いよいよ明日総選挙です。
今日までの期日前投票期間中、
4日間の投票所立会いと
1回の投票喚起街頭活動を通して、
思いを新たにしたことがあります。
それは浮動票の重要性です。
浮動票がしっかりと投票をすべきだということです。
今回は新しい党が乱立して、
一見活性化しているようだが、
その実は有権者がこれまでの政治に嫌気がさし、
投票率が上がらないのではないかとも言われています。
投票率が上がらないということは、
浮動票が投票しないという事なのですが、
もし、組織票の投票だけで選挙が終わったとしたら、
その後の政治はどうなるでしょう?
間違いなくファッショの道に走ることが予測されます。
組織票の数は、それほど変化しないので、
勝った政党の強引な政治がしやすくなります。
こんなことは当然のことして、
これまで、投票率向上の運動が行われて来ましたが、
投票する人たちの姿を、自分が実際に見ていると、
改めて浮動票の重要性、
投票率を上げることの重要性を再認識したものです。
そして、そのために自分が出来得ることとして、
投票所に来た人が気持ちよく帰ってもらえるよう、
感謝の気持ちを表した対応が重要だとも感じました。
こんな当たり前のことを、今更ながら再認識しました。
明日はどんな結果が出るだろう?