映画館で太一のドアップ みーちゃった♡
最高でござんしたなぁ
早乙女兄弟がガッツリ殺陣をしてるところが
スクリーンに バン!!
太一の優しい表情 ババン!!
アタイの大好きな殺意ある眼 ドドン!!!
そして 見てるみんなありがとーの
お手振り&笑顔 僕も観たいか?そらやるぞ🕊🍿
そうなのそうなの ほんと楽しかったの
おもわず 書きたくなるけれど まぁ待て
落ち着こうじゃないのさ
まだ大阪組は観てないのもある
そして まだ終わってにゃい!!
そうなのそうなの まだ終わってにゃかった!
(完全に脳がそっちへ行っちゃってんなーおい笑)
おわってなかった博多編 続き書かないとだよ!
いよいよ 2日目の夜編へ突入していくからさ
あと二回公演分で フィナーレでござんす
ちょっと貧血なのか眩暈がすごくて
仕事しては立ち眩み 動けばぐわわぁーんって
視界が歪んで倒れるかと思った~が
定期的にキテマスが もうこの不調に
あと残された時間はいくらだい!って思うくらいだが笑
もし 本当に 残された時間が少ないとしたら
あ~らたいへん!
やり残したことがたくさんある
想像してみて? もし 大切な人が急に そうなったら
後悔しないかな? だから 朝 喧嘩したまま
送り出すなって言うじゃん?
ただいま おかえり これって当り前であって
当り前じゃないんだからさ
喧嘩したまま 今生の別れほど 切ないことはないズラ
生きてる今を大切に生きて行きたいし
その生きてる間に 自分よりも大切だと想う人に
少しでも 遺していく意志や想い
自分が生きた証なんて 遺産でもなきゃ遺言でもなくて
やっぱり想いなんじゃないかなって思うわけ
でもそれって思ってるだけじゃ伝わらないから
やはり言葉にして 態度にして伝えなきゃいけない
有難うって 大好きだよ 大切だよ
これって 素敵な言葉だからね 何回言っても
間違いじゃないし 何回言っても足りないし
何回言われても 相手も嬉しい言葉だと思うのよ
折り返しの人生が今まで歩んだ道と同じ時間が
あるとは限らない そして今までのように動けなくなる
ならば今のうちに 少しでも自分が信じた道を
示していこうと想っちゃったりなんかして~
太一が朱雀で魅せてくれる お芝居にも舞踊にも
そして映像作品にも 外部公演にも
たくさんの 生きる上での教えがあって
ああ そうだよなぁ。。と毎回勉強になる
そのたびに 私は自分の生き方に自問自答し
毎回 答えが導き出される場所が決まっていて
やはり やることをやろう
伝えよう そう思っていたりする
もはや使命というべきなのか
このために生まれ落ち 育ってきた過程を経て
今こうしているのかなとすら思うよね
さて 眩暈で地球回して しんどくなってる場合じゃない
続きを書いていきますよっマロウさん!
しかし もう アタイの身体 どうなってんだ?
ポンコツにもほどがあるぞ 不調すぎて
神社で痛いとことに けむけむしてね~のところで
どこにけむけむしたらいいのか わかんなくて
とりあえず 全部だ!って
入念にいぶしていたら咳き込むというね笑
だめだこりゃ_(┐「ε:)_
なので 少しでも調子いいときに
進めていきたいのに マジで忙しい・・・
新人入りすぎて まいっちゃうなぁ
今はいらんのよ・・・ 今じゃない・・・
って思うんだけど いつかきっと助けてくれる
よね?しらんけど笑
頑張ればいいことあらぁよ 未来投資未来投資~♪
余暇に うっかりしてる場合じゃない
これは寝食忘れて打ち込まねば 間に合わない
(締め切りはないんだけどね笑)
ということで 続き書いて行きますっ
もうすこし お時間頂戴仕れってんでい!
では いきます 博多二日目 夜の部
第一部舞踊ショー 一曲目からスタート!
昼は歌麿からでござんした
さぁ夜は~
この日の夜の幕を開けるは 胡蝶之夢
白着物 兵庫髷のように
髷が立ってる鬘でさ 出で立ちから 私の中で
髷花魁って呼んでる
太一の良さというか 朱雀自体がそうなんだけど
品があって まさに上等という感じでさ
昔は 関係者各位が 太一には正絹しか着せないという
協定を結んでいたくらいだったらしいけど
本物を着こなす太一 時代は変わり その都度
魅せ方も 共に歩む環境も変わり
今では太一の好みがしっかり反映された
確立されている太一の世界観
とはいえルーツというものは 崩れることはないからさ
他所で時折見かけちゃうような ごってごては好きではない
やはり ギンギラギンはさりげなくない!ではなくて
美しく本物として着飾り過ぎていないのが
私は とても美しいなと思うのよ
キラキラ大好き陽ちゃんも キラキラしてても
品があるんだよなぁ~ 会話はそうとも
言えないとこもあるかもだけど笑
品があるんだよ
そこを受け継いで 伝統というものを重んじる太一らしいし
そこを崩したらお終いだと思っているくらい
太一だからこその世界で 劇団朱雀はとても美しい
想像するに 太一は 芝居は楽しくわかりやすく
だけど心を添える感じで構成してる気がする
そして 三部はとにかく祭り 楽しく騒ごうぜ
その中に カッコいいを必ず置いて 惚れさせてなんぼだろ!の世界を
だけど一部は女形のショーとなるわけで
そこは 生まれてきた性別は 男の太一
それが化粧一つで女になれるわけがないところを
完璧に誰よりも 見えるじゃなくて
そのものになり 世界最高峰のトップを走っているわけで
いつかくる限りのある美だからこそ
花のように咲いて美しいのもあるが
そこがセンスの問題だろうな
美的感覚に秀でているところも惚れるポイント
私はその不思議な美しさに一目見た日から
魅了され 今もなお虜になっているというわけで
子供に 魅了されてるって 人に言えば
え?それやばくない?って言われそうだけど
当然 惚れた腫れたと騒いでるわけではなくて
何?この子・・・からスタートし
今もなお 何この人・・・なのよ
幼き頃の太一っあんは そりゃあもう
不思議な生き物でござんしたなぁ
15、6歳なんて 少年から青年へと
駆け上がる年頃で お年頃でもある太一っあんが
反抗期で 背伸びしてる感じでさ
時代は まさに ホスト系が流行でさ
そういう感じがこれまた魅惑的でさぁ
このあたりから カッコいいなぁ・・・と
思い始め とはいえまだ子供
そこからどんどん 青年期へ突入し
今ではすっかり立派な大人になったみたいだよ
私の中では 何も変わらない
あの頃もこの頃も 当然ビジュアルも
だけど 力量も美しさも増殖し 素晴らしい出世を果たし
子役は大きくなったらダメって言われがちだけど
見事に真っすぐ綺麗なままで育ち
ご覧のとおり カッコいいんだよ笑
(言ってて好きがダダ洩れで恥ずかしいなw)
子供のころから見続けてきて
今が一番いいと 毎回思わせてくれるから
すごいんだよね
太一が太一自身を超えるんだから 凄いことだ
これは太一じゃなきゃダメで 太一だからこその魅惑で
持って生まれた天性という名の美貌もだけど
そこに 培われたものや 環境が合わさり
創られたものであるから 誰がどうあがこうが
マネをしようが たとえ太一が誰かにメイクしてあげて
あの繊細を越えて 神経質なまでのメイクが
陶器肌を造ろうとも あの雰囲気にはなることはない
顔が~というのも当然だが
それは生きてきた過程で経験し 太一が選んだ道が
顔になり あの造形になり そこに一番重要な
どうありたいか その心がそれを醸し出すのだから
太一は上品な生き物になって当然だろう
そうじゃなきゃねって思う私たちの厳しい目もあるから
品位 品格 威厳 そうあらねばと努力して
姿勢も体の形さえも操って 時には自分の心さえ
作品にして
だから 太一は上品で当り前であり
下品は嫌いなんだろうなと思っている
太一を語るときに 下ネタにしても
汚い話にしても 大人になって色恋はOKになろうが
そういう穢れは持ち込みたくないし
きっと一番嫌なことだと思っているので
私は絶対にしないと戒めて気を付けているし
そういう感じに近づきたくないなと警戒もする
本人じゃないから 断定できないし
しらんがな~の話だとは思うけど
少なくとも長く見てきて 共に歩んだんだ
そのあたりの好みや そうしてんだろうなってのくらいは
多分そうだなくらいのレベルでは分かっているつもり
ファンの動向も 役者の格というものの一つと心得て
美しくありたいものだと思っている
なかなか 生まれも育ちもよろしくないので
難しいのですけども~
せめて言葉で紡ぐ時くらい 綺麗なものを
綺麗なままで穢れないように守っていきたいなと
ファンだからこそできる応援の仕方の一つだよね
綺麗な言葉で綺麗に語り 綺麗なものを
より美しく彩り 他者が見たときに
なにそれ?って興味を抱いてくれたら
うれしいなって思うわけ
あの世界を見ていて 下品に語るのは
難しいと思うんだけどね笑
だって そんじょそこらの安物の
切見世女郎じゃあるまいし 花魁と呼ばれるからには
一等の店で 上級の その中でも頂点極めた
最高峰なのだから いくら哀しき女でも
そこは 胸張って 堂々と
生きている一人の女を 男が演じるのだから
こういう曲で 物語を紡いでの舞いだけど
そこには俳優としての演舞という舞いなのだから
情景が浮かぶ時間だよね その邪魔だけはしたくない
私の個人的主観になるから 贔屓だろ?と
言われれば そうですが何か?と言うしかないが
この情景は 舞いを見て 太一以外で
浮かんだことはない 当然ほかの人でも
綺麗だなぁとか うまいなぁとか
そういう観点で言えば 素敵だなとか
いやこれは観てらんねぇとか
好き嫌いで判断はありますし
私は祖母の代からの大衆ファン一家の
三代目 幼稚園に入る前からその文化に触れてきて
幼き頃から 祖母の膝に座って眺めてきた舞踊
神楽も含めて 踊りというものに触れてきた
祖父は長唄 祖母は日本舞踊をすこーしかじっていたから
どこかの婚礼に呼ばれては 夫妻で舞いを納めていた
それを見て育ったので 高砂や~とか
耳なじみがあり~の 盆踊りっていえば
祖母が師範してたりして 幼い私は
祖母に そうじゃない!こう!!みたいな
手の反り方ひとつを手習いしたもんだよ
そういう特殊な育ちをしてるから
まさに大衆演劇を愛でるために生まれてきたような
アタイだよ そこは少しばかり
小うるさい目をしているのは仕方ない
昔 太一にここまで惚れちゃう前は
どこの何かわからないけど 来てる劇団を
観に行ってたもんだが
最近は 休みはすべて太一へ注ぐ生き方してるんで
行けていないが 昔は暇があれば 行っちゃう?
みたいな親に連れられて あ~だるっ
って思いながら 過ごしていたが
舞踊になれば 急に キラーン!!!
朱雀が教えてくれた芝居の面白さ
それまでは 芝居には一切興味なし
あのわざとらしさが どうも無理でね笑
けど ほら 太一は外部でるようになり
なまりというか セリフ回しが
わざとらしくないでしょ? そこがすき
それ以外もすき(うるせーなぁもうw)
舞踊の中に見る人物像 当然太一が
そこに心を置いて なにかしら
その日その時 ナニカを胸に秘め
魅せたい想いや伝えたい気持ちを板の上で溢れさすのだから
それはもう 太一の恋文みたいなものですからね
その気持ちを普段は見せない人が
あんなにも魅せてくれるのだから
こんなに贅沢な時間はないし
私にとって心の栄養と言うかご褒美なのよ
当然 そこは幸せだけではなくて
哀しいときもあれば 楽しいときもある
いろんな感情を その時々で見てきたが
大人になり色んな経験をし心の表し方の幅も広がり
より一層 美しく其れを醸し出せるようになった
だから私は 気が付くと涙が出ていたり
景色を見ていたりする
桜が満開で その桜の下 朝から星降る夜まで
一日という時間を生涯に例えて
その景色の中 走馬灯のように
太一の過去 あの当時の景色も
一人で立つと決めた頃も 自分の前に鏡が見えたと
言っていた頃も 別れの時も また再びの時も
全てを 今も含めて 今の太一の姿に重ねて見ている
これは 時代を過ごした私の目でしか
観ることができない景色であり
同じ時代を過ごしてきた人でも観ることはできない
私だけのビジョンである
そしてそれは この日の この太一でしか
観ることができないから
贅沢な時間でありながらも 穏やかな
静寂で心が落ち着くような時間
静かな時間だよ
先ほどまで 太一が出てくるってことに
緊張し 体温が上昇するような感覚だったのに
ベベンという音だけで 一気に冷静になる
プロのモードに入る自分がいて
急に さきほどまで きゃっきゃしてたのに
引き締まって 命がけで挑むような感覚
太一にだけしかできない本気
命は一つしかないのに あちらもこちらも
できるわけない 私の命を使うのは
太一にだけだからだろうな
そのくらい 太一も誠心誠意 私も誠心誠意
この時間を共有してる感覚
手の角度 美しく伸びる四肢 顎のライン
裾裁き お引摺りの衣擦れの音すらも
なんて美しいのでしょうか
太一は身体を酷使していて 腰にしても
足にしてもしんどいだろうなと思った時がある
ちょうど太一の背が伸び始めて 子供から男の体つきになり
成長期という頃だろうか
昔はそのままでよかったものが
手の大きさひとつにしても 幻想で魅せるという
技を身に着けるべく 袖にはゴムを仕掛け
袖がめくれぬようにして 腰も落とし反らして
膝も折り 女に見えるよう骨格すらいじるのだから
何かしら 無理が生じて当然だろう
それを心配したこともあった
だけど 今はもうそういう心配は余計なお世話で
それすら超えて 太一にはそれが
自然に身についていて
他に人ではできない 100年に一人というに
ふさわしい 姿形なのだから
私はもう 過去からの色々を走馬灯で見ながら
想い出をめくりつつも 今の太一のそれに
ああ ほら ね!言ったろ?
今のあなたが一番だよと そう思えて
曲が終わるころには まさに胡蝶之夢
美しい時間をありがとう
さて続く二曲目 雪深深
この日の一曲目からの早着替えだからか
確か記憶では 着物がさ 二種類あったのかな?
樹氷のと 彩雲って記憶してるが 混同してるかも・・・。
白い着物で 彩雲 金色の雲だよ
なんたる吉兆・・・。って記憶があるんだが
どうだったかな? それに当然 セフィロスで
紫の笠 赤い紅が際立ち 何とも言えない
溜息がでる美しさ
斜に構える美といえばいいのかしら
見ていて心地がいいほど美しい
天界があるとしたら こんな感じなのかしらと
思いながら見ていました それほどに
現実離れしていて 夢と現実の狭間
そして三曲目 華ざかり
おとっあん陽之介と共に
劇団背負って来た二人が 共に舞う姿
これは本当に何度見ても胸熱!
そして何回も言うけど 太一のビジュアルが
好み過ぎる! 皆さんが言うほど
女形メイクの立ちを 私はうひょうひょ言うほどじゃあ
なくて だけどこの度 うひょうひょってなったので
多分だけど 色気が追いついたんだと思う
うまく言えないが 踊りのお師匠さんが
其れ目当てに来る客も お弟子も
片っ端から恋に堕とし ちぎっては投げちぎっては投げ
だけど 相手はそれに対して嫌な気持ちではなく
それ覚悟でお相手してくださいだし それ覚悟でも
なんでもいいから 私を一晩お願いしますの領域
すなわち 現代で言うホストとかの
悪い男だと分かっていても一夜の夢を買うというそれ
それは子供じゃあね~ ということで
やっと実年齢も含めて 太一がその領域に
達したのか 私の目に そう映る感じで
ああ悪い男だよ こういう男
大好きだ!!!! になってるビジョンなのよ
あの凍てつく目
好きすぎる笑
昔から アタイがチビなのもあるかもだけど
西村家の男たちに見下されてような視線を
頂戴して来た
とはいえ 他の人との送り出しでは
それ思ったことなくて 確かにいつだって
誰とだって ほぼ目線下になっとるよ?だけど
でもあの目線は西村家特有であって
陽之介のDNAだろうな
けして見下してるわけじゃあない
目線がそういう感じというか
うまく言えないんだけども~と友人に話したことがある
わかる!と言われたので 間違いない
そうなのそうなの!! あの見下すような視線が
ちょおおおおおおおおおおお 好みなの♡
と、言ったら 間違いなく
知らん人に言わせば おまえ性癖どないなっとんねんと
言われるだろうな笑
は?通常の性格は ドSだが 太一にだけ
ドMに成り下がる ただの家臣だ!!!
(痛々しいことこの上ないがこれが私の日常です笑)
友貴もするし 陽之介もするから間違いない
ただ 太一は異常なレベルでそれだからなぁ
最近 意識して そうじゃない感じ?に
してる気がするんだけど それは素顔の時で
こういう時は ああ全力で見下した目線・・・。
こういうのすきっ!!! ってなるよね
(*´Д`)めっちゃすてき
もう一回言っていい? めっちゃすてき
笑
なんというか もう 多分 私の好みの問題で
え~こちら 早乙女太一さんです
ごらんのとおり 見下したような目線は
凍てつくように冷たくて まさに射るような眼ですが
みてください!!! おそろしくかっこいいんです!!
ねっ?
と紹介したいほどだ (お前の方が恐ろしいわ!笑)
いやぁ参ったね 何度も参ったね 参りましただよね
あの感じ 震えるほどカッコよかった
陽之介の公演先もなかなか行けれないから
久々に 舞踊してる陽之介を生で観る感じだからさ
出てきた瞬間
待ってました!!陽之介!!! うひょー!!
ってなってる笑
やっぱ 好きなんだろうなこの親子が笑
自分で おまえほんと好きだなぁ~?って
ツッコミ入れつつ は?そうだけど?って答えて
見てるお時間でさ
大昔 こうして相舞踊してるのは毎度でさ
太一が女 陽之介男で 相舞踊することが
多かったが その頃を想い出すし
やはり劇団の顔である 座長が二人
初代に2代目が揃うのは 豪華で贅沢な話なのよ
嬉しいことだよねこちらとしては
あの当時 太一は劇団から逃げたい気持ちで
いっぱいだった だから2代目って呼ばれることに
拒絶反応出ちゃってさ 嫌だと言っていたっけな
今では 2代目を自ら背負って
自分が考える構成に こうして初代とご一緒シーンでさ
私は 一番最初にこの舞踊を 祭宴で見たときに
ああ 陽之介のステージか(*‘∀‘)って呑気に
観てたっけな
そしたら 創君が 影マイクで
太一しかいないだろう?の紹介をし始めて
え?まさか・・・・ え?マジで?・・・。
って思ってたら 2代目座長 早乙女太一!
っていうんだから ええええええ!
太一が??太一って言った?
ぎゃああああああああああああああああ
出てきたああああああああああああああ
(妖怪に出くわした時レベルで驚いたよ笑)
そして 泣きながら見ていたら
うおおぉおおおおおい!!!!
並んだ?あんたたち!!!ならんでるよおおおお!
ってね
ねっ笑
もうさ 親孝行と古参孝行を同時進行してんじゃあないよ!
なのよ やりおるな太一!
毎回 アタイの度肝喰ってんじゃないのかレベルで
やっぱ 悪魔だな
やられちまったまま 東京 大阪 博多と
そのまんまだった笑
嬉しかったねぇ 二人の気持ちも知ってるからさ
なんか 壮大な和解というか・・・理解だな
親の心も知り 立場を理解できたからこそ
飲み込めたんだろうな そしてその心を
とてもとても喜んでるのは まぎれもなく
陽之介ではなく 西村のとっつあんだよ
そうでもないけどね~の顔して
めっちゃ喜んでるのがわかる笑
私も時々負けそうなくらい 太一のことが
好きすぎて大切な存在でさ
太一のことを語る陽之介の顔ったら
見てらんないけど見ていたいくらいに
デレっててさ笑
あんた相当だな そりゃそうか親だもんね
可愛いにきまってらぁよな
まぁ・・・・
負けないがな!こっちは赤の他人だ!
でも相当な勢いで大好きだ!あんたが知らない顔も
知ってるぞ? めっちゃ好きだ!負けないからな!!
という挑戦状を投げつけてやりたい
きっと は?俺なんか 赤ちゃんの頃の太一をさ~
とか言うんだろうな・・・。
バカすぎる戦いだよ きっと世界は
思ったより素晴らしくて こういう感じだったら
平和なんだろうな せめて私たちだけでも
平和を守っていきたいよね
(何の話をしとるんじゃ?)
とにかく私は 嬉しかった!!最高の親子コラボ
ありがとよおおん!
そしてお次は 弟 友貴の演舞
黒田節 黒と赤の衣装が よく似合ってて
黒髪も よく似合っていて 引き締まった空気が
心地よかった 当然 演舞は素晴らしくて
背中 すぐそこってのは 伊達じゃないんだな
まぁ・・・ ごめんねごめんね~っ
兄が素敵でごめんね~っなんだけどね笑
(兄もウザけりゃそのファンはもっとウザいというね笑)
さぁて お次は太一ソロ~♪
今日はなんでしょねぇ~ 楽しみだなぁ
毎回のことながら 書いていて この時の私の
呑気さに おまえほんとに呑気だな?って思う笑
聴こえてきたイントロで ああ私のバカ・・って
なるんですけどね笑
この日は 女形でのこれでさ
着物は確か 虹の着物だった気がする
金のラメのような帯に 傘を持っていた記憶
傘は その時々で濡れる心に差してくれる傘になり
時にはそれが愛おしい者になり胸に抱くときもあれば
この日の傘はそれのどれもを含みながらも
舟 になっていたと思う
月の舟 この歌詞の中の世界観
傷ついた心ごと抱きしめるような優しさに
全てを包み込む強さに そして夜を渡るという
たおやかなる時間に この穢れた世界から
あの世とこの世 まさに狭間のような空間で
夢現の幻想に 連れて行ってくれるのだなと
思った
心に降るのが銀の糸ならば
それが天の川になりて 月へと渡れるとしたらば
この世のしがらみも この瞬間のためにある
ならば耐えて 忍んで 生きた甲斐があるというもの
だけど そんなこともどうだっていい
ただただ このやさしさに溢れた時間を
大切に想った
この数分が 私にとって永遠で全てだから
愛おしく 美しい世界に 心の琴線が
鳴り響いて だけどそれは静かな穏やかな
静寂の それでいて温かくて
この空間にいられて この心地の良い
空気に触れていられて 太一の心から
流れてくるような 穏やかで澄み渡る星降る夜の
煌めきが 私にとって 生きる証であって
このためだけに生きていると言い切れる
アリガタキシアワセのお時間で
太一からも感謝が溢れているような
当然 それ以上に こちらも感謝するような
呼応が響いて それが奏でるようなお時間で
虹の着物を着てることも含めて
ああ そういうことなんだな と思った
夜を大切に あの頃も今も変わらず
深まる夜に 明けてゆく朝に 時を重ねて
いつまでも いつまでも 語っていきたい
導き導かれて こうしてやってきた
形は変われども 何も変わらない
いつだって 見上げたら月がいて
私がいる そういう心を大切に守っていかなければ
そう思いながら 見ていた
素敵な時間だったな
やはり あんたには 夜が合う そして
月が 似合う いやそのものだと
私は思う
その時々で そのものになる太一だけれども
この日の舞いでは 私は月虹を感じた
舟を用意してくれて まるで渡ってごらんよと
誘われたような そんな贅沢を味わいながら
さて この素晴らしき時間を終えて
舞い終えた太一は その傘を投げ捨てて
着物を脱いで 私たちの前で変化していく
羽化そのもののようで 美しい
なまめかしくもあり 羽化とは
簡単なようで命がけ 蝶は羽化する時
うまくいくかどうか 運命の分かれ道
その運命の分かれ道を いつもいつも
やってきたんだな そう思いながら
見ていた 眺めている時間だけど
本来は 観ることができない 舞台裏
それを表でショーにするんだから
贅沢だよね
過去 イベントなので 何度も観てきた
化粧を施すシーン 早着替えの生着替え
とはいえ このようなショーの領域まで
来るなんて思ってもみなかった・・・。
素晴らしい仕上がりに アートの下書き
鉛筆書きのドローイングから色彩を乗せた
出来上がりまでを 何年にも渡って見てきた
そんな気分
そして 鬘を変えるとか 裸になるところ
そういう部分をあえて見せない奥ゆかしさに
秘めたる美という 太一ならではの美的センス
ああ やっぱり 品がある
素晴らしき品位の極みのそれが
舞台裏 舞台小屋の キャバレーじゃあないが
遊女の日常部分を魅せるのに
品があるってところに 太一の世界だなって
うなったよね
その世界を創るのに それまで着ていた着物を
衝立のように使うところ
あれがあるから 世界観が途切れずに
連結し 完成されていく
さっきまで立っていた舞台から
こうやって裏で 次に準備をしているんですを
ショーにするんだからさ
そこを切り取ってしまったんじゃあ興ざめだ
うまいこと 先ほど と 今 を連結させて
そのうえで 次へ繋げるんだから
これこそが 伝統文化を新しくって感じでさ
そして傘だって ただ投げて放り捨ててるわけじゃなく
これも演出のひとつ
まず 舞い終えて 曲が変わり
くちばしにチェリーのイントロが流れたら
急に気怠い雰囲気に変わる
その前に 持っていた小道具
傘 扇子などを 投げる前に 技を置く
それが 綺麗につなぎとなるんだよね~
この日は傘 高速で回して
先ほどまでの優雅さとまったく対照的な動きで
違う世界へいくよ?の合図
そのあと それを投げて
さっきまでの優しい雰囲気はどこへやら
この変化があるからこそ
俳優であるわけで
いつもそれだとして 余韻を引きずると
心が壊れてしまうじゃないか
だから こうやって切り替えがないとダメなの
それを昔はさ 舞台上でやっちゃって
ハイ終わり!みたいに すたこらサッサだった頃もあった笑
そのうち 照明消えるまで 待つけれど それも
すたこらサッサ 今ではこうして
余韻 きちんと変えてくるのは照明が
落ちてしまってからとか
それだったらもう見せちゃおう!とかも含めて
世界を切り替えるスイッチャーを
大切にし始めていて
非常によろしい!!!と思うわけ
興ざめさせないでいてくれて有難うだし
余韻で酔ってる客に 冷や水ぶっかけてたら
ダメなのよ ああ大人になったね太一
酔うことの心地よさを きちんと乗せつつ
次なるステージへ誘う技
お見事!
そして 主演の女での花魁道中もそれ
大傘で隠すようにしておいて
開けたらいました!みたいな雰囲気でさ
そういうのも 太一たちは大変だろうし
簡単そうでいて阿吽の呼吸もだし
急がなきゃいけなかったりして
飽きさせない 引き付けたまま
惹きつけるのだから そりゃもう忙しいだろう
だけど それによって こちらはもう
ずー-っと太一に惹きつけられていて
心地いいったらありゃしない
そして友貴も 祐也も 助っ人達も
皆が勢ぞろいでの顔見世に
ああ なんていう豪華絢爛で なんという贅沢
そして なんという幸せだろうか・・・と
噛みしめて この時間を終えた
あと一度 本来は この時間で終わる予定を
とち狂ったアタイは追加しちゃって
本当ならば この日だって 土日は休むべきではなくて
皆に無理させてしまってることも
常連さんの中には私に会いたくて来てくれる人もいて
そこをおざなりにしてまで お大尽しちゃってることに
胸が痛まないわけないし なんだったら財布も痛む笑
だけど だけど いいじゃない
こんな機会 そうたびたびないんだし
生きてるうちに 行かせておくんなまし~なの
普段 そりゃあもう戦い抜いて
新人を鍛えあげて 日々しんどい思いをしてきたんだ
たまにはさ いいじゃんね?と言い訳しつつ
でもそれをさせてくれた スタッフや家族に
感謝して せっかくに機会だ
沖縄の土日はさすがに諦めた
なら だったら
明日私 どうせいるんだよ?
このスケジュールで帰れないならば
明日いるんだからさ? ちょこー-っと延長しても
いいじゃんね?ねっ?笑
てことで 明日の博多千秋楽も見れちゃうことになり
とはいえ この朱雀との最後の夜を
楽しもうと 心において 贅沢な景色
大好きな人たちが 魅せてくれる私の大切な景色を
刻んでこの時間を終えた
有難い時間
劇団朱雀 祭宴 博多前楽の夜 第一部
月の舟で 漂いながら 酔いしれた夜
さて お次はお芝居だぁよ
アタイは遊ぶために ちーとばかり
忙しい 遊ぶというからにはすることをしなきゃ
とにかく忙しい そしてちょこっとしんどい笑
なんかふら~っとしちゃうけど
問題ない! 太一っあんも忙しそうだ
天號星からの~撮影とか 超ハード!
よっ!!この売れっ子!!!
いいじゃんいいじゃん いい顔つきになってきた!!
わたしがあなたを 鍛えマス!
立派な俳優として 一人前にいたしマス!
そんなことをしなくても あんたはもう
立派な俳優だ 保障シマス!!
笑
ツーブロで刈上げちゃって このもみあげに
誓います!が出来ないが
気持ちはもみあげ爆弾を投げつけたい所存!
(いやなんでやねーんw)
さて・・・ チケットが手持ちからどんどん
なくなっていく寂しさよ・・・。
アタイの残り あと4枚
電子だから 枚?だけど
今も過去も噛みしめて参りたいと思っています
では! 気合入れて参る!心せよ
ではでは またねっ

















































































































































































































