期間があいてしまいましたが、
心房細動の投薬状況について書きます。
心房細動が起きても血栓が出来にくくするための抗凝固薬と、
心拍を安定させて動悸感を抑えるための薬を併用します。
自分の場合、抗凝固剤として標準的なワーファリン1mgと、
心拍を安定させるジゴシン0.25mgを、1月8日から開始した。
1週間後に血液検査でINR値(目標値1.5~2.5)が1.0だったので、
ワーファリンを1.5mgに増量して、その1週間後が同じ1.0、
次に2mgにした結果も1.0だったので、今4週目は3mgになっています。
この感じで徐々に、目標値(1.5~2.5)まで持っていくようです。
ワーファリンが少ないと血栓のリスクが高く、
多いと血がサラサラ過ぎて、出血した時、止血出来ないとの事。
動悸感に関しては、1日のうち数回感じる状況に改善が見られなかったので、
2週目から、ジルチアゼム塩酸塩Rカプを追加したところ、落ち着いています。
このように薬を1日1回づつ飲み続けて、安定するところで継続するようです。
投薬そのものはあまり苦にならず、
生活スタイルも以前と変わり無いのですが、
厄介なのが食事管理です。
食事に含まれるビタミンKが多いと、
ワーファリンの効果を打ち消してしまうとの事。
この食事管理については、次回に書き込みます。