! 博多千秋楽 第二部芝居

外題 遠州森の石松 バカは死ななきゃなおらない~

開演いたします!!

 

 

この日 私は朱雀の祭宴最後の日

お芝居もこれが見納め 友貴が主役の芝居で

太一が兄貴分という筋だけど この度

友貴を前にという太一の意志が この芝居で

本当によくわかる気がして

 

私は太一のファンだから 太一の主役が

観たいという気持ちもあるけれど

このお話は 太一が創くんと作ったといういきさつも

含めて 七五郎ととっつあんの芝居も

大好きだし ふざけた芝居も楽しくて好きだが

泣きの芝居はもっと好き

 

かといって 太一が逝く芝居で終わるのも

きついので これで最後ってのもいいもんだなって

思いながら ラストの芝居を見納めようと

見ていたよ

 

あらすじは 石松がおつかいを頼まれて

旅に出る その旅道中 けっして酒を飲むなと

無類の酒好きにしたら 死ぬほどつれぇお達しに

我慢しながら旅をしていたが バカと言われちゃうくらい

バカっ正直で真っすぐな男

金を貸してくれという頼みに つい・・・

 

そこからが運の尽き 金を返すつもりがない都鳥一家に

騙されて 飲んではならない酒に毒を盛られて・・・

七五郎の情に守られるも 命尽きるその時まで

親分のことを想いながら 懸命に戦い抜く

 

さぁ石松の運命はいかに!?

 

という筋だが ご存じの通り 石松は

最後 親分には会えないお話で 元は太一たちが

桃さんたちの 劇団BRATSのために脚本書いたものだけど

 

朱雀でもそれを取り入れて 以前は太一が主演での芝居

 

これをこの度 友貴主演で送るわけで

ほお 友貴が主演なのか!って東京で驚いたが

これがどうした いい感じ!

 

そりゃ推しが見たいにきまってるけど

話によっては あんま出てこないタイプの

お話もあるからさ 七五郎もいい役だし

あとはとっつあん陽之介が面白すぎて

流すなよ~なのよ笑

 

だから これ最後だったら お得じゃん!って

思ったな笑

 

創君が噺家で お話を進めていくスタイル

これもママ石松は朱雀ですの私は

銀之丞さんが噺家で出演してくださっていて

それが初見だったのですけれど

 

このスタイル斬新!って思ったな

私たちは まるで 講談を聞きに来ているのを

自分が脳内で映像化しそれを観ているかのような

感じでさ 面白いし分かりやすいし

その噺家と演者が 関わりすぎちゃうのも

キャラが飛び出てますよ?で面白い

 

分かりやすさでいうと 子供でも年配でも

誰でも分かるし 補足がある分 なおわかる

って感じでしょうね

 

創君の声はよく通るし聞きやすい

腹式だなって感じと あとニヒルちっくさがあるからさ

こういう嫌味なことを言うとか すごく似合うの

 

これはね 小手先だけじゃできないから

流石 舞台役者って感じだし 緩急も

トーンも 間も 大小つけるボリュームも

すべてが お!盛り上がってきたぞ!

ここで芝居は最高潮迎えるのか!とか

分かりやすくて好きだな

 

あとは耳馴染みというか

昔から 朱雀の声の出演 久保田創!っていうくらい

始まりはいつも雨じゃなくて 創!じゃん?

 

だから 安心できるってのもおかしいが笑

あ!創くん!みたいな笑

 

で 土に埋められて首から上の石友貴

物語を語る創君と 時々喧嘩みたいにクレームつけては

話を進めていくスタイルで 始まるよ

 

フグの毒に当たって 毒抜きだと言われ

姐さんに申し付けられ土に埋められた石

これが物語の最後に 繋がってしまうフラグだってことよね

 

大衆演劇って最後まで抜かれないじゃん?

めっちゃ大爆笑してたと思ったら

最後死ぬほど泣かされちゃうから 

だいたい石松は 死んじゃうって知ってるし

 

そしてこの日は あらすじどっぷり知っての参戦だし

ああ、、石のバカ・・・この時の約束

守らないから・・・って思うよね

 

 

親分の代わりに おつかいを頼まれる石だけど

お酒飲むと暴れちゃうのにお酒大好き

大事な金毘羅参り 絶対に粗相は許されない

道中酒は絶対に飲むなと兄貴にきつく言われた石

 

えーむりだよ!って言うがしぶしぶ旅をスタートさせる

 

旅の途中で乗った船の中 江戸っ子智ちゃんが

そこらにいた人々に 激熱に語る

清水の次郎長一家の誰が強いかって話

 

これに気をよくして お!何の話をしてんだい?

 

すると智ちゃん 一番強いのは~

その次は~で その次は~って なかなか

石松の名前が出てこない

 

しまいにゃ 泣きそうになりながら

たのむよ~思い出してくれよぉ~という友貴

 

こっちは分かってるだけに面白くなってるところに

こびりついちゃう系のやつはさみます!笑

 

石松の名前を出したから もう大変!

気をよくし過ぎたお人よしのバカ 石松は

江戸っ子!のみねぇくいねぇ!寿司くいねぇ!!

のフィーバータイム笑

 

江戸っ子だってね? 神田の生まれよ!

これを何回聞いた?笑

 

あの智ちゃんの 鼻に親指あてて

へへんだ!の(。-`ω-)どや顔 こびりつくw

 

 

しかもリピート再生されちゃうもんだから

智ちゃん=神田の生まれの江戸っ子って認識になってる笑

 

あと朱雀の楽屋では←おもしろくて

朱雀の女優を奪って 時々宿屋で女中したり

時々 田吾作になったりするっていうイメージもある笑

 

この田吾作智ちゃんが 江戸っ子だということを

嫌というほど知ったとき その様子を

こっそり見ている悪い奴らがいたよね

 

都鳥一家の 私がめっちゃ好きなキャラ

梅 竹 キタ――(゚∀゚)――!!

 

トミーとゆーや あの感じがすんごおおおおおく好き!

 

猫背超えて 丸まった感じで

うへへへ うへへへ 言ってるイッちゃてる系

ラリってる感じが狂気増すんだよね

 

目が据わってて うへへへ言ってるの

絶対近寄っちゃダメじゃん?

 

返事も二人でそろえて 急に低音ボイスぶっこんで

 

へぇい!っていうところも なぞに好き笑

 

あの衣装も好き TOMICOが男でイッちゃったらこれ

みたいな感じで ウヘへへ言ってるのに

返事する時だけ狂気帯びるのが怖くて好きなのよ

 

ゆーやもいい味だしてて ふたりでうへへへって

なってるのめっちゃ見ちゃう笑

 

石松が親分の代わりにお金を納めに行くって知って

大金が入用な都鳥に目を点けられた

 

 

貸してくれねぇか?ダメだ

明日にはけぇすよ 絶対だ的なやり取りで

やめときゃいいのにバカは死んでも治らない石は

貸してしまう

 

まぁいい返さねぇときは斬ればいい

そう思ってるんだがね・・・。

 

 

桃さんが親分で熊さんたちを率いてるんだ

勝てるのかこれ笑

 

そして 話は進み 七五郎と会う石松だが

石松は次郎長一家に籍置く前は 七五郎を兄と慕う中で

七五郎は 次郎長にこいつのことをおたのもうします

した際に 気風のいい親分だと安心した旨を伝えたりしつつ

すぐに寄らなかった薄情者!と怒ってみたりしながら

 

久々の再会にとんでもなく嬉しそう

 

だけど博打の才がないくせにごく潰し系の七笑

女房のおたみに尻に敷かれてる

 

石にうまいもん食わしてやれ! ないよ!

石に風呂入らせてやれ! ないよ!まーきーが!!

そんなもん買うお金がどこにあるんだい!

 

やいおたみ!!おまえよくも恥をかかせやがって!

とおたみを叱る七五郎だけど 

お前さんが博打で~と逆に叱られる尻に敷かれた七五郎

 

それを言われちゃ何も言い返せない

 

仕方ない!こうなりゃと 持ち出すは 仏壇笑

 

キマシタ!!お楽しみのお時間

 

幽霊陽之介が暴れちゃうお時間です!!

 

仏壇を質入れしようと目論む七五郎

おたみは 懸命に拝んでいる

そこへ 白装束のとっつあん登場wwww

 

見えてるのは七五郎と我らにだけ笑

もうさぁ あの感じ最高だよね

西村親子劇場 開演です!!

 

私は 太一と陽之介のやり合うの昔から

大好きで 三度の飯よりこれだろう!というくらい

大好きだ笑

 

だから このシーンが最後に見れて美味しかったな

 

とっつあんは あのやわらかい棒を持っていて

それで七五郎を滅多打ちw

七はぶっ飛ばされちゃうというシーンにて

 

あなたの早乙女太一 舞台で華麗に舞う笑

そりゃあもう驚くほどに ぴょーん!と横っ飛び笑

 

あちきはこれ 本当に好きすぎるw

あんなに飛ぶ推しを拝めるなんざぁ なかなか

ないよ笑

 

ほんと綺麗に飛ぶんだよなぁ笑

身体能力の無駄使いここにあり笑笑

 

そして そのぶっ飛びをしても許してはもらえない

 

言い訳している七五郎に おたみさんを泣かせたら

承知しないぞ!と親らしいことを言い残し

最後に一番大事なことを言い残し とっつあん

あの世へ戻ります

 

一番大事なことそれは 人に想いなくすこと~

慕われて支えられ~ 入れてもいいが 流すことだけぇ

胡蝶のゆめ~ぇ~♪

 

そうです!流してはいけない

とっつあんは 入れてもいいが 流すなよ~

入れてもいいが 流すなよぉお~と言い残し

あの世という名の仏壇へ戻り・・・たかった笑

 

が!入れない笑

 

まぁそうよね笑

 

ということで あれ?あれ?はいれねぇな

と頑張るが 背中が面白すぎてるぞ陽之介笑

そして陽之介は 諦めて 横(階段舞台の奈落?)へ

降りていく その際の音が最高

 

まるで シャンパン入りまーす!開けちゃいます!

シュポン! そうです 栓でも抜いたんかい

景気がいいねぇの音だよ シュポン!って消える

陽之介 笑

 

なんだあれwwww もうさぁ

ほんとに面白いよね これだから大衆演劇

やめれないwww 私のツボに見事ジャストフィット!!

ハマるってこんなに気持ちがいいんですね太一さん

ありがとうなのよ

 

すごい笑ったなぁ 何回観ても あそこは笑っちゃう笑

 

そして とっつあんが シュポン!したあとは

半なら半 丁なら丁で 勝ちに勝ちまくり

用意してやりたい金額まであっという間

それを狙って襲われやしないかと 慌てて帰宅する

 

それをおたみに話す七五郎が可愛いすぎて

いけないぞ?のお時間

 

ここはねぇ・・・太一ファンには萌え倒れのお時間だから

心してかからなきゃいけない笑

 

家にあがってから 腹ばいに寝そべって

足をぶらぶらさせて うひひひひ あっはははは

 

もう可愛いったらありゃしない

石のやつびっくりして左目開いちゃうんじゃないかしら←

 

え?なんでオネェ入った?笑

かしら?ってなに?笑

時々抜かってたらオネェ入れてくるから侮れない

そして結構なレベルで太一のオネェは好物だ!

 

アンコールでしつこい我らに

仕方ないわねぇ~まだやるの?元気あるの?

まだいけるの?とか質問して拍手を煽るときには

100パーオネェだし 豚之丞様ならば

オネェというかお姐だし こういうところで

急に入ると え!どうしたどうした!!ってなるんだよ笑

 

 

いいんだよ?むしろ可愛いさ だけど

抜かってたから ああん!今カメラ構えてなかったぁ~

みたいなシャッターチャンス逃した感すらある笑

(意味はないし逃してもなく聞いているがな)

 

その 開いちゃうんじゃないかしら から

石が帰ってくるが 手負いで命からがら

 

この時のおたみの動きが 流石 渡世の世界に

生きる男の妻だなぁと思うんだけど

 

むしろの中に入らせて 歩いた場所をすぐさま拭く

血だまりがあれば 気付かれてしまうと

これは勉強になったなぁ

(実生活で応用できるかは謎笑)

 

石松を探して 都鳥一家が怒鳴りこんでくる

この時 先ほどまで おたみ~♡と言ってた

七五郎が 急にキリッとして 木戸を開けるときの

所作がカッコよくて ヒョーってなってたのは私です

(なんの告白やねん笑)

 

そして いちゃもんつけてくる都鳥に向かって

おたみさん 啖呵をきるんだが めっちゃかっこいい

 

七五郎の名が廃る!って怒るのカッコよかったな

下足脱いで上がれとか 当然だよねの指摘しながら

家探ししてもしいなかったら 指なり髷なり

落としてもらうからってのも 好きだな

 

指落とすのは今もあるけど あの時代

髷がないなんて 男じゃないしね

瞬時にあれが言えるのはかっこいい

都鳥一家もその様子に ひいていくが

 

七五郎が (*´Д`)はぁ~ってなるのを

(; ・`д・´)しー! 石さんどこいったんだろうね~と

ひと芝居 聴き耳立ててた都鳥残党も諦めて撤退

 

そして石松が おたみさんありがとうを言うが

何も言わないことに七五郎が何か言ってやれよというが

この時のおたみは 腰抜かし状態で

それを知った七五郎が でぇじょうぶだ!!と

すぐさま抱き寄せて 安心しろっていうところ

好きだな 優しいなぁ七五郎って思ってね

 

そのやさしさから 石松を一人にできないから

旅に同行しようとする七五郎は

おたみに 離縁状はやれないが 去り状を書いてやる

というが 死ぬときも一緒だよというおたみ

 

こういう時の男って勝手だよね

こっちは死ぬ気で惚れてんだ なに勝手に

一人でどこかへ行こうとしてんだい!って思うよね

急に女サイドで考えちゃったシーン笑

 

死ぬときも着いてきやがれ 俺の行くところへどこまでも

着いてこい そう言えばいいよ

どこまでも着いて行くよ ただし!

心底惚れていたらな!!という話だけどね笑

 

心底惚れてたら たとえ地獄だろうがどこだろうが

離れる方が地獄だからさ 着いて行くだろうなと

おたみの気持ちがわかるなぁと思ったな

七のばかーん!

 

そして 石はその二人を いいねぇいいねぇと

茶化してはいるが 迷惑はかけられない

一人で行くと言い張るが 無理だという七五郎に

だいじょうぶだ!と言いながら歩くけど

バランス崩して倒れ込む

 

躓いただけだと強がって出ていく

これが七五郎夫妻とは終の別れとなるシーン

切ないなぁ・・・

 

 

そして 命からがら どうにか隠れる場所まで

たどり着いた石松は あの運命の焔魔堂の前

 

噺家の創君とのやり取りで べしゃり野郎!

いいから話を飛ばせ 清水港まで飛ばせ

なげぇんだよと怒るけど そうはいかない

あんたはここでしぬんだよ!と言われちゃう

 

帰りたいのは命惜しさじゃなくて

ただただ 親分に会いてぇだけで

これはね 男っていいよなぁと思う女の私

渡世の仁義 女には入れぬ世界でさ

惚れた親分に対してのそれって まるで

惚れた男に逢いたくて身を焦がすようなそれと

同じな気がしてさ 美しいなと思うんだよね

 

会わせてあげたいな せめて一目だけ

そう思うけど 会えないからこそのお話で

切ないよね ここ

 

そして 用意しろと言われても ないよね?ないよ

富士山の背景はないんだよね 黒子たちがざわついて

ここで面白いを挟んでくるのが大衆って感じだが

私 もうそれどころじゃなかった笑

 

いやだな 会わせてあげたいな 無理だよね

話の筋は知っている でも会わせてあげたいよね

 

焔魔堂前 出てこなきゃ命は助かる

できたらの話で お前さんには無理だろうけどと

言われるが 無理なもんかと思っている石松

 

身を隠す焔魔堂

 

 

そこへ石松を捜して都鳥一家

血眼になっているが 石松の姿を見つけることができない

多分 様子から街はずれのそこだから 石松を

ここまで追って いないということは

 

奴は逃げたのか

 

ここで耐えて欲しかったが 渡世の世界

武士の一分よりも重い 義理の世界

兄弟や親子の盃交わしたら 血よりも濃い縁となる

 

あの野郎 腰抜けだ それを子分に持つ次郎長も

腰抜けだ 口々に石松だけならまだしも

次郎長親分の悪口をかたっている都鳥

 

お堂の中でそれを聞いていた石松は辛抱できなかった

命よりも大事な存在が 自分のせいでコケにされたんじゃ

我慢できるわけがない

 

バーン!と出てきた石松は すでに血反吐と切り傷で

真っ赤に染まる姿に散切りで 

相手はここいらじゃ名が知れた親分の一家

若い衆が大勢いるのだから いくら喧嘩が強いという

石松でもね だから辛抱できたら助かると

言われたのに・・・。

 

 

そのまま大立ち回りの友貴 

素晴らしい立ち回りだった 身体能力もだけど

そこに魅せ方も含めて いくつ身体に傷を創って

ここまで来たんだろうね 兄もあんたも

 

私は話の流れもだけど 早乙女兄弟が

ここまで来るのに幼き頃よりの鍛錬や

その後 大舞台に立ち テレビや映画 外部公演で

大勢に見てもらえる存在になり

 

このまま小さく収まるわけにはいかなくて

技を磨いて芸を磨いて それ相応になる必要があるわけで

 

そのためには 訓練鍛錬 たまに太一があげる動画に

友貴と殺陣を練習している姿があるが

楽し気にやっているし阿吽の呼吸というものがあり

いい意味で当たってもいいという信頼がおける血縁で

とはいえやはり怪我したらいけないからこそ

そして何よりも 無様をお客様に観せるわけには

いかないから 自分たちが生業にしている商いの

売りとなる 芸に磨きをかけるのは当然のこと

 

その中でも そして こうして本番でも

怪我は付き物だろうなと察する

だからこそ こういう時に怪我無くいかれよと思うよね

 

 

太一に至っては 日々それを祈る

元気でいて欲しいし 怪我はないよう過ごして欲しい

舞台で怪我をしたと聞いて心臓とまるかと

思いましたよほんとに・・・

車椅子の太一に 太一!!!!!!!って叫んで

心配したよもうぅうう!!!って詰め寄った日も

今は懐かしい 

 

二度とごめんだの想い出だね

ジュピターで舞台に戻って舞った日は嬉しかったな

 

とにかく 私が大切に思うものたち元気でいて欲しいし

怪我無くいて欲しい

 

ましてや命懸けて大切に想うものは 健やかであれと

想うわけで こういうシーンに夢中になりながらも

怪我無きようにと祈る想い

 

無事に立ち回りが終わり拍手する時の心境は

安堵に近い

 

そして 終演後に贈る拍手は お礼と

誇らしさを伝える拍手 それを贈ることが

私にできるお返しというところだろうか

 

 

さて 芝居に戻るが 石松友貴は 血に染まりながら

ふらつきながら 敵を倒していくが

やはりすでに 命が尽きそうな状態だから

大勢に勝てるわけがなく

 

力尽きて倒れる

罵倒に罵声 ざまぁみろ!と手負いの都鳥は

ホッとしながら負け犬の遠吠えのような感じで

震えながらの勝鬨というやつか

 

情けない よってたかって毒を盛り 騙し討ちした

手負いの男一人を やっとのことで仕留めたくせに

 

そう思いながら 今にも旅立つ石松を見て

哀しくなった

 

 

 

魂だけでも会えたらいいなって思うよね

恋しくて恋しくて慕ってやまない親分なのだから

死んでもそばにいたいって思うじゃない?

 

せめて魂だけでも親分の元へ帰り

詫びなきゃいけないだろう 生きて戻れなかったことを

 

しんみりモードで泣きまくる私たち

それなのに

 

 

最後に死んだはずの石松は

 

明るいい感じで 立ち上がる!えっ?生きてた?

 

ドーンと後ろに掲げられた背景画は手書きで

可愛い絵なのよ ひらがなで ふじ しみずって

描かれていて 清水港に帰りたい石松だけど

バカと言われる男だから 

 

きっと思い出す故郷と言える場所は

こんなPOPな富士の御山と清水港

 

嬉しそうに立ち上がったと思ったら

_(┐「ε:)_ずこっ!!

 

バカは死んでも?治らない!

 

お後がよろしいようで

 

 

友貴の立ち回りも素晴らしいし

泣かす芝居も確実 腕を上げて驚いた今回

最後に兄貴は 弟に花持たせながら

兄と弟という芝居を銘打ち 博多の最後を飾った

 

素晴らしかったなぁ

 

熱演と言うにふさわしい友貴の芝居

兄がそれを助けて助演し父がまたそれを助ける

朱雀の芝居らしい芝居でございました

 

泣きながらも なんだかスッキリして

ああこれで見納めだけど 満足したなって思えた

 

 

噺家が進めていくナレーションスタイルだけど

物語の主人公と絡んでいくのも面白かったし

出てくるキャラが全て個性的で記憶に残る感じ

楽しい仕掛けもあって スッキリ!という感想

 

楽しませていただきました

ありがとう劇団朱雀!

 

 

さぁて 芝居も書き終えた 次回は

いよいよ最後の一本 第三部となります

 

天號星も自分史ではラスト観劇を見終えて

一年間 走り切ったなぁと思っている

楽しい日々に感謝して 少しでも有難うを

伝えたいなと思いやっております

 

最高の日々をありがとう

想い出がいっぱいで 書くのも忙しかったな笑

でも楽しい時間で支えになりました

 

人は暇だと考えちゃう

考えちゃうとろくなことを思わない

どうせ時間があるのなら いらないことをに

時間を費やすよりも このように向き合い

時には想い出して胸が熱くなったり

あの頃のことも想い出し悲しくなったり

 

そして満たされては また寂しくなってみたり

色んな感情と向き合い ずっと共にいるような感覚で

おかげで耐えれた気がするな

 

いろんなストレスも朱雀や太一がいるから耐えれたり

太一がストレスになることもあるけれど笑

(逢いたすぎてストレスって知らんがなって言いそう)

 

新しいファンツールのアプリも始まったし

改革の時代に入ったのかな?まだ全貌は分からないけど

何かしら未来へ向けて動いているのだろうと

 

不安もないわけじゃないけれど

期待の方が大きいし 今までも信じてついてこれた

これからもそうしていきたいなと願いを込めて

ここから先も進んで参りたいと思っています

 

 

もう少し大阪で頑張るようだし

怪我も病もはねのけて 無宿渡世の宵闇銀次

死にたくなければ 道をあけろおおおおおおおおお!

 

 

私が一番泣けるのは あなたのその叫びでございました

どのシーンよりも 何よりも

一番胸に響いたのは 進もうとするその叫び

最高だったな

 

春の主演も 夏の宴も 秋の新たな魅力も

これをひっさげて また 未来へと進んでいかれる

太一ちゃんよ たくさんの想い出をありがとう!!

 

 

さぁて 書き上げましたこちら

劇団朱雀 祭宴 博多千秋楽

遠州 森の石松 バカは死ななきゃ?

 

いいえ 死んでも治らない!

 

わかりみ!!!

 

 

ではまたですぞ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近のアタイ

 

前回の観劇時 少し無理したら寝込んじゃうという失態

結構調子がよかったのに バセドウ病の機能亢進症

遠征に継ぐ遠征の中 仕事もバタバタしてたのもあり

血液検査の結果がすこぶる悪かったが まぁ

大丈夫だろうと思っていたら 大丈夫じゃ無かった笑

 

少し無理したら 手が震えたり動機息切れめまい

発熱や鼻血に発汗 その後体力低下に倦怠感

そのまま 寝込んじゃうという感じだが

イケる!ってなんで思ったのか イケナカッタみたい

 

あんま自覚なかったけど~と思いたくて

放置してたんだが 医者に えっ!これ・・・

何か無理しました?相当しんどかったはずですよ?って

言われて 数値見たら ヤバかった

 

あらら・・ 大阪終われば 終わりだから

ちょいがんばろ!って思ったの

でもその後考えてごらんなさいよ

 

今度はいつ太一に逢えるでしょーか?

4月もどうでしょ?争奪戦すぎますゆえに・・・

となればですよ? 来年 ファンイベがあれば

なければ再来年とか?

 

えっ?

 

ということで 詰め込んじゃお!って思ってね

天號星観た後に急いで移動して けむりの

ゲキ×シネ観に行って 日帰りして~とかしてたら

 

帰宅後発熱 この時期やつの眠りは浅い!ってことで

急いで病院で検査 コロナやインフルだったら

太一に伝染してごらんよ 打ち首獄門だよ

 

疲労による発熱ですね

無理しないでください あんま無理してたら

心臓に負担もきますし 薬も飲み忘れちゃだめですよ

 

ってね まぁ勝手にやめたらクリーゼって言って

集中治療室行きの片道切符が渡されちゃうので

バセドウ病ってうまく付き合わなきゃ 急に

おさらばえ~の病らしいので あと大阪終わるまで

なにとぞ 頑張れアタイ!って思ってて

 

無理しないでねってことで しばらく仕事も

お休みしたので 行ってやろうか。。。とか

悪だくみしたかったが まったく身体が動かなくて

無理だった(天罰ですね笑)

 

回復期

休んでいいよっていうので 日テレプラスさんの

朱雀祭り放送にて 1日中呟きまくり

 

前の日から 時代劇専門チャンネルさんの

 

「伝統と革新の融合 特集 早乙女太一」

 

わかりみしかない すんごいタイトルでの 

これまた過去作品

数週にわたっての特集を組んでくださりまして~

こちらも定期的に 作品を放送してくださるようで

最高じゃん!とオタクが沸いてる状態なのですが

 

丸2日 Xから離れられない状況でござんしたねぇ笑

指つるかと思ったけどね 呟ききれないかと思ったけどね

でもやり切りまして 同志の方々と

楽しゅうございましたねっ 素敵でしたねって 褒め称える時間・・・ 最高!笑

 

 

天號星 大阪初日も無事開催されて

同時にゲキ×シネも再上映中

 

太一があれだけ走ってくれているんだ

私も走るぞ!で急ぎまくり けむりの軍団を

スクリーンで観てきたのも含めて

素敵な思い出がてんこ盛り

 

たくさんのパワーを浴びたのだから

やっちゃって~やることチャッチャとチャッチャって~

ということで こちらの

続きを書いていきます

 

劇団朱雀 2023 祭宴~博多編 千秋楽

 

では少し前の過去へ 参りましょう~

 

 

さてさて いよいよ千秋楽 私は追いチケしての参戦

 

とはいえ傾斜もあり 通路すぐで 見やすい席でござんしたよ

そして多分 演者の親戚の方々もいらしてて

ちょwこれはセーブして歓声を。。。

 

って5分ほどは思っていたが 即忘れてた笑

(ヾノ・∀・`)ムリムリ 没頭タイプな上に

君に溺れたいち!でやってきてるから

なにを無駄なこと考えたんだろ?ってことでした笑

(親見たら泣くぞ 目が怖いわ!笑)

 

そして幕が開いての太一ちゃん

さぁ 博多ラストデー 私も劇団朱雀祭宴ラスト

何を魅せてくれるんだい?

 

 

この日 第一部 一曲目

 

 

暗夜の心中立て

 

 

 

これはこのシリーズで幾度も書いてきたので

詳しくは書かないにしろ 「約束」を

しかもたったひとつ命を懸けた「命懸け」というやつを

感じずにはいられない

 

過去作品を観てきた中で 花魁にふさわしき曲というものを

置いてそこに身を置きながらも心をそれとし

その日の気分で 舞うというより 演じる太一

 

私はそれを憑依のように捉えているが

演じてるわけでもなく・・・うまく表現できないけれど

 

それになってそこにいる という感じだろうか

 

だから人は心が震えて あまりの美しさもだけど

その「人」の一生を見ているような気持ちになり

心の琴線に触れるのだろうな

 

太一はそれができる人で 私が知る限りでは

数いる舞うことができる役者の中でも

最高峰の唯一だと思っている

 

類稀なる美貌もだが 纏う空気にこそ

美しさがあって そこがなぜ唯一というかといえば

 

やはり太一が 自分の中で 想いを

そこに置くからだと思うんだよね

 

だから 太一じゃなきゃできないし

太一じゃないとそれにはなれないわけで

私は太一が 憑依させたりする その想いを見たいので

それ以外となれば私にとって意味がない

 

太一じゃないと意味がないほど

この人の恋を こっそり秘めたるものとし

見届けることができる そういうお時間だと捉えていて 

それが太一の催す興業の

第一部だと思っている

 

ここで 今日 想っているであろう気持ちや

どう描き出すのかというニュアンスが

響いてくる そういう一曲目だよ

 

ほぉ。。 今日は暗夜か

約束なのだな 最期にふさわしき曲だ

 

 

憶えておこう そう思った記憶

 

その日その日をどのように考えて構成しているか

んなこたぁ 素人には分かるはずがない

けれど たとえば その日が特別な日だったり

想いを置きたい日だったり 

 

しばらく前となるけれど 太一自身が言っていた

天気すらも考えて 雨が降るかもしれないなと

そういう日に 銀の龍を舞いたいとか

この日にこういう芝居を打ちたいとか

まぁ 想いがあるんでござんしょう

 

そして衣装にも 手に持つものも すべて

意味があるし セリフひとつ目線ひとつ

手の 指先の向きひとつ 何をとっても

細部に宿るを意識している人だから

 

そりゃそこに意味がないようなら

こっちから願い下げだよっていう話

 

 

 

JOTAROの着物 赤い花

そうか 

 

赤い花で伝えたいのだな そう想いながら

見届けた 暗夜

 

 

昔から観ている私が 思う とか 想う

その中には 勝手な想像も含まれるだろうけれど

少なからず人が 子供と言われる年齢から

成長し 反抗期を迎え そこから大人になって

所帯を持ち 子をなして 親となりて

世間一般で言う大人になって 気が付きゃ太一も

32歳・・・ えっ?笑

 

私 座頭市からときめいて なんだこの謎の物体は

纏う空気に 感じたことがない気配がする・・・

から始まって 太一が 何歳ってこと? えええっ?

小学生くらいってことですの?

 

なんか、、、ごめん笑

いい大人が 子供に?ってのは考えたくないが

そういう趣味は毛頭なく 今の私の年齢になれば

年上は  みんなおじいちゃんって呼ばれて

孫いたりするわけでさ?

そういうのも いらないので笑

 

恋愛感情を抱ける年齢でいえば

年下になるのだろうか?(知らんがなw)

昔は 年下ともお付き合いしたことがあって

いや!めんどくせぇ!って思ってから

やっぱ年上だなって思った 17,8歳のころ

 

そこからは10も年上とか そのくらいが

ちょうどいいなって思うくらい大人びた性格してたし

早くここから連れ出してくれ!と願い続けていたからさ

 

誰でもいい ここから連れ出してくれさえすれば

という考えでいけば 同じ年なんて 範疇にないわ笑

 

落ち着いてから?は とにかく面食いだったな笑

それもだいたい決まって目に惹かれてる

 

そして 時にはそうじゃないのと付き合って

そうじゃないなと思ったこともあらぁ

とはいえ 早婚とまではいかないが

世間で言えば 早い方だった気がするし~

いろんなことを考えたのは 人生のほぼ10代

 

悟りを開くのが早かったんだろうよ笑

 

恋愛観で言えば そうだけど 推しになると

求めるものが違うじゃん? 今足りないものを

人は欲するってことなのかな?ってことさ

 

だけど私は一貫しての 美意識といいましょうか

自分の中での好みってを無視したら

ろくなことないしさ 惚れ抜くってことは無理ざんしょ?

 

つまり 自分の恋愛観やヒストリーさらしてまで

何がいいたいのかと言うとですね

あれだよ 小学生 撮影時で言えば まだ幼い太一に

惚れちゃったというより 見抜いたのだと思うけど

 

 

その後 テレビに出始めて なんだやっぱ

この子 ナニカが違うじゃん!って感じて

さぁて・・・初めて目の前で 本物を見た日だよ

 

天號の星は禍星 私の心を狂わせた笑

 

いやぁ あれは 面食らったなぁ

文字通り 面を食らったんだと思う

 

この美しいモノは なんじゃこりゃ!!とね

が・・・ ナニカを抱えてるのも 初めて目の前にした日

感じたんだよな 不思議だけど 

 

ああこの子 助けなきゃ・・・

意味が分からないが 私の使命な気がした

マジでおかしい話だけど 笑顔に 笑顔にしなきゃ

この子 死んじゃう・・・って思ったのよ

 

なんでだろうね 

 

後で知った太一の気持ちやあの頃の想いを

総合したら きっと間違ってなかったんだろう

前世があるなら 何かしらのご縁ということもあろう

 

そういうものがないなら 今世のこれが 運命?

というと気持ち悪くなるが 

笑顔にしなきゃっていう 役割?

しらんけどね笑

 

まぁなんせ 決められた運命があるとしたならば

 

あの日 座頭市を見なければ 

 

親や祖母が大衆演劇好きじゃなくて 

私を幼少期から大衆演劇英才教育してなかったら 

 

和文化や異種異形の謎めいたものが好きじゃなかったら

 

面食いじゃなかったら とか

 

そして私の心が それを欲してなかったら

満ち足りすぎていたら 推しなんていなくたって

仕事や恋に打ち込めよう?笑

 

そういうのも含めて あの時の私には

其れが必要で 其れに出逢えたあの日

全ての始まりだったのだろうと 思っている

 

その時(2003年)今(2023年)

20年 人がひとり大人になる年月

 

一人の男の人生を 表に見えるところだけだが

見続けてきたんだよ

 

怖いね笑

 

なので 僕のファンの目は厳しいので~と

太一が言ってたが そうだよ?

だって あんたが笑ってなきゃいけないんだ

 

もし 万が一 道を外すようなことがあってごらん

走って行ってドロップキックして倒れたところを

そのままなんとか固めして 先日習ったあれだよ

ぶんまわすやつして 布団がないところへ落とす!

そして殴ってでも止めなきゃならないし

生きててもらわなきゃならないだから

生きてくれと願い続けていくしかないわけだ

(いやその攻撃で死んじゃうだろww)

 

 

私は 太一のことを見続けてきた理由

この魂に惚れたものとして魂が磨かれる 過程を

見ていきたいと思ったわけだ

 

石で言えば

太古から現在まで 成り立ちから川を経て

海へ流れつき 削られて砂粒になるまで

そうして人を傷つけないサラサラになるまでを

生きていかなきゃならないならば

過酷な道のりで傷つくこともあるだろう

流れ着いた場所で しばらく滞在もあるだろう

ひょんな嵐に巻き込まれ 動いた拍子に

居心地のよい場所や 仲間との別れもあろう

 

その中で 傷つくから丸くなり

美しく磨かれてゆくのなら 経験は

奪ってはならない

 

だけど もし 砕け散るようなことが

あったのなら それは困る

 

行き着く先までの間

幾人が魅了され その輝く姿に

心支えられ 動かされ助けられようか

そして それによりご自身も きっと

 

だから 私は この曇った目をしている

綺麗な者を 見て行かなければと思った

 

転がる石はどこへゆく 

どうせ転げて行くのなら 親の知らない遠い場所ではなく

 

 

あんたが輝く場所だろう!と思ったあの頃

目が綺麗だなと思った 心も綺麗な子だろうなと

だけど 人は抱えるものがあるときに

人を思いやるなんてできやしない

ましてやそこに反抗期があれば 買ってまでしちゃう

喧嘩や あえて人を傷つけたくなる衝動

 

それはね わたしらが思う 幸せそうだなという

道を歩んだものには分からぬ話さ

 

人それぞれの歩みがあって それぞれ抱えるものもある

幸せってなに?ってはなしになるし

お金があっても満たされない お金がなくて

明日の米すらなくっても満ち足りる

 

空から爆弾が落ちても来ない

水道ひねれば綺麗な水が出て雨風しのげる

屋根の下 綺麗なべべ着て 腹いっぱい食べれて

家族に囲まれていたら 幸せなのか

 

そりゃあ比べたらという人もいるだろう

だけど そんなこと その人の心が決めること

ひとりで旅して生きていたいと思う人もいる

森の中で井戸掘って生きてたい人もいる

 

何が幸せか不幸かなんて 他人がとやかく

言うことではない 自分もまた見えなかったりする

 

芝生茂ってて花まで咲いていいよなぁと

隣の人をうらやむこともある

 

そういう中で 暗闇にいたとしても

必ず生きてさえいたら 光明射す時がくる

 

それがどのくらいの照度であろうが

必ずくるの だから耐え抜け

生きるんだと きつかろうがなんだろうが

生きてさえいたら 明日の光なんて考えなくていい

今 息してたらそれでいいから 耐え抜こう

 

私自信 うつ病を患い長く闘病し

いつそういう行為をしちゃうか分からなくて

見張られちゃうような時もあった

薬で眠らされ ひたすら何も考えないように

気が付いたら数年経ってたけど

何してたんだっけ ああ 寝てたわ

たまに起きて 促され 仕方ないから

食べて 仕方ないから薬飲んで 起きてる時は

そのことばかり考えて 入れ替わり立ち代わり

家族がそばにいて おかしなときは病院にいき

という日々だった

 

リハビリかねて 外に出ては しんどくて

人が嫌で こんなことならと考えた日もあった

 

そこで 出逢ったこの光

この光に 助けて頂いたこの命

 

私がどう使おうが自由ならば

この光を 見届けることが出来なくなる日まで 

見ていきたい

そしてこんなにも美しいのに 芯の部分に

見えているこの曇りを払ってあげたい

 

笑って欲しい 瞬時にそう思った

 

 

おかしいでしょ でもそう思った

後で聞く 本人の生きてきた中で~の話を

照らし合わせたら あながち間違ってなかったのだろう

 

そして力になれたのかなんて 分からないし

ヘタしたら邪魔している可能性もある笑

そして助けたいなんて そもそもおこがましいし

余計なお世話なんだから 引っ込んでろババアなのよ

 

は?ころ すぞ!笑

 

 

まぁさ おこがましかろうがなんだろうが

恋してるって感じよりも 助けたいで始まったこれが

20年! おそろしい・・・

 

 

そして この歴重ねていくうちに

やっぱりか。。。と思うことあったし

そうなん!ってことも そうなの?ってことも

いろんなことがあった

 

ただ 信じてついて行く道は

時には平坦じゃなかったけれど

 

 

私の人生を 色がある人生に変えてくれた

そして生きる目的をくれて 生きている意味をくれて

とても幸せなものに変えてくれたのは事実

 

 

だからこそ 戴いたこの御恩 返さなければ

と、 バカ言ってきたこの日々を

赤い花の着物で身を包み 穏やかに舞う太一を

見ながら 振り返った

 

自分と太一の 2人の人生を並行させて

振り返る 今はどうだい

あんた つらくはないかい 寒くはないのかい

暗い闇に囚われていやしないかい

私は おかげさまでだよ

 

そう思って 座って観ていた

微笑んでいるなって安心しながら

 

そして その曲を舞い終えてから 続く曲は雪深深

 

 

 
 

 

雪の花 結晶の着物を纏い

白い白い世界 樹氷の立つ雪景色

紫の笠と紅が一層映える

 

まるで 小さな風の渦が吹きすさぶ中で

雪の結晶が舞っているような

その凍てつく空気の中 嵐の中で一人

何を想うのだろうか

 

私はこの曲の中にいる女の情念や生涯ひとつの

命を燃やし これ以上はないと想う気持ちが

よくわかる だから毎回 太一が舞うのを見るたびに

 

そのような想いとは違うのかもしれないが

わたしにとって この 今 今の世界こそが

命懸けることができる価値あるもので

それを失うことは 生きてる意味のないことだなと

想いながら見ている

 

だが 今 それを観ることができていて

目に映る景色が 太一が動くたび揺れるスモークで

動くことにより 素晴らしい時間だと

生きている間に それを体感でき 心で感じる今こそ

生きてる証だよと 感謝せずにはいられない

 

 

素敵な時間だったのを憶えている

 

 

綺麗な景色だったなぁ 白い世界に 紅が

まるで血のようでさ それが寒椿じゃあないけれど

雪の中 どんなに過酷でも生き抜いて花咲かせるそれに

見えたりして アレが何の生きものか知らないが

もしかしたら 生き物じゃないかもしれないけれど

 

とにかく板の上 美しく気高いそれが

私の人生の中で一番大切なものだということは

分かったな 有難いことよ

 

生きててそんなに想える何かに巡り逢えるなんざ

心底有難いことよのぉ

 

 

 

 

そしてこれまた感謝せずにはいられない

初代座長と それを継承し自分の持てる力を

それ以上に発揮し 新たなる世界を創る2代目が

親子舞い

 

華ざかり

 

 

踊り子たちとシンメで魅せるお時間で

私にとって 嬉しくなるお時間です

初代の朱雀も 2代目の朱雀も

そして二人が一緒にやってきた朱雀も

全部観続けてきたからこそ 想いは

そりゃぁもうなのよ

 

 

ああ 太一は嫌だと言ってたな

二代目って呼ばれるの嫌だって言ってたな

太一って呼び名から 二代目って呼ばれ始めて

我らも 二代目って呼び始めたあの頃

 

それが嫌で仕方なかったようで

継承するどころか この世界を捨てたいと

願ってる若者に 酷な呼称だったのだろう

 

でも今は違う すっかり座長の顔で

それどころか 挑戦し続けて こうして

堂々と 初代と共に顔見世だよ

 

これに意味を感じてるから

そりゃもう 初めて祭宴を観た日は

驚きのあまり 泣いたな

 

そして回を追うごとに 涙の種類が変わってきてさ

あたたかな気持ちで泣いた

 

近くの席でこの光景を観た日には

なんて景色なんだろうか・・・

私が追い続け 観続けてきた景色の中で

これほどまでも ああこんな日が来るなんてという

嬉しい気持ちは 復活の初日以来だよ

 

 

そりゃさ 出世をし続けてくれる太一が

新たなステージで魅せてくれる景色に

いつも驚かされて 感謝し再び惚れ直し

ああ素晴らしい・・・こんな景色が、、、って

思うことは多々あるけれど

 

それとは種類が違うんだよね

 

 

初代との気持ちのすれ違い

あの頃もこの頃もそして今だって

そういうことを踏まえて太一の心を知ってるからこそ

この 親子で立つ この景色は

忘れることはないでしょう

 

そしていつかはできなくなる

親だって人間で 私も一応人間だからさ

限りある命に 限りが来る前に

限界もあってさ

 

親孝行はしたくてもできない日が来るんだよね

だったら 後悔ないように互いに

そういう想いで捉えるべきだろう

 

 

これは太一が 初代に贈る 感謝の気持ち

そして観続けてきた我らへの手紙だと思っている

 

ああ そうなんだな と私はそれを

心の中で読んでいるような時間だよ

 

陽ちゃん すれ違うことも多々あるだろう

今だって言いたいこともあろうよな

でも 見てごらんよ 立派に育った2代目を

 

それは紛れもなく あんたが育て上げたんだ

誇りに思えるだろうし 負けてなるものかと

悔しい気持ちにもなるだろう

親子であろうが 同じ板の上に立つ 役者だもの

 

そこは朽ち果てる日まで ライバルであるだろうし

親子だからこそ 負けないぞの気持ちとかさ

その気持ちを失ったら 役者として成り立たないからさ

そういう気持ちを二人が背負ってるのを感じてさ

 

二人が板の上 中央で 寄り添う光景に

ああああああ なんてこった・・・こんな

こんな日が来るなんて・・・・

 

って泣いたな

 

陽ちゃんよ よかったな 

太一よ ありがとう 父に代わりお礼を言うよ

そして 私もお礼を言うよ

よくぞ耐え抜き ここまで来たな 越えたものだけが

見れる景色だ それを魅せてくれたんだな

なによりも 越えたんだな 

 

この景色を観た時に ああ太一は大人になったんだ

そう感じた

 

世間的には立派な大人

でも私らにとったら 子供のまま

何も変わらない あの頃も今も変わらない

でも この景色を見て 大人になったんだなと感じた

 

とはいえ 大人だとか子供だとか関係なくて

太一は太一で 陽之介も陽之介

友貴だって あゆだって 奈々も

みんな それぞれが いつの時代でどうあろうが

私にとっては それのまま

 

この家族が こうやって存在してくれて

続けてきてくれた 伝統というものを

とても美しいなぁと想いながら 嬉しいよ

とても嬉しんだよ太一ちゃん

どうやって この嬉しいを伝えたらいいんだろう

伝えたくって仕方ない 嬉しい!嬉しいよ!と

 

そんな気持ちで見届けた

 

嬉しき親子舞い きっと太一自身が

今あるのはおかげ様と思えた証拠

そんなお時間でございました

 

そして友貴が太鼓を打ち鳴らし槍の演舞を

魅せるお時間

 

黒田節

 

友貴こそ大人になって ひと際美しさが増して

セクシーな雰囲気を持ってきたなと感じたこの度

 

それは天號星でも感じたな

殺陣は当然だとして 構えも納刀も

素晴らしい その話はまた書くとして

(ほんまに書くんかいなw)

 

友貴って 黒似合うよね(急に?笑)

 

 

衣装もだけど 髪の毛 黒がめっちゃ似合う

持ってる雰囲気もだけど 目だろうな

この時の袴姿 襷をかける姿も それをかけた姿も

あんたこんなにカッコよかったっけ?って思ったな

 

あれはいつだったか あたしは太一のファンだから

友貴のことは 弟だと思う以外何も感じてなくてさ

少しずつ大人になってきて 太一じゃなくて

友貴君のファンなんですという方もいて

 

ああ友貴いつの間に大人になってたんだ?って

思ってたくらい 弟だとしか思ってなかったのに

覚えているのは ぎふだった

三線の花だったか朝花だったか 曲は忘れたが

百合の着物だったのは憶えているが

詳細は覚えていない

 

でも この日初めて友貴を ゆっくんと呼ばず

友貴と呼ぼうと思ったのははっきりと思い起こす

その日から 友貴は友貴だと認識するようになったが

 

この祭宴でこそ 強く思ったなと

 

友貴 頑張ったんだな

兄が邪魔だという言葉も 兄にかける言葉も

兄に対する態度も とげとげしかったのに

それがまったく感じなかった今回だよ

 

いつかの太一のイベントでは

お前を超えてやるからな!と投げるように

暴言として吐き捨てた日も覚えてるからこそ

(太一も えっ?って目を丸くしちゃうくらい

すごい言い方だったし あゆなんて・・・やめとこ笑)

 

このたび こうして兄を助ける気持ちも

ここでやっていくんだという気持ちも

見て取れたように思う

 

まぁ本人じゃないから 違うかもだけど

そして私は一人しかいないから どうやっても

兄にひとつしかない命や心を寄せるので友貴には

できないんだけども

 

それでも 友貴のこともきちんと見て行こう

そしてよかったなら よかったと伝えていこう

そう思ったな

 

太一のBDイベントで司会をしてくれた

これは本来シークレットのはずだったようだが

それを兄が知らなくて フライングで

 

友貴が司会をしてくれまーすと晒す

それを あ!言っちゃった?まぁいいかという

流れを見て あんたらいい加減にしろよ!?

兄弟イチャイチャ見せられたこっちは

面白すぎてどうしたらいいんだwwって

すっころんだよね笑

 

私確か 東京のホテルですっころんで

大爆笑した記憶があるんだけど

 

 

そして当日 友貴が出てきて

え~うそーまじで~友貴が司会?

しーらーなーかっーたぁーなぁ~⤴と

白々しい素人演技し もうええわ!の友貴を見て

大爆笑しすぎて 抱腹絶倒ってこれか!を

ひーひー体感しながらも

 

あれま・・・兄が父と仲良く?できるように

なったとおもえば 弟も兄と?って思えたよ

 

この時(朱雀公演中)は まだそれ(BDイベ)は観てないんだから

そこまでじゃないにしても 友貴の覚悟とか

想いに触れたような気がしたな

 

今後も見続けていこう そう思ったな

細い足で腰を落とし刀を向ける

兄が全身全霊で全力出せる唯一の人で

それにひけどころか 対等に戦えて

早乙女兄弟の殺陣の特徴の一つとして

美しく早くそして軽やかなのに重いという

人を斬ったことがある殺陣を

 

兄とともに築きあげて来たんだ

その腕で 槍を 太鼓を 演舞する

美しくないわけがないし 兄の指示を

きちんとこなすという意味でも

過去にはなかった気がする

 

皆と合わせる美も分かって来たんだな

 

一人ではなにもできない

それが舞台だ

 

舞台に生きるならば それが分かっていないと

どんなすごい役者でも舞い手でも

スタッフがいて 関係者各位がいて

お金を出してくれる後援もいてくれて

いろんな人々の 「仕事」と 我ら客が

結局いなきゃ始まらないわけでさ

 

 

どんなに素晴らしい話を どんなにすごい

人が考えて どんなに力のある興行主が

どんなに力込めて どうにかしても

仕事をしてくれるスタッフや 仕事を受ける

演者がいなきゃ始まらないし

 

始めたところで 客席に客がいなけりゃ

何をすんの? 稽古?って話よ

ゲネだって人がいるだろうにさ

 

本番に見てくれる人がいて その人が

対価を払わなきゃ まんま食えない仕事してんだからさ

 

覚悟ってそういうことよ まんま食うためには

仕事をきちんとしなきゃならない

 

それが分かったんだなって思った

いい人に巡り合えて 他人様に叱られたり

アドバイス受けたり 背後には大天使がいたりさ

 

あながち嘘じゃないんじゃないか?

だってあんた ここのところいい感じだよ?

 

太一は回しもんか?って笑っていたが

心を澄ましておかないと せっかくの女神の前髪も

掴めないし 兄という存在が仕事をくれているようじゃ

ダメだし そうじゃない

 

弟という呼ばれ方も嫌だろう

個人として 認めてもらいたい

そう思ってやってきたろうし

どうせ俺が頑張ってもさって思う時もあったろうなと

盛り塩だろうが ヒーリングだろうが

大勢の気に晒されるんだ 浄化作用のあるものを

取り入れるのはいい気がするね

 

ずいぶんと頑張ったんだなって 祭宴で

うならせてもらいやしたぜ 友貴の旦那

 

友貴が大人になり 太一と共に

セクシーとはまた違う なんともいえない

色気を醸し出す早乙女兄弟 

溺れそうなほどのそれが 私はすきだよ

 

そしてこの日の太鼓は 音が響いてきて

後方席にいたというのに 腹の底まで響いてきて

気持ちがようござんしたねぇ

 

この日は友貴珍しく 槍を落としてしまったんだが

それがさぁ 慌てて拾うこともなく

そのまま手での演舞がすこぶるいい

 

こういう機転が板の上で育った者という感じで

唸ったな それがまたかっこよかった

そのまま さりげなく拾い 続けていき

やり遂げたのをみて なんか感慨深いなと思えた

弟 早乙女友貴の侍道でございました

 

 

そして 暗転からの 曲が変わり 兄の出番

が、、、 まさか 耳馴染みのある音

 

鈴の音が鳴り響く静かな空間

精神が統一されるような すこしヒリッとするような

そんな空気が流れた

 

ああ 私が望んだ世界が  この最後の日に

見れるというのですね そう思いました

 

 

 

 

All because of you

 

この曲が流れたら 胸に流れ込む心と

あの当時 観た景色が同時に脳内の記憶から

蘇る つらく悲しい日々も変わらず板の上

立ち続けてくれたあの頃を

 

衣装もいつの頃からか 定着し

この曲なら この衣装でお願いしますの

虹のお着物で まさしく 雨が降るような空模様を

表すような 少し寂しくて 愁いを帯びた舞い

 

白い布を被り 風を受けてそれがふわりと動く

芸妓の島田結で 格式を帯びたそれ

 

ああ これ これが観たかったのよ

私は あなたのこういうのが観たかったの

 

過去を振り返るばかりではいけない

分かっている 今を見て行けばいいし

今のあなたがやりたいことを見るのが正しい

 

だけど やっぱり時々は こういう

想い出を共に共有し あの頃の気持ちを

今もう一度思い起こし あんなこともこんなことも

色んなことがあったけど こうして今

 

越えているんだねと想えることが

どれほど幸せなことだろうか

 

この曲は 当然 太一だけの曲ではない

すべての楽曲がそうだ そして版権にまつわる

大人の事情も分かっている

 

昔は楽だった ここで写真載せるのも

曲を貼るのだって 楽だった

今は 肖像権だの著作権だの諸々あるので

大変だし それを本日のお題!これでお願い!ってのは

できない あらかじめとか これならば・・と

朱雀の手の内でなきゃできないことも分かっている

 

そしてゲストが来たときに立てなきゃいけないことも

そのゲストができる範囲ってのと こちら側の

手の内を合わせた結果だということも

 

その中で あなたが 意味あることを俺が立たなくても

「俺が」考えているのだから 俺がいるようなものだろ

そう思っていることも よーく分かっている

 

 

だけど あなた以外のこの舞いを あなたがそこに

いるというのに あなた以外で受け付ける心を

私は生憎持ち合わせてはいなかった

 

だからあの日 意味があるあの日

勝手解釈で勝手に想い入れているのも省みて

自分勝手をお仕着せようとしているのも

反省している

 

でも 分かって欲しい 私はあなたが好きなんだ

 

だから この舞いは あなたでなければ意味がない

そして そこにいるのに ひどいじゃないか

そう思って絶望したんだ

 

だから とてもとても悲しくてやりきれない想いで

受け止めなきゃいけなかった

 

その日があったから 博多もきっと

気分がなえちゃう日があったのだろうと

自分に自問自答し気が付いた

 

そうだよ 私が観たいものは これじゃない

 

これなんだ!を痛感した 博多千秋楽の第一部

素晴らしいよ太一ちゃん そういうことだ

私が言いたいことは これなんだよと

想いながら見ていた 

 

ゆっくりと目頭に手を当てながら目を閉じ

舞う太一が 想いを込めて 板の上

儚くも 力強く そしてあの頃と何も変わらずに舞う

 

この曲は対になる曲がある 

人生を表すように 励ますように

雨が降る哀しみの時がある けれど雨が上がり

日が射せば そこには虹が出る

 

 

先日 私の誕生日の日 雨が降った

普段ならば 天気がいい方が嬉しいだろう

だけど 雨が降る日を喜びに変えてくれた人がいて

 

雨が降ると気分が塞ぎますよね

だから 少しでも そう思って

 

銀の龍 然 そしてこの曲と またこちらの曲も

雨が降るけれど そのあとは必ず

晴れる日が来る その日を夢見て生きて行こう

さすれば 虹が生まれましょう

 

架け橋のように どんなに遠く離れていても

心に虹があれば 渡っていけそうな

空に架かる 美しい色に 想い出さずにはいられまい

 

 

 

WinterSun

 

必ず雨があがる そして心には花弁が舞う

あの日 どんなにつらくても 立ち続けた姿を

忘れない そして桜の花が降り注いだ景色を

今も想う 世界が桜色に染まり その向こうに

笑顔のあなたが立っていて この曲で舞い終えたあなたが

美しく膝を折りて 一礼する感謝の心

 

その想いを持って 生きて来たじゃないか

 

私は これが観たかった

 

誤解があったり ボタンの掛け違い

人は色んなことを言うけれど 事実とは違うことを

書くけれど 好き勝手言う方を信じ 面白可笑しく

囃し立てられ そのうち 嫌気もさすだろう

事実 嫌だった時もあるだろう

 

そして道を踏み外した日もあったよな

その時のことを 今なら分かるだろう

愚行だったなと だけど気が付いたよね

 

その時 どう思ったんだ

誓ったよね もう一度立ち上がり

どんなことがあろうと 進んでいこうと

 

そしてその時誓った志なんて遥か遠く

今じゃそんなちっぽけを通り越しすごい高みへ

来たもんだ だけどきっと 本人は満足しないんだろうな

 

いつまで経っても満足できず

まだできる!もっと頑張らなきゃって

立ち続け戦い続け いつだって悩んでいるんだろうな

 

戦う相手が己自身だなら 逃げ隠れもできず

四六時中 ライバルと共にいるんだから

休まる暇もないわな

 

気が抜ける暇もなく 突き進んで来たんだ

そして今後も そうしていくんだろう

いや もっと過酷を選ぶんだろうな

 

それが分かっているから 私は椅子に座る

太一がご用意する椅子に

 

それがたとえ 粗末なパイプ椅子であろうが

もはや椅子がなくって むしろだとしてもいい

 

そこに座って観れるなら なんだっていい

必ずそこで観ているからねと約束したし

必ずそこに立っているからと約束してくれたように思う

 

その約束を想い出す 

 

この曲で 今年 劇団朱雀での女形の舞いを 

見終えるのだな 

 

このあと続く チェリーと主演は 演出だから

舞いとしては この曲が私の観た2023 劇団朱雀祭宴の

早乙女太一女形 最後の舞いとして 深く刻み込まれた

 

あの日もこの日も見える景色の中

両の手に扇子を開いて舞う太一

まるで板の上で飛んでいるかのように

 

素晴らしき感謝の舞い 雨が降る だけど

必ず光が射して 晴れたら虹が見れるだ

そう教えてくれたあなたから 今一度

教えてもらえたんだな 忘れがちな私は

深く刻んでおこう あなたが教えるその想いを

 

そう思って 刻みました

 

そして扇子を閉じ シュッと投げて

チェリーへと 傘も扇子も この時の投げる所作

勢いがあるのが粋でいいよな

 

そのあと 着物を脱いで 花魁へと変化する

その脱いだ着物は衝立になる

私が見た 数々の衝立 最後は 虹か

 

広げられている着物に くっきりと

美しい虹が 

 

まるで舞台に虹が架かるように

 

 

世界最高峰 太一が織り成す花魁道中

堂々と歩く 弟と共に 素晴らしき景色を見届け

太一がセンタートップで 扇子技 

その下に 朱雀の面々がフォーメーションを組んで

圧巻の景色 

 

私は私という歌詞の部分がどうしても

私は太一と聴こえてしまう きっと

目の前にある景色がそのように聴こえさすのだろうな

 

朱雀紋の旗を呼び起こし 

劇団朱雀 二代目早乙女太一

 

ここにあり!を堂々と魅せて

博多千秋楽 第一部終焉

 

ありがとう太一 こういうの こういうのが

観たかったのだよ 他の人がそう思うのか

知らないし知ったこっちゃない 私は私が思う

想いを大切にする それがきっと

最初に感じた 助けなきゃ 笑顔にしなきゃに

通ずると信じているから

 

そういえば博多を見終えて帰り道

博多駅で 虹を見たんだったな

駅のホームで 暮れゆく博多の最後の光が

差しこんで ガラスに反射して

美しかった虹をみて 太一を想った想い出

 

雨や雪 寒い冬 凍った夢

だけど必ず雪解け 冬の太陽の下

永遠に燃える 朱雀が飛ぶ火の粉は

永遠に燃えるだろうなと 想いながら観た

素晴らしき アリガタキシアワセに 

 

 

感謝

 

 

 

さて 書き終えたこちら 続きましては

お芝居と第三部 もう少しですが 書き続けて参りましょう

 

 

ではまたでございます

 

 

変わらず板の上 変わらず椅子の上

また逢いましょう 私は逢いにゆきます

あなたが変わらず 覚悟を持ってそこにいるのなら

 

 

どちらさんも元気キープで!

逢えた時には 想い溢れさせて参りましょう

いつの季節も 赤いバラを胸に

青い空 春の花道 それではまた

 

 

 

さて いよいよ自分史ラストデーの博多千秋楽を

書いて行くわけですが ここまで長かった笑

 

大昔は きちんと書いていたけど

そこまで回数重ねてないし ツアーだったら

 

毎度御馴染みの~という演目だから

日替わりというのは その日のいわば

トラブルという名のラッキーとか 太一の所作に

想いがあるわ!とかで その日の太一君!というニュアンス

 

そのうち歴重ねていくと 当り前になってたんだろうな

今考えたら勿体ない

 

メモ的な備忘録はすっ飛ばし まぁいいかで

書かない時もあって 振り返ろうにも

どうだったっけ?で詳細は分からない

 

脳内というか 心には あの時のこれ

この時のそれ いろんな想い出があって

一筋縄ではいきゃあしないよ!というほどの

色んな想い出がてんこ盛り

 

良いことも悪いことも 嬉しいことも悲しいことも

驚くことも納得することも そりゃあもう

色んな感情で太一を見てきた

 

長い道のりなようで あっという間だったなと思う

 

本当に色んなことがあり おちゃらけキャラのアタイでも

ここでは書けないようなこともあった

それはすべて私の胸の内に 秘めたる想い出として

残っている

 

涙した時もあるし 歓喜したこともある

本当に 人の生涯というものを 遠くからだけど

眺めてきて 勝手に共に歩んだような心持でさ

 

かといって 踏み込まず プライバシーには

一切興味を持つことなく あんたは板の上

わたしゃ椅子の上 たとえその椅子が

なんであろうが どうであろうが 客がいなかろうが

なんだろうが見続けようと誓ったあの日

 

寄り添うことはできなくとも 心を寄せることは

できるから 傷つき震えるような心が分かるから

 

少しでも光を見て欲しくて 願い続けたあの頃

 

こんな日が来るなんて思ってなかったな

 

いや思ってたから信じてここまでこれたのだろうな

色んなことがあったよ本当にさ

 

そう思い返しながら

本当は土日 休み辛い仕事と立場なので

本来は 博多前楽の土曜すら無理してたのだが

直前になり いいよって話もあって

 

ならさ?ここさ?沖縄は諦めたんだからさ?

いいんじゃないかな?ってことで

 

 

ぶちこんだよね~笑

 

博多の何が困ったって ホテル!

 

朱雀の遠征組もだし アイドルグループが

コンサートしてたようだし あとよくわからん

YouTuberかTikTokの何かか知らんが 

何か来てたようで その追っかけが止められてるのに

なぜかアタイは そこを偶然通ってロープ内?に

いました~で 至近距離で見たが

 

そうなん?で見送った笑

友人は あ!!って追ってたが笑

どこへいくんだwって それも見送った笑

 

いくら有名だろうが興味ない

そういえばミラノ座前でもレッドカーペットイベが

あったようだが ちょっとどいとくれ!アタイが

通るよ!で通ったし笑

 

太一に逢わせろ!!で生きてるので

興味ないんだよ?のそれらが重なる中

世はコロナ明けバブルも手伝い

ホテルが高騰化なんてもんじゃないくらい高騰

 

 

凄まじい金額で こんなホテルが?っていうホテルが

一泊3万なら安いけど?の領域突破 平均5万とか

おっそろしい金額だったな

 

そこにきてお金出してもどうにもならない事態が勃発

 

近隣ホテル 空きが皆無

 

 

ひえええええええ

 

どうすんの?で 結果 すんごい遠方か

野宿じゃないが カラオケ?とかで過ごす?とか

いろんなプラン考えたが 手放す民がいて

その隙を狙ってもぐりこんで なんとかホテルを

押さえれたので ほんとよかった

しかもいいホテルだった笑

 

今後ここにしようかしら?くらいにいいホテルだったので

残り物には~じゃないが 一部屋しかない空きを

うまくゲット出来てよかった

 

そして その高騰によるダメージは財布に来たが

まぁよかろう その代償 チャラどころか

儲けになるわ!の太一が満たしてくれるはず

 

前日 気分もテンションも体調も

すこぶる悪かったので ここ追加しておいて

よかったなと後で思ったな

 

ちなみにチケットの方は 大阪だったか

東京だったか そのあたりですでにゲットした記憶

 

どうなろうが行ってやれ!でチケだけ買ったという

恐ろしい判断だったな笑

 

ということで もう一泊するためにホテルを移動して

宿泊したりしつつ当日 ドタバタしながらタクシーで

千秋楽の会場へと向かう

 

博多は全通したが いよいよ最後だな

今年の朱雀 祭宴の博多フィナーレをしっかりと観なきゃ

 

さぁて 会場に到着 この日はすこーし

薄曇り 雲間にうっすら見える太陽

 

 

なんか銀の龍の眼がこちらを見ているようだなと

思った 

 

瞬きする瞬間にこちらを見据える眼に

そうだよな 泣いても笑っても今年の朱雀は

見納めだ この祭宴という名の太一が考えた

最高の舞台は たくさんの人を幸せにした

 

会場で見る人々の楽しそうな顔

解散前にオールジャパンツアーで見た景色とは

全く違う 上気する頬は皆様 微笑みを浮かべ

楽しそうに会話してたりして

 

私は昔 リアル交流というものを病の元

控えていたのもあったが 数年前の陽之介の

ポコチャで毎夜語り合う皆様が とてもやさしかったから

 

あの頃 ピグで語り合った時のような感覚で

日ごと どうのこうのと朱雀や太一を語り合ううちに

 

この人どういう人なんだろうかと興味を

持ってくださる方がいらして それでも

会うつもりは最初なかったのに

 

 

陽之介が あ?マロウさんはね~と

個人情報や 容姿的なことをペラペラ言うんだもん笑

 

おい!客の個人情報を漏洩さす役者

どこにおるんやwwwwって笑った日もあったな笑

 

なので もはや 私がどういう感じかを

そこにいた方は知ってらしたので

まぁいいかと 思い切ってご挨拶!を今年デビューしたよね

 

 

 

そして あちこちで どうもどうも!わたしです!を

繰り返し 仲良くしてくださる方々と語る

 

 

太一の素晴らしさについて!

 

 

いやぁまこと気持ちの良いものですね笑

いくら言おうが こいつやべぇと思われない

どころか わかるぅ~と同調の嵐

 

 

うひょー!これはいい!!と味を占めたアタイは

存分に いかに自分が太一を愛しているかを

語った結果 最近になって

 

マロウさんには負ける マロウさんやべぇ

マロウさんの太一愛は深い 等々

結果 やべぇと言われちゃう羽目にwww

 

いいもん!いいんだもん!嘘偽りなく

とはいえ これでも抑えてるんだが?笑

 

推しの父すら認知しているヤバいほどの

太一大好きモード全開 いや全壊 笑

 

これ 本人に伝わってたらどうしよう・・・って

一瞬考えたが

 

 

だからどうした!!!こうなったのは

お前が魅力的すぎるからだ!!!そうじゃなきゃ

こんな 何年もおかしいほどに追っかけて

狂ったように 好き好き!言うかってんだ!

そうだよ狂ってるよ!それの何がわるい!!!

 

って言ってやる

 

という想いはいつだってあります

目の前にしたら あまりのカッコよさに

眩暈がして カチンコチンですけどね笑

 

だめだこりゃ笑

 

昔は ペラペラしゃべってたし

なんだったら太一が あ?はい!っていい子に

返事しちゃうくらいに 話しかけてれてたんだが

あの頃は ほら 子供だったしさ

 

今は見てみ? あの容姿端麗・・・・

そして(私が背が低いので)見下す視線・・・

 

ヤバい ヤバすぎる

自分の好みを具現化し 生き物にしたら

こうなってしまいました!が目の前にいる

これは悪魔!悪魔だな!!!好きすぎる!!笑

 

神よ!なんてーこった!これに耐えろと?

耐えられません!直視するのは客席で致します!という

言い訳くらいさせてください

 

 

挨拶は目合わせで!って習い過ぎて身に沁みついた

接客業 その中で指導者してる者だから

人に話しかける 人と握手する 人とのご挨拶は

 

目を見て! 

 

 

あれ(太一)がこっち見てた

 

 

チーン(꒪⌓꒪)

 

( ꒪꒑̰꒪) …( ꒪꒑̰꒪) …( ꒪꒑̰꒪) …( ꒪꒑̰꒪) …( ꒪꒑̰꒪) …

 

 

すご・・・かっこよ・・・まぶしい

でもあったかい笑

 

いやこれはやばい!

皆よくあんなの(太一)目の前にして普通にできるな・・

あんなこと こんなことしてるし すごすぎ・・

私のひよこメンタルでは無理だな

 

とはいえ今回は本当に頑張った

 

だって稀なる機会 女神の前髪は

ずんずろべぇの前髪のように

もぎ取らなきゃいけない!

 

そうよ!あんた!やるしかないじゃない!!

 

で。写真を撮りまくってもらい

太一に すみませんこれ・・お願いしますって 

色んなものを持ってもらったりしながら 

隣に立たせてもらったよね

 

最初はめっちゃ離れてて お友達に

遠い!笑 って笑われて

ええっ これより近づくのか?って思ったが

 

列に並んでみてたら 皆さんピッタリ・・・

ひぃぇっ できない アタイには無理だ

 

って思ったが 回を追うごとに勇気をだして

せっかくだし よく考えたら失礼だよな?って

思いながら じわりじわり 近づいたが

見返すと面白いぐらいに遠かった笑

 

一番近くて 袖振り合うのも多生の縁

すこーし袖が触れていて ひょえぇ

近い!って思ったな笑

 

の割には すみません!これ持ってもらっていいですか?は

ちゃっかりしてんなおい!で言えてるの笑う

あとよく考えたら握手してるしな笑

近づいてんじゃん てか触れてんじゃんww

 

皆さんは手作りな何かを持ってもらってた模様

私は 意味がある日に意味があるものを持って頂いた

 

月夜の一文銭の日には あのネックレスを

急いで消毒液吹きかけまくり 拭いてはまたかけてを

くりかえし 太一に持ってもらった

おかげで 銀製品だから 錆銀加工されたが笑

家で磨きながら 想い出しては 涙した

 

あんちゃん・・・ありがとよ。

 

そして 銀の龍で舞ってくれた日の夜は

太一のFCイベで買った

グッズの羅針盤の針のようなキーホルダー

皆とダブるの当然なので 自分のしるしで

太一が龍ならアタイは蛇だよ!で銀の蛇つけて

いつも一緒なこの子を持ってもらった

 

 

そして劇団朱雀の二代目に 旗をもってもらい

アタイは太一を背負っていこう!豚之丞座員として!と

いつかのあの会場で あんた座員だよ!って

言われたことがあるのを想い出し

 

祐也はあの時もう居たから

てーことは アタイ 祐也の下?えー(;゚Д゚)だけど笑

祐也の下なら アタイが早乙女豚之丞ならぬ

早乙女太一の旗持つべきだろ!と バカな思考で

もったよね笑

 

そして 友人の画家が 友情の証でプレゼントしてくれた

それぞれのイメージで描いてくれた分身のような絵

 

この子は月花ちゃんという名前で

太一が月なら そのそばで ダンスしていなさい!と

葉っぱうちわを持って 月夜に花咲く場所で

踊ってるアタイがいる そのような絵画でさ

大切な大切な宝物

 

地元が水害で大変なことになったとき

全ては持って逃げれないから 太一のネックレスと

この絵画だけは・・と持ち出し用品に追加したくらい

命の中に含まれる絵だ

 

それを過去 友人も同じく戴いた絵を2人共持って

おでかけして そこで激写して遊んだりしたこともある

 

それをいよいよ 太一もこの絵の中にいるんだよを

本人に持って戴くという 機会が訪れた・・・。

 

このマロウ 人生に一片の悔いなし・・・。という

やり切りを ここ博多の千秋楽で行いまして

太一にお願いしますと渡したよ

 

 

返してもらう時 大事な大事な絵だから

それを受け取る儀をしますの瞬間

あのね・・・ 私さ ご存じかと思いますが

太一の前では ポンコツ超えて もはやコツ

 

このコツがやらかすこと山の如し

やらかした内容 反省すること海より深し

 

そうですよ やらかしたんですよ

 

もう時効だろうから言いますけども

こういうことは 晒して笑っとけ!なのよ

知らんけど笑

 

自分では あああああああ ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

ってね なってるからまっちろちろって感じだが

 

友人たちはこういうの見守っては

しつこいくらいにネタにして笑ってくる笑

 

あんにゃろうたちめ!

 

過去 いよいよ放送されちゃうね楽しみだねの

ふたがしら2で見た素晴らしき友情

そうじさんに べんさんが 壱師の札を渡して

江戸から出るよ!のシーン

また逢おうの約束だと思って これはやらねば!と

勢いあまって 自力で彫りそれを持参し

持ち帰ろうとして えっ!それくれないんですか?と

大勢の前で言われ えええ!いるんですか?と

問うてしまい はい!いります!と推しに言わせるという

事件もあった笑

 

今では笑えるが数か月 なんてーこったと

おでこに手を当て続けた日々を過ごしたもんだ笑

 

これも知ってる方は知ってるね 最近晒したしね笑

 

ということで 数々晒してきたバカがこの度

新しいネタをぶち込みます

 

題して 劇団朱雀 祭宴 博多千秋楽

マロウが太一にやらかした 開演です!

 

 

写真撮り終え ありがとうございますと言うアタイ

太一もありがとうございますと言っていた気がする

 

そして絵を返してもらおう♪

やったぁ月花ちゃんと太一を逢わせることができた♪

そんなことだけを考えてたアタイ

 

それくらいミッションに命がけだった笑

 

そして 太一に物を持たせるなんて・・って罪悪感が

凄かったので おこがましくも

殿の手に持って戴き それをまた返上し

下賜して戴くなんざぁ この世の春か!

なんという誉・・・くらいに考えていたよ

 

このあと 恐ろしい事件が起ころうなんざ

思いもせずに・・・

 

呑気だなアタイ笑

 

 

さぁて 絵を返してもらったアタイは

ウキウキしていた

 

うひょー!持ってもらったね!月花ちゃん

 

そして 絵を持った時 太一は

その絵を眺めていたなぁ

 

ああなんて幸せなんだろう 素敵な景色だな

私はずっと夢見てきた景色を今 こうして

目の前で眺めているのか・・・

素晴らしい この話を画家にもしなきゃな

きっと喜ぶにちがいねぇ

 

だって彼女もずっと寄り添ってきた

大切な仲間だものヽ(・д・`●)

 

ああ 幸せなこの瞬間 私は嬉しくって

るんるんな気分だったわけだよ

 

 

そして 太一がハイって返してくれた絵を

宝物だもの 大事に抱えたのよ

すごく大事に抱えたの\_( ゚ロ゚)ハィ!ここ重要! !

 

 

そうですよ 2ショットならぬ3ショットを撮ることだけが

私の中で任務だった だからもう用事は済んでた

 

 

皆さんお気づきだろうか・・・。

2ショットを撮影なさった方はご存じかと思いますが

太一は疲れ切ったあの身体で 神ファンサをしてくれる

 

帰り際 握手してくれたはずです

ありがとうを言いながら またねっていう時間

 

こわい・・・思い出しただけで笑えちゃうし

マジで顔から火が出ちゃうw

 

握手!そういえば!!握手するんだった!!

 

太一が 手を差し出してくれた

うひゃ!急がなきゃ!後ろにも人が並んでらっしゃる!!

太一もクタクタだし このあと片づけて荷物して

移動だから 忙しいはず

 

いやぁあああ!さぁ!握手・・・

 

 

あれ・・・ 私は荷物を預かってもらったはず

フリーダムな手があるはず

だけど返してもらった絵画を抱きしめていた

 

なぜならとても大事だからだ

抱きしめていたので手が・・・

 

ふさがってる!!!ヤバい

 

急がなきゃ!!! で、、、

右手を出さなきゃなのに 左手を出してしまった

 

太一は当然右手

 

えっ・・・まてよ?あれ?

右に左手だされてみ? どうしたらいいんだ?笑

 

 

えええええ やだ!太一の手は右か!!

私の手は左か!! きえぇえええ

どうしたらいいんだ!! 

 

 

ポクポクポクポクポク・・・Ω\ζ°)チーン

 

 

出ました!!💡

 

考えたんだよ!ものすごく!一瞬だったはず

でも私に長い時間に感じた

冷や汗かきながら やべぇやべぇ!どうしよう

 

 

答えは簡単 絵画を反対の手に持ち替えたらよかったんだ

 

でもあの時の私は 焦りすぎてそれが浮かばなかった

そして導き出した答えはこう!!

 

 

 

左手を~

 

 

 

こう!!!!

 

 

手の甲を外側から内側に向けて 親指下!

そう反転させたwwwww しかも

結構無理してwwwww

 

ひねった手は面白すぎただろうな笑

 

 

泣きたい笑

 

そして そのまま 太一へ差し出すアタイ

 

カオス笑

 

太一は一瞬 ひるんだ!

そうだろうとも あんたがいくら手練れでも

こんな手法は初めてだろうよ!

 

 

マジ泣きたい笑

 

 

そのまま時は流れる きっと1,2秒だろう

でも私は3日くらい経ったような気分

 

くおぉおおおおおお!!!

 

これは太一が困ってる!!!

やばー--い!周りのスタッフの目が

いたー---------い!!!

 

しぬ・・・・こんなのしぬ・・・・

もうダメ :(´◦ω◦`):

 

 

いや!あきらめるなアタイ!がんばれ!!

 

その手を ひらひらさせて どうにか

太一の手に合わせて 握手しやすいように

パズルしたwwwwwwwwwww

 

 

マジ誰かころしてくれwww

 

 

ひらひらしながら  (;・ω・) ?

ホエ?o(´~`o)???(o´д`)oホエ?(¯~¯;)??

 

どうしたら太一の手に自分の手がハマるか

それだけを考えて ひらひらしていた手

 

地獄過ぎるwww

 

持ちかえるのよ!マロウさん!!

もうひっこめおまえ!

いいえ太一が待ってるわ!持ちかえるか誰かに預けたらいいのよ!マロウさん!

もういいって ひっこめこのすっとこどっこい!!

 

天使と悪魔が騒ぎすぎ!!

お前らうるさい!!!

いやぁあああああああどうしたらいいのおおお!!!

 

 

そこに光が射し込んだ!

本当に 光が射したように思った

わぁ。。。。

 

私はマジで わぁ。。。。って言った

 

 

素敵すぎる対応と なんだこのシチュエーション!!!

やったことはないが 世の腐女子がハマるという

恋愛ゲームだとしたらこれはあれか!

課金が必須な イベント発生! 大イベントというやつか!

 

 

脳内に鐘が鳴り響くほどのすんごいシチュエーションに

 

え?これは夢?ってなった

 

 

馬鹿なアタイのひらひらを

 

しばらくニタニタしながら眺めていた太一

そして太一はきっと見かねたんだよw

 

しびれをきらしたんだと思うが

 

 

私のひらひら手のひらを

 

ご自身の手で 下から救い(掬い)上げるように

アタイの手を持ち上げてくれた

 

 

ひぃいいいいいいいいいいい

 

Shaii We  Dance?

 

 

ひょえぇぇえええええ('Д')

 

 

なにこれ!アタイ前世でどんだけ徳積んだ?

いや今世でどれだけ面白いことやってんだ!

もういい加減にしてくれ!

これは一体どういう状況だ!!

まるで魔王にダンス申し込まれたバカの図!

姫って言いたいが んなこと言ったら来世

確定でカメムシに生まれ変わる!いやだ!

アタイは来世も舞台を観たいんだ!!!!

 

 

どうしたらいいんだ!!!どっきどきした

もう倒れそうだったw

この世の何よりも大好きな人が

手を取って舞踏会だよ!

 

しかもあの大好きな衣装で!

目を見てくる! めっちゃ微笑んでる!!

(多分笑い転げたいのを耐えてるだけw)

 

 

ああ・・・神様 私は今日罪を犯しました

こんな美しい人を困らせてしまい

挙句 イベント発生させています

 

あ?まてよ?課金はしたな?

じゃあいいじゃん!

(よくありません!その課金は2ショ含む

グッズ代です)

 

いやぁぁああ なんだこの状況!!!

 

地獄過ぎるwww

考えてみてよ!!写真撮りまーす!の時でさえ

そばに寄ることさえできなくて

バミリ無視すな!の遠距離だよ

そして太一と握手するときでさえ

指先だけで握手してるというのに・・・・

 

がっつり手を取られ すごい状況

スポットライトがアタイの人生を照らしてる・・・

(普通に照明が当たってるだけw)

 

さすが大天使ミカエルがバックにいるという弟の兄

 

大悪魔ルシファーでもついてんじゃ・・・

 

あの微笑み・・・

アタイまたあんたに惚れたwww

 

 

時を戻そう!

 

その手を太一は 握りしめ私の手を

横に向け 握手の状態へ持ち込んだ!!

凄まじい機転力!そして瞬時にそれができるなんて

 

あんた王子?王子なのか!!!

 

( ゚д゚)ハッ!

 

そうだ・・・この人王子だった・・・

 

流し目王子じゃん!!!!!!!!!!!!

 

 

流し目王子が 私の手をしゃるうぃした挙句

横に寝かせて 握手状態へ持ち込んだ!!

 

 

さぁどうすんだ!!!それにしても

この状況 おかしなことになってんぞこら!

 

どう出る太一!!!

 

 

どっきどきした・・・。

もう無理だろ・・・ これで私の祭宴締めか・・・。

 

 

しにてぇ笑

 

ところが流石 太一

そのままじゃあ終わりません!!

 

(もういいから終わってくれ・・・の地獄だったがなw)

 

手を離さない太一

もう離してください このまま私

尼寺へ行きます!のアタイ

 

だが太一は諦めない

 

その手を~ そのまま~

 

握手ぅ~ってかんじで

ぶんぶんぶーん!と上下に振ったwwww

 

 

そうですよおおおおおお

みなさん!お分かりだろうか?

その状態に見覚えないか!あるだろ!!

 

 

 

 

 

 

 

しにたいwwwww

 

当然 友人はそれを見て

あんたwwwwwwwww何してんだwwwww

2人で何してんの??

って大爆笑

 

アタイは赤面 満面の笑みの太一

すさまじい破壊神 博多に降臨 タイチサオトメ!!

私の心のバリアを木っ端みじんにしたwww

 

なんだったんだ あの時間w

 

お姫のように優しく手を持たれ

最後は 帰ろ?って感じになってたぞwww

 

こわい・・・怖すぎる・・・

太一暦重ねてきました えぇ そりゃあもう

重ねに重ね ここまで来ましたよ

少ない休みを有効利用し 観れる範囲で

朱雀の祭宴を観ましたよ 心から楽しませてもらい

東京 大阪 博多と ツアーを共にし

少ないながらも14回分 一緒にお祭りを過ごしたじゃん

 

ファンクラブ歴でいえば16年

その前からだから20年近くのファン歴の中で

 

まさか よもやよもや 推しと

おーてーてー つーないで~♪

 

うそでしょwwwwwwwwwww

 

これどうなってんのwwwwwwww

 

マジで吹きそうだった笑

 

えっ!これなに?どうしてこうなった!?

太一何してんの??!!

おててつないじゃってんじゃんこれww

素敵な微笑みで 見つめてくる推し

おててつないで ぶんぶんしながら

ありがとうございましたぁあ

 

またねっ太一を言いそびれたwww

 

そりゃそうだろ!あの状況で

言えますかっちゅーの!

 

凄まじい おそろしいタイチサオトメ・・・。

(いやあんたがこええよw なんでおててヒラヒラした!)

 

 

未体験ゾーンに突入した2023なとぅ~

 

博多千秋楽はこうして幕を閉じた笑

 

アタイは絵画がさ 宝物だったのよ

ただそれだけだったの 同じく宝だと思ってる

私の命なんかどうでもいいくらい

一番大切に想ってる太一に

 

 

絶対 笑われてるwwwww

 

いやすぎる 笑

 

 

まぁいまに始まったことじゃない

またこいつは・・って思うだけだろう

そういうキャラで売ってないというのに

しっかり者で売ってるのだよ?笑

仕事では 頼りになる人って感じで存在してるのに?

なんで太一の前だと バカになるんだろ笑

 

まぁそれだけ乙女モードなんだろう

そういうことにしておこうよ

うんうんそれがいいよ

 

しかし 今こうして振り返っても

祭宴の一番の想い出がそれになるくらい

事件だったよ笑

 

えっ?えっ?あれ?って言いながら

推しの目の前で手を裏表してる人を想像してごらんよ

 

ほら 何も怖くないだろ?笑

 

私は怖いよ笑

てか穴があったら入りたいってこういうことだよ

誰が左手をひらひらさせる?

あんだけファンがいて行列でその中で

ダントツバカだったろうな

 

 

いやだな笑

 

クールな大人の女の人だなって

思われたいのに・・・(゚Д゚)ちっ

 

 

 

 

何回激写してんだっていう話よ笑

楽しかったな あとこの衣装めっちゃ好きだったな

太一にすごく似合ってたな

当然だけど 背丈に合わせて作ってるオーダーメイドだしさ

そりゃそうだねって話だろうけど

 

太一の好みの着丈と袖丈だったよね

すこし長目が好きなはず 自分の魅せ方

よく知ってるよね 私も太一のこの好み好きだな

通常の丈だと つんつるて~んに見えがちだしね

好きだったな この感じ

 

だから 好きが好きな恰好して

好きな目がこっち見て微笑まれたら

おかしくもなるだろ!!!!ぜー-んぶ太一のせいだ!

 

太一のバカ!!!(ひどいな笑)

 

 

 

とかなんとか言ってるけど

とても感謝してる 最高の想い出をありがとう

そして 想いをありがとう

 

あなた生きてるだけで徳積んでるのにさ

これ以上?まだいくの?というレベルで

どんどん出世してくれてさ

 

私はこの上ない極上に包まれて

幸せでござんすよ

 

 

ありがとう 太一

 

 

 

・・・・。

 

ってまだ博多千秋楽書いてないからねw

 

ということで 次回から いよいよ

最終章を書いて行きます よろしくねっ

 

 

さー--て!

いよいよ西の民たちよ

待ちに待った天號星 大阪初日だよ!!!

 

いやっほぉおおおおおおお!!!!

 

 

太一に逢える! 妙なテンションで

数日ドキドキしてる割には何もできてないという笑

 

とりあえず 何もできないならブログでもかいちゃお

ってことで 二連チャン いっちゃった笑

 

 

それではまたでござんすよ

どちらさんも 元気キープで

大阪の天號星を楽しめる方々 共に楽しみましょう

 

私もちょこっとだけだけど参戦します

 

東京だけだったわ!という方

今回はお留守番なのって方も

お気持ちわかりますぞ

 

早く終わってくれって思うくらいつらいよね

 

だけど生きてたらまた逢える

その日はきっと 今よりすごい

だから生きてまた逢いましょう

 

一日一太一を糧に たまに降臨するであろう

ラジオも ライブも ゲリラ的なものだとしても

アーカイブがさぁ~いつまでもあるのよ

最高じゃん!!!

 

マジでアプリ最高!!

 

 

太一が飽きませんように笑

 

 

では大阪組 そして遠征組は

みんな気を付けて現地集合

おうちに帰るまでが遠足です!

 

お留守番組の方々も

太一はいつもファンを大切にしてくれている

それを忘れることなく想いましょう

 

心はいつだって そばに

ですよっ

 

 

まぁ綺麗ごとじゃ収まらないほど

寂しいんですけどね笑

 

さて ロスが怖いので 継続していこうかな

こうして書いていけば また心の中で

逢えますゆえに

 

 

 

それでは 皆様 またでございます

 

今回は 番外編というか

最後の2ショットでバカやらかしてるっていう

お話でしたが まぁ皆さんだって

似たり寄ったりなはず笑

 

あれ見て緊張しないのなんて

ファンじゃないよ笑

 

ではごきげんよう

 

 

 

さぁ太一ちゃん またあとで!だよ

 

 

1が3つの11月1日

 

大阪 天號星 初日

 

おめでとうございます

 

怪我無きよう 病ももらわないように

お元気でお過ごしくださいね

 

 

日々 雷に撃たれながら

駆け抜けろ!早乙女太一

 

行先はあなたの心!!!

 

そして未来へだぞっ

 

 

 

ではでは 後ほど! よろしゅう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて 第三部はほぼ変わらないセトリ

ただ喜屋武くんがいたので それに伴い

今日のTOMICOの部屋へようこそのお時間では

呼び出され 面白エピソード語っていたし

できるっしょ?と言われても忘れていたので

一人 練習したって話とかしてた気がするが

無事 というより完璧に踊ってらして

さすがだなと思う身体能力とパフォーマー魂

 

とはいえ記憶はほぼない笑

 

なんせ私の脳みそ 太一にしか発動しないので

ほぼ覚えてないwww

 

そして 喜屋武君出てたスペシャルバージョンだった

記憶があるが 

 

どうだったかすら覚えていないww

 

 

この日だったかどうだったかな

お芝居だったのかな?

どこで言ったか忘れたが 喜屋武くんの友貴いじりが

死ぬほど面白かったのを急に思い出した!

お芝居だったかも 翌日だっけ?それすら覚えてないww

 

でも面白かったのは覚えているので・・・

晒す!笑

 

たしか 友貴にむかって悪口言うとこがあって

なんかバツイチのにおいがするみたいなこと

言われて 会場が凍てつく空気になりそうな

ヒヤッと感を味わった笑

 

えっ? 大丈夫な話題なの?って思ったし

過去からの友貴を それこそ小学低学年あたりから

観ているこちらからしたら おぉおおい

それいいのぉおお?の話題だよ笑

 

ちらっと友貴を見た|д゚)ドキドキ

 

今までだったら 怒ってた気がするいじりだが

 

友貴よ・・・あんた本当にいい男になったな

 

お前に何がわかる!!!!!って怒ってたww

 

いやそれが 言い方 熱量 タイミング

すべてがパーフェクトで 絶妙に面白く

わらっとけわらっとけみたいな空気に包まれて

凍てついたそれが 一気に面白空気に変わってさ

 

いいんだよ 人にはそれぞれあって

夫婦なんざ 所詮他人さ 多かれ少なかれ諍いはあり

それを耐えるかどうかの瀬戸際で暮らしてる

 

それを耐えるかどうかの瀬戸際で暮らしてる

大事なことだから2回言うし 瀬戸際だから2回言う

むしろ言い続けたい笑

 

ましてや彼らは普通じゃないスケジュールで動くんだ

家に帰るの久しぶり~とかすれ違うことも多いだろう

考え方も違えば食生活だって違う二人が暮らすのは

困難なことだ

 

そして大衆演劇界というのはより一層特殊な世界

歌舞伎界もきっと異常なレベルだと思うけど

それよりももっと特殊な気がする

 

歌舞伎なら 住み込みで~とかもあるだろうが

ここまでじゃないだろうなと思われるレベルで

べったりなのが大衆演劇だろうな

 

それこそ みんな家族という集合体の中に

他人がいてもそれも家族のように暮らしていく

しかも寝泊りできる場所だって 部屋という部屋な時も

あれば そこらで雑魚寝という感じもあるだろう

 

私が知る限りでは センター系の場所だとしたら

別棟がある場合もあるが 裏方のいわば化粧室みたいなところで

寝ることもあるだろうし?

 

座長家族は別でも 座員はみーんなそこらで寝るとか

本当に特殊だから 陽之介 曰く

 

繊細さんは無理だろうなって言ってた

私は時計の音すら無理な人

寝るときに いくら眠くても チクタク音が耳に付く

 

だから 人が出入りする深夜に目が冴えてヤバそう

それに慣れたら 今度は静かだと寝れない笑

そして真っ暗は無理なので 電気消せって言われたら

いや!くらいじゃん!!ってなるのよ

 

なんだったら明るいままでいいわ!

だから他人と暮らすってのは大変なのよ

 

私は繊細に見えないが繊細さん笑

いわゆるHSPさんらしいので

セルフチェックしたら メタクソハイスコア叩きだす笑

強度のHSPさんらしい

 

それを知るまでは 分からなかったが

ほんとだ・・・って納得できた上で

病的だが病気じゃなく性格だってさって言われたら

まぁ・・そうだなって思えて楽になったよね~

 

ということで 早乙女兄弟も ああ見えて笑

繊細すぎる繊細で かつナイーブさん

 

傷つきやすいくせに それが出せないから

強がっちゃう そのくせ落ち込みそう

あんたら・・・クソ可愛いな笑

 

そして つらいよな 

 

 

だから それ(婚姻関係)をやめるのは

別に悪いことじゃないし 何があったか知らんが

相手だろうが自分だろうが双方悪い

そして喧嘩両成敗だし それを選ぶほど共には

いられなくて それを選ばすほど共にいられないような

ことをしていたってことさ

 

だけど遅かれ早かれの話でさ

 

苦痛なら早めに終えてた方がいいよ

人生短いんだ

 

ほんとだな・・・。

そうだよな・・・・。

(自分のことを考え始めたアタイw)

 

そうだよ 誰にも分からないこと

ただ 傷ができたように思うのは間違いで

それぞれ別の道を歩むようになっただけ

 

あんまり言いたくないから 今まで言わずに来たけれど

兄貴なんて かすり傷だ!笑

アタイはそれでよかったと思うし 今も

まちがってないぞ?と思っているし

女にかまってる暇あるなら打ち込め!と思っている

 

おまえら兄弟 今 とてもいいぞ!と思ってみてた

友貴の 少し笑いながらも 傷を隠さず

お前に何がわかる!というセリフ

 

そうだよ 誰もわからない

でも あんたが頑張ってることは分かっている

だから そんなやつ ぶった斬れ!!!笑

 

面白かった場面だったな

あれは笑った 友貴ファンの皆様がどう捉えたか

わかりませんが 私はいいんだよ そうやって

成長するんだ すべて学びだと思ったな

 

これが太一のネタだったら ころす!けどなw

 

 

早乙女兄弟に絆創膏(カットバン?ところにより

いろんな呼称があるらしいので分からないが怪我したときに

貼るやつだよ?)を差し入れて 

 

貼っておけすぐ治る!治らないならオロ〇イン

塗ってやろうか?ってことで この話はおわり笑

 

 

 

そしてこの日のこの時間のことだけど

 

こっそり 時効だから言うが

この日の席ガチャがキツカッタ

 

 

体調不良も手伝って この三部座ろうかと思うくらい

めんどくさい時間だったなw

 

過去省みても こんなにテンション下がったのは

初めてで わたしこんなに好きなのに

それでも機嫌悪くすることあるんだwって

自分にびっくりしたな

 

まぁそれくらいちょっと目が痛かったのと

お隣とかのマナーがよろしくなくて

帰りてぇ・・・って思っていた

詳しく書くのは控えますが とても機嫌損ねるほど

嫌な時間になってしまい マナーとか畑違いだからこそ

きちんとしなくてはということよね

 

でもこのおかげで勉強になって

畑違い?畑は一緒か?知らんけど

の大五郎のところへお邪魔した時

大人しくしておこう そちらのファンの方に

迷惑かけないようにマナーに細心の注意を

払おうと思ったから 何事も学びだな

 

 

そういうことを言うのは控えてきたが

この日は本当に無理で

なんだったら太一に話しかけられたんだが

 

はい?ってなったくらい機嫌が悪かった笑

 

 

そのまま博多の夜へ繰り出し

飲み屋へGO!久しぶりに酒の力借りたので

 

前の日一睡もしてないのに朝から遊んで

昼夜参戦してのそれだったから

 

お風呂はいんなきゃ・・・って思いながら

気が付いたら朝で 服は脱いで いろいろ片づけて

裸で寝てたwww

 

驚いたよね そんなことしたことないから

相当荒れていたんだろうw

 

でもきちんと帰り支度をしていたので

自分のしっかりさに泣けてきた笑

 

けど助かった そして早朝(朝日昇る前)に目が覚めて

助かった~

お風呂入らずなんて無理だろ

慌ててシャワー浴びて服着替えて

いらないものをすべて詰め込むという作業がある!

 

でも余裕な時間だなって思っていたのよ

 

朝友人と待ち合わせていたが 

この友人がすこぶる すこぶりなキャラで

助かったと思ったし 困らされたのもあったが

面白くて 心底感謝する笑

 

この日の三部は 自分が怒っていたという記憶しかない

そして太一がしゃべりかけてきたとき

 

は?って返事したまま別れたので

すげぇなこんだけ惚れてんのにって笑

自分でもウケるが後悔してないくらい

嫌すぎた時間だったんだろうな

 

覚えてないけどごめんなさい笑

 

あとは祐也の扱いも嫌だったのと

なんかこういうのじゃないんだよなぁ~

もうこれで最後なのに こういうのじゃなくて

朱雀が観たかったんだよな~と思ってさ

ここにゲスト来るって思って買ってないチケット

別にゲストがいてお得!の人には嬉しいだろうが

 

私がお金を払う対象はあんただ!

そしてその仲間だ という話で

個人的感情によるそれだから 気にしないでね

という話さ

 

ゲストが悪いわけじゃなく それはそれで面白い

だけど ゲスト出たらレギュラーが離脱は嫌だし

近隣のマナーが悪けりゃ腹が立つのもんだよ

人間だもの笑

 

すさまじく自分に正直で 怒ったら

手が付けれないキャラな私なので

どちらかと言わなくても 陽之介と

夜の街で生きてたろうな・・という部類だから

 

怒ると荒狂い手が付けれない笑

大人になって落ち着いたが 切れ味鋭いタイプだった

今はそう見えないはずよ?見せないもの笑

 

その夜の飲み屋付近にて

後ろから猛ダッシュで走りながら 手で

私たちの頭上をおちょくりる所作で駆け抜けて入った

若造に は?ってなって

 

おいこら!って言った私の腕を

これでもかって引き寄せて

 

やめて!!!って止めた友人のまじめさに

生きてきた道が違ったのに よくもまぁ

友人してくれてんなぁと思いながら感謝した

 

あれ喧嘩してたかもって思うと面倒だよね

 

そして荒れ狂う私とまじめな友人

そのまま呑みにいく我らだったが

 

昼と夜の間は食事を簡単にすませた記憶

 

コーラはちゃっかり飲んでるね笑

 

 

ということで夜は がっつりいくぞこら!!!

 

あれこれ頼んで 飲酒やカフェインを禁止されてるが

ええぃやってられるか!で煽るアタイ笑

 

 

 

友人よ!あんた たこわさ好きなんだね

今思い出したが 安兵衛でも頼んでたよね?

たこわさばっか食べてんじゃん笑

 

あと強制的にたこわさ 食べろって言われてるw

 

まぁ美味しいし 昔太一が食べてるって

言ってたもんね

 

もうとん平mylove改め たこわさクラブに入会してんじゃないかな?私はTaichingからずー-っと太一FCに

入会してますが?MIYAVIも入会してますよ?こちらも

歴重ねてますけど?

 

とん平やたこわさFCは入ってないなぁ~笑

 

そんな我らはお腹すきすぎていたので 暴飲暴食の限りを尽くした笑

 

 

モスコミュール大好きなアタイ

 

一応 明日のことも考えて

このへんでやめておくかとセーブかけるんだけど

もうちょい飲み足りなくて 飲めばよかったと

思ったな

 

今夜のアタイ酔えないの♡

(居酒屋なんて薄いしね笑)

 

久しぶりの飲酒 やっぱこれすき♡って

思えたなぁ ないところ多いので

モスコミュールがあるところが好き

 

アイスミルクティーがあるかどうか

モスコミュールがあるかどうかが要です笑

 

 

 

しめにこれいく?ってのを頼んで

お店の人に 辞めておいた方がいいですよ?とまで

いわしめた量を頼む我らwww

 

たしかにそうしておいて正解だった

後半戦 誰が頼んだ?ってなすり合いw

 

ほぼ友人が頼んでいて

 

あんたでしょ?っていうと

あんたに食べさせたくてっていう返しが来て

世の中 恐ろしいのはやはり天然だなと思ったwww

 

 

ネーミングが 今のアタイにぴったりだと

入ったのだが・・・・

 

 

 

 

 

 

その名の通りで面白かったwww

 

こんな感じ始めてだぞのレベルで

温厚な友人も 怒っていたのだけど

私はひたすら面白かったw

 

さすが!って思って笑い転げたので

酒の力というものは 人を変えるよね

 

怒りっぽい人は笑ってて

怒らない人が怒ってて

すごく面白かったし 何気に料理は

全て美味しかった笑

 

なんだったんだろ?って想い出

楽しかったのか怒ってたのか分かんないけど

寝落ちするほど消費したのは確か

 

記憶もそりゃ飛ぶわ笑

 

ただ 太一は一生懸命舞っていたし

素晴らしい舞台だったし

私の機嫌が悪かっただけで 申し訳ないことを

しましたと思ったけど

 

しばらく尾をひくぐらい この日のこの時間は

最悪だったな 周りに迷惑かけちゃうのは

気を付けようと改めて戒めになりました

 

 

こっそり・・・ぶつくさ

 

静かにしなくてもいいが 一部から三部終焉まで

ずー--っと横で歌いながら踊るのやめて?

うるさいよ しかもその手 当たってますけど?

そしてペンラ 頭上より高く上げるな?

私の真横でピカピカすなっ!眩しいの越えて

目が痛いんだよっ?

見切りギリギリにいたので見えずらいのに

まったく見えない時間もあって

疲れ切ったからさ

 

のんだくれて 落ちちゃうほどのことだったのかと

朝自分を省みて ドンマイ!って思ったが

そのままきちんと色々をトランクに詰めてるの偉すぎた!

 

朝大惨事だったらヤバかったもんなぁ

 

そして着替えも並べてあったぞ笑

すごいわ・・・酔い過ぎてはいないが

若干ふわふわしてたと思われるのに

明日の服をすべて並べていて

コンタクトや化粧まで並べてあったぞ笑

 

それだけ朝が苦手で 過去一緒に泊まった人たちに

笑われちゃうくらい ゆっくりになるし

目が開いてない上 隙あらばもう一度寝ちゃうし

動けないぃいいってぐずる笑

 

動くまでに1時間近くかかるときもある

昔の彼達には 朝ヤバいよね?って笑われたこともある

しまいには可哀そうって言われたことすらある笑

 

 

そのくらい 

朝は本当に苦手

寝ずに起きてた方がマシって思うから

たまに一睡もせず参戦することもある

 

ヘタに寝るとやらかす恐れありますゆえ笑

 

朝飛び起きたのは まだ夜明け前だったので

実質そこまで長く寝てなくて うたた寝しちゃったレベル

 

こういうことか!わが友はうたた寝野郎って界隈では呼ばれている(はず笑)こういう感じで寝ちゃうんだな

なるほど 人の生活にうだうだ言うつもりはないが

風邪ひくよ?というか床で寝ないで?

ホテルでも なんですぐ寝るの?てか即寝れるって

のび太? うそでしょ? えっ?夜中に起きないで?

私起きてるから それに飛び上がったけど?とか

言いたいことは山のようにあるさ笑

でも あるんだなって初めて知った夏の夜笑

 

 

人生なにごとも経験で 経験して初めて

他人様のそういうのを思いやることができるもんだ

これからは そっとしておこう

そう誓った笑

 

起きたついでにお風呂!って思って

入浴し そのまま要らないものを片付けて

 

ホテルの中の掃除?ごみをまとめて

着ていたガウンやらタオルを浴槽にまとめ

洗面あたりを綺麗に掃除して

 

これはどこのホテルでもやるので

朝からなにしてんだ?って思いながらも

それらを済ませなきゃ気が済まない が

だいたい夜のうちにしちゃうことだから

朝からしんどって思ったが 俺がやらねば

誰がやる!(そりゃそうだろw)

 

それ終えても 結構な余裕あるなと思いながら

でも やらかすといけないから服を着ておくか・・・

 

って思っていたら 起きてる?ってメールがきた

 

え?起きてるけど どした?って電話したら

 

あのさぁ・・・待ち合わせなんだけど・・・

 

私アウトの時間間違えていたwww

 

ええええええ どゆこと?

 

いやまだ余裕だからって出来てないよ準備!

っていうと いいよ外で1時間半くらいだが

つぶしておくって言うから

 

私は何かあってもいいようにだいたい

ツイン取ることが多くて

もう部屋にきて!ってことで 部屋に呼びつけた

 

そして 着替えたり化粧と言っても

ファンですら塗らないので ポイントだけしてるそばで

話しかけてくるので ちょっとうるさいぞ!って

言いながら 支度した

 

うそでしょ?余裕だったのにw

 

早起きしていてよかった笑

 

あんたあんま寝てないじゃん!って

言ってたが それどころじゃなくて

今が一番しんどいよwwww

 

いいよ気にしないで!ゆっくりでいいから!

ほんとごめん ほんとごめんね マジでごめんねって

話しかけまくるから詫びるな気が散る!だまれ!だった笑

 

 

 

とりあえず早く支度を済ませチェックアウトして

荷物を送ってもらい 手荷物持ってタクシーに

乗り込む 昨夜の暴飲暴食の余韻で

朝ごはんなんていらないよwで 会場へ

 

忙しいなおい!到着時 息切れしてたよ

友人は涼しい顔してた気がした笑

私は朝動きすぎたら1日体調悪くなるタイプ

その上 今の持病が無理したら心臓バクバクしちゃうので

マジでバクバクしてた

 

ほんといつか太一の会場で命尽きそうで

そうなると大変ご迷惑なので

私を言ってる人たちよ もし具合悪そうで

あ?これ?しぬ?って思ったら 係の人に言って

あいつつまみだせ!って言って欲しい笑

 

いやだよ 太一に迷惑かけるなんて

舞台の邪魔するのだけは死んでも嫌!

絶対に生き延びて 這ってでも外で死ぬ笑

 

 

まぁ 本来は そのまま帰るはずだった朝

残って朱雀を観れるのは幸せなことだし

最期を噛みしめるか・・・って挑んだ博多千秋楽

 

昨日 チケたくさん買ったからどうぞのハガキを

使って ハンコも押してもらったの

 

 

 

 

わぁあ!うれしい!!!!

子供のころ ラジオ体操に行くという地獄の夏休み

参加したらハンコ押してくれて それを夏休み明け

さぼってないか先生に提出するという宿題の一環を

まじめにこなしていたもんだ と思い出すような

 

ご褒美のハンコだよ!

 

わー--い!朱雀のハンコ

まるで ちゃんと参加できましたって

花丸もらったみたいなテンション

 

うれしいな!これは宝物だなって思ったよ

いつか 太一からハンコおしてもらいたいな

2ショットいらないから ハンコおしてもらうのw

 

シュールだけど おもしろいぞ?

参加ありがとう ハイ !って 

押してくれたら うわぁ!ってなるだろ

シールもらうのもいいかもね

太一が貼ってくれてもいいよ?

 

台紙にシール もしくはハンコ

すべての会場コンプしたら大きなご褒美シールとか笑

 

推しに何させようとしてるんだい?の話だな

しかも大の大人通り過ぎた腐りゆくアタイに

大の大人の太一がシールって笑

 

おもしれぇじゃねーか!!

やってやろうぜ!!

(やりません!笑)

 

 

 

神社にもお詣りし 太一詣でもして

御守りをゲットして お揃いだと首から下げて

今もどこかへ行くときは持っているし

天號星行くときも 朱雀護りと銀次~のリボンは

持って歩いているよ

 

劇団朱雀御守り

これは嬉しいグッズだったな

 

そういえば 先日 太一のこっそりエピソード?で

動きながら歌うのしんどい?って話で

MATA(C)TANAでやってきていてよかったと

言ってたが ほんと無駄なことは何一つない舞台だが

そのうえで こういう役立ち方するんだなって

思ったし

 

MATA(C)TANAの方がキツイって聞いて

 

えっ!まじで?

 

って思ったけど そのキツイの前に一部二部こなして

物販までこなし ほぼ休憩ないまま

歌って踊ってるんだから

 

よく考えなかったが キツかったんだ・・・って

思ったな

 

ていうかキツいよねそりゃ笑

 

最近 キツイって言葉をよく使う太一

痩せすぎて体力失くしてる気がして心配してるし

魅せる仕事だから気にするのも分かるし

映像になれば 見た目とは違って肌感も

質感もすべてが違って見えるんだろうけど

 

けど!あんたすこーしふっくらくらいが

綺麗だぞ?って思うんだよ

女形なんて肺病患ってる女郎じゃあるまいしって

ことだし 病気になれば元も子もないってことだ

 

だから ベストがわからんが 今でもまだ

痩せすぎてますからね?

とにかく食べろ 飲み物って言うなら飲め笑

そして運命のあの子を見つけちゃえ!

 

ぎょおおおおおこぉおおおお どこおおおお!

なのよ 

こういうの聞くと 走り出してお届けしたくなる

ウーバーマロウな生き方してます笑

 

なるよね?お届けしたい!とか

いやぁあああ誰かぁあああすぐ差し知れして

太一に食べさせてあげてくれえええ!って

\(゜ロ\)(/ロ゜)/アタフタ

 

ならないかな?笑

私はなる笑

 

 

ということで わたくし 相当なレベルで影響受けてますから その日のメニューが左右されるし

テンションあげーさげーもみーあげーなのよ

 

だからさ 元気でいておちょうだい

 

 

すこーし周辺の想いでもぽろぽろ

オリーブの葉が青々していたなとぅ~

すべる~すべる~すべる~ぅ~♪

 

すごくおしゃれで大活躍な木って思ってたのに

この夏で もうすべる木としか思えなくなった

我が家はサラダ油はほぼ使わない 

どうでもいい揚げ物をするときだけサラダ油

炒め物などはすべてオリーブオイル使ってるんだけど

 

フライパンにすこーしたらしたり

フランスパン食べるときにオリーブオイル+塩で

食べたりするんだけど その際毎回

太一のアレが浮かんで うたの終わりに

ハイ!みたいな感じで結ぶのが映像化され

オリーブオイルをたらし終えるときに ハイ!って

なってたりするようになった 太一のせいだ笑

 

 

 

あちらこちらに花が咲いてたり

水辺があって美しく癒しの空間だったな

綺麗なもの見て綺麗だな 太一がさ・・・って

すぐ太一に連想しちゃうのも20年近くやってるな

 

太一のせいだ笑

 

 

突然始まる水のステージ

 

 

夜はライティングされるし

 

綺麗な場所だった想い出

 

 

このキャナル ファンファンみて

 

キャンキャン喜屋武君っておもったりして笑

これは喜屋武君のせいだ笑

 

 

最高に楽しかった日々 喜怒哀楽という感情も

香りも温度も光もスモークも

熱量にほとばしる汗や情熱も

 

アリガタキシアワセな稀なる機会

 

いつまでこんな日々を重ねていけるだろうか

 

限りあるからこそ美しいのは分かっている

いつまでもこうして楽しめないことも

いつまでも催せるものでもないことも

分かっているからこそ 楽しもうとするし

楽しませようとする だからすごく楽しかったと

思うけど いつまでだろうかと

ふと思う未来を 見ないようにしながら

 

今を楽しんだなという 私の2023´劇団朱雀 祭宴

最後の夜の部

 

 

さて こういう感じでお伝えして参りましたこちら

この日はちと 体調感情よろしくなくて

そういう日もあらぁよな でもせっかくなのに

楽しめたらよかったなと反省もしつつ

 

明日の博多千秋楽を 追加して

無茶してんなぁおい!をお送りします

 

 

こちらのシリーズはそれでフィナーレなのでござんす

 

 

長かったなぁ笑

 

よく頑張った私!

 

 

まだ終わってないから あと少しがむばります

 

 

ではでは 皆様 デザート(え?)や

飲み物(え?)を摂取して 元気に参りましょうぞ

 

 

それでは またねっ

 

ここからは駆け足で参りたい!

 

生きてたら出会いもあれば別れもあって

それは生きたままのこともあれば

永久に分かれることもある

 

生きて今世出逢えたのだから 出会いに感謝し

かといって 自分にいらないご縁なら

生きる時間も限りがあるのだから

 

さっさと見限り 自分にとって

何が大切なのか どう生きていたいのかを

己に問うて 己が欲するものを

大切に大切にしながら

 

 

せっかくのそのご縁を繋いでいけたらいいなと

 

思うようにままならぬことも多々あるし

そりゃ好き勝手生きていられたら

どれほど楽だろうかとも思うけど

 

 

そうできないからこそ

 

努力重ねて 手にした少ない対価の銭握って

あんたに逢いに行く

 

 

それが私の生きる道

 

このまま真っすぐ行けたらいいなと

切に願う

 

 

すべてに限りがあるからこそ

感謝し 太陽にも地にも 海にも川にも

山にも 命の恵みにも感謝し

 

この今を こうして幸せだなって思わせてくれる人に

 

もてる愛をすべて ぶちかましたい!!

くらいの勢いで 私はこのあと残された自分の

時間を できる限り使いたい

 

もちろん 行けるときは頑張るが

それ頑張り過ぎたら身代食い散らかしになるのでな

 

それも控えめにしながら できうる限り

できることを コツコツとなのよ

 

 

だから こうして逢えない日々は

想い出したりしながら生きて行く

 

私の使命は きっと こうして書くことなのかもなと

最近改めて思うので 

 

 

欲しいんだろ?こういうの!でやっていきたい

 

たまには それじゃないもあるかもだが

それも含めて 壮大なラブレターなのよ

うけとめて?笑

 

 

あほだけど あほなりに

遺していくものを考えた結果

 

 

こういうの 続けていきたい?の?かな?笑

 

今回の祭宴は 相当心に ぐぐっと来たし

なんかもう すごいなあんた!そんなにもか!を

感じ取り 誓うのか!誓っちゃうのだな!!

 

まっすぐな誓いを受けて

 

なに!!?? それならこちらも!と

お応えしてきた次第だが

 

これ・・・ え?終わったら 次いってみよ~

なのか?な?

 

 

当然じゃん!と友人という名の 鬼編集長兼マネージャーが

先生やりましょう!と カンタンに言ってくれちゃうが

 

え?そうなん??ってなった自分の誕生日の夜笑

 

恐ろしい・・・ 誕生日ですら 

愛しいものを失くし 悲しみに暮れていたというのにも

かかわらず あんただいじょうぶか?と

心配してくれた そして祝ってもくれた

何よりも嬉しいプレゼントと想いをくれて

言葉に泣いた

 

 

でも 一番泣いたのは・・・

 

 

やれ!という言葉wwwww

 

うそでしょ!今日言うそれwwwみたいなね

 

おかげで元気出そうと思ったし

一瞬 揺らいじゃう心があって

わたし こうみえて 失敗だらけなんです!の

生き方してるので

 

すぐ 引っ張られちゃうとこがありまして

 

嫌になったら すべて放り投げるというクセもある

それは生きてることすら投げそうになる

 

その最大のブレーキが

太一なんだよなぁ~なので

 

昔のアタイなら きっと今もクヨクヨだったろう

そりゃもう悲しくて今でも時々泣いちゃう

家族や友人が一斉に心配して

あんた・・・大丈夫か?ってなったが

大丈夫じゃなかった

 

だけど

遺してくれたものがあるし

それを伝えることも大切じゃん?と

思えている

 

 

 

昨年までは ダメだったのよのタイプでさ

立ち直れない感じの性格だったな

 

でも昨年の夏 イベントで

生きよう!をテーマにしたような

愛を感じるステージを見て

その時 銀の龍を見て 他の楽曲もだけど

 

共にゆこう!前見よう 上見よう!

生きてゆこう!を感じたのだよ

 

ちょうど 今の病気も発覚し

昔の病気も併発し 2つの科を受診しながら

今も闘病してるけど

 

だけど その時から考え方を変えてみた

 

そして その年 まさかの年末もイベントをしてくれて

 

念押ししておくぞ!を感じた

そして大切なお知らせは僕の口から

ということで 朱雀についても語ってくれて

 

 

ならばしっかりせねば!

 

 

思い返し 太一たちの心情に寄り添えば

 

復活は 間に合ってなかったと思っただろう

でも約束を果たすべきだ だから

果たしてくれたと思っている 私には十分すぎるくらいに

間に合った仕上がりで 解散時のレベルなんて

笑っちゃうくらいにすごいのを引っさげて

大きく羽を広げ舞い降りた新宿

 

どれほど嬉しかったか

 

そして幕引きにも参戦することができた

 

お世話になったあの場所へ

感謝を共に捧げましょうを楽しんだ

そして感謝しながら別れを告げた

 

朱雀を基盤に考えているだろうから

色んなことをこなす激務はすべて

朱雀に持ち帰るためだったり

朱雀で生かすためだったりして

 

見えないところで そりゃあもう凄まじいほど

悩んで生み出したであろうこれを

 

まだ催されることを我らが知らない頃にも

自分は分かった上で 未来にいこうよ!

俺はやるよ!!を教えてくれたんだろうなと拝察す

 

外部で言えば

 

ならば!と あの当時お世話になって

自分の中で 革命じゃないが ターニングポイントに

なるかもなという 世界という舞台

その時と同じ 演出・監督さんと

もう一度舞台を創ることができたわけで

 

これも嬉しかったな そして素晴らしかったな

 

蜘蛛巣城 横浜と兵庫にお邪魔することができ

心から素敵だなと思いながら観る舞台を楽しんだ

 

舞台:世界 

 

あの時のナポリタンや あの心情や

雪景色も想い出しながら

 

 

そして 朱雀と共に歩んだ今年の夏

 

そのまま終わるかと思いきや

劇団☆新感線の舞台に しかも兄弟で!!

 

あまりに濃密な濃厚なる夏を過ごし

アタイ ロスになるわこれ・・・って

思っていた 朱雀と新感線の間

 

急遽 本当はそこ 身体休めたり

すでに台本覚えたり 稽古始まるよ?の頃

ぶちこんでくれた 1日限りの大五郎との夢舞台

 

思い入れもあったのだろう

それに対して受け止めれてるかどうか

分からないけど 私なりに想いを受け止めに

昼夜参戦させていただいた

 

そして新感線の舞台

 

東京に行くのにも 遠けりゃ遠征費もかかるし

日数も必要でさ なかなか重ねていくぞも

できないから あまり行けれないんだが

それでも4回観ることができたし

ライビュもあって それも昼夜で観ることができ

ました 幸せデイズ

 

 

…の…中に ええええマジですか!!

誕生日会!!!! いつぶり??

 

記憶では 怪我したことないんです!の骨折したころ?

いやまて?その後どうだった?

 

ほぼイベントはコンプしてきたが

どんどん舞台で~とか 撮影で~とかで

ずれて 昔はそこ

シルバーウイークとか

言ってなかったっけ?の頃で 土日に~とか

前後に~とかで 当日することはなくて

だいたい23とか 25とかで祝っていたもんだ

 

それがいつしか なとぅ~ はるぅ~ あきぃ~

 

ふゆ~ ふゆ~ ふゆぅ~で

 

なんか知らんが 年末恒例イベントみたいに

思っていたから え?!

 

今年難しいかな?そういえば昨年 2回もあったし

あれが 今年分だったのかなとか

思っていたから

 

 

殿!!!!

 

えええ?とのぉお!!!??

 

バーイベ?えっ? バースデーイベントぉおお??

 

って驚いた

 

そして 休めるかわかんないけど

 

即 調整し 新幹線の時間どころか

日にちを変えてホテルも場所変えて

2連泊おさえて 3泊4日だったかな?

一泊で帰る予定が ものすごい勢いで動いたが

 

瞬時に変えておいたよ笑

誕生日会に行かないなんて私の辞書にない!

てか辞書の中 たいちたいちたいちたいちたいちたいち

って書かれてるだけだからな笑

 

 

 

しかし・・・すごい1年だったな・・・。

(まだ終わってないけどw)

 

 

こうして振り返ると

ありがたいよね すごくファンのことを考えてくれている

 

Aサイドでも Cサイドでもない

BeSIDE こちらの寄り添いは過去一の

ファンサービス! わたくし 驚愕しております笑

 

だって!あの太一が 1日1つは必ず更新してくれている

これはまさに 一日一善ならぬ

一日一太一!! 素晴らしい!!

 

あんたどんだけ徳を積むのよ!

来世すごいものに生まれ変わるんじゃないか?

それこそ竜神になるんじゃ・・・

 

まぁそこは私が先に逝くからさ

地獄の沙汰で言っておく

 

すまんがあとからくる あ?そうそう

この西村太一って人 通り名を早乙女太一って

言うんだけど この人来世も 人間で!

あと役者で生まれ変わらせて?

 

わたし?あ~できたらでいいんですが・・・

人間でお願いできませんか?

がんばります!がんばります!!

だから 客として巡り合いたいんです!!

 

ってね

 

 

うるせーって鬼に叩かれてもいい

言うだけ言ってみるね!!まかせて!

(大きなお世話だよ笑)

 

日々継続することのしんどさもあるだろう

何を言えばいいかなとネタ探しもしんどいだろうし

 

なのに毎日だよ?すごいよね

それであの金額は やすぅ~い しゃちょおぉ~

(夢グ〇ープより引用)

 

いやふざけてる場合じゃない!

ほんとうに心から感謝している

なんだったら すこぶる寄り添いによる身近な人みたいな

感覚!(だけど雲の上の人笑)

 

いやぁ ほんと 太一ちゃんよ

これ最高だよ! あたし逢えてない日々も寂しくない!

(という強がりをいいたくなるくらいだよ)

 

 

逢いたいんだけどね笑

 

でも 我慢できるよね

そして相当な影響を受けちゃうから

おもわずエレガンスしてみたり

デザートに食べてみたりして笑

 

自分でもバカやってる!って思うけど

楽しいよねそういうの

 

だからこのまま 継続頼むよぉお~

無理のない程度にだけど無理してね笑

 

しかしこういう影響ってさ

心にも身体にも染み渡るというか

よい影響だよね

 

その昔 太一ちゃんがまだ ここで

ブログを書いちゃおうという頃があったが

その頃は たまー-にマジでたまー-に

降臨してくれてさ 今でいうXみたいな感じで

今現在呟きましたというシステムがあったりして

 

きゃあぁ!という時間もあったし

 

こういう場所で こうだったよという

写真あげてくれて そりゃあもう嬉しかったもんだよ

 

それが今も変わってないことに一番嬉しいと思っていて

 

 

写真の中に空があると嬉しくなる

天気のことを言ってくれたら嬉しくなる

花をみたり空をみたり そうやって自然を感じる姿が

幼さを残した少年太一の頃と 何も変わってなくて

 

嬉しくなるんだよね

 

幸せを感じる瞬間でござんすよ

 

あと何か食べたよってのも嬉しいな

ああ太一は元気なんだなって思えるからね

 

食べるって大事だし 空見上げるって大事

心も体も元気じゃないと どちらもできないこと

それができてるのだなと 忙しくても

たとえ休む暇なくても 一瞬の移動時や

稀な余暇で見上げた空は 

 

まぎれもないあなたが見た空だからさ

 

それを共有できることが

私の中で いや我らファン一同

皆 それはもう大変喜んでおりますですよ

 

 

素晴らしいこのアプリ

私の携帯に取り込んでる全てのアプリを消しても

これだけは残しておきたい!の最上級だよ

 

しかも日々・・・。

こんなによくしてもらっていいんですか!って

思っていますが

 

いいんです!!!

いいんですよ!!!!

 

だから おねがい 毎日 なんでもいい

ねむい~だけでもいいから

何かしらを頼む!

 

今はこれが幸せで これ結構な生活の中の

重要な時間であり 私の支えなのよ

(重いな笑)

 

とか冗談では終わらない

ほんとすごくいいシステムだなこれ

ラジオとか最高だったし

できたら顔もみたいけど それも毎日

出してくれるしさ

 

外部SNSとの比較も楽しいし

比較することすら無駄なレベルで

こちらがむっちゃお得だし

そしてそれをみるたび

 

ああ太一はファンを大切に想ってくれてるんだなと

ありがとうを感じるし

 

なにより

あーた! うるせぇ外野がいないの神!!

 

ほんとさ アメブロだってオフィシャルってつく前は

すごくのびのび自由だったのよ

それがオフィシャルサイトになると

考えなきゃいけないしさ

 

束縛っつーの?

いいことも悪いことも そしてむしろ悪くないのに

悪いように過大に書かれちゃう職業だしさ

 

そういうの考えないでいいってのは

太一にとって 楽しいだろうし

やりやすいよね

 

だいたい あんた自分の人気や

自分のこと過小評価しすぎてて

 

ラジオ配信の中身は みなさまAPPどうぞ~だから

言わないが 冒頭部分で

 

 

参加人数があちらにはわかるようで

 

それ見て えっ!こんなに聞いてんの?みたいなことを

言っていて は?この人マジでバカなのか?って

私は思ったよ笑

 

あの子 ああ見えて見た通り見たまんま

ナチュラルに生きてるので笑

 

素で言葉を言うじゃん?

それがまた可愛いし素敵なんだが笑

 

えっ?こんなに聞いてんだ?お知らせしてないのに?って

急遽始めちゃったので 詫びながらも

そういう感じで驚いてたよね

 

そのあと続けた言葉に私は爆笑した

 

 

天號星の話とか?まぁとにかく

今いる聞いてる人達のファン層?みたいな感じで

 

はーい!の返事に

 

 

えっ?ここにいる人って

昔からの知ってる・・・ていうか

 

みたいなことを言ってたと思うんだが

ファンは昔からいる人で 昔から変わってないと

思ってたようで

 

あんた・・・増えてるんだよ?笑

 

 

あれには爆笑したな

 

 

あれ?この人 自分の魅力分かってない・・・

しかも昔からいるうちらを

近所の知り合いみたいに思ってるのか?って笑

 

まぁそういう感じだけども笑

 

なんか違うぞ太一笑

 

あんた すごい人だし

カッコいいし 可愛いし 映像でもぐんぐん

キチャッテルし 舞台に立たせてそれ観た人

惚れないわけないじゃん!だし

てか顔がいい!そして声もいい スタイルもいい!

何もかもいい! 特に目がいい!

蔑んでくれ!こいつ頭おかしい奴だ!

近所の俺のことめっちゃ好きなやつだ!と思えばいい

 

なんだったら昔から馴染みの遠い親戚くらいでいい

なんでもいい とにかく

 

あんた!すごいかっこいい!!!!

 

 

 

はぁ気が済んだ笑

 

 

とにかく ああ太一ってほんとバカだなって

思えて笑った自分の誕生日笑

 

すごいプレゼントもらえた気分だと

仲良しのフォロワーさんが 誕生日に

配信でしたねって言ってくださり

 

あ?ほんとだ!って気が付くほどで

 

あたしも相当な馬鹿だよwwww

忘れてたからな笑

 

そういえば!ほんとだ!みたいな笑

 

まぁそこはどうでもいい

そんなことより

 

あー。か。い。ぶっ!!!

 

 

アーカイブが残るってのに幸せ過ぎる!!!

 

あのシステムの中でこれが一番嬉しいかも笑

 

だって~見逃したら死にたいよね?笑

 

しかも皆さんのコメントがそのままあるから

何に対して喋ったのかわかるし

みーんなお友達って思えてるから

 

あー!あの人 読まれた♡今頃きゃああって

なってるぞ やったね!とか思うじゃん?

楽しいよね

 

こちら ほんとファンにはたまらない素晴らしい

サイトとなっております

 

詳しくは太一オフィシャルからどうぞっ

 

 

ということで この回はレポと言うより

呑んだくれた私が 朝大変だったという日記と

最近についてでしたが  そういう時もある

 

 

だってここ わたしのブログ(日記)だもん

 

 

自由に生きてますけど なにか?って

生き方してます

 

 

ではそういうことで こちらはおわり

 

 

次回はいよいよ博多千秋楽

 

 

さーて 私の朱雀のフィナーレでござんすよ

 

気合入れていくかな

 

ということで よろしくどうぞ~

 

 

天號星も大阪入りしたようです

いよいよ大阪編もはじまりますな

 

楽しんで参りましょう

 

長丁場 どちらさんも怪我なく

病気もなく無事に駆け抜けれますように

 

そして 早乙女兄弟たちよ

飛躍するための 絶好のチャンス

ぬかるんじゃーないよ

 

気張っていこうぜ!!!

 

 

そして何よりも サバイブしちゃうために

身体 大切に 心は もー-っと大切に

 

 

何か欲しいものはないのかい?

こういうのってのがあるなら

遠慮なく 地球征服!とか以外なら

叶えてあげたいとおもってるからな

 

 

よろしく!

 

 

ではまたねっ

 

 

 

 

 

 

どうも!

 

天號星を着々と観させてもらっておりますが

幸せなことだよね 推しの仕事を見届けることができ

またひとつ こうして重ねてさぁ

しかも 宵闇の銀ちゃん ほぼ主役だからぁ

 

新感線ちゃんの愛がすごい!!

有難すぎて なんまいだ~なんまいだ~なのよ

 

さてさて 幸せデイズは少しずつチケットが減り

東京もいよいよ めでたく千秋楽

 

なんだか観れば観るほど寂しくなるのが観劇のおまけ笑

とはいえ 幸せなお時間を過ごせて 胸いっぱいに

満たされていますよっ

 

有難う 太一っあん!

 

 

ということで 銀次くんのことも書きたいのは

山々でござんすが 朱雀を書き終えるまでは

できません!私が自分を鍛えマス

やり遂げることを 保障しマス!

 

それでは 博多前楽の夜 第二部の芝居でござんすよ

 

たしか この日はキャンさんが来てたので

ゲストをうまく使いこなせるかどうかって

話だと思うけど~ さぁ どんな芝居だい?

 

 

この日 第二部芝居の外題は

カンパチ仁義

 

ということは~ そうですそうです

おブス女中でカオスな時間を醸しちゃう

キャンさんだーよを見た想い出

 

違和感は皆無 なぜならそれ以上のカオスなステージで

無茶やってる!というイメージだから

朱雀のこれなら ホームだろう?笑

 

もうさぁ 男子がまたバカやってる!

せんせー!!にしむらくん達が~また

プロレスごっこして あぶないんですけどー-!

 

的なね笑

 

私は このカンパチ仁義大好きだが

これは 配役が とても重要となる芝居

誰がカンパチで 誰が松五郎なのか。。というとこは

すごく重要すぎるところ

 

熊 桃 キャン子が おブス女中で

朱雀史上 最強の女中に仕上がってたw

ゴリゴリすぎるだろ!!!

身体能力はんぱねぇ

 

そして あーた!あたしゃ

配役で 胸熱だったよ!

 

カンちゃん友貴 松五郎太一の兄弟カンパチ!

 

(;゚Д゚)きぇえええええええええええええ

 

 

すごくない?すごくない?すごいよこれは

てーことは あのシーン このシーン

あんなことこんなこと 兄弟で?

うひょー-------!!

 

いい!実にいい!!!観たかったやつは

こういうの!だよ

 

兄弟イチャイチャなんて大好物だろ!

そして 友貴のファンもたくさんいるんだ

ドーンと出していこうじゃないのさ

 

そりゃさ 主役を友貴にさせた芝居もあるよ?

でもさ こういう兄弟ガッツリって

あるようでないんだよね

 

だいたいブス女中だったりするじゃん

 

まぁそれはそれで 大好物だし

友貴が女形するのって昔はあったが

最近とんとご無沙汰だからさ 

女形?あれを女形というにはちょいと違うけども笑

 

まぁかたち?的にはそうじゃん? だから

それはそれで ぶほっ 友貴ぶほっ

ってなるから最高だし

 

ご覧の通り クールボーイな友貴だけれど

 

皆さんよく考えてごらんなさいよ

 

友貴も大衆っこで あの陽之介の下で

培われた文化と伝統 そして太一の背中

見て育ったんだぜ~

 

とはいえ太一と違って

そこまで絶対王権の中で育ってないからさ

あゆに至っては甘え放題だろうし

 

太一は不憫な世に生まれ落ちた世襲の

名取だから 育てられ方が違う

 

だからこそ お互い ないものがあり

あるものがある それが早乙女兄弟

 

 

甘えを絶対許されなかった兄は

女形になるために生まれてきたような姿で

そしてやはり幼き童に 女にならせたら

銭っこ取れるんだべよ~の世界だし

 

どこでもそうだが 私が生業にしている

商売だって 愛想を売って 自分を切り売りし 

そして商品を売る

そのためには自我というものを捨て

生き物の命奪って生きている

 

それにすまないとはどこかで思えども

感覚は鈍るし そういうものだと思うしかない

 

医者だって人の腹を搔っ捌き内臓をいじる

それは人の助けになるだろうけど

自然界の掟には反していることでもある

 

どの仕事であろうが いきていくために

多少なり犠牲を払いながら やっていくしかなく

 

それが こちらでは 太一だったということで

 

だけどね

 

そりゃさ 太一にしてみたらしんどいだろうし

なんでこんなことを?って過去の気持ちを 

ちらほら喋るテレビなんかで言ってたりする昨今で 

 

素人さん方には事情は見えてこない中

そこだけピックアップしたら なんてことを?って

思う人だっているだろうけど

 

自分は罪を一切犯してないのかい?

あんた 肉食べるだろ?って話だし

女形みて喜んでんじゃん?って話さ

 

私は 親がお仕着せたその着物に身を包み

紅をひかされ 踊らされていた時代は

まだマシだと思っている

 

それは太一がまだ 何をしているか

分かっていなかったからだ

 

同級生に 何してんの?と言われ

それを仕事だと言い訳しても 仕事?って

同級生の しかも小学生のクソガキ如きには分かるわけがない

 

仕事もしてないし 化粧もしないんだからさ

 

だから あの時 そう言われて

これは おかしなことなのか?と疑問を抱いて

呆然としただろう太一を

抱きしめてあげたいとすら思う

 

 

だが それでも私は

 

そっか辛いか?じゃあ脱いで 化粧落として

辞めていいから あそこで遊んできな?とは

言ってあげることはできない

 

そこの家に生まれて そこで生きて行くしかないなら

 

腹くくって生きて行きな!

さすれば あんた!すごいとこへいけるんだから!

 

と未来を見据えて言うだろう

 

だから実際 過去を振り返り

そんな尻の青い頃よりも 太一が成長し

大人になりかけてた頃の一番辛かった頃にだって

分かっていても 辞めていいよとは言えなかった

 

むごいことをしていると思いながら

続けろと言ったし この子一歩間違えたら

と思っていたから 悩みながらドキドキしながら

言葉を選んでは伝えてきたつもり

 

 

さぁそれが 伝わったかどうかなんて

わからないけれど 少なくともファンの

そういう想いは 伝わるだろうし

それによって もう一度 舞台に立つためにと

日々努力し 悩み葛藤し この舞台を創ったのだから

 

その姿をよく知っている太一の仲間だって

泣けてくるというのに 弟が分からないはずないじゃないか

 

強がっちゃう天邪鬼な性格してんのは

嫌がるだろうがオヤジ譲りな兄弟が

ばーかばーかって言い合いしてるんだろうけど

 

そう言いながら あんたら実を言えばだろ?って

私は微笑ましくみれちゃう

 

やるじゃねー--か!!!!

たまんねぇええええええ

 

いやほんとたまんねええ これはたまんねぇ配役!

ただ この日の配役で 祐也の扱いが雑過ぎて

あれはダメだと思ったね笑

 

やっぱそこは 長くいる座員

いくら ポンコツだろうが 一応

あの世界じゃ兄さんだぜ? え?笑

 

 

まぁゲストさんを立てるのも大事だけど

なんとなく もう少し 大事にしていこう?って

思ってたりするよ? コンプライアンスの時代

座頭は しゃちょさんなんだしさ?

 

まぁ そうできるのも身内だからだと思うので

仕方ないんだろうが うまくやっていこうぜ?と

思ったな

 

まぁポンコツはポンコツなんだがな笑

 

祐也!仇?は新感線がとってくれてる

あの暑い中 走り倒した挙句 桶かぶって

けっこう長い間 仕込まれていたぞw

 

ちがうか笑

 

とはいえ ゲスト しかも名が売れた

ゲストのイケメン枠に変なことを

させるわけにはいかんのだろうよ

 

そう思うけど 変なことをさせるからこそ

面白いので ブス女中は 最高のポジだったろう

 

 

この日プロレスしたかったんだろうし

早乙女兄弟を仕留めるには ゴリゴリじゃないと

いけないのもあって へなちょこは

地蔵になっておけと思ったのだろうが笑

 

一応 おひざ元 友人知人親族が観に来てたら

地蔵はないぞ笑

 

まぁいい 祐也はいい なぜなら 祐也だから笑

 

この日 私は 体調がいよいよ悪くて

ずーっとぶっとばしていたのもあるし

朝から出かけたり 諸々ぶっこんでるのに

ほぼ睡眠もとれてない日々が続いていたので

ちょいすぐれてないじゃーんマロウ君!

だったのもあったし 諸々あって機嫌が悪かった笑

いろいろあったが とりあえずここでは端折り

続けていく

 

では芝居をちらほら書いてくよ

 

流れ的にはこう!

 

 

一人息子が放蕩し 連れ合いもなくなり

目の不自由な老婆は その息子を探す一人旅

 

そこで渡世の世界では名が売れた

陽ちゃん親分が いい仕事しちゃうんだよね~

 

 

奈々さん扮する おっかあがお地蔵さまに

倅と会わせてくれませんか倅が無事で

ありますようにと手を合わせているところへ

 

お嬢さんが 悪い野郎たちに追っかけられて

逃げてくる 地蔵堂の中に隠れて

匿うおっかあに 容赦はない 馬鹿どもを

 

お前ら何してんだと助けに入る

 

そして かくかくしかじかを聞いたのち

明日の朝一番鶏が鳴いたなら ここへきなせぇ

俺が息子さんと会わせてやるからな?という約束を

交わす

 

これが嫌な話の始まりだよね

 

 

そして そんなことを知らない 松五郎

雨の降る中 軒を借りて 地蔵堂前で雨宿り

 

カンパチと名乗る男も雨宿り

当然喧嘩が始まって そこへお嬢さんも

雨宿り

 

軒の取り合いから 女の取り合いになり

小競り合い さぁ!!!皆の衆!!!!

 

 

待っていましたのシーンだよおお!!!

 

だけど あらすじだけ先に笑

 

そのあと親分さんに お前はあっち!お前はむこう!って

仲立ちしてもらい 名乗りを上げる二人だが

 

おめぇまさか?!とそこで探し人だと気が付く親分

 

さぁおまえどうしてくれようか?だが

身形整え 明日の朝 一番鶏が鳴いたならと

待ち合わせを言い渡す

 

その後 今夜の宿~と訪れた先が

満室で ここで偶然にも カンパチと

松五郎は同じ部屋?に相部屋しちゃうことに

 

そして偶然すぎるにもほどがあるくらい

先ほどのお嬢さんのおうちはここ!

 

むふふな二人だが よくよく事情が

分かってきたら どうやら借金の形に狙われていると知り

 

どうにか助けてやりたいと言い始める松五郎

 

やめとけ!人の女だぞというカンパチ

 

お嬢さんは お家を棄てて好いた男の元へ

駆け落ちしたあと

 

おっかあと会える 朝まで生きていたら

会えるのに 助けにいくと決めたからには

松五郎は行くという じゃあ俺も!と

カンパチも 二人はドスを見せ合って

気合を入れて 殴り込み

 

 

そうとは知らないおっかあは 明日の朝

願って願って願い抜いてきた

一人息子に会えるかもしれないと胸を躍らせて

来るだろう

 

明日の朝 一番鶏が鳴いたなら

二人は会うことができるのか できないのか

 

 

どっちなんだい!!! なのよ・・・。

 

 

結末は知らない人も分かるだろ?のこれ

ハンカチ1枚で足りますか?え?

あなた足りるんですかってーの!

 

マスクしててよかったね~

ぐっちゃぐちゃのどろんどろん

愛しい推しに見苦しいとこ見られちゃうかも~を

心配する必要なし!!

 

まぁ ほら コロナになる前からのファンだからさ

うちら 散々支離滅裂に木っ端微塵の大惨事

晒しまくって来たじゃない!

こちとら そんなこたぁ気にしていませんぜ?

 

 

なんだったら あんたが室戸岬の松五郎?

んで あんたはすっ飛びのカンパチ?

じゃあ 手前生国は備前の国~から名乗り上げていき

 

泣きわめくを字名して 姓は嗚咽で名はマロウ

嗚咽のマロウ!ここにあり!!なのよ笑

 

だから 今更もういいの笑

だって~考えてみてごらんなさいっていうのよ!

 

泣かせてるのだれ? じゃああいいじゃないの!!

 

そうよ あんなクオリティで芝居して

しかも配役でも 本物のおっかさんとガチ息子

そこに長きにわたるファンは

重ねないわけがない!

 

だから芝居に感情移入しまくる上に

推しの姿もそこにあるので

 

もはや太一がしんじゃうううううううう(´;ω;`)

 

というバカですよ ナニカ?(。´・ω・)?

 

だからさ~もうさ~ほんとさ~いい加減におしよ

 

こういうのされたらさぁ こっちは幕間まで当然

ひこずっちゃってさ~ 息もできてないし

マスクの替えあったっけ?もうハンカチなんて

レベルじゃないから あれだったら朱雀の

あの素敵タオルで涙をぬぐおうとして

 

まって?これ太一じゃん?友貴じゃん?

これで顔拭くなんてできない!!

でも間に合わない!!! ということで 裏面の

白い方で拭いたりしてさ笑

 

案外冷静なとこもあるが

それもギリギリだから もうぶっ飛んだときは

かまってられるか!だから

 

万が一を考えているのはてめぇだけじゃねーってことだ

 

って言いたいが こちらは抜かっていることの方が

多いのでね笑

 

毎度 太一に舞踊でも 芝居でも

そして もはや存在でも泣かされているので

親の顔みなさん よー--くご覧あさ~せ?

この芝居はどっちも出てるからね 見れるよ笑

 

 

というあらすじ

(あらすじなのかこれ?)

 

では この日の詳細になるかどうかわかりませんが

私の感想というやつを 書き散らかしていきたいと

思います どうぞっ

 

 

先ほど述べました おっかあと親分のやりとり

大前田の親分とのやり取り後

地蔵前でカンパチとお嬢さんをめぐって

小競り合いしてる松五郎

 

そう!この日の配役は 友貴と太一の

早乙女兄弟 ここで流れが分かってるだけに

最高じゃん!! あんたら全力でおやりよ?

言われなくたってやるよね?だし

とにかく 最高じゃん!

あたしゃ 箱推しだからね!と思っていたりした

 

うひょ~楽しみだなぁ ここで兄弟おちょうだいかぁ~

 

の前に 忘れてたよ~ 喧嘩しすぎて

大前田の親分が仲立ちしてくれるって面白エピソードを!

 

 

渡世の世界だ 名は大事

それを名乗るのは とっても礼儀作法なわけ

 

それをどっちが先だ~とか 俺が正しい~とか

どうでもいい小競り合いばかりしちゃうから

そのたびに おぉおぉおめぇらやめねぇか!と

おやびん 何回も止めに入る

 

 

キマシタ!!この日のお芝居で最高の

面白すぎちゃうシーン! 早乙女じゃなく

 

西村のシーン!だよおおおおお

 

うっひょぉおおおおおおおおおおお!!!

 

 

大前田のおやびん陽之介

やめねぇか!と自分の息子二人の喧嘩を止めてる

そしたら 二人は 親分さん!

聞いてやっておくんなせぇ!あのですね。。。

 

いや!親分!あっしの話を聞いてください!

あのですね・・・

 

 

いや・・こっち いや・・こっち

こっちだ!こっちだって!!こっち!!!!!

 

そのたびに 親分さん 右へ左へ

腕を引っ張られて 揺れまくりwwww

 

 

やれ!いけ!!もっとだ!!!やっちまえ!!!!!

 

あたしゃ長きに渡り 太一に惚れてここまで来た

親であり師匠である陽之介には

それを授けてくれたことに感謝してもしきれない

そして 義理もあるわけだから

道半ば 解散してからの方が 陽之介も

きつかろうと朱雀のために ひいては太一のためにと

陽ちゃんのことも応援し 今までやってきた

 

長くそういうことを続けていたら

相手も馬鹿じゃない 常連ってやつを覚えてくれるし

会話してたら仲良くもなる

 

だから陽ちゃんとは太一応援隊として

仲良くやってきた はずだ・・・が!

 

 

あたしゃ 早乙女兄弟にコテンパンにやられてしまう

陽之介が大好物だwwwwwwwwwwww

 

 

いけ!!やれ!!!たりねぇ!!やっちまえ!!

(もはや 愛を持って仕留めろ!コロ・・

くらいに思っている笑)

 

うは~ 陽之介の腕 抜いちまえ!

たりねぇぞ どうした お前らそんなもんか!!

 

当然 私が愛した男とその弟

抜かりはない 陽之介の着物が

はだけてしまうレベルで あちこちされて

足は千鳥足になるし もう面白すぎた

 

ああ最高!なんだこのご褒美は!

絶対 奈々さん裏でひゃっひゃ言ってるだろうな

やっちまえ!の代表取締だもんねwww

 

演者たちスタッフ各位すべてが

ぜー-ったい やれ!ってなってるシーン

客席はもっと思ってるシーン

 

最高すぎて 死ぬほど笑ってたら こんなもんじゃーなかったよ笑

 

その後 当然 黙って揺れてるわけにはいかない

流れを作る それは初代座長の役目だ!

 

おとっつあん!やっておくんなせぇ!

あんたさんの息子二人に 魅せてやっておくんなせぇ

奥さん!息子さん!俺はまだまだ現役だというところを!

 

 

右往左往させられた陽之介

最初はニタニタしてた そのうちおっとっと

 

そして とうとう

 

 

くおぉらぁあああああ!!!!

 

 

怒ったwwww

待ってました よっ!!陽之介!!!

 

今度はあんまり見れない

あの 早乙女太一がやられる番だ!!

いったれ!陽之介!!!!

(お前はどっちの味方なんだ?笑)

 

そうです私は太一ファンのマロウだよ!

だったら 推しを守るのが筋

この場面の推しを守るというやつは

 

推しが面白くなっちゃうことだ!

 

やったれ陽之介!!!

 

 

くぉおぉらぁああああ!!お前ら!!

いい加減にしろ!!!

と激高し その後 ぶった斬るぞ!とドスに

手をかけた!!!

 

あの早乙女兄弟に 刀向けようって言うのかい?

とっつあん!それはやめときな

あんた足腰弱ってんじゃん笑

 

(ヾノ・∀・`)ムリムリ瞬殺だろ?って話だが

 

ここは 話の筋ってーのがある笑

そして 大衆演劇では 渡世の世界に並ぶほどの

義理人情があって 師匠に向けて歯向かうことは

すなわち破門の領域だからさ

 

さぁどうでる陽之介!相手は刃抜けないはずだ

 

 

さぁ親分!!!

 

 

ドスに手をかけた陽之介

 

そのまま構えを魅せ始める

おぉ?おっ!!!おっ?ぶはっ`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

 

 

深く腰を落とし そのまま居合抜きの構えをし

くぉらぁあああ!

 

そしてそのポーズがさwww

 

腰の落とし方が半端ないw

むしろお尻が上がりすぎて よーいドンの姿勢くらいになってるwww

 

腰の落とし方で上段の構えされたら

即死レベルwww

 

あんた前見て!ってくらいもはや床しか見えないくらい

落とし過ぎてる感じに

 

客席どころか 西村兄弟も吹き出しちゃう

その感じに キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!って

ガッツポーズをしちゃうくらい

待ってました!の領域に突入wwww

 

おぉお!すげぇ!親分かっけぇ!と言う二人ww

 

どこがじゃ!なんだが

あこがれちゃいます!って姿勢正して

感動(のフリ)をしている兄弟に

こっちは大爆笑www

 

すげぇ すげぇと讃えていたよ笑

 

その後もう一度小競り合いに発展

たしかここだったと思うんだけど

 

友貴が おまえをころす!って言った気がする

 

そしたら太一が 俺に勝てると思ってんの?

って言い始めた

 

吹いたw でもすぐにこう思った

 

そうだそうだ!!ってね笑

 

そのあと太一は めっちゃバカにした感じで

まだ早いって 焦んなよ~みたいな煽り入れてた

 

すると友貴が この後面白過ぎたんだけど

 

 

もうお前のこの辺(と言いながら太一の左の肩のあたり)

まで来てんだからな!!!!!!と怒った笑

 

あたしは瞬時に察した

そうですよぉ~ みなさん ミラノ座で見たっしょ?

大阪では森ノ宮で見れるっしょ?

各地の映画館でも見たっしょ?のあれだよ

 

 

この日の朝 ビジュアル解禁がなされて

劇団☆新感線の天號星 朝吉と銀次が

当然だが 予想超えて カッコよすぎるビジュで

世に放たれた日だったから 時事ネタであるのよ

 

そして友貴のそれを聞いて

太一は こう答えていく

 

もしかして旅支度してる?笠かぶって?

草くわえて?

 

 

会場にいる民 ほぼ朱雀ファンな上

太一や友貴のファンだから 当然

いろんなSNSをフォローしている

 

知らないはずがない そのビジュが

ピーン!と脳裏によみがえり

 

あ!朝吉のwwwwwwwってなるから

死ぬほど笑ったwwwwwwww

 

新鮮なネタをとれたて産地直送です!の

領域展開!!!

 

 

そして即そこで召し上がった我らたちwww

 

最高だよ!!!!おもしろい!!あんたら3人

おもしろすぎる!!!

 

朝吉っあんは 刀を抜いて

俺があんたを鍛えマス!保障しマス!なんだろうが

 

銀次く~んは きっと 

えぇい!鬱陶しい! とか

邪魔だ!どけ!! とかとか

死にたくなければ 道を開けろぉおおおお!!!

等々 思っていたりなかったり~

 

最高なんだがこれ!

 

おもむろにバカにしくさる太一が

むっちゃ意地悪くて あたし惚れちゃう♡

(人の性癖にどーのこうの言う身分か!w)

 

そうなのそうなの こういう意地悪とかさ

あの目つきとかさ あたし惚れちゃうの♡

 

東京の千秋楽でさ 朝 がんばるぞの

インスタ ストーリーでさ

多分だけど ビジュ撮影の時のメイクの顔で

タバコ吸う太一ちゃん

 

あの目!わかる?あの目が 一等好き!!!

 

あたしはね 今まで生きてきた中で

そりゃさ 貧乏長屋の虫ケラどもの一人だよ

だから そこまで経験値もなきゃ

財産もないんだから 見聞きしたものや

手にしたものも少ないとは思う

 

だけど 本物を見抜く目や美しいものに敏感な方だと

自負しているのだからさ

 

その私が 今まで見てきたどんな宝石よりも

この宝石(太一の目)が 一番美しいと思っている

 

(と言ったら 夜中のラブレターの扱い受けて

爆笑された同類憐みの令www)

 

いやわかるだろ?と言い続けたアタイのことを

あざけ笑って あんた・・・すげぇわ!って

笑い転げて言うかな?なのだが笑

 

自分でも 相当なレベルで太一に惚れていて

もはや もう 恐れることなど何もない

あの美しい目と アタイは目合わせしたことが

ある!!(握手とかでねw)

 

だから あの目 あの目を見たときに

ひゃー!なにこの美しさ

てか顔がいい!そしてシュッとしてるのに

大きい!なんだこの素晴らしい生き物は!と

思いながら ちょっと震えてるw

 

はぁ。。。最高(*´Д`)=3

 

友貴には悪いが 蔑むような嘲笑いも

見下すようなあの眼も 大好きなのよ!

(ひどい言い方してるけど太一は優しいし

いい人です そして蔑んでも嘲笑ってもいませんw)

 

友貴は このこのこのぉおおおお(; ・`д・´)

って怒ってる状態

 

それ見た とっつあん陽之介は

頃合いかと・・・ということで

 

お前らまたぁ!ほらやめないか!みたいな感じで

仲裁するが またもや お前はすっこんでな!の

レベルで 右往左往されちゃうわけよw

 

面白すぎるwwwwwwww

 

どいつもこいつもおもしろい!

そして 好きすぎる

 

だから劇団朱雀が好きなんだ!

 

こういうの!こういうの!!こういうのだよ!!

 

太一っつあん!!!最高だよおおおお

 

 

そしてそのあと くおぉおらああああああ!!って

キレまくる大前田陽之介は

またもや下段の構えで 抜刀しようとする

 

私はこの時 あんた・・早乙女兄弟に向けて

刀抜いたら 死ぬよ?って思ってたw

そして やったれ太一!友貴!

積年の恨み 晴らさでおくべきか!だぞ!!!

とおもっったりもしたwwww

 

 

だが その構えを見ちゃった二人は

 

おぉおお (゚Д゚;)(゚Д゚;)!!

 

そして さすが北九州のヤンキー!みたいないじりを

ぶっかましたwwwwwwwwww

 

 

もう死ぬかと思ったよねwww

 

 

抱腹絶倒ってこういうことを言うんだなを体感

 

いやぁ陽ちゃん あんた最高だし

育てた息子たち ヤバすぎて大好き!!

 

剥げてるだの ヤンキーだの

無茶クソ言われて キレてたけど

 

※こちらの芝居は フィクション中の ノンフィクションで

ございます笑

 

 

最高だったよお これ好きだったぁ

 

親子兄弟のイチャイチャ 萌えしかないし

普段はこういう感じでしゃべらないからこそ

こういう時に 思ったことを述べてる気がして

そして愛の表現に見えて 私は笑いながらも

 

あぁ素敵だ なんて素敵なんだ

素晴らしい光景だ 親子の素晴らしい愛を

見させてもらって あたしゃ観劇の感激だよ なのよ

 

めっちゃおもしろかったな笑

 

そして ここで長めに尺取りしちまったから

大前田の親分 さすがだけど 多分 

スタッフの空気読んで そろそろ芝居に戻します笑

 

いつまでもこうしていたいよね 陽ちゃんよぉ

わたしも同じ気持ちだよ やっぱ子は可愛いし

成長したっていつまで経っても 赤ちゃんのままだし

 

日頃会えてないんだからさ こういう時くらい

ゆっくり話たいよね いいんだよ

このあと 芝居辞めたって 私このイチャイチャを

24時間見続けられるよ!!!!

(多分陽之介がトイレに行きたくなり 太一がお腹すいて

友貴はだるくなるから無理だがw)

 

 

芝居に戻った場面では お前はこっち!

お前はあっちけいけ!!って 行先を決めるが

 

あっしはこっちから来たんですよ?に

うっせーてめぇ!俺の言うことが聞けねぇのか!

と おーれはージャイアン ガキ大将!!で

言い放ち 結果 二人は あっちとこっちへ~

 

と思いきや 名物 おちょうだいは いらんかね~

今なら いいものもらえちゃうよ?の場面へ

 

ここもさぁ大好き!

太一のおちょうだいは 可愛い!笑

 

 

さっきはごめんね~俺さ 仲良くなったら

ものをあげちゃうクセがあってさ~と言い始めるカンちゃん

 

そして え?もらえちゃうの?と食いつく松っちゃん

 

グダグダしながら おちょうだいしろよ!

もっと下だよ!とひれ伏す角度まで腰曲げさせて

両の手のひらは上向き くださいな~の形

 

そしてセリフはおちょうだい♡

(くぉ!かわいい♡笑 初めて見た日は萌え倒れたw)

 

おちょうだい!

 

 

ぶぅううううううう!

 

盛大なるオナラをお頂戴してしまった松五郎

スカンクレベルで逃げてくカンパチ

足の速いの字名して すっ飛びのカンパチだから

逃げ足は速い

 

そして ね?見ましたか?あいつ ああいうやつなんです!と訴えるが

 

私は長女 太一は長男 長子あるあるですけど

 

いくら下の子が悪くても あーら不思議

お前が悪いになっちゃうーYO!

 

いいもんもらったじゃねーかっ と大前田陽之介

 

 

まぁ たしかに・・・こちらは

いいもん見れてます笑

 

場面変わりまして ここは宿屋 吉野家

 

 

お泊りならば泊まりゃんせ~♪

軽快な歌を口ずさんで掃除してるのは

 

ヤバいキャラだよぉ

桃熊喜屋武

当然顔は オカメ笑

 

これがね~可愛いんだよなぁ

いつもなら友貴と祐也とかのコラボ

もしくはトミー&祐也等々

 

本日はもうヤバすぎてるゴリゴリ筋肉集団笑

 

 

そこへ 宿泊しますかね~

今夜のお宿は決まっちゃいませんよぉ~

というテンションで宿屋 吉野家へ訪れる二人

 

それぞれ知らないのに偶然が最高だが

ここで会ってなきゃ ね・・。

 

だが ここでのひと時は最高に楽しい・・・

 

を超えてヤバかった笑

 

泊まらせろ!ダメです満室です!いいじゃねーか

ここ空いてんじゃん! ここはフロントです!という

いつもの流れ

 

お風呂に入ってる隙に後から来て

いいじゃん!あれ?よく見たらかわいいね♡と

キザに口説いて入り込む笑

 

そして強引に入り込んで相部屋になることに

 

渡世の義理立てした挨拶を交わす二人だが

顔見合わせて あああー--!

そして お嬢さんがお詫びに来る

 

それみた二人が え?ここお嬢さんの?

吉野家さん?あの安くてうまい?それは牛丼だろ?という

老若男女誰もが分かるネタが好き笑

 

そして お嬢さんの部屋教えろよ

教えてくれたら ムフフ あらぁ~ん

 

あそこを曲がって真っすぐでまた曲がって突き当りが~

 

私たちの部屋です♡ に

誰がお前の部屋じゃ!!!のあたりから雲行き妖しいw

 

布団が一組しかない?なにぉおお?

すみません 生憎~とお嬢さんも詫びに

ところが お嬢さんを・・・太一は

押し倒す というより投げ飛ばすwww

 

なにしてんだ!!!あんたああああ!

桃熊喜屋武登場 すっ飛んで

キタ――(゚∀゚)――!!

 

そこからプロレスが始まるwww

 

どないなっとん?あんたらまだ明日もあるんやで?

そして沖縄もあるんやで~?大丈夫なのか!笑

 

凄まじいガチプロレスの様子に大爆笑

 

こいよщ(゚Д゚щ)の感じだけど

早乙女兄弟ムテキングVSゴリゴリマッチョ筋肉トリオ

さぁどっちが勝つんだい!!

 

分かり切ってると思うだろうけど

見ていたら マジでどうなるか分からない感じだった笑

 

本気モードでやる中二病みたいな戦いw

 

 

 

猪木のテーマソングが流れる中で行われるバカ戦w

 

私は一体何を見てるんだろうかと疑問に思うことすら

ばかばかしいww

 

建具は外されて なぜか柵のように横向きに

それはまるでリングサイドwww

 

なんやねんこれはw

 

いきなり現れた 燃える闘魂 博多キャナルシティリング

 

青コーナー!赤コーナー! 友貴が戦う!

結構な勢いで戦うので おい!大丈夫か!と思うけど

 

なんかさぁそこは ほら 人ってやつは

時には非情になるときだってある

 

 

いけ!!やれ!!!!たりねぇ!!!おまえはそんなもんか!立て!!!戦え!友貴!!! お前には

守るべきものがあるだろおおおおお!!!

(いやしらんけどねw)

 

もはやあちら(舞台の人たち)がバカなら

こちら(客席側)は阿呆だよww

 

太一は決めろ決めろ!落とせ落とせ!って

言ってたよね笑

 

この場合落とせって 落下させろじゃなくて

気絶を意味すると思うから

ガチじゃんwwwって吹いたもんw

 

そして友貴がやられたのを見て

兄が立ち上がる!!!

 

友貴はこのときズラぶっ飛んでふらふら笑

やりやがったなこの野郎!って怒る太一

 

きゃあ兄が弟のやられる姿見てカチ切れた!

かっこいい!(間違えてるかもだがかっこよかったw)

 

そしてリングサイド?からリングへと上がった太一

 

その瞬間 色んな感情が沸き上がった

太一以外すべての人の脳裏に 笑

 

①太一がケガしないか心配

②間違いなく面白くなる

③そこにいる人たち命あるのか?笑

④これに終わりはあるんかーいwww

 

太一が言った くそおお!よくもやってくれたな!!

いきなり飛び蹴りwwwww

 

そこからは 恐ろしいほどのガチプロレスw

 

だいたい太一の華奢で 桃熊相手にいけるんか?って

おもうだろ? 案外あれで筋力もだけど

脱いだらすごいんです笑

 

太一が脱いでるの目の前で見たことあるけど

私 男の裸で萌えないので そこよりも

えっ!筋肉・・・あたし負けた?って

思ったんだよね笑笑

 

誰に言っても バカすぎる・・・って

言われるんだけど

私は調理人でもあるので 相当量の重さのある

フライパンを振ることもあり筋肉は

ついてると思っていた

実際 うそだ~って言う野球部男子に

見せた上で触らせたら えっ!うそでしょ!って

驚かれたことがあるので 自信があった笑

 

なので太一が目の前で脱いだ瞬間

 

えっ・・・まって?私より上腕の筋肉

 

ある・・・。Σ(・□・;)って思った過去アリw

 

 

当り前なんだけどねww

なんでか勝ってる気がしてたが完全敗北だった

 

冷静になったら あんだけ踊りまくり

動きまくり 殺陣しまくる太一に

勝てるわけなかったのだが 脱いでないと

わかんないじゃん?服着ててもなんとなーく

そうなのかなって分かるものだと思うけど

 

私 太一のことそういう目で見たことなくて

あんまボディラインとか意識したことがなかったの

 

細すぎるからしっかり食べろ!バテるぞ!とか

そういう心配はするんだけど 手と顔しか見てなかったのかも笑

 

なのでこういう動き見たら えええ!って

驚いちゃうんだよね

 

熊さんだったと思うんだけど 足を固めて

そのまま まさか・・・・

 

 

もちあげた!!!!!!

 

 

だいたい 普通に抱っこでもしんどいのに

あの姿勢(中腰?)で足だけ固めて持ち上げるんなんて

しんどいと思うんだが まぁ相手も受け身をとるから

そのまま足で抱き着いてるようなことしてんでしょ?

 

しらんよw やったことないし どうやってんだろって

思ったこともないし笑

 

たぶんそうだと思うんだよね

 

ああ!そうだ!友貴がさ ほらあれだよ

石松の時に大立ち回りの際 やるじゃん?

足ひっかけてそのまま寝た状態から

起き上がる技

 

それを友貴もやってたし 太一も熊さんに

それをさせるような感じで起き上がらない状態で

 

あれなんていうの?

 

 

 

 

アタシは何を調べてんだwww

太一のせいで ブログすらおかしくなってんじゃんww

 

ジャイアントスイング( ..)φメモメモ

 

おぼえたけど わすれたいw

 

 

結構なスピードで回す太一

これ客席の落ちたら大惨事w

明日中止とか嫌だぞ そして怪我したら大変

あんたの代わり 世界中探しても

いないんだからあああああああ

(ごめん太一のことしか心配してないwww)

 

 

そして 布団の上にとりゃ!

うまい具合に落として ふ~(・。・;

 

あとで友貴が言ってたけど

友貴は微妙に布団の上じゃないとこに落とされて

マジでいたかったらしいw

 

戻ろうと思ってふらふらしてる熊さんに

桃さんだったと思うんだけど

プロレスってリングサイドで仲間がいたら

タッチしたら交代ってできるんだよね?

(すまんマジでわからんから多分でいくよw)

 

だから タッチして欲しくてリングサイドに行くのに

桃さんが まだいける!まだいける!って

交代を拒むwww

 

したれよ交代www

 

死にかけたところでやっと交代だけど

マジで早く交代してやってくださいませよお!笑

 

このとき 打ち合わせでそうしたのか

知らんけど ちょこまかちょこまかしてたのは

レフリー的な役割なのか?喜屋武くんは

反復横跳びしながら ちょこちょこしてた

 

お前も飛ばされろ!って思ったが

一応ゲストさんだし このあたり喜屋武君も

ゴールデンボンバーでツアー中だったん?

しらんけどw

 

もし何かあったら困るもんね

ギター弾けなくなるじゃん?

(最初から弾いてないけどw)

 

舞台上で無茶苦茶する芸能人

早乙女太一を見ても動じないだろう

ゴールデンボンバーだから助かるよねwww

 

この時間はいったい何を見たんだろうかw

あぶなっ!ええ!ぎゃあ!ええええ!!

やだ!やれ!← うわああ!いけ!←

ちょいちょい入る叫びの中に悪魔w

 

私のダダ洩れる声の中に どうしても

拭えぬものがありました笑

 

あぶないと思いましたよ

怪我しないでねと願いましたとも

なにしてんの?って思いましたって

でも やっちまいな!とも思ったんですって!!笑

 

カオスタイムを存分に楽しんだ

あと建具が戻らず アタフタしてたら

太一が最後直したと思うんだけど

 

桃熊あたりが直そうとしたと思うのよ

でも入らなくて 太一が直したら

すぐに スッと入って うわ!すごっ!!

 

って 一番驚いたのはそこだったwww

 

でもすごくない?さすが昔からバラして

直してを繰り返してきただけのことはあるなと

うなったな

 

建付けわりぃな!って言ってたけど

建具を建付けず リングサイドにしたからですよ?笑

 

しかし こういうさ 何気ないちょっとした所作?

例えば 草鞋履く 緩んだ帯や紐をさっと直す

喋るときの声を拾わない時にさり気にマイク直すとか

 

数えたらきりがない 何気ないこと

多分太一にしたら そこ?って思うだろうけど

多くの人は おぉお!って思うポイントだよね?

 

その所作がこれまた美しいのよ

建具直し 素晴らしいナチュラルな技

建付け悪いのをスッと直せる日曜大工得意な

松五郎でござんした笑

 

朱雀の小物や大道具たち いつだって大変笑

この建具は 受難の相が出ておるよw

豚之丞ではお姉ちゃんがクビくくろうとして紐かけられる

豚之丞たちが じゃまするよ!の時は

バン!!って開けられるww

 

どんどんどん!って叩かれること数知れず

この日はリングサイドにされてお気の毒様笑

 

 

そして話が戻るんだが

 

いつもなら 立ってるやつが消せとか

行燈を消すだとか 布団は俺のだとか

うだうだしちゃうのに

 

本当に心底疲れた太一は

もういい どっちでもいいって感じで

なんだったら寝ころばず座ったままダルそうに

話を投げていくw

 

これがまたツボる笑

 

そりゃそうだろ あんだけ暴れたら

あんた誰だってそうなるよ

言わんこっちゃない このあと立ち回りもあれば

物販 三部 写真撮影

そして明日の舞台もあるんやで笑

 

暴れるなんてもんじゃーないくらいに

ガチプロレスをこなし 普段なら布団の取り合いも

行燈の消す消さないも含めて カンパチを

立ってるものは?で使いまわすのに

 

あ?もういいよ なんでもいいって

言っちゃうくらいな感じで

暑いって言って布団なんていらねぇ!だった笑

 

ダルそうなのがまたしぬほど面白かったww

 

立つんだジョー状態で 足を投げ出して

そのまま猫背でうなだれて座ってた気がします

お疲れ様笑

 

うっすらしてきた記憶の中に

汗がすごいので それを拭いていたように思うが

これがねぇ・・・ なんていうかほら

太一はほんと無意識で 「暑かっただけです」と

言いそうだが なんていうか そういうのさ

見てたら 可愛いというか素敵というか

萌えちゃうよね笑

 

そこらの人が拭いても 気にもしないがなww

やっぱあれだな 好きな人のする仕草って

煌めいて見えるよね笑

 

そして そのままお嬢さんは家出

この際毎回 いくら軽い女優と言えど

国宝の腰を踏んずけていくの ヒヤっとしちゃう

 

人間の身体って 案外ぐにゃぐにゃしてんじゃん?

踏んでる足が 少しずれたら 皮膚というか

そういう場所?が ぐにっと動くじゃん?

鉄踏んでるわけでも 丸太なわけでもないからさ

だから それでバランス崩して もし万が一があったら

って毎回 ヒヤっとしてる笑

 

しかも今回は 兄弟でしょ?代わりはいねぇぞ!と

思ったよ 楽しいけどスリリングで 一番最初観たときは

えええええ!なんという罰当たりな!って

思ったもんだ笑

 

 

話を聞いて 可哀そうだな。。。俺助けに行くって

松五郎 そしてカンパチも俺も行くって言ってくれた

 

じゃあドスの見せ合いだ

窓から射し込む月明かり

斬れそうだね 斬れるぜ 

 

月明かりに照らされた刀の光が悲しい幕開け

日限地蔵で血の雨だ

 

 

 

そして二人は お嬢さんを借金の形にと望む

親分の元へ殴り込みへと参上す

 

 

この時 少し楽しい感じになってなかったっけ?

元気ですか!元気があれば何でもできる!を

言っていた気がする その際 創くんが

同じ顔してこっち見んな!!と言っていて

似てねぇと言ってた気がするが

それに対して おまえら内面もそっくりなんだよ!と

言われていて 二人が苦笑いしてた記憶があるんだが

 

ここのシーンだったか プロレスシーンだったか

記憶曖昧になってるが 内面いじりがあったと思う

内面ってw そりゃ陽之介DNAだろwwって思ったもんね笑 バーイベ超えての感想を添えたら

奈々さんも案外と影響を与えてる気がしてるww

 

おどりおどり おどれ!ってね笑

あの感じ 似てるなって思ったよw

息子の誕生日会で あれは最高だったよ笑

 

殺陣の途中に太一が少し足を取られそうになって

よろけたわけじゃないが 後ろに地蔵堂があって

そこにもたれかかるような感じになってしまい

大きな舞台と言えど 狭いくらいに使ってるから

そうなってしまったんだが

 

あ!大丈夫か?って一瞬思ったんだよ

ところがさ 大丈夫?って心配すべきはおまえだよ!の

お時間がやって参りました

 

もたれかかり 後ろ手で地蔵堂を抱えるような所作のあと

体制を一瞬で整え 整え・・・

 

 

刀を握り締め・・・

 

そのまま刀を上にあげていき・・・

 

 

顔のそばに?持っていき?えっ?

 

 

そのまま舌なめずり!!!!!!!!!!!!!!

 

レッドカード案件!!!!!!!!!!!!!!

やばー-いやばいやばいやばー---い!

どういうことだ!そういうのいいの!?まだ

お子様が見ちゃう時間だぞ!

やばいやばいやばー----い!

セクシー極まりないイケナイシーン見てしまった・・・。

 

あぶねぇ あぶねぇ あぶねぇ

(手遅れですw)

ほんと抜かれないよね 急に来るから気を付けて?笑

 

そのまま勝戦と思われたところで

飛び道具を使われて 命中した場所も悪く

 

おめぇ男じゃねぇな・・・と言う松を

嘲笑いながら 喧嘩ってやつは勝ちゃいいんだよ!と

言う悪者を一気にぶった斬るカンパチ

 

松っちゃん!だいじょうぶか!!!

駆け寄るが もはや・・・

 

そこへ そんなことを知らない大前田の親分と

おっかあが訪れて 目が見えないおっかあは

気が付いてないが親分は絶句

 

渡世に生きるものだ 状態見たら

どうなるかなんて分かるもので

 

もう駄目だと悟る二人に 声殺して

頼み込む松五郎

 

おっかあが来る前に 会いてぇ人がいるって

いったろ?それはな おっかあで・・と

 

松の最後の願いは 孝行をしてやってくれないか

俺の代わりに・・・というもので

 

 

いやだ!できねぇ!お前がやれよ!と涙ながらの

訴えは 虫の息の松五郎には叶えることができそうにない

 

そしておっかあが 松や!いるんだろ?松や!!

 

松五郎の元へ駆け寄るおっかあ

しぶるカンパチの手を取って 投げつけるように

おっかあの元へ行かせる松五郎

 

自分がそうしたいのに 目の前におっかあがいるのに

そうできないことに 悲しくて辛くて苦しいのに

口に手ぬぐい噛みしめて 声殺して涙しながら

片手で頼むと拝んでる

 

それ見たカンパチは 腹をくくり

おっかあ・・・と声をかけ 息子の身代わりをすることを

決意した

 

身代わりカンパチ

 

おっかあの首にかかってる数珠は

俺に会いたくての願掛けなわけだ

 

もうこれいらないよな?お地蔵さまに

かけてあげよう? そうじゃなそれがいい

 

 

おっかあとカンパチは 歩み寄り

 

松五郎の首に数珠をかける

 

 

おっかあは目が見えないからお地蔵と思う

本当は息子の首に そっとそれを掛けて

 

松五郎は 泣き叫びたい気持ちや 抱きつきたい想いを

押し殺しながら 耐えるために手ぬぐいを

強く強く噛みしめる

 

目には涙

 

おっかあに詫びをするため両手をきつく

祈るように握り 泣きながらすまねぇと

頭を垂れて もうあんまり見えないであろう目で

おっかあの顔を間近で見つめる松五郎

 

ここでさぁ。。。もうさぁ こっちはストーリーに

引き込まれてるからさ 死ぬほど泣いてんのに

 

太一がさ 凄まじい演技しちゃうからああああ

涙腺どころか精神崩壊しちゃうレベルで

あの涙が 本物過ぎて耐えられなかった

 

本当に 両頬伝う涙が すごくて

あああああ 太一ちゃん!!!って思ったし

この演者みて?西村家総出演状態!!

 

おとっあん 西村葵陽之介太志

おっかあ 西村鈴花奈々弘美

カンパチ 西村早乙女友貴

そして 松五郎 西村早乙女太一

 

うぉおおおおおおおん!!!分かってるけど分かっていない! 

 

誰が何を?って

私たちじゃなくて 西村親子が!ですよ!

 

この演者のこの芝居 このステージの上に

今 西村さんちしかいないことも含めて

泣くなんてもんじゃぁないくらいキチャッタ民

 

芝居のガチっぷり 太一の泣きの涙は

美しく とてもじゃないが 直視できないほど

煌めいていたし 悲しみに溢れていて

なんでこうなった!!状態

 

毎回 何度も観てきた芝居だけれど

その都度 クオリティ上げてくるから

こっちの感情移入も自ずと深みを増して

立ち直れないくらいになってしまうし

 

この時の 友貴が おっかあ奈々さんを連れて

太一の首にかけてやるという芝居も

なんてこった・・・って感じで泣きを誘うし

 

それを見守る親分の陽之介は

どういう感情で見てたんだろうか・・・。

(ポコチャの締めがどうのこうのとか

思ってたらころす!笑)

 

我が子である兄弟が 仲睦まじく芝居をこなす

そして母と自分と共演していて

同じ板の上 昔はいつだってこうだった

それをどう思って見てるのかとも思ったし

 

それどころじゃないくらい 結果私が

その感情で観ているわけでさ

 

芝居の筋+親子総出共演 という

ヤバい状況に ぐっちゃぐちゃ

 

最後は 後ろを振り返りつつも

後ろ髪ひかれながらの 旅立ちで

カンパチ友貴は おっかあ奈々を連れて

故郷へ帰る旅へ

 

こっちへこい!と親分の掛け声と共に

その御旗まで歩く松

当然 歩く足も動かずによろめいては

もう一度 渡世の意地だろうか 立派な最期というやつなのか 理解できないが 堪えてやってくれぇと

思うくらいの最後の力

 

 

その背中を見送って もう見えなくなったところで

口にくわえていた手ぬぐいを落とし 

 

おっかあああああああああああああ

 

叫ぶ声を最期に そのまま松は絶命す

 

 

うぉぉおおおおおおおおおお!松!!!!!

まつごろおおおおおおおおおおおおおおお!!!!

うわぁぁああああああああああん

 

 

会場はすすり泣きの大合唱

 

 

幕は閉じ そのまま物販 

どうもどうもじゃねぇよ!陽之介!!って

キレてたな笑

 

化粧を落とし 美しく整えた太一が

登場 創君と並ぶ

 

もしかしたら こうして前世の因縁で

現世でこういう感じなのかな

とか メルヘンになりつつ

 

だとしたら!久保田創!!物販がんばれ!!笑

(あくまでもイメージの中での怒りですw)

 

この時間まで引きずる涙と感情

すぐに戻れる人々がすげぇな…って思いながら

 

腰抜かしてるからな私w

 

ちょっと感情をいれすぎなのと 

芝居みながら太一に重ねるのもヤバいよねw

 

死んでない死んでない あ。れ。は しばい!

ってね 分かってるんだが

リアル過ぎて厳しい!

 

毎度 入り過ぎちゃうアタイです

 

 

ということで 博多前楽の夜 第二部芝居

身代わりカンパチ仁義

 

終演

 

次回は第三部 でございます

ではまた!