暑い日が続いていて ひどくしんどい夏ですね
生きていたらいろんなことがあって 辛いことや悲しいこと
どうしていいか分からないことも沢山あるけれど
変わらずにやっていくことが 大事なんだろうなって思う
忙しいとか 心が死んでる時は感受できないことも
たしかにあるけれど ふとした時に やっぱ
元気になれたりするから
私には有難いことに 元気をくれる 源のような人がいて その人に憧れてここまで来たんだよね 背中を追うにはまだ 果てしなく遠いけど
意思を引き継いで やっていくと決めたんだから
ここで このまま 変わらずに 存在していこう
いつもそっと寄り添ってくれて 感謝
さて 原爆の日を迎え 原爆三世の私には 切ない日と
なりました 空を見上げる日だけれど
生きている以上 継承すること 命を繋ぐこと
なんらかの使命を持って生まれたのだろうから
生きることを諦めず せっかくもらった命を
使命を果たすべく 燃やしていこうと改めて
ということで 引き続いていきますこちら
いよいよ 東京編が最終回となってまいります
稀なる機会として こちら観ることができまして
そのことを 引き続き書いてゆきたいち♥
まず 東京 かめありリリオでは ひとかたならぬ想いが
ありましたが 前楽の夜を浄化することができたこと幸せに思う
私は 然と歩む太一を見て ああ もうすっかり大丈夫だと
思えた夜を過ごし
いよいよ かめありの最後の日を迎えることとなったわけで
友人と待ち合わせをして 少し離れた場所の
オシャレなデニーロでモーニング
たいちちゃんが おしゃれだと思ったオムライスは
ないけれど 大きなおめめはあったんだよね
私は ボイル系のお好みの火加減な感じでオーダーしたが
なぜか来たのは 前回と同じ サニーサイドな目玉w
どうしても どうしても 私の中へ 太一を感じるための運命が
あるんだろうなと思って まぁいいよ大丈夫だと
それならそれで もはやそうなんだろうと思い
この子を美味しく頂いた
なんかあんまり飲み物いらないなぁと思って
少なめのコップ選んだら
これお子様じゃん! 席に来て気がついたw
いやだ恥ずかしい!まぁいいや
デニャーズたちとご一緒することになった
よく見たら3びきの子猫か
じゃあ これもまた運命なのかもしれないなと思った
さぁて 朝から元気も頂戴し お友達と一緒に
会場へと向かう
今回は ご友人から よければどうでしょう?と
声かけてもらっていたので 譲り受けての席になった
このようなお席で~という彼女に
いいえいいえ どこであろうが 座れて観れるんだから
ありがたいことよ と お礼を述べて
お席に向かう
この日はすこぶる席ガチャがよくて
近隣の方々の優しい空気がすごくあったかくて
私よりも歴浅めの方々や 今日が最初で最後なんですが
仕事でどうしても来れてなくて でもすごく来たかったので
今日来れてよかったですという御夫妻や
あたたかな空気が心地の良い場所で
少しだけ遠方だったが 結果前の人がいない感じで
すごく見やすい上 かめありは 本当に傾斜といい
規模といい すごくすごくいい会場で 買い物もできて
立地は賛否両論あるかもだけど 苦にならないし
私の知ってる人で文句言う人は誰もいなかったなぁ
私はすごくここ好きな会場!
次回もここがいいなぁと思っていたりする
東京住みのゆっくんたちは大変だったろうけど
(たまたま見たインライでめっちゃぶつくさ云うてましたなw)
遠方からの 遠征民の大変さを知るのもいいんじゃないかな?
だけどうちら遠征民が言うのだから ここは良い会場だったよ?
遠いとかもあるけど そんなことよりも
見やすいかどうか これは大事よね
会場までの距離や 駅からの大変さも
知れる機会だと思うからさ たまには
電車移動とか そういう苦労もあるといいよね
そうすることで 観に来る人がどのような気持ちで
そこに座っているかを知れて いい気がするんだよね
ほかの演者さんたちは 大人になってから
役者してたら 経験もあろうけどさ
客の立場に立てば分かるし見えてくるものもあらあよな
そして客の立場から言えば
いくら都内某所といえど 駅から遠いとだるい!
ここは駅すぐっていうのが すごく楽だった
電車に乗るのも苦労はないわ
だって 逢えるんだもん
なんら苦どころか 極楽浄土だよ
逢えるという幸せをくれてるのにさ
場所を言うなら沖縄だろw
嫌だったよww 遠い上に土日。。。
無理じゃん泣
そこ挟むなら どこか途中で 最後は東京へ帰ろうよ笑
さすれば誰にでもフラットじゃん
そして 多分だが チケの行方も見やすかったと思うぜよ
さーて この日の お席の様子は 引きでみるからこその
美を堪能できそうな場所で
私は ここなら迷惑がかからない!という席だと思った
よおおおおし 今日は暴れ狂うぞっ!と決めた
いやっほおおおおお
積年の鬱憤! たまりにたまった この想い!
コロナのせいで できなかったことも含めて
放出day!なのよ
まず一幕 最初は 胡蝶之夢
白い着物 髷の鬘にての花魁仕様
遠目から見たので たぶんとしか言えないけれど
たぶん このような感じだったと思われる
記憶も定かじゃないから たぶんで汲み取ってね
※ 私の載せる写真は 撮影可 掲載可だった頃の
過去写真です 太一ファンの方はどうぞご自由に
保存してくださいねですが 二次使用などはお控えくださいますよう よろしくお願いしますね
違うかもしれないけれど 白いきもので髷といえば
こちらの支度な気がしてねっていう感じ
私のブログはニュアンスでお汲み置きくださいねw
しかし 太一 ほんときれいだな
私のバカカメラでブレブレマロウと異名を自分で名乗りたい
そんな腕でも めっちゃ綺麗な人だよね
どうしたらいいんだろうか・・・
過去の写真見ても震えてきちゃう!
そして 好き!って感想しかない!笑
やばいよね この壮絶な美
カメラテクがあれば。。。いやニューカメラ購入の財力か。。。
ポンコツとポンコツを合わせたら
ただのポンコツです!でも太一が綺麗なので
助けられています!の図だよww
まぁいい 過去の話ばっかしてたら先に進まんw
この日の場所から見えた景色はさ
ライティングがこんなにも綺麗なのか・・・
それぞれの席により見えてくる景色も変わるなぁと
思ったよね
引きでみたから気がついたんだが
客席もライトで照らすような 演出でさ
それが私の目にはとてつもなく
綺麗な景色に映る
まるで皆様の頭上が 波間のようで
私は海を見ているのかと思うくらい とても綺麗だった
今考えたら これも含めて 客も入って完成されるという
一部分に感じちゃうよなぁ 太一からは見えてるだろう景色だしね 遠い席には遠いなりの楽しみ方がございます
そのまま太一は早着替えしての即座にご登場
これもまた凄いことよね 過去の朱雀では考えられない
間に誰かを挟んでからになるので 太一を見るためには
誰かを見てなきゃならずな間隔でさ
まぁそれはそれで良いのだが やっぱみたいじゃん?
なので こういう演出は嬉しいが 太一の体力は
確実削いでいくからさ ここが 体力面もだけど
魅せるという心意気だよね
これが他所劇団なら万遍なく平等も必須
だがここは 劇団朱雀 大衆演劇の良さを残しつつ
もはや その大衆とは かけ離れたレベルで
ショーを見ているのだからさ このくらいは
しておかないとと思ってそうだが そのとおり!!!
素晴らしい! 私はこの演出も太一の頑張りも
嬉しすぎて有難い!なのよ
だから 祈るような気持ちになってくるからだが
私は 太一が出演する舞台鑑賞時のお決まりの儀式があって
必ず行うそれは こういう頑張りを当たり前には
思うことなかれで もしも万が一の体調不良
そして怪我も含め 無事に幕を降ろすことの奇跡を
感謝して いつもその無事を祈る
どうか太一が怪我をしませんように
どうか太一が無事に過ごせますように
どうかこの舞台が成功しますように
そう舞台にいらっしゃる神様に祈りを捧げる
その際 必ず 自分もこのような趣味を持ち
拙くとも 太一を語る者としてのプライドで
出来うる限り 本気で挑み 出来うる限りに
焼き付けて こういう文字起こしの時に
太一を感じることができるように 憶えておく必要があるので
精神統一をする
もはや仙人やアスリートの領域だよw
まず 会場を見渡して この会場の造りを見る
そして音響やライトを見て どういう構造なのかを
見てから 最初に緞帳へ そのあと天に向かって
祈るので 天を仰ぎ 目をつぶっている
(・3・) アルェーこの人寝てるのかな?って思うかもしれないね
寝てはいないよ?
寝ていないが近いものがある
脳波?を正常値に戻なさないと 元から乱れているアチキがさ
太一をさ こんなにも好きすぎて 太一ファンも多くいる中
ダントツと言っても過言じゃない(と友人に言われたw)
すきすきモードの濃さ笑
そしてテンションの高さww
誰にも負けないと言い切れるくらいに 太一が好きなんだよ?www あんたとあたし 同じ穴の狢だろ?の太一ファンの友人に
あんたには負けると言われちゃう有様な生き様だよ
本物出てきて発狂してないことを誰か褒めてくれ!笑
してるけどなw とはいえ叫んだり飛んだり跳ねたりしてなかろ?笑
だからすごく精神統一して 太一をアートとして見るべく
祈りを捧げて 私は今から太一と対決しますと宣言だよ
そのまま その宣言と一緒にお願いをするんだ
この板の上 どうか太一にお貸しくだされ
そして無事に務め上げるまで見守りくだされとお願いする
天を見上げて しばらく祈り 自分が落ち着いてきたら
元に戻り まだ落ち着かなきゃもう一度
何度も祈る
そのうち安定してきたら 悦に入るような気分になる
私は 昔からそれを太一モードと呼んでいて
それに入ると もうすべてが アートに見え始めて
そのうち 過去も未来もご一緒に登場し
忙しいほどのビジョンが見え始める
そうすることで 太一を脳内にインプットさせて
こうして 未来でも逢えたりする
その際 少し曲だけとか メモすることはあるけども
詳細は書いていないので 何回も
その舞踊曲を聴いて 脳内で太一に舞ってもらい
あの時の太一に再び出逢う
そうすると あの日の光景が降臨して
それを文字に一度起こしてから こうしてパソコンで
清書書きしてるという流れなので 壮大なる作業になってくる
最終的には ノリノリになれば 神の領域突入なので
何かが乗り移ってるようなテンションでキーを叩き始める
一度 間に合わず すまんここで打たせてくれと
パソコンを友人たちの前で打ったことがあるんだけど
その際 友人に驚かれたもんね
すごっ・・・・ はやっ・・・・ってねw
おかしな友人とは別に もうひとりの友人は
私のファンだと言ってくれていたりして
今では親友だが 数年間 実際は会ったことないが
ピグでご挨拶してたよねの頃に
このようなバカブログを書いてる私を好いてくれて
気になるわ~から 実際書いてるとこを見たときに
わぁあ・・・って感動してくれていて
わぁ あのブログがこんな感じでできていくんだぁ
そして打つの早い・・・すごいって言い始めて
えぇえ?ってなった記憶もあらぁよな
もうひとりの友人はこれを勝手に本にするんだ!と言っていたが
著作権!!笑 勝手にって 公言すること?www
本はお断りだが ちゃんと読めよwww
その割には手を止めるな まだか?もうか?
いいからやれ!パソコンもって行かんのか?
いるだろ?打て!って ガチ鬼畜だよw
(ほんとなんなん?笑)
ということで そのような方々に支えられて生きております
こういう作業は精神を持って行かれちゃうので
すごくすごく真っ直ぐに太一へ向き合うことになり
終わってからも 今だって あの日の太一にまた逢って
対話するかのような時間だよ
私の為だけに 目の前で舞い続ける太一
勤めご苦労!!笑
(これにこそギャラ払うほうがいいのかしら太一さん?w)
まぁ疲れたろう?コーラでも飲まないかい?
氷は抜きだよね? 白飯がいいのかい?
塩にぎりがいいのかい? 唐揚げがいいのかい?
それとも 今はカロリー気にしてるから
茹でとこうか? たまにはいいよ
チョコケーキ食べなよ そんな感じで 一服させてあげたい気分だが
すまん 舞い続けろ太一www
私の中の太一 大変ww 先日なんて 夢の中でも
大変だったよ? なんか太一が1回死んだんかな?
うそでしょ。。。どうしたらいいんだ!と
悲壮なマロウに ひょっこりはんレベルで
無表情かつカッコイイ顔を出して
ねぇ!って言ってた
わたしゃ 飛んだよww
驚かすんじゃないよ 寝たばかりなのに
起きちゃったじゃんか!!(しらんがなww)
今朝の夢ん中太一もカッコよかったなぁ
まるで 犯罪コンサルタントって感じの雰囲気でさ(ん?)
なんか 美影って感じなんだよなぁ~(んん?)
土曜の23時頃に逢えそうな気がしてる!(番宣かよw)
ノッキンオン・ロックドドア 土曜23時より 好評放送中!
(次回は30分遅れの23:30より放送見てね!)
笑
さて 番宣も挟んだw
そんな太一さんは そのまま 夜桜お七
あれがこれ?
これがあれ?
どうなってんの!素顔イケメン メイクしたら美女
あれがこれえええええ
あれもこれ!これもそれ!どれもどれ!!
とにかくどれでもすき!
なんだったら じんじろべえすらイケメンにみえちゃうからね!
ふふっ すごいだろ!!!
とにかく 生きる一石二鳥な早乙女太一
何粒も美味しい!
その美味しいが 舞う こちら ライトがちょうど
綺麗に当たるもんだからさ 着物がすごく映えて
より引き立つし ビーム状に光が映り それが
糸のようになりて 本当に綺麗
ちょうど浮き立つ着物の柄が 桜吹雪に見えて
とても美しい
鏡やティッシュなどの小物が見えてくる景色の動作が
昔より一層見えてくるのは きっと表現する力が
増したからだろうね よっ!役者だね太一っつあん!
かめありの舞台は奥行もあり 後ろを奈落のように
使うための階段を作り それを舞台として使うから
その使い方にも 唸ったよね
一段高いところで舞えば後方席にもよく見えるし
広く使えばダイナミックな効果も生まれよう
大きな舞台を 大きな世界で使うことが
活きてくる演出だったなぁと思ったな
後日 大阪とかの舞台では狭かったのか
やりにくそうだったし こちらも ちかっ!!って
なったしね ここは演じる側もやりやすそうな気がした
そのまま親子舞いの華ざかり
この時は バミリがよく見えて それすら反射して
まるで花びらが落ちてるように見えたりして
脳内お花畑じゃあないけれど モード入れば
すべてが美しく感受できるので心地がいい
この時の太一が着ている着流しに あの黒髪を
すっと束ねている感じの 女形のお化粧に
男の風貌が みてはいけないものを見ているようで
すごくドキドキしちゃうよね
黒地に 臙脂がかった真紅の梵天が
胸に朱雀を宿しているようにも見えて
私は好きだったなぁ 朱雀 特に太一は
昔は 正絹のお着物しか着させないという
同盟があったような そんな世界だったので
そこからの流れもあろうし 本人の好みがすごく
反映されているからか すごく上品だよね
着流しに羽織を そして きちんと結ばれて
踊りのお師匠さんスタイルでさ 扇子は白で
金の波打つそれに 綺麗な扇子技を華麗に決めてゆく
はぁ。。。 美しい そして甘美なる世界だよ
親子で色気だだ漏らして 今度は色気出し始めてきた
弟へ ここで男性陣の力強き演舞
黒田節
白の障子 すり足にての登場で まるで道場や城内のようなそこ
白装束の男性陣に 黒袴に赤く臙脂な朱雀紋の着物友貴
こういう演目を見たら 男って格好良いよなと思う
男の背中の格好の良さを痛感するよなぁ
いいな 男に生まれたかった
白い襷をかけての演舞 ここは音響もすごくいいのか
太鼓の音が鳴り響けば 体にほとばしる重低音
気持ちがいいなぁ 最高!
この日は友貴も 気合が入りすぎていたのか
撥が落ちてしまったが そこからがよかったな
そのまま ここっていうところまでアドリブで
まるであるように振舞うところ 慌てずにおたおたせず
そのまま舞う感じに
ほぉ・・・って思ったし なんだったら 和の舞いに見えて
お得じゃん!って思った
予備を出すタイミングがすごくよくてさ
友貴のこの数年をなるほどなと思えた技だったな
槍もまるで 引き付けられてるかのような動きで
操るのが友貴だけど 槍が自らの意思で
友貴に戻るような動きを見せて 驚いたよね
回転も早いし 摺足の時の親指でにじり寄るとこも
すごく素敵だった やるじゃん友貴
まぁ 兄には及ばんがな!!!!
(ぜーーーったい勝たせない!!笑 兄派だよ)
兄派・・・ そういえばあれは いつだっけ?
よし ここいらで はっきりさせようじゃないか!
兄派なのか 弟派なのか!と太一が
うちら客に問うような場面があったよね
その際 じゃあ 弟が好きな人 (ノ^∀^)ノ☆パチパチパチ
兄派だという人 (ノ^∀^)ノ☆パチパチパチ
見渡す太一 ほんとに見てた 目があった笑
ぜーーんぶみて
もう!このあと踊らない!!とか言ってたww
そして 兄派の人!!って聞いて 大拍手喝采を浴びて
手を挙げさすんだが
ご満悦だった兄が 今手を挙げなかった人
覚えてるからな!!って言いましたwww
あれには吹いたww
私はずーーーーーーーーーーーーっと兄に手を挙げ
手を叩きました! お任せ下さい兄上様
わたくし 兄派のマロウです!!
弟派の方々 どうか弟君もお支え下さい
私は兄で忙しいのです でも弟も大切です
西村家&岩崎長男ボーイがいなきゃ
成り立たないこの素晴らしき時間を大切にしたい
弟のことも応援する
そう言えるようになったのは この祭宴だな
前回あたりは 色気出てきてかっこよくなったと思った
その前まではクソガキにしか見えてなかったしなww
今はすっかり役者としても腕上げてきたし
殺陣も動きも 兄よりも若い分 長けてるとこも
あろうじゃないか 勝てはしないけどな!!!笑
一度だけ 友貴の舞いで涙が出たことがあった
その時に ゆっくん 呼びから 今の 友貴 呼びに変えた
大人になったなと認めたからだ
すっかり大人になり 兄のことを支えるそれに
有難いと思うし 友貴自身の色気や技にも
ほぉ・・・って思えるところも出てきた
まぁ 勝てないけどな!!!!!!!!!
笑 どうやっても無理だよ だって
私が書くブログだもんwww ここに太一より
勝てる人が登場するはずがないw
色眼鏡じゃないよ それだけ太一が努力しているし
私の心を掴んで離さない存在だということだよね
つまりわかりやすく言えば 大好きだってことだな笑
さて 体幹の良さを魅せた弟の演舞から お次は
なんだろうなぁ 今日の日替わりは・・・
暗転からの 曲が鳴り どんな世界が来るのかな
流れて来た音楽は 私の耳に届く
ああ。。。 これか、、、
胸にきちゃう舞いになることが即座にわかる
この曲で 本日を彩るのだな
なるほどなと思った
曲は ワダツミの木
イベントの時にお披露目だったあの豪華な金襴の冠を掲げた
赤い髪の鬘 白い薄衣を腰元に背負いて 道連れにする尾ひれ
纏う着物は 白地に ジャングルの模様の着物だよ
エメラルドカラーの裏地 それの色よりも少し薄い
ペリドットのようなキラキラも含む ラメの星が輝くようで
いや。。朝の光のそれなのかもしれない そんな襟元に
帯は黒色だったと思う
あちらこちらに いろんな動物がいた気がする
それを従えての王者 朱雀が舞う
傘をもって くるくるしながらも たおやかな舞い
平安を祈る姿 胸の内 何に祈るのか
何を願うのか とても美しい時間だった
こちらは涙が勝手に込み上げてきて
つたっておちる
傘は開くと 薄い白に少しラメがかったような素材
閉じると 薄墨色のように見えて とても上品な造り
静かに舞う太一
伸びゆく木は水の上
ここにいるよ あなたが迷わぬように
ここにいるよ あなたが探さぬよう
この想いがまっすぐに届いてくるような舞い
私は 心にこの景色とこの想いを残しておこう
そう思った もし迷いそうな時でも
このように祈る 祈り人を見たのだから
これを想い出そう そう思った
太一は舞う時に 歌詞の世界に入り込む それは
ご用意されたものではなく 太一がこれでと
決める世界だから こういう気持ちを置きたいと
思って決めるだろう
すなわち祈りたいものや 伝えたいものを
そこに置いての舞台だよ
なんて美しい世界だろうか
着物の柄にも意味があるし 持っている小物にも意味がある
なんとなくで作らないから そこに想いがあるのだもの
だから皆が感動し心震えて涙が出るんだよね
綺麗なだけで泣いちゃいないからね
森といえば やはり癒しだろう
動物たちが集う世界は 平和だろうし
実りもあれば 明るさもある
この日太一は ここへ森を創ったんだろうな
そこで 太一は世界樹の樹じゃないが
御神木になったんだろう
その下で私たちは集まれたんだろう
なんて素敵な世界だろうね
もしかしたら葉一枚だったのかもしれない
葉を持って舞うような気持ち そんな優しい世界だった
素敵な世界を有難う
心地の良い時間 たおやかな舞い
太一の祈りの姿 ああ。。。幸せだな
時が止まったように 静かな時間だったな
と、、、急に時が動き始める
くちばしにチェリー
持っていた傘は放り投げられ
着ていた着物は衝立になる
この日のこの着物でのこれは綺麗だったなぁ
傘にライトが当たって 赤く染まり
まるで ジャングルの洛陽のそれ
そのあと放り投げる所作に ゾクッとしたよね
着付けするときの 袖が邪魔になるから
一度自分の腕に巻き付かせての袖
その時の万歳するような所作
当たり前の所作だと知ってはいる
私は 過去 着付けのヘルプをしていた時もあった
今あゆがしてるようなことを
していたことがあったので 多少なりわかる
当然帯を巻く時に 邪魔になるからそうしてもらうんだが
太一のそれがすこぶる色気ダダ漏れ・・・
なんだろう この背徳感・・・
そうだよなぁ だって 本来は見せない場所を
ここでやってるんだからさ
見ちゃいけない気持ちになるし
見ていいの?な背徳感が生まれるのも
分かっていて それを見てるドキドキ感に
太一がそこで リラックスしてるように見せて
それは嘘です!な感じ
見られてることが 当たり前に育った環境
たとえば そこに 客や インタビュアたち
取材のカメラに 写真集用のカメラマンもいただろう
だから 見られてることに慣れているのも
あるだろうから あのように
リラックスしてるようにしつつも 人の目に
慣れているというそれ
そして こういうのを何度もファンの前では
してくれたことがあるので 私たちも
見てきてるという感覚だけど
その時見てきたものと 全く別の感じは
こういうショーアップされてる雰囲気と
太一が 見せているではなく
魅せているという感覚で挑んでくるからだろう
まさに挑発
それにまんまとしてやられているのが
分かっていながら 自ら罠にハマる自分の
その感情に 気持ちがいいねぇと思ったもんだ
時折見返り 時折吐息のような
時折締め付けられていくそれにちゃんと委ねて
でも 己を覚醒させていくような感じの雰囲気に
もっているオーラみたいなものが増していくのがわかる
ああ。。。すごいものを見ているな
そう思っているのが 長年のファンだからね
当然 初めて早乙女太一を浴びちゃう人も
いるんでしょ?
大丈夫なのこれ?笑
(こそっ( 」゚Д゚)」 FC入会してご覧?こういうのを
たくさんみれますよ?)
驚いちゃうだろなぁ まぁ私も お前は何年見続けとんじゃいの
レベルで毎回 !?工エエェ(゚〇゚ ;)ェエエ工!?ですけどねw
だってぇ・・・ ねぇ?笑
ほんと魔性に惚れた代償は大きいのですよ。。。
(愛が大きすぎて胸が苦しいw)
後戻りできやしない(する気もないがな!)
ワダツミで持っていた傘が開いてるときに
ライトが当たり真っ赤に染まる それを放り投げる
こちらはゾクッときちゃう そのままこの着替えシーン
提灯を取り上げる男衆も含めて 物語があり
飽きが来ないように ストーリー仕立てのそれ
あえて目線を外させるような演出 それも全てが
太一が描く物語 その日その日の着物が衝立になり
その日限りが出来上がる
赤をもっともっとと求め 狂おしいほどのそれに
女の子達がまちまちに自由にメイクしていて
わざと揃えていない動きこそが リアルな楽屋の風景
ここは 唸ったね 素晴らしい演出
そして 出来上がったそれは 煙管一服
そのまま主演の女で 花魁道中の美しさ・・・ いやもはや凄み
弟の肩を借りるところも好き
お粉を防ぐためなのか それとも客しか触れることができないか
その手ぬぐい越しにもドラマを感じるよなぁのそれ
熊さんの力強い腕の成せる技 あの大傘を
見事に 舞台上 大きく使う ここは とてつもなく男の色気
そのまま中央へ
まさか それが隠れ蓑になるっておもう?
目線引きつけておいて 開けたらド━(゚Д゚)━ン!!
桔梗の紋は昔から太一が背負う紋
その名前を引っさげての花魁だよ
花言葉は 永遠の愛
変わらぬ愛 誠実 そして気品
花魁といえど 女 好いた男のひとりやふたり
年頃なんだい 為さぬ恋だってするだろう
その男への忠誠だよね 永遠の愛 と 変わらぬ愛
そして それは誠をもっての 愛だから 誠実さも必要で
そして やはり 一級の その地位にいるということは
気品に教養 全てが必要不可欠で
あの花魁ご覧になりました? 女やめたくなるよね笑
あれ中身 ごりごりの 筋肉質の男だよ?
いやまて? ゴリゴリって言葉合ってる?
合わないよなぁ なんか太一ってさ
素顔も柔らかいというか そこにふんわりした空気があるんだよなぁ すごい筋肉してるけどねw だけど柔らかいんだよね
しなやかって言葉が当てはまるよなぁ
そして いつも 眼だけ凍てついてる
しかも その眼がたまらん!
はぁ、、、 かっこいい・・・
( ゚д゚)ハッ! またもや太一のことを考えたらこうなるんだシリーズww
もういや ほんといや いやになる
減らしたい この好きな気持ちwww
減らせるもんなら減らしたいと思って
他に推せるものいないかと探したこともあるよw
不毛すぎたw
いるわけないじゃんwwwww
よけい好きって認識しただけだったよ笑
あれのこと私の中で負かす男 いるわけない
くそっ!!太一めっ!!
好きすぎて怒られちゃう俳優 早乙女太一
気の毒な男だよ www
仕方ない あんたが惚れさすからだよね~
(ほんとしらんがなだろうねwwww
いやでも知って? そして少し反省して?笑)
祭宴をテーマにしたような 広げると世界がある打掛を
翼のように広げ 腕がちぎれんばかりに舞う弟の某八ダンス
優しい女衆に 力強い男衆
女は愛嬌 男は冷たい顔 その表情や雰囲気が
遊郭の世界を象徴していて こういうのが
役者やダンサーが創る極上世界かと思って惚れ惚れした
髪を可愛くいじるそれに あざとさを出して
女ってこういうのするなぁ
私もするとき あるなぁ。。。
あざとくしてるわけじゃないが笑
私がするのは いつするかな・・・ 気持ちが落ち着かない時や
緊張する時や もしくは 心が動き始めた時かな
なんか髪の毛触っちゃうなぁと思った
猫がグルーミングするのに似てるのかも
自分を落ち着かせるようなさ
こういう仕草に ふと ああ女ってこうだよなを見て
よく研究してんなぁ そういえば人間ウオッチングして研究するって言ってたもんなぁ カフェとか もしくは客席とかでも そういう素材があって 拾っているかもしれないね
素材の一つ おじさんたちは楽屋にたくさんいるけど笑
口元に手をあてて 顔を傾けて覗き込むような所作とかも
ああ、、 なんかそういう所作って好きな人を
見るときにするよなって思うし
女形にはそういう想いとか 好きな人を見つめる人の
所作が織り込まれているのかもしれないな
さすが舞手といえど 俳優 そこに表現者という生業が生きて
すべてが表現されているそれに 心根が反映されているからこそ
響いてくるナニカがあって 美しくて心が乱れるほどの
平安なのだろうな
乱れるからこその静寂だよ
私の心模様は 太一を見ているときに
いつも乱れて静寂
アドレナリンも出てるだろうが
動と静が一気にくる感じ
快楽をもたらすドーパミン 心の安定にセロトニン
その二つのバランスが脳内で大切になり
ストレスの心身に対するダメージを減らすことに必要不可欠の物質で
それの大量放出だから そりゃ麻薬のような作用じゃないけれど
媚薬にも似てるものを摂取してる状態になるだろうな
その状況をもう一度と求めてしまうのも無理はない
私が客席で見ているときの すべての体内の細胞や血液が
駆け巡り体温が少し上がり 心拍も増すような
その感覚が これの状況だろうなと思う
ドーパミンもセロトニンもアドレナリンすらも
あの眼と手で操る太一だよ
そりゃ求めたくもなるよ
そんな極上の酔える世界だもの
私には これが 必要な生きる糧になる
脳内1000億個あるといわれる神経細胞すべてが
従います!と言ってるんじゃないかな?
だって生きるために必須な世界だからね
このような素敵な世界を あの勢ぞろいの素晴らしいフォーメーションにて ご披露する太一に
誰が感情を抑えれる?
わぁー!ってなるでしょ
幕が閉じられるのに あちらのアップライトで照らされる世界が
透けて見えるんだもの
余韻残しての 第一幕
(´Д`)ハァ… 溜息しか出ないよ
凄みすらある素晴らしい幻想世界
ああ。。。すごいものを創れるようになったわね
これは世界に持っていくべくの 表現だろう
いち早く観れた私たちは 幸せだね
アリガタキシアワセ
さぁ 幕も閉じ いよいよ二幕三幕へ続きます
各地台風の影響もあり大変ですが
お命あってこそ またこの世界で逢いたいものです
どうか皆様 健やかなる時を経て
また集えますように
では またでございます
多忙につき 少しペース落ちてますが
筆を取らぬ日はござんせん
日々重ねてゆきますからねっ
















































































































