期間があいてしまいましたが、

心房細動の投薬状況について書きます。


心房細動が起きても血栓が出来にくくするための抗凝固薬と、

心拍を安定させて動悸感を抑えるための薬を併用します。


自分の場合、抗凝固剤として標準的なワーファリン1mgと、

心拍を安定させるジゴシン0.25mgを、1月8日から開始した。


1週間後に血液検査でINR値(目標値1.5~2.5)が1.0だったので、

ワーファリンを1.5mgに増量して、その1週間後が同じ1.0、

次に2mgにした結果も1.0だったので、今4週目は3mgになっています。

この感じで徐々に、目標値(1.5~2.5)まで持っていくようです。


ワーファリンが少ないと血栓のリスクが高く、

多いと血がサラサラ過ぎて、出血した時、止血出来ないとの事。



動悸感に関しては、1日のうち数回感じる状況に改善が見られなかったので、

2週目から、ジルチアゼム塩酸塩Rカプを追加したところ、落ち着いています。


このように薬を1日1回づつ飲み続けて、安定するところで継続するようです。


投薬そのものはあまり苦にならず、

生活スタイルも以前と変わり無いのですが、

厄介なのが食事管理です。


食事に含まれるビタミンKが多いと、

ワーファリンの効果を打ち消してしまうとの事。

この食事管理については、次回に書き込みます。







大変久しぶりの更新になりましたが、

年末からの体調異変で今日に至ってしまいました。


発端は、12月9日の駅伝大会です。

その1か月前11月11日の別の駅伝大会の時は何ともなかったのですが、

この日は、タスキを受け取って2kmは順調に走れたのだが、

その後突然ヘロヘロ状態になり、

最後の約1kmはやっとのことで、タスキを渡すだけしかできませんでした。


約20年のジョギング生活の間でも、まったくの初めての出来事で、

その後何日も動悸が落ち着かない状態が続き、

精密検査(24時間ホルター心電図)の結果、

発作性心房細動ということが判明しました。


この心房細動ですが、発症時に心房で血栓が生じやすくなり、

それが脳の動脈に詰まると、重篤な脳梗塞に至るリスクが高いとの事。


心房細動自体は、一般的には老化によって、

60歳代では100人に1人、70歳代では50人に1人、80歳代では30人に1人、

の傾向で発症するようですが、

一説には心臓への過負荷も要因になるとも言われているようです。


このメカニズムで脳梗塞を発症した例では、

長嶋監督・オシム監督・小渕総理・大島渚監督などのようです。


対処として、投薬治療と食事管理を始めているのですが、

これがなかなか厄介な話なので、その詳細は明日以降書き込みます。

いよいよ明日総選挙です。

今日までの期日前投票期間中、

4日間の投票所立会いと

1回の投票喚起街頭活動を通して、

思いを新たにしたことがあります。


それは浮動票の重要性です。

浮動票がしっかりと投票をすべきだということです。


今回は新しい党が乱立して、

一見活性化しているようだが、

その実は有権者がこれまでの政治に嫌気がさし、

投票率が上がらないのではないかとも言われています。


投票率が上がらないということは、

浮動票が投票しないという事なのですが、

もし、組織票の投票だけで選挙が終わったとしたら、

その後の政治はどうなるでしょう?


間違いなくファッショの道に走ることが予測されます。

組織票の数は、それほど変化しないので、

勝った政党の強引な政治がしやすくなります。


こんなことは当然のことして、

これまで、投票率向上の運動が行われて来ましたが、

投票する人たちの姿を、自分が実際に見ていると、

改めて浮動票の重要性、

投票率を上げることの重要性を再認識したものです。


そして、そのために自分が出来得ることとして、

投票所に来た人が気持ちよく帰ってもらえるよう、

感謝の気持ちを表した対応が重要だとも感じました。


こんな当たり前のことを、今更ながら再認識しました。

明日はどんな結果が出るだろう?