暑さも和らいで来る頃ですねと言いたいのに
ほんと 残暑なんてもんじゃない暑さ
とはいえ朝晩は幾分か過ごしやすい気がしてる
あまりに暑い夏だけど その夏に突入するぞの
この6月を振り返っていますが
この日 昼の部を終えて お昼にゆっくりできそうで
尚且つ アイスミルクティーをいっちゃいたかった!
おなかもぺこぺこでさぁ~ 頼んだのはいいが
このあと 食べきれず困ったというエピソードと
バターを添えて 食べたよね~
なんでかホットケーキって食べたくなるよね
食べながら 甘いな。。。ってなるんだけどね
でも無性に食べたくなる時がある
この日 しっかり食べておくんだったと
夜中に後悔することになるんだが それは後日談
胸いっぱいな私は アイスミルクティーを
飲みながら 窓辺に座って 景色を眺めていた
雨が降り始め 明日から列車が止まるかもよ?という
天気予報だった
このころはまだ 青い小鳥のTwitterで
呟いた 嫌なものが落ちてきやがったぜ
陽之介の地蔵堂前のセリフを引用し
ジョークめかして 呟いたのを思い出す
雨の降る中 傘を差して 夜の部が始まる会場へと
再び戻るために歩く
雨の日の独特な空気感 ぼちぼちと
歩きながら 少し呼吸が苦しくて
あれま 疲れが出ちまったぜと 喘息テープ
持ってたので それを貼ってからの参戦
どんだけはしゃいどんねん!と身体が悲鳴あげても
こっちは黄色い悲鳴あげとんじゃい!で
気にせず歩いた笑
会場に無事到着し 一息つく暇もなく
まずは自分が動く動線?考えて荷物を整理
オタクの荷物は多すぎるw
なんせ物販で買い物しすぎてる
それをまとめて 途中の涙 途中の汗 途中の渇きに
対応すべく すぐ取り出せて 尚且つ
もしも蹴とばしても 中身がばらけないように
口部分を閉じておかないといけない
そして 電源切る携帯に接続し この間に
充電しておく必要があるので 充電器に
ケーブル オン!
豪雨災害時に学んだ 停電の時にも対応すべく
もしもの時に困らないように充電フル!というのも
くせになっているが そんなことより!!!
太一と~2ショットで~ ・・・。
Σ(゚д゚lll)ガーン 充電ない・・・ とかなってみ?
迷惑かけるじゃん!!! ということで
そんなことにならないように 即充電~♪
ここの会場は 便利だったなぁ
ドリンクホルダーなるものが設置されてたんだよ
これはいい!とペットボトルを置いたが・・・
暴れ狂う私の膝に こやつは無言で圧をかけるので
始まる前に とりあえず 入れてみたかった!で
入れてみたが 結果 始まる前に 寝ておいてくれと
畳んだ笑
一回 一通り触るなんぞ 子供か!だけど
ついね やるじゃん?やっぱさ?
機能を試すっていうかさ? あるよね?
(隣も隣も誰もやってなかったけどねw)
これは前の日に撮影してたりした内部構造だけど
未来の世界で 凸凹が出たり入ったりして
どうにかなるシーンみたいだなって思って見てた
(゚Д゚)ノ バルス!
いや。。。滅びたらアカンw
会場がまるでラピュタじゃん!って思った仕様
夜の部は 今のところ一番近いなぁという
お席でしたので 座ってみて どうなのかなと
見上げてみた
いや。。。もはや見上げるしかないくらい
近かったwww
これは すごい近さだなぁ
最前ではないけれど 準ずるような場所だったので
ほどよく 緊張することもないし かといって
これほど近けりゃ迫力もあろう
どうなるんだこれは。。。
ライトも見上げて いつものルーティン
祈りの時間 落ち着け自分 そして太一の無事
舞台が無事に幕を閉じるまで 滞りなく
願いを込めて 目を閉じる
しばらくして いつもの曲が流れる
きっと太一が この幕の後ろにスタンバイしてるんだろう
まさか 後日 密着で あんな距離感で
あそこに座っていようとは 驚きだったが
幕の向こうとこちら 表裏一体
あなたも私も ご一緒に舞台を創る
その時間の幕開けがなされた
さぁ私の 大阪 祭宴 ラスト
何で挑んでくるのか太一ちゃん
それを然と心に刻むべく 深呼吸し
幕が開くのを見守りつつ 拍手を送る
一曲目 歌麿
赤い花の着物に 赤い花の打掛で
赤い花尽くしの 有難うから始める太一がそこにいた
ああ。。。 そう来なすったか。。
そう思った
まるで 天上界にでもいるような臨場感も
すごい場所でのこれ 綺麗だなぁ、、夢のようだなぁ
稀なる時間とはいえ これは現実だろうか
夢なんじゃないかしら
そんな気持ちになる
鬼になる太一のお見事もしっかり見れて
拍手送る手も 自ずと力がこもる
この距離なら 尚更 耳に届くだろう
ならば 届けたい あなたが感謝を贈ってくれる
この衣装に込めた想いに報うべく
こちらはもっと感謝していますと
ああ 幸せすぎる なんてことだろう
こんな幸せ あっていいのかと思うくらい
幸せだったなぁ
幸せ幸せ って思ってあふれてくるから
涙も勝手に溢れちゃって
あんたこの先まだあるんだぞ?と戒めつつ
ハンカチが早速 必要だった
そのまま 太一は早着替えし 即座に
出てきてくれた 二曲目
雪深深
テレビでも見てるくらいに 現実味もないほど
近すぎて 臨場感ったらありゃしない
女の子たちが舞う ああセフィロス太一ちゃんが
見れるわぁ。。。楽しみだなぁ
( ゚д゚)ハッ! ええええええええええΣ(・□・;)
どういうことですのおおおおおおおお
セフィロス・・・じゃ・・・ない?
ということは、、、さー--ぷらー--いず!!!
たしか東京でもレア回に当たりまして
ありがたや 淡雪の恋 風唄などでござんした
いやぁあああああ これはすごいことになるし
というか セフィロスじゃない雪深深も
レアだからぁあああああ
当然 目に焼き付けるべくガン見!!
あたしのうるさい目発動!
髷花魁の鬘 白い着物だけど いつもの支度じゃない
そんな気がしたが どうでしょうか
この近距離でのこちらは初で しっかり目視できるのが
初めてになる どうか分からないけど
襟。。 半襟に 違和感を感じた
あら? 襟に 桜・・・
雪なのに 桜。。。 桜じゃないか!!
胸に桜を抱いての舞いなのか・・
太一ちゃんよ 今日はどういうことだ?
これは すごい込め方するのだな
なんだかすごい込めているぞと気合なるものを感じた
ああ 白の世界に 桜だな
たとえ冬景色で 命も凍るようなそんな状況でも
心の中には桜の花があるのだな
なるほど そうなんだな?と想った
桜の花は 赤い花に負けず劣らず 我らにとって
大切な 大切な花 誰もが春を想うだろうし
日本の心を想うだろう
私は桜を見たら 迷わず太一を想う
そして 桜の木の下でまた逢いましょうという
約束を想う だから この日のこれを見て
いつもは樹氷なのに 氷は解けて
桜が咲くような そんな御心なのですねと想った
先日のQ&Aで 天気予報を見て決めている
そう言っていたが まさかこの時は
私に そんな気持ちを計ることなんて不可能で
だけど 感じ取っていたのかもしれない
何かがあるのだなと 太一の気持ちに
何か言いたいことがあって 伝えたいことがあって
それが清らかな水のように流れてくるような感覚
赤い花 桜 然と享け賜わり候
そのあと陽ちゃんとの相舞踊にて
華ざかり かぶりつきでの陽ちゃん&太一を
堪能し 当然ですよねと理解してか
涙が出ちゃう ああ なんという・・・
この近さで 親子が 親子が揃って並んでいるところを
見れる日が来るなんて・・・
(´;ω;`)ウゥゥ
幸せだなぁ なぁ?陽ちゃんよ・・・
幸せだよなぁ 親孝行してもらってるねぇ
ついでに私も孝行されちゃってるよ
太一の肩に乗っかってるものを 少しでも
持ってあげたいな 背中を見ながらそう思うほどに
覚悟がある表情で 少し見ない間なんてないほど
魅せてもらったこの数年だけど
でも ほんとうに少しの間に
こんなにも成長し 大人になり
まさかこんなに出世し これほどまでの
立派な興行をひっさげてのこの顔なのかと
走馬灯を見ながらの今も見る感じ
凄い光景だなぁ あの頃は思いもしなかった
夢の世界だ 解散前から解散直後あたりまで
ファイナル公演の頃を思い出したりしてさ
親子でこうして肩並べる日が来て
それを私がこうして観れる日が来るって
あの頃の私には思えなかった
胸いっぱい 涙もいっぱい
嬉しくって 幸せで ここにいる意味を
人生の中で 学ぶことが多い中 また一つ
学んだ気がした 朱雀 祭宴 陽之介 太一
解散 復活 再びの始動 いろんなワードが駆け巡り
今の光景をより鮮明にする
信じて待って こうしてここに来れて
またこういう光景が観れることに ただただ感謝し
二人が健康でこうして板の上に立ち続けてくれたことに
奇跡と努力 二人の想いも歩んだ道もつないだ命も
授けた技も 承けた想いも すべてを引っ提げて
ここに二人で立っている
それに 私ができること
こうして変わらず 席に座り 心に刻んで
目に焼き付けて 感動し 動いた心で
想いのままに拍手して二人に 感謝を捧げ伝えること
それが出来たことに 幸福をおぼえた
はぁ。。。胸熱だわ。。。
続く曲は。。。
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
というより・・・
トンダ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
wwwwwwwwwwwwww
このしっとり感を一気にぶち壊し
笑いの時間に変えるあの面々がくるw
の前に 鈴花奈々のステージです!
姐さん本日もいと麗しや~
太一の着付けも劇団のお世話も片づけも
裏方しながら ご自身も着物着て
カモメを産むのか・・・ 嫌だろうな
あんな子たちwww
なんで美しい3兄弟妹を産んだあとで
あんなのを産みださなきゃいけないんだwww
素知らぬ顔して スンとしたカモメたちが
今日も大阪の地で飛んだwww
ありがとう奈々さん そして
いつも面白いカモメたちよ
あの格好になるべく裏で着替えてるのかと思うと
面白すぎるぞw
はぁ。。笑った~ 奈々さんの個人舞踊は貴重なのに
しっかり見ていたいのに よく笑わず踊れるなぁと
いつも奈々さんの舞いを見て思うが
どうにも周辺にいる白い生き物たちが面白くて
笑ってしまうw とにかく面白かった ありがとう笑
そして 雪深深でセフィロスじゃないというだけで
あれ?とは思っていた カモメが飛んだら
それはもう確信に変わる
なんだろな~なんだろな~♪
この時の 浮かれポンチな自分のことを
丸めた新聞紙で後ろから殴りたいし
殴られた気持ちになる衝撃を このあと
受けちゃうことになる
音楽が流れる え。。。まさか
さっきまで笑っていたのに 一気に
空気が変わる 温度も体温もすべてが
変わり世界が変わる
流れてきた音楽は
この日は雨が降っていた
雨を司る神が 目の前に現れたのかと思った
何が起きているのか 理解できないまま
放心している私の目の前で 過去見続けてきた
いままでの中で 圧倒的な美しさで そこに立つ太一
神様を見たことはない だけどもし
神様が存在し目の前に御降臨なされたら
このような姿なのではないだろうかと
太一ではないものが そこにいるような御姿
大阪のこの舞台は 客席との距離が短く
私はこの日 2列目という場所だった
スモークが 多く流れてきて 前列の人は
埋もれちゃうほどで 私の視界から
全てが消え去り 今ここにいるのは
私と この神なるものだけじゃないかと
思えるほどに ほかの何かはすべて消えて
ただ 太一と私だけの 景色になった
白い袴 白い着物 白いプレートアーマーみたいな
胸当てには刺繍のような模様が施されていて
それも白 すべてが白の出で立ちで 当然
髪の毛も セフィロスで
全身白ずくめ スポットライトを浴びて
光り輝く銀の龍がそこにいる
イベントでも銀の龍を舞ってくれたから
参加した人は昨年に出逢っているはずだ
あの頃私は 今の病の発病したころで
しんどくて死にかけていたので この曲で舞う太一を
見たときに 生きなきゃなと思った記憶
だけど この日は そんなもんじゃなかった
気迫というか 覚悟が違った
太一が何を想うかは 太一しかわからない
でも 何かはわからなくても 祈りは伝わる
祈り
この時間はただ ひたすらにそれだったと思う
痛いほど流れてくる想い
この日 私は とてつもないものを戴いたと
思っていて この祭宴で観たすべての中で
東京の 初めて観れた日のこと
前楽への想い 千秋楽の時の気持ち
そして この日の夜の部 後日書くが
この日のこの舞踊も そしてお芝居も
その後博多で観る とある日の芝居と
舞踊で 私は強く誓った
この人を 生涯 私の持てるすべてを捧げ
生きて行こうと思ったし 祈り続けよう
この人の笑顔が守られるように
そして 書いて行こう
今までも 細々とはいえ書いてきたこちら
最初は ほんとに 簡単な気持ちで
想いを伝えれたらなぁと思ったくらいでさ
でも忙しさでつい 書いては途中で書けなくなって
そんな中途半端を続けていたなぁと思って反省する
必ず この祭宴は書き残そう 私が朽ちる日が
訪れても 遺せるものは何もないが
こうして日々 美しいものを見て
感動し心震わせて生きてこれたことを遺し
いつか太一が 訪れる日がきたら
力になるように あなたがくれたものが
これほどまでに美しく煌めいたもので
ファンの心に 一滴 幸せをくれたのだよと
伝えたいと思って
感謝もだけど 人は生きていて
その過程で 生きる目的や意味 そういうものを
ふと考えたときに なんで生きてるのかな
なんで生まれてここにいて なんでこの仕事をして
何のために存在しているのかなと 分からなくなる時が
あったりするもので
そういう時は 暗闇にいるような 道が見えなくなる時だったりしてさ
誰かに助けて欲しいと思うけど
結局 自分が 自分で見つけるしかないんだけど
とはいえ 灯りのような道標が あったとしたら
それはとてつもない力になったりするわけで
生きていて この時代に この瞬間に
今 今を生きていないとこの景色は見れなかったわけだから
それを 書き遺し もしも 迷うことがあったならば
あなたの生きている意味や 生きてきたことの
意味を 私が標したいというのもおこがましいけれど
何かひとつでも ただの瞬間でもいいから
力になれたらいいなと想った
この瞬間 この舞いを見ながら
私はこの人にどれほど救ってもらったことか
そしてどれほど生きる力をもらっただろうか
そしてそれに対して 何も返せていないなと思った
ならばどうしたらいいか
私ができることは こうして席に座り
太一が魅せる世界を見届けること
そしてそれを観て感動したら拍手すること
そしてその想いをこうして言葉にし
伝えること
できることをできる限り やるべきではないだろうか
あんなにも生きてる中で幸せをもらったのだから
生きる力をもらったのだから そのもらえた力を
貰った人へお返しするのは当然だから
必ずやり遂げるからね いつか迷ったときに
見てもらえたらいいな そしていつか
あなたが生きた証とし 感じてくれたらいいなと
この日 強く想いを改めて 帯を締めなおすような
心持だった
スモークがたかれたステージは
雲海で 雨が降るこの日にぴったりで
粋なことをしなさる・・と感動したのを憶えている
まさか天気予報まで見てるなんて
思いもしなかったが それがこの日に
ぴたりとハマったのも 何かの御縁な気がして
私は この稀なる日に感謝し
天からの恵みと 地にての恵みに
感謝し 祈った
自然と手が 両の手が 合わさり
祈りの形になる
涙はとめどなく流れ でもそれを
拭うのすら忘れた時間だった
白く輝くプラチナシルバーの龍は
力強く舞う
凄まじい気迫に 凄まじい想いに
痛いほどの凍てつく空気なのに
優しい想いがあって 生きよう 生きようと
太一が言ってるように想った
銀の龍は 背中を見せる
ああ、、背中に乗りなさいと言ってくれてるなと
想った では 遠慮なく お言葉に甘えて
背中に乗せてもらったような感覚
銀の龍の背に乗っての歌詞の中で
胸に刺さる場所は
急げ傷跡 羅針盤になれ
自分のことをさておいて
自分を犠牲にしてもなお助けようと
してくれるのだなと思って 強い優しさを感じる
そして 夢が迎えに来てくれるまで
ここでは 本当だな・・・迎えに来てくれた。。
って思ってる
そして一番泣けちゃうところ
失うものさえ失ってなお
人はまだ誰かの指にすがる
柔らかな皮膚しかない理由は人が人の痛みを聴くためだ
ここは 泣かずになんていられない
幼き頃の太一のことを想うし
出逢った頃の私の心を想う
互いに傷ついて互いに死にたくて
生きてるのも存在してるのもつらくて
日々 朝が来るのが嫌になる
また今日が始まって 今日が終わり
そして明日がやってきてしまう
一日が始まることが重たくて
つらくてしんどくて 嫌で嫌で逃げたくて
でも逃げ方すらわからなくて
やっていくしかなくて生きていなきゃいけなくて
どうしていいかもわからない
そんな時に ふと 生きてる意味を知る日が来る
私は 僕は このために生まれて来たのではなかろうか
そうかもしれないし ちがうのかもしれない
そんなこと 答えはないし 正解なのか
どうなのか そんなことなんてどうでもよくて
たしかに あの日 生きていてよかったと
想えた瞬間があって あの日 生きてきた証を
知れたのだから
あなたも私も あなたも僕も
お互い そういう気持ちで あの日
あの場所で あなたは舞い 私はそれを受け止めたように
想っている
人は痛みを知るからこそ 人にやさしさを与えることが
できるのだろう 痛みを知らないものに
このような想いはわかるまい
わたしは この人の痛みを少なからず知っていて
痛みを誰もが知る前から 感じ取った
何かこの子に抱えるものがあり
何かが苦しめているのではないか
それが何かはわからないけれど
目を見てわかった 笑顔に違和感を覚えた
この子に何かしてあげれることはないだろうか
よくわからないが 初めて逢った日に
そう思った いつしかそれが合っていたと
確信し 見続けよう そして見守ろう
そう思った 不思議だし人が聞けば笑うような
馬鹿な考えなのかもしれないし
的外れなのかもしれない
でも私はそう思った
いろんなことがあった いつかは存続危機みたいな時もあった 道すがら泣きながら舞台へ向かった日もあった
通りすがりに花屋があって 立ち止まった
売られている赤いバラに目が留まった
花の名前は SAMURAIだった
それを一輪 包んでもらって 関係者に届けてもらえるようにお願いしたこともあった
信じているよ 変わらないからね
そう伝えてくださいとお願いして
辞めちゃうんじゃなかな
って思った時もたくさんあった
そして実際 そう思っていた気がする
深い傷を負う日もあったと思う
でも 前を向き 上を見て
この日の舞台で 龍になり
私たちを護ると言ってくれている
初めて逢った日に想ったことは
いつの日か 逆転し 立派な鱗を身に着けて
立派な姿になり 天に昇る力もつけて
一人で飛ぶんじゃなく 背に乗りなよと
言ってくれるまでに成長したんだな
なんてことだろうか
有難いことだ もう大丈夫だなと
やっと想えた瞬間だった
わたぼこりみたいな翼でも
木の芽みたいな頼りない爪でも
そう言って 自分のことを言うけれど
あなたの翼は白く美しく輝いているし
赤く力強い翼も持っている
木の芽はいつしか葉になって茂り
大樹になって花を咲かせているよ
痛みを伴う人生だったろうと思う
人よりも繊細だから殊更だろう
よく耐え抜いた そして負けずに立ち向かい
変わろうとし 努力を怠らずここまで
歩んでくれた
この日の舞いは 生涯忘れることはない
繊細でダイナミックな 壮大な世界
白い雲の中 雨雲の上まで突き抜けて
雄々しき龍が 優しさをもって舞う
この時 すごい現象を見た
扇子でくるくるっと太一が雲を操る
渦が出来て 太一の周りに雲の動きができる
それがまるで小さな竜巻みたいになって
うねりをつくる
え? 竜巻ができてる?って思った瞬間
それを太一が ポンッ!って
まるでお手玉みたいに扇子に乗せて
空へ。。飛ばした
ええええええええええ
( ゚Д゚)どういうこと?いまのなに?
今までいろんな技見て来たけど
スモークって そんなことできるの?
どうなったいまの? どういうことだ?
何を見た?ええ?どうやった?なに??
相当な混乱も渦になるww
今振り返ってもすごかったなぁ
ポンって空に飛んでいったよ
しかも軽くやってて
え?それ常識なん?そんなこと
普通できる?
幼いころに 父親がたばこの煙を
口からポンポン 輪っかにして出して
すげぇ!!おとうさんは魔法使いだ!とか
思ってた頃と何も変わらない自分がいて笑えちゃうw
すげぇ!って思った私は太一のことを
お父さん!!って思ったっていうのか?www
それは違うんだが そのくらい驚いた
渦巻いて それを操るのをみて
この人ほんとすごい人だな~とか思うよりも
この人 人じゃない・・・って
久々想ったよ
昔から 人ではない何かに憑依していたけれど
この日ほど すごい現象で私の目に
本物の龍の化身として降臨されようとは
驚きだよね・・・
しかもお手玉みたいにだよ?
そんなことできる?
神憑りで凄すぎた
その後後半で 凄く力が入り
その手から扇子が落ちるというか
飛んだというほうがいいくらい離れてしまったんだが
これがねぇ。。。失敗とかでなく
これも計算かよって想うくらい
このあと扇子で舞うところを手で舞うから
よけいに美しくてさぁ
私はこの時 2列目で ほぼ中央寄りの上手で
ちょうど目の前にぴゅって飛んできたそれが
まるで え?鱗?
今鱗がはがれて飛んできた?って思ったからね?
そのくらい 演出かと思えるほどに
完璧だったなぁ
幻想という言葉 今も幻を想うんだから
幻想だったなぁと思う
すごかったなぁ。。。
銀の龍 美しく舞い 人々を魅了し
人々を助け 人々の心に雨を 恵んでくれる雲を呼び
その雲は 恵雲となり 恵雨を降らす
恵雲とは 恵雨を降らせる雲のこと
恵雨とは 渇水した字のごとく 恵の雨だけれど
神仏の恩恵や 君主の思いやりをそう呼ぶこともある
喜雨 と呼び 夕立のことをそう呼んだりするんだけれど
季語的には 夏の季語
季節にぴったりで これを週間天気まで考えて
こういうのを魅せようと考えてくれていたのかと思うと
早乙女太一 想像以上のロマンティスト!
その大きな愛による ロマンティックに
私はもう溺れっぱなしだよ
ちょうどいい湯加減だ!!!かたじけない!!
(どういうお礼だよw)
しかし あの綺麗な顔で舞う時に
祈り込めて神事行う太一の精神状態はいったい
どうなってるんだろうか 心配になるくらい
ギリギリだろうな 相当な精神統一だろうしさ
私ですら 客席に座るときにそういう覚悟でいるから
凄まじい力使うので めちゃくちゃ疲れる
おかしな話だけど 楽しみのために観ている観劇で
疲れちゃうのだよ 力んで疲れたとか 久々のおでかけで~とか そういう理由ではなく
太一とエナジーの交換会してるような感覚だから
あの凄いパワーを吸収するのもダメージあるし
こちらの力も注ぐからなくなるし
相互パワーの乱れる場所での祈り合いだしね
すごい疲れるのも当然だよね
とはいえ これがないと生きられない
そして それが心地いいので この日のこの
パワーある いや もうむしろパワーの源に
触れて 滝や森林 海や空にもらう
マイナスイオンを浴びまくるような心地
太一 プラズマクラスター機能搭載なんだな
(まぁほぼ合ってるなこれは うん)
すごいものを観させてもらい 魅せていただきました
祈りの時間 私もご一緒させてもらえて光栄です
そして 届きました 心に
貴方の心にも届きましたか?私の祈り
お互いに 健やかに また逢いましょう
そんな祈り合いを有難う
消えゆく時まで美しく気高いそれは 舞台奥に
歩みながら 天に帰ってゆかれた
有難うございました
雨よ 私の心に潤いを有難う
そして 友貴の太鼓を見て 素敵な響きを
目の前で聴き体感 槍を目の前で観れて
うひょー('Д') すんごい迫力だけど
友貴はやりにくいだろうな 近いよこれは・・
一歩間違えるわけにもいかないから
気合入るだろうな 当然しっかりこなすわけで
ただただ迫力~って思ったな
ほんと 早乙女兄弟 どんだけパワーあるんだよ
力使いすぎてヘロヘロになるとは思うけど
そこらのアスリートよりよっぽどあるんじゃないの?
すごいわぁ~
感動しきりの私
そして友貴の黒田節の演舞が終わり
あの龍は 今度は何になるんだい?
もうここで終えてもいいぞ?くらいの満足感なのに
まだ見せてくれるんだから 出し惜しみないどころの
騒ぎじゃないよね さすが祭宴
今度は・・・
ええええ うそでしょ?ここで?
雪月花
すごいんだけど。。。 これ以上?
どうしたらいいかわからないくらい
太一からの想いが溢れている
凄い日だったなぁ
こんなにも?って思ったもん
一日一個っていう用法用量守れてないよ?って
始まりからここまで ヤバい量で
涙が乾く暇ないんだが?
傘をさして しずしず歩む太一
薄衣を背負いて 天女の出で立ちにて
スモークがここでもうまく使われるものだから
この歌詞にぴったりの情景
これも昔から 太一が舞う曲で
私たちにしたら耳にも目にも馴染みがあれど
想いがある一曲だと捉えているので
この日の太一は 何かを伝えたいと
命がけだった気がする
雲のある世界で
ゆらゆら揺れる 波のまにまに とまるで本当に
その世界が目の前にあるみたい
天上界にいるような心持ち
後の世もまた その後の世も 巡り合えその紫の
雲の上まで
来世も またその次の世も そしていつか
全うしたら紫の つまり天上界まで
魂を磨き終えた後 生まれ変わりをすることが
なくなるまで生き抜いた世まで
約束したんだなと想った
きっとこの約束は 果たされるだろう
私は来世も 必ず 客席で 太一は板の上
もしかしたら逆になってるかもしれないし
花と蝶のような関係性かもしれない
必ず 魅せて魅せられる関係で生まれ変わり
また共に 生きましょうというロマンだな
花尽くし 雨尽くし 愛尽くし 祈り尽くし
傘を持ちあげて ふわっと一筋
傘の動きに合わせて スモークが動く
まるで太一が傘で描く ドローイングアート
わぁ・・・ 太一が描いた雲の一筋
私はこの時そう思った
そして 先ほど飛ばした鱗 扇子をうまく
すっと持ち 美しく粋な所作
なんて美しい光景でしょうね
始まりからずっと 想いが溢れて
私も感情が込み上げる
ハンカチがぐちゃぐちゃになるくらい
涙が溢れて 心が浄化される
それと同時に 流れ込んだ想いとその祈りで
改めて またを誓って それを書いて行こうと
心に決めた
次から次へと訪れる幸せに 心から感謝し
このあとに 天女の羽衣を衝立に
花魁へと変化していく太一を眺めて
堂々と弟と二人三脚で歩む姿も見て
太一の今を焼き付けた
感謝しながら
素晴らしい そして 深く広い心模様の
雨の夜を過ごした日
雨の恵みに 心から敬意と感謝を。
昔からのファンの私たちの中には
ジンクスがあって 雨の日は いいものが
見れるというジンクスなんだけど
本当だったなぁと思っている
雨って嫌な気持ちになるじゃないですか
でもそれを少しでもと 想って
こうして 雨を 自然すらを味方にし
総合演出に織り交ぜるんだから
もう 惚れるしかないじゃない
いつも 傘をありがとう
祈りをありがとう たくさんの想いをありがとう
銀の龍は背にのせてくれた
景色を楽しむ目線が変わる
桜の花も 赤い花も 雪も月も溢れていて
美しく切なくて儚い世界の中で
約束が成された
私はその約束を果たすべく
このあとも できうる限り生きて行こうと思うし
こうして生きてるならば 気持ちを書いていこう
そして舞台を創る人と共に 創っていきたいなと
想っています
さぁまた続いて行く未来へ向けて
本日も生きて行きましょう
もうすぐ開幕ですね 疲れが出るころだろうし
色んな事を同時進行しているのだろうけれど
くれぐれも無理せずに 生きることを第一優先で
頑張ってねっ
暑さも厳しいし そろそろ秋雨前線や台風の季節
皆様の観劇デーの足が止まらないように
自分が訪れる日も無事行けますように
祈りつつも 雨の日も悪くないなと
想い出を 想い出しながら 龍に想いを馳せながら
星に願いを込めて
大阪の夜 第一部も書き終えました
お次は 二部三部と続いて行きます
それでは またお会いしましょう よろしくどうぞっ











































































































































