明けてましたね2024

 

 

お正月も終わり3連休も終わり なんだったら1月も終わり

2月に突入し 時すでにお寿司!

寿司喰いねぇ!な3月も来ちゃうよ

(意味はありませんよ 当然ですよ!)

 

いぬ(居ぬ)にげる(逃げる)さる(去る)の

1月2月3月 早い早い 時の経つのが早すぎて

未練すらありますよね

 

 

・・・。 嘘でした笑

ありません 早く過ぎてくれたらいいのにの日々

一日毎に とりあえず10分、30分、1時間と

無事に過ぎますようにと思いながら働く日々さ

 

とはいえ 無事に日常が遅れるのは幸せなこと

そうです 私たちは日常が戻ってきました

 

元日から震災や事故などで大変な幕開けとなった年頭

被災地はさぞ不安な日々でしょうね・・・

 

わたくし自身 過去 豪雨災害を経験し

被災は免れたとはいえ

辺り一面 とんでもないことになり

日常という名の 普通に買い物ができるまでに

一か月はかかった記憶があり

今もトラウマから 買いだめじゃないが

あの時買えなかったものを 必ずストックしているし

雨音が激しくなると恐怖を覚えます

 

 

ニュースでみる被災地の現状と

ゆかりがある場所の現状状態を見て心痛めていますし

 

少なからず現地の様子を耳にできる立場にいるので

よけいに心配だし 知人や取引先が

被災していますので どうしたらいいかと

落ち込んだりしますが

 

落ち込んでも何の足しにもなりません

 

いろんなことを考えた結果

 

この貧乏な我が国を 今後の復興も考えて

長期戦になることは分かり切っているし

それだけではなく 今後の地震大国ニッポンの

未来を考えたら いつどこで誰がじゃなく

みーんなそうなるかもしれないわけで

 

だとしたら どうしたらよいか

我が身くらい守れるように

そしてしばらくは自力で生き延びれるように

 

国を支えるじゃないけれど

 

嫌になる政治のあれこれはいったん置いといて

 

金がなきゃ始まらんのですよ

と思うので 経済を回します

 

働いて 働いて お金を使い

そしてお金を儲けて 微々たるものでも

税という募金を未来の自分のためにも

おさめるしかねぇ!

 

民百姓は いつの世も御上の取り立てに

泣きますが ワガママ言ってるのも民百姓

 

私はこうなると思っていましたけどね?の結果ですが

 

コロナ禍の保障やなぜかもらえた一律もらえますよ?の

あれなんぞ 結果 貰ったら 後々どこかで

回収されますよ?いいんですか?と

思っていたら ほらきた!の今だし

まだまだ今後 回収しなきゃいけません

 

保障しろ 給付しろって言った人

税金が重いとか言うなよ!と思いますよね~

当然の結果ですよ カードローンと一緒

使えば後日請求がくるのは当たり前

 

あんまり使わないほうがいいのですが

居眠りしたりやじ飛ばしては何もしない

パーティーぴぽーしては裏金献金

そういうニュース見たら 文句も言いたくはなりますが

そして文句は言っていますが笑

文句言っても腹の足しにはならんのですよ

 

腹は立てても 膨らまず・・・

 

 

 

なので ぶつくさ言っても仕方ないから

自分のために働きます

 

こどもたちのためにも 未来を少しでも

明るくしたいなとは思っています

 

 

個人の力でどうにかなることではなくても

 

一人でもそう思えば 何かが変わると信じて

 

私は働いて そして遊ぶ!!

 

その遊びで経済を回していくぞ!

そして自分の心を豊かにしイライラを減らすぞ!

 

ということで 遊びの部分が私には

生きる上でも未来の上でも大事になるのですが

 

最も大事な部分と言っても過言ではない

「推し活」ですが オタクをなめんな!の

レベルで経済まわしてますよね?笑

 

そろそろ岸田さんから 表彰されんじゃないのこれ笑

 

名誉勲章で オタ活というメダルもらえちゃうかも笑

そうなったら テレビでるじゃん?

ゲストで太一とMIYAVI呼んで対談だな

貴方たちのおかげで私 表彰されちゃった♡ってねww

 

 

 

バカはさておき 私は真剣に遊ぶためにも

日本を元気に 世界を元気に 地球を大切に

 

そしてなにより体が資本ですけん

我を大事に 推しをあがめ 心から愛し

神に祈り 健やかであれ 笑顔であれと願い続け

 

生きて参りたいと決めました!2024も

よろしくおねがいします

 

 

ということで 2023 怒涛に遊んだねの

振り返りをしていきたいとおもいます

 

 

昨年2023と言えば タイチサオトメが決めていた

舞台の年 交互に来ちゃうご褒美yearということで

specialでしたね 財布からの支出もすぺしゃるでしたね笑

 

ちょこっと振り返ってみたら 

お前ちゃんと振り返れや!という有様で 

 

朱雀の祭宴は久々本気出したけど

(多分 自分史初レベルで本気出した笑)

あとは 兄者との夢の競演 共演コラボ企画

神戸新開地の一日昼夜レポで2023年を華麗に

閉じた (ドタバタだったのは内緒笑)

 

そして気が付いた

 

あ?スパイダーキャッスルも天號星もBDイベも

なーんもやってないじゃんと

 

 

とはいえ する気もなかったし

今もする気はない笑

 

なので こんな気持ちだったな~をちょこっと

まとめて一気にやってしまおうとPCを開きましたという経緯

(からの1月初めでしたが 今いつよ?笑)

 

さて 2023 先に述べましたが 

太一さん 舞台の年ということで

 

いやぁ~太一よ! こんだけ詰め込んだら

お互いしんどいからよぉ~ 一年にでかいのは

一個にしようぜ?と思うくらい どんだけ頑張ってくれた?

凄かったよね 過去一 太一を浴びた気がする

 

・・・。うん 嘘かもしれない笑

過去は過去で浴びてるわ笑

なんだったら毎月浴びてたわ 笑えないわ

どんだけ好きなんだと自覚してしまうから

そこはそっとしておこうよ

 

あんま知らないほうがいいことも世の中にはあるのよ笑

 

 

民百姓は世知辛い世に 暮らしも立たずでござんすの現状

 

我らサービス業は 大打撃で

民はピンチの時 節約をします

そうすると一番に節約しておくか。。は

外食や旅行 嗜好品に贅沢品ということになりまして

 

我らのような外食産業や太一達のような

エンタメ界は大打撃でございます

 

でも 今までのうっぷん晴らしで旅行は行くだろう?

あちこち行く人々だが あんま日常で

お金使えないよね~

 

なので 私の経営やらお財布事情は

あんまよろしくない 泣

 

とはいえですよ?我慢してきたんだもん

少しくらいはいいじゃんね?で 何が少しだ!と

遊び倒した2023年笑 

 

キャリアウーマンか!のレベルで

新幹線に乗りましたね~

遠征民は ほんと大変なんすよっ

 

1回の旅費だけで天號星何回行けるだろう?

いやマジで・・・。

 

遠路はるばるのお仲間さんよ

頑張ろうね 耐え忍ぼうね

 

いいよなぁ~東京近郊の人や関西圏の人はさ

旅費や宿泊費いらなきゃ莫大に積めるじゃん

(結果使うんかいw)

 

そうやって 昔から何度も思ったが 言っても仕方ない

とにかく働こう!それしかないべ

 

 

 

2023はたしか・・・

ドラマから始まった バツイチ2人は未定な関係

これは なんだかんだでよく観ていない笑

 

好きだけど 興味なきゃ観ないとか

そういう派なんだよ すごいだろ?

キチガイだから 絶対くまなくもれなくって

イメージで思われてそうだが 忙しかったり

興味が沸かなきゃ 観ない時もあるのさ

 

 

 

 

 

 

 

ただ 帯が欲しくて 原作をいきなりそこ?な巻だけ

買っているという 推しと私は微妙な関係という

新しい話ができそうな動きだけしています笑

 

 

そして梅安さんにて 最初のビジュ公開は

どしたん?の乱れた武士のビジュアルで

月代が伸び放題の薄汚れている格好だったから

 

え?まさか 足軽とかそういう系?

だったらちょい役で 死んだ!退場!?って

思ったのよね~

 

そしたら まぁ見事に こんないい役

お頂戴したのか!と思うくらいに

めっちゃいい役な上 太一のウリの部分を

そう!これなの!!を押し出してくれていて

 

 

 

 

 

劇場でガッツポーズしながらも

胸に手を当てながら ああ今シネマ劇場にいる皆様 

ご覧になって?

あの雪景色の中の 美しき剣士を・・・

 

あれが私の最大にして最高にして人生の最後の恋と

思ってすべてをかけている 愛すべき男

そうです 早乙女太一です!!!!!!!!

 

って 大きな声で叫びたいくらいには

うれしかったですね えぇ

 

(朝ごはんにバナナ食べましたレベルで言ってるが 大幅にやべぇなw)

 

いやでもさ?そうでしょうよ?

愛する人を守るために命を投げ出し

自分の身分も立場も捨てて

ただひたすらに愛のために生きて

 

そして 何よりもあーた!

 

エンディングまで太一は生きていた!!笑

 

これは太一ファンの中でも2分割されちゃう

願いだろうか

 

①えーまた死んだ・・・生きててくれよ

②でもなぁ死に様の美しさたるや・・・

見たいし泣きたいのもあるよなぁ

 

そして全てのメイトの願いである

③爪痕残せ!そしてアップで映れ!

エンドロールに名前バーン!!!!

 

これがさぁ~ もうさ~最近さ~

推しの出世がすこぶる快調なもんでさ~

ありがてーことに 胸アツ激アツ分厚い幸せ大盤振る舞いで

頂戴してるってことですぜ 太一の旦那!あんがとよ~

 

 

しかし 良き作品でしたね

 

アタイはお揚げさんを丁寧に炊いたり

豆腐を煮炊きしたりして ゆっくりと

丁寧に食し 日々生きていることに

感謝し いつそうなっても後悔しないよう

そして誰かに鍼 ぶっ刺されないように生きて行こうと

決めたよね笑

 

実際は パパっとチャッとさっさとごくり!!だがな笑

 

時には坐骨神経痛が半端なく激痛で歩けないくらいの時は

鍼ぶっさしてもらいますが

 

あたいの 坐骨あたりの坐骨神経よ

がたがたさわぐんじゃーないよ!

足をしびれさせてどないすんだ?

あんたの宿主が生きるためにも

歩けなくしてどないすんだ!と願いつつ

 

首の真後ろには 打たれないよう生きて行こう

結構な勢いで 打たれそうな生き方してますが笑

 

やるなら正面から来な!と思ってる!

そういうところが ダメなんだろうな笑

 

流れに乗らず我が道タイプでございます

 

挑み続け 向かい風を レボリューションばりに

浴びています 生足魅惑のマーメイド!

 

そして いよいよ待ちに待った生太一に逢える

楽しみにしていた舞台year 

 

去年(2022)はコロナ禍の後みたいな感じと 

舞台の年ではなかったから イベントはなぜか

なとぅ~とふゆぅ~に二回もしてくれて

今考えたら祭宴の予行演習みたいな先出をしてくれて

凄かったなぁ~というイベはあったが

ガッツリ逢えてなかったからさ そう意気込んでの2023

 

 

 

2月から3月 蜘蛛巣城 神奈川、兵庫、大阪、山形

 

こちらは わたくし 神奈川と兵庫にお邪魔した

 

 

 

発表時 驚いたのは 赤堀さんの演出ということ

 

これには太一以上に喜んだ私だよ と思っている

 

太一自身も言っていたが 過去太一のターニングポイントが

沢山ある中でも これは太一ご自身の革命になったという

演出 兼 役者での主演もされていた赤堀さん作品との

出逢い 

 

これはとても素晴らしき出逢いでしたね

 

舞台 「世界」

 

こじんまりした世界観 回転舞台をうまく使って

小さな町の 小さな場所の 小さなお話だけど

登場人物全てが 知らない間に関りがあって

小さな世界の中で生きてる人達の

日常の中の心の揺らぎをそれぞれの立場の気持ちとして

分かりやすく描いた作品だったなと

 

皆ストレスを抱えていて 孤独を抱えていて

小さなすれ違いで喧嘩をして だけど

それに気が付いて小さな小さな幸せを見つける

そんなお話

 

結局は 夢の中の夢のそのまた夢よりも

現実の中 幸せは すぐそばにあるんだなという

そんなお話だったよね

 

最後の雪のシーンは泣いたなぁ

 

太一が演じた若者

 

あの頃私も仕事で部下を育てることに苦汁を

ジョッキで呑んでいたので笑

 

しみるしみるで ものすごくしみたなぁ

ナポリタンをコンビニで買って食べたよなぁの

想い出もありますね

 

 

 

 

あの作品の 文字通り「世界」が 

私の心を救ってくれてさ あの小さな世界の中に住んでいた

すべての住人に想いを寄せて 観劇した覚えがあります

 

小道具の部屋に置いている段ボールに書かれた文字は

若者の故郷の県の名前入りで

 

それは実家のお母さんからだったり

バーには漫画がたくさん置かれていたりして

(これを休憩中読んでたという太一かわいい笑)

台所兼ダイニングで繰り広げられるストーリーや

そこの路地で広がっていく人間模様や

 

そういう 日常にスポットを当てて

普通を舞台に作り込まれていたのが印象的だった

 

このような日常を送ったことがない太一は

さぞ新鮮かつ難しかったろうなと思うのよ

 

どこにでもいそうなやる気のない青年が

気怠そうに送る日常の中 大事な何かを

見つけて気が付いて それが恋だったとかさ

 

通常我らが 普段の生活で経験していくことを 

舞台上で学んだような

そのような体験だったのではないかなと

 

表情や仕草だけで 大きなアクションもなければ

剣も扇子も持たないで 作業着でそこに座っていて

私は それを観ながらも 自分の日常に重ねて

 

あの人もこの人も人生があって

私が思う正義とか価値観は 他者にとっては

悪だったり価値のないものだったりして

 

そして笑顔でいても腹の中ため込んでるナニカが

絶対あって それぞれが思うそれが

実は カンタンで難しいという

 

人間関係の難しさとか 切なさやすれ違いを

こういうことかと学んでみたり

 

その頃は全く自由がなくて

どうにかしてここから逃亡したいと

日々思っていた頃だったので

 

さわさんが演じる 小さなバーのママが

家庭持ちの男の愛人してて 強そうに見えて

やっぱ寂しくて いつもは言わないワガママを

行ってる時に 湯河原でもいいから

連れて行ってよと言ってた台詞が

 

ああ。。近くでいいから どこか

こそこそせずに ただ歩きたいんだな~

せつねぇなぁ~とか

 

 

寂しさを抱える青年をみては

ああそうだよな・・・

 

自暴自棄な人を見ては そう思うよな

 

自分を見てもらえない主婦が

倒れるまで働いて 家族のために

じぶんを犠牲にすることが 日常で

それを自分も気が付かないくらいに

働きづくめなのに 誰も感謝しないとか

 

そういうのをみては 溜息つきたくなったり

 

まぁそれぞれを見ては ああ わかるな~が

誰にだってある 反省点も寄り添いたい想いも

あったりしてさ

 

 

観終えたあとのアクト4の夕景は

そりゃあもう 胸にきちゃう感じでさ

 

明日からもまた 働くか!!

って思えた帰り道だったな

 

辺見くんみたいな若者に

寄り添うことも大事だなって

勉強もできた作品でした

ありがとうナポリターン辺見太一ちゃん!

 

 

この演出家の作品を 今度はシェイクスピア作品で?

しかも時代劇で? 太一が主演ですって?!!!

 

あたしはね 何が嬉しいかって

主演だから・・とか 時代劇が・・・とか

そういうのではなくて

 

当然それはそれで嬉しいのですが

 

 

んなことよりも 同じ演出家や監督ともう一度仕事を組むことに嬉しさを覚えるよね

 

だって 嫌いだったり 使えねぇと思ったら

再び キャスティングされることは

ないでしょう?

 

この話を戴いたんだと聞いたとき

すぐさま あ!赤堀さん また太一と

組みたいって思ってくれたんだ!

太一も「世界」はとても勉強になったと

言ってたもんね 相思相愛じゃんか!と思ってさ

 

そりゃあもう 逢える!とかお仕事決まったのね!とかより

 

よかったね!!というのが先に来たアタイだよ

 

太一も相当な意気込みで挑んでいると言っていて

滝行に行くほど 神経を研ぎ澄ませて挑みたい作品だった

ようで それは観ていても伝わる「想い」でございました

 

 

その嬉しいを引っ提げて 初観劇した

2023の3月のこと 2月は行けれないということで

 

 

サンキュー!の日に行ってきたどー

 

ちゃりげ(陽之介用語のもみあげのことね)が

長めかと思いきや舞台上では長くなかったので 

あ?スッキリ!で 想像以上に 久しぶりの生太一は

イケメンだったなと初見の印象 笑

 

まぁ久しぶりと言っていますが

年末にイベントで逢っていたわけで

そこまででもないから大丈夫!って思って

3月にしていたアタイのバカバカ!!

ここまでが長かったああああ

 

だから行けた日はルンルンでしたな

 

 

そして懐かしい(ほどでもないけど笑)

久々に会う(ほどでもない笑)太一ファンの皆さんと

偶然にも あ!やほー!というご挨拶したり

 

ロビーにも楽しいが盛りだくさんでした

 

 

友人とコーラで乾杯して ご飯も食べた時間もありーの

楽しかったなと想い出を刻みます

 

 

 

そして 神戸も参戦

 

 

コンサート会場にも使われそうな感じ?で

なんだか ゆっくりした時に流れが存在していて

厳かな気持ちにすらなる会場でしたね

 

人はたくさんいるのに なぜか静寂な空気で

物販コーナーには ピアノや管楽器等のモチーフ小物や

そういう類のものが置かれていたので

きっと ここはそういうコンサートが催されるのだなと

思った記憶

 

だから音響は当然いいので 音も声も

全ての奏でが美しく聴こえてきて

私のマイ楽となるわけですから より一層

研ぎ澄まされた空間に感じたのかもしれません

 

 

こちらのアクト4は 春も訪れる頃ということで

日が長くなり 夕景にまだ青が残る空が印象的で

 

 

 

 

お話の筋からして 空を眺めたくなるような気持ち

 

 

駅に向かうのも 雨が降ろうが大丈夫!という

駅からの直結タイプでしたから便利で

時折いらっしゃるお二人の姿絵に

 

ああ 来世も夫婦になりて

今度は小さな幸せを見つけて欲しいなと

そう思ったのです

 

道すがら 土産でも買おうかと立ち寄った場所で

 

これにしようと思って手に取ったのは

 

 

 

 

いろんな佃煮入っています!だったのですが

 

 

 

なぜこれにしたかというと

 

 

パッケージ包装が 弓の名手っぽかったからです笑

 

 

 

 

 

私は このお話に 感じた想いというものを

文章にするには難しいなと思うところもあったし

なんだか大事に自分の胸にしまっておきたいような

 

大切な大切なナニカを感じたので この時は

感想を述べたいと思わなかったのですが

 

そして何よりも ブログから引退?してたところも

ありまして笑

 

だけど 祭宴の時に太一の覚悟を感じ

久々やるか!と壮大かつ大迷惑になったであろう

超長文の長々ながーいブログを自分が行った公演

全て分 書き散らすという暴挙

(ちょっとしんどかった笑)

 

ついでに兄者とのコラボも書きました

 

となると 過去記事からの引用や

どうだったかな?などの記憶の引き出しなど

そういうものが必要になり

 

自分の過去ブログを引っ張りだして 見てみたのよ

 

そしたらあーた!!

 

まぁものの見事に ほぼ書いてないという笑

 

 

これには参ったね あれーどうだったかな?

たしかこうだったよな? と まさか

ここに来て ♪時は平成~から ♪時は令和よ~と

元号変わって 歌詞すら変わったというのに

過去記事がないがために 困ったよねー笑

 

ということで 未来の自分の備忘録とか?

あとは やっぱ あれだけ本気で命燃やして

挑んでいる人が届けたいと思っている「想い」の部分を

感じたのだったら 私はこう思いました 

こう受け取りましたくらいは述べた方がいいのではないか

 

そして 大好きな人が そこに立つという有難さ

 

私の生きる原動力じゃあないけれど 

 

やっぱさ演劇だもの 客がいて成り立つわけで

その客がどう思ったかは そこでの空気や

拍手などで分かるとはいえ

 

次作にかける想いも含めて

やっぱ推しのモチベーションアップのためにも

こう思いましたというのを言うのは 礼儀な気がしてさ

 

とはいえ 言葉を発することも 文字化することも

覚悟が必要なことでね

 

受け取り方は千差万別ということもありますし

私が思っていることとは意図せず離れることも

あるでしょう

 

そして感想は 時にはうるさい時も

あるもので

 

よかれと思って言ったことでも

その時は言わないでくれよ~というテンションのときも

ありましょう

 

なので ブログを書くという行為を 少し

おこがましく思ってみたりした時代もありました

 

そして そっと見守ろうと思う頃もありました

何よりも 自分がこの凄いモノを書くなんて

出来やしないと思っていた時もありました

 

それは今も変わりません

 

とはいえ とはいえですよ

 

あれだけの凄いものを創るに至って

それはそれは 想像できないほどの葛藤や

予算の捻出に 各々スケジュール調整に

メンバー確保 そういうのも諸々含めて

 

またやろうぜ!が確立しているとはいえ

難しい中で構想を練ったはず

 

そして その構想は どんどん膨らんで

あれもこれもと太一は考えただろう

 

それもこれも 自分がこうしたい!よりも

客がどう思うか に 重きを置いたのではないのか

 

当然 やりたい!はあるでしょうし

やりたいようにやるは昔から変わらない

自我が芽生えてからの太一です

 

でも やはり本当の意味で 自立とか座長としての

大人の覚悟が芽生えたのは解散後

むしろ復活してから と思っています

 

まだ甘えの部分や やればくるだろう?という

どこかしら そういう感じもないわけじゃなかったはず

 

そしてオープンご祝儀じゃないけれど

我らだって待ちに待ちすぎた復活だから

待望の!にプラスして あの早乙女?みたいな

ご新規様も追加されての賑わいでしたから

 

なので 次をどうするか・・という

自分自身を越えていく戦いや 当然

バカみたいに若かった頃の様に暴れたら

どうなるでしょうか?が分かる年齢になり

長丁場に対しての体力のペース配分がうまくなり

だからこその曲の流れ、踊り手の配分もすべてが

よけいに悩んだはず

(というけど きっと毎回 今死んでもいいやくらいに

力尽きているはずな燃え方してるよね・・・感謝。)

 

まぁ幼き頃から染みついている大衆の血が

そういうのも だいたいこうだろうを導いて

そこに現地でどうにかなる というより

どうにかする!が出来ちゃうからこそ

しんどい日々だったろうなと察するわけで

 

 

そこに来て 客に伝えたい想い 見られたい自分達

そういうアートの部分に足された人としての

大切な部分が 色濃く出ていた祭宴

 

本当に大人になったんだな そう感じたのよね

 

幼いころから観て 触れてきて

色んな時代を見聞きして 感じて

お互いに傷ついたりしてさ

 

どうしたもんかと悩んだ時も正直あったさ

 

だけど やっぱり 一番最初に感じた

この子の傷つきすぎた心の部分を

どうにか寄り添い励まし生きていて欲しいと

願い こうしてここまで来たわけだけど

 

もう大丈夫だな そう感じたのも2023の大きな

収穫かもしれない

 

とはいえ 人の心ってやつは面倒なもので

 

一喜一憂するのも 私はよく知っている

 

眠れぬ日もあるだろうし 日々重く苦しいだろうけど

その中にも 空を見て草木を眺め 美味しいモノを食べて

季節を感じ 時の流れを知ることができる

太一だからこそ 私は惚れているのであって

 

顔がいいとか そういうのではない!

(うーんどうでしょう?笑 それもある!と追記します

しかたねぇよ!好みなんだから笑)

 

太一はね 心がさ なんというか 分かりやすくて好きだし

あとはね 人を思いやる言葉を知っていて

それを我らに必ず伝えてくれる

 

皆さんお体大事にね~とか よく寝てね~とか

そういうチープ社交辞令ではなく

 

いつだって 

寒くなってきたので 身体をあたためて

気持ちを穏やかに 心を元気に などの

何とも言えない ああ・・・有難うと思えるような

温泉に浸かった時の 第一声の(*´Д`)はぁ~

みたいな感じの溜息がでちゃうあったけーのを

くれたりするのよね

 

ぶっちゃけ そっくりそのままあんたこそ!!

と思っていますけど笑

 

そういうのが 舞台にも存在してて

 

明日からも頑張れよ!が散りばめられていて

 

 

少ない稼ぎから銭をかき集めて なんとか

あがいて着飾る民が集いし現場笑

(私は違うわよ~の方失礼しましたw)

 

それを分かって ありがとう!を心から思って

いるのだなと感じる ファン(お客)が

あってこその商売だと 本当の意味で

分かったのだろうな 

 

そして この蜘蛛巣城へかける想いは相当強かったご様子で

それはインタビュー記事などでも見かけましたね

 

そういう想いが強いのが溢れているような

力強い舞台で 繊細かつ人間の「想い」「心」

そういうものの揺れを細部に渡って描く様に

短時間に1年間 いえむしろ人の生涯を詰め込むのだから

そこに 冒頭の雄々しき若者が怖いもの知らずで

彷徨う森で 出逢う不思議な運命

 

その運命は 悲しいかな その通りとなりて

最後はそりゃあもう悲しい結末になったけれども

 

 

どうなんだろうか 強欲にならなければ

そこにある小さな幸せこそが本当は大きな幸せだったと

気が付けたことも そして最期は 確かに死にゆくけれど

その中で 二人は抱き合い召されたことは

幸せだったのではないか

 

この時代背景では 離れ離れになることも

骸すらどこでどうなったか分からないまま

そんなことが日常だったはず

 

人の業とは 恐ろしきもの

そして人の心というものこそが 一番醜くて

また 美しいのだと知った物語

 

その中で 一家来の鷲津武時は 森の中

老婆と出会い 予言を受けた

その予言は 城を持つが・・・ というもので

その通りに事が運ぶ運命だったけれど

 

出世すればするほど 主を殺してまで手にした

その城の中で 幸せな時はあっただろうか

 

奥方は子を産むことができず それにより

気が触れてしまい その奥方は

春から始まった舞台の世界観の中

 

ほぼずっと 春に取り残されたまま

 

冬が訪れて 雪の中 武時は 雇われの足軽風情に

殺されてしまうけれど 雪の中 蝶が見えるという

奥方と そうだねと言いながら 息絶えるそれは

 

心を失ってまで出世したところで 手に入れたものは

何だったのか そして一夜にしてそんなもの

泡沫の如しで消えゆくわけで

 

春のうららかな日差しの中で 蝶が舞い

花を愛で 共に語らうことこそが

本当の幸せであったのに

 

ふとした行き違いや 憎悪や妬みに嫉み

そういう醜い感情に支配されて

全てが信じられない状況で それぞれの立場で

それぞれの大切なものを守るという大義名分で

 

人を陥れ 人を殺め 人を憎しむ

 

なんて悍ましく 悲しい世界でしょうか

 

その中で 朽ちてゆくものが多い中

二人は 最後の最後に 春、夏、秋、冬と

過ごしていく中で まさに花が咲く春のような

慎ましいけれどあたたかな生活を送り

夏の木々が葉を生い茂らせるように立身出世を果たし

実りの秋には 子を成すはずだった 

 

それが季節が冬になるころにはすべてを失い

真っ白な雪が降り積もりゆくように

消し去っていく命

 

だけど浄化されて また春が訪れる

心を壊してしまって 自分のことすら認知してくれない

その目にはもう自分のことを映してもくれない

その女を 心の底から愛していたからこそ

こうなってしまったし そして愛する女を

そのせいで不幸にしてしまった

 

でも二人の招いた結末は

二人きり 一国一城の主までのぼりつめた男とその妻

 

どこかわからないような 荒れ地の中で

誰か分からぬ男に命を奪われて犬死する様が

哀れだけど 救われた瞬間だったなと思った

 

このまま生き永らえたとて 地獄道

 

修羅道を選んでしまった二人に訪れた結末が

悲しいけれど あたたかな木漏れ日の中

蝶が舞うような幻に包まれていて

その穏やかな妻を見ることができて

幸せという意味を知れたのには

あまりに代償が大きすぎたのだが・・・

 

昔話によくあるような しっぺ返しとか

そういう類ではあるけれど

人間とは実に愚かで 信頼や信用を築くのに

途方もなく労力も気力も時間も使ったのに

一瞬でそれが消えて 疑心暗鬼という恐ろしい魔物は

本当のところ 己自身という 見事な文芸作品で

 

海外版からの日本に置き換えて そして

過去からまた現代へ通づるように描かれた

そんな舞台に 生きていた太一 武時に

あの日 出逢わなかったら?の予言もだし

選ぶ道というものを いつだって人は対峙し生きて行く

その中で たらればを言っても仕方ないのだけれど

 

選ばなければ。。。という結末を

どうにか変えよう そして選んでよかったに

しなければを焦れば焦るほど 人を信じれなくなり

また人に信じてもらえなくなっていく様が

 

哀しく そして ただ 幸せになりたかった

いや、幸せにしてあげたかった

 

惚れた女の笑顔がみていたかった

それだけなのに どうして雪の舞う中

慎ましくも屋根のある家にいた二人が

野ざらしで 朽ちてゆくのか

 

人の生涯を描いた四季を太一は

見事に好演していてさ

声質が 私にとって極上で いつまでも

聴いていたいと思う 綺麗な声だけど

 

舞台によっては それが消えるような時があったり

太一の発声の仕方によっては セリフが

聞き取れない時も過去にはあったが

 

発声を変えたのか 随分とその癖の部分が

削ぎ落されて とても聞き取りやすくなり

ああ こういう面でも出世されたのですねと

思ったな

 

そして 振り返れば 髑髏城(若)あたりから

この人すごい!みたいな声が聞こえるようになり

関係者各位も 共演者も そして観に来た

芸能界の人たちも 太一の凄さを誉めてくれてさ

 

ああ やっと やっと世間が気が付いてくれた

 

それを我らは長く長く応援し当然気が付いていて

え?何をいまさら どこに目を付けてたんですか?

と言いたい本音をぐっとこらえ笑

 

そうでしょうとも!と鼻の穴を広げる日々に乾杯!

 

その良さを少しでも認知してもらい

出来る限り 太一を世に!と思っても

微々たるものよ。。。という私ごときの叫びより

 

関係者が すごっ!と言えば拡散されますゆえ

 

そうだろうそうだろう もっと叫んでくれ!

すごいんだ!こんな逸材いねぇぞ?と思っていたからさ

 

 

この蜘蛛巣城を観た時に

 

ああ、、、太一さんよ あんた本物になってきたね

観せる から魅せるへ そして見せるじゃないが

 

魅了も超えて 未来すら見える

そんな存在になってきたよね

 

すごいなぁ。。。と思う反面 同業者からは

嫉妬もされちゃうだろうけど 真似できるとか

習うとか そういうものではない

幼少期から~ 鍛錬を~ではなく

 

太一が持っている色の部分

色気も含めて ちょっと真似できない

どうにかして寄せても まったく違うだろうな

すまんが うちの太一はすごいんだよ笑

 

そういう個性が 爆発的に発揮できたのではないかな

 

素晴らしい題材だったし 共演できた方々も

一流でさ 見ごたえの部分で言えば

言うことなし!の 本物を観させてもらったなと

そう思ったし 演出は当然 舞台に長けている

演出家 赤堀氏の手がけるものであるし

 

こじんまり 場所を移動しない その部分で

そういう小さな場所で起こっていく物語を

見事に描く様もですが 人の心のゆらぎを

繊細に描く方だなと思ったなぁ

 

それを 太一は やり遂げたのではないかな

 

ご時世がもっと上向きならば

そして朱雀発表がなければ。。。

民はもっと行っただろうさ そこだけが

悔やまれる 素晴らしい作品だった

 

 

記憶に残る仕事をありがとう

見事な 一人の男の四季を 演じ切り

日々 板の上で 死にゆくことも

声を 精神を 張りつめての仕事も

大変だったと拝察しますが

 

 

私は 太一だもの できるさ!と

いつだって思っています

 

無理だろうな、、、はないからな!

 

急に厳しいのがファンという生き物です笑

 

 

さて 長くなりましたので とりあえず3月までを

振り返りました また 続いてゆく・・・はず笑

 

 

 

 

あ!たいちちゃん 

事務所の人になってから&コロナ禍により

食べ物どうかしら?と思うし

ストイックな人にチョコは気の毒だから

やめときました~ そして改めてスタッフも

見えそうな手紙やレターはこっぱずかしいので

 

はっぴーばれんたいん!!!を添えて

では 次回も書いていくどー 諸事情で多忙により

かたつむりペースでよろしこ!

 

 

ではまたねっ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1月に始まった太一の 

「舞台の年」は 蜘蛛巣城から始まって

劇団朱雀の 祭宴ツアー 

そしてこの橘劇団&太一新開地劇場

劇団☆新感線の 天號星

 

その間にも ゲキ×シネに 映画は梅安

ドラマは バツイチ ノキドア

フェルマー

 

たくさんの作映像作品に舞台にと大活躍

私たちは いつ休む暇がありますか?

いりません!という状況下

 

太一は FCサイトをリニューアル

その中で 枝分かれ YouTubeもあれば

FCサイトもあれば 旧Twitter 現Xも

インスタも いろいろしてくれるのに

 

なんと ご自身のBDにBe-SIDE FCAPP

を立ち上げてくれて こちらでは

動画配信 ラジオ配信 コメントを入れつつ

リアルタイムに これLINE?ってくらい

太一と会話をできたり 日々更新される日記みたいな

太一のつぶやきも 当然 無料ツールも上げるけど

こちらの方が 俄然やべぇ・・・の嵐

 

それをこまめにまめまめ上げてくれるのよ

 

 

しかも カッコいいの・・・

 

 

 

すき♡ 笑

 

 

そして 立ち上げ記念ぱりーないっ!じゃないが

太一のBDは 天號星観劇で そのあとすぐの

翌々日 オフデーで TAICHI SAOTOME BDイベが

開催されて 配信もござんしたねぇ

私は 現地でお祝い乾杯しましたが

 

西村太一くんの お誕生日会に

呼ばれたっけ?くらいに 西村家とゆかいな仲間たち

という会場でしたね笑

 

 

2023 本当に 盛りだくさんで 

 

早乙女太一の魅力をずー---っと

浴びせられ続けたという年だった

 

ファンクラブ歴で言えば16年かな

歴でいけば20年 追っかけ続けた太一の

魅力が大開花したのではないのか?

こんな年あった?くらいに すごい年だったな

 

 

ほんと幸せな一年でした

 

我が人生に悔いなしレベルで 舞台も

スパイダーキャッスルは 横浜と神戸

そして朱雀は 東京 大阪 博多

その後 新開地

 

天號星は 東京4 大阪3 ライビュ昼夜で2回 

そういえば 陽之介も観たわ笑

ゲキ×シネも2回 蒼とけむり

 

そしてBDイベントで東京と

 

最後に 別界隈で MIYAVIライブ参戦で横浜で

締めた今年

 

 

どんだけあちこち行ったんだろうか

無茶してるよね ヘロヘロだったよw

 

でも心は満たされまくり 充実した日々でした

今も 健やかなる心を安定させていられています

 

 

推し達よ ありがとう!!!

 

 

では 番外編として 写真をブレブレ

上げていきます マジでどうしたん?レベルですが

もういいじゃん 来れてない方へ

ニュアンスでいくわ

 

 

お昼のお外の様子

 

 

劇場の中 

柏原さんの役者絵 橘大五郎Ver.

 

 

緞帳 神戸の夜景

夜のお外の雰囲気

 

目の前は レトロな映画館も

 

夜景が綺麗な町並みでした

 

新開地という場所を楽しんだ

 

名残惜しいし これでいいかと

友人の新幹線の横の席をゲットし

そのまま二人でゆったり帰った 10年くらいは

乗ってないと思われる こだまに乗った想い出も笑

 

 

 

 

案外 乗り心地よくて 近場ならいいかもなと

思ったが まぁあんま乗ることはないかもな笑

 

はなこ みたいな875に乗ったべ

 

 

では 撮影OKシーンをちらりっ

 

昼夜関係なく載せます

 

昼はほぼ中央で どちらかと言えば下手

夜は上手 向きで分かるわねという写真です

 

ではどうぞっ

 

 

こどもちゃんに 話しかける尊い推し

 

 

御兄弟+こどもちゃん

 

めっさ笑っとる・・・尊いof尊い

 

 

子供みたいに足を投げ出して 足に付いた紙吹雪を

気にしてる早乙女太一(当時31歳)笑

 

 

子供ちゃんの方が大人みたいに見えて草

 

たいちかわいい♡笑

 

 

汗を拭う図というご褒美 笑

 

 

兄者の号令で始まる 上座~下座~中央~

カメラ目線頂戴タイム~♪

 

 

 

 

なんか皆 こっち見てて かわいい笑

 

 

 

ピンぼけは携帯から~

 

~のズーム

 

 

このあたりから目線が頂戴できまして~

 

 

 

似たり寄ったりは 当然です

連写ですからwwww

 

 

 

 

では 大きくしちゃいますよっ

 

 

光り輝くような汗を感じましょう 

ステージで燃えた 完全燃焼の推しの姿は

何よりも美しい

 

 

では マイベストオブ たいちちゃん

 

 

 

 

 

ぴょえぇぇ: ;((°ө°));:ヒェ…すき♡

 

 

赤が似合うのずるい 

 

 

楽しかったな新開地劇場

 

昨年のイベントもだけど

 

写真OKは嬉しいよね

想い出に残るのもだけど こうして

臨場感がさ醸し出せるし

今後もどうか そういうの ここだけはOKでいいから

ください!リクエストも添えて♪

 

 

たくさん2ショットも撮ってくれた

 

最高に楽しかったなぁと まだ天號星のヤバさを

知らない状態で2023を振り返る我

 

このあと9月から11月の天號星で

宵闇銀次の悪魔感にやられてしまい

抜け出せていないまま2024に

道を開けろ!!と言いながら走りそうですが笑

 

最高のなとぅ~でしたな

 

 

写真撮影タイムを終えて

では皆様 ありがとうございました~

 

大反響の拍手喝采の中で フィナーレ

 

これで アタイは9月24日 太一の

リアルBDまで逢えないのか・・・・と

思いきや

 

 

物販します!!のお時間が設けられて

 

さっき祐也から買ったけどな・・

どうしよ。。う 、、、か

 

 

なぁああああああああああああああああ

 

 

ええええええええええ

 

 

僕も参加します!!!!

 

 

これには兄者も いいんですか?って

思わず聞いてたよね笑

 

私も思ったよ

え?いいの?って笑

 

 

でも いいのよ いいのよ

そういう子なのよ太一は

 

これは大衆演劇の劇場で 今日は

大衆演劇なのだから こういうことも

参加してこその です

 

こういうことに参加せず

美味しいとこどりの 高飛車なことは

致しません

 

そして せっかくのこの稀なる機会

自分の急な呼びかけで 集まった全国の

ファンたちに 少しでも

 

そういう気持ちが溢れていたよね

 

私も これ逃すと 朱雀のような

近距離でのふれあい?直接伝える感謝の気持ちを

来年もないなら 再来年?もしくは

もっともっと先かもしれないわけで

 

 

今年は BUCK-TICKの櫻井敦司 あっちゃんの急逝

ほかにもたくさん 日本の宝が旅立った

 

私はあっちゃんのファンでもあったので

とても とても 悲しくて なんで?なんで?って

思った年でもあった

逢いたいと思った でも逢えなかった

そしたら 逢えなくなった 永遠に・・・

 

そんなことは嫌だ

 

後悔ないようにといっても

何しても後悔はしちゃうし

お別れは悲しいものだ

 

でも あの時 こうしていればよかったと

後悔するよりは動け!と思った

 

今年はそれを痛感した年でもあったな

 

それを この時はまだ 知る前だったけど

それでも 朱雀であれだけ触れ合えて

通わせた心を 今度はいつだろうか?と

考えたらさ 

 

自分も病気持ちで

今は元気になってるけど 何かの拍子に

しんどくて 仕方ないんですよと医者にも言われるが

波がある病であり 急変することがないように

一応 今は真面目に薬飲んでるんだけど

むりすんな~という病気だけど

無理するしかないじゃーんの仕事だから

 

時々 今のような年末年始とかで人がいない

仕事は多いみたいな時は 過労死しても

おかしくないレベルで動く

 

仕事してても 途中で手や足が動かなくなるくらい

疲労困憊で エネルギーが完全に尽きて

家に帰ろうにも しばらく休んでじゃないと

立ちあがれないくらいにはヘロヘロになる

 

そしたら 動悸もするし

確定 心臓に負担来てるんだろうなと

分かるくらいにしんどい時がある

 

 

 

いつお陀仏しちゃうかもしれないじゃん?

それは誰だって そうだよね

 

コロナ禍でそれを痛感し 日々流れてくる

嫌なニュースで平和ボケしてる日本も

危険がいっぱいだと思うし

 

MIYAVIが難民支援してる一貫で

ライブでもそういう話をしてくれるんだけど

 

他所の話ではなく

戦争 天変地異 色んな事情で国を追われる人もいて

 

私たちはそれはないように見えるけど

いつ地震が来るか いつ水害があるか

誰にも予想はつかないし 事故も事件も

病気も そう思ったら

 

今 逢えるって 奇跡で

今 逢えるって 幸せだなって

 

今年はそれをいっぱい考えた

 

だから どうしても逢いたかった

 

新感線では話はできないし

傍にも近寄れない

 

いつ そうなってもいいようにとは

語弊がありますが

 

もし そうなったとしても後悔せぬように

せっかく生きているなら 逢える時には

逢いたいし その時は笑顔で挨拶したいし

できたら 心を通わせて 有難うを言い合いたい

 

そう願います

 

 

だから この時 太一が 僕も売ります!が

どれほど嬉しかったか

 

 

途中 兄者が めっちゃ時間を気にして

もうやめませんか?怒られます

劇場の時間が・・と言っていた

 

わかるよ すごく それは大事な話です

 

でも 怒られたのなら

私が詫びるし きっとあの場にいたお客が

全員 同じ気持ちだったと思う

 

お願いだから 最後の人まで売り切らせてあげて?って

思ったな

 

兄者は責任者だろうし その言い分は

分かるんだけどね

 

 

でも お願いって思った

 

太一は・・・

 

無視して続けてた笑笑

 

流石だ 好きすぎる笑

 

で 多分 何かあれば責任取るつもりだったんだろうな笑

 

 

太一があまりに太一過ぎて面白かった笑

 

兄者の劇団がご用意してくれたコラボネーム入りの

グッズ 祐也が昼に物販したからそこでも購入

 

でも なんすって!!(;゚Д゚)太一が売る?

 

 

で。。。列並んで 皆さん 一組買う感じ?

のところ 一人 あ?3つずつください!みたいなねwww

 

 

友人にお土産もあったんだからね?笑

 

急に ふと客現る図に 座員さん

えっと・・・おつりが・・・

えっとぉお って めっちゃてんぱり

 

そこで 数分待機してるアタイ

お金払うまでの間 冷や汗かきまくり

 

冷静なフリして 笑顔で待っていたが

汗かきまくりの 焦りまくりの

 

Σ(||゚Д゚)ヒィィィィ が 心の声でしたよ笑

 

 

太一がこっちみてる・・・・

 

はやくしてください 地獄です笑

 

もういたたまらん状態で

 

一個にして あとから買えばよかったのかしら笑

 

まぁいいや 後悔はしたくない

 

おかげで 絶対後悔しないくらいには

グッズもってまーすっ笑

 

 

 

 

 

 

楽しい時間というのは ほんとにあっという間でしたが

 

 

満ち満ち満たされて

 

今も素敵な想い出として 心の支えになってくれています

 

 

太一ちゃんよ 今年は本当にお世話になりました

 

2023年 いまだかつてないほど

幸せな年でしたよ

 

心配もたくさんしたし 色んな感情もあったさ

 

でも とてつもなく幸せな一年でした

 

おかげ様!!!!!!

 

 

来年からも 飛ばしていこうぜ!!!

よろしく!

 

 

素敵な一年 きっと来年はもっと素敵

 

 

 

 

 

 

 

以上。 年内に書き上げれた私を

自分でほめたいと思います

 

 

 

では 一年の計は元旦にありと申します

 

せっかく 人手不足過ぎて元日お休みなので

 

ブログを書き続け

2023年を振り返っていくブログを

書きたいと思います

 

多分笑

 

 

 

それでは 皆さま

 

ながー---------------い文章

あちこち行きがちの 書き散らし文章

 

読んでも読んでも

結果 太一が好きだと 公然のおおやけを

叫び続けるブログに お付き合いくださりまして

有難うございました

 

 

今年は朱雀 復活といいましょうか

祭りだ宴だ 祭宴だということで

 

ブログも復活しましたが

 

しんどかった笑

 

でも楽しかったです

 

 

これだけ 愛を叫んで楽しい日々でしたよ

 

久しぶりに本格的 かつ 過去類をみないほど

壮大なブログを書き続けましたが

 

こそっといえば 蜘蛛巣は? BDイベは?

天號星は?って話なんですよね~笑

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで 気が向けば

書くかもしれないし 書かないかもしれない

 

まぁでも 想い出くらいはね

書いていこうかと

 

 

ということで また 書きますのでその節は

どうもでよろしく ということで 

 

有難うございました

 

 

来年も どうぞ よろしくおねがいします

 

 

 

 

2023´ マロウ

では早速 続きを書きます

マジで年内余裕だろって思ってた自分を

だからほらな?と言いたい戒めタイムを過ごしています笑

 

思ったよりも 予想通りだな!のレベルで

ほぼ全てのパート&バイトさん 年末年始

絶望的に お休みされるので~当然負担大の今

 

なんとかやっていますが 業務の邪魔する

電話対応が忙しくて嫌になっちゃう

 

いつまで営業しますか? いつからですか?

何時から何時までですが?

 

わかりますとも えぇ ありがたいお電話なんですよ?

ただ それを一日に何回も受けて謝る私の手は

今ピークタイムですが止まってしまう

 

頼む・・・人手不足だから

好きだと思ってくれるなら 今はやめてくださいと

思う一つの苦行だが

 

謝りながらも また来てもらうために

 

ごめんなさいを言い続け 

できたら来てね?をお願いして

 

なんとかやっていますが

ちょっと心折れそうになる

 

でも 太一が未来へ向かって

多忙な撮影をこなしては 発表できないそれを

少しだけ 教えてくれながらも

励みますの言葉

 

これは感動したよね

 

励みます 良い言葉だ

 

頑張りますと言うのは いやいや感があるが

励むというのは 前向いて歩くぞ!が見えて

素敵な言葉だなと思って

 

 

良い言葉だなと 推しの言葉選びに

感動して よし!私も励もう!!と思ってるが

 

しんどいものはしんどいよねー笑

 

とはいえ 一日こなせば 一日終わる

 

それは 長いようで短い人生の中で

勿体ない時間だからさ

 

嫌な気持ちで過ごすよりも

前向きに明るく楽しく過ごしていたいなと

思うので 気の持ちようを変えて

少しでも 励みたいと思うようにして

 

年末年始 こなしていきます!!!

 

という中で ライブ参戦もこなし

急な遠征だったのもあり 身体はがったがたでしたが

 

行ってよかった!!と心から思えたし

これは栄養になったな

 

帰宅後 まぁ余裕っしょと思っていた自分の

時間配分 余裕ないっしょ?になってきて

 

 

あ?やばい←いまここ笑

 

ちょっとやばいので パソコンのキー叩く速度を

あげています笑 (文章を短くはできないのよね~笑)

 

では続き書いて行きますねっ

 

 

 

はいキマシタ 待ってました!!YO!

朱雀の二代目 ひふみ跳びな跳ねな!だよ

(脳内で祐也に歌ってもらってね?笑)

 

 

タイチサオトメのお時間がやってまいりました

 

 

昼とは曲を変えてきましたが やはり海ものを

もってきた二代目がそこ通るよ!!!!

 

 

曲は 流氷子守唄/山川豊

 

 

 

 

支度はお昼と一緒の孔雀のアレ

海もののときは必ずこの着物

 

 

昼の部で乗せたので イメージだけで控えますが

この衣装を気に入っていると思われるし

似合っている上 海はこれ!というイメージなので

 

イントロでだいたい分かるとはいえ

支度観たら あ!海だな!と思う私

 

そしてやはり夜の男だから

 

気合の入り方が 少し違うのよね

けっして昼を手抜きしてるわけじゃない

 

でも夜の方が テンションというか

元気度?というのかな まぁ多分 色香の部分が

開花する?とでもいうのかしら

 

上手く言えないし 言えば言うほど

エロい話なのかーいって思われそうだから

 

それは断じて違う

 

私は太一を今の今まで 一度たりとて

そういう目で見たことはない

 

セクシーだなとか色気があるなと

誉め言葉としての表し方はしますよ?

だって相手は異性だし それをもって

惚れさすのもあるでしょう?

 

それすらも芸というか まぁニュアンスですよ

 

だから やれ太もも見えただの

胸がはだけただの うるせーなと思う笑

(暴言すごくてごめーんね笑)

 

多分 太一もうるせーなと思ってそう笑

 

だって そういう目で見られたい人いる?

 

いないっしょ?

 

 

いたとしたら 別界隈だと思うので

私は この場所でそういうものを観ているわけでは

ないし ただただ綺麗だな~とか美しいな~とか

世界線とでもいえばいいかしら うまく言えないのですが

 

 

私は 太一のそこではなく

芸を観るし 衣装を観て意味を考えたり

曲の歌詞に想いを載せてるはずだから

どういう想いで立っているのか

だとしたら表情はどうだ?所作はどうだ?と

 

全体像も細部も観るから忙しいのよ笑

 

太一が創りだす世界の中で生きていたいし

その世界の中で息をしていることに幸せを感じていて

 

寂しいとか悲しいも表す時があるから

そういう時は寄り添いたいし

 

嬉しいなとか楽しいなとかの感情ならば

共に喜びを感じたいし

 

太一が何を言いたいか 心を研ぎ澄ませて

受け止めないと せっかくの想いを

取りこぼしてしまうから

 

 

ああ そんなこと死んでも嫌!

 

勿体ない 勿体なくて気が狂いそう笑

 

絶対いや 太一が言いたいことを言っているのに

それに気が付くことが出来ないなんて

 

同調もできず 心を開いてる瞬間なのに

それを見過ごし見逃すなんて

 

私のプライドが許さない笑

 

というか 知って欲しい感情を

そこで話しかけてるようなもんだからね

 

それを理解できないなんて

絶対絶対嫌だから

 

なんでこの日 この時間 これで舞ったのか

 

なんでこういう所作だったのか

なぜあの目線で あの微笑みだったのか

あの手の向きは どういう意味でどういう感情なのか

 

太一ほど分かりやすくて また難解な人はいない

 

当然 すべてを理解できるほど

私の脳みそも目ん玉も残念な構造してるので

悲しいかな 憶えれてないこともあれば

理解に苦しむとこもある

 

でもそれこそが 想いに応えるではないが

 

理解しようと考える間中

 

ずー---------っと太一のことを

考えているわけで もう私にしたら

好きをここで使え!じゃないが

 

ほぼ太一のことを考えています!というのが

その理由と言えばいいかな

 

 

こうして書いてるときも あの日に戻りますから

あの時はこうしてたが どういう意味だったのかなと

もう一度考える時間であり

 

見えてこない景色が 急に見えるときもあります

 

閃きというの?しらんけど笑

 

でも なかなかうまく こうだわ!は閃かないので

 

まぁたぶん こうかな?で理解する

相手も こいつら分かってないぞ?と思えば

もうちょい簡単にしてみるとかさ

 

 

そういう遊びじゃないけれど

 

舞台人だって 言いたい気持ちや伝えたい想いが

あるんだよね~と思っていて

 

選ぶ曲 選ぶ衣装に そりゃ考えずこれでいいや

なんてしてるわけないし そうだとしたら

こっちも そんな適当見せられて 響きます?って

話でしょ? だから そんなもん観たくもないし

惚れるわけないのよ

 

私は 一目観た日から この子・・・って思って

そこから ずー-っと心を思って観てきました

 

なので 今日の太一君の気分は何色でしょうか?

みたいな感じじゃないが 目で分かるよ

 

もはや その領域まで 観て来たんだもの

 

 

だいたい もう太一の師匠? 実父 陽之介だって

衣装も あいつ憎たらしい!と思うくらい

ぶっこんで来るし 曲なんて もう

笑えてくるくらい 

 

(*´Д`)あはぁん? ニッコリ笑いながら

斬っちゃうよ?抜いちゃうよ?抜いたぞ?

斬ってやる!!!!とりゃ!!!!くらいには

こっちは思っているがね?笑

 

 

こちらは本人と直に喋りまくれてるので

あーた!こういう意味だったな?と言えば

ニタニタ笑ってて その通りなのか!

おじき!!!撃つぞ!みたいなさ笑

 

 

 

だから やっぱ そういうの考えるんだな~

当たってるわこれって思ったわけさ

 

師匠がそうなのだから しかも親子だよ

そりゃ この世界で生きているんだし

当然 曲も衣装もすべてを駆使して

お客さんに観てもらいたい自分をたった数分で

刻むんだから 今日はこの曲で こういう雰囲気で

そういうのを大切にしている世界の人たちだろうなと

思うわけです

 

 

それが人一倍 強いだろうなと思う太一だから

この日の日替わりという部分とかソロ曲への

想いとかは 強いと思われる

 

衣装もだけど 昔本人が言ってたのは

おおよそこういう曲ではこれとは決まってて

着替えてる途中に 目についたものを

付けたりすると言ってたことがあったな

 

手甲とかそういうものだけど

着けるかどうか 事前に決めてる時も

あるだろうけど その場で決まることも

あるんだろうね

 

その日の空気感とか気分とかそういうのも

加えられるエッセンスで成り立っていそうだよね

 

なので表情や細かな所作は それこそ

板の上で決まるじゃないが 舞い手も

人だから ましてや幼き頃から板の上で

人に観られる仕事してきて それが刻み込まれた

役者だから その場の空気を読むに長けてるのは

当然だろう

 

それがまさに現れるのが こういう場の 

こういう個人の場所ということになると思っているので

 

 

私が一番気合入れて見守る時間でもあります

 

 

とにかく気合が入るであろう海もので

観てるだけでも空気がぴりつくくらい

気合が入っていて 漲っているのだなと感じた

 

こういうのが観れた時に 確信が

確固たる感じになってるなと感じられて

嬉しくなる

 

素晴らしい舞いを披露したのち

 

舞台奥へと歩を進め

 

 

舞いを終えての一礼をするのだけれど

この時に 棒舞だったので当然 棒を持っているわけで

 

それを半振りしてから一礼を深くしたのを観た

 

この所作がとてもとても美しく

感謝を表すそれが 深く美しくて

感動したのを覚えています

 

素晴らしく美しい所作だったな

 

半振りしてから捌けていく

その時

 

 

微笑みを讃えて 客席に有難うを伝え

捌けていった

 

それを観て ああ来れてよかったな

この美しい活動を見ることができ

そしてこの瞬間に この想いを汲み取れて

嬉しいなと素直に喜びを憶えた

 

 

素敵だったなぁと改めて思いました

 

よっ 太一ちゃん!!

 

 

 

ではお次 ゆうきのソロ曲

 

みやこの酔い宵い小唄?っていうのかしら

歌詞を覚えてるとこから検索して多分これ

みたいな感じ 

 

 

 

 

裾に波模様の着物でしたね~ 

多分これでしたという うっすい記憶ですみません

 

 

お次は お昼と同じ

 

田原坂/アマテラスJAPAN

 

 

 

田原坂 こちらは 朱雀で言えば太一がソロで

舞うイメージで 紋付を纏いて

格式高く 伝統を重んじながら 伝えたい何かが

あるような日 FCイベや 大きな舞台 もしくは

重要な日などに舞うようなイメージがあって

 

ああ 今日は特別なんだなと思えたりする

 

武士道 武士の一分という気持ちを

伝えたい つまりは志を伝えるというイメージで

ハレの日とでもいいましょうか

 

だから このような稀なる日に

兄者と共に舞うのも太一自身は嬉しかったりしたかもな

 

私は この曲調での田原坂に慣れていないので

全く別物と思って観ていたが

 

太一だけが 違和感があった

 

と言っても悪い意味ではなく 気が付く人だけが

気が付く程度の違和感であり

 

それもそのはずで

劇団が違えば 舞い方 所作が違うのは当り前だし

兄者とガッツリ組んでいた頃なんて

ほぼ子供の頃の話でさ 舞い方もそれぞれ

独自になっただろうし 違って当り前なのよ

 

太一は昔から悩んだり 辛い時は暇を見つけては

兄者のところへ行っていたよね 

 

岐路と呼ぶには今思えば浅いだろうが

当時の太一にしたら 誰に相談できるわけでもなければ

心も許せる人が傍にいなかっただろうし

 

そう思えば そういう時に心強い存在だったろう

 

だけど それぞれの道 もう同じ道ではないのだから

やはり 私が観る世界の中では 二人とも

それぞれだなと思うのよね

 

それぞれという世界で 同じことをしているようで

全く異なるものという世界だと思う

 

舞いには役者のクセみたいなものもあるし

劇団員は当然 いつもやっているそれだから

劇団の総舞踊みたいなものは 揃うのが当然で

そうじゃなきゃへたくそかという話さ

 

この日は お稽古は出来ているようで

出来ていないわけで 個人稽古をして

少しだけ通したようなイメージだよね

ほんとはどれくらいお稽古したかは

知らないが したくても兄者は

他所へゲストで出向していたし

居ない時に太一が来たとしても稽古は無理じゃん?

 

何で呼んだ?と言いたいけれど笑

 

まぁでもお互いのスケジュールでもあるし

それぞれの生きる道が別離なのに

無理やり調整したらそうなるわな

 

とはいえ ずっとお稽古のお手伝いを

してくれてたのは らいむちゃんだったのかな?

 

らいむ先生 間違わなかったよーって

報告していた昼の部を観て

可愛い・・・と思った記憶もあるし笑

 

お稽古のお相手 振りの先生をしてくれて

よかったね太一ちゃん らいむちゃん

ありがとう!!なのよ

 

ということで やはり通し稽古は

太一が朱雀で挑むほど 本気で出来ていないわけで

そりゃ難しかったろうなと思うのよ

 

それを ほぼ一晩で仕上げちゃう我が推し

 

 

惚れてしまうやろ!!笑

 

なので 染まり切るはずもないし

できるよね?でしなきゃいけない立場って

可哀そうだよなぁとも思うが

 

出来ちゃうんだよね~我が推しは

 

惚れてしまうやろ!!笑笑

 

なので 太一だけ別なのは 当り前であるわけだよね

 

私はそれが こっそりだけど嬉しかった

 

そこに染まり切らない感じというか

上手く言えないんだけど 嬉しかった

 

どっちがいいとか どっちが上手いとか

そういう話では 断じてなく

 

どちらが好みなのかという話でしょ?と

 

言われたら まぁそうなんだけども

 

 

それとも違って 私が観てきた馴染みが

これであり 私が好きだと思って

惚れ抜いたものは これなんだなと

改めて思ったわけなのです

 

だから 他劇団と比べるのは失礼だと

たまーに 大衆ガッツリ系のお姉様方に

叱られたりしますが 

 

それはそちらさんの意見であって

私の意見とは違いますねと思うだけで

 

 

確かに!と思ったことはございません笑

あと こちらから反論してもいいなら

 

で? しかないですね笑

 

喧嘩売りたいわけでもないし

比べてるわけでもないので しったこっちゃない笑

 

 

いまだに そういうことを言う人いるんだ~と

思うし 別物じゃないかな?

太一は 大衆であり大衆ではない

もはや 大衆をルーツに持ち そこを大事にしながらも

新しい世界で戦う人だと思っているので

 

私は 別物だと思っている

 

だから比べるもなにも

どこを比べるところがあるのだろうか?と

私は思います

 

比べるなんて 失礼でしょ?という話ですか?

そもそも比べてなんていませんよ?

だって 太一ですよ?

唯一無二であり 違う世界を築き上げた人ですよ?

どこと比べるんです?って話ですね

 

もちろん これは個人による個人的主観です笑

 

そもそも それぞれの人が推す人

つまり惚れてる人が その人にとっては

ダントツであり ナンバーワンなのでしょ?

私は だれと比べるとかじゃなく

 

太一は太一です と思っています

 

 

それを踏まえて 改めて考えてみたりする

他所劇団も観に行く暇もないから

最近はとんとご無沙汰なのもありますから

比べようもないんだけど

 

比べるって改めて考えたら

どこ比べるんだ?って思ってね笑

 

で、脳内で比べちゃうという 同じ曲だったら?とかを

今回は 目の前で 本人がそこにいて

いつもと違う人達と舞うというものを

観るわけで 

私は もはや太一以外の舞踊を

愛せないのだなというくらいには

観てきたし 惚れ抜いたということでしょうね

 

要は 私は日本人で生まれた時から

この国で育ち 箸を持って 白米を食べて

そして生まれ落ちた場所が生国で

そこでの気候や味付けなどに慣れていて・・・

 

他所へ行けば うすっ! こいっ! あまっ!

 

とかあるじゃない? 食は万人 好みがありますが

やはり 生まれた場所 育った環境

与えられた味付けや 盛り付けなどもそうだけど

 

それじゃない何かだと これなに?大丈夫?と

やっぱ躊躇しますよね?

見たことない食材とか 違和感感じちゃうよね

 

そういう感じとはまた違うかもだが

よそ劇団で 同じ楽曲で舞うそれを観た時に

比べちゃうのは仕方ないと思うし

比べると言うよりも浮かんじゃうのよ

 

脳裏に浮かぶのは愛しい人だというのは

当然じゃないですか?という話

 

その当然じゃないですか?が

目の前で 脳内ではなく リアルに繰り広げられてるわけで

 

それを観ているこの瞬間

贅沢だなぁと思いながらも

違和感を感じて嬉しいなと思ったわけです

 

 

ああ 私は この瞬間 釘付けとなった

 

太一ちゃんをずっと観てきて

私の好みが これなのだなと 刻み込まれている

 

早乙女太一の舞いや芝居 所作に表情や目線に

指先ひとつ すべてが 「好み」に

なっているなと実感できたわけです

 

推してるから一点集中で依怙贔屓ではなく

一点に集中し目が追いかけて奪われてしまうから

推しているという方が 表し方として正しい

そんな気持ちで観ていた

 

楽曲は 私にとっては 太一のじゃない

でも 太一がそこで舞っている

それを間近で観てることに この板の上で

舞う太一を観ていることに 意味を見出せた時間

 

幸せを感じる 武士の一分

アリガタキシアワセ

 

 

 

さて 曲が終わり そのまま 南部俵積み唄

 

 

 

 

華やかなステージもいよいよファイナルへと向かいます

 

昼の部から2ステを観てきて

楽しい時間というものは あっという間

それはきっと太一も感じていたんじゃないかな

 

とはいえ 超多忙の中へ一日のために

移動もお稽古も含めて 大変だったろうし

お互いに この板でのこの時間に

有難さを感じながらの 名残惜しい時間でございます

 

 

 

 

祭~MATSURI~ こちらに載せて

兄者と太一は笑顔で 襷を両手に持って

橋渡し バンブーダンス状態のまま

足踏みダンス 

 

そのまま 一人ずつターンして

襷をお互い掛けあうという技を・・・

 

 

昼は大成功の大拍手

 

ところが 夜の部は ここに来て 二人とも

苦笑いしながら 何度もチャレンジ チャレンジ

 

そして こんがらがっちゃう二人www

 

ニコニコしながら あれ~?みたいな二人が

可愛いんだけど 体力的に

こういうエンドレス足踏みって何気に

体力を奪いまくるだろうし

この時は 酷暑の最中

 

今年の夏は暑かった それはもう異常なレベルで

春も秋もぶっ飛ばして ずー--っと夏だった

 

その真ん中の7月のど真ん中

汗だくで 笑顔の二人

 

諦めたのも 面白かった

 

 

のに・・・楽曲が終わって うまくできませんでした~と

兄者が言うと 太一の負けず嫌いと完璧主義が

超発動w

 

もう一度・・・やりましょう!!

 

兄者は えっ!!!!!!!

いやいやいや うちの座員のことも考えて・・・

 

みたいなことを言いながらクレームつける笑

 

いや!失敗したまま終われるかいな!

私はもう一回観たいからとかの欲ではなく

これは舞台ですよ?舞台は舞台

ショーとして失敗したまま終わるんですか?

 

朱雀では マジックの部分でも

ダメダメ音止めて!!もう一回やります!!

 

音お願いします

 

あ?けっこう戻っちゃってる

みんな!今初めて観ましたみたいなリアクションして!!

 

と、失敗すらも美味しくしちゃって

結果成功させて うちらはお得じゃん!で

最高に楽しい時間になったぜ?なのよ

 

ほぼ太一が出ずっぱりの休憩なし

死んじゃうんじゃなかな?のレベルで

ひたすら余力なしまで突っ走った朱雀の公演ですら

やり直しするのに

 

今日はしないのか?え?どうなんだい

 

 

どうなんだい?で 結果 判断はなぜか

副座長の良二さんに委ねられる暴挙w

 

え?いいよね?良二君!

みたいな感じで聴いて

 

良二さんは 会場全ての目線から逃げれるわけなく

 

兄者が断れ!の念を送ってそうなところを

 

僕ですか?平気ですよ?みたいなニュアンスで

答えていて 兄者だけ愚図ってる図になったw

 

どうした?めっちゃ疲れてるのか兄者笑

 

太一は汗だくなのに え?やるよね?の顔してて草

 

これどうすんだろ・・・結果は分かってるが

 

音楽が鳴り始めたwww だろうね笑

 

で、もう一度挑戦 結果 また難しく

でも何とか ギリギリ できた感じで終わった

 

拍手~♪ 楽しい時間をきっちり締めて

最高でした 流石 妥協なしの太一

 

 

そしてトークしながらの 今日は終始NGを

我慢していた民のために

ここだけどうぞ~の写真タイム

 

これは昼夜共に ここの時間で右~

左~ 中央~ とカーテンコールのように

写真撮影タイムが設けられた

 

もう客席 てんやわんや笑

 

ぎゃーすかぎゃーすかで なんとか撮ったが

悲しい素人写真しか撮れないという惨敗感に

まぁいいや そういうもんだろ?だって

私は素人だ!で開き直った笑

 

とにかく楽しい時間で 劇団のお子さんと

太一は 打ち解けながら ねーっ♡みたいな

雰囲気を醸し出して 汗だく息切れのまま

写真撮影

 

珍しく 足を投げ出してのあぐら状態

ほぼ寝てないまま 昼夜公演お疲れ様でした

 

 

最高デーを 楽しみました

 

 

 

 

それでは 本編はここまで

 

 

よっしゃー-----!!!!!

年内に書き上げました

 

(2023/12/31/20:40笑)

 

仕事の言い訳あるある言いたいを

飲み込んで なかなか進めれてなかった自分が

悪い!ので すべての遊びをやめて

仕事納めした足ですぐ直帰して

パソコンを開きましたとさ

 

 

よし!では このまま もういっちょ 

番外編?を書いて終わります

 

このまま 日付変わる前に

珍しく短いバージョンを書いて終わります

 

では 推し事納め もう少し頑張ります

 

 

のちほど~♪

 

 

 

 

このシリーズも 残すところ 夜の部 第三部のみと

なりました 短くしろよと早くしろよと思われそうだけど

 

 

 

無理 笑

 

長いのが 私の個性と開き直りまして~

早くしたいが 忙しいのが私の日常なのよ~

(の割には ポコチャとか観てるけど笑)

 

とはいえ 終わらせないと 年越しできない

なので 早速書いていきましょう

 

昼とほぼ同じ流れでしたが 憶えてる限り

書いて行きますね~

 

一曲目 やくざ若衆祭り唄

 

昼よりも 舞台人も これで終わりというのがあるのか

はっちゃけてる感があり 夜の方がより楽しいなと

思った感想です

 

太一は時々 口ずさんでるような感じで

笑顔が溢れていて ニコニコしていたなぁ

 

楽しそうな推しを見ていられるのは

ファンにとって この上ない幸せだから

ああ なんて幸せなんだろうと思った記憶

 

 

そのまま 太一は残り これまた昼と同じく 

夏恋囃子

 

 

 

 

ゆきえさんと太一のコラボも

みきちゃんと太一のコラボも

そして二人の太一の取り合いも

可愛い夏祭り そしてやっぱ

男ってやつは笑 

 

みきちゃんが面白くて

夜の方が気迫がすごかった笑

 

逃げ惑う太一 追うみきちゃん

素晴らしい全力みきちゃんに拍手~

 

この時の太一の爽やかさったらないよね

夏祭りの甘酸っぱさが出てますね

目がキラキラしてんのよ~

 

恋する目っていうのかしら?

曲によって目が変わるのも好きだな

 

そして 兄者 夜の部 曲変来ましたね

 

 

 

男酔い/吉幾三

 

かまわぬの柄の着物 ロイヤルブルーだった記憶がある・・

着物なのか帯なのか 忘れたが笑

 

めくった裾の中 襦袢にも模様があって粋だった

いなせな角刈り的な鬘で ザ・男!という出で立ち

 

目合わせのファンサがすごい

とにかくすごい

これは朱雀ではあり得ないことだから

慣れてないアチキは

時々 よそ様劇団観ては うおっ!ってなる笑

 

なんせ我が推しの 代名詞は流し目だから

目は流す~が常識だと思ってる節ありて笑

(流し目の使い方ちがわね?笑)

 

なので 目が留まって目線が ばちっ!と合うと

ええ?ってなる笑

 

こういう時はどうしたらいいんですかね?

正解は そのまま見つめ合うの?

それとも逸らすの?

 

わたしはね え?って思ったあと

接客業のクセが発動して

 

無駄に にこっ 笑

 

笑顔でお迎えしますが 内心 うぉおおって

なってる笑 それで恋に堕ちることはない

うぉおおおってなって どうしたらいいんだあああ

 

って焦ってるが 時間にしたら数秒だろう

でも体感は すごく長く感じて焦るよね笑

 

私は夜の部 戴いたお席は上手の前から数列目

昼はパイプ椅子でしたが 今度は 座席にての観劇

ちょうど 上、下 行き来しては ここで決めますの

そういう立ち位置の場所だったようで

 

目の前で立ち止まり ちょうど目が合う!(||゚Д゚)ヒィィ-

 

このファンサの嵐 朱雀民 慣れてないから

ヤバいofヤバい 笑

 

持っていかれそうになるだろうな 

 

そういう民の声? 分かる気がしてきました 

多いもんね 

 

朱雀ファン 太一ファンですが 

大ちゃん好きになったぁって方

 

わたしは浮気者の様に見えて そういうとこだけ

一途なので 迷う心はござんせんし 優しさ求めてないんでね笑 

 

とにかく うぉおおおしかない 笑

 

兄者は 男舞いをしながらも

床几をすべらせて登場し 足で止めていて

こういう技も 大衆ならではで 好きな演出でしたね

 

ほんとに滑る床なのですね笑

 

祐也も床几も滑ります

 

滑りすぎて 床几が倒れた記憶がありますが

足で止めて 足で起こしてなかったっけ?

やる~ぅ♪って思った記憶がうっすらあります

 

この演出はかっこよかったなと思ったので

多分 合っています (もうほんと記憶喪失w)

 

お次は

She Bangs/Ricky Martin 

 

ゆうき(正式芸名しらんもうこれで通すから

違ったら脳内で直して?笑)

せいやくん 鶴太郎さん みきちゃん らいむちゃん

だったと思われる

 

これはカッコいい曲で 太一がその昔

演歌多めの世界で ちょこっとアイドルもねという

時代に お世話になった世界の重鎮が

こういう曲で踊るべきだと Mariaとかもそうだが

洋楽のイカしてますねを多めに取り入れていた時期

あったじゃん?

 

それが今のルーツにもひとつスパイスとして

ありますが こういう感じ 私は好きな感じです

 

曲はとても大好きで セクシーな香りが漂う系で

バーのカウンターで~な空気すらある曲

 

モスコミュールしか受け付けないんだけどねwww

 

ウイスキーだのブランデーだの 

大人のカクテルだの呑んでみたいものよのぉ~

 

恋に溺れたくなるような雰囲気の曲だったな

 

黄色橘の衣装 ロック調 鹿鳴館的な~で

上品に舞うのね そりゃそうか 

 

私はひたすら みきちゃんの本気の顔の微笑み好きだな 

という感想でした~ ほんと彼女 素敵だわ

 

 

 

お次 太一も兄者も着替えて登場

 

兄者は 客席からの登場だったかな?

どうだった? 兄者の一人舞いかと思いきや

 

思いきやよ?

 

え?気配がする ( ゚д゚)ハッ!

 

えええええ(۳˚Д˚)۳ギャーーー!!!!

 

太一が 二階にいる!!!!!!!!!!!!

そっと客席にいたような感じで 私が座る席からは

めっちゃよく見えて うわぁ太一が二階にいる!

って思ったが

 

ちょっと面白いのが 二階のお客様

 

それに気が付いてなくて 私たちがざわついて

見上げるものだから え?なに?どした?

で やっと後ろ振り返って 太一に気が付いて

どきー---ん!だったように見えました

 

 

可愛いことになってる!と

羨ましさより 驚きにご愁傷様と思ったアタイww

 

好きだけど傍に来たら 拒絶しちゃう系のアタイw

好きだし 近くで観れたらすごく嬉しいのに

なんでか身体がよけちゃうのよwww

 

嫌いなん?レベルだよ笑

すまん太一 たぶん知ってると思うけど

わたし あんたのこと めっちゃすき

 

バカな告白を久々ぶっこんだが 話をもどそう

 

 

そのあと その場で 顔覗かして 

 

兄者と交信する太一 言葉ないけどジェスチャーで

 

あれ?なにしてるの?お前こっちだろ?な兄者

太一は え?おれ?σ(・д・*) そっち?(*・д・)σ 

 

みたいなボケをかますww

 

そうだよ あんた板の上だろwという民&兄者と

思うだろうが  我ら古参?はちょっと違う

 

終演後 友人と語ったこの日の感想の時

わかる~と激しく同意したので わたしだけじゃなかったと

 

ふたりで お互い だよね~とわかるわかるをした

 

 

二階にいる太一を観て えっ まさか・・・

我らは祈る気持ちと 生唾飲み込んで冷や汗かいたよ

 

なんで?って

 

たのむよ・・・・ 飛ぶなよ?ってね笑

 

おもうだろ!!太一が二階だよ?

 

こわすぎる こわすぎるんだよおおおおお

 

太一に言わせば忘れてくれ!という話だろうが

あんた!!忘れるわけないじゃん!!!!!!

 

私は あの日の 前の日に観劇で

その日そこにいなかったのが不幸中の幸いだが

もし目撃してたら 倒れてるか 号泣してるぞ・・。

 

舞台で怪我したことありませんって

こないだ 早乙女太一史上最大の嘘ついてたが笑

 

おまえさん 手は釘に刺しちゃうわ あちこち

打ち身だ刺し傷だ切り傷だ ありまくりだろ?

細かい骨折もあっただろうし 足のケガなんて

数えきれんだろう?たしか爪もいったこと

あったろ?

 

その中で一番の怪我だろう ふ・ん・さ・い・こ・っ・せ・つ そうよ 粉砕だよ?

 

木っ端みじんだよ!!!

恐ろしい・・・

 

私は 太一の 舞踊家人生終わったかと思って

リハビリの中 ガクト様の舞台で座りながら

友貴に協力してもらって二人で行うあれを

 

今日から復帰ですの時に 観に行って

元気な姿は観たが 立てるのか?って

心配したし 

 

その年のファンイベで 車いすに乗って

お出迎えだったか 送り出しだったかの

太一に向かって

 

 

たいち!!!!!!!!!!!!!!

って 怒鳴った覚えがあるしな笑

 

もおおおおおおおおおおお

心配したんだからああああああって

半泣きのアタイに 太一が 

すみませんと謝るイベントだよwwwwwww

 

謝っとけ!!!!!笑

 

ほんと 謝れ!太一だったよ 

ぷんすか(`・ω・´)

 

 

御身 おひとりのものではないのです

もはや今や 国宝なのですからね?

たいせつに たいせつに

ナニカあったら 家族だけじゃないのよ

悲しむのは

 

すごい数の人が 悲しみなんてもんじゃない

打ちひしがれてしまうのだから

 

たぶん私 生きて行けれない(重いわw)

 

冗談抜きで無理だと思うのよマジで 

 

だから頼むよ 身体も心も大事に

大事に大事にしてくれ!マジ頼む!!!なの

 

だからこの時 二階にいる!!!!!!!!!!!!

笑えるわ~気が付いてないお客さん ( ̄m ̄〃)ぷぷっ

 

あ!気が付いた!驚いてる!そりゃそうか

ボケかましてる ( *´艸`)ふふふ

 

(* ̄▽ ̄)フフフッ♪ ・・・・・。

ふふふ、、、、 ふふふじゃねー--よ!!!!!

 

 

ギャアァァァ━━(|||゚Д゚)━━!!!!!

おい!!!!!飛ぶなよ!!!

やめとくれよ 無理だからね!!!

 

って思ったから そこから姿消した時は

ほっとしたなんてもんじゃないよww

階段つかってくれたぁ ってね笑

 

これは古参仲間の友人と

だよね!!!あれはヒヤッとしたよね!!!

って帰り道 盛り上がったよ笑

 

まぁ太一も馬鹿じゃないし

飛び降りることはしないだろう

 

・・・・。

と。言い切れないから怖いのよ笑

そこまで バカじゃないよね?でも

アドレナリンでたら何するかわからんから

怖いのよ笑

 

無謀はダメって分かったはず

 

沢山の人に迷惑かけたり 仕事が流れることも

あるんだから と知ったはず

だから ないはず 

 

 

はずしか言えないが もしまたやったら

ドロップキックくらわすからな!

避けられて私が粉砕しそうだが

受け止めろ!!このやろう!なのよ マジで

 

ああ怖かったなぁ~ とひやひやを終えて

胸撫でおろしたら たぶん 走って降りてきて

即 客席を走りぬけて板に上がった記憶だったが

どうだっけ?

 

降りるなよ?しか覚えてないわwww

 

もし走ったとして 走って移動するってのは

このあと 秋に向けての天號星で

何度も観れると 我らは知らないこの時で

予行演習だったねというこの日でしたね~だな

走ったかどうか記憶ないけど笑

 

 

天號星の方が何倍もしんどかったと思うので

ほんと 今年は文字通り駆け抜けましたな

お疲れ様でしたよ太一さん

おかげで風も感じたし 存在感の半端なさに

またもや惚れ・・・

 

話がそれて 天號星の話を始めようとした挙句

また惚れたんだが話をし始めてたwww

 

元にもどるよ笑

(脱線型なのも慣れてね笑)

 

 

この時の曲は 竹とんぼ/堀内孝雄

 

 

 

 

あんま詳細覚えてないが たしか

着流しで 鬘は下の方でくくるポニーだった?

どうだったかしら・・・

 

二人はニコニコしながら 大小の竹とんぼを

めっちゃ飛ばしてたよね

 

客席に向けて ティッシュじゃないが

大入り満員のお礼のような遊びだよ

 

竹とんぼ 大きいものは両手で

小さいものは指先で回して 

びゅーん 遠くまで飛んでいけ~

 

 

客席は嬉しそうに受け取っていたよね

私は 受け取ることはなかったが

その様子を観ていて 微笑ましいったらありゃしない

なごやかな時間だなぁと思ったな

 

 

竹馬の友が竹とんぼ飛ばしてる

表情は あの頃と変わらない

二人とも いい大人になったが

全く変わらない

 

それどころか きっと私が知る前の

ずっと前から まったく変わらないんだろうなと

そういう顔をしていてね

 

すごくすごく可愛かったな

 

いい顔してんなぁ・・・って思ってね

幸せな時間でしたよ

 

予想以上に 多くの竹とんぼを飛ばすので

え?まだ飛ばすの え?すごっ! めっちゃサービス!

って思ったな 

 

横から観ていて 竹とんぼが

綺麗に回転して飛んでいく様子を観ていて

 

昔 おじいちゃんが 竹を切り出して作ってくれたな

って思い出してたり 案外 簡単なようで

コツがいるので 流石器用だなと思ってみたり

 

なんか 色んなことを考えながら観ていたよ

 

二人は 上手 下手と移動して 仲良く

竹とんぼを飛ばしながら 客席を眺めていたようだが

 

どう見えてるのかな 良い景色だなと思っていたら

いいのになって思った記憶

 

そして そのまま曲が終わりまして 口上挨拶を

ここで挟みます

 

 

何をしゃべっていたかとか 詳細忘れましたが

 

久しぶりのここですねとか そういう話を

しながら 二人でいちゃいちゃしてた

可愛いなあって思ったし 太一が楽しそうで

甘えてるなぁ~ よかったね 楽しいんだねって

思ったし

 

朱雀ツアー 激務を終えて 天號星のハードスケジュールを

迎えうつという最中で 多分 セリフを入れてる時期で

このあと稽古にどっぷり入りますの頃

 

本来なら 休んでくださいという頃だが

 

まぁ アタイは 逢いたい逢いたい むり~ロス~って

大騒ぎしていた頃だよねw

 

我慢せいよ!もうすぐじゃん!とはいえ

怒涛の朱雀ツアーを楽しみ過ぎて 太一を

久々 近くで浴びて 満喫なんてもんじゃないくらい

太一三昧してしまっていたじゃん?

 

そこから アタイのスケジュールは

天號星 スタートしてもすぐ行けれない

太一BDの日が初観劇ですというチケットしか

持っていない状況だった

 

 

そんなの考えてごらんよ?

この日は7月半ば・・・二か月も

その前から言えば 3か月近く 逢えないなんて・・・

(数年我慢してたのに ちょっと浴びたらこれだよw)

 

 

地獄の3か月って思っていたので

急遽こちらが決まった日には 飛び上がって

舞い上がって 奈落におちそうじゃないが

チケットどうしたらええんや?と思ったので

一瞬 ブルーになりかけて

 

有志の方が ご協力くださって ご厚意で

チケットを私の分まで 取って下さり

座れることが出来まして 飛んで喜んだ次第

 

(その節は重ね重ね有難うございました)

 

(取ってあげたくてとお電話も下さった方もいらして

誠に感謝しかない アリガタキシアワセ)

 

 

でもよく考えたら 太一さん 働きづめのきっつきつ

スケジュールで大変だったろうな

 

とはいえ 昔は大衆演劇といえば 移動しる月末の

一日しか休みがなくて 

 

数日前から荷物を用意し

終わると同時に 即詰め込んで 夜通し車を走らせて

移動したら 即ライトや音響を付けて~

明日から 初日ですという

過酷極まりないスケジュール

 

今では ところにより 劇場がお休みで~というところは

週一 もしくは二週に一回 休みがあったり

しますけど~ そこもよそ劇団に ゲストで~と

でかけたら 実質休みはない 月末が移動に充てるためにも

31だけ休みというのを30も休み~と変わったので

千秋楽が早いというのもあるけれど

 

でもね~ 厳しい世界でござんすよ

 

おかげでこちらは 楽しみがあって

有難いんですがね

 

なので 太一にしたら 板の上に立てる日は

立っていたいと思うのかもしれない

 

やっぱり 息ができる場所はそこなんだろうなと

思いながら観ていたよ

 

ニコニコして じゃれ合って 楽しそうに

兄者に文句言ったりしてさ 何可愛い顔してんだい

まったくよぉ~と 嬉しかったな

 

 

舞台メイクして化粧落としたら肌が荒れませんか?と

ファンから言われて 俺はむしろ 化粧をしてる方が

肌のコンディションがいいんだというくらい

やっぱり もう染み着いちゃってるんだろうね

 

そういう世界で生きてきて 幼き頃から

白粉塗ってきたんだからね

 

私は この楽しそうな太一を観て

なんて幸せな光景なんだろうか 稀なる機会だ

もうすぐ終わる時間だよ

 

大切に見届けようと 思ったなぁ

 

ありがとう こんなあったけぇ幸せをくれて

 

 

でもきっと この会場の中で一番幸せを感じてるのは

太一自身なのかもしれないな なつかしさと

今を同時に噛みしめる 太一を観た

 

 

二人の口上挨拶が終わりまして~

お次の曲がかかります

 

副座長 良二さん お昼と同じ

客席を虜にしちゃう 悪い男の香りがプンプンしちゃう

 

 

Only One/THE RAMPAGE

 

 

 

 

 

昼の部でも書きましたが いやぁ~ほんと

ヤバいよね セクシー系に慣れてない上に

若造には出せない大人の色気

 

いやもう 色香と言いたい 

 

そして やっぱり客席はメロメロ~♪

 

私のお席 兄者の時も思いましたが

ちょうど目線戴けちゃう席だったのか

 

副座長の時も ガッツリ 勘違いであれ!の

レベルで 目が合いっぱなし笑

 

(||゜Д゜)ひぃぃぃ

 

これはどうしたらいいんだ

分からない 正解が分からない 

どっきどきする 目が離せない

正解は どうすべきなんだ

 

毎度このような時にわかんないが

恋に落ちたらいいのか?(違うのかな?笑)

 

大衆演劇だもの 惚れてもらってなんぼの世界さ

惚れた腫れたはだるいけれど 芸の惚れ

人に惚れ 足繁く通ってもらってこそ

成り立つお商売だもの

 

ここは惚れたほうが良いのか いや待て

私にはもう心に決めた人がいて

付属の様に その父も応援し

なんだったら そこの唯一の劇団員にも

エールをおくるよ

 

むしろそこの家族+他人1を箱推ししているよ

そしてギタリストも応援しているよ

これ以上 増やせ・・・ あ

 

あっちいったわwww

 

みたいな感じでしたね えぇ笑

 

焦るしかない状況で ひいいぃいいって

なってるが それはそれで 私はこういう雰囲気が

大好物 やっぱ同じ観るなら

綺麗なもん観たいじゃん?

 

なので 綺麗な顔してんなぁと思って観てたよね

なんだろう 王道の王子顔というか 

貴族顔?っていうの?

 

これでおもしろキャラもするんだから

そりゃファンはたまらんだろうね

 

わかるよ~わかるよ~わかるともさ

 

その気持ち 分かるのよ~

痛いほど分かるよ~ 流し目王子に恋して

幾星霜 痛い目もみたよ笑

 

その痛みすらも超えて 恋する気持ちに

おぼれたいち!!! 

 

今となっちゃ心地よさすら感じてるよ

もうどうにかなってるし どうにかしてくれよ笑

 

なので この時間 ひたすら 目線を頂戴し

(||゜Д゜)ひぃぃぃ♡ってなってのよ笑

 

 

ほんとカッコよかったわ~ 

 

んで こういう系統醸し出す役者に多いのか

昼より夜!だよね~

 

 

色気増し増しでキチャッテルよ~

マジでヤバいよ~ ふぉーwwwって思ったもんなぁ

 

いやぁいいものを観たねぇ~ と思った

良二さんの い・け・な・い雰囲気

 

Only Oneでした~♡←やられとるやないかww

 

 

そして やられとるのを ちょうどクールダウン

してくれるこちらが始まります

 

エスカレーターエレベーター/カノエラナ

 

 

 

曲を聴くと 勝手に脳内で ぴょんぴょん飛ぶ笑

 

そして 階段降りパントマイム始まるww

 

 

元座員振り付けだから嬉しいだろ?の兄者に

何言ってんの?(真顔)のアタイと

だから嫌なんだ(真顔)の太一

 

やっぱ なんというのかな~

通じ合ってるなって 色恋じゃなくて 好みとか

そういうハッキリスッキリっていうのかな?笑

 

太一 大好き!!!って思ったもんね~笑

 

全員 スン顔で踊るこれ

 

スーツの上着脱ぎました 三つ揃えだったんですねの

ベスト着用ですのような姿で 

 

異様に太一だけ 異世界のそれでしたね笑

 

だけど 昼はマジで まさかそこにいると

思ってなかったので マッシュ太一に気が付かなんだ~

 

気が付いた時のアタイの目が点に自分でもジワるけど

 

夜の部は 分かった上で観てるのに

なんでか脳が拒絶してるのwww

 

でも 朱雀では 絶対 絶対やらないから

ある意味 貴重と思って 推しの頑張る姿を見つめていた

 

与えられた職務を 全うする姿

 

それがどんなに嫌だったとしても笑

 

素晴らしいよ太一ちゃん うおぅうおぅうおぅだよ

 

帰り道 こびりついたこれで

 

 

新神戸駅の エスカレーターを激写しちゃうくらいには

楽しんだってことよ笑

 

 

面白かったです笑

 

あと何気に皆さん 当然だけど踊りのクオリティが

高いので 完璧だから  だからこそ面白かったです笑

 

 

さて 推しがエスカレーターを下っていった後

 

お次のお時間 お昼は総座長のお時間でしたが

 

この時間は 芙美若さんのお時間でございましたね

 

 

 

 

 

もうさぁ これこそ 夢にでちゃいそうな

掃除機でしたよ笑

 

 

曲は 命火/八代亜紀

 

 

 

好いとるば~い 好いとるば~いなのに

 

吸い取るばーい 吸い取るばーいになってしまって

ラップかよ!の領域で 音が壊れたんかーいの

何度もそこを往復させて なぜか掃除機で

吸い取るのよwwwwww

 

 

なにしてんのよwって思ってゲラゲラ笑ってしまった

 

派手めな着物で 掃除機かけて 吸い取るばーいって

あちこち掃除してて こっちくるから

たまんねぇwwwww

 

もうさぁ 何このカオスwwwwwって話だよ

 

さっきのエスカレーターから 今度は掃除機かよw

 

どないなっとんのよこれ笑

 

でも 嫌いじゃないわ笑

 

そして朱雀ではあり得ないから またレアなものを

観ているわと思ったなぁ 

 

 

楽しい時間でしたよ 吸い取るばーい

掃除機のかけかたが 妙に乙女チックで

よけい面白かったです笑

 

 

いろんなことを吸い取ったのち

なんだったのかしら?と思う空気を残して

掃除機と一緒に回収して去って行かれた笑

 

面白かったです笑

 

と、ここまで書いてきましたが

長くなって文字数制限超えちゃう感じなので

一回 こちらで切りまして~

二部制にしますね ということで

 

さぁ年内に書き終えることができるのか?と

妖しい雰囲気になってきましたが笑

 

仕事が予想以上に忙しくて

パソコンに向かってる暇がないという地獄ですが

遊んだら働くのはテッパンですしね

 

励みます!!

 

いったんページ変えていきます

ではお次 続きは太一個人からの~で

ございますので よろしくお願いしますっ

 

 

またねっ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日から書いておりましたこちら

では 続き 夜の部 お芝居からでございます

 

束の間の休息後 第二部お芝居が始まります

 

幕が開くよのお知らせの後 外題が発表された

 

平公の恋~withわかめちゃん withわかめちゃん

 

大事なことは二回言うスタイルなのだねと

吹いた そしてwithってwwwって思った

 

実を言うと あたくし 朱雀公演 with兄者に

当たることは あったけれど この外題と

兄、弟とおでこに まるで肉みたいに記入された

おもしろ系に当たったことがなく

 

この芝居のストーリーは知っていたが

噂のわかめちゃんに逢えたのは お初でございました

 

これは楽しみだ お昼は泣いたし 夜は笑いか

こういう外題替えは 演者さんはしんどいだろうが

我らは お得でありがてぇ!

 

 

さぁて 笑えちゃうんだろうな~

 

 

噂と そして何かで写真?を観たのか

それとも 噂によるアタイのイメージ映像か

しらんけど どちらにせよ 相当なブスで出てくると

期待していたら なんとまぁ・・・

めっちゃ可愛くて 素朴な可憐少女で 余計に吹いたw

 

初わかめちゃんは 可愛いにもほどがあったし 

リアルに居そうだなってキャラだった 

 

 

そして 兄者! 素晴らしい芝居だったな・・・

 

これには唸ったよ

 

あの平公を徹底して徹底する感じ

 

普通なら いかに役者と言えど ふとした瞬間

素に戻りそうだが 憑依されてんの?な領域で

あの喋り口調を芝居中 一度も崩すことなく

こっちが へーなずけがさ~と 言いそうになるくらい

 

へーへー言ってたよね すごいわ あれはすごい

一芸の技を観たというか 役者魂よね

 

 

 

後日 太一BDイベで お祝いメッセージを

下さった 橘大五郎様と 平公様

太一は 同一人物!って言っていたが いいえ

あれは けっして同一人物じゃぁござんせん

 

太一!何を言っている!! あの方は 海のそばで

暮らしてる 平公さんじゃないか!

当然 はおとめはいちはん!おはんじょぉーび

ほめでとーごはぁいます!と言ってらした笑

 

素晴らしいよ 終演してもなお まだキャラを

貫き通す心意気www 

(多分 この日に祐也か奈々さんが

こっそり撮影したんだろうなぁ~)

 

ああああ!平公!!!!って 嬉しかったもんね笑

 

それから太一のわかめちゃん すごいこびりついてる笑

なんだろう じわる系?っていうのかしら

じわじわと 私の中で 早乙女太一の演じたキャラの

上位に食い込んで来てるよ

 

過去作品でも上位かもしれない笑

 

どうすんの? アタイの中で 好きなキャラは

悪魔キャラでさ 天魔王や 今年の天號星の

銀次とか トップだけど それと並んでいいのこれ?笑

 

天魔王様は 出て来た瞬間

銀次も 喋り始めて 恋に落ちた・・・

 

が わかめちゃんよ、、、、 恋に堕とすのアリなのか?笑

 

いや これは恋というよりもアレだな

なんというか アレだよ 親友になれそうな

そういうのだよ 

 

 

友達にいたらいいなっていう素敵キャラだよね

素朴だし 優しくて 一途だが

ぶった切るパワフルさ ひたすら動きも喋りも

可愛いから ずっと見てられる 愛おしいキャラだったな

 

 

さて この二人の恋を描いて行きたいと思いますが

あまりの素晴らしいお芝居のため はばかられる

私のふざけたレポ?そして記憶に残すの意味が違って

 

覚えておこうと思わなかったというか

楽しんじゃおうが 優先だし 元々こちらの公演を

レポする気は皆無だったので覚え方が違う?

 

上手く言えないが 書く気があれば覚えように集中するが

楽しんじゃおうに集中したので覚えていないのですが

 

どうしても 備忘録として残しておきたいので

なんとなーく覚えているところを書きます

 

 

 

では いきますね~ 

 

大五郎with太一の素晴らしいお芝居 

 

 

平公の恋~withわかめちゃん

 

どうぞ~

 

 

 

まず 先に述べましたが 一度外題発表がなされ

会場は ほぼ これがどういうことかを悟っているので

大拍手の歓声があがる 

そして withが二回言われた事で

アタイはツボったw

 

吹き出してしまったよ 何で二回言った!www

 

大五郎ゲストのお知らせがあった 

かめありの朱雀公演 この時に

わかめが観たい わかめが観たいと皆様が

いうておられて 私もそういうお声を目や耳にしましたが

 

現地で?直接のリクエストだったのか?

それとも メールなのか SNSを目にしたのか

分かりませんが 兄者は 皆さまがこれを望んでいると

ご存じだったようで

 

 

皆様が観たいとのリクエスト多数で~と言っていたよね

 

 

へぇ~ 叶うもうんだね

 

と思ったね

 

とはいえ 朱雀では それを言うのは酷だぜ~?

太一は何年にも渡り構想を練り そして

その形が出来てきたら 使用曲などの著作権や版権

うるせー大人の事情というものがあるので

 

急遽というのは できるようでできないのよ~

今日観たいの!は 難しいこともあると

知っていてあげたいところよね

 

私共 しがない個人事業主の運営する店ですら

コンプラ地獄 その中でも権利主張はうるさいの領域を

遥かに超えていて もし掟破りするもの現れたら

そりゃあもう 即刻 打ち首獄門!に近いお沙汰が

くだりますぞえ~

 

こわいこわい

 

ポスター一枚だって 使用期限というものがあり

たとえ うちがお金払ってモデル雇っていても

それを越えて使用していたら モデルとの契約期間があり

相手さんから訴えられる とか

 

あんたいつもニコニコして顔食べられてるねのあんパンとか

黄色でピカピカ言いながら あいつと俺は旅に出るの

あいつとか 機関車だって喋るけどよくみて?顔怖い

とか そういう あれこれ達だって 勝手に

印刷して貼りだすと 違法行為です

 

なので 使っていいよと言われているものや

手洗い消毒運動の時に 漫画家さんがご厚意で

お店でも使っていいからねと呼びかけてくれてる

ポップとかを印刷して掲示はOK 二次使用は

おひけぇなすれ?とか あったじゃん? とか

 

そして曲はマジでうるせぇの・・・

 

なのでほぼの店舗は USENを契約しています

 

勝手にCDとかを流す行為は違法です

 

聴いてるんだよ~という言い逃れは 商売している

その場では通用しません 少しでも儲けちゃうのは

ダメなのよ~という よい子のおやくそくが

成されていますので 私はきちんと守ります

 

罰金とかいやだもんね~

 

 

ということで 芸能界たるもの 自分の権利を

主張してる人が 他人の権利を害するわけには

いきませんもんね~

 

急に観たいのそれは わかるけど できない事情は

汲んであげなきゃなとおもうんだよね~

 

だから太一が 急に ねぇみんな?と

春の曲ってなにかある?とか 好きな芝居はなに?

とか聞いてくるじゃん? あれは大チャンスなのよ

 

今なら契約に間に合うから どしどし!という

期間でしょうし あとはガチで 何したら皆が

喜ぶだろうかという目安箱までよろしくよろしく!と

仰せなのでしょうね

 

 

太一は大衆の子 それ聞いてできないのも

悲しかったりしてるかもだな いやでも

気にしてないかもな笑 とも思ってたりする

 

私は 太一がやりたいことを やるんだから

それを観て楽しもうというスタンスなので

 

ゲストのときに 大崩れするのも

面白いが 既存が崩れすぎたら それはそれで

嫌だなとも思うし まぁやりたいように

やればいいさ それ観て どう思うかは

私のお気持ちひとつだよ~ってことで

 

それは どの芝居 どの舞踊を観ようと

誰がやろうと いいものはいい悪いものは悪い

好みもあるし いろいろだからさ

 

そんなの正解はないんだが まぁおおよそ

出来ることは決まっていて 難しいんだろうなと

過去を省みて 自由さが減っていることに

そうだろうと察しています

 

不自由はあれど バックアップ

自由はあれど ロンリーウルフ どっちも

いいし どっちも悪い それは仕方ない

 

お・と・な・の 事情だよ

 

 

そして やっぱ 事務所入ってると

守るものは守ってくれるしさ?

取ってきてくれる仕事もあるしさ?

ありがてぇのよ

 

 

難しいよね だるいよね 昔はそこまでうるさくなかったのに コンプラ地獄だよ それによって守られた少数派

守るために血の涙流す人もいるんだぜ~

 

なぁ?同志の雇用主さんよお わかるぜ~ 

 

大衆は小屋がそういうの担ってるのか

どういうシステムなのか 

まぁ あんまおおやけに言い過ぎたら

狭まる世界があったら嫌なので

 

いろいろあるのね~と心の中で思っておけば

いいのよ いいのよ~

 

 

ということで 皆さまの願いが叶い

そして 私は初見のこちら どんな世界だろうか

 

 

 

客席はきゃー-----!!!の大歓声で幕が開き

 

いざ スタート

 

 

あらすじは 海辺の小さな村 平公はそこの漁師

 

網元が事故に合い それを助けたことで

鼻がつぶれてしまい 生涯残る傷となる

それを心配し恩返しのために 

網元は 自分の娘 おみよを嫁にやると 口約束を交わす

 

 

それだけが心の支えの平公だが

おみよは そのことを知らず網元もそのことを

すっかり忘れて 何の話?状態

 

それに輪をかけて おみよは今 好いた人がいると

 

それは何を隠そう 平公の実弟 京三じゃないか

 

それを知った平公の怒りは半端ない

 

さぁどうなる平公の恋

 

そして withわかめの恋 

 

 

というお話です

 

 

さて 登場人物 主演の男 平公は 橘大五郎

 

網元 良二副座長 京三 せいやくん

おみよ ゆうき 悪い親分 虎 鶴太郎さん?

弟分 芙美若さん? らいむちゃん そして 祐也

 

おブスな娘 みきちゃん

 

そして わかめちゃん 早乙女太一

 

 

あんま橘さんとこ観にいかないので

配役詳細これで合ってるかしらんよ?

 

まぁ だいたいあってるよ笑

あってなかったら わかってないじゃんで

見過してね~ だって分かってないんだもん笑

 

 

さぁて とある日 そろそろ 本当は片思い

平公は許嫁と思っている おみよの親 網元に

 

二人の結婚を許してもらうため 網元の家を訪ねる平公

 

網元に話しかける 鼻がトナカイさんな平公

 

 

はみもと やめふぉふぇ やめふぉえ(網元やめとけやめとけ)

へんどだいだい ふづいたんじゃ(先祖代々続いたんじゃ)

とかなんとか言っていて 最初は

 

多分 こうだよね?と思って聞いていたのに

後半になるにつれて わたし 普通に平公が

何を言っているか スムースにヒアリング出来ていて

自分の対応能力が恐ろしいなと思いました笑

 

鼻を岩にぶつけて どうにもならないくらい

ぐちゃぐちゃで 命は助かったが 鼻が助からなかった

平公は しゃべり方が すべて 鼻から抜けるので

ふごふご語を喋るキャラ

 

おまえは ほまえ になる感じ

 

そして 手土産に うなぎの蒲焼を持参したらしく

 

へぇーにおい ふなぎのはばやき へぇーにおいする~ 

 

ウナギの良い匂いするねという平公が

可愛くて仕方ない そんなキャラなのだなと

悟ってきたアタイ

 

網元に土産を渡し いざ

 

 

ねょ~(でよ~) へようへようおもぉーてて

(言おう言おう思ってて)

 

おみよちゃんを ほよめにほしい

 

そう言う平公に 網元は嫌な顔して

いっぱいおるやないか!おみよはやれん!ほかにおるやろ

しらんけどー!

 

みたいなことを言い始めた(しらんのかいwって思ったな)

 

それに怒る平公

 

わしとおみよちゃんは へーなづけやろが!と

経緯を語りながら 自分たちは約束された仲だと

言い張る平公に 網元は

 

 

おみよには 男がおると告げる

 

 

なんやと!!!!!!!!!!!! わしの!!

ふぃあんせに!!!!

 

 

はぁ~(*´Д`)?  

 

 

めっちゃ怒る平公 岸壁に鼻をぶつけて~

おみよちゃんだけが わしの希望だったのに的な流れ

 

いじいじしつつ お・み・よ と指で書く兄者

切なくなっちゃうよね

 

 

そして客席から太一って聴こえたのか?

 

太一 太一って なんや?みたいなことを

言っていた気がする  笑いが起こった記憶

 

 

もうおしまいだ!!!いいか!!!ふぁいがえしだ!

(倍返しだ?半沢?w) キルユー!!!!

(時々横文字入るのが面白いwww)

 

 

ほえへ!!!(かえせ)ふなぎのはばやき!!!ほえへ!!

 

 

ぶちころす!!! 相手が弟だと知っても そりゃあもう

怒りは心頭収まるどころかなのよ

 

平公が立ち去り そこへおみよと京三が帰ってきた

今の話を聞いて 京三は

 

あんちゃんは ぶち殺すと言ったら本当に

ぶち殺す・・・ とうなだれながらも

おみよを 渡す気はない京三も 腹をくくる

 

とうちゃんが言うてた 海より大きなくじらはでねぇと

 

仕方ないことだが 切ない流れさ

 

 

場所代わりまして ここは平公の家

 

そこに いよいよお待ちかね 太一ちゃんがご登場

 

 

わかめ来たる!!!

 

わぁあああああああああああああ めっちゃ

めっちゃかわいいいいいいいいいいwwwwwwwwww

 

姿格好は あれだ!! なんか見たことあるな~

どこだっけ?あれこの着物知ってるな~って思ってたら

 

友貴がぶす女中するときの あの着物だよw

 

そういや背格好もほぼ似ている早乙女兄弟だし

丈も同じくらいだから そりゃ使えるさ

この着物一式を持ってきたのかと思うと

愛おしいよ太一www

 

たぶん そうよ 模様がそうよ

これも違ってたらごめんなさいね

 

どこかに太一があげた写真があるでしょ?

それを日テレプラスさんの映像と照らし合わせて?

多分 そうよ しらんけど笑

 

(そうよと言っておきながら しらんという自由さよw)

 

あねさんかぶりの手ぬぐいに 前掛けして可愛いが

 

とにかく細いがでかいw 登場し きゃー!!の大歓声

私は 念願(?笑)叶って 初めてみたそれに

うおぉおおおお これか!これが噂の

わかめちゃん!!! 思ったよりブスじゃない

ていうかむしろ可愛い!

 

(どうやらメイクがあっさりめで 可愛い仕上がりだったようで ぎふで演じた時の超ブスキャラではなく

事実可愛かったご様子ですが 私これ嬉しかったな笑)

 

 

 

ブスの太一も面白いが このくらいがリアルで

なんというか ちょうどいいブス?笑

となりのブス?笑 うまく言えないし 言うほどに

悪口になるが いるいるこういうの!という

ちょうどよさ そしてやっぱパーツは当然 太一だから

我らにしたら 好みの人が中身でしょ?

 

そりゃどうみても かわいいのよwww

 

おかしかろう?ってはなしよ?分かっているわ

 

でも なんか ほっぺを赤く染め

ぷくっとしてる感じのあざとさ

 

可愛くて最高だったから こういうのこそ

世界は なにしてんだ!!ミステリアスだの

謎の男だとか もういい!わかってる!

 

そりゃ男だが 女性のような そういうの

醸し出せるのは分かっているよ!当然だ

そして見た目が綺麗なのだから そうなるだろう

 

だが!!!!しゅんGO-じゃないが 

 

ああいうぶっちぎったキャラこそ 我が推しが

できる最大のミステリーなのよ!!

ふたがしらのバカ殿みた?笑

 

ああいうことよ

 

だからさ? あの早乙女が?!!!みたいなの

欲しいじゃん? はい?今更何をおっしゃるの?

うちの早乙女は こういうの昔からやってます~

観たいなら 生でどうぞ?こんなもんじゃあないよ!

 

で 結果ざわつくから こういのこそ 

世に出そう?って思うよね  

 

偉い人たち~ うちの早乙女は なんでも出来ます!

あざと可愛い 百年に一人とうたわれた あの太一が

こんな女形?を というのが最高なのよ

 

豚之丞ほど極めてないからこそ 太一って分かるそれが

妙にリアルで 失敗した西村家次女みたいな感じw

 

成功Ver.はあゆだが わかめちゃん性格は完全に太一だから

可愛くないんだろうな笑 

それなのに 愛おしいとすら思う可愛いさはなんだろう

まさにじわじわ 脳髄に来ちゃう系統の可愛さよ

 

でもやけどしちゃうのは こういう系だよw

 

 

 

登場の時に流れたか 詳細忘れたが 

わかめちゃんテーマソングはハイジ

 

 

 

 

そのわかめちゃん まず登場時のボケ最高

 

木戸から入る わかめ

 

その木戸と背が合ってないため 頭をぶつける笑

そして 鬘がちょいとずれたwww

 

それがまた微妙なずれ方で 私は本当に死ぬかと思うくらい

笑ったよww

 

 

終始 うふっ♡という表情で イメージで言えば

内またで 荷物は絶対両手で持って前!

膝の前で持つそれを 重いんだけど~みたいな持ち方

そして 上目遣いの ぱちぱちまばたき

おちょぼ口の えへっ♡が口癖で それをいう時は

小首をかしげる みたいなキャラ

(いるよね こういう感じww)

 

 

ふろしき包みを持ってきた わかめちゃん

鬘を直しながら 入ってきたが

この時 太一っつあんは すごい爆弾を投げてきた

 

木戸にぶつけた鬘・・だけど 当然 鬘ではなく

地頭という設定?笑 乱れた髪のまま

愛しい男に逢うわけには参りませんからね

 

わかめちゃん 登場でまずぶつかり 笑いをとって

ダメっこキャラかと思いきや

乱れ髪を気にする乙女キャラなのか!!

 

自分の手のひらを出して ぺろぺろ舐める所作

そのまま・・・ご自身の乱れ髪をぺたぺた

直した!!!!!!!!!!!!!!!!

 

( º дº)<キエェェェエエェェェ

 

私はこの瞬間 わかめちゃんの あざと可愛さに

ノックアウトされたwww

 

しかも 二回くらいぺろぺろって直した・・・

もうダメ・・・可愛すぎる♡

 

民がキャー!と萌え倒してるのを無視して

進行する太一わかめちゃんは

 

へーこぉーへーこぉ~♡ これ♡ はい!

 

手土産に これもってきたん♡ とお芝居を続けちゃう

 

(牡丹餅いうたか おはぎいうたか忘れましたが

どちらにせよ あんこのアレです)

 

いらんいらん おまえのつくったのは~まずーてふぇん!!

(不味くて食えん)

 

んもぉ あれは 塩と砂糖間違えちゃった♡

今日のは大丈夫!!うちのおかあちゃんが作ってん♡

 

というわかめちゃん

 

ひたすら可愛いし この時の全朱雀ファン

脳裏に奈々さんのお顔が浮かぶ

 

すると平公はすかさず

 

お奈々はん? ほまえのおかぁはんの お奈々はんか

みたいなことを言っていて だよねwwって思って

ここでも どっかー-ん!

身内ネタ最高笑

 

初見さんとか 歴浅い方には ここ何?ポイントでしょうが

そのうち 点と点が結ばれて線になり

 

アハ体験じゃないが あ!そういうことか!とかなる

 

あ?この方が たいちくんのお母さん!とか

 

お父さんって この方!とか 

 

分かって来る日が来たとして 

あの時のあれはこういうことか!と

思えたりして楽しくなる日がいつか来ちゃうわけさ

 

私も昔は全く分からなくてさ 

お隣の方々のトークや 会場で知り合った方との

次回あらまた会いましたね!からの盛り上がる

トークから得た内容や 

 

まぁ私の場合は

すでに母親とその友人が朱雀を知っていたので

そこから習いましたが

 

母から習ったものの中で一番役に立ったことだな笑

 

あれが陽之介よ!たいちのおとうさん!

あの人はお母さんよ!と習ったことは

すごく役立った たいちはお母さん似かな~とか

母+友人が言ってて 横で へぇ~って観た懐かしき

想い出もあるよ 

 

すでに早乙女になってた気がするが

おまつりおまつり言ってて 何いってんだろ?と

思ってた時代だよ

 

 

観劇重ねて もしくは有識者? 歴 長めの方に

そういうの聞くとかしながら 知っていくというのも

醍醐味でさぁね~

 

そして 知ってからのネタという我らとしては

大好物過ぎて 大爆笑してしまったし

まさか裏に お奈々はんが いらっしゃるとは

夢にも思ってなかったが

 

よー--く考えてごらんよ アタイ!

 

太一の女形の着付け 誰がすん?って話よ

 

そりゃ橘さんとこに頼んだらしてもらえますよ?

でも 太一の着付けは 鈴花奈々はんなのよ

 

それは掟として決まっているくらいに

そういうことだからな 勝手知ったるという

太一の好みとか 造形を創るのに 二人三脚で

創り上げて来たんだからさ 誰彼できる話じゃないのよ

 

なんていうか 心の問題ね 知らんけどね笑

 

 

ということで うちのお母ちゃんが 作ってくれたん♡

の それを手土産に 上がり込む わかめちゃん

 

 

そして ワガママな要求をしてくる まるで子猫さ!の

わかめちゃんは 平公を翻弄し始める

 

今考えたら もう平公はこの時に 逃げられない罠に

ハマっていたのかもしれない笑

 

 

なぁなぁ 平公! あそぼうやぁ~♡と

おねだりしたかと思えば

 

わかめちゃん 飽き性やから すぐ飽きんねぇん♡と

却下してみたりと 好き放題だが

 

とにかく ニコニコしてて 憎めない

 

それどころか 笑顔でニコッというそれは

可愛さ大爆発で なんだこの可愛いは!!の塊だった

 

 

その可愛いは 平公の悩みを見抜いて

悩み事? わかめちゃんが聞いてあげるよ!って

言い始めたが 当然 平公は

 

お前には無理やと 断るんだが わかめちゃんの

一番いいところは 諦めない心

 

その頑なにも強靭な精神力は見習いたいと

思うほどだったな笑

 

わかめちゃん たまには聞くこともできるよ♡

真剣に聞く!

って 真面目な顔して宣言した

 

じゃあ・・・ と平公は悩みを打ち明けようとしたが

 

 

わかめちゃんは 寝ころんで エクササイズを

始めたwwww

 

 

自由だ・・・こんな自由は観たことがないレベルだw

 

そして 平公はそれを見て 

 

 

はにしとんねん!ほまえは 昼下がりの主婦か!

(何しとんんねん!お前は)

 

とツッコミをいれる

 

当然わかめはめげません

 

まるで涅槃像のように 横向きで寝そべって

顔はこちらに向け

 

片手は下側を向いている耳横で頭を支え もう片方の手は 腰に牛乳飲みますのように当てる

 

そして ピンと伸ばした身体から外すのは

片足だけで ワンツーのリズムで

片足だけを上げていく わかめちゃん

 

そのツッコミをくらっても 続けたままで

 

ちゃんと運動してんねん♡

奈良の大仏でも 寝てんで?と 

 

寝ころんでることを正当化してきたw

 

こいつは使えそうだ!人生において どこでどう

勉強になるか分からぬものだ

またひとつ つまらぬものを斬ってしまったレベルで

勉強になってしまった 

 

必要ないようで必要だったかもしれない

休んでいるようで休んでない

3つくらい同時進行している 

休んでは運動しそして話を聞く

なるほど!奥が深いようで浅い ためになります太一さん!

 

そして 平公は怒り始めて わかめは

慌てて ちゃんと聞く!ともう一度

 

そして 平公は 自分の恋の話をわかめにし始めた

 

 

その流れで 歌劇のように歌い始める

平公が口ずさんだ歌は

 

 

♪はぁいするこぉとに~ふかれたぁ~みぃーたぁい~

 

 

 

 

 

松山ちー様の 恋を熱唱

 

それがまた上手くてワロタw

 

兄者www

 

それを聴いていた わかめ太一が 拍手し始めて

胸というよりも鎖骨に近いくらいに高めの場所で

あざとブリッ子な拍手をする わかめちゃん

 

太一 よく分かってるなwと思った

 

そして すごおおぉおー--い!!!!と褒めた

 

まんざらでもない平公が調子に乗りかけた時に

 

 

 

すごおおぉおー--い!!!! ジャスティンビーバーやろ?

 

 

_(┐「ε:)_ズコーwwwww

 

 

わかめちゃん!笑

 

どう見ても どう聞いても あ!ちーさま!と誰しもが

思っているのに なんだったらマイクの裾の方を

持って マイクは長めに持ちますよ?すら

していた気がするぞ?笑 物まねのクオリティは

素晴らしかったのに

 

それなのにだよ? ジャスティンビーバーではないと

会場中スッ転んで笑うお時間にしてしまい

夢幻の如くなりwww

 

 

どっちがボケでツッコミなのか

もはやどっちもどっちだから 凄まじい状況に

私は やべぇ・・・これ好きだ・・・って

思っていた

 

平公は なんとかわかめちゃんに 

自分の辛い境遇を語りたいので懸命にしゃべる

 

 

目と目を交わしてなのか 手と手なのか?

約束を親同士がした?と言っていたか

分かんないが

 

へとへを交わして へーなずけと

自分たちが許嫁だという趣旨の話をする

 

するとわかめちゃん

 

あんたの親 口から屁がでるの?と聞いちゃうし

 

おみよちゃんに想い人がいたことを聞いた

わかめちゃんは 思わずガッツポーズの領域で

 

えっ!!!!!!! 男 いたんや♡!!!!!

と ニヤニヤして 人の不幸は蜜の味ならぬ

平公が好きな人と結ばれないなら チャンス!と

ばかりに めっちゃ 喜んでいて

恋する乙女バージョンが可愛すぎたw

 

 

そして 天才 早乙女太一が ガチ間違いをする

レアシーンが訪れた

 

 

あんたの弟は ひょうぞう!と

 

京三を ひょうぞうと 平公なまりが

憑依してしまい 名前が分からなくなって

あれ?ひょうぞう?きょうぞう?みたいに

こんがらがってて 大爆笑

 

おまえはそのままでいい!

と言ってると思われる平公は

 

 

おふぁへふぁ ひょーぞぉーって

ひわなふてええんやぞ!とたしなめるんだが 

 

 

ここはネタかと思いきや

太一は素で間違えたのではないだろうか

ニヤッとしていたのできっとそう

 

察する我らには じわじわ来てしまい

どうにも我慢ならないくらいに面白かった

 

 

そして天才の言い訳はこうだ

 

 

わかめちゃん 素直なんやで♡

 

wwwwwww まぁたしかにw

 

 

そして素直わかめちゃんが平公にあげた

アドバイスは

 

お酒あるでしょ? 一杯 くっと!

あしたの朝には 忘れてる!と

妙にリアルなアドバイスをしていて

素朴とは無縁すぎて ここもワロタ

 

 

そして 大五郎に 太一からのクレームが発生した

 

 

本場で 関西弁はア↓カ↑ン⤴ !

 

 

方言指導つけてもらわんと!と怒っていたが

 

さすが 天下の朝ドラ俳優 トミー北沢の中身!

方言指導なら 受けたことあるだろ?と

思ったが・・・ あれは男性 今は女子

違うわな笑 と 一理あると思い始めた私

 

なんか違う方向で納得してる自分が面白かった

 

 

二人の掛け合い漫才みたいなトークが

やばいくらいに面白くて 息がぴったりなの

離れていても 会えば 即対応!って感じが

流石だなって思ったね

 

いろんなゲストとの絡みを観てきたが

やはり兄者とは別格というところの阿吽だろうな

 

あたしの帰り待っててね~と言いながら

わかめちゃんは一旦 捌けたように記憶してるが

もうマジで記憶は飛んでいるし

書く気がまったく無かった当日だからさ

 

書いても舞踊とか 感想ちらっとの気持ちで

観ていたので 記憶していないと言う方が

正しいかもですけど まぁいいでしょう

 

自分が 未来で そういえば観たなっていう

想い出のためと 一部 なぜか楽しんでくれてる方へ

こんな感じでしたよね? という 感じを

書いてるだけなので テストがあるわけじゃなし笑

 

 

こんなかんじだったね~でお送りしています

 

 

 

京三に向けて おみよは俺のものだ いいや僕のものだ

不毛な言い合いを兄弟がしてた記憶だが

たしかデートから帰ってきたところに

バッタリだったかな?

 

おまえの面倒見て来た 乳あげて!

わたしの乳よ♡みたいなくだりもあった気がするが

マジで忘れた笑

 

なんか 乳・・・というワードで

会場が沸いていた気がするが どうでしょ

 

 

 

そして おまえ!いっぺん殺されぇ!!みたいな

シーンで 殺すぞの兄 平公 逃げろの弟 京三

やめて!の わかめちゃんの三竦みが

サスペンス

 

この日は金曜日だったと思うが 火サスのテーマが

流れます

 

 

 

 

めっちゃスローな動きで まるで宇宙遊泳レベルな動き

まてー!うわぁー!きゃー!

台詞が脳内で流れそうなほどの動きだが

バカすぎるwwww

 

 

だけど ここマジで 大衆演劇界 屈指の俳優 兄者と

早乙女太一の名演技が むっちゃ無駄遣いされてて

すんごいうまいんだが なにしてんだいwww

 

 

顔がおもしろすぎて 私は最高に面白いが

目が笑ってない マジの殺意で面白いが

京三は いろんな意味で怖かったでしょうね笑

 

落ち着いたわけじゃないが 一回落ち着いたところで

なんでそう言ったか忘れたが

 

太一わかめが ミッキーマウスやでー♡ という

会場は可愛さに萌えちゃって きゃー!

 

そのあと間髪入れずに

どっちかというと ミニーマウスやけどな♡

 

と、大爆弾を投げて来た

今はわかめちゃんという女子だから たしかに!だが

あまりの可愛いセリフと所作に会場は

萌え倒れるww

 

すごく可愛い どこからどう切り取っても

全てが可愛い なんだこの可愛さ

 

女子力というものを 誰よりも理解しているのは

タイチサオトメなのじゃないかしら

 

金太郎あめみたいに どこを切っても可愛いが

縦に切ったら 可愛くない!みたいな味が

じわってくる感じのキャラで

民が魅了され 釘付け状態になっていた

 

もう私でええやない!的なやり取りの中で

 

お前はいやだと言う平公に なんで?

あたし すごいよ?というわかめ

 

ぼん!きゅっ!ぼん!!

ちょっと筋肉質やけどな♡

 

っていちいち 可愛いハニカミしながら

ちらっと太一が横切るので 筋肉質なのか!

たしかに!!って思う私

 

芝居中は 太一だということを忘れると言うと

おかしいが 没頭し 役の太一を観ているので

太一だと思って観ていないところがある私

 

急に こういう あ!太一だ!が入ると

あ!そっか太一だもんねと納得してる感じがあって

何に納得したんだろうか?という謎すらある笑

 

 

民が きゃっ♡筋肉質だって♡と思ったかどうか知らんが

笑ながらも萌えているようなお時間の中

 

またもや 太一はぶっこんでくる

 

 

ちょっと筋肉質だけどな♡

 

あ・た・し♡

 

わかめちゃんやでー----------⤴⤴⤴♡♡♡

 

会場 きゃぁー-----------♡

 

 

なんだいまのw

 

あ・た・しって言ったのはいいが

ちょっと恥ずかしくなったのか?

わかめちゃんやでーの台詞の汎用性といい

それで全てがチャラになる感じといい

 

なんだこれw そして よく分からない状況なのに

めっちゃドハマりして かわいすぎるぅ!!!と

男性オタが 女性アイドルにハマる図みたいな構図に

陥っている私が きゃー!って叫んでしまったwww

 

どないなっとんのよこれw

 

 

よくわからないのに 凄い可愛いのだけは分かる

 

あ・た・しって 言うてるのも当然可愛い

だけど わかめちゃんやでーのところで

 

足を開く幅は 肩幅で そして一位!とったどーと

言わんばかりに 片手だけ挙げて

二の腕内側を耳横ピタリ

 

その手は開いて手のひらは上

こちらへどうぞ~と言わんばかりの向きで

 

 

行先は タイチサオトメ沼wwww

 

 

なんだいなんだい 可愛いが過ぎるよ我が推しは!

 

これ 初めて観たのがこれですの人が

万が一いらしたら どう思ったのかしら笑

知りたいよ 初見レベルで堕ちるからほぼ

同じ感覚でしょうが 初めて観た太一の感想

 

聞きたいな そしてこれが最初だったらどうなんだろうw

 

私 恋に堕ちたのだろうか

 

まぁ 間違いなく いや なんだったら

私の初見時よりも 濃厚なこちらで 堕ちないわけ

 

ないわな笑

 

でも あなたの初めて太一は?に

わたしですか?わかめです というのは

美味しすぎやしないですか?って話でしょ

 

ああ 最高に増えている

わかめだけに ふえるわかめだよ

この好きが増殖していく感じたまらんよね

 

すきすきアタックするわかめちゃん

平公はそれを拒絶

 

頬が赤い女はここくさいと聞いたことがあると大暴言

 

それに対して わかめちゃんも負けません

あたしのここ?

※どこ? あえて伏せますね笑

 

あたしのここ くさないよ!

 

あたしのここ くさないこと証明しようか?の流れ

 

目が合う京三 やばい笑

逃げ惑うが 逃げれるわけないじゃんw

 

そして女とは思えない強靭な いや狂人な力で

押し倒し 顔に・・・

 

ええ?笑

 

跨いだwwwwwwwwwwwwww

 

うそでしょ 長きに渡り応援して来た我が推しが

目の前で 人様の顔に 跨いでるwww

 

何しとんやwwwww

 

決め台詞がまたバカすぎた

 

「あたしのここはどやさ!!!」

 

wwwwwwwwwwwwww

どうもこうもないだろうwwwww

 

信じられない暴言暴挙 

大五郎&太一のタッグに 座員ごときが

敵うわけないし なんだったら客のうちらも

敵ってないが 色んな意味で叶っている笑

 

なんだこの状況はwww

 

逃げ惑う平公兄弟だったが兄弟喧嘩をおっぱじめる

 

それに便乗し 気が付かれないように背後をとるわかめ

 

匍匐前進しながら詰め寄るww

 

そして 足にロープをくくりつけようとし

一回失敗した その際 イライラ~で悶える太一

 

なにしてんの?な平公に ごまかしを掛けるため

エクササイズを始めるw

 

その後 諦めずトライし成功!

平公の足にロープをくくりつけて ぎゅっ!!!

 

「獲った(捕った)どー---!」

 

wwwwwwwwwwww なにしてんのこれ♡

民は大爆笑 舞台上は大惨事ww

 

そして 平公 平公♡ 見て♡!!!!!!

 

あたしとあんたは 運命の白いロープで

結ばれてんねんでー---♡

 

いちいち可愛いことを言うが 冷静になれば

白いロープってw 赤い糸じゃないんかい!笑

漁師らしいっちゃらしいが ロープの白さが

際立っていて 素晴らしい熱演笑

 

あんたらこのクソ暑い中 どんだけ頑張ってくれてるんだ

私たちはそれをこうして観ながら とてつもなく笑ってる

 

素晴らしい時間だよ 意味はわからないが

素晴らしいwww

 

そしてそこから話が急展開 おみよが

悪い野郎の虎に狙われて さらわれる

それを助けたものがおみよを自分の女にできると

兄弟で協定を結び助けに行くが

 

なんだかんだあって 子分の祐也が

ガチでスッ転ぶwwww

 

舞台はとてもワックスが効いてるようで 

つるつる滑る板だったらしく

 

祐也は 思いっきりスッ転んだが 流石祐也

ただでは転ばないw

 

おもいっきり転んだが まるでマットで前転でも

したのかい? 大股を開いて両手は股の前 

きょとん顔で 本人も何が起こったか分かっていない笑

 

流石だよ もうここまで来たらお家芸の領域さ

そして この手の場数 踏んでるねぇ

 

捨て台詞を残して立ち去る祐也だが これがまた笑

 

「あそこ 滑るぞ!!気をつけろ!!」

 

兄者たちに そう言い残す祐也だった

 

 

・・・・。(全 客人&舞台人)

 

 

ぶはっ(;゚;ж;゚; )ブッ

 

 

いやいやいやいや おまえこそな!しか言い返す言葉は

ありませんが 言い逃げしていったので

残された人々の気持ちwww

 

兄者は それでも徹してキャラのまま

ほまえのとこの座員 ほもろいなぁ と

太一に言い放つ 

 

当然だが ここに来ている

理由もふまえ 太一の腹の中 ぐっつぐつだと

察しますが笑 

 

私は 怒ってやるなよ?

めっちゃおもろいんだからさ 客が喜んだら

ええやないの と思ったが 多分 忘れ去られていると

思うので ギリギリアウトよりのセーフだろうな笑

 

それに対して 太一わかめは こう切り返す

 

あんた 何わけわかんないことゆーてんの?

 

おお こちらもあくまでも芝居に徹していて

座員? うち わかめちゃんやでー♡なのだろう

 

ここは 笑いながらも 心の中で拍手

素晴らしい 何かが起こっても 芝居を

ブレさせてもいいところと ダメな場所

続けて行かないと 芝居がグダグダになる

ここでは時間を使う 使わないの瞬時の判断

 

お見事!!

 

まぁふくらましたところで 何にもならないからね笑

 

勝手に おお 俳優だぁ すごおおい!と

唸っていたアタイだよ

後日談で 天號星にて 最強お笑いキャラの

みんな大好きなるしーが ブレさすためだけに

命懸けみたいなことをしてくるが あくまでも

崩さないということに命を懸けてるわが君を見て

ああ そうしないと前に進まないもんねという

あれを見て こんなことごとき屁でもないなと納得したよね笑)

 

 

そして 結果 色んなことがありーの

虎一家をやっつけて お尻だけは勘弁して~と

ほざいてる祐也もやっつけられて

 

虎退治を終わらせたのだが 当然 勝ったのは

兄 平公だったが 二人の様子を見て

・・・・。 しゃーないくれてやらぁと

涙をのんで身を引く平公

 

切ない恋の結末を自分で幕引きする

 

流れる曲は♪悲しくてやりきれない

 

(私流としてYouTubeを貼りますが できる限り

ご本人様のものを貼るのをモットーとしていますが

この曲は 元推しの歌った歌というイメージ強しなので

パッチギVer.を貼ります笑)

 

かな~しくて~かなしくて~ とてもやりきれない~

 

マジでこの歌詞のまんま 何も悪いことをしていない

それどころか 網元の命を まさに命懸けで助けて

そのために大怪我まで負いながらも生き抜いて

 

好いた女を一途に想い続けていたのに

実の弟にかっさらわれるんだよ?

 

やりきれないだろ

 

なんで?って思うよね (´;ω;`)ウゥゥ

 

この時の兄者の切なさったら 見てらんないくらい

悲しそうで 落ち込み方が可哀想すぎた

 

今までゲラゲラ笑っていたのに

泣いてしまう会場の民

 

私も ハンカチでそっと涙を拭ってしまうくらい

平公・・・。ってなってたよね

 

悲しくて悲しくて とてもやりきれない 

この限りない むなしさの 救いはないだろうか

 

 

あんた!!!!!

 

ここでわかめちゃんが 立ち上がる!

 

あんた!!!!! ええ男やないか!!!!

 

この言葉は どうせ俺の鼻は潰れて不細工だ

どうせ 女はいい男じゃなきゃダメなんだろうと

やさぐれているであろう平公の傷ついた心に

沁みただろう

 

わかめの言葉に 涙を拭い わかめを見る平公

 

赤いもんは 赤いもん同士 

綺麗なもんは 綺麗なもん同士

 

そう言って慰めるわかめちゃんに

心が温かくなったであろう平公は

 

ずっとそばにいてくれて

こんなワシのことを好いてくれてるおなごが

おるんかと気が付いただろう

 

いろいろあったが (走馬灯のように色々あったが笑)

うなぎ・・・ おはぎ・・・ 髪の毛ぺたぺた・・・

ここ臭ないよ!・・・ 白いロープ・・・

祐也ころぶ・・・ 包丁キルユー・・・

虎退治・・・ 二人が結ばれた・・・失恋・・・

でも 新たなる恋・・・

 

想い出が おなかいっぱい笑

 

愛おしいふたりが おしどり道中

 

ありがとう!!!ありがとう!!みんな

ありがとう!!!!!!

 

 

こうして 赤いもんは赤いもん

鼻と頬を真っ赤に染めて

仲良く暮らしましたとさ おしまい

 

 

いやぁ~ 素晴らしい起承転結の見本のような流れ

 

この芝居 冒頭で まさか涙が出ちゃうなんて

誰が予想しましたかって話よ

 

毎回こういう流れなのか 初見なので知りませんが

大好きなお芝居に加わりました

 

太一がおブスで可愛いからというのもあるけれど

それだけじゃなくて お話の筋がいい

 

そして二人の阿吽が最高だからというのが一番だろう

 

ほっこりという言葉がドンピシャで 

あったかいなぁと 穏やかな時間でございました

 

脳にはこびりついたキャラですが

二人の恋を応援したいと思います

 

大昔から この二人を観てきて

千年の道行などを見届けてきた我らには

悲しい恋の あの世じゃないと添い遂げれない恋を

観てきたので

 

昼の部の 釣り忍も 夜の部の 平公の恋~withわかめも

どちらも この世で報われた恋だった

 

これが嬉しくて よっ!ご両人!!!という

ハンチョウも飛ぶよそりゃって話で

 

素敵なお芝居を魅せて頂きました

流石でございました

 

ということで 二人の恋を 昼夜と

覚えてるかぎり 書き連ねましたが

ほぼ記憶が飛んでいるのと 憶える気がないと

こうなるねということですけれど

 

想い出すと 楽しかったなという想い出ですね

 

 

やっぱ 板の上 あんたが一番輝くのは板の上だね

 

と太一のことも改めて 想い出す

 

さーて 二つにわけようかと思ったが

まぁいいやとまとめたので 相当な長さになりましたが

お読みいただきましてありがとうございました

 

では お次 第三部を書いて このシリーズも

終わりますので あと少し がんばります

 

 

さぁ 年末年始 推しも休みなし アタイも休みなし

仕事納めってなに?って話ですけれど

仕事できるのって有難いことよ 

 

寒いのは空気だけじゃなく心も寒くなる冬

癒しの時間も必要です

 

そして 嫌なことがある時って良いことが起こる

予兆なんですって へぇ・・・

 

じゃあいいことがあるかもね!

 

ではお次 三部で会いましょう

またねっ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お昼の部を書き終えました 

 

さてさて この日は昼夜公演で こういうイベで珍しい

ありがてぇ!の 2公演 1日に2公演あるのは

遠征民には 助かるよね

 

一石二鳥大好きなアタイは 一石で 一鳥の朱雀を

観ちゃおうって算段なわけさ

 

昼を終えて 嬉しいな 最高だな 祐也もいたな

物販で祐也からお買い物もしたし ♪

 

では では いったん 休憩はさみましょってことで

会場外へ すぐそこで待っていた仕事終えて

駆けつけました 夜は参戦しますの友人と

合流し 近くの飲食店で ランチのような晩御飯のような

まぁ食べとくか!を召し上がる我ら

 

どこいく~ そうね~ と彷徨い歩いてると

今は大衆演劇脳です!のアタイには

忠治か!いや安兵衛か!いやじんじろべぇか!と

それにしか見えない不思議

 

 

そういえば 昔 豚之丞が 本名を姉に名乗る時

あたしよ|おねぇちゃん!わすれたの?

あ・た・し! ふといちよ!

って名乗るもんだから 

 

たしかにwwwwwって笑った想い出 

 

推しの名前を ふといちと読んだこと一度もなかったが

ほんとだ!ふといちって読めるわ!みたいな感じで 

大爆笑した 初名乗り?ふといちを

想い出したり

 

 

なんか懐かしいね・・・って一緒に歴を重ねてきた

友人と なにしてんだい!感傷に浸るような

メモリアルいいからはよぉ喰え!という時間を

彷徨いながらも笑って歩いた小路

 

 

急いでどこでもいいわ!と入り

 

 

当然 コーラで乾杯だよ ずっとそうやってきた

太一に逢う日に我らが集えば コーラで乾杯

 

喉も潤い おなかも満ちて

 

さぁて 夜だよ! 気合入れていくよ!と

歩いていたら 雨が降る

 

そして いきなり雷 どーん!!!

 

ぎゃああああああああああああ 

 

これが天號星前のアタイ きっと天號星後なら

きゃっ♡ってなるんだろうね

 

とはいえ 銀の龍を想い出したりして

夏の終わりを感じたりしていた

 

(嘘ですよ 夏は終わらなかったね 10月まで夏だった)

 

まぁ季節を感じ 体温も下げて ちょうどクールダウンし

いざ参戦 夜の部!!

 

 

おおよそ昼とは変わりない流れではあったが

ちょこちょこメインは変わっていましたね

そして 昼夜外題替え!!!!

 

ひょー 太一大変(;'∀') こちらはせんちゅー!

でも覚えておかなきゃいけないから ちょびっと大変 笑

 

では第一部から その太一さんが大変だったねを

書いて行きたいと思います

 

あ!何度も言っていますけれど

 

私 詳細飛んでますからね?だから

曲の順番や着物や なんだったら曲も

すべて正確かどうか しらないよ?笑

 

ここは 詳細レポコーナーではありませんし

あとは 迅速に いますぐ!でもないし

記憶もそりゃなくなるべ?なのですよ

 

何この人!ちがってる!とか

おかしなことをいってませんか?は

受け付けません笑

 

記憶は失われるし 観てる角度や 観てる時の心情

そして 観てる傍からどこか独り立ちしている

私の記憶回路 急に わたし覚えたくない!とか

わたし 集中したい!とかで勝手な行動しますので

 

観たのにすぐ忘れてる いや記憶すらしていない

とかさ あるじゃーん?あるよねー どしてかな

かなしいよねー笑

 

そういうのが激しい人なんだなって思ってもらえたら

これ幸い それぞれのカラーでやったらいいじゃんと

最近は悟り?ひらいてっからよ~

 

好きにしちゃうよ すきなんだから!でいくわ

(すごいでしょ~ すごいのよ笑)

 

 

そして太一よ

 

わたしは あと少しで あんた‥誰だっけ?と

言う日が来るよ あんたのこと忘れちゃう前に

急いで興行を打てよ?でよろしく笑

 

さて 記憶障害 頭の中は消しゴムしかない!が

繰り広げる 散らかす文章のレポ?

これレポ? まぁ太一をすきだーすきだーだいすきだー

と言ってるだけの すきですねブログでござんすね

 

共感して戴けたら うれしゅうございます

(まぁ共感したら最後ですけどね それ末期 笑)

 

ではでは 早速 夜の部 開演します!

 

一曲目

 

これはお昼と同じく

 

艶姿・・・恋絵巻

 

過去写真 喜んで戴けてるようなので

あくまでもイメージですの写真ですが

大量掲載していきますねっ

 

ご新規ファンの方へサービスでござんす

ご一緒に太一を愛していきましょうね

もう逃がしませんよ?という ご挨拶がてらですから笑

 

受け取ってね~愛ですよ 愛!

やだ 罠じゃないのよ? 愛よ ほんとよ?

 

ただ逃がさないっていうだけよ~笑

共に長く応援していこうねっていう

逃がさないぞ♡っていう挨拶ね!

 

 

では 見たら最後 もう逃げれませんよ?を

置いておきます 笑

 

(親切ですね 罠だよ~を事前報告だよ?笑)

 

 

たしか この日の艶姿 太一が兄者との

2ショットを上げてくれて しかも

昼夜なのかな? 右左 立ち位置変えた

写真をあげてくれたので 見たわその着物という方が

ほぼだと思いますが

 

一応 こんな感じ~というのを文章にて

昼の部では語りましたが

 

夜は同じなので 写真を載せる形式で こんな感じ~

 

 

これだよ!これだよね?

 

ちょいと若かりし頃だよ~ 

 

 

扇子もこれでございました

 

ということは この写真は もしかしたら

艶姿だったのかもしれません

違うかもしれません笑 どうでしょ

 

 

後ろ姿すら 艶姿

 

 

振り向きゃ当然艶姿

 

このあとアップ大量投入

さぁ心臓叩いて 気を確かに!!!

(特に自分!!笑)

 

いくわよー!

 

 

 

 

(;゚∀゚)=3ハァハァ 自分がやられとるやないか!!!!

 

これは マジで ドアップだった

それに耐えうる美がすごい・・・

普通 アップにしたり 肉眼で観たら

え?なんか違うなとかありそうだが

 

太一は 逆 肉眼で観る方が美な上に

近くで観れば観るほど 美しい

過去は このような美しいが そこに立ち

お見送りをしていた頃もあった

 

そして 握手もできた時もある

 

おかしいよ!おかしかろう!!

その距離感で見ても 綺麗なのって

どうして?なのよ

 

素晴らしいクオリティだよね

そりゃ100年に~と言われるよ

 

なんだったら 金輪際 現れるんだろうか?

こわいね・・・ 日本の宝が 太一の後に

いないってさ・・・

 

私には関係ないんだがね 先に逝くのでね笑

 

しかし こうして改めますと 自分でも振り返り

 

え?こんな写真撮ってたのか!が

たくさんあるね そしてまたもう一度

見ては萌えるという おまえは何回

堕ちとんのや!を地でいってますが

 

そりゃそうだろ?というはなしです

 

 

では まだあるので 連投します

似たような写真あるのは 当然ですよ

 

連写していますからねwww

 

では ちょい引き写真~

 

 

 

 

はい ピンぼけも含めて やっぱ綺麗だからさ

載せました お楽しみ戴けましたか 戴けたでしょうね

 

わかります! 筆者も お楽しんでいますから!

 

兄者は赤い橘紋 太一は紫桔梗紋

 

お互いの紋を掲げての たおやかな舞い

綺麗だったなぁ~

 

 

そして 二人が 舞ったあと 2曲目

 

副座長 橘 良二さん

 

旅路/杉良太郎

 

いい意味で色気の化け物だなと思う副座長

 

歌詞が切ない メロディーも切ない

舞い方もせつない だから抒情詩なお時間

 

お昼と同じでございましたね

素敵でした

 

お次 曲が変わりまして 兄者ソロ

昼夜替えです

 

曲は ジェラシー/たしか 高橋真梨子Ver.

だったと思う 

 

 

 

 

着物はピンスポ浴びたら ミラーボールのように

光り輝く着物で まばゆい大五郎

紫に金髪結の女形 叙情的な 眉をおろし

目を細め 切ない感情で舞うのだろうか

 

 

誰に嫉妬して 焦がれてるのか

情念を感じる表情 苦悶が激しくて

苦しいのだねと心中を慮るくらい

切ない表情で 時折嫉妬にまみれ

苦しい中に怒りすら感じて・・・

 

キャバレーのようで やはり品がある

とにかく 脳裏に ジェラシー!がこびりつく

そんなひと舞いでした 表現者  そんな言葉が

ピタリの 兄者でございました

 

 

さて お次

 

ハイ また書くのに気合がいりますねの

太一さん個人舞踊です

 

こちらも昼夜変えてきましたね

 

曲は 直太朗 時の行方~序・春の空~

 

 

 

 

この曲は太一が 春を想う曲はなんだ~みたいな

質問だったかな? なんかファンにQを投げかけた時?

Aを求められた?忘れたけど インスタでアップした

そんな記憶があってさ

 

とにかく随分前に感じるが 季節はまだ春になる前に

この曲を貼り付けてくれた記憶

 

その時 聴いてから好きになり

何度も聴いたなぁ・・・

 

 

直太朗の歌詞は難しい言葉が並ぶことが多く

難解不読で 心で感じ取るという作品が

多いので だからこそ好きというか

それだからこそ分かる世界線ですね

 

だけど この曲は珍しく ただただ

あなたを想いますというストレートな愛の歌

 

響いてくるそれが 心をくすぐるようで

優しい歌声とメロディーが 癒しをくれて

目を閉じて 耳傍で聴いていたいような楽曲

 

それを太一が舞うのだから

 

私にとったら もう これ以上の幸せはないし

好きも存在しない 私の好みの世界が舞い降りた

 

 

風唄もそうだけど 祈りを感じる舞い

こういう時に 直太朗の歌詞やメロディーは

自然が溢れていて とても それがそばに感じられて

だからこそ 壮大で でも身近で

四季や山海 草木花々 生きとし生ける

すべてに宿る 美しさに敬意と そして愛

 

それを表すに 相応しい楽曲が多くて

それを太一が舞踊曲とし選ぶ理由も

やはり 祈りを捧げるために 想いを

運ぶために お届け先は あなたの心

 

 

そういうお時間だと想う 

 

選んだ理由が そういうこと なのではないでしょうか

 

登場した太一は これまた予想してなかった

セフィロスだった!

 

 

だいたい 女形の雪深深じゃないかぎり

昼夜なら一回どちらかで観れたら稀なるラッキーと

思っている セフィロス

 

昼がセフィロスなら夜は黒ロングとか

そういう感じでいつもなら変えてくるが

まぁ 出張ですし 大荷物になりますから

鬘だけでも 相当数 そして移動は

あまりしたくないでしょうし?

 

そうなれば 必然的に~という裏方事情は

あるのやもしれぬ だが

 

こっちにしたら 超ラッキー!!!

 

やったー--!昼夜でセフィロス立ち観れた!!

っていう民ですよ やっぱ

似合うし 好きだよね 太一ファンが

一番好きな鬘ではないでしょうか?

 

そして想いがある曲でしか使わないイメージだから

よけいですよね

 

 

昼は一つに結っていて途中激しく舞うから解けた紐

 

夜は そのまま結はなし おろした状態で

 

白い傘を持っていた

 

昼と同じく 黒地着物に 袴姿 この時は白い帯

そして上着の薄衣(うすぎぬ)を変えてきました

模様は同じく 背中にフラワーサークル

 

色が違っていた 昼は薄桃のような紫のような

 

夜は白 帯も傘も 白で統一しての仕上げ

 

 

こういうところに 美学を感じる

 

過去写真は 薄衣ではないコートだから

違うけど こんな感じ~

 

 

 

イメージはこんな感じ

 

 

美しいよね・・・ 本当に大好きな支度だし

太一に一番よく似合っている

 

これで ゆっくり たおやかに舞うのよ、、、

反則じゃん  好きしかないでしょう?

胸がいっぱいになる 観ている傍から

満たされていく それが自分でも分かる

 

お互いに祈るような そのような感覚だろうか

 

 

きっと 気の所為ではなく 太一にも

伝わるであろう 私たちの祈り そして想い

 

 

お互いがお互いを想い 会場の中で世界が生まれる

 

その世界で私は胸いっぱいに 満たされて

息ができて 生きている

 

そのような感覚が 大袈裟ではなく

本気でそう思うし 実際そうなのだから

 

私には 太一がいない世界は もう存在することはない

 

 

この後 生きて行くのに 依存ではなく

リスペクトとして 愛しているし必要不可欠

そういう世界なのでございます

 

それを 説明するならば これ!

 

そういう舞いでございました

 

 

本当に 美しい太一。。。。 そう思って観ていた

 

指を 5つ数え折るような所作もあった

ここに願いのような 想いがあるように思う

 

傘は音もなく 静かに開き 本当に静かにゆっくり

回転をくわえる所作 綺麗だな・・・

 

とても綺麗だな・・・・ そう思った

 

お花が付くので どうしても中断して

勿体ないんだけど、、、

 

それも心のこの世界 さて太一の受け取りは、、、

 

跪き 目線をその方へ向けての受け取り

色んな劇団を観てきて 受け取り方もそれぞれ

 

めっちゃニコニコしてる 満面の笑み

面白いお時間にしちゃうため 受け取る時に

急に守銭奴 それ超えて いきなり追いはぎ系笑

静かに受け取る

 

そして落としてしまった時

 

( ゚д゚)ハッ!として 猛ダッシュで拾いに行き

大爆笑を誘う 舞い終えると同時に拾い上げる

他の演者が 拾いに来る など

 

いろいろありますよね

 

 

ここで過去観てきた 太一の受け取りは

 

まず 顔を少し そむけます

 

そうしないと 懐にねじ込む もしくは

ピンで留めるなどの時 すんごい近くて

 

お互い気まずいので これは嬉しい心遣い

というか 素直に太一が嫌なんだと思う笑

 

そして つけ終わると 顔を戻し

あまり表情を崩さず 声にならない声で

有難うございます もしくは目線目配せでありがとう

 

そして手を差し伸べて 軽く握手します

が、太一の受け取りスタイルな気がする

 

このように 私は太一が お花を受けたあと 

必ず握手をしてくれることを知っているが 

 

多分 緊張される方はお花は付けないだろうと思うし

慣れてらっしゃる方だと思われるご婦人だったように

お見受けしましたが

 

そろそろ時効?でもないが ここならX(Twitter)で

表立っての暴露話にもなるまいて

 

わたくしの本音や正直はこちらへ

置くようにしているので

(ガチ本音は言いませんけどねw いえないよ

言うとひかれちゃうよ笑)

 

まぁ そろそろということで 書きますが

 

ご婦人が お花をつけました

 

太一は手を差し出すが それに気づかず

背を向けて立ち去るそのご婦人

 

太一はその手を どうする?と思ってみていた

 

すると その置いてけぼりの手は

寂しさを纏って そのまま ゆるりと

女形の時の懐紙でも翻しているような所作で

それ(手)を 花びらでも一枚手のひらにあるかのように

優しく握りしめて 元の体制に戻る

 

その際も 急がず ゆっくりとした動作

 

そうです 失礼のないように

言い方悪く言えば 無視されたようにならないように

自然な振る舞いをしたのち

 

それすらも 曲の 太一が創る世界へ

取り入れたのです

 

 

・・・・。

 

私は 溜息がこぼれ 唸りましたね・・・。

 

 

素晴らしい 美しき活動

 

そして 幼少期から板の上に立ち続け

お客様と共に歩んだ 百戦錬磨じゃあないけれど

 

いろんな人がいる世の中で いろんな経験をし

やはり 板の上では 一段高い場所

背筋のばして プライド持って 凛々しくも

強くなきゃいけない 虚勢も張らねばなるまいて

 

でも このような心遣いには

 

有難うございますが存在し それに対してできることは

お礼を述べることや 握手などの伝える術と

そして 芸でお返しするという 心意気

 

それがあるからこそ 美しいのであり

 

それを忘れて 自分本位や 己の私利私欲

他人に対して 攻撃姿勢や 嫉妬でのそれは

見た目に現れます

 

そして 我らのうるさい目には 必要ない醜い姿であり

素直に 無様だなと思う

 

そんなもんに 何故 銭払って忙しいご身分で

遊びに来れようかという話

 

用もなければ 観たくもないわ

 

そして どうあがいて 見た目を飾っても

姿形に現れてくるのが 不思議ですよね

 

生き様は 顔にでるし 目に現れるし

やはり 食べたものは食事だけでなく

心にも得た栄養を含むで 人は出来ているのだなと

思ってたりしますよね~

 

太一は若かりし頃の粗さ荒さがなくなって

まるくまるくなってきたね

 

顔つきが変わってきたなと思うもの

やはり30,40,50代と

若造には出せぬそれが醸し出てきますが

 

この時に 心根とか 想いみたいなもの

生き方が全て ビジュアルに刻まれますものね

 

顔見たら性格ってわかるじゃん?

やっぱ意地悪は意地悪 そういう顔してるよね~

 

 

ということで わたくし

 

この時の所作 感服いたしました

 

素晴らしい、、、、 その一言

そして 細部まで美しい世界を大切にしていることが

ここで垣間見えて でもこれもさ

 

若かりし頃なら できなかっただろうなと

 

 

俳優業をこなして 演じることも学んで

そして色んな方と ご一緒に仕事して

楽しいだけじゃない社会において

 

いろんな学びをしたんだろうなと

このたった 数秒で私はそう思った

 

素敵だったよ 太一

 

このまま真っすぐ 生きてゆかれよ

 

 

私もそれを見習いながら 自分の足で

自分の世界を歩いてゆくからさ

 

また逢えたら このような美しい愛を

舞いで奏でてくれたら有難いなと願います

 

 

舞いも選曲も出で立ちも すべて

 

そして この所作も含めて 完璧だ

うちの二代目 どうよ!!!!!って

思ったよね 皆さん笑

 

いやぁ 最高でした ていうかそういうの抜きにして

ただただ 好きでした笑

 

そりゃそうよ 一番好きなビジュアルしてんだから

好きに決まってらぁ~

 

最高でございました よっ!!!! 太一!!!!

 

 

曲は変わりまして 橘三代目 黒芸者だったな~

さのさ だった? ちょい曲は忘れちまったぜ

 

すごいな あたしの脳みそ・・・

太一しか覚えれないのかwwwww

 

覚えていたいのに マジで忘れてるのなに?

ごめんね ごめんね~ 詳細知りたい方は

そういう人のところへ いっとくれ

アタイはこういう人だよ笑

 

 

曲は変わりまして 兄者:女形 太一:立ち

 

Chenge/MONKEY MAJIC&吉田兄弟

 

太一は女形メイクのままにソフトウルフだよ

黒地着物に羽織 赤い梵天が効いてるよ

黒×金の男帯 傘も回してノリノリ太一

 

遠心力が毎度 ヤバいw

 

昼よりあがってないか?の速度に 観てて

ひやひやしながらも 笑っちゃう

 

あんたら。・・・もういい大人だぞ?ってね笑

 

まったく変わらない感じに 会うと幼少期に戻るじゃないが

それぞれ立場があって もうすっかり背負うものにも

慣れて それを背負いながらも走れるようにもなって

でもけっして 楽なわけなくて

 

それでも歯を食いしばってを人様に見せないで

いられるようになってきて

 

そういう大人の二人だよ

 

それぞれ生きてる世界が違えども

同じ芸を愛し 芸を愛して戴けることを

生業にして生きてきた二人だよ

 

今目の前で 手をつないで

斜めすぎるだろ ほぼ床と平行じゃん!の

顔ったら 笑顔満開じゃないのさ!!

 

かわいい!可愛いがすぎる!

なんだ あなたたち!絶対 素で楽しんでるでしょ!

 

それ観てこっちも楽しすぎるわ!

 

おもしろかったし 可愛かったな だけど

決めるとこは決める なんだいそのハート鷲掴み系の

素敵さはよ~ お互いのファンがメロメロだよ笑 

 

という

Chengeでございました

 

 

ありがとう 楽しかったんだね

吹き出してる太一が 焼き付いてるよ

可愛かったな笑

 

そして曲は変わりまして~

 

江戸ポルカ 流れは昼と変わらないし

立ちも女形も そのまま一緒

 

これ太一が女形だと嬉しくなるが やはり

ゲストということで それは叶わずですが

(着替える時間ないしね笑)

 

それは朱雀で観たので~ これはこれ

男の姿だが化粧は女形の白塗りというのが

またおつなのですよ~

 

あれだよ 陽之介と一緒に舞う 師匠の

やわらかめVer.という感じだよ

 

あそこまで張りつめてない感じね

 

 

しかし やはり ここの地で生まれたんですの

江戸ポルカの振り それを人が生まれて成人しますの

年数経て 里帰りじゃないが

 

二人が揃って 舞うのは お互いも

我らも 感慨深いし 昼の時点でそれを聞いてるので

よけいに想い入れを持って 真剣に見納めた

 

稀なる・・どころか もう二度と観れないかもしれない

この場所でのこれを

 

 

 

 

こんなイメージでし~ そう言いたいだけで

何度も友貴を晒すアタイwww

友貴はこっぱずかしいわ!って怒りそうだが

 

しらないね!笑

そして 見てもないだろうから マジで

しったこっちゃないねww

 

いいんだよ~ 友貴ファンもいるんだから

サービスは何回あってもいいんだよ~

という勝手スタンスで 載せてます~♪笑

 

二人が息を合わせ 当然ながら 振り付けした

二人だから お互いに合わせなきゃは存在しない

ピタリと息の合う 素敵な舞い

 

この江戸ポルカは その昔 朱雀でもよく舞っていたし

大五郎と一緒に~の時は必ず舞っていたから

懐かしいなぁと思う私たち

 

いいものを観れたわ・・・ これをこの場所で

感慨深く想い舞う太一を観ることに 感慨深さを

感じずにいられない そのようなお時間でございました

 

 

 

最高の 時間でした

 

 

そして あっという間に顔見せの1部は終演

 

 

幕が下りますの時 扇子が うしろの女子

たぶんらいむちゃん? にぶつかりまして

ごめーんな感じでくすくす笑ってた?ように思うぜよ~

 

可愛かったな なんか二人で かわいいな

って思ったが きっと昨夜のらいむ先生が

レクチャーしてくれたことに 嬉しくて心強くて

心を許してるな?って思って そういうのレアだから

 

いいものみてる~って思った笑

 

 

ではしばしの休憩ですよ~のお時間をお借りして

またページ変えて 次回は第二部 お芝居を

書いていきたいと思っています笑

 

もう今から 笑いが抑えきれないw

 

これを 観る日が来るなんて・・・

そして 書く日が来るなんて・・・笑

 

 

では 次回 書くなんて笑 でお会いしましょう

 

 

 

どちらさんも 太一が言う通り

寒暖差どないなっとんやしかし~なので

 

風邪もだが 乾燥による火の元も

そして 天候急変による洗濯物・・・えぇ・・

とかもないように ご注意しながら

 

 

まずは このようにせっかく すごく幸せな年だったのだから 年末まで駆け抜けて

 

また新しい年を迎えるべく

 

元気にいましょうね

 

 

今撮影してんのかな~ (*´艸`*) 未来が楽しみだな

 

今だって 過去作品の再放送とかのおかげで

寂しさも紛らわすことができて なんだったら

お前は 初見?ってレベルで楽しんでいますけども

 

映像作品 そういう未来の未来まで

デリバリー太一なんだからさ

 

気合い入れて お仕事頑張ってね

 

 

むっちゃ応援しています(だろうね笑)

 

 

ではでは またねっ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では続きを書いていきますYO

 

副座長が捌けた後 とんでも面白時間がやってきた

 

 

 

 

脳裏にこびりつく系の曲

エスカレーターエレベーター

 

歌詞にもあるが 耳馴染み全くなくても

なんて曲かすぐ分かるくらいに 

エスカレーターエレベーターだった笑

 

皆さん 黒パンツに白カッターシャツ

それに黒ベストみたいなの着てたかな?

スーツの上着脱ぎました!みたいな出で立ちだったと思う

 

そこ飛ぶくらいに衝撃受けたので

覚えていませんが笑 モノクロだったのは

景色として覚えています

 

もはや景色として覚えていますが 的確な

表し方になりそうな そんなお時間でしたが

 

鬘はみんな マッシュルーム🍄カット

 

まるで むかーしの ビートルズ?

いや なんかそうでもないかも笑

 

とにかく あ?おもしろ時間が来たのか

ってね すジャ〇ーズとかの時間や

太一×TOMICO の時間とか 笑う時間も

入るじゃない? そういう時間だと解釈

良二さんのウットリタイムから いきなりだな!

 

そう思って のんびりしていましたよ 途中まで

 

 

みきちゃん達と 兄者は識別できたけど

まぁ橘さんとこの群舞だよ って

 

そう 思っていたよ 途中までね笑

 

冒頭部分から すこしテクノでもないが

機械的な音で始まった感じがして

ロボダンス的な?って思っていたんだよね

 

そして あ 橘さんとこの キレイ系もだが

お得意のお笑いも入れますという

お時間だなって思ったの

 

写真撮る人にしたら 少し休憩タイム?

やっぱ 推しのカッコいいや キレイは

連写しまくるから 構えてなきゃだが

こういう時間は 落ち着いて観ながら 

途中でカメラ向けたらいいってのが通常で

 

とにかく楽しもう!という時間だと思っている

 

この日はカメラNGだからすべて肉眼タイムなので

落ち着ていたとはいえ ちょっと気分はそわそわ

しちゃうじゃん?

 

他所にいるという感覚と 太一がいるという感覚

同時攻めって すごい感覚でさ

 

(同時攻めってw どういう認識なんだい笑)

 

だから 休憩じゃないが 覚えておかなくてもいい?

上手く言えないが 楽しかったーって覚えておけば

いいじゃん?って思っていたのよ

 

途中までね

 

 

そうです お気づきでしょうか? 私は

途中まで そこにいると分かっていなかった笑

 

だってえええええええ

 

まさかじゃん笑

 

よもやよもやの まさかだよ

 

私も長く応援してきましたよ

えぇ

 

その中で 推しの面白い感じとかも体感するレベルで

観てきましたとも えぇ

 

そしてなんだったら 強制参加じゃないけれど

とんでもない時間になって記憶に残りすぎた

恐ろしい時間すら 過去 過ごしてきた経験者さ

 

だから慣れてはいる

 

最近のドラマや映画から入った

そういう人だったり 橘さんのファンの方で

当然 大衆演劇好きな人で 橘大五郎と早乙女太一

梅沢さんとか 知らない人がいたら

それファンなの?って話だしさ

 

そこは知ってるだろ?という 有名どころさ

 

だから ご存じとはいえ 太一のことを生で観たのは

初めてって方だっていらっしゃろう

 

そうなれば別の話かもだけど

おまえは どんだけ観てきたんだ!という話で

それなのに まさか出てるはずないという

脳の意識?というやつは 景色から

太一を消していたんだろうねwwwww

 

え? あ?

 

 

ちょ?ええええ

 

さっき祐也が本家の縁者で座ってたのを発見したレベルで

 

え?!!!ってなったよ笑

 

この中に 太一がいるって思った?

気が付かなかった人もいたんじゃないの?

後方席ならさ

 

 

だって まさかじゃん笑

 

おもしろこびりつき系だな~

おもしろい恰好で みんなスン顔して

ロボ動きして踊ってるのよ

 

面白い鬘に 面白い恰好 面白い動きや表情を

呑気に観てたら その中にひとり 異素材な人がいたw

 

スタイルが異常にいいのwwww

 

 

 

なんか この人めっちゃスタイルいいな・・・

すらーりで 背筋?が伸びてて

なんかスタイル・・・・え?

 

えええ?Σ(・□・;)

 

たいち・・太一!!!!!!!!!!!!!!!

 

みたいなね笑

 

スタイルも好みだったことが判明したお時間でした笑

 

ワロタw

 

 

そして そのスタイルからなめるように(言い方よw)

上にあがる我の視線 そして顔みたら

ド―――(゚д゚)―――ン!

 

いやはや 驚いたなんてもんじゃなかったよ

 

その昔 まだ幼き太一が女形で出てきたときに 

え?太一?奈々さん?ってわかんない時があって 

会場のお客人の皆様もどっち?っていう雰囲気で 

 

あ?太一だ!って

しばらくしたら分かるとか

 

太一? あ 友貴だ!とか

そういうのも 過去はあった

 

大人になってきたら 背格好が似てて

識別が困難な時期も少しながらあった

 

 

不細工メイクでの芝居なら 顎ラインと声で

判断してるという時もあったさ

 

今じゃすぐ分かるけどね笑

怖いぐらいすぐ分かるよ笑

 

でも まさか 出てるとは思わないくらい

すでに沢山 出番があったからさ?

そろそろ出てこないと勝手に思ってるし

この踊りに加わってるって誰が思う?笑

 

衝立のような感じで 皆さんが並び

そこをまるで エスカレーターのように

膝を折り曲げ どんどん階段状をスムースに

下降しています~という動きをしたり

ボックス踏んでた? そしてうぉううぉううぉう!のとこ

あそこでは 手のひらこっちに向けて片手バンザイの

はーい!という姿勢で 耳横ピタリの挙げ方のまま

ジャンプ縦揺れ!

 

とにかくヘンテコな動きだよ笑

 

それなのに表情は皆 無表情

なんだこれw

 

スーツ系の服装で白塗りってのも面白いし

とにかく私は太一を見つけた瞬間

目ん玉ひんむいたね笑

 

そこから推しの面白いことになってる状態の

心情? これ まぁ大衆の役者だから

受け入れてると思うけど

ほんとに受け入れてるのかな?って思いながら

 

なんとなー-く 嫌なんじゃないかな?って

思っていた

 

太一分かりやすいんだよね笑

これは 長く観てきた人じゃないと分からない

なんとなーくの部分かもしれないけれど

なんとなーく持ってる空気が変わるとか

表情に心情が出たり 口調や動きで あ?今

あんま機嫌よくないな とか思ってたりする笑

 

太一は出してないんだけどね

客商売だから出さないようにしてるんだろうし

でもなんか 分かるのよ

 

だから あれ?っていう違和感はあった

 

そしたら 元朱雀座員の振り付けだと 終わってからか

どこかの挨拶部分で 兄者が言ったのだが

 

元座員だからうれしいでしょ?みたいないじり?

あったが 私は このことを聞いて

表立っては言わないが ここは何度も言うが

私のお部屋だから?笑

 

 

おもいっくそぶっちゃけたら

 

兄者 ・・・・ 何言ってんの?(真顔)

 

と。思った笑

 

まぁそれが私の感想

 

そしたら太一も だから嫌なんだよっ と言った

 

太一www 私も私なら太一も太一だったwww

 

流石だ太一! 私があんたを推せる理由を

ここにきて大全開しよった!!!すきだ!!!

って思ったな笑

 

 

そら しらんよ? これも何回も言うてますが

私は太一じゃないんだから 太一がどう思って

どう考えて それを言うたのかなんぞ

知らんし そこには興味がない

 

朱雀解散よりもまだまだ前の頃から

私が腹の底に ため込んでいたものが

一気に エスカレーターエレベーターしたよ笑

 

下降しまーす みたいなさ?笑

 

とにかく そういうの隠さず

嫌なものは嫌っていうスタンス

大好き過ぎた笑

 

ということでござんすねぇ~

 

なので 私が勝手に ピンときた?系の

好きか嫌いか どっちなんだい!を出しちゃって

そこに太一がいるはずがないのビジョンで観てたのか?

 

な?笑

 

しらんけど とにかく いると思わず

いてびっくりして そのあと踊りが

シュールで 脳にこびりついて

スタイルよすぎて お前は判断つかないレベルでも

私に お?って思わすんだな・・・ズルい男だ

 

って勝手に悪者にして笑

 

 

昼の部の面白時間を楽しんだ

 

 

そして 兄者たち御一行様と太一様は

エスカレーターやエレベーターに乗って

楽屋へ捌けていかれた笑

※あくまでもイメージです

 

まぁ言いたいことは山の様にありんすね~ 

とはいえど それも 若気の至りや 色んな事情

いろいろあったのも分かっている上で あえて言えば

 

それはそちらさんの事情 でも客が感じるそれは

縁者側には やめてくれないかと言われても

感じるものは致し方あるめぇ~よ

生涯わすれない!は拭えることはない

 

そして その業というやつを この日

太一の一言で スッキリすることができた

 

 

好きか嫌いか どっちなんだい?

きー--らい!を

少しは笑えるようになったかも 知れないかもしれない

かもしれない笑

 

くらいには なった気がしてる

 

 

まぁ そんなの人それぞれの感性ですよ?

私はちがうわ! そうでしょう

 

だってあなたと私は 違うんだから

そりゃそうでしょうよ

 

だから そんな感想持って 私の言ってるこれを

きらいだわ~と思う人もいるでしょうが

詫びません

 

だって わたしの感想の日記だから笑

 

言いたいことを 我慢しない

だけど できる限り見苦しくしない

そして うるさく騒ぐ人に あなた!うるさい!と

叫んだら お前こそうるさい!という

正義も悪になりますねを 重んじて

ここまで来ています

 

いちいち 注意しようが どうしようが

響かぬものには響きません

 

それを 鬼の首とっても 保管したくないでしょう笑

 

鬼の首はそのままに 私は鬼よりもっと

鬼だから? お互いの首はそのままに

見て見ぬふりしながらも そういう合いませんねの鬼とは

ご縁を結ばなきゃいいだけの話さ~

 

そういうスタンスでやってきたので

 

えー そういうこと言っちゃうの~は

お互い様だとおもうし 言わないの~も含めて

 

好きにしたらいい

 

 

でも 相手を 不必要に深く傷つけたり

いらぬ世話を焼きすぎたり めんどうを起こしたり

ストーカーみたいなことをしたり

現地で騒ぎすぎて 近隣や飲食店 住民に迷惑かけたり

 

そういうの  推しの点数下げてますよ?は

絶対にしたくない なるべく 離れて静かにしていたい

 

そのエネルギーがあるなら ハンチョウで使う

そして 記憶回路に注ぐ そしてそして

また逢いたいのだから 逢いに来れなくなるようなことに

巻き込まれるのは ごめんだ!

 

私は 逢いたい それだけです

そして 健やかを願う それは心身ともにだから

 

この日 何年も経って ただただ 気持ちよかったな

 

まぁ 格下に世話になりたくないの意かもしれんよ?

たとえば祐也に振り付けされたくないもんねーとか

そういう意味合いね 

 

どういう意味かは知らんが 私は気分がよかった

ひとり このやり取りを聞いて 上記ではない意味で

笑っていたよ笑

 

太一の一言って魔法みたいだなって

思ったYO を書いて 終わります笑

 

正直にいきようよ~を 地で行く私でしたっ

 

 

 

さぁて! お次は~

 

曲 変わりまして

 

無言坂/香西かおり

 

 

 

 

ゆうき? (もうこの名前で通すよ?w)

 

白地 小さな花?大きな花? 花模様だったと思う

紫のかんざしで 雰囲気のある優しい舞いでしたね~

 

 

 

 

 

そして お次は お待ちかね 第三部の 私の中での

メイン!!

 

TAICHI SAOTOME の アレ的なアレですよ

 

太一が昔から 大事な時や ここぞに舞うイメージ

そしてご自身がとても大事に想い 大好きな舞いの

ような気がします

 

そりゃしらんよ?のシリーズですが笑

 

たぶん そうだと思う 

 

そしてわたくしこれによく遭遇しては 

 

そうだよ

それぞれ皆 己の舟で漕いでゆくのだ

そしてまた どこかでお逢いしましょう!と思って観ています

 

海ものでござんすね~

 

 

 

 

夢の海峡/石川さゆり

 

お互い それぞれ 己の夢を抱いて 

また逢える日に 胸張って逢えるように

お前が連れていくのは あなたでもなきゃあいつでもない

己自身 

 

漕いでゆく舟は きっと大変な灘の海

でも 必ず漕いで超えてゆける

 

それは信じる心や 信念 志があればの話

 

それを糧に漕いでゆく

 

私はこの曲をそう捉えている

だから この曲で舞う太一に 志を感じずに

いられない

 

そして 海ものを舞う太一の その目は

未来を見ているんだなと思って すこぶる嬉しくなる

 

だから まず 出で立ちですぐ

あ! そう来なすったか そういう意気込みなのですね?

と 私は捉えた

 

 

では また過去写真 今日は大量投入しますね~

若かりし頃の 太一を どうぞ

 

 

 

 

この孔雀模様が 炎に見えてくるくらい

意気込みが強くてさ 舞いが激しいので

三部でしかお逢いできない鬼神でございます

 

 

 

 

 

 

(*´Д`)はぁ。。。

もう何も言うことはございません笑

 

過去の太一と 過去のきゃめらーまんマロウよ

ありがとう笑 久々 振り返って見たら ひょー!だよ

 

まだ もちっとした太一ちゃんで 可愛さ残るけども

それでもカッコよさは際立っています

 

なんか 久々 写真をさ こうして使うっての?

ブログ書くのに助かるし 未来で振り返る時に

めっちゃ重要なのよね~

 

だからさ たまには LDHさん

写真撮影&掲載OKにしないかな

 

だってさ 昨今 ライブなんて動画撮影OK

それを拡散OKなんだぜ? その方が来れない人にも

シェアできて それによって 宣伝効果すごいじゃん?

 

それって ひと昔前なら 来た人だけの~という

お得感?とか あとは肖像権や著作権という

コンプラコンプラうるせーな!が存在しますから

 

そりゃわかるんですよ? 

 

あと それ使って2次商売するのも

事務所だもの 写真や映像でもういっちょ!は

わかりますし それはぜひそうしてください!

 

 

だけど それとこれは違うとおもうんだよね~

 

だってさ こっちは素人よ?いくらモデルよくても

プロと同じような写真 撮れるわけないじゃん笑

撮ってたとしたら奇跡だし 何か悪いことに使ってたら

そこは厳しく罰して 何かにしたら怒るでしかし~で

いいしさ 

 

ただ 想い出と こういうブログで使いたいだけなのよ

 

それに 面倒だから嫌だけど コピーガードつけろと

言うのならそうしますし~ 面倒だけど笑

 

だからさ たのむよ~ いつか解禁しておくれよ~

今の太一が撮りたいんだよ~ ダメなのかい?

偉い人 聞こえてますか? 直接あなたの耳に

 

聴こえるように 言いに行きましょうか?笑

(むっちゃ迷惑だな 直接話しかけるの意味ストレートだろw)

 

という願いを 届け 偉い人!

というのも添えて 過去の太一を分かりやすいね!と

新規の方々へ みてみ?かわいいだろ?過去の太一

そしてかっこいいよね!をお伝えすべく

 

大量の容量を使いながら ブログ書いてます笑

YouTubeも貼り付けるので オーバーしていますと

よく注意受けては 削ったりページ変えています

 

(だから減らせばいいじゃんは受け付けないです笑)

 

黒地 孔雀模様 朱雀に見えますね

炎のようですし を纏い この日の帯は赤色

たしか 鬘は 結ってなかったかな?

紐で結んでいたように思う

 

棒舞で お花もOKの日でしたから中断が

ストレスではあるが その文化だから

我慢したとして・・・ たぶん太一は

立ちは踊り切りたいの

 

お花は女形でしてあげた方が いい気がします

とはいえ どのようにしようが お花も

心付けですし 演者は懐が潤います

 

これにより新しい鬘や着物を買いますの

文化ですし 一枚抜いて 座長に見つからないように

他の座員の袖に隠したりする コラボ技を繰り広げたり

そんなことをしなくても もう大丈夫でしょうから笑

 

どんどんOKの時は お花つけてね~なのよ

私はこの日 遠慮しました 

 

昔はつけたことがあります 女形の太一と

板と客席で・・・という経験をしましたが

あれは なんだったのかなと思うくらい

 

人の温度がまったくない ただただ 美 でしたね

 

それも経験できますが やはり見てたいので

 

お花はこちらへ~という妖怪ポストあるといいね笑

 

観たい人 お花あげたい人 どっちも助かるよ?笑

 

あと写真の 加工もめんどくさいの笑

お金って映すなとかうるさいし もう気にしないで?

って思うんだが あとそこの場所隠すことで

雰囲気が変わるのも嫌なのよねぇ~

 

わかるでしょ?と言いたいし言う笑

 

しかし・・・ この日の太一さん 気合が

入りまくり 板の上で まさに鬼神でしたね

 

というか 出で立ちもですが 赤い色を感じますので

 

我 朱雀の二代目なり!を感じたと言いましょうか

 

背負っていたものは もはや今となっては

一体化して 背負いではなく 御身に宿した

 

のだな。。。と

 

お花や結すらほどけてしまうほど 熱舞で

素晴らしいよ 太一っつあん!!あんた本気出したね!

と思ったな 時折あるこういう狂ったようなそれ

 

私は大好きだ 命燃ゆる舞い

 

朱雀での舞台では 銀の龍でそれを観たな

あれは命そのものだった

 

素晴らしい舞いを体感し 熱を帯びるそれが

伝わりまして 舞い終えた時には

あ?息忘れてた!みたいな深呼吸をしましたよ

 

素晴らしかったです 二代目

 

拍手も浴びるように沸き起こりました

当然でしょう

 

 

ありがとう 太一 いいものを魅せて頂きました

 

 

さてお次 この日は ヴァイオリン奏者のSHOGOさん?

あんまり詳しくないんですが 優しい雰囲気の奏者が

ゲストでこられていて 素敵な音色で癒しの時間を

下さいました

 

曲名は どうだったかな? 笑 わかりませんよ~

でもすごく素敵でした

 

こういう弦楽器に弱い私 素敵な音色で

ウットリな時間で なんて贅沢なんだろう・・って

思ったわ 大人の時間って感じでさ

 

着物で演奏っていうのも粋でしたね

デニム生地の着物  そして私見逃しません!

 

帯の柄!!

 

ヴァイオリンを抱えた龍がいた!すてき!!

 

美しい調べ ずっと聴いていたいなと

思ったなぁ 素敵な音色でした

 

心の洗濯というか 浄化作用がすごくて

やはり音楽というものは 人の心を動かす魔法があるな

って思いました ありがとうございました

 

 

 

そして がらりと雰囲気が変わって 一気に

ザ!という こちら

うわぁ わたくし すんごくお久しぶりでございます

 

橘菊太郎劇団 総座長

橘 菊太郎さんでございます

 

曲は 裏みちの花

 

 

 

 

いやぁ 選曲 実にいい

そして 童顔で甘い雰囲気だから 数年前から

年齢 止まってんじゃないかしら・・・

いつまでも お若い感じで・・・

 

と言いかけたが 実際 まだ若いだろうしね

陽之介とかもだけど 何自分をじじぃって

言ってんだい!まだいけるだろ!って私は思ってて

だから 実年齢を知りませんが 普通の社会なら

まだまだまだまだ 働き盛りの男盛りさ

 

だから若いんだけども

 

でも こういう世界の 旬?的なものを言えば

大御所の領域ですし そりゃ落ち着いたしっとりな

大人の雰囲気ですよ

 

私はこういうのにも弱いのよ

 

 

だから おおぉ!待ってました と思ったし

まさか 本日 出てらっしゃるとは思っていなかったので

すんごいラッキー!って思ったな

 

何度か橘さんとこ遊びにいかせてもらった時は

どこかへゲスト~とか けっこう忙しいようで

あ 今日もいらっしゃらないのか・・・と思う時も

あるのよね

 

まぁ大五郎が座長だし 良二さんが副座長

身を引いて立てなきゃ 彼らが立てないからね

そういうのもあるでしょう

 

だから レア!って 私は思ったの

(通ってまでは観ませんので いつも出てますと

言われても知らないんですけどね笑)

 

黄金色の着物 メッシュの入ったひとつ結

 

傘を持っての舞踊だけど 足先使って傘を

綺麗に落として 板に直接落ちるのを 足の甲で

止めるような所作をされたのだけど

その所作に唸った舞踊

素晴らしく綺麗な所作だったなぁ

 

雷鳴轟いて 雨が降る そんなドラマ性のある

舞踊でしたが 唸りっぱなしだったな

 

なんか 切ない歌詞に この雰囲気

私は この舞踊に この方の重ねていらした

芸の道を思ったし 若造には出せないこの味!

 

細かい所作に 美しさを感じ

ああ 流石だわ。。。って唸っていました

 

すてきでございました 総座長 

 

 

そして曲が変わりまして~

田原坂/アマテラスJAPAN ver.

 

 

 

ロック調な雰囲気のこちら

田原坂は やはり武士道や武士の一分という

生き様を表す そんなイメージ

 

それをロックのような 少しジャズっぽいアレンジで

太一はあまり舞わないジャンルではあるけれど

 

この歌詞やこの曲に対して

きっと一方ならぬ想いがあるのだろうと拝察す

 

なので 舞い方が 当然だが 劇団が違えば

そして群舞で舞うと言うより ソロで舞う田原坂

 

 

死ぬかもしれぬ 生死をかけての

それに 当然 歌詞に想い入れを持つ太一は

本気モードになるわけで 

 

顔がガラリと変わるよね

 

そして 腰の落としも含めて

田原坂群舞だけど ああ 太一だなと思ったな

 

その 太一だなが最も現れた箇所は

扇子だろうか

 

扇子を持っての群舞で 兄者 太一 そして

橘男衆 一列に横並びで 黒袴の紋付でさ

 

当然 橘さんとこは 橘紋 太一は桔梗紋

 

そして 皆で扇子を下から天へすっと

斜めに切るような所作をするシーンで

 

太一だけ その扇子を 小刻みに震わせた

まるで 命の灯が揺らめくように見えて

 

わぁ。。。 って 私は思ったな

 

ここで いつも舞うクセが出てしまったと

思われるが 贔屓目があるだろうと

言われたら 贔屓ですからねという線をおいても

その所作がすきでした

 

手を広げ大の字になりて 横に小さくジャンプしながら

移動するように みなで飛ぶような所作

 

細部に宿る 細やかな妙技があり

皆さまの表情も本気でさ

 

私は男のこういうところが好きだよ

 

侍モードとでもいうのかな

凛々しいといえば そうだけど

其れとも違い 帯を締めなおし 性根が入った

そのような表情をする男がすきだ

 

カッコいいよね 女ではまねできない

そういう雰囲気に悔しさを覚えるほど

好きだなと思う

 

技も光る 妙技が光る 素晴らしき舞いで

ございました 群舞に入る太一が

新鮮で この歌詞で このような感じ

 

これは朱雀ではありえませんの世界線

 

だからこそ ここにきている意味がある

 

いつもは観れないものを観に来てるわけです

 

いいものを観たなって思ったな

 

そしてお次は たしか紋付を脱いだのかな~

このあたり記憶なくてさ

 

なんか素で楽しんだ節があらぁよな笑

 

そして 紋付を脱いでの引き続きまして~

 

 

南部俵づみ唄があったように思うが・・・

どうだった? マジで記憶はない!笑

 

けどこれは覚えているぞ 

 

 

 

祭~MATSURI~

 

このタップでも踏みそうな 三三七拍子のようなリズム

 

これをステップをやめることなく

ずっと足踏み高めにステップしながら

襷を持って 紐をくるくるしたり

楽しそう 

 

 

紙吹雪が舞う 雪のような桜吹雪のような

フィナーレに相応しい ラストという演出

 

大衆演劇は おおよその劇団さんが

最近は 外題だけではなく

その日の目玉になる 祭りのタイトル

 

たとえば 太一祭り とか 友貴花魁ショー とか

 

祐也プロデュース とか 総入れ替え昼夜祭り

 

など え?観たいなそれ みたいな タイトルを

掲げてくれて そしてラストショーの曲名も

あげてくれるので

 

 

たとえば この日だと

 

外題 恋の釣り忍

大五郎×太一 夢のコラボ共演

ラストショー 祭~MATSURI~

 

みたいな表記で前もって教えてくれて

じゃあ この日行こうかな?みたいな用意ができる

 

というのが流行だからさ

 

なので これがラストショーか と思いながら

 

太一には悪いが

 

 

短い・・・早い・・・もう終わりか・・・

 

と満足しながらも すでに昼の部が

終わるのを察して 寂しくなるという

鬼ファンはここだよ!!!!

 

 

 

 

とはいえ 笑顔の太一に 嬉しくなるのだよね

可愛いし 兄者の顔みて 目合わせして

いくよ いくよ いい?みたいな

子犬太一っつあんだよ~

 

いや むしろ子猫かも

 

玉とるぞ~ぉおお~ みたいな

飛び掛かりそうな勢いはあったな笑

 

そのあと 襷を兄者と二人で投げ交わし

 

片方をお互いに持ち合って 橋渡し

そのまま お互いそれをもったまま

交差させて 互いに半回転し背中を向ける

 

と、同時に お互いが 襷をかけていました~という

気が合うものが息を合わせての技をここで披露

 

 

大成功し おぉおおおおお

 

会場は大拍手 素晴らしい!!!!

 

流石だ 👏👏👏👏👏👏👏👏

 

 

大盛況で幕を降ろします~

 

の前に ご挨拶 息切れしながら大汗かいて

やり切った爽やかな顔で 皆勢ぞろい

 

どうでしたか?みたいな声掛けに

昨日 到着して 稽古して覚えたみたいな話が出て

 

ざわざわざわ~ えぇ?昨日だけでこれだけを?

みたいな感じで すげぇ・・・ってなる民

 

そしたら太一が らいむちゃんを

 

らいむ先生に教えてもらって~みたいな話をしてて

かわいい・・・ 二人がかわいい・・・って思ったな

 

 

 

このあとの サプライズ撮影タイムなどは

文字数超えちゃうのでまたまとめて載せますね

昼の部 終わり! では次回 夜の部でお会いしましょう

 

またねっ

先日は 日テレプラスさんの 怒涛の朱雀祭りで

深夜3時まで大騒ぎして 途中 陽之介の配信も見て

チャンネルかえて 時代劇専門チャンネルの

早乙女太一特集も観て すんごい太一三昧を

してしまった結果 余計寂しくなっていますよ?

 

 

どうしましたか?迷子ですか ええそうですね

という気分だった先日 まぁ仕方ない

どう転ぼうが のたうち回ろうが 首を360度

回転して あ?もとにもどってる! 気のせいか!

みたいな芸をしたとしても 逢えないものは逢えない

 

(とか下書きしてたら あーた!1・2・3!!

12/3! 殿降臨! 面白い時間だったね

読み返してみ?とぶぞっ笑

もういいから次!みたいな 友達感w

あんな距離感ある?笑

 

しかも優しい!めっちゃ優しい 

いきなり始まるクイズとか 唐突過ぎておもしろいだろ!

めまぐるしい脳内 朱雀を考えるのもこのスピード感の

遥か向こうで考えるのだろうなと

 

アプリの会話を見ながら そんなことを考えていたよ

 

おまえも器用だなと言われそうだが

アタイは一個のことをやりながらも同時に

何個のことも考えてこなしたいタイプ

 

だから太一とメイトのみなさんが会話してるところへ

参加しながらも太一のいろいろを考えてたりした

 

楽しい時間だったな

太一のことだけ考えれる時間って

幸せだよね~ 一気に満たされた瞬間だったな

 

 

季節折々 太一の季節予報みたいな

お知らせもあり 四季を感じる心を持っている推しに

なんて美しい人なのだろうか と

心から尊敬できることにありがとう!と思って

 

即逢いたくなったよねー どうしてくれるんだ?

(だから満たしたろう?と言われそうw)

 

はぁ逢いたいち 逢いたいち 

とにかく我慢しなきゃだな 耐えるんだ

写真見ながら 想い出して幸せを感じよう

涅槃像なトミーと共に・・・ 笑

 

しかし 何もないって いいよね~

あるのに逢えないってつらいもの・・・

でも何かしていてほしい

 

何言ってるんだ 無茶言うな

と 推し側は思うだろうけど こちらは

売れてくれ売れないでくれ!というアレですよ

 

売れて欲しい 世界へ行ってくれ

でも逢えないの嫌!という ワガママですけど

まぁ ほぼのファンが思う気持ちでしょうか

 

それもひとそれぞれ 私はそうは思わない!と

我慢できちゃう方もいらっしゃろう

 

その方に弟子入りしたいよ笑

したところで 無理だろうけどね~

やだねー いい大人が我慢できないってさ笑

 

そもそも大衆演劇の役者推し活って

すごくいいよね~ 毎月遠くても どこかで

必ず板に立ってくれる 願うは健康と

大入り満員だけだよ 

(あとは観たい演目と舞踊曲 好みの出で立ちに

当たると最高だけどね笑)

そっと座り そっと観て

そっと帰ります という感じ 最高だよね

 

昔は たまー-に行ってたりしてたが

そういえば 最近 とんとご無沙汰で

先日 陽ちゃんに会いに行くのに

久々行ったら あまりの近さにびっくりしたよ

 

こんな距離感だっけ?

 

なにがそっと観て帰るだ? おもいっきり

陽ちゃんにお願いして 取って戴いた席は

怖いくらいに 怖い席だったよwww

 

陽之介・・・ 有難う

でも 近いすぎて照れちゃうよwww

 

怖かったぁ~ どうしたらいいか分からないから

 

素で楽しんじゃった♡笑

 

まぁこの話もいつか書こうかな

懐かしい面々にも会え 大きくなったねって

マジ お前だれや!という会話もして

成長・・・ということはこちらは老化?退化?

厳しい世の中ですね・・・

なぁ?陽ちゃん お互い歳とったねぇ~

 

もう陽之介と 日向ぼっこで 茶飲み友達の勢いだよ笑

 

 

とにかく近さがすごい大衆演劇

これは ハマったら抜けれない世界でもあるが

私は あの安価で あれだけのものを魅せてもらう

その世界が愛おしくって仕方ない

 

素晴らしい世界よ

 

日本文化を背負いながらも 格式張らず

敷居は一切 ございません!

誰でも入れて 写真撮ろうが(舞踊だけだよ?劇団の指示に従ってね♡)

ハンチョウしようが 推しにねじこもうが(最近はレイですけど) なにしようが 無礼がないかぎり

楽しき世界さ 無礼はあっちゃーなんねーぞ?

 

相手さんも人だ 客だからと言って

何してもいいわけじゃない むしろ

何もしてはいけない 礼儀をもって礼節を重んじ

相手も私もお互いに リスペクトしながらの

互角な対等の立場で観ていたい

 

むしろこちらが すこーし下くらいがちょうどいい

 

そこまでしてくれて 送り出しだの

2ショットだの すごいサービスよ

 

 

恋に落ちる人もそりゃいるだろうね

アタイも危ないタイプだから 控えてる笑

 

そんな危ないタイプが 危ない域を超えて

応援しています!の劇団朱雀 二代目座長と

 

その二代目が 尊敬しながらも友と呼び兄と慕う

橘の三代目との夢のコラボ共演

 

これはまさに 驚きで 民がざわついた凄い企画でしたな

 

今後 このような企画あるかな?あるとしたら

いつだろう 凄い先の未来だろうな

そのくらい こんな企画はないと思う稀なる機会

 

朱雀にゲストで~はあるかもだし

急にすこしサプライズで~と太一が

オフレコで出ちゃうとかはあるかもだけど

 

通常 このように銘打っての興行は

レア中のレア それを分かっていたし

太一が大衆の板に立つといえば 記憶にある中で

皆さまならば きっと葵でしょうが

 

あそこは また違うというか・・・

結果 場所はそうだけど やっぱ 少し違うよね

朱雀の興行だからね

 

ガッツリと こういう感じで行われて

私が行った記憶で言えば 最後はもう

あの頃かな?と振り返るが 太一はまだ

10代だったんじゃないかな?

 

こわい・・・ やめよう こういうの笑

なんか現実はみないほうが幸せってあるもんね♡

 

さーてと 見た方がいい現実を想い出して

書いていきますNE 笑

 

では続き 三部の舞踊ショーに入ります

 

 

どちらさんも ようござんすね? ブログ入ります!

 

 

 

幕間で物販含む口上を聞いて楽しんで

幕が開くのを待ちました さぁいよいよ

開きますぞ~

 

1曲目 大五郎 太一 良二さんたち皆様での群舞

 

 

 

 

 

やくざ若衆祭り唄/美空ひばり

 

皆さまお揃いの橘の着物

楽しそうに舞う太一 昔は合同での興行してたし

そもそも 派閥でいえば 同種の劇団だから

舞ったこともあれば 振りがだいたい同じだったりして

太一も なんとなく稽古したらできるだろうけど

 

久々なら どうだっけ?ってならないのかな

すごいよね どうなってんの?って

大衆演劇の役者さんの記憶回路に毎度驚く

 

芝居の台詞も立ち回りも一晩で覚えて

舞踊も ソロもあれば全体パートもあり

すごい量だよね

 

長年してたら やったことある!でだいたい

憶えてるのもあるだろうけど

 

それでもすごいよ 普通なら

やったじゃん?そうだっけ?

あーなんとなーくうっすら覚えてたけど・・・

 

忘れた笑 みたいなかんじでしょ

 

すごいなって思いながらみてたし

そんなことよりも この異空間といっていい

雰囲気 よその劇団と一緒に 太一が

ひとり よそ者ですけど?な この舞踊を

 

なんともいえない 感覚で観ていたよ

 

うれしいような 心配なような

なんともいえない感覚だった

素直に わーうれしいって言える感じでなくて

 

大丈夫かな?寝てないよね?

とかさ どこかでそういう感じはあったが

そこは太一が 本領発揮で きちんと馴染んでいて

 

観たことない景色に 戸惑いながらも

一曲目が終わるころにはすっかり

楽しくなってきていた

 

 

二曲目はそのまま 太一は残っての

ゆきえさんと(途中まで)二人で舞う 

夏恋囃子/石川さゆり

 

 

 

 

これは朱雀でも御馴染みだから あ!あれだ!って

嬉しくなったな 祭りの景色が浮かんでくる

 

祭りをイメージした ナンバーだなって思った

 

ゆきえさんは 可憐な雰囲気だし品があるので

素敵な二人のしっとりな デートだよ

 

優しい微笑みの中 しっとりデートをしていたら

邪魔が入ります笑 この曲ではお馴染みの流れで

安心するわ笑

 

横恋慕キャラ 当然この方 みきちゃん

 

私 この女優さん大好き!! 

すごく面白いし心根もいい感じ

ニコニコしてて 観ていて心地がいいんだよね~

なんか愛すべきキャラだし 吹っ切っての

ぶっちぎり面白キャラの時は たまんないくらい

面白くてさ 大好きだわほんと

 

そして 二人で太一の取り合いを始める

激しいみきちゃんのそれに 太一も思わず

よろめくほどの勢いで 腕抜いたれ!と

思ったな笑 (そのくらいの勢いってことですよ?笑)

 

取り合いして上座 下座と歩んでは

太一が百面相するので 

 

 

男ってやつはいつだってこうだよ!

女の敵のような男だよ 

(贔屓でもそこは贔屓しませんよ?笑)

 

線香花火を楽しんでても 足を踏んでみたり

顔見て 真似してしゃくれてみたり

無茶苦茶してて 後ろからハリセンもしくは

飛び蹴りくらわせたいくらい いやな男だよ笑

 

だが みきちゃん負けていません

負けるな!戦え!そして倒せ!!←え?w

私は全力で応援します!!笑

 

二人が下手にはけていく

それを追っかけるんだけど ガチ走りで

今は懐かしい ジョイナー走りwwww

 

すんげぇ勢いで 両太もも思いっきり上げて

手は指までピン!手刀でもするんかいの

領域展開ww そのまま全力疾走

 

最高で最強だったwww

 

朱雀では なおちゃんが こういう役を担っていたが

太一が恐ろしいのに こんな勢いでは戦えないww

 

ここまで全力なの 清々しい!!

もう倒してくれ! やっつけろ!!と

思ってしまった お前は誰のファンだ笑

 

なんだろ 私は太一のことめっちゃ好きだけど

太一がやられるの すき笑

レアじゃん?うれしくない? うれしくなるよねw

 

やられちゃえって 思って見てた夏恋囃子でした笑

 

腰にはだんびら下げて~って、メモしてる

 

怖いわ・・・ いつのまに 刀っていうのを

だんびらって言ってるの私ww

陽之介と話をし過ぎてて 染まってしまってる・・・

 

もう元には戻れないなって思ったメモの文字笑

 

まぁ戻る気はないし 太一に惚れたその日から

この世界を愛し抜こうって決めていた

 

だけど だんびら って笑

 

せめて長ドスとか書こうよ自分!って思った

後日談です笑

 

※だんびら=長ドス=長い刀のことですよ

 

 

さて三人が無事?捌けて

変わりましてお次は 三代目の ソロ

 

兄者は この時 たしか 雪・・なんだった?

よくわからない 和傘に襦袢 大五郎の名が入ってた

そして 着物は波模様だった記憶

赤玉のかんざし持っていたかしら・・・

 

とにかくファンサがすごくて ここの劇団の

カラーとでも言おうか あったかみ?みたいなのが

すごくて これは さびしんぼさんや 優しいの好きな

人にはたまらんだろうね

 

恋に落ちそうな気持ちとか 好きになる方

太一ファンの中にもたくさんいらっしゃるような

私の知り合った方にも 大ちゃん好きなんですと

言う方が多々いらっしゃるようだし

こういう感じとか送り出しの優しさとかだろうなと

認識しています

 

私は揺らぐことがないし

むしろ 冷徹な目が好きなんでね笑

大好きだよ 切れ長!!笑

 

とはいえ実際冷徹にされたら傷つきますけどね笑

 

なので わぁ。。。すごおおい めっちゃ目が合う!

それだけ客に目配りしてくれてるんだな

サービス精神すごい!って関心していました

 

何度か観たことがありますが

すごいなって思っていたけど 一段とグレードが

アップしていたので すごいわ!っておもいました

 

いなせな雰囲気も含めて 素敵でした

 

※かなーり前の画素数どうした!の携帯からの過去写真です この日は撮影NG

 

曲は変わりまして~ お次は今 なんて芸名なん?

ゆうき? 私はゆうさく ゆうさくって呼んでるんだけど

あの頃の芸名なんだっけ?

 

え?マジでわからん

 

なんでゆうさくって呼んでるんだ?

しょうただった? なんだったっけ

歌舞伎が好きで 女方目指してて~みたいなのは

知ってて あの頃太一は キレイどころだった彼に

 

俺の立場が危うい的なことを言っていたよ

 

人それぞれの好みや推しへの愛がございましょう

私は太一のことしか見てないので まぁたしかに

綺麗だねとは思っていましたという想い出

 

 

彼を思い出すと 形の夢だったかな~

なんだっけ ほら あゆたちが 白いおかっぱ鬘かぶって

出てきてたのあったじゃん? たしか太一が

陽之介のSJK所属になり立てで

大きな舞台を毎年こなします!という頃で

 

それに群舞とかで 女の子チームにいたという

記憶があるなぁ たしかに透明度ある

綺麗な子でしたが いつか橘さんとこに

遊びに行ったとき ちょうど所属が歌舞伎系で

厳しいので撮影はいいが 表には出さないでね?と

厳しめの感じでの 急な出演があった日

 

飛び入りで出たんだけども~にぶち当たり

ああ 懐かしいね~ そういえばいたわ

と懐かしいころを思い出したよ

 

そんな過去もありながら 久々観る彼の舞踊を

観ましたが 女形とは表記せず 

彼の世界をリスペクトして 女方と表記して

書いていきますね

 

 

歌舞伎の世界観がたっぷりな方ですからね

 

 

 

 

She Bangs/ Ricky Martin

 

久々 舞踊を観ましたが 流石ですね

所作に品があり とても上品な 上流階級の

女という感じ お茶かお花の先生ですけど?

みたいな雰囲気で かつ ロック調なそれに

鹿鳴館とかの~ そういう古き良き時代のマダムが

ダンスして~という感じ?

 

うまく言えないけど そういう雰囲気でしたね

 

そして橘の着物だったかな

黄色のさ 帯は角だし的な感じに結んでいて

西洋を取り入れたばかりの 貴婦人みたいだなぁ

と思っていました

 

鬘の結もそんな感じ 

 

この時の群舞のみきちゃんが 微笑みを讃えていて

なんか雰囲気というか こういう真面目な時の

彼女の表情が素敵なんですよね

 

私は目が離せない方だなって みきちゃんに

ロックオンしちゃった♡

 

女は愛嬌!じゃあないが 笑顔の大切さというのかな

笑顔ってやっぱ 相手に伝わるし

それが 嘘なのかどうなのかというところだけど

彼女の笑顔って 見てたら幸せな気持ちになるよね

 

いい子なんだろうなって 思って見てました

 

ゆうき?ゆうさく 今なに?w

マジで呼び方わからん ゆうき?でいいか?

まぁいいや とにかく そういや

朱雀にいた時もあったわねと思い出しながら

観ました~

踊りはとても上手かったです 流石ですね~

 

あんま 去った人を追うのが好きじゃないので

そして生活に必要がないものを覚えていたら

脳が大変なので そういえば~くらいには

さすがに 憶えていますが 一応 まだボケては

ないのでね笑

 

よく覚えていますねと 言われますが

そりゃそうでしょ 太一のことに全集中してますから!

という生き方してるので~

わたくし 他のことは忘れちゃうんです笑

 

なんでしたっけ?と 自分とこの従業員すら

いい辞め方?卒業して辞めるとかじゃない限り

忘れます笑 必要ないんでね笑

 

さすがに太一に関係していることだから

憶えていますので 顔見たら あ?って思いますが

 

寄り添うものに寄り添います 

たとえ それが どんなに床で滑ろうとも!笑

(ゆうやはきっと この板の上の神様には

愛されず 笑いの神に愛されたんだな笑)

 

中身が粗暴な私が書いてるブログなもんで

媚も売らないし 御恩と奉公 一宿一飯の恩義

不退転 不惜身命 そういう言葉が大好き

 

色んなことがあるし 人それぞれの生き方だし

私には関係ない あるとしたら太一に関係しているかどうか

 

だから え?過去にいた方なのに?と言われたことも

ありますが そうですね それは覚えていますよ?

という話ですね えぇ

 

 

ということで あんまり覚えてないのは

ボケてるわけでもなく ボケさせておこう!ですかね笑

 

私の個人的感覚で書くのは 私の自由です

なぜなら ここは私の日記笑

 

こう思った~を 素直に綴ります

ただ あまりに 見苦しいのはよろしくない

口が悪いが通り名だ!だけど それは封印して笑

 

やはり 惚れた男の名前を看板に掲げて

生きてるんだ その男に迷惑だけはかけたくないだろ?笑

内助の功的な感覚ですね しらんけど~笑

 

 

 

 

ではお次 兄者と太一の 一本締め

だったよね 山本譲二さんの~

 

これは昼のみの演舞だったな 

 

法界卒塔婆? 証? 仏神 御利益 大智礼・・

読めたのはそこだけ 何か着物に

たくさん文字が書かれていたので

読んだ~ こういうの マジでじっとして

読ませてください!って思うの私だけ?笑

 

太一の着物も 一回 そこに脱いで置いてくれ!

じっくり見させてください!って思うもんなぁ

 

陽ちゃんにお願いして ちょっと

それ見せて!って言ったこともある笑

 

現物 触りはしませんよそ

そんな気持ち悪いファンにはなりたくないのでね笑 

模様がみたい!それ太一の着物!広げてみせて!

って言ったことがある

 

そしたら 俺の!!これ俺のだから!!

太一に貸してるの!それなのに太一の着物は

貸してくれなんだよ~ってぶつくさ言うてたが

 

当然だろう笑

 

なので たまーに陽ちゃんが 太一(の)着物を

着て出ることあるから お近くにお寄りの際は

どうぞ 葵陽之介の舞台をご覧ください

 

とっつあんも日々頑張っているからね

稽古にもちゃんと参加してるんだよ

送り出しでは シャイですが喋ってくれるので

ぐいぐい行ってね~笑

シャイなだけだから ぐいぐいいけば

喋ってくれるよ めっちゃシャイだけどwww

 

あとポテトチップス持っていくと喜ぶよ~

味はなんでもいいよ~どれでもすきだよ~

スコールも喜ぶよ~ 成分ほとんどスコールだよ~

今この話 関係ないね~ 元に戻るよ~笑

 

で この一本締めは 橘さんとこでは 御馴染みな

印象がありまして これするときの

さぁいくぞ!みたいなノリはお客さんも

 

手を用意して パン!ってね 締めるじゃん?

楽しいよね アタイも何度か遭遇して

一本締めしたことあるよ~

 

さいごのおつかれさん!ってのも好きだよ

 

お手を拝借 よーぉ!パン!

 

太一と大五郎 楽しそうにしてて

それを一緒に観ながらできたのは嬉しかったな

 

そして こちらが終わると 一度

幕は閉めずに トークタイム

 

わぁ 思ってもみなかったトークタイムが

ここで入って この流れは好きだな

 

舞台人も 一回 小休止?できたのか

できてないのか分からないが こちらも

リラックスタイムで あと急いでる人が

いたとしても 口上では物販だし 終焉の挨拶は

忙しいから ここで どう?って話は

 

ゆっくりしててなんか気持ちがいい時間だったな

 

ここで どうですか?久々のここは みたいなフリが

兄者からあり 太一は 

 

新開地劇場に 17年ぶりで とても想い入れがあったから

浸ろうと思っていたら それどころじゃなかった笑

 

と言っていた笑

 

多いんだよ!って怒ってたwww

 

まぁそうだろうね 昼の芝居みただけで

すごい量の台詞に 昔やったことが

あるのかないのか知らんが もしかしたら

太一は初かもしれん役だと思うしさ

 

出てたとしても 男の主役は陽之介

相手の女役を太一とかでやってたり

弟役とかで出てそうだしね

 

だから台詞覚えるだけでも大変だろうし

舞踊構成も 朱雀並じゃん笑

 

出ずっぱりでこちらは 有難いんだけども

 

予想では ちょこっと1,2曲個人があって

兄者と一緒に舞いますが1かな?くらいに

思っていたので すまん太一

めっちゃ出ててお得だわ!だった笑

 

ぶつくさ太一は 兄者に

ひどいよ~を言う時間で

 

覚えることが多すぎて~というと

こっちの気持ちが分かったか!と兄者が言っていたが

 

私はケンちゃんたちの気持ちが分かったんじゃないかなと

思ったよね笑

 

ケンちゃんがこれ観たら 腹の底から笑うだろう笑

 

ケンちゃんだと ゲストに求める量じゃないからね 

あれでいいんだけどね そしてなんとかするしね笑

 

だから太一だもの なんとかできるでしょ?と

兄者も思うし 兄者ゲストの時は

できるよ だって橘大五郎だもの って太一も

思うだろうから どっちも

 

無茶させすぎwwww

 

でもそれでいい そして出来ちゃうのよ

期待以上の男 早乙女太一   

 

でも 流石に短期間で これはキツかったようで笑

 

覚えること多いって 多分 ぶつくさ

言うたんだろうな笑

そしたら 兄者が さすがに可哀想かなって思って

VOレコーダーのデーターを送ったか

現物送ったか知らんが 太一に台詞起こしを

送ってくれたようで

 

だから 送ったじゃん!んで すいませんって

謝ったでしょ と兄者 笑

 

それに対して 謝ればいいってもんじゃない!と

太一 笑

 

こっちは たしかにwwwと思いながらも

兄が出した無理難題を弟がこなして

ほぉ・・っていう男の戦い?みたいなものを

プライドでこなしてる水面下の戦いだなと思いながら

 

なんか イチャイチャしてておもしろいなと

思って見てた笑

 

文字通り 高みの見物だね笑

 

橘さんとこは 兄者の性格が劇団のカラーに

なってるような気がするが

アットホームで明るくて面白い感じでさ

 

こういうトークに面白さがあって

ゲラゲラ笑う民は 面白かったな また来よう

って思うんだろうね

 

すごく楽しくて いつもにはない太一の顔や

兄者の前でしか見せない リラックスムードとか

なんか可愛いな~って思えたし

 

トークの内容が たしかにwwwだったので

朱雀終えて 天號星の稽古前?というか

ほぼ稽古期間だったろうな?の頃に

よくもまぁ この板に立ってくれたわと

思ったなぁ

 

なんとなくだけど ここの板じゃなかったら

立ってくれなかったかもなって 

 

そのくらい太一にとって ここの舞台と

兄者との思い出が すごく大切なんだろうなって

改めて思ったな

 

思うことは山ほどあるが

太一の素直なまでの 喜びや楽しんでる雰囲気に

よかったねって嬉しかったし

二人が並んで話すのを嬉しく思う人がたくさん

いらっしゃるでしょうから それもよかったですねと

思うし 私は 太一が嬉しいのならよかったねと

思ったな そして素直に

 

おもしれぇ!って笑ってたw

 

すごく面白かったなこのトーク

 

そしてトークも終わり お次に登場は

副座長 橘良二さん

 

舞踊曲は ランぺの only one

 

 

 

 

これは太一の事務所・・・笑

って思ったよね

 

そして 出て来た良二さん・・・

やばい♡

 

あたしこういうのに弱いのよwww

 

着物は黒地 紫やピンクの蝶が飛んでいて

フード! これはねーもうねーやばいよねw

 

副座長の反則技出てる笑

 

大衆演劇の王道!イケメンキャラ というか

イケメン! そしてフード取った時の

どきー--ん!

 

(やられとるやないかww)

 

がっちりした体系じゃなきゃ似合わない

あの風貌 やべぇよ笑

 

ホストに狂ったことは一度もないが

こういうホスト系な空気だしてる悪そうな男

好きなんだよ笑

 

(ここからは個人的好み趣向いわば性癖だな

それに基づいての文章ですからね笑)

 

どきー--ん!からの 赤髪メッシュ!!

これはやべぇよ良二さん・・・

 

惚れたらまずい部類の香りがプンプン漂う

そしてやたらめったら目線が配られる・・・

目が合う→キュン♡ 笑

 

陽之介を思い出したんだが なんで?笑

陽ちゃんもこういう感じ好きで

祭り系ではフードなのよね~イケギャンだよ

 

そして当然 舞踊もセクシー極めてて

 

たまんねぇ・・こういうの好きだ・・・

って 太一がいる時空で 他の男に

たまんねぇ・・って思うこのスタンス

背徳感がたまんねぇ・・・笑

 

たぶん 友人(カッパママさま)が

隣にいたら めっちゃぶっ叩かれていただろうなw

 

このことを おそるおそるそのママ様に

伝えていた昼夜間

夜の部終わったあとで あんたが言ってたことは

わかる って言ってたから 全女子虜笑

 

まぁこの雰囲気は 朱雀にはないからさ

太一のは この雰囲気とは違って

ショーアップの上で現れる悪魔だと

認識していますゆえ

 

色気で たおれちゃう♡ みたいな感じで

観ていない のかな? 

 

なんというか 種類が違う?

上手く言えないけど 太一を男としてみていない?

え? ちがうな 太一を人間として認識していない?

もっとひどいな 笑

 

まぁ これだけ太一 太一 太一って

言っていますが ガチ恋勢ではない?笑

 

別に太一をどうこうしたいわけでも

どうにかなりたいなんて 思ってないし

別の意味で どうにかなってはいますけど 笑

 

だからかな なんか色気とかヤバいはあるけど

やだ♡ かっこいい♡ きゅんです♡

みたいなのはないの笑

 

それよりも ああこの人のためなら死ねる!みたいな

方が濃厚だな (ガッチガチのガチじゃんw)

 

いや 言えば言うほどおかしな感じになるからさ

あんま言いたくない感情論なんだけどさ

 

付き合いたいですぅ~とか 結婚してください~

って言ってる人いらっしゃるのをみて

 

あなた・・・つわものですね

アレですよ?大丈夫ですか?って思う笑

 

たいへんだよね?普通に考えても

たいへんだよ そしてそういう男として

観ていないので なんかこう

 

太一は太一? (当り前じゃんwww)

 

どう見ても 太一は太一にしか見えないし

悪魔にしか見えていない笑

そして 美しい妖で 魔物で やっぱり

人なんだよね そういうギリギリラインで

生きてるところに惚れてるから

 

今日もギリギリですね・・と

尊敬している

 

そうよ リスペクトなんだわ 

 

だと思う笑

 

そりゃ好きよ?めっちゃ好きよ?

でも いやらしい目で見たりしないので

裸になろうが ときめくことは一切ない笑

綺麗だなとは思うよ? でも 萌えはない笑

 

もうひとりの推しも ほぼ半裸だけど

それもアートと心意気だと思っていますし

そういうものだと思っているからか 萌えないしな

 

ガチで好きだと 萌えないのかな?

絶対認めたくないが こじらせ系の天邪鬼?

いや!ちがう!断じてちがうぞ笑

とにかく 急に慣れてないものに触れて

 

やだ♡ すてき♡ がいたら

惚れそうになるんだよねwwww

 

うぶなのよ アタイ笑

(いいよスルーして? 自分でも叩きたいからw)

 

なので この素敵な塊を見てて

あ~かっこいい あ~すてき あ~なんだこの

セクシー!って思ったな笑

 

めっちゃカッコよかったです!

流石っす 副座長

 

さて 長くなってきたし

次は驚きな時間だったので ページ変えます

 

では 第三部 前半戦でございました

 

お次 第三部 後半戦でお会いしましょう

またねっ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回までのあらすじ 

 

 

愛し合う二人 定次郎とおはん

定次郎の実家の跡目継ぎに巻き込まれ

望まぬ別れを強いられて 二人ともお互いの心を知らぬまま

いつか本物の夫婦に・・という夢半ば 

涙の別れでございました

 

 

さて早速 この続きを書いていきます

 

 

定次郎は おはんが仕立ててくれた紋付を着て

生家へ到着す そこには 錚々たる面々の集まり

大店の跡目継ぎの話し合いに 本家の長やそれに準ずる

親戚が集まり 皆 正装の元 厳粛なムード

 

 

そこに呼ばれて来た 定次郎

居心地が悪そうに座る

 

 

一族の存亡をかけた話し合いだから

すこぶる厳粛なムードの中

 

ここが大衆演劇の良さ

 

ご本家様!と呼ぶところを ご先祖様!というボケも

ぶっこんで そりゃ死んどるやないか!と

こちらが心のツッコミで 一瞬お尻を浮かせちゃうよ笑

 

ここで並んでいる親族の面々を見た

私は見た あんまり詳しいわけじゃないが

何度かは観ている劇団だもの

 

あ・・あれはあの人か これは…この人だな

って見ていたら あれ? え? は?

まさか・・・いやいやいや ええ?

ちがうよね? あれ?っていう引っ掛かりが見つかった笑

 

まさかのまさか そう思ったら脳ってバグるんだね~笑

 

ここにいるはずがないって思ってるから

すごく拒否するのよ 脳が!笑

 

だから え?え?って どう見てもそうなんだが

いやまさか!と何回も え?いやいや

は?いやいや でも・・・いやいや って拒絶するのww

 

どう見てもそうなのに 何年も観てきたんだから

見間違うはずがないのに あれ?って思う脳が

導き出した答え

 

 

橘さんとこ 似た子いたっけ?

 

 

wwwwwww んなわけあるかい!

あれはどうみても うちの子じゃないか!!

何度見したか分からぬわ! なんで なんでそこにおるんじゃ!おぬし どうした!なぜそこに!!!

 

そう思って 目ん玉飛び出るくらいひん剥いて

私は 下座にいるそれを見たよ笑

 

ちょこんと座ってるんだが ライトの当たり具合?

サービスで当ててもらってた?

 

過去一メイクが綺麗に決まってた気がするんだが 

まさか?

太一 もしくは橘さんとこのドーラン借りた?笑

 

いつもとは比べ物にならないくらい

なんかきめ細かいからさぁ~

 

マジで 見間違いかと思ったのよwwww

 

 

そうです 劇団朱雀 唯一の劇団員

岩崎祐也氏 舞台に座っとるやないかwww

 

ええ?なんで?なんで?って思ってたから

あんた!私の目を 太一から奪うんじゃないよ!の

レベルでめっちゃ観てたわwwww

 

 

そして太一定は やさぐれモード

そりゃそうか 戻る気なかった家だもの

なんで今更感がそうさせるのだろう

 

この時はそう思っていたよね

 

舞台には 面々揃っていたが 

それに対して 一人ずつ 悪口を言うタイム発動w

 

太一の口の悪さというか 個性?を

何かに例えるの天才じゃん?

 

 

創君のこと すね役者とかキリンとか

けんちゃんのこと ジャガイモとかさw

 

ひどいんだが 一応助っ人とかゲストなのに

ごめん めっちゃ 確かに!ってなって笑ってしまうw

 

そしてそのあと 芋にしか見えないとか

あるじゃん?笑

 

おまえは 白すぎんだよ! 男か女かわかんねぇよ!と

らいむちゃんかな 投げられるww

 

おまえは 何をオニオニ言ってんだよ! 何言ってるか

わかんねぇよ! で 投げられる たしか夫美若さん笑

 

全ての人に悪態ついて投げ飛ばす太一笑

 

面白すぎて こっちは大爆笑

舞台人 大五郎で慣れているとはいえ

それ以上の狂犬太一www

 

まさに 何されるかわかんない状態笑

 

板の上 リング化!笑

 

いけ!やれ!とばせ!って思ってしまう

朱雀ファンは 恨みつらみがあるのではなく

そういう情操教育されてまして笑

 

こういうシーンは相手がなんであろうと

投げろ!いけ!やれ!って

たとえ太一が投げられても そう思うように

躾されておるもんでね笑

 

そして いよいよ あれ?の前に立つ太一笑

怯える祐也 

 

橘さんとこにゲストに来て この投げ方

俺だったら半端ないことになる

それは板も客席も全員思ったwwww

 

どうなるどうなる!どっきどきするね笑

 

太一は当然 祐也がいることを知っていた

なので そこへ行くときの目が本気だったw

 

いやぁあああ 祐也 生きて江戸へけぇれるのかな笑

楽しみ(* ´艸`)←え?笑

 

太一は祐也の元へ歩み寄り 祐也は身体を硬直させる

 

ああ馴染みの景色だよ笑

そして太一はおもむろに 祐也の髷を掴んで

まるで親猫が子猫の首を噛んで持ち上げるようなレベルで

髷を 鷲掴み笑

 

そのまま ちょっと持ち上げるような感じで

祐也の顔を覗き込んでこう言った

 

 

お前!!なんでここにいる!!!!!

 

wwwwwwwwwwwwwww

 

会場は大爆笑 拍手喝采の嵐だよwww

 

そして我らの胸中の感想はこれだ

 

 

ほんとだよ!笑

 

なんで なんで祐也がここに しかも板の上

ご本家の親類なの?笑 マジ笑ったw

 

祐也は文字どおり借りてきた猫 いや

借りてきた祐也! まぁ後から考えたら

YouTube撮影もだし やはりヘルプじゃないが

兄さんが行くんだ そりゃお供しなきゃだし

マネージャーでは入れない世界だったりする場所でもあるし

 

そういう意味では 付き人みたいな感じもあるだろうし

まぁ勉強も含めてのご一緒に~という名目の元

 

間違いなく 撮影班だ笑

 

そうなのそうなの 撮影班のつもりで来たんだよ

だけど 急にお前も出ろ!の世界だから笑

 

だけど有難いだろうな~ 

祐也も朱雀の座員としてここまで来たが

昨今の新規さんは あんまピンとこないと

思いますが そもそも 劇団朱雀は

そこらの劇場で興行してる大衆演劇の一座だった

 

そこへ入団した祐也は 最初の芸名は

早乙女祐也だったんだからさ

 

その兄さんの そのまた兄さんと言えば

兄弟子というよりも 師匠クラスだからな

 

相当 上の人というイメージは祐也の中では

あるだろうさ そして 何よりもここ朱雀ではない

 

つまり ガチ大衆のファンで目が肥えた人がいらして

その方々は 朱雀の様に あ!ゆうやくーん♡とは

見てくれないからな 甘かねぇぞの空気の元

正装して そこで座ってたらいいと言われても

 

兄さんに恥かかせるわけにはいかないんだよ?笑

 

夜の部で 岩崎祐也ここにあり!をしっかり

やらかしたが笑

 

祐也だってやらかそうと思ってやらかしてるわけではなく

 

何かが祐也に憑りついてて それが

祐也にそうさせていまうんだと私は思っている笑

 

それは霊的なものではなく

いわば 笑の神だ笑

 

祐也は神に愛されている笑

私はそんな祐也が大好きだwww

 

本人は愛さないでくれ!と思ってそうだが

笑の神は 来てほしくとも来てくれないんだぞ

持ってるなぁと思う岩崎氏 そこに鎮座笑

 

髷を握られ 持ち上げられる様は

UFOキャッチャーだよw

 

橘に似た人いたっけ?あれ?え?ええ?ん?

いやそんなはずは・・・え?でも あれ?やっぱ?

くらいには思ったし 何回も目をこれ以上開けれないレベルで ひんむいては確認したアタイ

 

その雑さに あ!やっぱ祐也だよね!と確信できたw

 

見たら分かるのに すっぴんでも分かるのに

人は まさかここにそれがあるはずないと

思っていたら 脳が認知を断る模様w

 

なんでここにいるんだよ!と思いながら

ゲラゲラ笑ったな 笑

 

そして ご本家様は喋らない設定で

ふんふん ふふふん ふん!ふん!ふん!!!!

みたいな感じで しゃべらず伝えるキャラ

 

それを通訳できる みきちゃんが

結婚式で着るような黒留袖で格式高く

横にいて きっとこの家では身分が高い人

 

そのみきちゃんが 通訳するのが

文字数?があってなくて

 

ふんふん ふふふん ふんふふふん!

で  そうです と短く

 

ふん! で お前は何を言っている そういうのはダメだ

わしは納得しないぞ!みたいな 長いw

 

おかしいだろ!みたいなツッコミを太一が入れていた気がするが もう 祐也がいるという事実で すべて

布団が吹っ飛んだ!

 

あなたさまも嬉しそうですねと ご本家さまに

みきちゃんが言ってるのに

太一は そのご本家様ですら 暴挙しちゃう

 

ジャイアントスイング(朱雀で勉強したぞ笑)を

仕掛けようとして 太一がご本家さまを押し倒し

足を持って 仕掛けてるのに

 

嘘でしょレベルで 全力抵抗w

ご本家さまは 事無きを得たが 客席全員

 

そこは投げられろよ!!って思っていたに違いねぇ笑

 

私も なんてことを そこは素直に

受けてくれ 投げられてくれよ!と思ったが

太一も何回かチャレンジしたが もういいわと

飽きた模様w 

 

 

大暴れして悪態をついて これでもかと嫌われる所作

暴挙の限りを繰り広げて 何がしたかったのか

 

それは ひとえに 弟に跡目を継がせたかった兄の

やさしさ

 

腹違いの弟や 義理の母に今までの御恩返し

嫌われて 自分が跡目を継げないようにして

本家の連中が あなた!わかっているの?と言うが

 

ああ!わかってるよ!の定だよ

 

これで万事うまくいった! さぁお前が跡目を継ぐんだぞと

 

俺のことを本当の子のように可愛がってくれた義母に

幼き頃から可愛いと思った弟に幸せになってもらいてぇ

 

その一心で大暴れしてわざと嫌われて

跡目を譲る 兄に 感謝しきれない感じで

弟 佐太郎と 継母 は 有難う有難うの世界だよ

 

いい話だよね~

 

だけど 定次郎は 一仕事終えた後

ふと 我に返るわけさ

 

 

縁というものは やたらめったら切れやしねぇさ

みたいなことを言っていたと思うが

この辺り 詳細は忘れましたが

 

そのあと 行く当てもない定次郎は

飲み屋で一杯引っかけて 忘れようにも

忘れることはできない 愛しいおはんを

想いながら このあと どうしたらいいのかと

考える

 

 

机に うなだれるような感じで こう言っていた

 

嫌なことも つれぇことも 苦しいことも

全部 忘れられるかな おらぁ~あいつのこと

忘れられるかな・・・ 祭り囃子が てんつくつ・・・

 

てんてんつくのてんつくつ・・・ってな・・・

 

酔いながらも 酔えてない 行く当てもないのは

己の身の置きどころだけじゃなく

 

その心こそが行く宛てもないのだろうさ

どこへ置けばいいんだよと嘆いてる様に

ぐっと来たなぁ・・・

 

 

(´;ω;`)ウゥゥ 悲しいなぁ・・もう跡目のことは

気にしなくてもいいのに 定次郎はおはんに

ごくつぶしみたいに思われて 追い出されたと

思っているから すれ違いなのよ・・・

 

 

と思っていたら そこへ おはんが来る

 

( ゚д゚)ハッ! おはんは 中に定次郎がいることに

気が付いた 

 

定次郎も気が付いた! ( ゚д゚)ハッ!

 

その時の太一の顔w

ものすごい驚いた顔してて 

今むっちゃびっくりしたんだなって伝わりすぎた

 

そりゃ驚くよね 今逢いたいと願った人が

ここに現れるんだからさ 

 

わかるぞ その気持ち!って思ったな

 

ぎょっとした顔と嬉しい気持ちが滲み出てる顔が

MIXされたような表情でさ 何とも言えない

顔していたよ

 

ふん!という芝居を打つ二人だけど どことなく

嬉しそう そしておはんは

 

誰もいなんだ~ って ぼやいてるけど

相手に聞こえるように言い始めた

 

けぇるところが ねぇんだよな的なことを

独り言みたいに言う

そのとき持っていた手ぬぐいを

投げ散らかす大五郎www

 

あれは吹いたw

 

すごい勢いで喜んでるけど 冒頭部分からずっと

品のある三歩下がって的な女性と思っていたので

いきなり男だったwww

 

そして 喧嘩吹っ掛けて もう戻らないと知った

おはんは 喜んで でも強がって

 

うちに・・・来ますか。。。?って聞くの

わぁ(´∀`*)うれしいな 観ている私が嬉しくなった

 

そしたら太一定は 異常なくらいに喜んで

 

小刻みステップ&ガッツポーズw

もうさぁサッカーでゴール決まったカズダンスだよ

 

すごい勢いで ちょんまげも揺れちゃうからの勢いw

 

大五郎おはんが え?って驚いて振り向いた

 

ここでも強がり発動して

 

 

虫がいたから って言う定次郎w

 

虫いたって あんな動きしないよね笑

すごい騒ぐんだな虫だけで笑笑

 

 

そして おはんは 話を聞いて 

 

さださん また惚れ直しちゃった♡ という

嬉しそうな定次郎は 

居候してやろうか?と言う

させてやろうか?とおはんも言う

素直じゃない感じだけど とても嬉しそうな二人が

素直だなって思って嬉しかった

 

ここで どういう流れだったか詳細は忘れたが

髭剃りで自害しそうになったから~と

説明してたのだったか

なんでか忘れたが 髭剃り?だれの?

おめぇの?みたいな感じだった気がするが

 

髭剃らないと 朝剃っても青くなるみたいな

話をしてて 女なのに?って言いかけた太一が

 

まぁでも 女性でも髭が生える人がいるしな

って慰めというか ジェンダーレスな発言してて

全女子に好感持たせる タイチサオトメ

 

 

そして一般の人じゃ 無理なレベルで私は

やってる?だったか 刃がすごいだったか

とにかく 大五郎の髭セルフいじりが

面白くて 会場は爆笑だったな

 

 

あとは 釣り忍を家にあっても辛いからだったか

呑み屋にあげようとしてたのかな

どうだった?もう詳細忘れたけど

 

釣り忍を 見て

 

( ゚д゚)ハッ! 芽が 小さい芽が・・・

って言ったら 小さくても目は目だ あたしの目!

みたいな 大五郎のセルフ目弄りもあったぞw

 

引き出しが多いな さすが兄者笑

 

釣り忍に花芽が出ていると気が付いた二人

 

苦労掛けてすまなかったな

仮祝言 挙げるか・・・

 

仲人は・・・ このひょっとこだ!

 

お面のひょっとこを出して 仲人だという

いいわねって笑顔のおはん

 

それじゃ 三々九度と洒落込もうか!!

 

一度は枯れかけた 俺たちだけどよ

なかなか咲かねぇ~っていうセリフを言ったのち

(あんま詳細覚えてないずらw)

 

パッ!とひと花!! (太一!(ハンチョウ))

 

咲かせようか!!

 

そして 微笑みながらの二人は

三々九度で お酌を交わす

大五郎おはんは ぐっ!!っと一気www

 

ええ?笑 おもしろかったな笑

 

太一は全力笑顔で 祭りにいくか?と聞く

 

いこう!って返すおはん 

 

ここで 流れたのはたしか

 

 

 

糸/Uru ver.

 

この曲を聴きながら 二人の門出を皆で祝った

 

素敵な二人 色んなことがあったんだと思うけど

支え合って2年暮らしてきたはず

そして 地位も生きて来た背景も違っていたって

想い合う心は同じ

 

邪魔が入っても 想い合う心は切れなかった

 

 

幸せになってね おはん 定次郎

 

 

👏👏👏👏

 

 

別れの時もだけど また違った涙が出たな

素敵なお話 釣り忍 二人の恋の釣り忍

 

きっとこの後も 大事に大事に育てながら

花が咲くのを毎年見るのかな

 

そして 二人を釣り忍も見守るのかな

 

幸多かれと 願うなり

 

 

 

さぁて お話も書き上げました

 

これは ほんとに 大五郎と太一の

二人の芝居がぐっと来てさ

元からいい話で泣けちゃうから 人気が高い外題だけど

これ今までみたのと段違いに素敵だったな

 

ありがとう ご両人

 

いい時間を過ごせました

 

 

さて お二人が幕を降ろしてのあと

口上があり 大五郎が挨拶に出てきて

物販を行います

 

いつもなら DVDとか レイとか

劇団グッズを売ると思うんだけど

 

今回は コラボ企画で 大五郎と太一の名前入りの

タオルとポーチセット

 

アタイは自分用と 来れてない友人や必ず

こういうグッズを送る友人がいるので

それも含めて 数点買おうと思っていた

 

 

ら? 祐也が出てきて どうもどうも!

物販をお手伝いし始めた!!

 

これは岩崎さんに並ばなきゃ!

なんか分からんが 助けなきゃって思ったww

 

並んで岩崎さんから買いました

 

 

まぁ夜の部は こんなもんじゃなかったんですけどね笑

 

 

ということで 物販も楽しんで いざ三部舞踊ショー

 

これもまた 盛りだくさんでござんした

 

では またページを変えますね

 

お芝居 お昼の部 恋の釣り忍

 

おはん 大五郎 定次郎 太一

お二人の愛の深さ 二年暮らした雰囲気

当然出ていましたよ

そんなもんじゃないくらい

 

久々とは思えぬ さすがだなと

思えるくらいに 泣きの芝居で

男女の恋模様 難しいと思うけど

まったくもって それどころか

 

おはんが 男だと忘れちゃうし

定次郎が 本当に愛おしい女を

想う心も魅せて頂きました

 

 

またいつか観たいなって思います

 

ありがとうございました

 

 

そして物販祐也 ありがとね笑

 

なんでいる?って思ったがなwww

 

 

ということで 次回は舞踊ショー第三部で

お会いしましょう

 

 

またねっ

 

 

おまけで イメージ画を 置いておきます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひょっとこは 仲人♪

女形の兄者の微笑みと

超昔の 遊び人っぽい太一でしたっ♡

 

 

ではではねっ

 

 

 

束の間の幕間 顔見知りの方々とご挨拶を交わし

最高だったねと キャッキャッ言うお時間も楽しんで

今一度 お席に戻りまして~ 

 

第二部お芝居の幕があがります

 

 

この日のお昼の外題は 

釣り忍

 

このお話は 劇団によって タイトルも

内容もすこーし違うので 外題発表時

観たことあるお芝居で 泣けちゃうやつ!

お話は大好きな感じ

 

さて橘さんとこの こちらは どうなんだろうか?と楽しみになったな

 

 

あらすじは 2年ほど共に暮らす男女の話

 

芸妓あがりの女と 大店のボンボンが

一緒に暮らす中で いつか一緒になろうねと

貧乏暮らしをしながらも 仲睦まじく暮らしている

 

とある日 男の実家から 跡目継ぎのために

戻って欲しいという話が出たために

別れてくれないかと頼まれる女

 

当然 恋仲の二人は いつか添う為に暮らしているのだから

別れを持ちかけられても 嫌だと断るが

事情をきいて また男の将来を考えたらと

女は黙って身を引くが 男はそれを知らないまま

別れを承諾してしまう

 

誤解が解けて 元鞘に戻れるのか

それとも 二人は終の別れになってしまうのだろうか~

 

という あらすじでござんすが

 

 

二人は祭りで買った 釣り忍という植物を

大事に大事に育てていて その花芽が出たならば

一緒になろうねと誓いあっていて

 

このお話の中では とても重要なアイテムになる

 

 

さて この釣り忍 実は私の家にもあって

実際 あの形? まんまるに針金で根っこを

固められていて シダ系の葉が涼やかで

根は ほわほわの毛に覆われている

 

そして四季折々じゃないけれど

紅葉もし 落葉もする そしてまた

芽吹いては 葉を茂らせる 和の庭には

可愛いアイテムではあるのだが

 

まぁー生命力は驚くほどで 釣りだったそれが

なぜか 下に落ちて根付いて 釣ってないじゃん!

というグランドカバー的な役割で 木の根元に

もしゃもしゃしてて 草抜きのときに

一緒に引っこ抜いているくらい 生命力にあふれている

 

 

植物には 宿根といって ずっと根付くものもあれば

一年や二、三年くらいで種を残して 

おさらばえ~の種があったりして

 

色んな種類があるけれど こちらは 調べたところ

ひとつが30年ほど生きるらしく

 

そういう意味では 人生50年時代の江戸の世は

出逢いと 終の別れが訪れる日まで

夫婦が一緒にいるのなら ずっと一緒の観葉植物ということになるわけで

 

なるほど そういう意味で 選ばれた植物なのかな

と 思ったな

 

竹などに苔を巻いて それに根を巻き付けて

丸く仕上げて 吊れるように 加工されたものは

風鈴などと同じで その昔はお祭りで売られていたのかしらね

 

 

花も咲く種があるらしく この話の二人も

花が咲いたら・・・と心待ちにしているのだが

 

紫の小さな可憐な花が咲くようです

 

そして花言葉は 愛らしさ 誠実 夢

 

まさに この二人の未来を言ってるようで

花言葉すら 演出の内かと思ってみたりして

 

 

さて 板の上 大五郎はこの日女形での芝居

 

主役の女性を演じます

 

劇団によって そこのウリというものがございましょう

 

この劇団は 当然 橘大五郎という役者が

一番のウリでございます

 

その大五郎を代表するものは 女形ですから

舞踊も 芝居も 女形で登場してくれることが

多い気がしますが 

 

朱雀で言えば 一番のウリは太一

その太一のウリもまた 女形

 

とはいえ 太一の場合は あまりに偉大すぎて

その女形の世界観というものを守るために

喋ってはいけないという掟が存在してたりするので

 

その昔の送り出しで ありがとうございますと

声変わりしかけた太一は 小さな声で

その世界を壊さぬように お礼を述べていたのを

想い出す

 

なので 芝居で出てくることは 滅多なことではなくて

 

じゃあ 滅多なことじゃないんだろうよ・・・

 

と 何か 自分の性癖にひっかかりそうな

声で読み上げてしまう この台詞

 

下手階段あたりで座って言って欲しい

そしてその台詞の声の重低音に

どれだけわたくし あ゛あ゛あ゛ ってなっていたか

 

天號の星は 私にまた恋に堕ちろと

仰せなのか!!!! 雷は私のハートにも

ドッカンガラガラガッシャン!と落ちてましたよ

 

真っ黒こげだよ笑

 

 

さて そのじゃあ滅多な‥で言えば

 

皆さまが大好きな 弁天小僧が 太一の

あの女形が芝居で観れる唯一な気がしますね

 

そして あれじゃない女形でいえば

女形?だと思われる 豚之丞だけど笑

 

 

ということで 役者が女形で芝居することに

朱雀のファンはあんまり慣れていなくてさ

 

声色変えての芝居は 長丁場大変だろうなと思うんだが

 

さすが大五郎 この日は昼夜外題替えだったが

昼の 釣り忍では おはん を演じ

見事 もはや女にしか見えない 世界観がきっちり

続いたなと思うし

 

夜は 不細工な鼻壊れてしまってる役でしたが笑

これこそお見事で よくもまぁあの台詞回しを

継続し続けることができるなと感心したよね

 

普通 何かの拍子に戻ったりさ

なんかついウッカリみたいなのありそうだけど

 

そういうのがないって言えば

彼らに失礼で 当たり前でしょ 役者だからね?と

言われそうですが

 

こちらは素人なんでね 素直にそこは

驚きの領域でござんしたなぁ~

 

動きも当然 表情も当然すぎるくらいに

品のいい女でさ 表情なんて 眉が下がって

すこし愁いまで纏っちゃってて

 

本来は幸せになれない部類の女が

こうして好いたお人と同じ屋根の下

暮らせるなんて 身に余るほどの幸せを

噛みしめているのだろうなと思えるくらいに

何か 背景にありますねという 幸せだけど陰のある

そんな女を見事演じていて やっぱりすごいわ・・・って

思ったな

 

しなをつくってるとこなんざぁ

まさに商売女あがりだなという感じでさ

酌をしてくれそうな感じで きちんと物語の中で

生きてる人だなって思いました

 

 

 

流石っす

 

 

 

登場人物 おはん 大五郎 定次郎 太一

 

そして 定次郎の実家の 白金屋 跡目を継げない

後沿いの子 腹違いの弟は 佐太郎 せいやくん

 

おっかさんは きよみさん 家にちょこちょこ

来て話をしてるのが トメ 副座長 良二さん

 

そして 白金屋の ご本家様が 鶴太郎さん

親類縁者に みきちゃん らいむちゃん 芙美若さん 

 

あとで紹介しますが サプライズ愚者さん笑

今すぐ 話を進めたいが ちょい流れ的には

後ほど 語りまくるとするよ笑

 

それでは 本編を語っていきます

 

 

 

まず 芸者だったおはん(大五郎)の家に

居候している 定次郎(太一)

形ばかりの夫婦で 本当の夫婦になるのは

このおまえと買った釣り忍に花が咲いたらだと

今か今かと花の芽吹きを待っている 二年暮らした

二人

 

 

軒下に吊るしたそれを大切に育てていた

 

花が咲いたら 祝言をあげる

おはんの夢が間もなく叶いそうなそんなある日

 

ふたりの家に ちょっと

さっき 恋に堕とすビームをむんむんさせていた

イケメンの原型どこ?の良二さん 訪れて笑ったな

 

そして 表ではどうやら祭りが行われている様子

 

ちょっと風呂にでも行ってくらぁ~の定次郎

 

ここで 浮気しに行くんじゃないだろうね~と聞かれた

太一は 風呂だよ!湊湯だよ! 新開地の~みたいな

件があって もう会場は大爆笑www

 

おぉそうですか 湊湯ですか 近くにあるんだね?と

思ったな 笑

 

ちょっとそこまで~と 湊湯まで出かけた太一定でした笑

 

 

太一は 遊び人のような雰囲気がある町人だが

どことなく 大店の出身という いいとこの雰囲気がある

 

 

超!イケメン!笑

 

綺麗だったよ・・ 近めのお席だったのと

パイプ補助席により 自分の座高は 備え付けよりも

高い位置だからさ すんごい見えるの

 

ひゃっ♡←笑 ってなったな

 

あんたも好きね~のトキメキも入り

こりゃおはんも 惚れちゃうよねってさ

 

 

そして 昔から 芸者を引く男は 金持ちと相場が

決まってるし 金持ちのぼんぼんと言えば

遊び人という立場だろうし

 

髪結いの亭主とかもそうだけど

女が稼げるなんて 昔はあり得なくて

それこそ昭和も昭和 戦後じゃなきゃ

家から出て 働くのは当たり前なんて

 

その当時は考えられなくての背景があろうだろうから

 

この定次郎は ダメな雰囲気丸出し笑

太一は そういう なんとなーく

近寄ると 大やけど系を演じるのは十八番じゃん?笑

 

演じなくても 十八番じゃん?笑

(大やけどだよ! 治す気もないけどな!笑

みて?この私の心 まっくろくろすけじゃん!笑)

 

ちょこっと出てきただけで その雰囲気が出てる

そして YouTubeで 兄者が 語っていたが

2年暮らしてる雰囲気が出せるかどうか

と 言っていたが 出てます 出てます!

 

貴方たちが演じて 出せないわけがない

一流の役者だよ?ってはなしさ

 

お風呂にいってくらぁと家を出た定次郎

 

留守の間に来客が訪れた おはんにとったら

招かざる客になる 定次郎の腹違いの弟

佐太郎だ

 

 

大店の跡継ぎとして生まれ落ちた定次郎だけど

幼き頃に 母とは死別 後沿いにきた義母と

父との間に生まれた 弟 佐太郎だが

 

世に言う関係ではなくて 分け隔てなく

叱ってくれて目にかけて手をかけてくれた

義母のことを 本当の母のように慕う定次郎は

弟のことも 可愛くて仕方ないのだが

 

弟は 兄さんが出て行った後

家の跡目を継ぐために必死でやってきたのだけれど

分家の立場で ましてや後添えの子

本家からしたら 面白くない話

 

その本家から 正式な跡目は 定次郎に継がせる

その定次郎を家に戻さないなら 母ごとお前も

出て行けと言われ しぶしぶ兄の住むここへ

出向いてきたようで

 

兄さんを戻してはくれませんかと 

おはんにとったら 死ねと言われるような辛い話

 

だが このまま手ぶらで戻れば

懸命にやってきた母と自分は追い出されてしまう

それじゃああんまりだ!おっかさんに合わせる顔がないと そこにあった剃刀で自害を計ろうとする

 

それを止めながら 本気をみたおはんだが

心底好いた男だし もはや形ばかりの祝言だけど

夫婦のようなものだから 生涯別れるなんて

夢にも思うことがないくらいに 惚れ抜いた男を

なんで手放せようか・・・

 

だが この必死をみて また自分との生活よりも

大店の旦那になったほうが 定さんも幸せに

なれるのじゃあないかしらと 身を引く覚悟を決めてしまう

 

わかりましたよ。。。お返ししますよ・・・。

死んだつもりで別れてあげる と約束し 

それを聞いた佐太郎は 約束ですよ?と喜ぶが

 

死ぬより辛い決断に 願掛けで酒絶ちしていたおはんだが

 

呑まずにいられますかってことで 持って来て頂戴と

お酒を所望し 台所から持って来させて

浴びるように呑んでしまう

 

 

ここで曲が流れます

♪大月みやこ 恋ものがたり

 

別れてあげます 身をひいて あなたお願い

もどってあげて 今夜は呑んでもいいですか

だって だって 二年も やさしくされて

可愛がられた 私じゃないの~

 

 

うわーん( ノД`) なにこの演出!!!

挿入歌使うなんて 大五郎!にくい!にくすぎる!!

こっちはそうじゃなくても 芝居に没頭しているのに

こういう曲 しかも歌詞!!まさに まさになのよ!!

 

こんなの ここで流れたら

 

涙が出ちゃうじゃないのさ!

 

ああ おはん・・・つらいよね

なんでお人よししちゃうんだよ・・・。

とはいえ惚れた男の幸せを願うあんただからさ

だからそういうところに 定次郎も惚れたんだろうよね

 

でもでも 辛い 辛すぎる・・・。

 

この演出はよかったなぁ・・ やっぱ効果音とか

そういうの大事じゃん?世界観っていうのかしらね

 

曲をもとに描かれたのですか?と

思うくらいに どんぴしゃで これはほんと

素敵な演出だったな 

 

 

 

一方 そのことを知らない定次郎が帰宅して驚いた

あれほど誓い合ったおはんが 酔っぱらっている?

どうしたんだ?

 

堪え性がないあんたに 愛想が尽きたんだ

あんたすぐ仕事辞めちゃって あたしが面倒みてさ

そういうの嫌になっちゃってさ と

定を責めるおはんだけど

 

定次郎は 慌てて ちゃんとする!ちゃんとするからと

頭を下げる 

 

もう嫌なの!出て行ってちょうだい!!

 

思ってもいないことを口にしながら

出て行かないでと願ってるであろう胸の内

辛いよなぁ

 

悪態ついて別れ話をしているけれど

どちらの気持ちも 想い合い 観ていて切ないったら・・

 

そしていよいよ もうわかった!と出て行こうとする

定に おはんは ちょいとまっとくれと

奥から何かを持ってくる

 

ここからが 号泣シーン

 

持ってきたのは 紋付袴の一式で

実家に帰るのに変な恰好だと私が笑われると

それを着せようとするおはん

 

これはね…手習いして祝言に着るためにと

 

どうやら長屋だったかお隣の方に

したこともない裁縫を習い指を血に染めながら

縫い上げたものだったようで ひと針 ひと針

想いがこもってる愛情の一着

 

それを着付けてあげるおはん

 

ここで流れる曲がこちら

 

 

 

♪時の流れに身をまかせ/徳永英明ver.

 

 

やばすぎるよ 兄者! こういう演出やめてよ・・・

 

私は感情移入型で朱雀でも相当泣いてきたが

まさか よもや よそ劇団でここまで泣く?の

レベルだったが・・・

 

だいたい よそへお邪魔するよ!の

時だったら それでも悲しい時は泣くし

面白ければ笑うし その中にどうやっても

愛しい愛しいあんたが浮かぶ・・・

 

すまん もうそうとしか生きれない。。。笑

 

そんなアタイが ここまで泣く?

 

( ゚д゚)ハッ! そうだ!そうよ ここ朱雀ではないが

舞台に立ってるの 愛しいあんただった!!!

 

だからか!感情そりゃ おはいりなすって!だわ

 

ちょうどひざ掛けが 朱雀バスタオルで助かった笑

いや助からない。。。 近隣の方すみませんの

レベルで泣いてしまった・・・

 

この芝居 そもそも そういう内容だけど

ここ一流劇団な上に 今演じてる役者

太一と大五郎・・・ 当然すぎた

 

まったくもって 肩肘はらずのリラックスで挑んでいたので

 

ちょっとぬかっていたわ笑

 

そして そのぬかったアタイに大五郎演出

ヤバいofヤバいなのよ・・・ こういう時に

せつないメロディー入るとさ まさにモードが

まっしぐらになるじゃん?

 

おもわず CDショップ駆け込んで

しーでーあります?

しゃちょ~やすぅーい♡って言いそうになるじゃん!!

 

いやそんなことどうだっていい

話をもどそう!

(書きながら泣きそうになるのを防止しています笑)

 

定太一はそこに立っていて おはん大五郎は

膝ついて 着付けをかいがいしくこなしていて

 

おはんの手が 前に回った時に 太一は

その手をそっと いや 力強く握る

わあぁあああああああん!!せつなー--い!!

 

おはんは ドキッとしたような表情し

それを 冷たくあしらうように 振りほどく

 

だけど 定が前向いて 自分が後ろにいるから

見えないことを分かっているからこそ

今 このつらく切ない別れの時を惜しむように

 

なんともいえない表情で 下から定を見上げ

泣きそうな表情でその背中を見つめる

 

強がっていなきゃいけない

定を送り出さなきゃいけない

分かっているけど 憎まれ役を買って出て

こうして今 冷たい別れを演出することを

放り出して その背中に抱きつきたいだろう感情を

必死でこらえているようで 

 

 

見てるこっちは もうもう!!たのむよ!

定!! 振り向いて抱きしめてくれよおおおお

 

ってね・・・

 

すごい状況になってきてるよ 

兄者と太一の二人芝居の 泣きの芝居の本気モード

これはまさに レア中のレア!

私は芝居に引き込まれ過ぎていて この贅沢を

あの場ではすっかり忘れていたが 今こうして

思い返すと すごい贅沢だったじゃん・・・。って

思い返すよね

 

そして 着付けが終わり そろそろ出ていくよという頃

定次郎が口を開いて たしかこう言っていた

 

嫌味ごとでも言おうかと思ってたが 

・・・。

 

ありがとな 

 

また明日と励ましてくれて 諦めず離れず

ずっと傍にいてくれたから・・・ ありがとな

 

・・・。私は この時

 

芝居の定にも当然泣かされたが

この台詞を抒情的に言う太一を観て

違う感情が沸き起こる

 

太一が言っている台詞は 当然おはんに向けた台詞だ

でも この場所は 太一にとってとてつもない

想い出がこもった場所で そこに本日座っている

客の多くは 昔から自分を追いかけている朱雀のファン

 

超売れっ子な幼少期 大人になって色んなことがあっても

離れずに着いてきたファン 解散後も 復活しても

そして今だって また明日ね太一!と次を約束し

ずっと傍にいるファンが多く座っているこの日に

 

舞台から 客席へ向けた感謝の想いなんだなって

私はそう捉えた

 

そりゃセリフだし 違うでしょって思う人は

いるでしょうし 色んな人がいて十人十色の世の中で

捉え方は人それぞれ

 

私はこう思ったという感想ですから

ちがいますと たとえ太一が言っても

これを観て こう感じたという感想は

私だけのもの

 

それに同調してくれる人が類友という人であり

そうじゃない人でも ここは分かるわ~で

ファン仲間でしょうし そうでなくとも

たとえ いやちがわないそれ!って思う人がいたとしても

その人が思うそれが その人だけの感想で想いでしょう?

 

なので それはそちらさんの御意見であり

こちらはこう思うのでこうなんですよ~で通します

 

私はこの日 この台詞を聞いた途端

 

それまでの芝居の中身ですでに泣いていたが

決壊してしまった

 

ああ 太一はそう思ってこの日この板の上に

立っているのだなと たまたまスケジュールが

空いていて この日ちょうど兄者がこの板で

興行を打っていたという運命もあろう

 

だけど この日 ここに立ちたいと思っただろうし

この日ここで誰よりも楽しみにして気合いれての

出演だったはずだろう 

 

そこへ来る人々は必ず自分がこの板に立つということが

どれほど重要でかつ稀なる機会で有難いことかを

知る人が来るであろうと予測はできる 

 

太一は板の上 新感線などの大きな興行ではない限り

自分が行う朱雀なら尚のこと 気持ちを板に置く人だから

 

皆さまにどう見えているかは知らないし興味はないですが

私はそれを見抜いて ああ今日はこの気持ちなんだな

今日はこれを伝えたいんだなと 感じては

太一が言いたいことや叫んでいること

そして伝えたい想いや ファンに対する気持ちなど

そういうのを感じ取る時間だと思っていて

 

どの公演だって ああ・・・そうなのですねと

胸打つ時もあれば 

嘆き悲しむそれに痛みを感じた日もあるし

願いは聞き届けましたよと思う日もあれば

願いや想いが流れ込んできて 心が震える日もある

 

そういう想いを板に置く人だから

私はこの台詞 おはんに言っているようで

ここに座っている人々に感謝を伝えているのだなと

思った

 

また明日と励ましてくれて 諦めず 離れず

ずっと傍にいてくれたから   

 

 

板の上に立つことができたんだと そう言ってくれている

ような気がして たまらない気持ちになった

 

この場所は大衆の劇場で だからこそ

太一はよりそう想っていたんじゃないかなと

想像ね

 

そりゃしらんよ? わたしは太一じゃないんだから

何思ってるかとか知らんよ笑

 

こめじるし~あくまでも個人的感想です~という

あれ的なアレですからね 

 

でも 改めてそう感じてのこの台詞

そう聞こえてくる人は 太一が有難うを

言える人だと知っている人ということでしょう

 

共に また明日を言い続けて参りましょう

 

 

号泣し 朱雀タオルをぐっちゃぐっちゃに握りしめ

太一と友貴は さぞ苦しかろうw

つい感情が溢れたら ひざ掛けやハンカチもしくは

自分が着ている服の裾など 手に触れるものを

握りしめちゃう お前は エケチェンか!なのよ

 

あ!やべぇ 太一観ながら太一を握り締めてたわ

しかもひざ掛けも ハンカチも!みたいな

全開朱雀太一オタw

 

まぁいいのよ オタなんだもの笑

 

 

そして 定は出ていく時に いいんだな

ほんとに出ていくぞ!と何度も駄々こねてみせるが

早く出ていきなさいよ!と 突っぱねられて

 

ああそうか・・と出ていくんだが

その際 木戸に掛けられた あの釣り忍を愛おしそうに見て

 

おめぇと買った 2人で買ったこの釣り忍

気が向いたら 水をやってくれよな

 

そう言い残し 出て行ってしまう

おはんが仕立てた 紋付袴姿で

 

 

ここでまたもや兄者が 仕掛ける罠発動!!

もう追い打ちすぎて よけいに号泣( ノД`)シクシク…

 

ここでも聞こえてきます この歌が

 

 

※どなたが大昔に作られた動画だと思われます

 

♪あなたを愛する想い/三浦和人

 

回り道を迷い~傷つけて 傷ついて~

この歌詞の中 おはんは 定が脱いでいった

今まで着ていた着物を

 

愛しい定さんと抱き寄せ抱きしめる

(´;ω;`)ウゥ おはん・・・ 

きついだろうな 想うからこその別れ

だけど死ぬより辛い決別だもの

 

まだきっとぬくもりが 残り香があるその着物

愛しい人と抱きしめているその所作が

もう切ないったらありゃしない 泣

 

 

大五郎の真骨頂を観たなと思ったよ

こういう芝居 こういう感情を表情で表すの

天才だよね

 

素晴らしき二人の芝居が心を打って

会場は泣きの空気だよ

 

私はこれまた異常に泣いてるんだけども

これは許してくださいよ~だよ

 

辛かったなぁ・・・

二人とも愛し合ってるというのに

想い合うからこその別れでさ

 

俺なんか居ないほうが幸せになれるのかな

私が引きさえすれば全て丸く収まる

きっとこの人も幸せになれる

 

二人とも お互いがいなきゃ幸せなんか

なれっこないというのにさ

 

見ているこっちが辛すぎるくらい

凄い芝居だったなぁ

 

感情移入を気持ちよくさせてくれるから

本物の役者だと実に気分がいい

芝居がおもしろいと素直に思えるし

泣く芝居だと辛いんだけど

これまた 何とも言えない爽快感みたいなさ

 

終わったら・・の話だけどね

この時間は ただただ辛かった

 

でもいいもの観たなって心底嬉しかった

二人が大人になって ふざけた芝居は観たけれど

このような本気モードで カンパチみたいな

兄弟仁義でもなくて

 

男と女の 切ない話が観れるなんて

幸せだなぁと噛みしめた

 

さぁて 少し長くなりましたので

ちょうど場面転換 ガラリと雰囲気変わる

実家の話ですから 一度ページを変えていきます

 

いやはや 振り返ってみて

書いてよかったなと思えていますよ

最高に記憶の回路 フルで回してますけどね笑

 

うらおぼえ~&なんとなーく&私の感想だから!で

言い切る感じ 独特ですみません笑

そして 違う箇所が多々あると思いますが

 

あとは 太一を大好きビジョンですから

偏見?入れ込み? 半端ないので

そこはあしからず~笑

 

しかたあるめぇ 好きなんだから笑

 

そこはさ?好きじゃないフリしてどうにかしたいよ?

でもさ ダダ洩れちゃうんだよ

これでも一応 ゲストということだから

太一もだけど 私も控えめにしてるんだよ?

(うそだろ!って思ったあーた!朱雀のことを

書いてるやつ見てごらんよ ひどいよ?ww)

 

大人が大人のことを大人っぽく書いてるんだ!

無理があるだろwwww

 

 

まぁその無理をご覧のあなた!

無理でもなんでも ニュアンスでご覧になってね

もう感じてると思うけど 長引いてるよこれ笑

 

よろしくねっ

 

 

では またでござんす

 

引き続き書いていきますゆえ

あんまり間延びしないようには頑張ります

 

目標は年内!(おいw)

 

ではまたねっ