2月9日に山梨大学で行われた、放送大学の公開講座を受講しました。

テーマは、「太陽電池の効率はどこまで向上可能か」

講師は、放送大学客員教授・山梨大学教授の加藤孝正先生。


現在の太陽電池の主流はSi方式で、効率は20%以下。

実効値は、カタログ値に近いものとそうでないものとがある。


住宅用の発電システムの価格は平均70万円/KW

住宅用は、2~3KWが多い。


モジュール寿命のメーカー仕様はおおむね20年

(客観的な評価法はまだなく、故障も多く、

10年以内の故障率は15%程度と言われる)


Si系は、ほぼ限界で、今後はタンデム方式、量子ドット方式など、

いろいろ開発されつつあるが、

タンデム方式以外は、効率は期待できるものの、

難易度・価格などの点で、住宅用には無理だろう。


住宅用として期待されるタンデム式の実用化目標は、

2020年頃で、効率は30%くらい。


以上をまとめると、Si式は限界に近いので、そろそろ買い時か、

タンデム式を待つべきかは、見解が分かれるとの事。


自分も、いずれは導入する時が来るとの見方ですが、

現時点では、投資回収と寿命との兼ね合いで、見合わせております。



“サウダーチ゛”という映画を観てきました。

http://www.saudade-movie.com/


山梨県で映画と文学をテーマにした賞「山梨文学シネマアワード2013」で、

クリスタルアワードを受賞した、「空族」という自主映画集団が作った作品で、

2月1日に湯村の旅館明治で、上映会及び監督のトークイベントがありました。


「空族」のHP

http://www.kuzoku.com/home.php


アジアNO1の経済大国と呼ばれた日本で、

実はその地方都市である不況と空洞化が激しい甲府を舞台にして、

そこにまつわる人々の葛藤を描いており、

反骨精神がふんだんに表れている超社会派の映画だった。


2時間40分という、けっして短くは無い作品だったが、

映画全体の構成に加え、

通して登場するヒップホップ集団“スティルイチミヤ”の迫力が、

自分が学生だった1970年を中心にした時代と、

奇妙に重なる感動を抑えることが出来なかった。



そしてこの感動は、上映会終了後のトークイベントでの、

監督の富田克也氏と脚本の相澤虎之助氏の会話で確信となった。



さらに、ラップグループ“スティルイチミヤ”は、

先年行われた市町村合併で、

“一宮”という名前が消えることに反対して誕生した集団との事。


“スティルイチミヤ”

http://www.maryjoy.net/artists/stillichimiya.html



このような反骨の芽が、近くにも存在することに、

少なからずの共感を覚え、注目していこうと思う。


ワーファリンを服用する場合の注意事項に、

ビタミンKを摂りすぎない事があるようです。


ビタミンkを摂りすぎると、ワーファリンの効果が消えるとの事。


これで大変なのが、自分が毎日好んで食べている、

緑黄色野菜に多く含まれているからです。


特に摂っていけないのが、納豆(菌)・青汁・クロレラ。


その次に多いのが、ホウレンソウ・シソ・モロヘイヤ・ツルムラサキ・

パセリ・ナバナ・乾燥わかめ・干しのりなどで、

その他すべての緑黄色野菜も摂りすぎないとのことで、

健康に良いと言われているものすべてです。


この食事管理が最大の障壁ですが、

与えられた課題なので受け止めるしかなさそうです。


その他の生活は、心臓に過負荷を掛けない事くらいで

特段の違いは無いようですが、

食事だけは、思いのほか厄介なことになりました。