暑さも和らいで来る頃ですねと言いたいのに

ほんと 残暑なんてもんじゃない暑さ

とはいえ朝晩は幾分か過ごしやすい気がしてる

あまりに暑い夏だけど その夏に突入するぞの

この6月を振り返っていますが 

 

この日 昼の部を終えて お昼にゆっくりできそうで

尚且つ アイスミルクティーをいっちゃいたかった!

 

 

おなかもぺこぺこでさぁ~ 頼んだのはいいが

このあと 食べきれず困ったというエピソードと

バターを添えて 食べたよね~

なんでかホットケーキって食べたくなるよね

食べながら 甘いな。。。ってなるんだけどね

でも無性に食べたくなる時がある

 

この日 しっかり食べておくんだったと

夜中に後悔することになるんだが それは後日談

 

胸いっぱいな私は アイスミルクティーを

飲みながら 窓辺に座って 景色を眺めていた

雨が降り始め 明日から列車が止まるかもよ?という

天気予報だった

 

このころはまだ 青い小鳥のTwitterで

呟いた 嫌なものが落ちてきやがったぜ

陽之介の地蔵堂前のセリフを引用し

ジョークめかして 呟いたのを思い出す

 

雨の降る中 傘を差して 夜の部が始まる会場へと

再び戻るために歩く

 

雨の日の独特な空気感 ぼちぼちと

歩きながら 少し呼吸が苦しくて

あれま 疲れが出ちまったぜと 喘息テープ

持ってたので それを貼ってからの参戦

 

どんだけはしゃいどんねん!と身体が悲鳴あげても

こっちは黄色い悲鳴あげとんじゃい!で

気にせず歩いた笑

 

 

会場に無事到着し 一息つく暇もなく

まずは自分が動く動線?考えて荷物を整理

オタクの荷物は多すぎるw

 

なんせ物販で買い物しすぎてる

それをまとめて 途中の涙 途中の汗 途中の渇きに

対応すべく すぐ取り出せて 尚且つ

もしも蹴とばしても 中身がばらけないように

口部分を閉じておかないといけない

 

そして 電源切る携帯に接続し この間に

充電しておく必要があるので 充電器に

ケーブル オン!

 

豪雨災害時に学んだ 停電の時にも対応すべく

もしもの時に困らないように充電フル!というのも

くせになっているが そんなことより!!!

太一と~2ショットで~ ・・・。

 

Σ(゚д゚lll)ガーン 充電ない・・・ とかなってみ?

迷惑かけるじゃん!!! ということで

そんなことにならないように 即充電~♪

 

ここの会場は 便利だったなぁ

 

 

ドリンクホルダーなるものが設置されてたんだよ

これはいい!とペットボトルを置いたが・・・

暴れ狂う私の膝に こやつは無言で圧をかけるので

始まる前に とりあえず 入れてみたかった!で

入れてみたが 結果 始まる前に 寝ておいてくれと

畳んだ笑  

 

 

一回 一通り触るなんぞ 子供か!だけど

ついね やるじゃん?やっぱさ?

機能を試すっていうかさ? あるよね?

(隣も隣も誰もやってなかったけどねw)

 

 

これは前の日に撮影してたりした内部構造だけど

未来の世界で 凸凹が出たり入ったりして

どうにかなるシーンみたいだなって思って見てた

 

(゚Д゚)ノ バルス!

 

 

いや。。。滅びたらアカンw

 

 

会場がまるでラピュタじゃん!って思った仕様

 

夜の部は 今のところ一番近いなぁという

お席でしたので 座ってみて どうなのかなと

見上げてみた

 

 

いや。。。もはや見上げるしかないくらい

近かったwww

 

これは すごい近さだなぁ

最前ではないけれど 準ずるような場所だったので

ほどよく 緊張することもないし かといって

これほど近けりゃ迫力もあろう

 

どうなるんだこれは。。。

 

ライトも見上げて いつものルーティン

祈りの時間 落ち着け自分 そして太一の無事

舞台が無事に幕を閉じるまで 滞りなく

願いを込めて 目を閉じる

 

しばらくして いつもの曲が流れる

きっと太一が この幕の後ろにスタンバイしてるんだろう

 

まさか 後日 密着で あんな距離感で

あそこに座っていようとは 驚きだったが

幕の向こうとこちら 表裏一体

 

あなたも私も ご一緒に舞台を創る

その時間の幕開けがなされた

 

さぁ私の 大阪 祭宴 ラスト

何で挑んでくるのか太一ちゃん

 

それを然と心に刻むべく 深呼吸し

幕が開くのを見守りつつ 拍手を送る

 

一曲目 歌麿

 

 

 

 

赤い花の着物に 赤い花の打掛で

赤い花尽くしの 有難うから始める太一がそこにいた

 

ああ。。。 そう来なすったか。。

そう思った

 

 

まるで 天上界にでもいるような臨場感も

すごい場所でのこれ 綺麗だなぁ、、夢のようだなぁ

稀なる時間とはいえ これは現実だろうか

夢なんじゃないかしら

 

そんな気持ちになる

 

鬼になる太一のお見事もしっかり見れて

拍手送る手も 自ずと力がこもる

 

この距離なら 尚更 耳に届くだろう

ならば 届けたい あなたが感謝を贈ってくれる

この衣装に込めた想いに報うべく

こちらはもっと感謝していますと

 

ああ 幸せすぎる なんてことだろう

こんな幸せ あっていいのかと思うくらい

幸せだったなぁ

 

幸せ幸せ って思ってあふれてくるから

涙も勝手に溢れちゃって

あんたこの先まだあるんだぞ?と戒めつつ

ハンカチが早速 必要だった

 

そのまま 太一は早着替えし 即座に

出てきてくれた 二曲目

 

雪深深

 

 

 

テレビでも見てるくらいに 現実味もないほど

近すぎて 臨場感ったらありゃしない

 

女の子たちが舞う ああセフィロス太一ちゃんが

見れるわぁ。。。楽しみだなぁ

 

 

 

( ゚д゚)ハッ! ええええええええええΣ(・□・;)

 

 

どういうことですのおおおおおおおお

 

セフィロス・・・じゃ・・・ない?

 

ということは、、、さー--ぷらー--いず!!!

たしか東京でもレア回に当たりまして

ありがたや 淡雪の恋 風唄などでござんした

いやぁあああああ これはすごいことになるし

というか セフィロスじゃない雪深深も

レアだからぁあああああ

 

当然 目に焼き付けるべくガン見!!

 

あたしのうるさい目発動!

 

髷花魁の鬘 白い着物だけど いつもの支度じゃない

そんな気がしたが どうでしょうか

この近距離でのこちらは初で しっかり目視できるのが

初めてになる どうか分からないけど

襟。。 半襟に 違和感を感じた

 

あら? 襟に 桜・・・

 

雪なのに 桜。。。 桜じゃないか!!

 

 

胸に桜を抱いての舞いなのか・・

太一ちゃんよ 今日はどういうことだ?

これは すごい込め方するのだな

なんだかすごい込めているぞと気合なるものを感じた

 

ああ 白の世界に 桜だな

たとえ冬景色で 命も凍るようなそんな状況でも

心の中には桜の花があるのだな

なるほど そうなんだな?と想った

 

桜の花は 赤い花に負けず劣らず 我らにとって

大切な 大切な花 誰もが春を想うだろうし

日本の心を想うだろう

 

私は桜を見たら 迷わず太一を想う

そして 桜の木の下でまた逢いましょうという

約束を想う だから この日のこれを見て

いつもは樹氷なのに 氷は解けて

桜が咲くような そんな御心なのですねと想った

 

 

先日のQ&Aで 天気予報を見て決めている

そう言っていたが まさかこの時は

私に そんな気持ちを計ることなんて不可能で

だけど 感じ取っていたのかもしれない

 

何かがあるのだなと 太一の気持ちに

何か言いたいことがあって 伝えたいことがあって

それが清らかな水のように流れてくるような感覚

 

赤い花 桜 然と享け賜わり候

 

 

そのあと陽ちゃんとの相舞踊にて

華ざかり かぶりつきでの陽ちゃん&太一を

堪能し 当然ですよねと理解してか

涙が出ちゃう ああ なんという・・・

 

この近さで 親子が 親子が揃って並んでいるところを

見れる日が来るなんて・・・

 

(´;ω;`)ウゥゥ

 

幸せだなぁ なぁ?陽ちゃんよ・・・

幸せだよなぁ 親孝行してもらってるねぇ

ついでに私も孝行されちゃってるよ

太一の肩に乗っかってるものを 少しでも

持ってあげたいな 背中を見ながらそう思うほどに

覚悟がある表情で 少し見ない間なんてないほど

魅せてもらったこの数年だけど

 

でも ほんとうに少しの間に

こんなにも成長し 大人になり

まさかこんなに出世し これほどまでの

立派な興行をひっさげてのこの顔なのかと

走馬灯を見ながらの今も見る感じ

 

凄い光景だなぁ あの頃は思いもしなかった

夢の世界だ 解散前から解散直後あたりまで

ファイナル公演の頃を思い出したりしてさ

 

親子でこうして肩並べる日が来て

それを私がこうして観れる日が来るって

あの頃の私には思えなかった

 

胸いっぱい 涙もいっぱい

嬉しくって 幸せで ここにいる意味を

人生の中で 学ぶことが多い中 また一つ

学んだ気がした 朱雀 祭宴 陽之介 太一

 

解散 復活 再びの始動 いろんなワードが駆け巡り

今の光景をより鮮明にする

 

信じて待って こうしてここに来れて

またこういう光景が観れることに ただただ感謝し

二人が健康でこうして板の上に立ち続けてくれたことに

奇跡と努力 二人の想いも歩んだ道もつないだ命も

授けた技も 承けた想いも すべてを引っ提げて

ここに二人で立っている

 

それに 私ができること

こうして変わらず 席に座り 心に刻んで

目に焼き付けて 感動し 動いた心で

想いのままに拍手して二人に 感謝を捧げ伝えること

それが出来たことに 幸福をおぼえた

 

 

はぁ。。。胸熱だわ。。。

 

続く曲は。。。

 

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 

というより・・・

 

 

トンダ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 

wwwwwwwwwwwwww

 

このしっとり感を一気にぶち壊し

笑いの時間に変えるあの面々がくるw

 

の前に 鈴花奈々のステージです!

姐さん本日もいと麗しや~

太一の着付けも劇団のお世話も片づけも

裏方しながら ご自身も着物着て

カモメを産むのか・・・ 嫌だろうな

あんな子たちwww

 

なんで美しい3兄弟妹を産んだあとで

あんなのを産みださなきゃいけないんだwww

 

素知らぬ顔して スンとしたカモメたちが

今日も大阪の地で飛んだwww

 

ありがとう奈々さん そして

いつも面白いカモメたちよ

あの格好になるべく裏で着替えてるのかと思うと

面白すぎるぞw 

 

はぁ。。笑った~ 奈々さんの個人舞踊は貴重なのに

しっかり見ていたいのに よく笑わず踊れるなぁと

いつも奈々さんの舞いを見て思うが

どうにも周辺にいる白い生き物たちが面白くて

笑ってしまうw とにかく面白かった ありがとう笑

 

そして 雪深深でセフィロスじゃないというだけで

あれ?とは思っていた カモメが飛んだら

それはもう確信に変わる

 

なんだろな~なんだろな~♪

この時の 浮かれポンチな自分のことを

丸めた新聞紙で後ろから殴りたいし

殴られた気持ちになる衝撃を このあと

受けちゃうことになる

 

 

音楽が流れる え。。。まさか

 

さっきまで笑っていたのに 一気に

空気が変わる 温度も体温もすべてが

変わり世界が変わる

 

流れてきた音楽は 

 

 

 

この日は雨が降っていた 

雨を司る神が 目の前に現れたのかと思った

 

何が起きているのか 理解できないまま

放心している私の目の前で 過去見続けてきた

いままでの中で 圧倒的な美しさで そこに立つ太一

 

神様を見たことはない だけどもし

神様が存在し目の前に御降臨なされたら

このような姿なのではないだろうかと

 

太一ではないものが そこにいるような御姿

 

大阪のこの舞台は 客席との距離が短く

私はこの日 2列目という場所だった

スモークが 多く流れてきて 前列の人は

埋もれちゃうほどで 私の視界から

全てが消え去り 今ここにいるのは

私と この神なるものだけじゃないかと

思えるほどに ほかの何かはすべて消えて

ただ 太一と私だけの 景色になった

 

 

白い袴 白い着物 白いプレートアーマーみたいな

胸当てには刺繍のような模様が施されていて

それも白 すべてが白の出で立ちで 当然

髪の毛も セフィロスで

 

 

全身白ずくめ スポットライトを浴びて

光り輝く銀の龍がそこにいる

 

イベントでも銀の龍を舞ってくれたから

参加した人は昨年に出逢っているはずだ

あの頃私は 今の病の発病したころで

しんどくて死にかけていたので この曲で舞う太一を

見たときに 生きなきゃなと思った記憶

 

 

だけど この日は そんなもんじゃなかった

 

気迫というか 覚悟が違った

太一が何を想うかは 太一しかわからない

でも 何かはわからなくても 祈りは伝わる

 

祈り

 

この時間はただ ひたすらにそれだったと思う

 

痛いほど流れてくる想い 

この日 私は とてつもないものを戴いたと

思っていて この祭宴で観たすべての中で

東京の 初めて観れた日のこと

前楽への想い 千秋楽の時の気持ち

 

そして この日の夜の部 後日書くが

この日のこの舞踊も そしてお芝居も

 

その後博多で観る とある日の芝居と

舞踊で 私は強く誓った

 

この人を 生涯 私の持てるすべてを捧げ

生きて行こうと思ったし 祈り続けよう

この人の笑顔が守られるように

 

そして 書いて行こう

 

今までも 細々とはいえ書いてきたこちら

最初は ほんとに 簡単な気持ちで

想いを伝えれたらなぁと思ったくらいでさ

でも忙しさでつい 書いては途中で書けなくなって

そんな中途半端を続けていたなぁと思って反省する

 

必ず この祭宴は書き残そう 私が朽ちる日が

訪れても 遺せるものは何もないが

こうして日々 美しいものを見て

感動し心震わせて生きてこれたことを遺し

 

いつか太一が 訪れる日がきたら

力になるように あなたがくれたものが

これほどまでに美しく煌めいたもので

ファンの心に 一滴 幸せをくれたのだよと

伝えたいと思って

 

感謝もだけど 人は生きていて

その過程で 生きる目的や意味 そういうものを

ふと考えたときに なんで生きてるのかな

なんで生まれてここにいて なんでこの仕事をして

何のために存在しているのかなと 分からなくなる時が

あったりするもので

 

そういう時は 暗闇にいるような 道が見えなくなる時だったりしてさ

 

誰かに助けて欲しいと思うけど

結局 自分が 自分で見つけるしかないんだけど

とはいえ 灯りのような道標が あったとしたら

それはとてつもない力になったりするわけで

 

生きていて この時代に この瞬間に

今 今を生きていないとこの景色は見れなかったわけだから

 

それを 書き遺し もしも 迷うことがあったならば

あなたの生きている意味や 生きてきたことの

意味を 私が標したいというのもおこがましいけれど

何かひとつでも ただの瞬間でもいいから

力になれたらいいなと想った

 

この瞬間 この舞いを見ながら

私はこの人にどれほど救ってもらったことか

そしてどれほど生きる力をもらっただろうか

 

そしてそれに対して 何も返せていないなと思った

 

ならばどうしたらいいか

 

私ができることは こうして席に座り

太一が魅せる世界を見届けること

 

そしてそれを観て感動したら拍手すること

 

そしてその想いをこうして言葉にし

伝えること

 

できることをできる限り やるべきではないだろうか

 

あんなにも生きてる中で幸せをもらったのだから

生きる力をもらったのだから そのもらえた力を

貰った人へお返しするのは当然だから

 

必ずやり遂げるからね いつか迷ったときに

見てもらえたらいいな そしていつか

あなたが生きた証とし 感じてくれたらいいなと

この日 強く想いを改めて 帯を締めなおすような

心持だった

 

スモークがたかれたステージは 

雲海で 雨が降るこの日にぴったりで

粋なことをしなさる・・と感動したのを憶えている

 

まさか天気予報まで見てるなんて

思いもしなかったが それがこの日に

ぴたりとハマったのも 何かの御縁な気がして

私は この稀なる日に感謝し

天からの恵みと 地にての恵みに

感謝し 祈った

 

自然と手が 両の手が 合わさり

祈りの形になる

 

涙はとめどなく流れ でもそれを

拭うのすら忘れた時間だった

 

白く輝くプラチナシルバーの龍は

力強く舞う

 

凄まじい気迫に 凄まじい想いに

痛いほどの凍てつく空気なのに

優しい想いがあって 生きよう 生きようと

太一が言ってるように想った

 

銀の龍は 背中を見せる 

 

ああ、、背中に乗りなさいと言ってくれてるなと

想った では 遠慮なく お言葉に甘えて

 

背中に乗せてもらったような感覚

 

銀の龍の背に乗っての歌詞の中で

胸に刺さる場所は

 

急げ傷跡 羅針盤になれ

 

自分のことをさておいて

自分を犠牲にしてもなお助けようと

してくれるのだなと思って 強い優しさを感じる

 

そして 夢が迎えに来てくれるまで

 

ここでは 本当だな・・・迎えに来てくれた。。

って思ってる

 

そして一番泣けちゃうところ

 

失うものさえ失ってなお

人はまだ誰かの指にすがる

柔らかな皮膚しかない理由は人が人の痛みを聴くためだ

 

ここは 泣かずになんていられない

 

 

幼き頃の太一のことを想うし

出逢った頃の私の心を想う

互いに傷ついて互いに死にたくて

生きてるのも存在してるのもつらくて

日々 朝が来るのが嫌になる

また今日が始まって 今日が終わり

そして明日がやってきてしまう

 

一日が始まることが重たくて

つらくてしんどくて 嫌で嫌で逃げたくて

でも逃げ方すらわからなくて

やっていくしかなくて生きていなきゃいけなくて

どうしていいかもわからない

 

そんな時に ふと 生きてる意味を知る日が来る

 

私は 僕は このために生まれて来たのではなかろうか

 

そうかもしれないし ちがうのかもしれない

 

そんなこと 答えはないし 正解なのか

どうなのか そんなことなんてどうでもよくて

 

 

たしかに あの日 生きていてよかったと

想えた瞬間があって あの日 生きてきた証を

知れたのだから 

 

あなたも私も あなたも僕も

 

お互い そういう気持ちで あの日

あの場所で あなたは舞い 私はそれを受け止めたように

想っている

 

人は痛みを知るからこそ 人にやさしさを与えることが

できるのだろう 痛みを知らないものに

このような想いはわかるまい

 

わたしは この人の痛みを少なからず知っていて

痛みを誰もが知る前から 感じ取った

 

何かこの子に抱えるものがあり

何かが苦しめているのではないか

それが何かはわからないけれど

 

目を見てわかった 笑顔に違和感を覚えた

 

この子に何かしてあげれることはないだろうか

よくわからないが 初めて逢った日に

そう思った いつしかそれが合っていたと

確信し 見続けよう そして見守ろう

 

そう思った 不思議だし人が聞けば笑うような

馬鹿な考えなのかもしれないし

的外れなのかもしれない

 

でも私はそう思った

 

いろんなことがあった いつかは存続危機みたいな時もあった 道すがら泣きながら舞台へ向かった日もあった

通りすがりに花屋があって 立ち止まった

 

売られている赤いバラに目が留まった

花の名前は SAMURAIだった

それを一輪 包んでもらって 関係者に届けてもらえるようにお願いしたこともあった

 

信じているよ 変わらないからね

そう伝えてくださいとお願いして

 

辞めちゃうんじゃなかな

って思った時もたくさんあった

そして実際 そう思っていた気がする

深い傷を負う日もあったと思う

 

でも 前を向き 上を見て

この日の舞台で 龍になり

私たちを護ると言ってくれている

 

初めて逢った日に想ったことは

いつの日か 逆転し 立派な鱗を身に着けて

立派な姿になり 天に昇る力もつけて

一人で飛ぶんじゃなく 背に乗りなよと

言ってくれるまでに成長したんだな

 

なんてことだろうか

 

有難いことだ もう大丈夫だなと

やっと想えた瞬間だった

 

わたぼこりみたいな翼でも

木の芽みたいな頼りない爪でも

 

そう言って 自分のことを言うけれど

あなたの翼は白く美しく輝いているし

赤く力強い翼も持っている

木の芽はいつしか葉になって茂り

大樹になって花を咲かせているよ

 

痛みを伴う人生だったろうと思う

人よりも繊細だから殊更だろう

よく耐え抜いた そして負けずに立ち向かい

変わろうとし 努力を怠らずここまで

歩んでくれた

 

この日の舞いは 生涯忘れることはない

 

繊細でダイナミックな 壮大な世界

白い雲の中 雨雲の上まで突き抜けて

雄々しき龍が 優しさをもって舞う

 

この時 すごい現象を見た

扇子でくるくるっと太一が雲を操る

 

渦が出来て 太一の周りに雲の動きができる

 

それがまるで小さな竜巻みたいになって

うねりをつくる

 

え? 竜巻ができてる?って思った瞬間

それを太一が ポンッ!って

まるでお手玉みたいに扇子に乗せて

空へ。。飛ばした

 

ええええええええええ

 

( ゚Д゚)どういうこと?いまのなに?

今までいろんな技見て来たけど

 

スモークって そんなことできるの?

どうなったいまの? どういうことだ?

何を見た?ええ?どうやった?なに??

 

相当な混乱も渦になるww

 

今振り返ってもすごかったなぁ

ポンって空に飛んでいったよ

しかも軽くやってて 

 

え?それ常識なん?そんなこと

普通できる?

 

幼いころに 父親がたばこの煙を

口からポンポン 輪っかにして出して

すげぇ!!おとうさんは魔法使いだ!とか

思ってた頃と何も変わらない自分がいて笑えちゃうw

 

すげぇ!って思った私は太一のことを

お父さん!!って思ったっていうのか?www

 

それは違うんだが そのくらい驚いた

渦巻いて それを操るのをみて

 

この人ほんとすごい人だな~とか思うよりも

 

この人 人じゃない・・・って

久々想ったよ

 

昔から 人ではない何かに憑依していたけれど

この日ほど すごい現象で私の目に

本物の龍の化身として降臨されようとは

 

驚きだよね・・・

 

しかもお手玉みたいにだよ?

そんなことできる?

神憑りで凄すぎた

 

その後後半で 凄く力が入り

その手から扇子が落ちるというか

飛んだというほうがいいくらい離れてしまったんだが

 

これがねぇ。。。失敗とかでなく

これも計算かよって想うくらい

このあと扇子で舞うところを手で舞うから

よけいに美しくてさぁ

 

私はこの時 2列目で ほぼ中央寄りの上手で

ちょうど目の前にぴゅって飛んできたそれが

まるで え?鱗?

今鱗がはがれて飛んできた?って思ったからね?

 

そのくらい 演出かと思えるほどに

完璧だったなぁ

 

幻想という言葉 今も幻を想うんだから

幻想だったなぁと思う

 

すごかったなぁ。。。

 

銀の龍 美しく舞い 人々を魅了し

人々を助け 人々の心に雨を 恵んでくれる雲を呼び

 

その雲は 恵雲となり 恵雨を降らす

 

 

恵雲とは 恵雨を降らせる雲のこと

恵雨とは 渇水した字のごとく 恵の雨だけれど

神仏の恩恵や 君主の思いやりをそう呼ぶこともある

 

喜雨 と呼び 夕立のことをそう呼んだりするんだけれど

季語的には 夏の季語

 

季節にぴったりで これを週間天気まで考えて

こういうのを魅せようと考えてくれていたのかと思うと

 

早乙女太一 想像以上のロマンティスト!

 

その大きな愛による ロマンティックに

私はもう溺れっぱなしだよ

 

 

 

ちょうどいい湯加減だ!!!かたじけない!!

 

 

(どういうお礼だよw)

 

 

しかし あの綺麗な顔で舞う時に

祈り込めて神事行う太一の精神状態はいったい

どうなってるんだろうか 心配になるくらい

ギリギリだろうな 相当な精神統一だろうしさ

 

私ですら 客席に座るときにそういう覚悟でいるから

凄まじい力使うので めちゃくちゃ疲れる

おかしな話だけど 楽しみのために観ている観劇で

疲れちゃうのだよ 力んで疲れたとか 久々のおでかけで~とか そういう理由ではなく

 

太一とエナジーの交換会してるような感覚だから

あの凄いパワーを吸収するのもダメージあるし

こちらの力も注ぐからなくなるし

相互パワーの乱れる場所での祈り合いだしね

すごい疲れるのも当然だよね

 

とはいえ これがないと生きられない

そして それが心地いいので この日のこの

パワーある いや もうむしろパワーの源に

触れて 滝や森林 海や空にもらう

マイナスイオンを浴びまくるような心地

 

太一 プラズマクラスター機能搭載なんだな

 

(まぁほぼ合ってるなこれは うん)

 

 

すごいものを観させてもらい 魅せていただきました

祈りの時間 私もご一緒させてもらえて光栄です

そして 届きました 心に

 

貴方の心にも届きましたか?私の祈り

 

お互いに 健やかに また逢いましょう

 

そんな祈り合いを有難う

消えゆく時まで美しく気高いそれは 舞台奥に

歩みながら 天に帰ってゆかれた

 

有難うございました

雨よ 私の心に潤いを有難う

 

 

 

そして 友貴の太鼓を見て 素敵な響きを

目の前で聴き体感 槍を目の前で観れて

うひょー('Д') すんごい迫力だけど

友貴はやりにくいだろうな 近いよこれは・・

 

一歩間違えるわけにもいかないから

気合入るだろうな 当然しっかりこなすわけで

ただただ迫力~って思ったな

ほんと 早乙女兄弟 どんだけパワーあるんだよ

 

力使いすぎてヘロヘロになるとは思うけど

そこらのアスリートよりよっぽどあるんじゃないの?

すごいわぁ~

 

感動しきりの私

 

そして友貴の黒田節の演舞が終わり

あの龍は 今度は何になるんだい?

 

もうここで終えてもいいぞ?くらいの満足感なのに

まだ見せてくれるんだから 出し惜しみないどころの

騒ぎじゃないよね さすが祭宴

 

今度は・・・

 

 

ええええ うそでしょ?ここで?

 

 

 

雪月花

 

すごいんだけど。。。 これ以上?

どうしたらいいかわからないくらい

太一からの想いが溢れている

 

凄い日だったなぁ

 

こんなにも?って思ったもん

 

一日一個っていう用法用量守れてないよ?って

始まりからここまで ヤバい量で

涙が乾く暇ないんだが?

 

傘をさして しずしず歩む太一

 

薄衣を背負いて 天女の出で立ちにて

スモークがここでもうまく使われるものだから

この歌詞にぴったりの情景

 

これも昔から 太一が舞う曲で

私たちにしたら耳にも目にも馴染みがあれど

想いがある一曲だと捉えているので

 

この日の太一は 何かを伝えたいと

命がけだった気がする

 

雲のある世界で 

 

ゆらゆら揺れる 波のまにまに とまるで本当に

その世界が目の前にあるみたい

天上界にいるような心持ち

 

後の世もまた その後の世も 巡り合えその紫の

雲の上まで 

 

来世も またその次の世も そしていつか

全うしたら紫の つまり天上界まで

魂を磨き終えた後 生まれ変わりをすることが

なくなるまで生き抜いた世まで

 

約束したんだなと想った

 

 

きっとこの約束は 果たされるだろう

私は来世も 必ず 客席で 太一は板の上

もしかしたら逆になってるかもしれないし

花と蝶のような関係性かもしれない

必ず 魅せて魅せられる関係で生まれ変わり

また共に 生きましょうというロマンだな

 

花尽くし 雨尽くし 愛尽くし 祈り尽くし

 

傘を持ちあげて ふわっと一筋

傘の動きに合わせて スモークが動く

まるで太一が傘で描く ドローイングアート

 

わぁ・・・ 太一が描いた雲の一筋

 

私はこの時そう思った

 

そして 先ほど飛ばした鱗 扇子をうまく

すっと持ち 美しく粋な所作

 

なんて美しい光景でしょうね

 

始まりからずっと 想いが溢れて

私も感情が込み上げる

 

ハンカチがぐちゃぐちゃになるくらい

涙が溢れて 心が浄化される

それと同時に 流れ込んだ想いとその祈りで

改めて またを誓って それを書いて行こうと

心に決めた

 

次から次へと訪れる幸せに 心から感謝し

このあとに 天女の羽衣を衝立に

花魁へと変化していく太一を眺めて

 

 

 

 

堂々と弟と二人三脚で歩む姿も見て

 

 

 

太一の今を焼き付けた

 

感謝しながら

 

 

素晴らしい そして 深く広い心模様の

雨の夜を過ごした日

 

雨の恵みに 心から敬意と感謝を。

 

 

 

昔からのファンの私たちの中には

ジンクスがあって 雨の日は いいものが

見れるというジンクスなんだけど

 

本当だったなぁと思っている

 

雨って嫌な気持ちになるじゃないですか

でもそれを少しでもと 想って

こうして 雨を 自然すらを味方にし

総合演出に織り交ぜるんだから

もう 惚れるしかないじゃない

 

 

いつも 傘をありがとう

祈りをありがとう たくさんの想いをありがとう

銀の龍は背にのせてくれた

景色を楽しむ目線が変わる 

桜の花も 赤い花も 雪も月も溢れていて

美しく切なくて儚い世界の中で

約束が成された

 

私はその約束を果たすべく

このあとも できうる限り生きて行こうと思うし

こうして生きてるならば 気持ちを書いていこう

そして舞台を創る人と共に 創っていきたいなと

想っています

 

 

さぁまた続いて行く未来へ向けて

本日も生きて行きましょう

 

もうすぐ開幕ですね 疲れが出るころだろうし

色んな事を同時進行しているのだろうけれど

くれぐれも無理せずに 生きることを第一優先で

頑張ってねっ

 

暑さも厳しいし そろそろ秋雨前線や台風の季節

 

皆様の観劇デーの足が止まらないように

自分が訪れる日も無事行けますように

祈りつつも 雨の日も悪くないなと

想い出を 想い出しながら 龍に想いを馳せながら

星に願いを込めて

 

 

 

大阪の夜 第一部も書き終えました

お次は 二部三部と続いて行きます

 

それでは またお会いしましょう よろしくどうぞっ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暑いですね~でも空の様子が変わって来ました

時折吹く風が 優しくなってきて虫の音が

秋の音に変わりました 蝉の鳴き声も聞こえなくなり

 

夏も終わるんだなぁと思うようになってきた

 

夏は空がパキッとしていて綺麗

海が綺麗 すべてがキラキラしていて蝉もだけど

人も恋をする季節 祭りがあちらこちらで行われて

神社では出店 色とりどりの物が売られていて

なぜか宝石のように見える

普通に食べてもどうでもよいものが 魅惑的に見えて

美味しく感じたりして 夜空には花火

 

煌めいた季節は 色を変えて 深みを増していく

冬に向けて 実りの季節が訪れて

今度は月や星が美しい季節がやってきます

 

最高じゃん!涼しくなるぜ!!

本当に死にかけるほどの酷暑 あたしの病気には

ちとつらい季節で だくだくに汗をかいては

しんどくなるので 秋が来るのを楽しみにしている

 

とはいえ 過行く季節に寂しく感じるし

限りがあることなので 稀なる 今年のこの夏を

しっかりと記憶し こうして記録できたらいいなと

 

そう思うんでやーんすっ

 

 

しかし ここ最近 こうしてずー-っと

劇団朱雀を振り返りますを行ってみて

改めて 素晴らしい日々をもらえてたなぁと思うし

やっぱ私は 朱雀と太一が好きだなと

強く強く想ったな 盛りだくさん過ぎて

こんなにも!と自分で観たものを振り返るだけなのに

二度驚いて 二度感動し 二度も三度も泣いたり

笑ったりして 我が人生において

彼らに出逢えたことこそが 最大のギフトであり

最大の幸せだなと 改めまして想うんです

 

さて 大阪2日目 昼の部の 第三部 

書いていきますね 大阪は 二日間だけ

お邪魔しましたので あと一公演書いたら終わります

 

今少し 戯言と共に 彼らの素晴らしい夏を

共に振り返ってもらえたらありがたいち!!

 

しかし 太一も ことあるごとに 動画や写真あげてくれて

朱雀を懐かしんでるあたり さてはあんた

朱雀ロスだな? わかるぞ わかる あんなにも

濃厚な日々 そして 幼少期からの慣れ親しんだ

環境に そこが家なんだからさ 帰る場所だったのだから

充実なんてもんじゃないほど 温かい空間だったろうね

 

とはいえ 日々 座長として 考えなきゃいけないことばかりで 素直に楽しめなかったかもしれない

でも 絶対一番楽しんでたと思うんだよ

それを観て負けずに楽しんだという感想だもの

 

嬉しかったな 楽しそうな太一を見てるのは

 

なによりも幸せな時間でござんすよ

 

これからも こういう機会が訪れますように

少しでも 声が届きますように 願いが叶いますように

あなたの願いが叶いますように これが今の願いかもしれない そのためには険しい道だろうけど

 

今までだって超えてきたんだから 

今度は違う意味で険しいかもしれない

でも 感謝の心も持ち合わせ 仕事に真摯に向き合い

これでもかと打ち続け 走り続ける

だけどたまには空見て 星見て 花を見て

歌を聞き 口ずさんで 美味しいものを食べて

欲するように生きて そこで得たものをまた

何かに生かして 生きて生きましょうぞ

 

きっと見える景色がまた違ってくるだろうね

 

なので 私は 太一が考えることができても

想像することが出来ても 本当の意味で

私の目線で観ることができない 劇団朱雀を

こうして残し 花や鳥 風や月のように

こんなにも美しい世界だったんだぁ~を

私の目を通じて 太一が観れたらいいなと

思ってみたりしてる  ということで~

 

 

私の うるさい目で観た こちらを

書いて行きますねっ

 

 

第三部の前に 楽しい幕間の曲シリーズ

ちらっとなっ を はさみます

 

予告を促すような 幕間の曲

面白すぎたよ太一さん

 

たしか ハトヤの歌もだけど この日の

石松の予告として 花のお江戸のすごい奴も流れてた

 

都鳥が~ 唄っていたとさ~

 

ぶはっ(゚∀゚)。、・;

 

おもしろすぎるよ太一www

 

そうだったなぁと 幕間の曲で楽しんだ

 

 

 

 

 

 

 

これらの曲が流れていたなぁ~

太一が好きな世界もあって 包まれてるような感覚

 

最高じゃん もう酔いしれるなんてもんじゃない

太一と一緒も超えて 太一の中に飲み込まれてるような

そんな感覚で 狂ったような日々だった

 

気分がいい わたしの非日常

溺れてるような気持ちで 過ごしていたなぁと振り返る

 

 

その溺れたまま 物販に並んで 握手し

毎日 ありがとうを言えたことも 写真撮りながら

横に並んで 目があったまま またねな空気で

笑顔を交わす こんな贅沢な夏が私の

今年の 追憶だよフォーエバー!!!

 

さて その幕間を過ぎて さぁさぁさぁと呼びかけられ

ぎゃあああああああああああああああああ

 

ほんとあの瞬間 テンション上がるし 一気に

朱雀楽しんじゃうモードに変わる

 

この日のこの時間 少し近いお席だったので 

どっきどき! 始まるのは

MATA(C)TANA あの素敵な出で立ちでの太一だからさ

こちらといたしましては どうにもこうにも

毎回恋に落ち 毎回好きになり

ああこの人めっちゃ好み!ってなり

あの無駄のないすべての太一成分(どういう意味?w)

 

その成分が全て 私の好みなの!(だからどういうこと?w)

 

わかるかな~(わからねぇよw)

 

ほんと 初めて見た日 まだ幼き子供でさ

あの時の衝撃たるや 綺麗な子だなぁ

なんだこの魅惑的な 不思議な子は・・・

 

へぇ・・・おまつり太一っていうのか・・

は? あんた知ってんの?と母に聞き返し

なんだよ 言って?連れてけよ!からの

 

どんどんテレビで見ては惚れていく~

実物見ては 気が狂い 狂いに狂って

狂い咲き さっさとFC出来立てですけど

いかがですか~に入会し そこからは 来ると必ず

観に行くは当然 まぁ近いから~で近隣県に

そのうち あんた!新幹線乗ればすぐよ!

寝とけば着くから!と友人にそそのかされ笑

 

そっか じゃあ。。。でもなぁ。。。

一人で行動なんてしたことなくて

心の病も抱えていたが その前から箱入りというには

その箱は段ボールですけどね!の育ち方してて

大事にされてはなかったが どこかへ行くのに

一人で行動なんてしたことなくて いつも送迎されていたし

乗り物乗るのも 誰かと一緒 一人で行動するのに

バスや電車に乗れたのは大人になってから

 

そんなお育ちの私が 一人では無理!からの

友人とご一緒に旅に出た そしたら何かが

レボリューション!

 

御存じの通り とんでもないことになっているよw

 

人はちょっとの友貴で いや勇気で

人生がガラリと変わる そして生きる道も

選べるようになるんだな

 

今 私が選んだ道は 時々険しいこともあるけれど

空は青く 雲は白く 花が咲いて

蝶や鳥が舞い 風が心地の良い四季折々の

自然があふれる世界の中心に 太一がいる

 

素晴らしい世界に 私の選んだ道があって

まっすぐ未来へ続いて行くんだろうなと思う

 

素敵なこの世界 色とりどりの綺麗な世界

その中心に これまた色々な太一がいて

私の中には たくさんの 幼いころから

32歳になる太一までが 住んでいる

 

家賃戴けます?笑

 

 

ちがうちがう そうじゃない

 

こちらが 住んでいただきまして

ありがとうございます これからも

住み続けてくださいね

 

早乙女さんよ 永住権を授与します!

(いらんけど?うるせぇ 黙って住めよと言おうw)

 

この時の太一さん

 

この感じでポニーじゃん?

好きすぎる うん 好きすぎて大好き。。。

 

語彙力どこいった?w

 

 

太一って なんであんなに私の好みなんだろう

今度Q&Aあったら聞いてみようかしら?

(バカすぎるし 一番困るよね 

あのぉ~なんで私の好みなんですか?いや知らんけど?w)

 

この世の中で一番の好みが生きて

目の前にいる 動いて踊って歌ってはしゃいで

楽しそうにしている 待たしたな~とか言ってる

 

待ってたよ。。。 ほんとにずっと

こんな日が来るって信じて待っていたよ

信じれば 願えば 願いは口に出せば

こうして叶うんだということを太一が教えてくれて

太一がいつも叶えてくれた

 

逢いたいな 映画出ないかな ドラマ出ないかな

舞台決まらないかな 新感線出てくれないかな

髑髏城にまた出ないかな 蘭兵衛以外やらないかな

MIYAVIと共演してくれないかな 今年逢えないかな

朱雀やらないかな 朱雀復活しないかな

全て 太一が叶えてくれた

 

博多でも チラシ配りするときに この衣装で

配ればいいのに そう思ったら この衣装で

カッコいいを配ってた うん めっちゃカッコよかった

 

こういうの こういうのがいいな 

願い続け 言い続け 叶え続けてもらえて

今願うこと それはただただ

 

健やかでいてください

 

コロナ禍で 逢えなくなり

芸能人もコロナにかかって 亡くなることもあった

身近にも コロナで大変なことになっている人もいて

怖かった とてもとても怖かった

何が怖いって もしも 万が一

 

いつもそう思って怯えていた

元気な姿を配信やテレビで見るたびに

安堵して このまま無事でいてくださいと願った

 

マスクもないし消毒もない トイレットペーパーすら

買えないとかいう 恐ろしい時代でさ

私は元から そういうことに敏感で

危機管理をきちんとするので よその国で

流行っていると聞いた日から

こうなるだろうと予測 いち早く備蓄に励んでいたので

お店も家族も 友人もそして愛する人にも

どうにかして おすそ分けしながら この暗黒時代

乗り切って欲しくて 願い続けた

 

その願いが叶い 今のところ 元気で

こうして 舞台も無事に務め上げてくれて

一番の願いを 叶えてくれたことに心から感謝した

 

これから先も この願いは変わらない

 

健やかに生きててほしい これが最大の願い

 

板の上 元気よく 疲れていても微塵も感じさせない

フルパワーで 誰よりも 誰よりも

楽しそうに そして楽しめるようにしてくれるこの人を 

愛する気持ちが持てる自分を

自分の唯一誇りに思える部分だと思えるし

そして 心から愛おしく感じる

 

楽しんでる 心から でも同時に

泣きそうになる 嬉しくて

 

なんて幸せなんだろうか こんな時間

夢のようだなと思いながら 限りあるこのひとときを

大いに遊んで 朱雀のみんなと過ごした日々

 

私の願いを叶えてくれてありがとう

これからも 叶えてもらうつもりだからね

 

どうか元気で どうか心健やかに 

どうか笑顔で どうかどうか生き抜いて

 

そして ほんの少し お仕事頑張って

出世続けていこう その中で太一がやりたいことが

少しでも 叶いますように

 

太一の胸に揺れるお守りに願いを込めて

 

 

さてさて この時間 客席降りも無事に御降臨

会場が大いに沸いて 大盛り上がり 大阪は

本当に激熱だった 楽しかったなっ

 

さて お次 祭りだぁああああ の叫びと共に

繰り広げてゆく陶酔世界は Pecoっちやアヤノさん

ダンサーたちのプロの世界 そこに友貴がクールに舞う

 

最高のお時間!

HANABI 狐友貴の軽快なダンス観ていてめっちゃ楽しい

 

ライブ楽しんでる気分 大阪のノリもよかったし

もういいじゃん?と思える雰囲気だったので

少し いつもよりオーバーリアクションでのれた~

 

たのしいい~ やっぱ こういうのいいよね~

 

まるでロックバージョンの豪華な盆踊りだよ!

狐狸妖怪の類が催す祭りのテンションだな

最高に楽しかった 終わるころには汗だくw

 

そして その乱れきった会場に

あの二人が そうかもねと言うお時間だよ

 

そうです 本日 大阪の地で 新曲

 

愛かもね で TOMICOと太一が

ニカッと笑いながら キレキレダンスw

 

面白すぎたし可愛いし なんかほんと

応援したくなる二人だよねw

 

チャチャチャ~ 星のベッドで踊ろお~

 

なんだかんだで よく見てたら 結構ハードなダンスだよね 

何気に太一は消耗してそうだけど その動きがあってこそ

この感じで これがないと物足りないの笑

 

可愛い二人の~愛かもね~💖

 

そして太一がはけて TOMICOのお時間

この日は 狂わせたいの!

 

これは何気にちょこっとだけ 真似しちゃうよね

手のフリフリも楽しいお時間 ノリノリで

遊んじゃうから やりきった感満載( ´艸`)

 

そしてこの時間はTOMICOの好きにしちゃいなよの

お時間で 回を追うごとに わかってるぅ~♪

 

朱雀の頭は誰だい? そう 早乙女太一

そのファンが朱雀のファンに多いんだぜ?

となると? ちょっとやそっとでウケないし

何でもかんでも笑うわけじゃない

そして 少しくらいの生ぬるさで満足する私たちじゃない!w

 

となると TOMICOのいじりが激しくなってきて

毎回面白すぎたよねww

 

この日は確か ふたごに あなたたち なんでも

シンクロするんですって?のTOMICOの問に

大丈夫です 何でも聞いてください!という二人

 

へえ~すごいんだな やっぱ一卵性って

普通の感じではないんだ~と期待値爆上がりの中

 

何のスポーツが好きか?だった?質問は

忘れたけど 大外れかましてしまい

ある意味期待どおりで 大爆笑だったし

 

なんだい!ちがうじゃねーか!!と

口が悪くなるトミーに爆笑だったwww

 

サルサをサンバと言い間違えて せっかく

先生をしてくれたのに サンバだったのか?という

もはやトミーは一人ブラジリアンで 祭宴だもの

ブラジルと言えば祭りだから 正解だったのかもしれんw

 

何いってんだ?のグダグダ感が最高で

観ていて少しひやひやするスリリングもあるんだよねw

 

 

そして 狂わせたいのということは

うしろに 友貴とPecoっちの 昭和なバブリーダンサー満載の 羽背負ってるからね!のイケイケイケメン

 

そのイケイケのサングラスは真っ黒で 

その真っ黒の中に隠された瞳を TOMICOだけができる

技 そうです あの技です

 

御開帳ぉおおお~~😎♡

 

きゃああああああ💖 民どもは

萌え倒し それを分かっているTOMICOのサービスで

友貴とPecoっちのサービスショットタイムなのだ

 

なんでかわからんが 御開帳されたら

きゃぁああああ なんだよなw

 

そして二人とも 特に友貴は

御開帳されたあの どこ見てんだ?の

一点を瞬きもせず見つめるwww

 

TOMICOはたしか それをいじっていた気がする

 

カッコいいし面白いお時間で グダグダしながら

確実に相手にダメージを与えていくTOMICO

 

相手が刀でくるなら こっちはつまようじだ!の

レベルで 小さなそれで ちくちく だけど

確実に仕留めに行くw

 

面白かったな 毎回

 

そしてその時 Pecoっちが つまようじでくるな

僕は 猫のひげ一本でいきますねくらいの

攻撃返しで TOMICOの暴露を始めたww

 

いつも裏で優しくて~ すごく嬉しいんです!みたいなことを言っていて でも~くしゃみするときに~

すごいおじさ。。。 ハイせーの!!!!

 

狂わせたいのぉおおお~1.2.3 ハイ!

 

wwwwwwwwwwwwwwww

 

最高だったな こっちも反応できるからさ

せーのって言われたら 今までのほほんと

聞いてても 踊れちゃうんだがw

踊りながらも ジワってて 

 

今おじさんっていおうとして ぷっ( ´艸`)

おじさんって ぷっ( ´艸`)

まぁおじさんだけど ぷっ( ´艸`)

 

って ( ̄m ̄〃)ぷぷっ!ってなってた

 

そのあとの なにかありましたっけ?の

感じが面白くて 大爆笑しながらご一緒に踊ったな

 

そのあと 私が うんざりするほど狂わされる時間

太一が降臨し この日 たしかお昼は

ドラホリだったと思うんだが 赤い着物を

あんな扱いしてることに より一層の愛を感じちゃう

 

俺の物だと言わんばかりに 扱ってるから

そうだよ その通りだよと思いながら

狂わせたいのと 言っておいて

狂わせられてますが?のお時間でございましたな

 

毎回ここは うんざりするほど惚れちゃうんだな

 

口紅をあんなに セクシーに扱う男

どうなんだろ。。。しかも 天才女形と言われた人が

あんな扱いしてさ 挑発するんだから そりゃもう

悪魔のように恋をしてたと思う

 

悪魔に恋してるの方が合っているんだけどね

 

ああ ほんと 太一が悪魔でよかった。。。

最高だよ 私は悪魔の方が好きなんだ

背徳なお時間 酔わせていただきました

 

そして陽ちゃんからの 永劫

紫のゆかり、ふたたび 宝輪へと

 

 

あの私が一番好きなシーン 棒舞でのふわりも

近くで観れて 最高!

 

やっぱ何回見ても 美しい

 

揺らめく炎 月光のもと 海面で揺らめく海月のような

揺らめきで 美しいそれに 溜息しか出ない

 

ああ なんて美しい光景だろうか

いつまでも見ていられる

 

アンコールももちろんで 昼の部から

こんなに飛ばして大丈夫なのか?

今日は夜もあるんだが?と思うくらい全力だった

 

アンコールでは 友貴とPecoっちのイチャイチャタイムも

お愉しみの一つ 

 

そういうのも見て 太一のダンスも見て

大好きな人たちがたくさん笑顔で 

客席ももちろん笑顔で

 

笑顔の花咲く まるでヒマワリ畑みたいだな

 

 

 

夏を懸命に生きた 朱雀のみんなと

夏を懸命に生きた 私たち客のみんな

みーんな 楽しく過ごした想い出を大切に

この素晴らしい2023の5,6月を 心に

また 歩いて行きましょう

 

 

おなかすいたら

 

夏も終わるんだからさ

 

冷やし中華でも食べ収めておきましょうぞっ

 

急遽 あり合わせでつくったので トマトはプチで

あるもの乗せて食べましたっ

 

夏も終わるわねっ

 

こんな切ない想いを抱いちゃう季節の変わり目は

切ない歌がよく似合う たまにそういう歌を

口ずさんでは 雲見て 想う

 

 

元気かな 今度はいつ逢えるかな

その時は笑顔で逢えたらいいな

 

今何してんだろうか 仕事してるのかな

しんどくないかな

 

 

鳥が飛んでるみたいだな 太一元気かな

 

飛行機雲が一を描いてるな 太一元気かな

 

 

海かぁ。。。 太一元気かな

 

 

砂浜の花か。。綺麗だな 太一元気かな

 

 

今日も一日終わるな。。。 太一元気かな

 

(*´Д`)はぁ。。。太一元気かな 逢いたいな

 

 

夏の終わりにも 夏の最中でも 秋が来ても

冬になっても 春が訪れても そしてまた夏になっても

 

たとえ逢えていたとしても 

 

 

こうして何を見ても 考える

 

 

普通の推し活というのとは だいぶ違うんだろうな

 

もはや 考えてないことはないくらい

いつもこうして考えている

 

そして毎回 逢いたいなって思うし

元気かな 元気だよね 元気でいてくれないとね

そう思っている

 

だから この祭宴では こうして元気な姿を

ずっと見ていられて 心から感謝したし

嬉しくてうれしくて 胸がいっぱいだったな

 

そして毎回 その姿を見ながら

額に汗をかいて 息を切らしながらも

全力な太一の働く姿を見ながら

 

これを残そうって思った

 

この日々を必ず 自分なりに残しておきたい

書いていかなきゃな 今回は コロナが完全に

明けての 声だしもOKの舞台でさ

だからかな 当り前が当り前じゃなかったから

当り前なことに より一層感動したし

有難いなって思ったんだよね

 

その有難うを どうしても伝えたくて

 

そして 残しておかないとなって思った

 

必ず やり遂げると 舞台の上で

全力で 楽しいをくれ 笑顔で私の最大の願い

 

元気で生きて!を叶えてくれている太一に

恩返しというのも変なのかもしれないが

 

ただ ありがとうを伝えたい

 

もちろん 面と向かって有難うを言えたけど

人々が 少しずつ 忘れていこうが

次のことで忙しくなったとしても

私は 太一が2年 いやそれ以上考えて

悩んで苦悩し 考え抜いて創りあげたこの世界を

 

せめて私が観れたものだけでも

こんなにも感動し こんなにも嬉しくて

伝わったよと 残しておきたいなと思うんだよね

 

もちろん 太一が伝えたかったことが

全てこちらに伝わるわけじゃないし 

伝わらず 残念に思うところもあるだろうけど

 

それは次回 太一の宿題になるだろうしさ

 

 

そうして あ これはわかったんだね

じゃあこれはどうだい? あ!それわかった!

 

という 遊びみたいなやりとりも

粋だよね

 

 

長く続けてこれたファンという名の

生き甲斐を 楽しく続けられてることは

 

他ならぬ あなたの力だと想うんだよ

 

惚れさせる そして生きる力を

与え そこからまた あなた自身が

生きる術を見出せたらいいな

 

夏の終わりに そんなことを思いつつ

毎日 コツコツ 想い出してはノートの端切れに

メモしておいた あの時の記憶の断片を

書き起こししては それをパソコンで清書しながら

感想を書き加えている

 

ああ そういえば あの日はこうだったな

あの時のこれ 面白かったな そういえば

ここで こう思ったな とかさ

面白い作業だよ 

 

いつも逢いたいお方と こうして逢える

稀なる時間の あと祭り 祭宴の再演を

脳内で そして ここで私なりに 上演中

 

まだまだ 続いて参ります

 

ではお次 夜の部で お会いしーましょ

 

 

FCも動いてくれてるね

忙しい中 太一もファンのこと考えてくれているんだね

 

負けてられない!私の方が絶対勝ってる!笑

 

これほどまでに考えてるんだからな!!

異常だろwwww

 

 

ということで~ お元気に秋をむかえるために

しっかり食べなきゃだめだよ

今また 嫌な病があちらこちらで流行り始めてる

すごい勢いだよ 巷じゃ薬も品切れになってるほどだ

 

抜かったらだめだぞ まずは夏の疲れ

そして次なる季節に 次なる仕事に備え体力温存だからね

 

よろしくどーぞっ

 

 

 

遠州森の石松~馬鹿は死ななきゃ治らない

 

この日は 石松でござんした

心地の良い空間で 心地が良い舞踊ショーを見て

最高の気持ちでお昼のこの時間

 

ちゃっきり節の流れる会場で物語に引き込まれるよ~

茶の香り~ はぁちゃっきりちゃっきりちゃっきりよ~♪

 

 
 
これは 昔 たしかブラッツのためのお話だったよね?
あたしはこのDVDを桃さんから買ったわ!
 
そして その後に 太一石バージョンを見たわ!
 
 
そして 今回 友貴石バージョンを東京で見たわ
 
そして大阪でも観るのね これは太一が
あまり出てこないけれど いつもそこにいるような
そんな感覚になるお芝居でさ
 
お話し的には 笑い要素含むけど 悲しいストーリー
 
バカすぎて バカだけど 本物のバカが使うバカの使いどころは 大好きなお方の名誉のためだとか言われてご覧なせぇ
 
泣くだろ! あんなにゲラゲラ笑っていたというのに
 
 
こういう笑いからの急展開の急転直下型が多いのが
大衆演劇の特徴な気がする
 
そして何度見ても 同じところで同じように
心揺さぶられるのは 人としての義理人情とかさ
根本の部分で 大切な部分だったりするからなのか
 
親子 兄弟 義兄弟 いろんな悲しいお話に
夫婦 友人 旅人さん それぞれの愛やドラマ性
 
何回見ても面白く ストーリーは誰でもわかる
簡潔かつ それでいて引き込まれちゃうので
くせになっちゃうんだよね~
 
しかも 普通の大衆ならば 2000円ほどだよ?
木戸銭安すぎ! 場所によるがセンターなら
お風呂も入れてそのくらいだからさ
映画行くよりお得だよね
 
朝からお風呂入って~ ご飯食べて~
大衆演劇見てから~ またお風呂入って~
少しお昼寝して~ また夜の部あるなら見ちゃう
 
一日遊べるんだぞ 凄いよね
 
夜の部はあるところとないところ 曜日によるとか
諸々ですが お泊りに付いてますというプランもあり
遠征民にも優しいよね
 
そんな世界で培われ 大衆に根付いた文化で
その時々の流行を取り入れて 風刺も効いてて
とにかく面白いんだよなぁ~
 
なので 私は すごく大好きな世界
 
その世界の中でも 最も好きなのは舞踊だが
 
 
お芝居も好きだと思えるようになったのは
劇団朱雀からだな 昔は 早く終わらないかなぁ~って
思ってたもんなぁ 朱雀にハマってから お芝居を真剣に観るようになって 面白さに気が付いたのかもしれん
だから いろいろ観てきたが 私のママ劇団は
朱雀だから 私のお母さんは 陽之介?
 
 
 
いやだなそれは笑 
 

芝居の好みで言えば 大泣きするか 大笑いするものが好き

 
石松は 私の中で好きなお芝居で
どんどん窮地に追い込まれていく感じとか
ここで逃げたら助かったのにという
たらればの場面がたくさんで
 
観ているこっちは ああ。。そうじゃない
そこでそれしなかったら、、、とか
居ても立っても居られない感がすごくて
引き込まれちゃうんだよなぁ
 
その引き込みがうまくなったよな 太一さんよ! 
今では もう安定しての芝居でさ
アタイは太一の芝居にもう何も言うことはない
 
しいて言うなら夢中にさせすぎるな
きついわ!というクレームと
(しらんがなw)
 
あんまり泣かせ過ぎたら 幕間でも立てれんのじゃ!
(いやしらんってw)
 
あと笑わせすぎたらアカン 崩れすぎて原型保てん!
(だからしらんてw)
 
という感じで
(どういうこと?w)
 
まぁあれだ 兄のことを好きな私的には
それでも昔の太一のどうでもいい芝居はどうでもよかったが
いつしか 役者業を身命とし きちんと向き合うように
なってから 素晴らしい芝居ができるようになり
元からもつ 声質で セリフを言うもんだからさぁ
 
そりゃ悪役とかのドスの効いた声とか~
おかまのような役のちょっと女声とかさ~
カッコいい役でのかっこいい声もだし~
三枚目のバカキャラの時のあほ丸出しな声とかさ~
 
すべてが私の中で完璧だ!
そして顔がいい!!!
 
(えへっ)
 
 
え?ほめすぎ? 何を言う!!
 
私の好みのドストライクなんだ!!
(堂々としていて気持ちがいいほどの告白だ!笑)
 
まぁ その好みがあんまり出てこないから
いつもなら えー太一が出番少ないじゃん!って
なりそうだけど 出てきたときのインパクトもだが
ちゃんと存在しているという感じと
やはり これを創ったのが 太一と創くんということで
芝居の中に太一がいるような 不思議な感覚が私にはあって
 
そして芝居の内容的にも 七兄ぃが想っている感じで
石松を包む優しい見守りがあるからか 
うまく言えないが そこに存在してるような感覚になってるので まったく寂しくない
 
そして 友貴が 想像以上に 芝居がうまくなってて
兄の期待どおりに 大立ち回りもしてくれるので
迫力も含めての 満足感が得られて
好きだなと思えたなぁ
 
これは私にしたら 異例なことで 個人的に革命だな
今回の祭宴では弟を前へという太一が望んだとおり
いや それ以上に 弟が前にきちんと出てくれた
 
このきちんとというのがみそだよね
 
うまくなったし 観ていて心地がいいほどに
友貴は 本気だった
だからすごくカッコよくて それでいて愛らしい
人物だなと思える石松がそこにいた
 
なんかほんと すごい出世したな友貴
 
まだ早いと 復活の時拒んだと言っていたが
そうだよなぁ 兄の想いもわかるし弟のそれも
兄だって百も承知でだったからさ 
 
やっとここにきて やりたかったことが
自分たちなりに手ごたえとしてあったのではないかな
 
私が観ていてそう思ったのだから
本人たちはそう思うだろうが でも満足は
できないだろうし?それで満足したら死だしね
生きてる限り役者に満足感は得られまい
とはいえ 達成感という意味では 
いい出来だったなくらいは思ってもよかろう?
 
なのでこの祭宴という舞台での芝居 舞踊
全て含めて 素晴らしかったよねと舞台人も
思ってくれていたらいいな
その通りだしね
 
 
ということでこの日のこのお芝居での感想?を
すこーし
 
清水の次郎長がいたのは清水で 清水は静岡
静岡は 伊東 そう伊東にいくなら ハ・ト・ヤ
4・1・2・6ハッキリ決めた!ハトヤに決めた!
 
どういうこと?って思っていたら
私たちは ハトヤに決めたのか・・・
そうか静岡に泊まりに行くことになっていたのかもなw
 
この日のお昼は ハッキリ決めた!
私は静岡 清水港に行かなければいけない!
よい風呂に!そう つ、つ、つ、土のお風呂に!!
 
幕間に流れた曲だったのだが そういうことか!!
今回の祭宴は レトロな曲が流れていて面白かったな
その中にも 今日のネタバレというか
あ?そういうことか!!がたくさんあって
これもお楽しみのひとつでさ 読み解け民よ!の
謎解きが すでに始まっていたのかもしれん
 
君たちに解けるかな? そうこれは 糸切美影からの
挑戦状だったわけよ!わかる?(違うと言い切れないw)
 
 
ハトヤから始まり ちゃっきり節で幕を開け
始まった芝居は 創くんの講談から始まる
昔は銀之丞さんのやってくれた役だな
創くんのべしゃりは達者で声もいいから聞きやすいし
年齢も少し落ち着いてきて こういうのも
似合うようになっていたので しっくり
 
 
そして 土に埋められた 友貴演じる石松は
ここから出せと大騒ぎ~ そして暴言吐くんだが
 
このしわしわじじい!!とか言ってて
ぶほっ・: *:・: * (゚ロ゚* ブハッ!!
 
ごめん創君 面白かったwww
 
兄がつけたあだ名 しわしわカモメ ここからきてる
元ネタも思い出して それに対して創君が
 
それ!もう言うな!!って言うもんだから
よけい面白くてさ これにはほんと悪いけど
いやしわしわとか思ってないんだが
なんかわかんないけど めっちゃ面白かったw
 
そして友貴は名乗り上げシーン
長台詞も素晴らしく どうしたの!すごいじゃん
と思うくらいに粋にかっこいい名乗りシーンに
あたしゃうなったね
 
すごいな友貴 めっちゃいい!ここしびれたなぁ
 
そして智ちゃんとのやり取りシーン笑
 
江戸っ子だってね?神田の生まれよ!
これはジワるよね~ 私ここめっちゃ好き
 
次郎長のことを褒め称えるときに
誰が子分だって?誰が強いって?と言われ
違うやつばかり出てきて 
 
(#°Д°)(#°Д°)(#°Д°)(#°Д°)キーー--
 
石松MAXイライラw そして期待しながら
胸に手を当てて しっかり考えてくれよ~
泣いちゃう友貴w 芝居うまくなったなぁと思いながら
このころにはすっかり引き込まれてるアタイだよ
 
そんなに強えぇやついるの?
いた!!
 
で?で? に とうとう出てきた!!w
ファイティングポーズからのものすごい勢いで
ガッツポーズへ!!wwww
 
この時の勢いが凄くて面白かった笑
 
 
 
のみねぇのみねぇ!!のみねぇのみねぇ!!くいねぇくいねぇ!!!
江戸っ子だってね!!  神田の生まれよっ!
 
江戸っ子!お前もう小遣いやるよ!!と上機嫌で
この時の友貴めっちゃ可愛い
 
これは友貴ファンにはたまらないだろう場面
 
そして 創君の講談師が再登場し
バカーバカーと鴉が鳴く と締める
 
そのあとだよ わたしのお愉しみが来ちゃうよぉお
 
 
うへへへへへ うひゃひゃひゃひゃ
 
らりぱっぱ 梅竹キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
 
大好きすぎるwwwwwww
 
太一バージョンでは 友貴とトミーとかで見たな
今回は 祐也とトミーの梅竹 これ好きすぎるww
 
 
うへへへへへ って笑い方 そしてあの目つき
あの体つき もう芸術だよwwww
 
ずっと見ときたいくらい好きw
時折 イッちゃってるからか 狂気に変わる瞬間もあり
ガッテンだ!とかいう時の低音とかも うひょー!って
なるんだけど あれでテンションあがるの私だけ?
 
おもしろいなはいるだろけど テンションあがらん?
 
あがるんだけど?笑
 
あのメイクも トミーの美脚もw そしてあのタイツも
全てがアート作品! 祐也もいい味出してて
二人の寄り添い方といい 一流芸だと思う笑
 
 
すごい嬉しくなるテンションで見たな
 
そして そのあとだよね もっとテンションあがる人
出てきちゃうよ
 
七兄ぃだよ
 
お金を貸してしまう石だが それを返す約束を
あいつらがちゃんと守るか?という話をする二人
なんだが それを端折るための方法
 
必殺 こうこうこういうわけだ!
 
なるほどそういうことか!
 
これで 場面が端折れたのが素晴らしいww
 
それで通じるのか?そりゃそうか
後ろでモニターで観てたのかもな七兄ぃww
 
そして おたみさんが 貧乏だけど?を暴露しちゃうような
シーンで 飯も 風呂も 何も用意できない
やいおたみ!おまえよくも恥をかかせてくれたな!
からの~ 仕方ないじゃないか!お前さんが
来る日も来る日も博打で大負けして!と痛いとこ突かれた
七五郎は どうするかって?
 
ここからが この芝居でも第一名場面来ちゃう
 
そうです 七五郎は お金を工面しなきゃならない
でもこの家で お金になるものは何もない。。。
 
( ゚д゚)ハッ! そうだ!!!
 
 
そうです おとっつあんの眠る仏壇だよぉおw
 
小言に小さくなったり 思いついての動きもすべて
最高に面白い太一笑
 
そしてとっつぁんご登場wwww
 
白い着物 △を頭に掲げ 死に装束の出で立ちで
幽霊のていで出てくる陽之介おとっつあん
 
そして お前はまた!!!俺はいい!
だがおたみさんを泣かせたら!!!
 
あのやわらかい棒で そりゃあもう袋叩きにされちゃう
七五郎太一wwww もう想像の10倍以上は叩かれてるよね
あれはw
 
文字におこせば すぱぱんすぱすぱすぱぱのすぱー-ん
 
みたいな笑
そして 最後のすぱー-んのところで七五郎は
ぶっ飛ばされちゃうwww
 
その時の太一の飛びは 一流芸人だった笑
 
 
すぱー-んでぶっ飛ぶ早乙女太一が見れるのは
劇団朱雀だけ!!ww
 
すごい飛び方してて 身体能力計り知れねぇ!と思ったもんなぁ すごかったよあれは
 
 
見事にぶっ飛んで ロケット太一を見届けたのち
おとっつあんは 七五郎の弟分を思う気持ちに
腹くくったのか 質屋に行ってもいいと言うが
 
入れてもいいが 流すなよ~ と名言?迷言?残し
消えようとし 仏壇へ戻ろうとするがとっつぁん!
そこは無理だwwww
 
あれ?あれ?あれ??って 右向いたり左向いたりして
何とか入ろうとするけれど 体に対して おかしいだろ?の
サイズ感の小さな仏壇だもの むりよw
 
そして あきらめたのか ここで反則技使う陽之介
 
ステージに設置された 談になった場所 その後ろ
奈落部分に 飛び降りる技を使いワープw
 
その時の音wwwwwwwwwww
 
 
スポン!
 
なんだあの軽い音ww
まるで シャンパンでも開けたときみたいな
軽快な音 しゅぽん!かもしれん
とにかく すごい軽い音で 消えていったとっつぁんww
 
いいんかいwそれでw
 
あれの後日談で 陽ちゃんはあんなに小さいとこ
入れるわけないじゃん!と言ってたし
なんで仏壇が質屋で金になるんだ?というので
 
あの当時屑屋がいて 紙屑すらお金になるほど
物資不足だし?だれか買うんじゃないの?
と私が言えば あ?そうかもね!と納得する
仏壇の中の人wwww
 
いや だとしても ええんかい?それでw
そして後日談ないけど 帰れたのか?
それとも 流れたのか?どうなったとっつぁん!
(実際のとっつぁんは毎日休まず配信しながらも
舞台できちんと役者とし全うしておりますから
皆様よろしければ 足を運んでくださいませ~
皆々様のご来場心よりお待ち申しております!
一段高いところからではございますが
入れてもいいが流すなよ~ 葵陽之介でございました!)
 
 
このボケというか 親子の寸劇?めちゃく好きw
 
爆笑しちゃうし 安定しての芝居で
最高に面白いw よく おたみまなちゃん笑わず耐えれるなw なにか?みたいな感じ さすが女優さん
私だったら笑い転げそうw
 
とても面白うございましたよ 陽之介とっつぁんと
息子太一七五郎さん!
 
そして 騙されたと悟り怒った石は
都鳥一家へ~
そこで 兄貴~と馴れ馴れしい梅竹に
馴れ馴れしく呼ぶんじゃねぇ!!!と相当怒ってる
怒ると怖いのは知ってるから 二人はビビりまくる
 
そのビビった顔 トミーの顔が爆笑www
 
怒られた瞬間の顔芸はさすがだよね
もうさぁやっぱ役者ってこういうことだよね
 
こういう時に 腕もってんね!ってうなるよ
 
すごい面白い顔で 渋々なお顔してたw
 
そしてなんだかんだで 飲んでくれよ兄貴~
ということで 大盃での酒をあおり
酔い潰して殺る計画の都鳥 当然うわばみだから
その程度ではだが ぬかってしまう隙が出て
そこで まさか刺されてしまう、、、
 
 
この時の曲はこれ

 

 

 

ああ。。。石さんよぉ なんで兄貴たちの言うことを

聞かなかった。。。 七五郎はあいつらはそんな奴らじゃないと言ってただろう? そして旅立つ前に言われたろ?

酒を飲むなと。。。 なんでだよ、、、

 

ここから話が変わってきちまうんだなぁ

 

 

と、その前に 七五郎 博打で大当てして

一両が 百両に!!

 

誰かに斬られやしないかと大慌てで帰宅するが

その際 大道具が建具を舞台設置しているのに

 

駆け足しながら急かすw

 

まだかー!はやくしろー!!

地団駄踏んで 急かしまくりww

 

はやくつくれー!!!

 

丁と言やぁ丁! 半と言やぁ半!のとき

顔に両手をあててまるでムンクw

 

しっしっしっしっしっ~あっはっはっ~

この日の笑い方が いつもに増して

増し増しだったwww

 

太一の可愛さ爆誕w

出番的にはあんまり出てないぶん力の余り方が

ここで発揮されたんじゃないの?くらいに

しししししし あははははは

もうこっちまで笑えてきちゃう貰い笑いだよ

 

 

祭宴での七兄ぃ太一のこのシーン

大阪のこの日が一番 ししししししだったな

 

うつぶせになり 足をぶらんぶらんさせて

めっちゃ可愛い!可愛すぎちゃう!!!

 

あいつびっくりして 左の目 開いちゃうんじゃないかしら

あーはははは

 

って めちゃくちゃ面白いw

ここまでが 可愛くて面白い展開だったので

つい忘れちゃいそうだったが そういえば石が、、、

 

七五郎の家まで命からがら逃げてくるが手負いの石

血だらけで訪れて 七五郎もおたみも驚くが

見つからないように 匿う手立てをする

血がそこへ残らぬように むしろを敷いて

出るんじゃないよ?と血の跡を残さないように

してやるおたみに 外の追っ手を確認する七五郎

 

ああ、、 嫌な展開だよね

 

奥へ匿ったあと 離縁状はやれねぇが去り状を書く

万が一俺が死んだらお前悲しむだろう?と

新屋のおじさんとこへ行けという

 

おたみはこれを受け バカ言わないでおくれと

愛しいおまえさんと心中するなら本望だという

 

それじゃあなにか?お前こんな男と心中してくれるってのか!と

 

いいねぇいいねぇ~ ニタニタしてる石松

 

ほんと この時が続けばいいなぁのホンワカだけど

都鳥一家だ!七五郎開けろ!!と戸を叩く

 

この時太一が 人の名前を呼び捨てにしやがって!

今開けてやるから!と開けると同時に

流れ込む都鳥一家

 

なんのようでぇい!!!と七五郎

長ドスをぶっ立てて 片足おっ立てての

ドス利かす声での張ったりよ

 

これに都鳥は相変わらず威勢がいいなぁ的なことを

言うていたが あたしゃ

 

七!相変わらず かっこいいねええええええええええええ!

 

ってなってた

 

ハイ ストーリーに吸い込まれながら

当然嫌な方のドキドキを感じながらも

推しの素敵さに ドッキドキしてるこれ

複雑なオタクの萌えとお話の筋に沿って

入り込んでる芝居オタのこの小競り合いよ。。。

 

複雑かつ単純に 早乙女太一が好きという話よw

 

 

ヤバい マジでかっこよかった

 

家の中 土間に馬鹿ども 家の中 座敷に夫婦

なので一段、二段と高いところ 舞台で言う奥にいる太一

 

よく見えるその格好に ( ゚Д゚)うひょー

あの姿勢 あの刀の持ち方 あの声 あの威勢

全てが 推せる!!! 都鳥め どけい!

視界から消えろ!太一と私の間に立つな!!!

(失礼なw)

 

さっきまで面白キャラや可愛いキャラだったからさ

いきなり めたくそカッコよくて 

そういえば 兄貴分ということで 七五郎も

ヤクザ稼業だったわ!ということをこの時

 

そうだった!になってる私

 

この家をあらためるぞ?のこいつらに

まなちゃんおたみが

あらためるものならあらためな!

その代わり出てこなきゃ 髷落とすか指詰めるか

っていう啖呵を切るところ Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

 

かっこいいい すごいわぁまなちゃんしびれちゃう

女が女に惚れちゃう瞬間ってやつだよね~

 

すてき♡

 

そして都鳥はおたみのあまりの気迫に

逃げ帰るが 出て行っても安心できない

ひと芝居うって 相手が本当に帰ったか見計らい

 

石がありがとうを言うが何も言えない

おい おたみ 何か言えよと七五郎

そんなこと言われたって~

(*´Д`)はぁ~ こわかったぁ・・・

 

この時の七五郎がめっちゃ優しくて

両肩を両の手で抱き留めて 

こわかったな!もうでぇーじょうぶだ!って

言うところ 石がまたもや

いいねーいいねーっ♡って 茶化すけど

私も言いたい いいねぇいいねぇ~って

ほんわかしてて 太一の優しい声でのこれ

素敵だった~

いいねぇいいねぇ♡

 

そのあと 送るという七五郎に 

激高する石松! 

七五郎に送ってもらったってあっちゃあ男がすたる!

 

そして 賭場の話を石にする 七五郎

この日の太一は芝居に力が入っていた!

賭場の話をする際に きょろきょろしてる感じでさ

落ち着かないそぶりだけど これがさ

また泣けちゃうの。。。

 

しみちゃう、、

 

親分に会いてぇなぁ 皆んなに会いてぇなぁ

兄貴。。。あばよ!

そして 終の別れを七五郎に告げて

出ていこうとして転ぶ石松

 

慌ててそれを助けようとする七五郎に

 

傷が痛くて躓いたんじゃねぇ!!

畳のヘリに躓いたんだ!という石松

 

もはや 命が尽きかけているのがわかる

七五郎も心配だろうが 強情な石のそれに

どうにもできない

 

二人が見ているところでは大丈夫なフリをして

二人が見送ることが出来な場所でばったり倒れる石松

と、創君の説明が入る

 

そしてふらふらして歩くと あるけるじゃねーかと

言うところで ばったり倒れ そこで

 

よぉ!よぉ!よぉおお!!歌舞伎の合いの手みたいな声

これが 大きくなりこだまする

 

うるせー--- よぉよぉよぉよぉうるせー---!

 

って怒る石松

 

なんでぇ威勢がいいおめぇさんが どうした?

清水港まで飛ばしてくれ!話がなげぇから

飛ばしてくれ!!って

大道具に 清水港にしろ!!と無茶ぶり

 

え?ある?いやないです! 大道具がそれぞれ

語りつつ 清水港にはできないという

笑いも添えるが 笑いそうだけど笑えないよ。。。

 

こんなところで死にたくねぇ

そんなことを言ってももう遅い!あんたの

死に場所はもう整った!

 

っていやだあああ 整うなよ、、、

 

そんなにおめぇさん助かりてぇなら そこから

出てくるな あんたにとっちゃ死ぬよりつらいだろうけど

と意味深なことを言い残されて 焔魔堂に隠れる

石松だけど 都鳥たちが追いついて捜す

 

息の根を止めようと 血眼だが

まさか逃げ出したんじゃねーのか?になり

そこで 逃げたのか?逃げたのかうはははは

逃げ出しやがった 清水一家の森の石松は

腰抜けか 清水の次郎長は腰抜けか

同じ穴のムジナだなぁ~日本一の腰抜けだなぁと

馬鹿にされまくり

 

この時の桃さんの気迫 怖いくらいだったな

この人は本当に悪役のために生まれて来たんだな

凄いわ。。。怖いもんね

 

そして腰抜けだと次郎長をバカにされ

自分のことならまだしも 親分を腰抜け呼ばわりされて

石の堪忍袋の緒が切れる

 

この時 我慢していれば 死なずに済んだのに。。。

 

次郎長が 腰抜けだと?

 

出てきちゃう石松

そうだよね それは死ぬよりつらく我慢できない

一番敬愛する親分を バカにされて

我慢できるわけない

 

焔魔堂前で 大立ち回り

 

石松は斬られまくり 血反吐を吐き

それでもまだ 大立ち回りで めった刺しにするが

手負いの石松 無勢に多勢 勝ち目ははなからない

 

ひとりで しかも大けがなのに よくもまぁ

さすがだなという立ち回りをしたが

結果 最後 事切れかけて 焔魔堂前で

虫の息

 

そこで聴こえてくる 大好きな人々の声

 

石!石!石さん!石~!石兄ぃ~

石さんだ!石兄ぃが帰ってきたぞ!おーい!

 

どうやら石松が幻で走馬灯の 泡沫の夢

 

 

 

泣けるぅ(´;ω;`)ウゥゥ

なんでよ。。。何も悪いことしてないのになぁ

ああ・・言いつけ守らなかったのか。。。

嫌だなぁ (´;ω;`)ウッ…

 

ここで流れる音楽がまたさぁ~(´;ω;`)ウゥゥ

 

 

 

いやすぎる。。。泣けてきちゃってさぁああああ

もおぉおおお うわぁああん。 。゚(゚´Д`゚)゚。

 

すごいいや!いやすぎる!!!なんだこのかんじ!!

 

幕が一度閉められての創君が再び

 

四十三太刀斬られて 逃げ傷ひとつもなし

っていうところにも 泣けちゃうし

 

そのあと 可愛い絵の富士山も 友貴の石松に

ぴったりで さっきグレコ達は 富士の背景がないと

言っていたので バカの石松が想像で導き出した

富士なんだろうなと思うと 愛おしさがわいてくる

 

名乗り口上上げるけど おやぶー---ん

 

ただいま け、け、 _: (´ཀ`」 ∠):_うぅ

 

 

かえりやした は 言えない石松

バカは死んでも治らない

 

んもぉおお なんか可愛いから 救われるけど

とにかく 悲しいお話だよね

ひたすら いい子なだけに 代参しなきゃとか

あの時お金貸さなきゃなとか 七五郎に守れてもなぁ。。

じゃあどうしたらって思うけど

 

まあ お話の筋立てからしたら 仕方ないんだけども

納得はいかないよね これを知った親分も

七五郎も そりゃあ悲しんだろうなぁ

そして 最期に一目でいいから 親分に

会わせてあげたかったなぁと思うお話でした

 

とにかく 友貴の立ち回りといい 愛嬌といい

この芝居 元から自分ではなく他人様のために

考えたということだからこそ 人に演じてもらってこそ

それでこそ生きてくるのかもね

 

太一の石松ももちろんよかったが

友貴の石で 太一が七兄ぃってのが

本来の兄弟と芝居の兄弟分というのもいいし

見ごたえはすごくてよかったなぁ

 

そして先ほども書いたが 太一が出てこないけど

ずっといるような気配がある芝居でさ

見せたかったものというか うまく言えないが

 

いつかは こういう演出だけという形も訪れるかもしれない

それも視野に入れての ここが始まりの形なのかもなと思うのよね そうなると 太一が目指すところも含めて

こういうことなのかも知れないなと思ったな

 

演出家が ちょい役で登場し そこがミソだったりして

っていうのもあるじゃん? 先日の太一主演の公演も

そうだったしね あの演出家さんは前回の時も

登場されたが キーマンだったりしてさ

こういう感じで 主役じゃないが 出てますならば

出ることも可能だし 出なくてもいいから

思うようにできて 思うようにできないところを

思うようにしてくれる人に任せるというのも

結果自分が舞台に立つことになり 年取れば

こういうやり方もいいのかもしれない

 

 

いいですか? はき違えないでくださいね?

 

年取ればと言いましたよ?

 

 

そうです まだあんたには早い!!

 

 

あたしの目が黒いうちは まだそんなご隠居みたいなことを

されたんじゃあちょいとねぇ~納得がいかないざんすよ!

 

それじゃあなにか?私に?ほかの男を観ろって?

言いたいのか?って話なわけよ?

 

 

馬鹿は死んでも治らんなこりゃ!って話になるからね!

 

まぁ 本当にしんどいなという年齢になれば

こっちはもう死にかけてるし?そうなったら

そりゃそうよね~ たいちちゃんもぉお

よぉおがんばりなすったからねぇぇ~

 

ここらで そんなかんじでええんじゃないのかのぉお~

 

って 駿河の国の茶の香り~だって言いながら

飲んでもいいよ?茶をね?

 

だがしかし!!!まだそういうのは

早いからね??

 

何十年も先を見据えての話をしてんじゃあないよ

足元をまだ固めてないわ!!

よく見て?まだ足元がふわふわ!!

そうよ だからまだ走れ!!!!

(出た鬼畜w)

 

ということで (まとめに入るのこれで?w)

 

弟が すこぶる役者として花開いていて

あたしゃ驚いたね!だし 友貴のこの数年を

すごく頑張ってきたんだなって思う

 

素晴らしかったなぁ 特にこの大阪でのこれ

 

そして そして?早乙女の兄よぉ

まだまだ引退なんぞささねぇぞこら!なのよ

わかるよ?わかるとも でもわかりたくはない!

しっかり食べて体力つけておくんなまし~だよ

 

最近 食べてないから 限界に感じてんじゃないかしら?

モリモリ食べて たまにはチョコケーキ半ホールくらいは

いいと思うのよ? その分いい汗かいたらよろしい!

 

とにかく 身体に大切なことは わかるけれども

一番大事なことは 体力維持だぜ~

維持できなきゃ 意味ないじゃーん!

たまにはしっかり食べてねぇ~

たのむよおお 心配だよおおお~

 

いいよ 辛ラーメンたべても!!

暑い時に食べたいって塩分欲してるんじゃん!なのよ

 

あのつぶやき見て ああよかったぁああ

食べたんだね!って正直嬉しかったな

ジャンク太一 ひゃっほぉお~だよ!笑

 

 

まぁね わかるわよ?びゅーてぃ~をキープ

そりゃ大事 でも 形あるもの崩れちゃうのが

自然の摂理 ある程度になれば それも味

だからお命をつなぐことを最優先に

 

それしなかったから石松。。。

焔魔堂で最期だったやー--ん!!うわーん( ノД`)シクシク…

 

 

いやだったあああ(また芝居にもどるのかw)

 

ということで あたしはこの芝居

大阪の地で見た 遠州森の石松

 

気に入った!!!

 

 

ということで あばよ!

 

 

 

では三部で逢いましょうぜっ

 

どんどん進めていかなければというのに

なげぇ!笑 すまん 脱線型たらたら文章

ほぼ太一への告白でwww

 

ではでは 皆の衆 夏の終わり 

夏の終わりには ただ貴方に逢いたくなるの

いつかと同じ 風吹き抜けるから~

 

 

 

 

 

 

 
 
 

 

 

おい!てーへんだ!気が付いたら

8月終わって9月来てるじゃん!

 

どんどん来ちゃう情報や どんどん進む時間に

焦るのに やる気が家出してた笑

 

体調もよろしくないのがあるとは思いますが~

病院に行ったりしながら うまくコントロールしつつ

 

俺がやらねば誰がやる!と思うし

 

日々やることを少しずつ進めていきますぜっ

 

下書きしながら 少しずつ進めていたら

ものすごい情報来たね

 

イベント?しかもBDイベント??

超久々じゃん! 誕生日と銘打つイベント何年振り?

忙しい時に しかも休みたかろうの頃合いで

ファンにおめでとうを言えるチャンスをくれることに

 

誠に感謝しお礼を述べたい

 

当選しようがしまいが

行けようが行かなかろうが その想いに

感謝して 日々 9月を全うし

5月6月7月と なんかすごかったな

今年太一を吸収しすぎて アタイどうにかなりそうだよ

 

という気分だが もとよりどうにかなってたんだった笑

 

 

だから通常営業でやっていくよ

いきなりぶち込むタイチサオトメに翻弄される民たちよ

 

幸せな悲鳴を上げつつ 何度見したのか知らないが

アタイは5回ほど え?え?え?ええ? ええええ?

 

ってなったことを報告し お祝いしたいち!を

共に共有いたしませう 来れない人も

来れちゃう人も どんだけの確率で入れるかも

わかんねーだけど 気持ちはご一緒に

ハッピーバースデー太一!なのよ♡

 

だから その日も前々日も 嬉しい日に

なりますように

 

 

自分よりも 誰よりも どんな日よりも

一番嬉しくて ありがとうの日

それを板の上に立ち 刀振り回すのを

観れちゃうんだからさ 本当はお誕生日くらい

お休みさせてあげたいけれど 阿呆言いなさんな!

 

芸能という道 休まず進め どんどん進め

今という日を 重ねて それが道となるわけだ

 

誕生日だろうが なんだろうが

うちらも働いてんだもんねー

あんたも働き私も働き それが君も僕も

どう生きるかってことだよね

 

板の上で生きる人 板の下でそれを観る人

共に生きていこうではないか

そして生きてることを感謝しながら

おめでとーありがとーを言うんだYO!

 

 

さぁて 続き 書こうと思っていたら

あれ?たいちちゃん まさかの橘さんとこを

思い出したのけ? え?じゃあこっち書けばいいのか?と

思ったが まぁもうそんなことを言っていたら

 

さおとめいど!っておっしゃるから

 

あ?そうか!とひらめいた!

ということで ぶれちゃいがちマロウは

宵闇の銀ちゃんに逢うまで 生き抜いて

続けて参ろうと思う次第

 

んもぉおおおお 時間が足りてない

そしてなにより体力が足りない

毎月参る 稲荷さんで おみくじ引いたら

 

病悪化!信心怠るなかれ!怠らなければ

快方に向かう!ですって

 

あとは 努力せよ 願いは叶うと出たので

日々進んで参るし 怠ることなく

願い続けようと思いました~

(軽いw)

 

では 大阪編 第二弾 二日目のお昼書いて行きます

 

この日 お泊りしてのこちらでしたので

お散歩しながら 気が付いたら あ?

はじまるじゃん!だったので 何も観光せず

急ぎ足で 向かう

 

久々 大阪のこのあたり 懐かしいなぁ

あの日 太一や友貴 EXILEたちを見たなぁ~

スペシャルゲストに ATSUSHIとか出てきちゃうから

隣の人が半狂乱だったなw

 

そして たしか客席降りの場面で

MATSUさんが すぐ隣にきて ひぃいいいいい

って叫んで私に 抱きつきそうだった見知らぬ彼女

 

いきなりサプライズカテコでのそれに

マジでおかしくなって 私に抱き着いてきて

おいおいおいおい泣き始めたwww

 

えぇええ?よくわからんが

そりゃ私だって えぇえ すげぇテレビで見る人だぁ

くらいの喜びがあって うれしかったので

一瞬だけ テンションあげたよ? 松さんと

じゃれ合う感じとか LDHの名前の意味

LOVE & DREAM & HAPPINESSの

頭文字での 愛と夢と幸せなこの空間に

そりゃわかるぞと思いながら

 

ほぉガチ勢とはこのように見えるんだなと

知ったあの日のあれw

 

IMG_20160201_002239787.jpg

 

見ず知らずの EXILEガチ勢を抱きしめて

よしよししてあげながらも テレビで見る人だなぁと

お得な気分を噛みしめながらも 

 

太一が解散をしてからというもの

まさか舞台で 生の太一に逢える日が来るとは

なんでかしらんが あの頃のアタイたちは

太一とは 逢えないような気がしていて テレビで見る

遠い人になっちゃうのかなと思っていたからさ

 

ああ 舞台で 雉の弟と共に 桃太郎だというけれど

実際は 人のほうが鬼だったねという役柄で

 

存分とまではいかないが そこで与えられた役柄の

クールな鬼気質な桃太郎を熱演している太一の

カテコを この人どうしたらいいんだ?と思いつつ

抱きしめたまま その光景を見たなぁという想い出

 

 

その後 彼女は 我に返り 

すみません助かりました と言っていたが

わかりますよ えぇわかりますとも

命がけで好きな人がそこにいるんですもの

しかも ドームとかじゃなく こんなお得な場面でさ

 

そりゃ そうなりますとも

 

ちなみにわたくし 早乙女太一のファンでして~

今後とも 事務所ではお世話になります

 

ああそうですか!こちらこそ~

 

と お前らは一体 なんの挨拶しとんじゃい?な

お時間をすごしたのち なんかお金使ったね?の人だけ

MATSUさんと握手会参加できるよ?に よくわからんが

ちゃっかり参加して 生で握手しながら

両の手包まれて笑顔で握手されながら なんて優しいんだろう 助かります!と思った想い出

 

そのころ 太一は もう着替えて 裏から出てるかな・・・

早いもんね 昔から そういう帰り支度

どうしてんだろ 今度いつ逢えるんだろうか

森ノ宮って ここは真田推しなの?

真田か。。。 幸村かぁ。。。太一が演じたな

 

 

(´;ω;`)ウゥゥ とか思いながら帰った道

 

なんだか感慨深い あの日を想い出して

この日も歩いたあの道で 気が付いた

 

違う!一本こっちだ!! あぶねぇ

 

もうすこしで ピロティホールへ向かいそうだったww

 

今日は違うんだったwww

 

 

そして戻りながら チラ見

 

 

のぼせもん 

 

はいそうです!笑

 

そして その横の文字

 

豚ぺい焼き www

 

これはね 友人とそりゃああ長いこと喧嘩の種になってる

ネタだよ 浅草で 太一の想い出のあの店で

もんじゃを食べたとき 何を思ったか

 

おなかすきすぎた うちらが もう一品ずついくか?

でもなぁ~ あれもこれも食べたいなぁ~

でもなぁ~という私と

 

せっかく来たら元をとろう! 詰め込め!

そして 想い残しなく!という友人のすすめで

 

結果  もんじゃは半分こ(そういう食べ物だしなw)

 

自分たちが好きなものを一品ずついこう!となり

 

広島の血が流れ 広島育ちの母の味というアタイと

広島在中のお好み焼きにはうるさいよ?の彼女は 

お好み焼きは外せないからなということで

 

お好み焼きも半分こ

 

だが 私はこの時 どうしても焼きそばが食べたかった

 

広島の人は モダン焼きが好き

 

うどん もしくは そばを中に入れての焼きだよ

 

だから モダン的な意味合いでどうしても

食べたかったので そうした

 

そして彼女が頼んだものは 豚ぺいmy loveの人だもの

そりゃ そうしたのはわかる

 

でも なんでお好み焼きと 似たようなものを選んだ!という私に 似てない!というあの子は

 

今も違うと言い張るのだが

 

全国的にお好み焼きと焼きそばのハーフ&ハーフの

お弁当とか売ってるし とん平焼きとお好み焼きの

ハーフなんて見たことねぇしな!という争いを

横浜在住の友人と そして我らの家族や知人に至るまで

巻き込んで論争を重ねてきたが

 

今もなお これには納得いかない案件となっている笑

 

が。彼女の御主人が どうでもいいが

食べすぎじゃね?と言った一言で

 

二人とも たしかに!となって仲直りしたフリをしているw

 

もうさぁ バカすぎるこの不毛な争いに

世界の平和なんて 結果こういう感じで巻き起こるんだから

平和に過ごすために それぞれ違っていいじゃなーい!を

認めて ただ食べ過ぎたあの日も思いだして

 

大阪の地を歩く

 

ひとりニタニタしながら

 

 

 

大阪城を眺めながら 花がたくさん咲いてる美しい公園を

横に歩き 

 

鴉と挨拶しながらも

ちゃっかりグリーンシャワー浴びて~

 

鳩に挨拶して~

 

 

到着!

 

嬉しいなぁ こうやって 日常の中に朱雀があって

太一に逢える日々 もうすぐ終わりが来ちゃうな

でも こんなにも満たされた日々は過去なかった気がする

 

そりゃこうやってあちこち通ったもんだ

ツアーといえば 近隣諸国ならば共に移動し

翌日観るとかもあったもんな

太一が乗る乗り物を見送る日だってあったな

 

でも寂しいなと思ったもんなぁ

 

だけどこの祭宴はどうしたことか

満たされたからだろうと思うけど

寂しいよりも嬉しいがたくさんで

なんだかとても 充実した日々だったなと思う

 

それこそ太一を応援し始めた頃なんて

一年に一度観る あとはテレビで見る

それで満足していたのに いつしかどっぷり

はまりにはまり 月に一度は逢わないと生きていけない

そんな身体になっちまってた

(そうなるのに時間はいらなかったがなw)

 

いきなり解散により 離れ離れになるような

そういう覚悟でいたというのに

 

太一は できる限り それはもう出来すぎちゃうくらいに

どんどん働いてくれて 雑誌 テレビ 映画に

舞台 私たちの目に触れないことはないくらい

活躍してくれて 少しでも余暇があるならば

FC会報や YouTube そして FCでしか見れない

一分動画という名の三分くらいあるよね?という動画

マネさんが発信する太一の後ろ姿 時々前や斜めや横の姿

 

そして イベントも開催してくれてさ

 

よく考えたら こんなにも よくしてもらったのね

まったくというとウソになるけれど 寂しくないように

そばにいてくれたような感覚

 

ありがとう ほんとうにありがとう

そんな日々だったよ

 

だけど その間に こんなにもすごい

ショーを催せる力をつけて その名を 祭宴とし

本当に宴を味わうような 舞台を創り上げてさ

 

本当に 毎日 幸せだったなぁと振り返る

過ぎた日々も過ごした日々も

 

そして 今も まだ 褪せることなく

こんなにも満ちている想いだよ

 

それってきっと 太一がくれたギフトを

しっかり受け取ったからだと思うんだよね

 

すごいスペシャルギフトをくれたもんだよ

 

きっと太一の中でも 限界が見えてきていて

いつまでこんなに舞台の上で 暴れていられるか

いつまで出来るのかというものがチラチラしてんだろうな

 

それはこちらも同じでさ いつまで生きて

いつまで元気で 舞台へ自分の足でこうして

歩いていけるのか リミットというものは

嫌でも必ず来る だから限りというものがあって

 

でも だからこそ 花は咲いて散るのと同じく

儚いというそれに 魅了されるのわけで

人の生涯というものだって そういうものだから

 

儚いという字に 人が夢を抱くと書くように意味合いは

そういうことだと私は思う

 

だからこそ この儚くも美しくそして

なによりも強い意志をもっての志に

惚れこんだことを 継続しここまで来たことへ

何ら後悔することなく 日々 それはもう

人が成人する勢いの月日重ねて 愛せたのだなと

思うので

 

こんな想いをくれたこと こんな想いにさせて

もらえてること こんなにも 幸せな気持ち

こんなにも こんなにも 満たされている今を

 

どうしたら 伝えれるだろうか 感謝を

伝えれるだろうか そんなことを想いながら

懐かしい日々や 懐かしい想いもひっさげて

 

到着した 会場には 今日も劇団朱雀と

早乙女太一が 風に揺れる

 

 

この旗を見ただけで 幸せを感じる

 

 

少し空の色が 梅雨っぽくて

台風だったかな?何かが接近してますよの時期で

危なかったのに ちゃんと開催時期

開催場所を避けていて セーフな感じが

さすがだな太一ちゃんよと思ったな

 

さてさて 中に入りまして 着席

 

一幕を待つ ドッキドキしてるけど幕間のお時間

流れる音楽に身を委ねる

 

いよいよ幕開け

 

第一曲目

暗夜の心中立て 

 

照明がすごくよかったのを覚えていて

綺麗だなって思った記憶がある

 

太一のもつ優美さを際立たせて

それが浮き立つように見える

ひとつ舞って終えるまで 細部に宿る

集中というものが なんだか優しくて

照明が落ちるその瞬間まで きちんと微笑みを

残すような 残像も置いて 素晴らしい舞いだった

 

綺麗だったなぁ太一ちゃん

 

そして お次は夜桜お七

 

これもまた 昔からという演目だからこそ

違いがわかるというか 動きに余韻があるような

勢いではなく小手先ではなく

情感というやつなのかな 気持ちが乗っていると

いうのも軽くなるので嫌だけど

心があるというのも 無かったわけじゃない過去に失礼だし

 

難しいんだけど より一層と言えばいいのかな

とにかく 演じることも含めて経験豊かになった分

こういう芸として表れてくるものなのですね

 

ゆっくり ゆっくり 顔を上げるような

そのような所作に 余韻の美を堪能させてもらったなぁ

 

 

そしてお次は 陽ちゃんとの親子舞い

 

この日は 少し中央よりで前方のお席だったので

かめありよりも よく見えるなぁと思っていたが

 

本当に客席との距離感がバグってる感じの会場で

あまりの近さに え?ってなったよね笑

 

近いって言っても片手で数えるなぁの列内という

感じで そこまで近い感覚なかっから

座ってみて気が付いた 近い!ww

 

 

そして この曲でよけいにそれを思った

陽ちゃん近っ!ってw

 

華ざかり での陽ちゃん いつもの安定で

決め顔含む ザ・陽之介!という演目だから

待ってました!よっ!! ざちょぉおおう!!!

みたいな感覚になる

 

昔は 陽之介のことは 座長と呼んでいたので

どうしてもその癖が抜けない感覚で

出てきたときに そう思ってしまうw

 

ちなみに太一は あ!たいち! だな笑

 

陽ちゃんの舞いみて ああ陽之介

ぽこちゃとかで馬鹿言ってる感じ微塵もないじゃん

なにこれ かっこいい。。。そういえば

陽ちゃんのこと かっこいいって思ってたんだった

って 舞台役者としての認識が色濃く出て

この日は特に 陽之介っ!!って感じで見ていた

 

いやぁ。。やっぱ近いと迫力違うよね~

 

そして 二代目が出てきちゃう

 

ハイ この出で立ちで出てきちゃうんだから~?

そりゃどうなるかってあーた

 

体温確実2度ほど上昇

体内の水分という水分 血液含めて

全て沸騰し 血沸き肉躍る状態!

 

祭宴ってこういうことですね!太一さん!!!

(明らかに違うと思われw)

 

うひょー たいち!!めっちゃかっこ・・・

 

そんなもんじゃなかった

 

なんだこの光り輝くような どうにも言えぬ

圧というか 迫力というか

出てきた瞬間 きゃぁ♡だったのが

降りてきて 板の前方に歩んできた瞬間

 

私は 風を感じたよ。。。

 

何とも言えない この感情のお時間

これは言葉にはできないな

 

ただただ 胸がいっぱいで 

すごいものを見ているなぁと思う瞬間

 

息するのも忘れてるくらい

没頭できて 何もない空間で過ごしてるような感覚

 

そして とにかく体感では すべての細胞が暴れ狂ってるからさ もはや ドドドドドドドドドみたいな心臓と

それに伴い すべてのダム決壊!みたいな号令が

なされて もう そりゃあもう とんでもない状態よ

 

わからん って 友人に言われたので

これは ※個人的感想です というやつだと思われ

 

 

とはいえ あれはいけない。。。

あんな感じで出てきたら素人ならやけどしちゃう

 

そうよ もはや自他ともに周知の さおとめいどされた

私は 太一見て やけどしかしていない!!

(いや・・どうなのこれw そしてどういう意味?w)

 

とにかく ヤバい時間だった

 

そしてその後親子で二人舞されてごらんよ?

ほんと毎回思ったが あんた!わたしらのツボ

知ってんなぁおい!!なのよ

 

こんな胸熱なシーンありますかってんだい

 

あの日に散った桜が再び咲いた

そんな気持ちでござんすよ

 

ああ 素晴らしい景色だ 初代と二代目が

寄り添い 互いに尊重し このように

同じ舞台で 同じ空間で 同じ時を刻む

それを私は こうしてみることができるなんざぁ

 

夢のようなお時間だったよ

ありがとうだよ ご両人!!!

 

そして毎回 この舞いで あたしの目が

節穴説でちゃうんだけど 動体視力

死んでんのかな?笑

 

太一がさ ご自身ソロの時に ちゃちゃん ちゃちゃん

って扇子開くとこ あれどうなってんの?

皆さん見えるの? 何回見ても

映像で見ても どうしたって

どうやって開けてんの?って思うんだが?

 

あのシーンの時のアタイは

まるで 砂漠の中 一匹の小さな生き物を

上空から狙う鷹のように 目を見開いて

どうにか解明すべく 瞳孔イッてんじゃねーの?レベルで

観ている というより睨んでいるwww

 

でもわからん 気が付いたら開いてんの

あれなに? どうなってんの?要のとこ

どうにかして どうにかしてんの?

ていうか もうさ ワンプッシュで 太一のだけ

仕込みがなされていて ボタン一つであっという間!

あーらふしぎ いつのまにやら 開閉できてましたぁ~

みたいな扇子なわけ? すごいな特許じゃんそれ!

 

マジで あれはわからん

なんだったら マジシャンのネタ ここからもう

はじまってたんじゃ? すごいんだよなぁ

幼少期から遊んでたから~とかいうレベルで

ああはならんだろ? 訓練された技は

もはや 常人(だよね?w)には

見えぬレベルよ早乙女太一!

 

とにかく 驚きもあるし 二人のフォーメーションに

激熱に感動してるアタイのお時間でござんしたっ

 

そして お次は友貴 率いるメンズの

黒田節 これは本当に身が引き締まるよね

日本文化といいましょうか 誇らしくなるほどの

演舞は 鬼気迫る それってやはり彼らが

役者だからこその ならではという気負いというか

気迫だな 演じるわけじゃぁないが 

魅せることに長けているわけだもの 

観ていて清々しいほどに 力がみなぎっていて

とにかく カッコよかったなぁ

 

友貴の技もきれいに決まり よっ!友貴!!

でございましたっ

 

 

そして お次 この日の日替わり演目

さぁて 何で舞うのかしらね太一ちゃんよ

 

 

聞き覚えのある 耳なじみのある

あの曲が流れてきた と同時に

客席に 聞こえぬどよめきが起こる

 

私も あぁ。。。って 声出さぬ声で

つぶやいてしまった

 

曲名は 糸

 

 

 

赤く長い髪に 冠のような髪飾りを掲げ

綺麗な着物を着てそこに立つ太一

 

どうしようもなく 愛おしい存在がそこにいて

傘を持って そこに立っていてくれる

 

それだけで わたしは 幸せと呼びます

 

この光景は目に焼き付いているなぁ

ゆっくり たおやかに だけど丁寧に力強く舞う

 

手の動き もはや妙技と呼ぼうそれは

ひと際美しく 想いがあるのか 素晴らしく

際立っていた 素晴らしかった 本当に。。。

 

傘の技も含めて なんとなくやってるわけじゃない

すべて計算されて どのように観えるか

どのように自分の想いを込めるのか 

そして それが どのように魅せたい人に

伝わるか すべての想いが一気に流れてくるようで

 

私はそれに 涙なく見ることはできない

震えて泣くような 子刻みに身体が震えるから

それを我慢したくて 抑えるのに

抑える必要も 抑えるなんて感覚すら

ぶっ飛んじゃうほどに その時間 ものの数分なのに

とてもとても 長く感じた

 

いつもなら ああもう終わったなって思うのに

とても長く感じるほどに その世界に

住んだのかもしれない そんな感覚も久々だよ

 

とにかく私は 太一の織り成す 世界という物語に

ご一緒させてもらったに違いない

 

美しい時間だよ 何人(なんぴと)たりとも

私の時間を邪魔できないし この感覚 この想いを

奪うことはできない 素敵な会話をしているような

そんなお時間でした

 

ありがとう ありがとう 感謝の舞いを有難う

 

やっと一息つけたのは あの曲のイントロで

 

 

お次はくちばしにチェリー 始まると同時に

世界はガラリとかわり 太一の様子も

纏う空気もすべてが一変する

 

それがまた心地が良くて

 

こうして生きて来たんだなぁ と

太一の どう生きているかを 目の前で見ることになる

 

傘を投げて 着物を脱いで

着せられてゆく お次の衣装

奥の支度を このように目の前で見る贅沢よ・・・

 

一瞬で鬘を変えて 一度 ポニーでの

太一ちゃん この演出がいいよね

 

そのまま 羽二重だと 興覚めしちゃうところを

秘する花というところ 一度 素顔というていで

太一が太一になり そして太一になりゆく過程

 

だけどそこにいるのは 太一ではない

もうそういう世界の 女

 

その女は 一流のそれ

それになるための支度に それを手伝う人々や

その世界に生きる人に それらをとりまく環境に

 

たくさんの人々がせわしなくうごめいている

そんな 生きている世界

 

だけど夢幻の そんなひと時へと誘うお時間

 

 

そして 煙管を一服

その角度 その煙 すべてに溜息

 

そして 2ステップといい 可愛い女なのよこの人は

 

その後 花魁になり 大傘の演出で

開いたら トリップしてました!みたいな感じで

最高に狂ったカッコよさ!

 

この日の太一は めちゃめちゃカッコよかった

気合というか なにかそういうのを感じたなぁ

すごくカッコいい花魁だった

 

歌詞の感情を表す表情 挑戦的なそれ

溜息がでるほど かっこいいし最高だ!と思えた

 

あなたの観ている私は~ のあとくらいかな

自信満々の微笑みでさぁ もうなんか

この日ほんとすごかったなぁ。。。

見下しの表情といい してやられっぱなし

 

奥に行き 太一がそこで舞うんだけど

奥にいけばいくほど あの生き物はなに?感がすごい

急に あれなに?の生き物に変わる感じ

 

憑依というか それになりきってるんだろうな

だからか 私にはもう太一じゃないものに

映るお時間で

 

両の手ひろげ 美しくくねらせて

呼び出す旗には朱雀紋

もう鳥肌の演出よ

 

ああ 朱雀・・・ってなるもん

これは越えたものならわかる感情というもの

そしてご新規さんなら かっこいいなと

思ってくれそうだし この演出はいいよね

とてもすてきな光景だった

 

この旗を呼び出すのが花魁というのも

またいいよなぁ

 

そうです。私はあたし~ の歌詞が

毎回空耳しちゃうの私だけだろうか

確認したことないし誰かがそんなことを言ってるの

聴いたことがないから 私の耳がそう捉えるのは

きっと すべてが太一に見えてすべてが太一に

通ずるものでできている それが私の生きている

世界だからなのかもしれない

 

そうです。 私は~ のあとが

毎回 そうです。 私は~たいち~ に聴こえちゃう

 

いやみなまで言うな!おかしいことはわかってる

聴こえないででしょ 知ってるよw

 

でも わたしは~たいちぃ~って聴こえて

 

そうだよなぁ。。。太一だもんなぁ・・・

って思ってるんだよ

 

なんか 意味合い的にはこちらのほうが正解ですもんね

 

ということで 幻想の狭間にいたらさ 

おもしろいほどの現象すら巻き起こし

観ている人は こんなんなってますけど~ぉ

 

という感想でござんしたっ

 

 

とんでもないな自分w

 

そしてすまん太一 面白くなってるアタイに

こんな感想出されてましても~なのかもしれないが

 

仕方ない!!!

 

狂わせたのは すべてお前だ!!!!

 

 

以上。

 

 

大阪 2日目昼の部 第一幕でござんしたっ

 

 

さておつぎは 二幕の芝居だよっ

 

いかなることがあろうとも 逃げも隠れも

致しませんと誓い愛

 

さてさて どんどん進めなきゃ

あーた!あたし これ忙しいんだけどー

 

祭宴でしょ~ たちばなさんとこの太一ちゃん

お世話になったね~でしょ? まぁこれはいいとして

 

当然 宵闇の銀ちゃんにそりゃあ間違いなく

べた惚れするじゃん?これは確定でしょ?

そして その間にだよ~?

 

あーた これはまだ確定ではないが

イベントぶっこむ我が君に

 

私ができることはただ一つ

 

ただ席に座る

 

そして観る

 

そしてこうして感想を述べる

 

 

それこそが我が生きる道

 

君たちはどう生きるか?と問われたら

こう答えよう

 

わたすですか?わたすは~変なマロウとして

太一を愛でつつ 変わらず生きて生きたいなと

 

それってすなわち?

 

 

それってすなわち 客席で君を見てそれを語る

 

これだな

 

もちろん私のところに飛んでくる鳥は

アオサギじゃない

 

朱雀というすごい鳥の王と

そして すぐ美味しいすごく美味しい!

ひよこちゃんだからねっ!!🐣ぴよぉおおおお

 

 

 

ではまた お次 第二幕お芝居でお会いしましょう

 

ぴよっ

 

 

 

日々色んなことがござんすねぇ

暑いし 雨が降りすぎる場所 まったく降らない場所

外交問題に発展してる問題も含めて

働く民は 何も悪いことしてないのに

なんでいつも 決めた人がしりぬぐいせず

関係なかった人が悪者になるんだろうなぁ~

 

コロナのピーク時は 数多くの飲食店が

悪者にされて ぺろぺろ事件の波紋はとどまらず

働く者の手も煩わせ いらない出費は誰が保証してくれんだよっ?の疑問は持たないようにして

 

どうにか 平静保ち 世界平和に向けて

個人的感情とやらを抑え 一部の人が騒いでるだけで

本当は 個人対個人になれば そんなわだかまりなく

楽しく過ごせたりするのにな

 

音楽や舞台 言葉が通じなくても

想いは伝わる できたら皆 困ることなく

次世代のために 先人が残してくれたものを

継承しつつも 自然と共存し

 

自然を大切に敬って 生きていけたらいいのにな

 

地球の中の一番の公害は 人だと思うから

できる範囲で 地球を守りたいなぁと思う次第

 

子供たちに残せるものは 安心して暮らせる

豊かな自然な気がしてるが 無理なのかなぁ

 

所詮一人の考えや 一人の想いなんぞ

邪魔くさいのかもしれないな

 

でも 志捨てたら終わりやで~と思うので

 

やっぱり私は大切なものを 大切に想って

生きていきたいなと思っておりますです!

 

 

さぁて ちょっとばかし間が空きました

 

しばらく寝てた 今起きた笑

続きかいていきたいな~と思ってさ

ということで

 

引き続き 急ぎ足で駆けて参る!

 

では大阪初日の第三幕でのおはなしをしていこう

 

の、まえに 思い出したことを少し足していきます

 

 

 

この日の芝居は気まぐれ鴉 胸いっぱいのなつかしさに

ああこれが好きだよあたしはという気持ちとで

好きすぎたぁと思えた想い出

 

そんなことをぼんやり考えていたら

 

あ!そういえば忘れていた というのを思い出してきたので

こちらもすこし書いて行く

 

たしか 智ちゃんにだったと思うが 兄貴エラ呼吸ですかい?とかいう暴言を吐き そしてほくろを誉める

 

 

いいほくろですね! はい40年ものです!という

不毛な会話 なにを言い始めてるんだ太一?笑

 

 

 

一方 トミーの動きにスイッチ入りすぎて面白くなる舞台

おくんないし~のセリフも好きすぎる

 

賭場にて 半か丁か ちょうなんかい?のシーンで

太一がはにかんで客席を見る めっちゃ笑顔で

この日はご機嫌だった模様

 

そしてトミーを急に守り始めて面白かった絵面

 

たまにかわいいポーズすな!って怒っていたが

私はもはやトミーは女子力誰よりも高いなと見た

 

きっと客席の誰よりも高いなあれは( ´艸`)かわいい

 

 

それなのに 凄い気持ち悪いぞって 暴言吐く太一

 

そして なんだったか たしか舞台上での

大道具系になるのかな? 草とかさ

そういうものを演出するもの とかさ

 

それが倒れないように重石のような存在になってるものを

 

"しず”と 呼ぶらしい 表記は鎮?なのか

 

まぁ重石だよね 飛ばないようにするためとか

そういうことだと思うんだが?

 

それをだな 太一はね 投げつけたww

 

あれは よくわかんないけど多分

本当にそこそこ重いんじゃないかな?笑

 

それを投げてくるんだから演者側は

おい!!ってなるじゃん?

 

あんな重いもの投げちゃだめだ!と怒られていたよねw

 

そして ひたすら口が立ち 腹の立つ感じの太一

創君は鬘がぶっ飛んで 花いちもんめみたいな

子分が おやびんを隠し 鬘を直す時間稼ぎする

そのフォーメーションが面白くて

 

なにこれwwww というシュールなお時間

 

普通の舞台ならとちり以外何物でもないのに

それこそが アドリブで生きてるという感じといい

それを客席が まってたよ!の雰囲気で

爆笑するところに 大衆演劇ってこれだよねという

流れで 心地がよい時間だったw

 

あったまきた!!という創君に

 

そうですね あたまにキテマスねみたいな太一に

創君が てめぇ!!みたいに怒って面白い流れだったと思う

すでに薄れゆく記憶~ かすかに残る記憶に頼ってますゆえ

ちがわね?は受け付けておりませぬ~

 

重さにしたら60キロ!ほぼ持ち歩いてるよ?という

夫人のような存在のTOMICOおつまちゃんを連れて

人生夫婦旅~だったなということを

 

思い出したので書いておく

 

これは自分のための備忘録も含めていまっす!!

 

 

そのまま幕間での物販 第三部へとうつる

 

 

MATA(C)TANAで さぁさぁさぁこれより

第三部でござぁいのお時間を迎え

まってたよおお!で客席降り

 

場所代わり 席の素材も変わり

少しやりにくそうだったけど よちよち歩きで~

太一さん 客席神渡もきちんとこなす

翌日からはシャキシャキしてたので

すぐ場になれるというそれが 培われたものだなと

ほぉ・・・という時間だったなぁ

 

 

大阪の地で 早乙女太一降臨 完了

 

そして HANABIで弟 友貴も降臨

 

最高にかっこいいダンスパフォーマンスを

プロ集団とこなし 大阪は東京よりも

なんだか熱い空気感!

 

ふぅう~ ひゃああ~ 人それぞれ

吐息交じりに ノリノリしてたので

楽しかったな

 

本当にこの祭宴で 太一が想像したよりさらに

友貴が自覚をもったのだろうか

パフォーマンス力が爆上がりして

それが客に伝わる そして客のそれが友貴にも

伝わる その熱量の言葉なくのコール&レスポンス

 

それによる相乗効果で 友貴のもつ

本来の魅力に 今までなかった魅力が加わって

爆発したように思う

 

これさぁ 今まで思っていたが 

兄派のあちきには 申し訳ないが

眼中ないわけじゃあないんだけれど 

「弟」 としか見てなかったので

今更うるせーと思われちゃうと思うから

 

アドバイスなんてしませんけども~

 

それでも 客から見てのこういうのというもので

わたくし個人的見解で言えば

 

友貴は今までカッコつけすぎていたから

良さを雲隠れさせていた気がするよね

 

せっかくの可愛いとこやかっこいいところを

自分で思うカッコよさで隠すなんざぁ勿体ない

 

人は可愛いげというやつで可愛がられるんだからさ

年取れば尚更だよ

 

だから 今までは背伸びして 兄や父たちのような

立派な?(うーんどうでしょ?笑)大人に

あこがれていたのかもで 大人びた感じに

セノビックだったのかもしれない

 

でもそれはあくまでも真似事でさ

 

年もだが 背格好が伸びたら大人になれるわけじゃない

中身が最も重要で それが醸し出ちゃうからこその

大人なのよね 事実54でも子供みたいな男性約一名

知ってるけど?笑

 

先日からの番宣で 古田さんのことを兄弟揃って セクシーだと表していたが

何をもってそういうのかは 本人しかわからないが

私らが思うに 大人だけどふざけていて

だけどしめるとこをしめるだけの技量があって

それを許されるだけの 実力をもって遊んでんのよ

 

それって いわば 余裕ってやつで

そこがセクシーな雰囲気だすんじゃないの?って思うわけ

余裕って 斜に構えるのとかさ ニタニタしながら

後ろで見てるとかもだけどさ なんかそういう

無駄打ちしないことにカッコよさあるじゃん?

 

あたしはそういう意味では なるしー先輩は

とてつもなくセクシーに映るなぁ~

ああいう大人いいよね 肩の力まったく入ってないのに

やるときはやる そして案外と皆を見ていてくれて

 

そういう人すきだな

 

懸命にがむしゃらに しゃかむかどんどんなのって

がきんちょじゃん?

 

がきんちょだから そうやって力業でカッコよく見せるんだろ?ってことよ それはそれでカッコいいんだが

 

そんなのいつまでも通用しないんだからさ

 

やっぱ 小手先だけじゃなく 色んな経験もし

心も潤わせて 人の話を好き嫌いで分けるのではなく

見聞きし 見聞広めていき それを芝居に生かす

そして 客の反応により さらに磨きをかける

 

それが兄の言う 客と一緒に創る舞台で

客が入らなきゃ成り立たない 余白というやつで

 

それがいままでは 自分が余白にいるような

そんな感覚だったのかなと思うのよね

 

そして それって 仲間内もそう見てるから

あんたが何かを求めてはダメなんだよね

それを求めて請うのは 兄がすること

 

それがしたいならば 座長になるべきで

それはたとえ 初代の陽之介であろうが 

誰かが 副座長になろうが

太一がそうしてくれと言い それを皆に

今日からこいつの言うことは俺の言葉と捉えてくれと

言うたのならば それもよかろう

 

でも かしらが二つあると 周りはやりにくい

かしらであったもの すなわち陽之介は

黙っておくべきだしそうしているだろうね

わきまえという賢さだよね 陽ちゃんそういうの

知ってる大人だから できてそうだなと思うので

尊敬してる できてなかったら だめだこりゃだけど笑

 

副がつくならなおのこと

 

ふたがしらだと名乗るなら 

すべて 兄任せではなく 事務所を構えて

半分の責務 チケットも物販もすべて

半分負うことが当然ではないか?

 

いいとこどりみたいな場所で 命令してはいけない

 

それは たとえそれが妥当で正解であろうが

バカにされてしまうんだよね

 

私はかつて クソがつくバカ上司のもとで

修行という下僕期間を過ごした

その時 どんなに正論述べようが 客がみても

部下がみても 私が正しくったって

社会的立場というそれで かき消されるだけで

 

それならまだしも 生きることが難しくなるくらい

追い込まれてくるという窮地も習った

 

で?私はどうしたか

 

従った

 

もちろん フリだよ

でも従った その下 腹の中は煮えくり返るし

理不尽さしかない でも従った

そして一日も早く 力をつけてやると

修行した そして 誰が見てもどうみても

どうしようもないくらいに のし上がった

 

その結果 クソが言ってることよりも

私が正論だということが 周囲に認知され

それが そのクソよりさらに上層部に認められ

どうやっても有無を言わさない立場に上り詰めてから

 

わたし この人が嫌いです

それは個人的感情ではなく 仕事をなめているからです

でも それでも上司なので 従いますが

なぜそれほどまでに頑張るのですか?と問われたら

あいつがいなくてもいい状態にし 私が思う

理想が 現実になるように 任せてもらえる立場に

なりたかったからです!と

 

一番トップの人に言ってやった

 

もちろん周りは うそでしょ?そんなことよく言うよね?というドン引きでしょうけど 間違えたことは言ってないし

間違えたことにされないためのスキルも身に着けた上でだよ

 

力がないくせにそれを言うと 負け犬の遠吠えにもならず

 

何か言ってらぁの 蚊が鳴いたね~と聞いてももらえず

叩かれてころされちゃう

 

正論だと自分が言いきるためにも

もちろん修行だけでなく 色んな経験もし

見聞きもした上で そういう系列 そうじゃない系列

片っ端から本やネット記事を読み漁り

 

誰とでも会話できるスキルも身に着けて

 

どういわれても ああいえばこういう

会話の流れをとめませんという技を身に着けた

 

そして 楽しく会話してるフリをして

なんとなーく誘導して部下に教えたり

危険を回避させたりし やってきた

 

当然 そのクソは 早々に排除し

そのあと そいつは流れ流れて 私をバカにして

発言してたそれよりもさらに下に今はおられるようですけど

 

私の人生にはなんら関係ない

 

私は かしらではない かしらのような存在ではあるが

そうではなく そのサポート役だから

重要な場面では黙っている そして指令は

なるべくかしらにやらせる

 

それが適任かどうかは別でも

かしらではないからだ

 

だから もしそう思うならば まずかしらと

相談し かしらが そうだねと言うたのなら

二人で決めたがこう思うよと かしらが言うべきこと

 

友貴を前に出したい太一は責任を負わせたい

友貴はそれに応え前に出る

 

でもそこだけは はき違えたらいけない

 

そういう ひずみは 舞台に必ず出ちゃう

 

だから 前面に出てねというのは

ステージ上のことであり

バックステージでは あくまでもそうではないように

すべきだよね

 

だってどっちのいうことを聞けばいいか

舵取りわかんないじゃんね?

 

迷いは必ず 舞台で失敗として出ちゃうからね

 

たまたま勝手知ったる仲間で 察してくれているから

うまくいくけど 察してもらっているようじゃあ

二人ともまだまだだなと思うよね

 

陽ちゃんは ああみえて (どう見えてんのかしらんが笑)

 

怖いって言われちゃうけど 本当の陽ちゃん

ものすごく寂しんぼで すぐすねちゃうし

寝れなくなるほど悩みがちだし

なかなか思うようにできてなかったりで 悩むことも

たくさんありそうだよ

 

でも ステージ立つと微塵も感じさせないし

おちゃらけてみたりしつつも バックステージでは

威厳というもので魅せているんだよね

 

怖いというのは あると思うが

 

いつも何しても怒るわけじゃなかろう?

失敗やヘタこいてるからでしょ?

 

私は ほか劇団の座長とその息子という

関係性も舞台や 配信でみていて

ただ おもしろいな~とみているだけじゃなく

 

表情で どう思ったのかなと心情をみたりする

あ。今 おもしろくないと思ったな?とか

ふてた・・とか そういうのね

 

それ見てても 親というのも含めて

座長は 指導しつつも

ガチンコで喧嘩したら負けるだろう年齢になり

力をつけてきた息子がやってることを

 

黙ってみているところが垣間見える瞬間があって

 

ああ今 何か思ってそうだが 譲っているなと

そう思いながら私は見ている

でも ここぞで きちんと占めて

暴走しがちの若いバカなそれを

 

たしなめてみたり そうじゃない こうだろ?と

面白くしながらも 導いたりして

 

ほお。。。今さりげなくだが

教えてるな?と思って

 

芝居ひとつ アドリブひとつ 配信での

オフ会話ひとつで 勉強になるわぁ…と

思うのがあたしだよ

 

面白いんだよね そういうの見てたらさ

 

陽ちゃんもだけど 朱雀で言えば

奈々さんが 豚之丞とかで 太一が

荒れ狂ってバカしてる時に ニコニコしながら

一歩引いてみているし ここって時には

なにやってんだい!とツッコミ入れる

 

だけど 確実に 邪魔しないタイミングで

 

 

私は そこを見逃さず ああ今見守ってるな

そしてだめだこりゃの時は助け船だしてんな

出さなくてもいいが そろそろ進めないとと

思ったな?とかさ 面白くて忘れがちだが

そういうところも見逃さない

 

だから それは兄弟であろうがなんだろうが

甘えたらだめだし 甘やかしたらダメで

 

他人からしたら おまえがいう?と思うし

おまえがいうをゆるすの?となり

小さなネジが緩んでしまい

やがて 壊れることになると心得よと

思っていたりする

 

難しいんだけど 自覚持つのは大切!

組織になればなるほど それが大きなビジネスになれば

なるほどに自覚しなきゃいけないと思うし

だからこそ 引くところは引いて

意見を言うならばどうぞ!とかしらに言われてからだぞと思うんだぁ

 

たぶん いままで以上に 自分でもやりがいでてきて

遣り甲斐どころか やるべき立場になって

やらないといけないんだから そうなるんだけど

 

そこをあえて どうしたらいいですか?

僕はこう思います そうだね じゃあ

お前が言え をつくったのちに

 

あいつがいうのは おれが一度きいて

たしかにと思ってることだから

あいつのいうこと聞いてやってくれと

皆に言うべきだよね

 

そしたら 本当の意味で ふたがしらになり

弟を守ることになるんじゃないかな?

 

立てるというのを間違えたらいけないぞ?

今はいい感じにきてるぞ そのまままっすぐ

二人で進んでいってくれよおおおおおと

 

思っているし願っている

 

きっと友貴は 私が思う以上に

立派になるだろうな それが出来たらの話だけどね

 

 

魅せ方も 技も身について

あとは そういう 大人としてのわきまえと

なによりも 媚ではない 笑顔を出してねと

思うわけ

 

ぜー---------ったい ファン増えるよ

兄を超すかもしれんぞ?

 

 

まぁ超させないがな!!!!笑

 

 

 

HANABI 友貴に舞ってもらって

私は嬉しかったよ 狐様 ありがとうございました

そして応援しています こうしたら絶対よくなるのに

それは 笑顔だよ~ あんた思ってるよりもかわいいぞ?

かっこいいはもう備えてるんだからさ~

かわいいになってみ? 萌え倒しの民が

いやぁああん 兄見に来たけどおとうとぉおお~

ってなってるぞ? 私そういう人見たことあるよ?

 

はいいいいい?? 兄!!!なにしてんの?!

って思いながらも 個人の自由だから

 

はぁ~そうなんですね~と笑顔だが

内心 ええええ?まじ?うそやん やばいやん

まじなん ちがうやん そうじゃないやん!って

思っていますので もしわたくしに

 

兄から弟へ鞍替えしました~という方がいらしたら

 

喧嘩売る覚悟でお越しください!笑

兄の良さを 何時間でもお話しますからwww

 

さて お次 その日何がくるか

わかんなーいの 日替わり演目

 

この日は オリーブオイル塗りますな首飾りww

 

もうさぁ なにあれw

 

いや セクシーかつ何かがおかしい出で立ち

そして 二人の恋を応援したくなるくらいの

いちゃつきw いちゃつきなのかな?

 

わかんないけど とにかく可愛い二人の恋

 

すべる~すべる~すべるぅううう~

 

 

なんだけど この日 TOMICOの髪飾り?が

ふわーんと落ちてしまい

多分それがマジックの種で その種なければ

呼び出すことはできないの えめらるーどな首飾り

 

ということで タイチサオトメが気が付いて

ああできないとなり 失敗か!?で終わるはずが

 

とめてとめてえええええ

 

どうやら噂で聞いていた 一回ミスって

やり直しというあれか?に突入した

 

 

大拍手喝采!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

朱雀ファンで こういうの うわ。。。やらかした

と思う人 一人もいない!!!笑

 

むしろ やったあああああ 一粒で二度美味しい!!!

 

お得バージョンキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

なのよwwww

 

だから ストーーーーーーーーーーーップ!!!

 

もっかいやらして!!!というタイチサオトメを

誰が止めようか 止める人がいるならば

音響さんが いい位置で止めるだけ

 

だけど なかなか ここ!ってとこに

巻き戻せず 巻いたが まぁいいかというところ

ちょっと戻りすぎたねという場所で

 

我らのタイチサオトメはこう言った

 

みんな!やるぞやるぞとか思わないで?

初めて見たみたいなリアクションお願い!!

 

ガッテン!!!!!! 大拍手のもと

我らは固唾をのんだ

 

できるのか 失敗しないか

してもいい それは三粒美味しいからな!

でもそうなったら 太一が嫌な気分になっちゃう

ドキドキドキドキ どうよどうなのよどうなの!!

さおとめ!やれるの?やるんだろうな!!

 

 

多分この時 え?え?え? 僕のせいじゃないよ?

ちがうよ?だいじょうぶ?いや!こわい!!!と

ドキドキしすぎていたのは 富岡晃一郎!

この時はTOMICOの顔じゃなかったwwwww

 

めっちゃひきつるのwww これがおもろい

あと眼球落ちるんじゃないのかレベルで

めんたまぎょろんで あわあわするのw

 

 

だから 内心 失敗してもええで?と

トミーのために成功して早く終わらそう!の

二つの心がゆらゆら揺れてる~笑

うわぁああああ こええええ 大丈夫か

 

ほんと手に汗握るシーンになった日!

火を点けるだけだが まるで水中で鎖に縛られて

脱出はかる手品みたいなドキドキ感すらあるwwww

 

 

なんだこれw めっちょすりりんぐぅ~ぅ

 

わたしのこの無駄にドキドキしてるの何?

誰かトミーを抱きしめてあげてwww

 

そして そのあとお見事

 

タイチサオトメ 無事 仕込んだ種に

火を点けて うちらの心にも明かりを灯し

恋の花咲かせ宝石を生み出し

TOMICOにプレゼントふぉーゆー!

 

 

ふぅ~(;'∀') よかったぜ

 

そして 満面の笑みにより やりきった!という

ご満悦太一と あぶねぇ~という焦りで

引きつり気味に笑っていたのに 安堵から満面の笑みに

かわるトミーとの手品のお時間無事終了

 

そしてこの日の日替わり TOMICOの部屋へようこそは

公然の秘密

 

この曲でのダンスはかっこいいし Pecoっち&アヤノ先生が

クソ可愛い! たまんなーい!のとこ

こっちがたまんなー--い!!!なのよ

 

きぃいいいい!ってなる笑

 

うまくいえないが きぃいいいってなって

狂おしい可愛さに悶えるっていうの?

太一がいないのにこんな気持ちになるって

この時間の不思議

 

そして 黒スパイ侍たち?笑の

ゆらゆらダンス あれもたまんなーい!

 

後半になればなるほど こっちも叩き込まれるそれ

 

つい なんていうの?レッスン受けた気分になったのか?

 

それとも同調行動なのか? ミラー効果的な

同調心理?同調効果? なんだかわかんないのに

この動きはやったことあるぞ?という知ってるからなのか?

 

わかんないのに動いてしまう我ら?

前列のあたりに座ったらついうっかり動いてしまい

 

この際 このツアーでは 記憶に濃く残ってるサービス精神の塊 チャンピオンは やはりPecoっちだろうな

 

いつだったか記憶でここだよ!とは言えないが

確実席で覚えてる限りで 大阪~博多あたり

私が座った場所も関係してるし この空気に

慣れたという意味で染まったPecoっちが

同調という名の 何か通じ合えた瞬間が何回かあってさ

 

あれは嬉しかったな

 

たとえば こういう感じで 少しふざけた感じの

コミカルなダンスシーンや 最後のアンコールとかでの

お祭りだよぉお~の時とかだと

比較的 彼らにしたら お茶の子さいさいなお時間で

そのうえ 楽しんだもん勝ちの空気に

楽しませなきゃ負けの空気もあるでしょ?

 

その中で やっぱ音を楽しむプロとして

そして教えることの専門家としてもだが

 

目の前に 遊ぼうとしているバカ(私ねw)がいて

そして目が合ったまま 自分の動きを真似してたら

 

それが正解かどうか 確認したくなる職業病でしょう?

そこにむけて こっちのほうが朱雀で言えば

プロ(え?w)

 

ちょうど折り合いのいい感じの中間ポイントで

目が合った場合 どうなるか?

 

Pecoっちは あれは魔性なのはビジュアルだけじゃない

性格というか 可愛さが大爆発したこっちの

母性どころか 野生に近い幼きものを守ろうという

同種守護的な気持ちすら搔き立てるからさ?笑

 

わたしは なんだか目がつい 追いかけちゃう感じでさ?

とはいえ 当然 どっか行っても 追いかける存在

さおとめさんちのたいちくんまで ぞっこんで

見ちゃうわけじゃなく

 

目の前に来たら 誰であろうが 目の前にいる人を

見るような感じで 見るのが普通じゃん?

 

目の前にいるのにそれ無視して あっち向くなんて

無礼じゃん?だからポジション的に目に映るから

つい見ちゃう→そしたら想像超えてヤバいキャラ→

なんじゃこれ!目が離せん→久々恋の予感w

 

そのくらいのテンションで見てたら 当然

あちらも気が付きますゆえに

 

どこかの会場のどこかのお時間では

なぜか 目があったまま Pecoの動きを真似するという

ダンスレッスン ういずマロウみたいな時間になったwww

 

そしたら そこそこ出来て お?なんかノリいいのいるじゃん?になったのか ロックオン状態で

 

じゃあこれは?みたいな感じで新しい動きを

宿題されたので こなしたマロウ

 

お?やるじゃん!みたいな先生

 

そのままもう一度やったら

 

おぉOKぐー!みたいな感じの表情で

満面の笑顔でほめてくれた感じになったのを

ハッキリ覚えてる

 

うん。。。惚れたかもwwwww

 

ていうか あれは嬉しかったな

 

一緒に楽しんでるという 祭り感があって

昔 幼いころに 盆踊りとか 体育祭での

総踊り?とかさ そういうの習った時のことを

思い出した

 

そういう意味で言えばいつも安定して優しいのが

久保田創氏

 

彼はいつも目配り目配せしてくれて

こういうやつ(あたしねw)をみつけたら

おっ!という顔してくれて できたら笑顔で

ほめてくれる感じなんだよね

 

 

凄い嬉しいよね

 

こっちはプロだと思って見てる人が

板の上なのに 降りてきてくれたような距離感で

そういう目線で そういう感覚で

一緒に楽しんでくれるんだもん

 

まぁ当然魅せるとこは魅せるじゃないと

こっちは金払ってんだけど?な仕上がりじゃぁね~だが

こういうお時間には ご一緒に~という

コール&レスポンスなテンションだもんね?

 

だから TOMICOの もっと!そう!

おじょうずよ~ シェイプアップ!シェイプアップ!

とか言いながら みんなを煽ってくれるのとか

 

すんごい楽しいし ほめてくれたら伸びる子です!なのよ

 

だから 創君やPecoっちのそういうの

ほんとー---に嬉しかったな

 

 

この時の スパイ創君とも いつかのどこかで

目が合って おっ!って笑顔してくれて

嬉しかったし Pecoっちの距離感バグりにより

 

えっそんな人懐っこさ出してもいいのか!

懐くぞこっちが!という感じでさ

 

笑顔に笑顔が咲いちゃうみたいな楽しさがあって

すんごい楽しかったのを思い出す

 

当り前だけど 相手も人 頑張ってるのに

反応なければ面白くないもんね

反応する それどころかめっちゃ楽しいです!なら

嬉しくなると思うのよ

 

それ見てこちらはもっと嬉しくてさ

 

 

相乗効果の相乗みたいな すごい効果だったな

 

あれはいいね そういう意味で

客商売に向いてるプロダンサーで最高だった

 

自分の格好がいいのは 当然じゃん

それでお金稼いでるんだから

 

それを超えての こういうの それが

それこそが プロなんだよね

 

素晴らしいプロだったな

なので Pecoっちと創君にはお礼を言いたい

ありがとう おかげでめっちゃ楽し嬉しい時間でしたっ

 

そして暴露タイムでも当然 おもしろいねぇ~な

お時間だったはず もう何を話したのか覚えてないが

親御さんくるの?そうなん?じゃあ親孝行しなきゃね!とか

なにたべたの?とか 楽屋でビールめっちゃ飲んでるとか

なんかそういう感じじゃなかった?おぼえてないやw

 

 

そしてそのまま 本日の嫌になるお時間は

本当に嫌になるお時間

 

ボンボンでしたぁあ

 

タイチサオトメが悪魔降臨の姿であそこに座ってるだけで

あたしの理性はもはや皆無 瞬時に

蒸発する理性にかかる 布団がふっとんだ!!!(笑)

 

 

そしてこの日は ボンボンPecoバックハグ爆誕!

 

ぎゃああああああああああああああ

これはやばかった 本当にやばかった

皆叫んだ ぎゃああああああああああああああああ

 

ああいう麗しいビジュアルの絵面というのに

すっかり忘れていたが 昔好きだったヴィジュアル系の

メンズ同士の絡みとかで 腐女子のような

萌え時間でのきゃああああを思い出した

 

嫌いじゃないよ!笑

 

 

終わったあとのグッタリったらないよねw

 

どんだけ夢中で見とるんやっていうセルフツッコみ

しちゃうよほんと

 

楽しかったなぁ

 

そして陽ちゃんのお時間からの

太一が生まれて 祈りの時間

永劫から紫のゆかり、ふたたび 宝輪

 

そして千本桜ではしゃいで~Shake Hipで

遊び倒して~ 楽しかったなぁ~を満喫し

この日を終えた

 

大阪は やはり激熱

 

ここまで待ってた人々もいただろうし

東京ですでに肩慣らし終えてます!という人もいるし

折り返しじゃないが 後ろを見たら

あと少しなんだなと思ってしまうような日程だからね

 

 

もうこうなったら燃えちゃうぞ!という勢いもあった

 

私は どれも遠征だけど 近いという距離感で

移動も疲れていないのもあったからか 

そして なんだろ やっぱ関西ノリっていうのかな

大衆っぽさがあって楽なのと それから

会場の創り?というか とにかく客席との距離が

近かったのもあるからかな?

なんだか 楽に楽しめたなぁという感覚でした

 

 

 

 

ということで 大阪の初日書き終えました

 

いろんなことがありますが

やはり前向いて上目指すならば

ぶれないように そして 自覚もって

自分の置かれている立場に沿うような言動を

心がけていきたいと改めて思っている次第!

 

そして いよいよ8月も終わります

9月が来ちゃう 夏が終わり秋がくる

 

時の流れが速く感じて なんだか

無性に 切なく感じたりする

 

あと何回 夏を楽しめるのか分からないが

暑い夏すら愛おしく感じるほどに

時間が惜しいなと思う一日一日でございます

 

 

やりたいことや やるべきことは

山ほどあるのに できないことも多々あって

体力気力がどんどん減っていく身体に

限界も感じていますが 動悸息切れも

恋の病と捉えて どんどんどんどこどん

祭り太鼓を打ち鳴らしたい そんな感じで

今年過ごしていきたいなと思っています

 

 

 

ではまた 引き続いて 大阪編 書いて行きます

 

ではまたっ

 

 

 

 

 

 

 

 

暑すぎてヤバいなとぅ~をこなし秋に向けて

どんどん進めて参る

いよいよ本日 朱雀祭りが日テレプラスさんにより

第二弾の開催でござーい

 

当初予定ではこの日までに終えていたかったw

まぁ最終予定まではまだあるとはいえ

少しピッチ上げていかなきゃヤバいので

昨日上げたばかりですが 早速第二弾のこちら

上げていきます

 

さて この日 大阪初日の第一幕を見終え

太一にはわかるまい すまんのぉ~を経て

第二幕へと突入

 

本日はなんだろな~

 

外題発表 気まぐれ鴉

 

ひゃっほー アチキはこの芝居好きだよ!

 

し・か・も 大阪は ゲストの発表がなかったはず・・・

 

 

ということは~ おつーまさん💖は トミーの

確率しかない!! 

 

私はこの芝居の何が好きって

太一と 相方の掛け合いが好きなんだよね~

それって結構芝居の要なわけでさ

 

阿吽というのもだけど 芝居をいかに

おもしろく転がせるか これはおつまにかかっている!

 

綺麗すぎては面白くない

女であればよけいにつまらん

 

男でなおかつ 少し妖怪寄りがいいww

 

芝居はもちろん 下手だと話にならん

 

面白い芝居であればあるほど これは

際立っちゃうので ポンコツやへたくそに用はない笑

 

さぁて 今週のおつまさんは~🍠ε(₀´ゝ`₀)3

 

 

いやぁあああ どうなるのどうなるのおお楽しみだぁあ

 

 

たろきち祐也と おっかぁは当然 まなちゃん

悪い親分 草津の大五郎は 創君

 

おっおっ? 当然ですけど 主演の女もできますが

主演の男は早乙女太一さん

 

おっおっ?? わくわく

 

 

いつもの流れ 親分が借金返せ→返せねぇならお前は俺の女だ→暮れ六つだぞと無理難題→返せる当てもなく→じゃあ死んじゃおっかな→幼子?連れて身投げしちゃおっかな→

 

たろきち おっかあを連れて行ってくれるかい?

 

うん! おっかあこっちだよ?おっかああぶねぇよ

おっかあこっちだよ

 

 

橋まで行ったところへ

 

おっと!馬鹿な真似はよさねぇか!

(タイチサオトメ心に留め置く名言集より)

 

※これは汎用性の高いセリフです

友人などがバカしてたら突っ込むときにご利用すれば

あっという間にあなたも時代劇役者に♡

 

なにしてんだ!と橋から連れ戻し

お説教しようとして顔を見る

おめぇさん風体人相変わっちゃいるが・・・

もしや

 

そうです 別れた女 お吉じゃあーりませんか!なのよ

 

とーたろー太一っつあんは怒り心頭

 

やいお吉!!てめぇ!!

 

あなたこそ!という流れ→よくよく話を聞いていけば

お吉の兄が仕組んだ罠で二人は騙され

藤太郎の爪に火を点すように貯めた身請け金も

二人の将来も消えたというわけで

 

しかも よぉおおく聞けば?

お吉はその後 一緒になった人がいた→しかしその時すでに

おなかの中にはこの子が→(*‘∀‘)

 

 

えぇぇええ??? え?おれ?おれの?おれ??

でかくなーい? 

 

ニコニコしてるたろきち祐也

え?これのおとっつあんなの?的な驚きだが

その驚きはこっちもだよwww

 

そりゃさ? 祐也はさ うちの劇団唯一だけども?

これがあれのそれ?それはないw

 

でも それはないが面白い!

そしてそれがいい!!!

 

すこーしネジがネジネジしてる感じが

似合いすぎちゃう祐也さん

素晴らしい名演技!あたしゃすきだよ!

 

そして 納得いかないが身に覚えがあったんだろう

 

すんなり そうなん?な藤太郎さんw

 

お吉の人生考えたらすごい壮絶だよね

嫁ぎ先で あの頃の時代なら苛め抜かれただろうな。。。

それでも耐えて 旦那がこさえた借金の形にされちゃいそう

元カレ出てきて 今は目も。。。ってさ

 

その流れを知った藤太郎

かつては愛した女だ しかも今しがた知った我が子w

 

 

これは助けたいと思っている胸の内

 

すると気が付く たろきち祐也

 

おいちゃんの後ろにいるのはおかみさんかい?

 

 

おかみさん?うわぁああああああああああ

 

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 

 

まってましたああああああああああああああああ

 

 

そうです!!本日の おつまさん!!

 

 

トミーTOMICOでございまぁああす!!

いやっほおぉおおおおい!

 

 

にやりと笑うあの顔!!

隠れてるけど隠れていないあの感じ!

顔を見せるための斜めに構えた身体!!

 

もうだいすき!!!

 

 

そして うわぁあああのあと!

太一はこういった ちがう!あれは・・・

 

 

ここが日替わりのセリフになるんだが

毎度このお芝居でのお楽しみ

 

今日はなんだろなぁ~と思って待ちわびた♪

 

道端に転がってるただの石だ!とか

漬物石だ!とか 芋だ!とか 散々のセリフ

もしくは お前は綺麗すぎてやりにくい!!と

イケメン俳優ふんするおつまにも暴言w

 

先日の大五郎には色が白すぎて自然じゃないとか

顎が。。とか 好き放題w

過去振り返り 一番の暴言を浴びせられがちトミーの

おつまさん

 

さぁ今日は あなたは何になるの!笑

 

 

 

あれはおかみさんなんかじゃない!!

 

あれは 道端に転がっている こなきじじいだよ!!!

 

 

wwwwwwwwwwwww

 

もうそれにしか見えないwww

 

太一は昔から 言い得て妙をズバリなのでw

 

もう失礼だなぁ~おいって思いながらも

しばらく脳裏にやきつくそれw

 

たとえば創くんは すね役者 しわしわカモメ

トミーは先ほど紹介した漬物石だの道端の石

 

でもそれって 気心知れてる人をいじっていることに

気が付いてきちゃう そして こいつは

いじってはいけないという関係性

たとえば あゆ 友貴 あたりには

探りをいれつついじっていたw

太一だってあれでも気を使ってんだよ笑

 

私にはわかるよ太一( ´艸`)ぶほほ

 

奈々さんには あんたでかいんだから!足ついちゃってるんだしと 首くくりを止めるときにいじってみたり

 

陽ちゃんには 髪の毛いじり と

最近は老人扱いw まぁ数々の暴言珍事を繰り広げてきた

 

私たちはそれにより すまんが大爆笑させていただいたw

 

 

そう この地は大阪

 

関西と言えばお笑いの原点のような場所

太一は昔 大阪。。。きらいですwって

言っていた

 

好きだけど嫌いな理由は 笑いに厳しくて

ぶった斬る客が多いこと笑 そしてたぶん

この世の中で一番最強かつ凶暴な

おかんキャラが多いwww 

 

私たちも客席いじりとか目撃してきた中で

ツッコミや返しがするどいのは やはり大阪だなという

認識だから笑

 

 

石ではだめだと思ったのか

石になる妖怪で攻めてきたwww

 

するとどうでしょう

 

トミーの顔が みるみるこなきじじいにwww

 

そうだよ あたしゃこなきじじいだよ!

 

踏んでも蹴ってもついてくる道端のこなきじじいだよ!!

 

妖怪だよ! 

 

そうよ!!

 

あ?はじめてみたろ?って藤太郎は太郎吉に

まるで都会の子にカブトムシを見せるテンションで

説明するwww

 

いやちがうwwなんかちがうwww

そうじゃないwww だけど正解だwww

 

もう トミーの顔が焼き付きすぎたし

それを な?めずらしいだろ?って説明する太一も

うん!はじめてみたよ!の祐也も

 

それを 真顔で なにか?みたいな まなちゃんも

 

カオスな板の上

爆笑の客席 とんでもないスタートをきった

大阪夏の陣!!

 

めちゃくちゃおもしろかったな笑

 

 

道端に転がってるこなきじじいってw

 

もし背負うと ころされちゃうじゃんw

泣いても叫んでも離れてくれない

背負うと急に重くなって石になり

圧し潰すという妖怪じゃんw

 

そして そこにいる演者すべてが妖怪に見えてきたww

 

 

太一は鬼太郎なのか もしくはぬらりひょんな

妖怪のボスなのではなかろうか?なのよ

 

すんごい面白かったw もうこなきじじいにしか

見えないから そのあとずーっとこなき・・・って

思ってたからねw

 

そして なんだかんだで 約束しちゃった藤太郎

 

暮れ六つまでに50両 どうすんの?に

 

おつーまさん♡ おちょうだいでお金を貸してくれという

藤太郎

 

 

いやだ!また?いつもそう!!

 

ここのやりとりが いつもこうなんだなぁという

リアリティがわいてくるのが トミーのすごいところ

 

私の目には いつもの光景に見えてくる

 

こうやっていつもいい時だけいい顔するんだろうな

そういう情景が浮かぶ

 

背景を説明せずとも 浮かんできちゃうような

芝居をリアルな感じで醸しちゃう

 

そしてそれは泣きではなく

笑いでのこれなのよ

 

これこそが一流!!

 

 

笑いと悪役こそが一番難しいというそれだよ

 

さすがだよ トミー

 

そして当然ながら うちの早乙女のクズっぷりや

優男っぷりったら これもまた昔のただのイケメンじゃなく

 

ちゃーんとお話の筋が見えてくるキャラだね

 

いい感じじゃんか!

(隣の客は?目がうるさい客だ笑)

 

 

おつま 全財産の1両を藤太郎に貸す

当然 くず男がやる増やし方は博打w

 

博打をするには賭場へ行く

その土地の渡世の世界での親分が商いをするには

賭場が手っ取り早いわけで

 

となると? そうです草津の大五郎のところへ

行くことになるんからさ

 

草津の大五郎のもとへ行く二人

 

女はだまってろ!と藤太郎一人で行くんだが

当然 当てにならないから付いてくるこなき笑

 

 

そして そこで全財産をポン!

スコーン!!! 

 

すげぇ持ってるのかと思いきや

それが全財産と知り バカか?になる空気のもと

 

あっしの このドスとふんどしで!

と、追い借金しての博打

 

まさか? うそーん!お前今借りたばっかの

全財産全部かけてどうすんだ!と

 

案外いいとこあるじゃん優しいねという

草津のおやびんw

 

そして そこでのメンバー

壺振りは 智ちゃん これも安定

そして友貴もいた

 

 

ここで また日替わりじゃないが

ひと暴れする感じのお時間で

どたんばたんしてる時に 創くんが餌食になりやすい笑

 

これも朱雀ファンの大好物ww

 

かつては 創くんのすねを早乙女兄弟でぶち叩きw

同じとこだけを狙うというあくどい手法で

打撃をかますという戦術を繰り広げてきた

 

その時のすねをあだ名して 

すね役者という異名をとった久保田創w

 

(こちらを書いてる最中にまさかの御本人さまが

朱雀祭り過去作品からの抜擢で すね祭り!とか

言ってて 時事ネタwって思って吹いたし

すね祭りってwwwって思ったよね

ほんとすねのこと狙いすぎだし すねって

ちょっと当たっても痛いもんね 刀をこつんされたら

そりゃ痛いよね )

 

いつだってうちらは 創くんのすねを心配したよ

あれは地味にダメージがあるだろうw

 

そして

 丁か半か! まっておくんなましー--!

 

 

私をかけてくださいましぃいいい

 

 

おまえ!!何を言っている!!

あれみてみ?あれは相当な変態だぞ?

あれのとこに行くってことだぞ?いいのか??

 

ここにきて急に 男気見せ始める藤太郎w

男というやつは 俺のものをほかの者へ

取られるとなったら 急に惜しくなる生き物だからなw

 

例外なく藤太郎も いきなり

 

やめとけ!という

 

すると 草津の大五郎は

 

いいだろう!!!

 

えええええええ 子分一同

え?あれですよ?的なことをいうが

 

大五郎は よくみりゃかわいいじゃねぇか!

と言い始める

 

すると藤太郎太一は 急に草津一家の子分側に立ち

 

 

ええ?あれですよ?の流れw

 

創くんが こだぬきみてぇでかわいいじゃねぇか!

 

太一は ふるだぬきだろ!

 

(この時のトミーの顔がおもしろかったw

両手を頬に添えて ハイ!みたいな感じで

どうですか?こちらが古だぬきデス♡みたいな顔w)

 

ここでもう私は死ぬほど笑っていたので

誰がどういう流れで言っていたか

忘れちゃったが ぴょーんとトミーが飛んで

飛ぶな飛ぶな!!うわぁ!みたいなことを言っていた

 

そして智ちゃんに意地悪しすぎて

とも!おい!!と言われ だってぇ意地悪するんですよぉ~

という智ちゃんに おまえは友達か!!こっちだろ!と

言う創くん そして 手が震えてますよ?とか

そういうことを言うんじゃないよ太一という指摘とかw

 

あとは これが一番面白かったんだが

 

友貴に対して 

 

なんでお前だけ 着物がいいんだよ!!!

と創君がツッコんでいたww

 

これにも客席どっかーん!

 

そりゃそうだよ これでも二代目の弟で

右腕なんだから 着物だって一流だよw

 

子分なのに?という感じでツッコんで

いじりにくいし やりにくいわ!という空気で

面白かったよこれww

 

そして 創くんが言ったのだったか?

 

くどいやつしかいねぇなー!と言っていて

 

これにも たしかにwwwwww

って思って笑い転げた記憶w

 

そして 何か地雷を踏んだか すねを攻撃したかの

藤太郎太一に

 

てめぇ!ぶちころすぞ!!とキレまくる

創大五郎w

 

もうカオス状態で こんなの賭場でいちいち

ちょうかい? ちょうだい?ちょうなの?ちょうなんだ?

とか 丁丁しなくても いいんじゃないか?

さっさとやれよwwwという感じ

 

どう考えても 藤太郎は強いし草津一家は

友貴以外弱いw

 

すさまじいまでのバカな流れww

 

そして 五と両の間に墨色変えて十と書かれた

5両が50両になった証文と ドスを返してもらい

無事 おつまも守りぬいて 親子の待つ場所へ

 

こいつは破って捨てろ?

 

こいつでおっかあを 医者に見せろ?と

お金も渡して めでたしな感じ

 

そこで 太郎吉!!おまえのおとっ・・・

 

 

おっとおおおお!!!

 

傷ねぇ心に傷がついちまう

そいつは言わねぇほうがいい!という流れ

 

そのまま 藤太郎は旅に出る

 

 

藤太郎さん!!!何か忘れちゃいやしないかい?

 

 

あぁぁぁああ ここだいすき!!!

 

あんだけ踏んだり蹴ったりなのにさぁああ

 

急に 甘ーーいかんじになるんだものおお

 

なんだいなんだい 藤太郎!あんた結局

おつまのことが好きなんじゃん!

きゃぁあああ♡

 

第三部で一緒に舞う二人の コイバナ~♡

 

応援しちゃう!!!(オタク脳のなせる業により

二人の恋になっている模様w)

 

はぁ。。。いい感じ

 

 

やっぱりトミーのおつま最高!!

 

 

太一藤太郎が ふとんがふっとんだの頃から

きっと変わってないだろうなという

小2病の扱い方で好きw

 

※中二病は 中学生の言いそうなことを大人が言うみたいな話しでしょうが ここでいう小2は 小学2年生くらいの

男子が初恋の子をいじめたりする感じ

男子の女子へのアピり方 完全に間違えてますよ?という

アレです だいたい男子という生き物は間違えている!

意地悪してきて嫌われてなおさら意地悪してくるという無限バカでさ・・・・

(※が長いwww)

 

藤太郎は完全に小2病だなとみている

 

そして 結局惚れた女に 急に優しいとこに萌えるw

 

甘えんぼのとこもいい!

 

普段はクールなくせに急に甘える感じに

お世話しなきゃ!になってしまうwww

 

いやだ!おつまさん わかるよ!!!

(なにわかってんだろうかw)

 

この二人の恋路も旅路も全力で応援する!

 

 

じゃあな!と旅立とうとする藤太郎に

おつまは 何か忘れちゃいやしませんか?

 

 

え?あるよ?なに?

身支度できてるのに?の藤太郎をニコニコ見つめて

 

 

振り返ったところで あ。た。し!

 

 

キュン💖 

 

そして じゃあついてくるか?の流れ

 

きゃあああああああああああ

 

いい!!!!すごくいい!!!!!!!!!!!!!

 

 

ハイ アタイの好きなお時間だよ

 

 

 

この時の二人がさ

ほんとに幸せそうで

 

こっちは 手拍子しながら 旅支度を見守り

じゃあな!!の時まで すごくうれしくなるお時間さ

 

 

なんだったら二番三番までやっててほしいw

 

おわらんじゃん笑

 

 

どうか旅先でもお幸せに

 

笠を足で踏んで立てて取る所作も好きだし

道中合羽をおつまにかけてあげるのも

それをおつまが愛おしそうに受け取って

手を取る感じも ああなんて素敵な光景なの💖

 

 

胸アツになってて自分が面白いが

でもこのお芝居に入り込んでて

この二人の顔みてたら そうなるよね~

 

めっちゃかわいいもん

 

 

長いこと 太一&トミーを見てきて

染み着いたこの愛着心笑

 

 

太一の横にはTOMICOって思ってるしね

あんちんきよひめでよろしく~

 

だからKENCOだった時に これはこれで

可愛いが トミーみたいなぁと思ってる時に

クリスマスあたりだっけ? トミーが

ゲストな感じで 出れることになったとき

ガチでガッツポーズしたもんなぁ

 

 

そしてトミーが出てきた時の客席の沸き方!

 

拍手喝采で やっぱトミーがいなきゃなって

思ったな

 

人生夫婦旅~ぃ♪

 

二人が楽屋口へはけていき さようなら~

 

お芝居はこれにて終演

 

なんかほっこりな気分

(*´Д`)はぁ おふたりさん末永くお幸せに~

 

楽しいお芝居も終わり あっという間に第三部

引き続き 大阪初日三部を書いてゆきますねっ

 

のまえに 本日8月20日

日テレプラスさんの 劇団朱雀祭り2023第二弾

 

先日初放送された 祭宴の密着含めて

過去作品2本 それから川北長治含む 祭宴2本も

放送してくれるってよっ

 

 

ありがたい!!!

 

それでは皆様 ハッシュタグ祭り

 

劇団朱雀 祭宴 おうちで劇団朱雀

楽しみましょうねっ

 

 

太一ちゃんも どんどこテレビやラジオ

あれこれ出てくれて 番宣といえども

ありがたいことよ

 

暑い中 撮影にお稽古に 諸々番宣にも御出演

それなのにSNSで質問応えますもしてくれてさぁあ

 

どうしたんだい!すごいサービスじゃんか

ありがてぇ!!

 

 

おうおうおう いいねぇいいねえ

 

そういう波に乗ってけたいち!

 

そのまま 海の向こうまで乗っていけ!!

 

応援してますからねええ

 

 

ということで 大阪編第二弾 おわり

 

 

またねっ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このシリーズも いいいよ折り返しに来ております

長きにわたり かめあり編を書いて参りましたが

ちゃんとやり遂げたことに うおぉおお!って

なっているのは 私だけではないはず笑

 

 

お支えくださりまして ありがとうでございまーす

 

有言実行をしなくてはならない!と激熱のまま

走ってまいりましたが 仕事や家事以外は

すべてをこちらへ注いで休憩もすることなく 

ひたすらPCに向かって

余暇すべてを 余すことなくキーボードに

指乗せていましたよ えぇ

(時々 私にも休憩やほかの世界を見て目を養うことも

必要だから映画2本ほど観てるけどねw)

 

 

 

いよいよ大阪へ行けるのね・・・

長かった笑

 

 

記憶も飛んじゃうぞいい加減にしなきゃw

ていうか 飛ぶというより ごちゃまぜになってきてるよ

 

怒涛のドラマ 番宣 ラジオの数々

 

番宣系とはいえ こんなに楽しくていいの?

という 早乙女兄弟の良さをお伝えするには

もってこいの番組ばかりに出演できて

 

こんだけ出てたら 売れてんな~と

思われちゃうから最高じゃん!

 

こういうのを朱雀でもしていくほうがいいよね

 

ローカルではなく こういう感じでさ

 

そして思わぬ収穫というか まぁですよね~と

私たちは思うし 今更みんな何言ってんの?と

思っちゃいそうだけど

 

凄いとか キレイとか 殺陣も含めて

勝てないし ほんとにすごいんだよなぁと

褒めちぎる皆様に いやぁ嬉しいなと

本気でうれしくもなるが 同時に

 

今まで世間はどこに目をつけていたんだ?と

思ってしまう

 

だって 早乙女兄弟の凄さ 今始まったわけじゃないんだよ? 20年前くらいから 太一は騒がれていたし

少なくともそのあたりから 妖艶さも美しさも

殺陣も含めて キレイだったよ?

 

まぁ芝居は 最近グレードめきめきで

ドラマ見てても 少し前は ドキドキしてて 

大丈夫かなと 心配して見ては ホッとしてた私たちがいて笑

 

ああ こんなんじゃないの!舞台ではすごいの!!

と 映像では伝わりにくい良さが まったく消されて

ちがうううううって言い訳してたっけなw

 

今は ふふん!どうようちの早乙女は?って

自慢できちゃうもんね~ できちゃうもんね~ぇえ

 

安心して タグ付けしまくれてるよ笑

 

 

ここのところの怒涛の出演で

あまりの露出に驚くレベルだけど

どれもこれも 太一の良さ 友貴の良さが

出ちゃう感じで いいよおおそのままいけー!って

思ってる

 

 

ラジオに至っては 顔出しないぶんリラックスで

友人と 楽しいQ&Aだったし すごいお得な気分だよ

 

こんなにもよくしてもらっていいのですか!と

日々こちらが感謝してるよね

 

とてもいい効果が生まれてきてると思うし

 

やっと やっと時代が追いついた。。。と

思っている

 

我ら古株と言われちゃう古参ファン?(やだなその言い方

w)

 

 

その私たちが思っていたこと。。。

 

なんで気が付かないんだ。。。こんなにすごいのに

なんで世間はもっと太一の良さを理解しないんだ

 

みんなどこに目をつけてんだ?

 

今更 早乙女さんかっこいい!だと?何言ってんだ

おせえ! まぁいい 気が付いたんだからよしだな

 

とか本気で思っていたから 

 

友人たちと そう言っていたし

今も思っているので もっと気が付いて?と願う

 

こんなにすごいのに もったいない

そう思っていたので 最近の 番宣での映像で

スタジオさんたちが すごっうわっ とか言ってるのって

 

このケーキむっちゃ美味しい!からの翌日

客殺到みたいなさ? そういう良い流れなんだよね

 

いい流れ来てますなのよ

 

やっとこの流れまでたどり着いたんだから

どんどん波にのっていけ!!

 

露出は多めに そしてその場では傷跡残せ!って

おもいながら見てるw

 

もはやリングの横のセコンドだよw

 

 

白タオルなんて破り捨てて そもそも もってないわ!

休憩なんてしてないで どんどんいけー-!って

まさに鬼トレーナーだよ笑

 

知らない人が興味を持ってくれて

へぇ~からの闇落ちまでを 全力で応援しています!

 

 

 

しかし 改めて 業界で太一の噂 すごいんだね

 

やるじゃん!うちの早乙女は!笑

 

 

なんか鼻のびちゃう 天狗になりそう

なっていいかな?いいよね笑

 

だってうれしいもん ずー-っと応援してきた人が

え!そんな風に評価されてんの?と

思って嬉しいし 知らないところで そういう評価が

流れていて あ?そういえばこう言ってたよと

人々が口伝えで広めてくれる

 

そういう口コミは 素晴らしい波紋となり

ファイツがファイツを呼び込むことになる

 

こうやって太一は 仕事をまじめにこなし

真摯に受け止め 全力でぶつかってきたから

現場でそういう声が広まって 次の仕事へと

つながってきたんだけども

 

新感線がよい例でしょうね

そして 日テレプラスさんもそうだけど

やりましょう!とあちらから言ってくださるなんて

名誉なことよね

 

どんどん広がって どんどん高く

飛んでゆけるように 私も微々を微々ながらも

呟きやコメント等で 援護射撃だぞっ

 

そういう盛り上がりは絶対必要だからね

 

太一のSNSのこまめな投稿も

同じこと こういうのもこまめがよい効果になるし

いまとてもいい流れだなぁとうれしく思っています

 

 

きっと忙しいししんどいのに

それでも登場してくれて こまかく顔を見せてくれることに

 

 

太一っつあん!!!!!!!!!

うれしい!かっこいい!!テンションぶちあがる!!

やる気出る!だいすき!!!!!

ってなってますが?笑

 

ていうか もっとだよ!!乗っかろう!

せっかく人々が さおとめ?どれどれ?なんだから

 

どしどし!どんどこどん!!!

 

未来へ種まき 畑を耕せ! きっと大きな実りになる日が

来ますから どんどんですからねぇ!

 

それは私たちファンにとったら とんでもなく

ご褒美にもなりますから

 

ありがとね 太一!

 

 

ということで そのありがとね太一さんが

座長で張り切りましての素晴らしき公演は西へと参りまして

 

いよいよ 大阪の地での公演となりました

 

それについて 語って参ります

 

 

私はあの日 新幹線に乗り すぐさま

乗り換えて 新大阪からの大阪 そこから森ノ宮へ

勝手知ったる道をゆく

 

昔ここで 太一が舞台に立ったことがある地だったので

駅も懐かしく感じた

 

森ノ宮という駅の名前にちなんでなのか

本当に森のような感じだなってイメージで

あちこち緑に囲まれていて

好きな場所という記憶があったが

 

今回もあちこちグリーンだった

梅雨時もあって ちょこっとお空のご機嫌は

斜め気味だったけど それがまたよかったな

 

恵を感じた大阪の地

 

まずは会場近くに大阪城があって

 

 

当然ながら 少し遠くても大きな城だから

おお!って感じで見えてくる

 

ほぉ。。。気にはなるが 我が城はここじゃない

 

TTホールだ!!!

 

 

公園があるからちびっこが遊んでいてのどかな雰囲気

 

 

烏もいた

 

 

 

あちこちがきれいだったな

 

 

 

まず会場に到着して驚いた

 

わぁ!ここでは外なんだ!!! すごいわぁ

 

外人さんも なにこれ?って見てたから

やっぱ幟は目を引くからいいね

 

 

いい感じの雰囲気で わくわく

 

 

森ノ宮という名前にぴったりの

なんてグリーンなの!!!すてき!!って思って嬉しくなった

 

 

忙しすぎる私は こうやって緑あふれる場所に

最近行けてないやと思うことが多くて

 

このように太一のおかげでおでかけできて

素敵な景色も見れて ありがた一石二鳥!!

ほんと感謝だよね

 

 

すてき。。。

 

 

ガクアジサイも咲いていて

 

ああそういえば 季節はすっかり移ろい

今は梅雨で 空梅雨だったけど

花々が教えてくれる 今は6月!ってね

 

なんかうれしかったな 

 

会場の中へ入ると ここ限定ですねという

ポスターもあり 物販もここから追加された

幟とポストカードもあって

にぎわっていたし 追加公演のチケット販売も

列ができていて うれしかったな

 

 

 

朱雀の面々もおでむかえ

 

 

 

 

壁面の模様があみだくじみたいに見えて

面白かったな 太一は選べないのか笑

 

選べると見せかけてたどり着けない

さすがだな笑

 

 

 

 

 

夜も素敵でさ ライトアップされてるグリーンが

良い雰囲気で

 

 

幻想庭園みたいな雰囲気だから 心地が良かったな

 

 

大きなモニターがあって そこに映像が映されていて

最先端と自然の融合を感じた

 

 

 

会場内には かめありと同じ雰囲気で緞帳 

落ち着くが あれ?ずいぶんと客席とステージの間隔が

近いのでは?と感じた

 

 

緞帳を見上げて

 

名前を確認し

 

 

 

ライトも見上げて 祈りの時間

 

 

素敵な会場だったけど 客席との距離も含めて

板の上の奥行きが狭いのか 演者のやりにくさが

ありそうだったなぁ

 

こちらは迫力あって うぉ!なので

嬉しいのだけれども 最近の太一は 舞台を大きく使うことを心がけていそうだから

 

狭くなって 慣れていたフォーメーションが

間隔つかますのに初日はしんどいのかもなと思ったよね

 

太一は どこであろうが瞬時に

そこで これをやるということに

長けているし 問題ないんだけどね

とはいえ やっぱ どうしようかなという思いは

一瞬でもあるだろうし ツアーっていうのは

そういうのもあるよな と思った

 

 

さぁて第一部 この日 大阪の地では

どの曲で幕があがるんだい?

 

胡蝶之夢で 太一は顔を見せた

 

夢、幻の世界 でもその中にしっかりとした

祈りをみたな

 

なるほど そういう感じできなさるのかと

ここへ来れたことをうれしく思えた

 

同じ曲 同じ人 同じ衣装 同じ場所で見ても

当然 こちらの心情というものも影響があることを含んだとしてもだよ

 

やはり舞い手の 感情や その日のコンディションも含めて

挑む姿勢で そのひと舞いというものは 変わってくるもので

 

私にはこの日 チャレンジ精神や この地への

ご挨拶も含めて 挑む姿勢を感じた

 

ところ変われば また 土地の人も変わるわけで

 

その人たちが どういうものを欲しているか

同じことをしても それを受け止めてくれるかどうか

そして 私のように 何度も観ている人もいて

 

さぁどうだい!が 増していくわけで

期待値に沿うという新しいチャレンジも含んで

挑まなきゃならないのだろう

 

それはそれで 大変だけど

いつも通りというのも必要で

 

ぶれない姿勢も含めてのそれであろう

 

とはいえ この日 太一ちゃんはすこぶる

ご機嫌よろしいですねと思ったので

少し 中休み的なものも得たのち

新天地へ来るわけで ほかの演者は知らないが

少なくとも西村家は そうやって暮らしてきたんだから

 

むしろ 移動しての ほかへいくということは

気分転換にもなるし 楽しんでそうだよなと

そう思ったな

 

 

かくいう私も その一人 また違うステージにて

こういう楽しみを味わえるなんて 贅沢だよなぁと

思いつつ 朱雀と共に 少しだけツアー気分

 

 

さぁて お次は 夜桜お七だよ

 

綺麗な景色すら見えてくるような

微笑みすらあった気がする

 

でもやはり舞台奥行きが 前とは違うために

歩幅も含めて ゲネはあったにせよ

それに即座に合わせられるのは早乙女兄弟と

 

まぁ創君 トミー ブラッツの面々は

いろんな舞台で 演じることは多いし

朱雀経験も多いので なんとかなるにせよ

 

問題は ダンサーさんたちが 今日はこの板では

初日だからね そこと合わすという作業も含めての

太一だから そりゃ大変だと思うけど

 

リズム感のある方々だから なんなくクリア

さすがだわね

 

 

綺麗なフォーメーションにうなるけど

なんか近いから 照れちゃう感じもあるよねw

 

この日は少し 引き気味だと思っていたのに

近いなぁと思ったし カメラマンさんも

スタッフさんも働く姿が すぐそばで

なんだか こうやって 舞台ってもんは

たくさんの人々の手でできるのだなぁと

改めて感謝した

 

 

夜桜も咲かせて 微笑みを残し感謝舞い

 

そして陽ちゃんとの親子舞いで

華ざかり 何度見てもうれしくなる

素敵な光景

 

そして 友貴の 黒田節 

この日は 友貴が襷をかけるのを失敗してしまい

珍しいなぁと思いながら見ていたが

そこも うまいこと自分でなんとかしていて

まぁ なんかあっても この人たちは

そういうことに慣れていて じゃあこうしておくか

というような その日のそれを機転で乗り切る技が

備わっているので あ!まぁ大丈夫だね

という感覚

 

なんなくこなして いつも通りさ

 

相変わらずの迫力もだけど 男衆の気合が

益々アップしてきてて 近いという臨場感だけでなく

気合での臨場感度がすごくて ひしひしと

でございました

 

そしてお次は 太一の日替わり演目

 

さぁて本日は・・・

 

夏、うれしいね

 

 

 

 

これはね~ もうね~

太一の可愛さが 大爆発で

ひとつ芝居でも見たような気分だったなぁ

 

最近の舞いは 以前にまして 歌詞の中にいる

その人になりきる太一がいてさ

その世界の人になって そこに自分の感情や

言いたいことや想うこと それらを織り交ぜての

舞いなのかなって思っている

 

だから この日 この舞いを見て

私は 可愛い恋を目撃したような気持ち

すいかの種も見えたし りんご飴も見えた

 

祭宴という名のお祭りで 縁日に参加し

待ち合わせのカップルが そこで出会えたような

一夜の想い出を 色とりどりのカラフルな世界で

描くような うれしくなる光景だもの

 

それを はにかんで ゆっくり舞う太一の微笑み

 

ああ、、、私は 恋を見ているのだなと思った

 

純粋なそれは 誰にも邪魔することができない

一夜と言えど 大きくふくらむような 瑞々しい

美しい世界だよね

 

素敵な時間でした

 

なんだか 恋したくなりますね笑

 

 

ひたすら太一が可愛かったなという記憶

 

昔の舞いと明らかに違うのは情感を表すという

演じのうまさが身についたこと そして

ゆっくりと余韻を魅せる技を身に着けたこと

 

それってさ 簡単にできるようで難しい

若さで押し切るそれだと 雑になるし

勢いでどうにかしがちで ごまかすことになる

 

ただただ 太一が舞うからかっこいいとか

綺麗だね それだけ

 

だから はぁ~綺麗だった!とかそういうチープな

感想しかうまれないけれど 今はちがう

 

そこに その景色が 人が浮かぶ

太一だけど 太一じゃなくて

何か別の この曲だったら 恋する可愛い女の子で

 

その子の性格まで浮かんでくるような 舞いなのよ

だから ひとつ芝居を見たような満足感すらあるよね

 

情熱的で でも爽やかな 穢れていない

美しい恋の夜

 

それを、、、、 脱ぎ捨てる時間がくる

 

くちばしにチェリー

 

始まるや否や 今までのあの純粋さ どこへやらの

空気でさ これがまた いいんだよなぁ

 

わかっている流れで ツアーだと セトリが決まってて

日替わりはあっても流れは同じで いつも同じなのに

いつも夢中で見ているからか

 

あ!そうだった!ってなるから

 

ここで急に曲調 アップテンポなうえ

毒が散りばめられるから ドキドキしながら

あ!そうだった!になるわけで

 

脱ぎ捨てる衣 手に持つ 日替わりの

傘や扇子を放り投げる

 

その時の顔のセクシーさが憎いレベルで。。。

 

 

はぁ~疲れた みたいな顔してさ

 

まさに楽屋へ戻った太一の顔だろう

急に しゅっと表情変えて 先ほどまでの

にこやかな笑顔はもうない

 

こうやって 毎日毎日 踊る曲も 演じる芝居も

日にも日にも コロコロ変えて来たんだから

いちいち それを引っ張っていては

生きていけるわけないし 瞬時に 次へと変わるのが

当然の役者だから

 

化粧や衣装に鬘を変えれば 即座にそれになる

 

そうやってきたんだなと それを見れてしまうのが

贅沢だなぁと思いながら 手際と身をゆだねる

裏方の奈々さんたちと太一の相互関係に

信頼関係もあるだろうが そんなことよりも

 

いつものこと それが心地よかった

 

太一たちにしたら いつものこと

それを見れてる贅沢さと心地よさ

それはきっと 太一がいつも通りに

あえてしている空気感がそう思えるのだろうと思った

 

 

そのまま 主演の女として おねりをする

ああ 美しい

これをどれほど追いかけてきたんだろうか・・・

 

昔から この花魁に夢中で 私の心を掴んだまま

変わることなく もちろん年齢も変わり

幼き頃の あの感じから 少年へ 青年へと変わり

骨格や顔も変わってきたわけで

 

それでも私は 今のこの花魁が

今まで見てきた太一が纏う花魁の仕掛の中で

一番好きだし 花魁のなりをめでるわけでなく

 

太一が 今の自分で 花魁の仕掛を纏い

今の太一が お披露目をするわけで

 

それが一番 この太一がどの頃よりも美しくて好きだと思えた

 

東京で数回観て 大阪もこうして観てるわけで

 

お席も少し近くになって 迫力もある場所での

それもあったが 関係なくどこで見ようと

そこでの楽しみ方があって そういう計算もあるでしょうし

 

その計算でもきっと太一自身も気が付けれない

小さくて大きな変化を 私は 長く見てきたからこそ

気が付くことができていて

 

その変化の羽化みたいなものを

なんて美しいのだろうかと ぼんやり過去の花魁も

そこに並べて 観ていた気がする

 

今は TOMICOの衣装にいるカメちゃんも

デジタルの桜の下で また逢いましょうの花魁も

白黒でシックな花魁も 赤い花の感謝の花魁も

いろんな花魁を観てきた こういうお練りも

何度も観てきた

 

その中で 一番素敵な花魁だと思った

 

綺麗だ そして 凄い成長だ

それこそが 遊び女と世捨てされてきた女たちの

頂点に君臨する おいらの姐さん おいらんなのだから

 

素晴らしいよ 鎮魂もあるだろう

そして色んな想いを背負っているだろう

それよりもなによりも 自信があるだろう

 

今のできる 一番を こうして持ってくるんだ

顔にそれがあふれている

 

目が 口元が 自信があります!と

言っているようにも見えた

 

そうだろうねと私は思った

 

素晴らしい第一幕

 

 

口々に 初めて見たという人も 

知っていたが祭宴を見るのは初めてでという人も

当然 私のように 東京も観ていますの人も

 

人々が 褒めたたえる時間の幕間

 

はぁ、、、綺麗だった。。。すごかった・・・

皆様が 吐息交じりに思わず 口から出る言葉

 

賞賛を述べたくて言ってるというよりも

 

息するのを忘れてて

どこか夢の世界へトリップしていたから

今戻って 意識がハッキリとし

自分が ここにいたんだと気が付いて

 

はっ!息してない!みたいな気がつきと

今の夢、幻は 現実なのかはたまた幻想なのか

よくわからない 私が最も愛する時間の

 

狭間にて 生きてる時間

 

はぁ、、、 という時間だよね

 

 

心地が良かった とても

そんな気持ちから つい 出ちゃう

そんな言葉たちが 宝石のようで

 

 

私は こういう時は 意識はちゃんとしているから笑

(いつもがヤバいのでね えぇ・・)

舞台中には トリップさせてるから

幕が閉まれば 一気に戻るので

(芝居がヤバいと戻れませんがw)

 

皆様のそのうっとりの延長からくる言葉がハッキリと聞こえるし

うっとりしている顔がハッキリと映る

 

目が合うと 大きく息を吸い込んだのち

 

はぁ~~ ねっ!笑

 

 

という 溜息のち 時々照れ笑い そして察するでしょう?

の目合わせだよ

 

まるで 晴れ時々曇り ところにより雨みたいな

そんな天気予報 どうしたらいいんだ?の感じよ笑

 

 

皆様のその表情が 答えだろう

 

 

太一の素晴らしい世界

 

何年も描いてきた構想をこうして形にし

誰かにやれと言われ押し付けられたものではなく

自分がやりたいと想って描いたものが

 

こうやって人々の 吐息と笑顔に包まれる時間

 

これが答えだと私はそう思った

 

心地がいいよね

 

これを太一が生の目で見ることが出来ないことが

悔しいな 見せてあげたいよ

皆のこの顔と吐息混じりの誉め言葉

 

まぁこれは こちらの特権かもしれないな

 

共有して ねっ!よかったよね!ええ!本当に!という

アイコンタクト 知らない人と 知らない人が

顔を見合わせて微笑みあう時間 誰もかれも 魅せられて

 

ねっ!という時間だもの

 

太一には 一生見ることができないし

知らない時間だろう でも なんとなく

伝わるという空気感で 客がそういう状態になっている

それを察することは可能だろうから

 

立ち上がることすら勿体ないなぁという時もある

夢の中 漂うような時間の心地よさ

 

たとえ 太一が よその劇団やよそのライブに

行けたとして このじかんをそこで共有したとしても

 

あなたには一生わかるまいのお時間だよ

劇団朱雀での 早乙女太一演出の この余韻

 

私たちにくれる この酔いしれる時間の幸せという感覚

 

 

どれほどの心地よさがあるのかを

知ることができない太一に すまんが私たちは

それを知っていて そのためにここに

座ってるんだよと言いたくなるほどの媚薬

 

 

この極上を味わうことはできなくても

提供は太一にしかできないから

 

 

だから これからも こうして

あなたが板の上 私は客席で

 

こうしていたいなと思うんだよね~

 

いつか 太一も それと似たような感じで

わかる日が 来ると思うの

 

太一が板に立たず 演出するという日が来たらの話だけど

 

 

でも 太一が立って こうして魅せることでの

媚薬は 太一しか作れないから

 

やっぱり 最後まで知れないんだなぁ

 

私が知る限りで この世の中で一番

美しく切なくてあったかく煌めいてる

慕情の極みのような世界 少し胸が痛いような凍てつきも

含んだそれが どれほど心地がいいか

 

あなたには わかるまいなのよ

 

 

そう思いながら 私は 一幕を楽しんだあと

この余韻の時間も楽しんで 第二幕を待っていた

 

 

はぁ、、、いいじゃないか

大阪の地で見る 遠征した太一も

なんだか自由を得たようで

 

 

あの日 かめありで残された魂を迎えに行き

それを取り込んだ 太一も私も

 

進化したのかもしれないな

 

そんなことを想った 大阪初日の第一幕でした

 

 

余韻すらも心地よく流れる そんな提供を

ありがとう

 

 

さぁてお次は第二幕でございますからねー

どんどん続けていきますよっ

 

しかし太一ちゃんの怒涛の番宣やドラマ

ラジオ たくさんの露出に 忙しくて

嬉しい悲鳴

 

それなのに。。。 自らのSNS系でも動いてくれて

 

今お稽古してるだろうし ドラマの撮影もあったりで

超忙しいのにさ まぁでもあれか。。。

朱雀公演に比べたら マシなのかもしれない笑

 

 

すごいよね 休憩なしで毎日公演しての

でずっぱり過ぎて 過酷だろうな

そう思えば 休憩もらえるんだし

マシなのかもしれないw

 

とはいえ やっぱり朱雀の太一が恋しくなるので

20日 日テレプラスさんの怒涛の朱雀まつり

第二弾!! うひょー💖

 

ありがてぇありがてぇなのよ

 

私はお仕事がありますから 参戦が

どうなるかはわかりませんが できたら参戦したい

とはいえ 途中からになるのは絶対で

 

その途中とは 密着どうだろう・・・

 

二回目の視聴か、、、 ちょっと気合がいるなぁ

 

あれからオカワリはしていない

相当の覚悟で見ないと あれだけ

率直に 気持ちを語る太一を受け止めるのに

何度も聞いて感じるのは 難しかった、、、

 

嬉しいし 素晴らしい話だったけど

それがゆえの 重さというか 重要度もあってさ

泣かずに聴ける自信皆無

 

とはいえど もう一度聴いておきたい

想いではあるから 祭宴の密着

出来たら見ておきたいな。。。

 

 

もしまだの方がいらしたら 是非に

そして 朝から 夜まで 4公演分プラス密着で

過去舞台 最新舞台 含んでの 怒涛の一挙放送

 

すごおおおくありがとおおおです!!!

 

そして。。。急に三弾も発表されたけど

日程ご覧になった?

 

あれって。。。。 日テレプラスさん

もしや よもやよもやの

 

生誕祭へのギフト!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

ぎゃああああああああああああああああああ

 

 

なんという粋な計らい

 

そうですよ 放送日 9月24日!!!

 

(;゚Д゚)ひいいいいいいい

 

 

わたし。。。おうちにいないですけど笑

 

すさまじき 日テレプラスさんの愛

 

わたくし!感謝感謝でござんすよおおおお

 

ほんとに 担当者様と一度語り合いたい笑

 

たぶん泣いちゃうと思うけどね

もういやあああ この人激熱すぎてこわいいいいって笑

 

 

でも お礼を述べたいよね~

全朱雀ファンで!

 

 

まぁそれもご迷惑だろうから笑

 

タグ祭りで 感謝を伝えるのもアリだろ?

推しのトレンド入りと 感謝を伝えること

そして 何よりも 自分が楽しみたい!

朱雀と共に!

 

できる限り 仕事をさぼろうと思ってはいる!

(働けよw)

 

ということで いろんな情報や怒涛の御出演

アリガタキシアワセの連続で

忙しくてうれしい悲鳴でしたが

 

父君から 配信いくたびに

 

マロウさ~ん 今日はご機嫌だろ?

マロウさ~ん 昨日はよかったねぇ~

 

とか言われちゃうアタイだよw

 

 

だから こういってやるのさ~

 

私は 陽ちゃんのことも考えてるよ!!

太一の次に!!!

 

ってハッキリ言えちゃう私です笑

 

仕方ない おたくの長男が 私の心

掴んだまま どこかへ持ち去り

いまだ返さないというのを

20年近くしてるもんでさ?

 

クレームは ご子息に おまえが

かっこよすぎるから!とでもどうぞ💖

 

ww

 

 

ということで いろんな楽しみがあって

私は 小さな幸せでも 大きな幸せでも訪れますようにと

ファンに言ってくれる太一から

 

大きすぎて どうしたらいいのおおお

という この上ない幸せを日々頂戴しています

 

おかげで すこぶる元気!

 

祭宴の効果 そのあとの太一効果

すごいよね~

 

すっぽんエキスとか たまごのパワーとか

ゴマのピクミンみたいなやつとか 

酵素に 酸素 水素に 炭素

しらんけど~ 人参に大根にごぼうに

あとなに? とにかく そういうものよりも

 

私には 太一

 

 

これで健康になれるんだと立証された

 

 

ということで 通販で 定期便販売してください笑

 

 

毎日ひとつぶ太一 3か月まとめてご注文なら

もう一袋プレゼント! いまなら太一が30つぶ

おまけについてきます!

 

みたいなのないかな~

 

ちいさな太一がたーくさん

 

 

 

 

しっかりして?わたし笑

 

 

 

さぁて あまりに太一が日々日々で

おかしくなりそうだったが それ通常!という安定で

次回へ繋げたいとおもいますっ

 

では皆様 放送もお見逃しなく

ドラマも そして再放送ドラマも

そしてそして ラジオもアーカイブ放送あるし

どしどしだよおおお

 

 

では 

 

 

各地台風や 線状降水帯という しつこいオヤジみたいな

雨のせいで 大変な思いをされてるみたいで心配です

 

過去 豪雨災害を経験したことがある私は

被災は免れたけど 生活が元に戻り始めたのが

ひと月ほどのちだったことを思い出す

 

被災地域の方の 今この暑い時期の停電

そして 暴風雨の中の暗闇の恐怖

身の安全も 生活自体も 守られますように

 

一日も早く 元の生活に戻れますように

 

 

命あってこそ 備えて参りましょうぞ

 

またいつか 集いし仲間が揃ったところで

待ってたよー!を叫ぶためにも

 

 

 

さて わたくし あれからずー----っと

ほんとにずー----っと 愛を叫んで参りましたこちら

いよいよのいよいよで かめあり編を書き終えて

すっきりしたまま 突然占うのか!そのままラジオで

新恋人?そりゃ 時生もジェラるだろうよ

私はジェラってないけどな!という余裕をぶちかましつつ

深夜1時間ラジオを二回も聞いちゃうオタクだよ

 

 

そのオタクが 太一を浴びて 最高じゃん!

やりきったじゃん!のあと

 

あー楽しかったな じゃあご飯食べとく?という話になった

 

 

ただ もう歩くのすらめんどくさかったw

 

それで ちょうどそういえばあったよね?と

ずー--っとかめあり到着時から気になってたこちらへ

 

 

じゃまするよ!むすめさん だんごをくれねぇか!

茶も頼む! 里の娘は気が早えなぁあ というお時間を頂戴することにした(妄想声の出演 葵陽之介 笑)

 

 

 

もう 亀有なのか かめありなのか カメアリなのか

分からなくなってきそうだった

でも この看板だけで 推せる!

 

レトロ好き 雑貨好き 喫茶店好き!

こんな文字みたら萌えちゃう

 

そのまま 外周も見て回る

 

 

 

ぎゃっ!!

なにこれ!! 分かってなかったが ポップアップストアー的な? コラボ期間なの?

 

 

とにかく 見てみよう!と お子様連れの多い中

お子様みたいな扱いを受けやすいあちきが

 

こそっと入る

 

とはいえ 小腹空いてんなぁと 新幹線のお時間も

そして 激込みのにおいがしてきたので

 

まずは 食べようか?と店内へ

 

 

 

どっきどきする!

 

絵本だらけの その場所は テンションあがる雰囲気で

朱雀のファンの方もいれば お子連れの方々も 

普通にお茶してる方もいて 雰囲気大変よろし

 

 

頼もうか~ 何にする~ お茶だけ?

 

は?食べるよね? だよね~

んー デザートも? 結果ガッツリコース

急いでる割には まだいけるだろ?と

最後の最後まで楽しんじゃうアタイだよ

 

メニューも可愛い

 

きゃー!というテンションを 静かにおさえつつ

でも きゃー!

 

そして 頼んだのはこちら

 

 

 

なんか じゃこと紫蘇?のなんとかかんとか!!

 

見ての通り パスタだよ!和風で塩風味な

上品だけど 今の私たち 塩分欲してたのね!

だって汗だく!という 今これ欲しかったという味

 

めっちゃ美味しくて すっと入るお味

 

じゃこ しらす? なんだっけ の塩風味が

ちょうどよくて いやぁ うまいうまい!と

バクバク食べた

 

 

 

結構な量あるじゃん? でも すっと入るの

あっさりなのに お味がほんとよくて

好きだわ~って思った

 

まぁそりゃさ? いくよね?当然じゃん!で

頼むことにしたデザートとドリンク

 

 

・・・・・。

 

 

昔から私をご存じの方は 知っている

 

私は コーヒーが苦手

 

飲めないことはない ただ好んでは飲まない

すっぱ苦い汁と認識している でも甘くしたら飲める

 

カフェオレみたいなのを飲んだら

それ コーヒー牛乳じゃん!!とディスられたことがある

 

ほんと 鬼カッパ編集長めっ笑

なーにがデカフェだ!カフェイン摂取したくて飲むもんだろ

禁止されてるけどな!

 

みておれ!アチキは大人だ!!

 

 

そして この文字もっかい見て!!

 

 

 

 

あったよ? いろんな飲み物

でも ここどこ! そうよ!

私はブレンドされたんだよ!タイチサオトメに!

 

だから ここは 勝負に出ようじゃないか!!

 

すみません カメアリ堂ブレンドで!!

 

えっ?だいじょうぶなの?のめるの?と紫音が言う

大丈夫さ いけるよ たぶん とアチキが言う

 

おねえさんは こう言った

 

シロップとミルクはおひとつずつですか?と

 

 

・・・。 はい・・・。

 

 

大人のフリをしてしまったwwww

 

いやああああ二個とか欲しいよそりゃ

でもブレンドだからさ?ブレンドっちゃうんだぞ

そこは ひとつでいったほうがいいんではないか

 

どっきどきした

 

すっぱいのか苦いのか どっちなんだい!!

 

 

おまたせしました

 

 

 

ええええええええええええええええええ

 

お。。。おねえさん

 

このシロップは ボトルというやつではないのか?

 

これを二個っていうたら あーた!

 

ボトルキープレベルで ダックダクじゃないのか

 

まて? どういうことだ

グラスの容量と見合ってないぞ!いいのか?

まぁ 結果論 助かったよww

 

なので ミルクは全量 シロップは様子みつつ

少しずつ入れてみた

 

 

カフェオレに仕上げたところで メニューと写真

 

 

 

そして そのまま ごくっ

 

 

にがっ!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

紫音大爆笑

 

なんで~なんで頼んだの~ コーヒー苦手じゃん

なんで~wwww

 

いや。。。ですからわたくし かめありでブレンドしてですね まぁあれですよ 映え?いやネタ?

とにかくブレンドじゃなくて~ かめありという場所で

カメアリを摂取して 体内に入れてだな

私とかめありをブレンドしてだな

 

 

wwww なんで~wwww

 

んもおお!いいのよ!シロップ二個どころか

この量あるんだから! どぼどぼいれて

美味しくして飲んだ

 

あら・・・いける!

 

 

そりゃそうかww

 

 

 

くちばしにチェリーというネタで

みどり~のアイスの 太一が好きそうなやつを

いっとこうかとも おもったさ

 

でも私 混ざるのが苦手で できたら別がいいの

 

だからブレンドにしたの

そもそもブレンドって混ざってるじゃんw

そしてミルクだのシロップだの混ぜすぎてるじゃんw

 

まぁいいのよ とにかく カフェインをカフェイン!しておいた

 

そして暴れ狂った私たちはおなかがめっちゃ空いていた

 

よし!いくぞ!!

 

 

この魔力に誰が勝てようか・・・

 

おしゃれなホットケーキ!! パンケーキじゃないよ

ホットケーキだ!! 

 

バターは塗りやすい ホイップ系 塩味の効いた

小粋なやつさ そして かかせないだろ!の

琥珀色でメランコリックなメイプルシロップ

 

当然こちらも必須アイテム!

 

シロップを食べたいから食べてるようなものだ

そして ぬりぬり とろーんして

一枚を紫音のお皿にどーん!

ドーナツ食べてる紫音に どー-ん!!!

 

テロ行為だよ なにか?www

 

 

おいしいね!そうだね!!

ふたりで ふふふと笑いながら おいしいおいしい

 

瞬殺だった

 

 

コーヒーを飲みながら ふと 景色が気になる

 

回りを見渡すと 本だらけ 素敵だな・・・

そして 目の前にあった本に運命を感じた

 

 

ふたりはともだちだし 変なお茶会開いてるし

 

そして 100年の旅

 

 

そうだな 100年にひとりと謳われたあの人を

追っかけて 旅から旅の 股旅だよ

 

本当に 100年を旅して来たなぁ・・・。

 

いろんなことがあったよね

あの日もこの日も あんなことこんなこと

どんなことも 共に喜び笑って泣いて

怒って許して そして、またこうやって

 

かめありに来れた。。。

 

 

100年の旅という本のタイトルで

振り返りをしながら 自分たちが

太一や朱雀と歩んだ道 15,6年というFC歴も

それよりもっと前からの好きで

 

よくもまぁ ここまで惚れさせてくれて

こんなにも幸せな想いをくれてそれを継続させてくれてさ

 

こうやって友人ができて

共に笑って泣いて共感共有してさ

 

なんて幸せなんだろうね

 

いろんなことがありすぎて しんどいけど

でも 生きてられるのは ひとえに太一のおかげだね

 

そうやって 何年も感謝して生きてきた

 

ここにきて 今一度振り返る我が歩んだ道

最高じゃん!と思えた

 

 

太一 ありがとよ

 

 

照明が月に見えたりしてさ

 

こうやってイマジネーション世界で生きてられるのも

幸せな生き方だよね

 

 

 

100年の旅 太一はまだ3分の1ほどしか生きてない

こっからしんどいぞ 今までの自分を超えていくんだ

そして太一が言う通り 体力も気力も

衰えが必ずやってくる

 

でも みてごらんよ私たち

 

むっちゃやる気!!

 

まだまだひよっこの太一

 

ここからだぞ 茨の道を歩むなら

私がその棘を折ってやる!少しでも

傷つかなくていいように

 

だから まっすぐ信じた道を歩めばいいよ

そう思っています

 

さぁおなかもいっぱいで 満腹満足!!

 

でも ここ気になるからいい?入ってもいい?

 

いいよ!紫音のご了承も得て

入ることにした

 

くぐれるトンネル 中には子供しかいなかったwww

 

 

 

どうやら チリとチリリが 自転車の旅をするようだ

 

そして行先は海なのか

 

BGMは華ざかり?ww

 

遅いのか?笑

 

 

 

 

海の中なのね

 

なんかすてき

 

可愛い世界だなぁ

 

 

 

 

きれいな色で落ち着くなぁ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すごくかわいい!!! そして素敵な世界観

 

海の中で こんな楽しいふたりの旅

 

いいなぁ 貝にも目がない私は

貝のこういう感じ すき!ってなった

 

巻貝が一番すきです!

海でもひろっちゃいます!

 

 

でもソファなら 二枚貝のほうが寝心地良さそうです

熟睡するなら巻貝ですね 天蓋って感じですから!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大きな絵本の中に紛れ込んだ感じ

 

これはお子様に人気になるだろうな

 

 

ところどころに 気になる子がいて

タコさんが 何かを運んできたよ

 

 

 

 

わぁ!!! きれいでかわいい海色のケーキと

海と入道雲なパフェ!!

 

真珠や サンゴのスプーン!!

 

ぎゃあああああああああああああああああ

 

 

 

 

かわいいいいいいい!!!!!!

 

テンションあがったオタクは

好きとすきをコラボさせたくなる

 

 

 

 

そうです 当然こうなります

 

 

 

 

 

似合う!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

(え?w)

 

 

すこぶるテンションあげて 何してんだww

 

 

皆様は聖地巡りしたりするところを

私は もう聖地はここだと思っているので

 

聖地で本物を見た じゃあアクスタ太一っあんは

海の中だ!って思って遊んだ

 

 

楽しいよ太一ちゃん! この大きさもいい!

 

 

じゃあ 観たし 食べたし 遊んだし

 

そろそろ帰りますか

 

 

 

 

このフロアだけで 太一を想うような雰囲気でした

ありがとう かめありリリオ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

亀有 ありがとう!!!

 

では 想い出振り返り

 

 

 

 

 

物販コーナーでは 桜の木

 

なんだかすべてに感謝

 

 

 

 

 

 

ありがとう 亀有

 

ありがとう かめあり

 

 

ありがとう 劇団朱雀

 

 

また集ってくれて こうして楽しい時間をくれて

心から感謝

 

 

朱雀に力添えしてくれたスタッフの皆様

 

一緒に舞台を務めてくれた演者の皆様

ダンサーの皆様 ブラッツの皆

創君 トミー

 

そして 劇団の母 鈴花奈々!

創始者 初代座長 葵陽之介!!

 

心から感謝

 

そして 有言実行をできたと言ってくれて

共に戦ってくれた 弟 早乙女友貴

 

友貴 ありがとう

これからもよろしく

 

 

太一

 

 

素晴らしい世界をありがとう

 

あなたがいてくれて こうして世界をくれるから

私は生きています

 

 

どれほど感謝してもしきれない

 

 

あの日 泣いてしまってごめんね

 

でも あの日の涙があったからこそ

この日があったと思わせてもらった

 

あの日もこの日も どんな日も

 

あなたが生きてくれて こうして板の上で

頑張る姿を魅せてくれるから

私は 大きな幸せをもらっているよ

 

 

心底 あなたに惚れて ここまでこれたことに

 

感謝する

 

 

いつも そこにいてくれてありがとう!

 

届けばいいな この想い

 

そう思って叩く手の心配までしてくれちゃうあなたが

 

お仕事がんばってね!って言ってくれるから

毎日頑張れる

 

みんながんばれよおおおおって叫んでくれるから

生きていられる

 

どんな日も また逢えると思えるから

超えていける

 

 

また逢いましょう!

 

 

そしてまた 笑いましょう!

泣きましょう! 一緒に舞台を創りましょう!

 

 

ありがとう 早乙女太一さん!!!

 

これからも ファンを継続し

あなたを推して推して推しまくる!!!

 

キチガイだと笑われても なんだっていい

 

たのしい!を うれしい!を

あなたがすきだ!と 伝えれるように

 

 

日々 努力し 芸を磨き一をもって貫くあなたを

命張って 応援し 貫くことを誓う!!

 

 

 

かめあり編 長々とありがとうございました

 

 

これにて 終焉でございます

 

 

 

皆様 アホな愛を叫びすぎちゃうこのわたくしめの

お相手してくださいまして いつもいつも

ありがとうでござんすよ

 

友人たちよ

 

お世話今後もよろしく笑

 

 

頑張って 楽しいを 今後もやっていく所存!

 

見守ってくださると アリガタキシアワセ

 

 

では 次回 大阪編へと続いてまいりますので

 

どうか まだやるのか!!おもしれぇ!

みてやろうじゃないか!!とお付き合い

よろしくどうぞっ

 

 

 

太一 すごい活躍に 日々感謝

 

胸躍り わたくし 本当に本当に幸せですぞ

 

 

よくここまで来たね

 

 

本当にそう思う

 

よくぞここまで 続けてくれたと

感謝しない日はない 当り前なんてないんだから

身体を大切に 心健やかに

どうか 日々 楽しく 少しは何も考えない日を作り

穏やかにお過ごしくださいますように

 

 

御身あってこそ 劇団朱雀です!

 

 

 

ではまたねっ

 

 

2023,8.15

 

平和を願う日に    マロウ

 

 

2023・5・23昼夜 5・24昼夜 

5・30 前楽昼夜 5・31千秋楽

5・31番外編

 

 

スペシャルサンクス nanamama ,紫音,

ERIKO  TAICHI SAOTOME

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いよいよこのシリーズ 東京編最後の締めくくりとなっていきます ここまで読んでくださった方へ

 

あんたもすきねぇ~♡

 

ありがとうござんすよぉ

ということで 最後まで書いていきますぜ

まだまだ続きますからねっ

 

 

 

 

観た分すべて書いて行くつもりだから

結構過酷ですけども 忙しい時期までずれ込んで

これがまだ5月の話でしょ?

まだ7月くらいかと思っていたら 一気に

どこ行ったん?私の7月・・・

 

もうお盆って聞いて ワープしたんかと思ったくらいに

5月を生きていたw

 

そして 途中で人差し指を PC打ちすぎて

腱鞘炎みたいな感じで打撲するしw

今は 中指で打ってるけど なんら問題ない

 

けど PCの調子が悪くなり

そりゃそうだよね 打ち続けるわ 持ち歩くわしてたら

おかしくもなろう?という扱いに

 

 

とうとう 新しいの買ってもらったぁ♪

 

とはいえ 小さめになったので 持ち歩きには

すこぶる便利だが (あんまりいうと鬼編集長に旅にも持っていけ言われるから内緒w)

 

キー打つ感覚が違うから 慣れるのに5分ほど

かかったが 今はスムースに打ててる

 

とはいえ バックスペースの場所が

違うから 誤字消すのめんどくせぇ!

頑張って慣れていくぞっ

 

そして 最後までやり通すからねっ

というわけで しばらくは お付き合いくださると

筆者マロウ 喜びます

 

 

では この日 東京 かめありリリオ

劇団朱雀 祭宴 東京千秋楽 第三部

 

書いて行きます

 

 

まずは 一曲目

 

 

物販を終えて しばし休憩という名の着替えを果たし

座長早乙女太一は 幕のすぐそこへスタンバイ

うちらもスタンバイ

 

さぁさぁさぁ というマイクパフォーマンスが

聞こえてきたら おのずテンションがぶちあがる

 

みんな!!! と 大きめの声で聞いてきておいて

すこし優しい口調で まってたかい?と聞く

 

あんた!それ反則!!!!

 

 

うおおおおおってなってるのに

いきなり ひゅん!ってモードが変わるから

なんというかその ほらさ 耳で恋する5秒間?っていう

歌もあるし?(ねぇよそんなの!)

 

だから ひゅん!って恋に落ちてるんだが?

 

あーそんなもん?みたいな感じで

煽るから いやお前のその声で優しくささやくからだろ?

ってぶっちゃけ思いながらも

 

いえー----い!!!! って叫ぶアタイw

 

 

拍手を根限り巻き起こし そのまま うおおおお!の

テンションに持っていく

 

煽りの天才かよw

 

 

そして 煽られた感じでほぐれた我らの

心も体も ありったけ遊ぶんでい!のモードに突入

 

 

皆様ほんとに あ! またしたな~

 

太一がドーーーーン( ゚д゚)

 

そこにいる ぎゃお!

 

 

いや 何回も観てきたから分かっているのに

毎回 うわぁ いた!ってなるんだが?

私がばかなだけなのか?笑

 

 

あの衣装に あの鬘は 本当に似合いすぎてて

やばかった

 

そして 楽しく遊んで終われば

殿は一度着替えのためにいなくなり

弟 早乙女友貴のお時間となってくる

 

HANABI で やばっ!しか言えない

カッコよさ全開で パワフルかつ友貴の持ち味の

クールさを醸し出しての 狐舞い

 

あれはキツカッタ~と後日談で言っていたが

そうなん?と思うほど 軽やかだったね

 

そして アヤノさんとPecoっちを携えての

プロ集団をバックどころかサイドに添えての

ダンスユニットだからさ

 

そりゃ贅沢だろ?のお時間なわけで

 

まぁ個人的主観で言えば

楽曲を奏でている一人 MIYAVIの10年以上の

ガチファンからしたら いやぁあああマジで?

とうれしくなる曲使用でのこれですから

 

しかも狐って!!! わたくしが

毎月毎月 そりゃあもう何年にも渡り

ただひたすらに祈りを捧げるために出向く場所 

稲荷を祀る場所のゆかりの御眷属!

 

太一の無事に

出世に 笑顔にと そのために私は

努力しますと 宣言するために

雨風関係なく コロナで自粛しなきゃの2か月ほど

以外は ずっと参る場所ですから

 

出てきた瞬間 え!狐面!!!ってなったよね

 

え?なにこれ 物販のグッズも含めて

ここ神社? 神社にお参りに来てるん私?みたいな

そんな気分でさ  でも 途中から

 

なんでもいいじゃないが

 

どうだっていい とにかく ひたすら楽しかった

 

 

 

すごいことよね 周りのこと気にすることなく

没頭できる楽しさってさ 久々ライブに来たような

 

そんな感覚になれたのは 常 ライブで浴びて

慣れているギター音というのもあったが

友貴の熱量というか そういうのにも

酔えたんだろなぁ

 

なかなかやるじゃん 弟!

 

そして なかなかやるじゃんを見終えたところに

間髪入れずに 面白い時間がやってくる

 

あの 二人が帰ってきました!のお時間です

 

オリーブの首飾り イエモンver.

 

歌詞は面白すぎて 大人な感じですが

すべるんだな?って思っておけばいい

 

指から花咲かせる者になり すべる~

 

そして そのすべるすべるすべるうぅう~ハイ!

の掛け声で スティックを花束にかえて

ふぉーゆーしたり 

 

トミーとのコラボで お見事 えめらるーどの

ネックレスを じゃじゃーんして トミーに

プレゼント 愛の証だよぉおお

 

心身のバランスや感情を安定させるヒーリング効果

そして愛の力を持って 恋愛成就 夫婦円満などを

願うのにぴったりな石とされている

それを ハイ!!!

 

そして 永遠の若さ 再生

富 健康 幸福 運を生み出すという意味もある

若々しく生きるパワー 生命エネルギー

グンと運を上昇させ押し上げる力を持っているとされ

 

それを どうぞ!の意味も 結局祈りだなって思うわけ

 

皆 元気で いつまでも こうして

集って遊ぼうの 最大なる愛だよ

 

つまりは 慈愛 そういうお時間なんだと

私は解釈した

 

身に着けたら 人として成長し 知恵 忍耐力も得られると

信じられている石で 総合して

愛と献身を贈るという意味だからね

 

壮大な愛だろう

素敵な宝石を 自らの手で 炎から呼び出す

太一っあん  ̪然と承け賜わりました

 

この日は 赤いハンカチーフぴゅーんが

失敗してしまったのか 糸が切れてたのかな?

ぴゅ。。。。ぽとっ って落ちゃったんだけど

 

あ!あれ?みたいな感じの太一

ん。。まいっか!という感じで

一瞬だけ あ!どしよ。。みたいな顔して

まぁいいよね?という顔になって

それを拾い上げて糸が残ってるわけだから

それを持って回収しながら TOMICOがいる

後方へ運んで ぽいっ

 

可愛かったなぁと ああ 糸なんて見えてません!

 

糸回収してるとか 思ってなんかいません!

何も見えてないです!と思ったから

問題ないよ笑

 

そんな アタフタも垣間見えつつも無事しゅうりょおぉ

 

そのまま殿はトミーの脱いだ衣を持って

陽気にはけていく

 

そしてトミーTOMICOは 公然の秘密をぶちかます

そんな楽しいお時間を過ごします

 

もう何を言っていたか忘れたけれど

楽しい暴露ネタ それこそここでしか聞けない

朱雀の裏話とか ええっ!という新事実とかを

こういうお時間に聞けたわけで

 

すごく楽しかったなぁと思った記憶

 

たしか Pecoっちに 前にも少し聞いた気がしたが

 

音楽聞いて通勤してるときに

以前ならヒップホップ系だったのが 陽ちゃん太ちゃんの

お時間での楽曲 華ざかりを聴いちゃう最近で~

 

前なら早かったのに ゆっくりに自転車の

速度が変わったと言って欲しいTOMICO先生を

んもぉ!ってさせちゃう天然さんが

クソ可愛くて 萌え倒しだよ!のお時間だったのが

 

すこー-し できる子になってて

 

えっとぉ・・・これであってます?みたいな

探りを入れられるように なっていたが

そこは すんなり ゆっくりです!と言うんだ!と

誰しもが思ったお時間だった気がする笑

 

 

それはそれで 一人の人間の成長を見守る

それが劇団朱雀(のファン)ですという空気

 

 

回を追うごと それこそ大阪や 博多では

もっとうまくなっていて

 

ああ、、、染まったな?( ≖ᴗ≖​)ニヤッってなったよねw

 

 

こうやって ピュアを染め上げていくのも

いいよなぁ笑

 

 

どんだけ邪悪なんだwwwという 私の邪念は

彼を一人前にしていくことだろうwww

 

知らんけど笑

 

まぁこうやって 早乙女兄弟も 客にもまれ

客が笑えば お?これウケるんだ?

すべれば 恐怖を覚えるだろうし?

喜べば やってよかったと達成感を覚えたろうし?

 

そういうもんだろ? 客と舞台人の関係性なんぞ

 

だから 育てたというのは おこがましすぎるが

一客として そういうもんだろ?と思っている

 

それこそが ご一緒に 舞台を創っているんだよ

という話だと思っている

 

客の笑う声や 拍手 吐息 冷ややかな目も笑

 

すべてをひっくるめて 舞台は舞台

 

そういうこった!

 

 

だから やべぇすべってるこれ?という

感覚や え?これ間違ってます?という素直な言葉

 

あれは ウケたww そして そう!

まちがってんぞ?というこちらの心情も含めて

正解でしたよ Pecoっち!笑

 

 

TOMICOの 急な は?おまえ何言ってんだ?という

俺様的な部分が 出てきてて

 

あ?TOMICO? おじさんが出てる!!

って思ったことも含めて 楽しかったなw

 

 

そして どこだったか お母さんが来てます!と

Pecoっちが言ってて

 

えええ!ご挨拶したい!って思った 全朱雀ファンw

 

けしてミーハーではなく ただただお礼を述べたかったw

 

それは すべての演者に言えること

 

すべて 皆様ありきで 成り立つ劇団朱雀

 

誰一人欠けては 今回の祭宴は出来上がることは

なかったわけで そういう意味で お礼を

述べたい もはや母体や父体のレベルで笑

 

 

親孝行ができる劇団とTOMICOが言ってたけども

 

そうなの!そうなの!っておもったよね

 

それって太一がさ やっぱ あんだけ文句言いつつも

陽之介や奈々さんに 感謝してんのよ

だから 親が 親戚が 来てんだと聞けば

 

その子にピンスポ当たるようなさ そういう演出を

醸しちゃうの さりげなく

 

いやぁ。。。結果 太一いい子!!ってなるアタイだよw

 

でもさ やっぱ 我が子や 我が親類が

立派に全うし それを客が喜んでいたりしてごらんよ

うれしいと思うよ?

 

だから すごく 照れてるPecoっちを見て

おかあさーん!とか言ってて 

 

ぐはっ_:(´ཀ`」 ∠):_

 

萌え倒したのは言うまでもない

 

私にある数少ない母性本能をくすぐり倒した

Pecoっち。。。 おそるべし笑

 

 

さて その母性をくすぐられて いやぁーん

かわいいいいってなってるとこに

 

ね?笑

 

くすぐるなんてもんじゃないものが

私の心を根こそぎ 倒して削いでいくよ?のお時間です

 

 

お次 早乙女黄泉神太一様 御降臨

民ども 平伏せよ!と言われてる気がした

(※あくまでも個人的イメージすぎて草)

 

いやぁ あれはいけない!いけないシリーズの

最骨頂とでも言いましょうか? いや言えばいい!

いやいや言い切りましょう!

 

ほんと いい加減にしてほしい度120%

(まぁ どんどん増していくよこれは・・・)

 

そうです 皆様 大好き ボンボンのお時間です

 

ここは 2パターンで攻めてくるお時間で

その日の 太一の気分なのか?

わかんないけど セトリとして存在してたのは

2曲で BONBON GIRL と ドラホリですが

 

これ BONBONは ガチでヤバかった・・・

 

楽曲が 女性ボーカルというのもだし

歌詞の内容が もうさぁ?いいのですか?

🔞なのでは?のレベルですが

 

そこは劇団朱雀 お子様が見ても

ギリセーフな感じの 品の良さも残してるけど

 

本当に残してほしかったのはそこじゃない

 

 

私の いえ 私たちの理性です笑

 

 

とんだー もう何も残してないくらいに

とんだー-- ( ꒪Д꒪)ひょー

 

 

あの時間 私は もはや 白目だったかもしれない

 

そして 後方席ゆえに 好きにしてよかったのも

あるし 後方席と言えど めっちゃ見やすかったのも

お手伝いで そして 誰にも邪魔されず

そのまま 浸れたもの 良し悪し笑

 

 

いい意味では とにかく見やすいし浸れたのよ

悪い意味では それがゆえに 浸りすぎて

もはや キルシュにでもなっちまったんじゃ?

 

そうですよ!もう溶けて 漬かって

アルコール度数 帯びちゃうほど 発酵しちゃうレベルで

 

酔いしれたのよぉお

 

 

いやだもう!!! 

 

 

当然 周りの皆様も 溶けていたので

仲間がたくさんいて楽しかった笑

 

濃厚な絡みがあるダンスに 歌詞の内容も

妖しい魅力の 太一とPecoっちのヤバい背徳感満載の

少しディープな絡みも含めて すべて

計算通りなら いやな男だよね 太一ってさ笑

 

 

その想像通りに こっちは ひたすらヤバい時間だったわ

 

手拍子なのか リズムに乗ってるのか

わかんないけど 雰囲気的に ちょっとレトロな

ダンスホールにでも迷い込んだ気分

 

最高に 盛り上がったよね

 

そのあと お決まりの 陽ちゃんのシーンになりて

そのまま太一が生まれ出てからの 永劫に

紫のゆかり、ふたたび そして宝輪

 

そのあと 千本桜 Shake Hip そして

口上挨拶へ

 

 

そこで 太一は息切れもあったし 当然

俺だけじゃなく みんなで創る劇団朱雀の

柱は 二柱だから その片方の 弟へ

 

友貴 挨拶するか?みたいな感じでマイクを渡す

 

すると友貴は 元気ですか!!!って言った

 

太一は速攻 反応して しゃくれていた気がする笑

 

元気があればなんでもできる!

 

友貴もしゃくれた気がする

 

早乙女兄弟は しゃくれ兄弟になった

 

無敵じゃん笑

 

 

そして そのしゃくれ兄弟の弟がこのあと

兄しゃくれを 即座に ピュンと真顔に戻す


弟 友貴の大人な対応がここから繰り広げられてゆく

 

えー 8年ぶりに この劇場に帰って来れてうれしく思います そんなことを言うとは思っていなかったのか

太一は え?なに?まじめな話すんの?みたいな感じで

 

急に あれ?みたいな顔になり

 

 

あの時 みんなが思ったこととか

兄貴が口に出していたことを 

有言実現できたんじゃないかと

 

思っています!!

 

そんな感じのことを言い始める友貴

 

えっ。。。 太一の顔はみるみる真顔になる

私ももちろん 笑っていたのに 真顔どころか

 

友貴 何言ってんの、、、からの

涙があふれ始めた

 

どうですか!!と大きな声で 私たち客席に問う友貴

 

当然 大拍手の客

 

それを見て 少し微笑んだ友貴

 

太一はまだ 真顔

 

私は涙があふれて仕方ない状況

 

有言実行とはいえ 本当にここに戻ってくると言い

ここへ戻って来れた兄を讃える言葉

 

そんなことをあの頃の友貴なら言えなかっただろう

すごいとこまで来たんだなぁと 兄弟関係も含めて

嬉しい気持ちと 誇らしい気持ちでいっぱいになった

 

まだ 地方公演 大阪 福岡 沖縄と続きますが

 

盛り上がっていきましょー!

 

今日は来てくれて ありがとうございました!!!

 

的な挨拶だったと思う

 

裏覚えになってしまってるけど

ハッキリと覚えているのは あの日友貴が

太一の解散時の言葉を きちんと落とし前付けるべく

こうして歩んだことも そしてそれを本当に

実現し このように 有言実行を超えて

はるかに超えて 祭宴を 開催し

こうして無事 東京の幕を降ろすまでやり切ったことも

 

労うような リスペクトを 花束にして

兄へ捧げたような挨拶を あの友貴が

小さかった友貴が。。。 一人で考えて

一人でマイクを持ってのこれを、、、という挨拶をしたこと

 

私の中では 太一を知って 本物の太一を

きちんと応援するようになって あれが弟よ?

なんて感じで見たときは 本当に 小さな

小学低学年みたいな年頃でさ

 

そこで記憶が 止まってしまってる感じで

 

ぼくちゃんだったんだよね

 

それが どんどん大きくなり ゆっくん と

呼ばれて ファンの間で 弟としての認識

そこから どんどん大きくなり

若手ファンは 友貴のこと 年も近いから~で

かっこいいと言われはじめて

 

でも私には 子供のままで止まってて

 

 

でも 私の心はどうあれど 友貴は成長し

大人になり そういえば もうすっかり

担えるほどの大人になっていたのだなと

 

舞踊で 大人の色気を出すこともでき始めて

解散あたりから まだまだだったのが

復活あたりで ああ大人になって・・・と

思えて そこから じゃあ ゆっくんと

呼ぶのをやめようかなって決めた

 

幕引きあたりからは 友貴と呼ぶようになった

 

なんとなくだけど 大人になったなと

どこかで認めてあげておこうという

上から目線な感じの決め方だったのかもしれない

 

少しカッコつけなとこもあるから

それがよけに子供に見えて どうあがいても

私には幼く見えすぎていたので

そう感じていたのもある

 

それがどうだ

 

この日 この口上を聞いて

 

太一に対して リスペクトする姿勢もあるし

客人に対して コールする余裕すらあって

そして そうだよね?って問うと そう!そうなの!と

こちらが答えたくなるような そんな時間を

提供する余白も置いて

 

素晴らしいじゃないか友貴

 

大人になっていたんじゃなく

 

すっかり大人だったんだな

すまないことをしてきたのかもしれないな

やりにくさがあったのは 兄が偉大な背中で

阻んでいただけじゃなく

私たちのそういう視線が 最もやりにくさを

与えてしまっていたのかもなと

 

反省もしながら 友貴に感謝をした

 

よく ここまで成長し そして共に

劇団朱雀を 兄の傍らというポジションで

やってくれていると思うんだよね

 

兄はそのことに 気が付いていて

だからこそ 自分の限界も見据えた上の計算も

あろうけど 多分 それよりも

弟が大切で 可愛いから やっぱ

弟にも成長してもらい それを客に

認めてもらいたいという願いがあったのかもしれない

 

 

それに私は この日気が付いたような思いだった

 

ああ なんてことだ

 

素晴らしい兄弟愛 そして 舞台を愛して

舞台を創り上げて それを客に見てもらうという

プロとしての心意気

 

気に入った!!!!

 

よおぉおし そんな感じでくるんだな!!

じゃあ こっちも応えていくぞ!と腹くくったよね

 

 

まぁ兄は超えさすわけにはいかない理由も

こっちにはあるんだがな!!!

 

(絶対譲らないwww)

 

とはいえ この時ばかりは

 

こっそり言うが  兄を超えていたんじゃないかな

 

よかろう たまには 勝たせてやろうじゃないか!

 

友貴 兄のことを支えてくれてありがとう

 

そして あの日を想い出してくれてありがとう

あの日の兄の誓いを 本物にしてくれたのは

誰でもない この日の あんただ!!

 

感謝しきれぬ借りを作った

そんな気持ちで この口上シーンを見守った

 

太一 よかったな

 

泥水すすって生きてきたことが

報われた瞬間だったじゃないか

 

素晴らしい時間を過ごすことができた

東京の 亀有にある

かめありリリオホール

 

私は あの日 泣いて泣いてどうしようもない自分を

許せなかったのに 前日の楽で兄に浄化してもらい

そして まさかの千秋楽で 弟に

このような想いを お土産にいただくとは

 

すっかり 私の中で この場所が

いい想い出へと変わっていた

 

 

 

兄貴って言葉 パワーワードだったな。。。。

 

兄貴、、、 だってさ 太一

 

 

ふふっ

 

くすぐったいような 幸せな言葉だったな

 

あの時の顔 太一の顔

 

想い出したら 吹き出しちゃうほど

きょとんとしてて 面白いし可愛いし

そしてどれほど よかったね!うれしいね!って思ったことか

 

 

友貴 ありがとう うれしい一ページをくれたことに

感謝

 

そして太一 よくここまで頑張って この舞台を

創り上げてくれた あんたやっぱり

私が惚れた男だ

 

兄弟に盛大な拍手を送りつつも

 

 

当然ながら 終わらせない鬼畜の朱雀ファン笑

 

 

このあと ガッツだぜで スペシャルアンコールをしてくれて 祐也のガッツも見せてもらい

 

最高だよあんたたち!!なお時間を頂戴し

 

そのまま 本当の幕締めとなる

 

 

太一は いろいろあるけど 明日からも!!

がんばれよおおおおおお!!!!!

 

と雄叫びをかましつつ

 

私たちへ エールをくれた

 

 

そうだね ガンバらなきゃ

 

これだけのありったけ 戴いたんだもの

 

 

私は必ず この目に心に焼き付けている

このシーンたちを 愛おしい彼らのことを

 

こうして 私のブログという 拙くも馬鹿な場所だけど

 

ここへ 残していこうと誓った

 

 

有言実行を果たした兄と

それを本物に変えてくれた弟へ

 

感謝を込めて

 

 

 

ということで 東京かめあり編

 

本文はここまでとなります

 

うぉおおおっしゃあああああああ

やりました!!わたくし!やりましたあああ!!!

 

 

まだ番外編を書いて

 

そのまま大阪へと続いて参ります

 

まだやるんかい? ええやりますとも!

誓いを果たすことがどれほど 凄いことかを

身も心も感じ取りての 感謝ですからね

 

こういうの!というよりも

このように!見えていましたよというのも

大事なことではなかろうか  と

 

思ってみたりしてるんだな~

 

 

小さな石は 転がる

 

転がる石は どこへゆく~

きっと すごい未来へ行くんだよと

思っていたけど まさかの凄すぎて

驚いちゃてるからねっ

過去の太一ちゃんよ!!!

 

 

さぁさぁ 怒涛のテレビ出演やラジオ出演

嬉しい限り

 

皆の衆 ぬかりはあるめぇな?録画機器

 

起動してるか 余白はあるか

そして 見たらつぶやきハッシュタグ!!

 

 

少しでも我が推しを 押し上げて参ろう

 

きっとそれが 未来でまた

素敵な景色を魅せてくれる原動力となりましょう

 

 

花を一輪添えて 参ります

 

 

ではまたです

 

 

お盆 過酷すぎて なかなかじゃないが

新しいパソコンも手にしての 何代目なのだろうか?

あなたを書き記し始めてからの 数台目の

これが 襲名披露でい笑

 

 

では このまま仕事~ テレビやラジオ~

そして つぶやき~

 

そしてまた仕事~ 少しさぼっては パソコン!

を繰り返して参ります

 

 

またお会いしましょう

 

 

この日の 想いを 一曲に乗せて~

2ショット撮りつつ 想った気持ちだよっ

 

 

 

 

二人で写真を撮ろう 懐かしいこの景色と

あの日と 同じポーズで おどけて見せて欲しい

 

あの日 あの頃の太一との2ショット

(旧ぎふ葵劇場でのファイナル時 稀なる機会にて)

 

 

そして この日この時の 太一との2ショット

 

 

これは前楽にて 太一の描いた朱雀と

本物の朱雀と共に

 

 

 

 

そして かめありリリオホールでの

太一の笑顔

 

 

人の成長や歩んだ道は

 

すべて その人の 顔に刻まれる

 

 

なるほど 🌹🌹🌹

 

 

以上。

 

ではまた

 

 

 

東京公演も残すところ二部三部のみとなりました

 

第二部が始まる前に 曲の話を少し

 

太一が貼り付けてくれる曲を考えるのが好きな私

 

エレカシのEasy Goが脳内を駆け巡ったり

幕間に流れる曲がインプットされていたりするので

そういうのを聴いては 太一がこういう曲聴いてるのかなって思ったり どういう感覚でのこれなのかなって考えたりするのが好き

 

 

そういえば 昔から 楽屋で聴いてる曲が

そのままSEになっててさ とある日 MIYAVIがまだ

雅 とか miyavi って名乗ってる頃の曲が流れて 驚いて

うおぉおっ!ってなったなぁとか 懐かしい話だよ

 

なんかすごく意味があったりその頃の世界がここに

あったりするよなと思ったりしている

 

意味がないことはなんもないし

意味が有ることしかしない人に

意味を見つけて意味を見出し

意味のあることに気がついて

意味があるようにしていきたい

 

そう心がけていますよ

 

 

気になるなぁ というその中に 当然 このSEがあるんだが 

私は その中に意味を見たりするんだよなぁ~の人

だって センスとかその時の心情って

聴いてる曲に出たりするよね?

少なくとも私はそうだから 気になっちゃう

 

どこにいても音楽は気になるので たとえば物販時 写真撮影待ち

お手洗いに行く時とかですら けっこう かかってる曲を真面目に聴いてる その中でも これは印象に残ってるなぁという曲を数曲

 

 

 

言わずもがな  カバーバージョンだった気がする

あとこれ 大ちゃんとの芝居で使ってた気もする

多分だけど ちょい朱雀とか太一が創ったじゃないと

覚える気が半減するもんで笑

 

多分でいくよ? 何度も言う ここはそういう場所ですw

 

 

そして この曲は太一ファンなら誰でも

ああ。。。ってなる曲

 

 

ここから 太一が好きなアーティストだから

そりゃかかってても不思議じゃないよねの曲を数曲
 
これはね なんでか分かんないけど
聴いてたら 胸が苦しくなるような
メロディーといい歌詞といい
切ない恋?を想うからか よくわかんないけど
切なくなっちゃう でもすごく好き
 
気がついたら小刻みにリズムとっちゃうし
なんか口ずさんじゃう  多分これ大好きなんだと思う
私が笑 あと恋したいなぁあって思ってしまう笑
 
それがこれ

 

 

ハイ 次~ これは かめありだから響いた曲

まさに太一ちゃんが たいちちゃんに語りかけてるようで

私も わたしへ語るような そんな気分で聴いていた

ちょっと 天井見上げちゃったな

 
 

 

そして次の次~ これはねぇ まぁ大きな意味では世界平和なのかもだけど

やっぱ やるせない時なんかに こんな気持ちになるよねって

思うんだな~ だから時々聴いちゃう感じでさ

 

切ないけど壮大なメロディーに乗って

愛を語る歌詞が 心に響くじゃない?

悪い奴はいつだって平気でさ 傷つくのは考える人で

難しい嫌な世の中ですが 逢いたいって想える人がいて

その人に逢えるって すごい奇跡で大きな幸せだから

 

それをくれて有難うって想いながら聴いたな

 

こんな夜は 逢いたくて

逢いたくて 逢いたくて 君に逢いたくて 君に逢いたくて

また明日を待ってる 

 

そんな気持ちで生きているなぁと想ったなぁ

 

ほいほい 次々~ ダーク系ゴシック ヴィジュアル系ロック好きな私に

この手の曲を聴かせたら そっちモード入っちゃうw

心地がいいよね 声も曲調も好きだから

聴いてて気分がよくなる 

 

 

So radiant, What's shining in your eyes?

Can you see it, a way to our new life?

 

私に見えてるのは ただ一つ

 

 

 

 

 

ほんでもって 次~ 

 

これは幼子の命乞いを神にする歌詞だけど

このような気持ち分かるよなぁ

自分の命差し出しても惜しくないほど

愛おしい存在って誰しもあるだろうしね

 

魂の叫びも含めて 聴いていて心地がいい

夜のイメージがあるものが好みだからかな

落ち着く笑

 

すごい曲聴いて落ち着いてんなぁ自分w

 

 

んでもって~

 

これは 子守唄みたいだよね

瞳を閉じて聴きたい曲だと思う

 

なんとなくだけど 今日はどうだった?って

聴かれてるようで 心地がよくなる

 

私は それに とても楽しいよ 気分もいいから

今夜は眠れそうな気がするし もし眠れたら

よい夢が見れそうだなって想いながら

とてもとても穏やかになるよね

 

心地がいいよね

 

 

ほいほいほーい 次~
 
これは皮肉がたっぷりな曲だけど
もう何もかも忘れて 何も考えず 
ここにいた意味だけを見ていたらいいなと
そんなことをぼんやり思ったなぁ~
時に考えさせられるけど 曲のノリとか
曲調に カッコよさがあるじゃん?
いきなり幻想即興曲ぶっ込んでくる変態加減に
ゲスさがあって 川谷絵音だなぁって感じ
 
六本木クラスの女優さんがドラムだよね
ご縁!

 

 

 

幕間などのSEかめありver, 東京で聴いたなぁの想い出

 
今も時々聴いては懐かしい日々を想い出す
 
 
こういう 本編以外のことでも楽しめちゃうし
こうやって振り返ったときに そうそう!聴いたこれ!
みたいなさ 思い出アルバムも私には必須だったりする
 
思い出アルバムと言えば この一つ前に お席の
ガチャがすこぶるよかったという話を書きましたが
 
一幕での 話  もう今日が最後だしなっ
遠い席だから 拍手も届きにくいし その前から
ついうっかり出ちゃうハンチョウはあったが
 
なんせ声が マジでがっさがさで 最近も
治ってないような マシになったような
高音域は完全にやられていますという声で
 
ちょうど朱雀の祭宴の頃が一番調子悪くてさ
 
でもこの距離なら この声でもいい!という
どういうものさしで そう思ったかはしらんけどw
とにかくこの日の私は ハンチョウイケる!って
思っていた
 
謎すぎるその決断と自信 笑
 
そして 一曲目が 胡蝶だもの そりゃかけちゃうじゃん?
 
ここっていうタイミングが染み付いたアタイ
よぉおおし なんて思わなくても
 
ここ!で というところで
 
 
( 」゚Д゚)」たいち!!!!!!!!!!!!!
 
すると お隣の方々が Σ(゚д゚lll)びくっ
 
 
wwww これはヤバイ まさか 新規さんだったのか
少しおとなしくしておこう(´ε`;)って思った
 
そして 幕が閉じて明るくなると同時に
 
彼女たちが私に向かって
 
掛け声すごかったです!と言い始めた
 
ぶほっ (;゚;ж;゚;)
 
ヤバイ。。。 (;・∀・) 焦るアタイ
笑う彼女たち その後会話が繰り広げられていく
 
どうやら 掛け声 すなわちハンチョウを
かけたタイミングのことを言われていたようで
 
先陣切ったのがアタイ でも 昔から
そこという箇所でのハンチョウだったので
私は一応間違っていない その後数人の方が
遅れたような感じでハンチョウされて
 
たいち たいち たいち ってこだまするような現象になった
 
それを見聞きしていらした彼女たちが
ハンチョウのタイミングがすごくよかった!と
褒めてくれ始めた 
 
 
小っ恥ずかしいwww
 
 
えへっ(;・∀・) 照れてるアタイ 
( ´゚д゚)(゚д゚` )ネーすごいよね~の彼女たち
 
その後 恥ずかしくなりすぎて ハンチョウはその日はやめておいたがw そのハンチョウから 会話が少し弾みまして
追っかけ歴の話とか どこから?何回目?みたいな話で
ちょこっと弾んだら そのあと後ろのお席にいらした
御夫妻が 今日初めてなんですという会話へ
 
でも奥様は前から太一が好きで見たことはあるが
仕事の都合で今日しかこれなくてという話でした
 
娘さんがすでにご覧になっていて めっちゃよかったと
聞いたから 今日を楽しみにしていたんですと
 
そうでしょ~いいですよね~と
太一のことを褒めまくる祭宴祭りが繰り広げられた
 
ああ。。気持ちがいい・・・
太一のことを好きな人たちと 邪念なく太一を褒めちぎる会話
 
過去いろんなこともあったので 誰とでも会話というのは
ハードルが高すぎちゃうけど
 
純粋な会話とか 根掘り葉掘りな感じではなく
ただ褒め称える時間を共有する心地よさ
 
ああ。。久々だわと思いながら 
 
数分の会話が心地よくて心地よくて
 
楽しいなぁって思いながら近隣の方々と会話する
 
お友達同士も 御夫妻も 皆んなで 
太一がかっこいい 綺麗 すごかったと口々に
その後 祭宴自体 お初という方々へ
 
太一が物販することも 2ショットできますよということも
もし並ぶなら あそこだから 私たちの席からだと
こう動いたほうが早いですよという話を
私がする それを なるほどと聞いて下さり
 
皆さん 並んでおられて その後
握手しましたぁー!って大興奮
 
ヾ(*´∀`*)ノキャッキャって 女子トーク
御夫妻のご主人とも仲良くお話して
咳がでてるようで よかったらと
もしもの時のためにもっていた 咳止めの
軽めのものを差し上げて どうもどうも
そんな感じで まるで遠足笑
 
おやつあげようか?いいのぉ~みたいな
 
幕間で そのような会話をして
またどこかで~というさよならをしたが
なんだか 今も 楽しかったなぁと思えた時間でした
 
その節は 近隣の方々 楽しい時間を
ありがとうございました
 
そのような幕間を過ごしていられたのも
祭宴ならではの空気
おかげさまでございます
 
これ 朱雀ならではな気がする
太一ファンの多くは お行儀がいい
そして仲がよさげ (あんま知らんけどw)
 
私自身 あんまり人様と キャッキャッしないタイプ
今までは リアル交流してないので 昔から
存在は知っていますの方は驚かれるだろうなの
最近でござんすが 今更もういいやwと
楽しんでしまえという流れに乗っていますの最近です
 
 
さてさて この日の お芝居は 桜吹雪 大江戸八百八町
 
お芝居のあらすじは 少し 大衆演劇とは毛色が違うので
ストーリーに忠実な芝居になり 日替わりという
要素がないから割愛します
 
このシリーズのどこかで書いていますので
そちらでいいね?の流れでいきますっ!
 
とはいえ 二回目の観劇となったから見えたなという
ここ気になったポイント?みたいなのを今回は書いていく
 
 
まぁこれは何回観ても思うだろうが 
あのやっこぴょこぴょこは あざとすぎた
あれはいけない! あんな踊りは危険極まりない
 
あんなの見たら ええっ 太一っつあん!!
ぴょこぴょこしてなさる!ってなるじゃなーい!
なのよ
 
可愛すぎて驚いたので 再度言うておく
あれはいけない!笑
 
そして祐也に対しての高速手ぬぐい攻撃
布なのか!のレベルで 布が木切れに見えるほど
まっすぐで 下に降りて ふわりんちょする暇すら
与えない高速っぷりで あれは何気に痛いやつだが
 
それすらも 慣れっこだ
 
誰がって 祐也もだが こちらだ!笑
 
そう それでいい笑
 
 
そして この日は 後方席だったからか?
それともお近くの方が 買ったから?
違うかな? わかんないけど ディフューザーの
あのいい香りなのか 違うのかわかんないけど
香水とは違う香りが 桜のシーンで
なぜかふんわり香ってくる
 
気のせいかな? でも香りがするなぁ・・・って
この芝居ではこの日だけ
 
あとは大阪で とある舞踊で 一度きり
なぜか香りがふんわりしたので
 
気のせいなのか。。。わかんないけど
 
 
大昔 あれは だれだっけ。。。
本木雅弘さんだっけ・・・覚えてないけど
なんか 脳に刺激受けちゃうって映画があって
たしか サブリミナル効果がある映像を流して
香りを途中で漂わせるので それも刺激で
 
官能的な気持ちになるとか?ならないとか
そういう感じの映画みたいなのあった気がする
 
それを なぜか 初めてデートするわ!という
顔も覚えてない だれだったっけ?
誰かの紹介で お付き合いすることになった方と
行った記憶が蘇ったw
 
あれ幻? 笑
 
いや 行ったよなたぶん。。。
まったく なんら私には作用されない
どうでもいい時間だった記憶しかないw
映画の内容すら覚えていない
 
でもその人が すこぶるイケメンだったことだけ
覚えている 忘れたけどなw
 
面白い過去を過ごしてんなぁ 自分!
 
そういう効果があるよね~の話が
したいだけですけども笑
 
その時流れた曲や 香った香りに記憶は支配されて
 
ふと道行くときに すれ違う人が同じ香水だと
その人をふと思い出したりしちゃうよなって
そういう話は よくあることでしょ
 
 
きっと脳にインプットされやすいんだろうなぁ
今も あの日 かめありで ふんわりの香り
あれ?って思ったことが 鮮明になのよ
 
私だけ?どなたか あの日
あれ?って思わなかったかしら?
 
もしかしたら 売り場から漂う 太一チョイスな香りだったのか それはそれで偶然といえど贅沢よね~
 
舞台の上では 桜が満開で そのシーンで
私は香しい香りを あれ?って感じの程度で
ふんわり感じる
 
そんな贅沢な時間を過ごしたので それもここへ
とどめておこう
 
 
そして さくらの精ちゃんの オイラの記憶だの
再生シーンでさ 私はオイラの記憶より
それを見ている太一が気になった
 
二回目だから余裕もあった
 
太一を見ていた やはりか!と思った
 
太一は昔から こういうとき すなわち
自分の出番じゃないが 板の上にいるよの時
そういう時はきまって ご自身の気配を完全に消す
 
 
それが見たいというか 確認したくて
太一を見ていたが というか観察していたが
 
見事に微動だにしなかったね
そしてあの姿勢から すっと立ち上がる
 
足を御意の姿勢でのしゃがみの姿勢だから
立とうとしたら よいしょなのよ
それを 次に動くまでが結構あったのに
すっと立った
 
うなったね
 
 
変なところで関心しちゃう
それがコアなファンだよねwww
 
とはいえ 体幹がよくないとできないだろうし
いつもそういう姿勢に慣れていなきゃ
案外とできないもんですよ?
なので 素直にすごいなぁと思った次第
 
着物に慣れてるからこそのそれだから
染み着いてるのでしょ? なにがすごいんだ?と
ご本人は思うだろうが 普通はできないんだよ?と
思うんだが 素敵な所作と気配消し お見事でした
 
 
そして トミーのフリーザばりの丁寧喋り口調の悪党も
いいなぁだし 創くん桃さんは もはや
悪党にしか見えないし 芝居のうまい人が
脇固めてくれて助かるよね
 
そして 太一の纏っていた衣装もよかった
なんか大きな格子模様のようなさ 縦じまラインが際立つ感じのさ よかったなぁと思ったのと
 
友貴の 早替え用仕掛け衣装もすごくいいし
ああいう感じいいよね
 
ステージの襖とか 障子のあたりに
柏原さんの筆だろうかという感じもあって
ここもアートなのかと つい見ちゃったなぁ
 
嵐の演出で フラッグの演出もよかったし
音楽といい 新感線だなぁを感じる感じで
次作 天號星での活躍も楽しみになるし
なんだか 新感線のテイストに我らも
慣れてきて 贅沢させてもらってんなぁおい!って感じ
 
ひと昔前なら考えられないよ
ひとえに太一がふぁいつで培い
友貴も重ねてきた結果
 
蛮幽鬼の頃には 想像もできなかった未来だよ
 
 
この芝居の日替わり要素といえば
陽之介との親子いじりシーン
部下である陽之介が 懸命に走るが
なんせ年寄役だし 中身もガチで衰えてる模様ww
 
速く走れ!おせぇ!じじぃ!足が短い!急げ!
まだか!足上げろ! 数々の暴言で 煽りまくる太一金さん
 
 
遠山さまぁ!これでもいそいでるんですよぉお!の
陽ちゃんは 走るというより まるで
タツノオトシゴみたいな動き
顔は前 でも行ったり来たりの体w
一応少しは前に進んでるけども~な動き
 
観ているこちらからしたら こらえてやってくれ!
とっつあんは それ以上走るとポコチャできなくなる!
あんま張り切ったら 動画編集用の自撮りの
エフェクト加工じゃ間に合わなくなっちまう!
頼むよ ジキニン小児用もあんま手に入らないんだ!
 
おじき!走れ!! 長男は厳しいぞ!
致し方ないんだ! だって 長男はイケメンだから!!
 
は?というヘリクツをを心に浮かべ
いいぞ!やれ!もっとだ太一!!陽之介を
煽るんだ!と思っていたよね~
 
なんでか 分かんないけど あたし
太一が陽之介をいじめるの見てたら
めっちゃ気持ちがいいwww
 
これは裏トークですけども
陽ちゃんいわく 太一は手加減ないから
ほんとに痛いんだよなぁ~あいつ
ああいうの(棒で叩く)とか 絶対好きだぞ
生き生きしてるし マジでくるんだよなぁ~
 
だそうです
 
あなた?なにおっしゃるの?
芝居で手抜きはありませんぞ
いつでも本気 そう!それが棒ならもっと!!
 
だからいいのよ 棒だったら 太一が
陽ちゃんをぶちのめしても!笑
 
あのやわらかい棒は 親子のコミュニケーション棒なのよ
だから 私は いいぞ!やれ!やれ!!ってなるw
 
本気でやるからこそ 舞台は舞台なのです
いいもの見たわ 陽之介!走れ!!笑
 
あなたを助けるために 高田馬場へ
全力疾走してくれる息子だろ!!たまには走れ!
(芝居ごちゃまぜ リアルと芝居もごっちゃごちゃw)
 
 
場面変わって 成敗しちゃおうぜのあたりで
トミーに このちんちくりんの丸顔じじぃ!って
暴言はいてて ワロタw
 
トミーは 両手を頬杖つくみたいなジェスチャーで
 
えっ?って表情して 数秒フリーズしてて
爆笑しちゃったw
 
ほんとこういう時の 変なあだ名付けるの天才の太一と
いじられた時の はい?の顔が おもしろすぎる
トミーとのやりとりが 好きすぎるww
 
めんたままんまるにして えっ?の顔w
思い出しても吹いちゃうw
 
そして 家臣ども であえ!であえ!のシーンでさ
 
いるならもっと早く出てきなさいよ!のフリは
たしかにwwってなるし それに対して
家臣たちが いやでも であえ!がないと
出れない掟なんで~と言ってたのも
吹いたなw
 
たしかにこういう 掟?あるよね
口上述べてる間に斬ればいいのにとか
変身してる間にやっつけたらいいのにという
ヒーローものとかさ
 
子供ながらに え?今チャンスじゃないの?とか
思っていたもんなぁ
 
なぜお利口に待つんだwwってね
 
であえ!の号令を待ち 出てきた家臣は
すぐさま斬られてお終いなのも掟ざんす
 
そしてこの時 この曲が流れますぜ
 

 

首を洗って待っておけ!!

 

刀をぶっさして 暗転するシーン

 

アタイの心もぶっ刺した!!! ひょー!

 

かっこいい!!!!! 首洗って待ってたら

斬ってくれるんですかい! そんな気分

 

(は?馬鹿ですけどなにか?)

 

そして また桜のシーン

 

桜団子・・・もう売れないの時

あれ? またもやいい香り

 

やっぱこの日 舞台に桜があると

なぜか香りがふんわりして あれ?って

ここでも思ったんですけどねぇ・・・気のせいなのかな?

 

あれ?

 

そして 舞台は佳境へ

 

太一の澄み渡るいい声で

 

あのセリフ 誰知るめぇと思いのほか 天知る地知る人が知る

 

 

じたばたすりねぇい!!!

 

ぎゃああああああああ かっこいいい!!最高!

このセリフを言うとき しびれちゃう!

 

 

人の涙も喜びも 夢も恨みも飲み込んで

百年生きる化け桜 その魂を引き継いで

このもろ肌に彫り込んだ金さん太一を

 

私の目にも心にも彫り込んで刻み込んで

第二部終焉

 

はぁ・・・ かっこいい・・・

 

最高だったなぁ

 

友貴も いい味だしてたし

ありゃファンが増えたろうなぁ

 

 

まぁ 私は兄派ですけども

弟派という方も いらっしゃるもんね

 

友貴もすっかり役者になり

すごい兄弟に育ったもんだ

 

もはや ああ 太一の弟か。。から

友貴という認識になってきてることが

そういうこった!なのよね

 

よく頑張ってここまで来たよな早乙女兄弟

 

これから益々励みつつ 未来へ進んで参ろうぜってことで

 

こちらを締めくくりたいとおもいますっ

 

 

 

ちょっくらお盆といえば繁忙期

めっちゃくちゃ忙しいんだよね~なので

スローペースになってるけど

このままじゃ 終わらないww

 

引き続いて頑張ります

 

ではお次 三部でお会いしましょう

 

またねっ