前回の更新から1か月もたつのに、

このブログに毎日必ず50人以上の人が訪れてくれ、

本当にお待たせしました。


発信したい事がいくつかありましたが、

毎日あわただしくて今日に至ってしまいました。


今日は選挙のことに触れます。


今回地元の甲斐市から、

任期4年の選挙管理委員補充員に任命され、

今日は、期日前投票の立ち合いに行ってきました。

これから選挙当日まで、ほとんど連日の予定になります。


立ち合い者は自分含め3人ですが、

立場上、この投票所の総責任者ということなので、

何しろ緊張しました、

が、実際はすべて役所職員が運用してくれました。

よって、後半の投票者がいない時には、

多少の雑談も出来るようになりました。


今日の投票者数は、1日総計で数十名でしたが、

年代層は多岐にわたっています。

年配者もいますが、若い人も多いです。

若い人も責任もって投票所に来てくれます。


今回は、“平成戦国時代総選挙”と自分では捉えており、

これまで浮動票と言われてきた票が,

どう動くかが極めて重要だと感じます。

今まで以上に、今回の結果が今後を占うように思えます。


そんな見方をしたのが今日一日でした。









11月9日、地元の山梨県甲斐市立竜王東小学校の音楽発表会を見に行ってきました。

この発表会は、毎年1回この時期に行われ、

去年行って感動したものです。

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去年の模様

http://ameblo.jp/0826ys/entry-11075645322.html


今年も約300名の全校児童の発表に、

ほぼ同数の父兄が、約2時間の感動に浸った。
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1年生の合唱
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2年生のオペレッタ
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4年生のパーカッション合奏
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6年生の合奏
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最後の全校合唱“ビリーブ”も壮観だった

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なんといっても、子どもたちの澄み切った声が、

次代を担うにふさわしく感じられたものだ。


人災のない安全な世の中を、これからの彼らに引き継ぎたい。


菜の花プロジェクトの2回目です。

1回目の様子は、下記参照。

http://ameblo.jp/0826ys/entry-11376721770.html


前回は菜種の種蒔きでしたが、

今回は種蒔き前に収穫した、ヒマワリの種の脱穀の模様です。


ヒマワリは10月に収穫し、しばらくの室内乾燥の後、脱穀をします。

山梨大学の竹内教授の協力により、大学の機械を借りることが出来ます。

場所は山梨大学教育学部の農場。


作業メンバーは、教授を含め今回は4名。

ヒマワリの花の状態のままなので、これをほぐして種にする最初の工程は、脱穀機への投入。


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これが終わると、実の充実した種だけを選別する工程。

機械はかなりの骨董品だが、ファンで風を送って軽い種を遠くに吹き飛ばして選別。
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最終的に選別出来た種は、40kg強か?

今回は少しカビが混ざっているので、食用に搾るのはできそうにない。

次回栽培用の種にするか、はたまた家畜の餌か?


いずれにしても、事業化してやっているのではないので、

今回のようなことも起きてしまう。


種がほしい向きには差し上げることも可能でしょう。

品種は“春りんぞう”です、声をかけてください。