ラムネのダイエット日記

ダイエット日記です

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「ラムネのダイエット日記」のマニフェストを振り返る

【】の中の文は、ラムネが、去年の8月27日に自信のブログに書いた内容です。


【(選挙にちなんで)安い・楽・辛くない・気軽に・即効痩せ・楽しく・健康的なダイエット方法

ラムネがダイエットをする上で必ず守っていることがあります。

それが上記の七大理念です。マニフェストというより社訓(ラムネは会社経営者ではないけどさ)といった感じでしょうか。でも、最近選挙が違いのでマニフェスト風にしてみました。ちなみに、今週の投票日にラムネは民主党に票をいれたいなと思っています。

いまのところ、上記の七大理念は守れていると思ってます、自分で。


安い・・・私はお金持ちではありません。ですから、高いダイエット器具や、高いダイエット食品は買いません、というか買えません。ラムネ流ダイエットではできるだけ安くダイエットします。


楽・・・きついダイエットは挫折の原因になるようです。ダイエットはできるだけ楽にやりたいものですよね。もちろん、好きなように揚げ物や甘いものを食べ放題というわけにはいいきません。しかし、そこそこケーキもうなぎも食べながら体重を落とせます。


辛くない・・・「楽」と似通ってますが、こちらは「辛くない運動」という意味です。ラムネも少し前までは運動が嫌いでしたが(だから太ったんでしょうね)最近は運動時間が来るのが待ち遠しくて仕方なく、運動時間が終わるとなんだか残念な気持ちになります。運動は楽しくつらくなくやれます。


気軽に・・・高いダイエット器具や高い体重計は必要ありません。


即効痩せ・・・ラムネは一か月でウエスト8センチへこみました。


健康的に・・・ダイエットが成功したからと言って、健康を害したのでは意味ありません。健康的に痩せます


楽しく・・・運動は楽しみながらやれます!ラムネは最近ジョギングしてますが、それは以前は「義務」としてやってましたが、今は「趣味」としてやっております。】


本日は、そんな8月27日に書いたダイエット的マニフェストの内容を、反省をまぜつつ振り返ってみたいと思います。はたしtラムネはあのダイエットマニフェストを守ることができたのか?という問いがあります。


一安い

ダイエット中、「ぐーぴた」や空腹をまぎらわすためのコカコーラゼロジュースを買って食べていたラムネ。しかし、よくテレビショッピングや通販で売っているようなダイエットサプリやダイエット食品などは一切使わなかった。

「ぐーぴた」やコカコーラゼロは値段も安めだし、それくらいなら食べても家計に響くことはない。むしろダイエットサプリやダイエット食品(一箱何千円もするやつ)を食べなかったことに自分でもちょっとびっくり。


二 楽


確かに食事制限をしている最中は食べることが思うようにできなくて辛い時もあったけど、基本的に「我慢しすぎないダイエット」を志しているラムネにとってダイエットはそんなにつらくなかった。


三気軽に


ダイエット器具やダイエット食品や体重計などをダイエットのために今回新たに購入したということはなかった。体重計は昔から家にあったものを(新しく買わないで)そのまま使用。


四即効痩せ


1年で14キロ落とした。


五楽しく


今回のダイエットはけっこう楽しかった・・・というかめちゃちゃ楽しかった。機会があったらまたやりたい。


ちょっと失敗した点(×○×)


健康を崩した。血圧上今でも100ないし。でもそれは症状出なかったらよかったけど、さすがに無月経になったのはまずかったんじゃないかなあ。今でも生理きません。ラムネもともと生理痛も生理の量もまずいことになってたんで生理来ないって状況はそれはそれで楽ではありますが、やっぱり生理来ないのはまずいのかなあ

夕飯の買い物にスーパーに行くときには、食事のあとに行くのがベター

今、ラムネのダイエットブログを読んでくださっている方々の中には、

毎日お夕食の準備のために、スーパーに買い物に行く、という方も多いと思います。


さて、では「お夕食の準備のために買い物に行く」時間は、何時ごろがベストタイムなのでしょうか?


それは、「昼食を食べたあと」だとラムネは思っています。


仮に、昼食前や夕ご飯の前に買い物に行きますと、あなたのおなかがすいています。


私もそうなのですが、人間、おなかがすいた状態で食べ物をみると、「なんでもいいから食べたいです」的な気持ちになっています。


その結果、ついついお菓子を買ってしまったりします。


普段なら、買わないような高脂肪の食品も、買ってしまうのです。すなわち、冷静な状態のときはとても買えないような高脂肪の食品でも、おなかがすいていると「まあ、食べてもいいや。こんなにおなかすいているんだから・・・」的な気持ちになってしまう。冷静に判断できなくなります。


ところが、ご飯を食べたあと、おなかが満ち足りた状態で買い物に行くと!


おなかがいっぱいであるため、何も食べたくなくなっている。


夕飯に何を食べようか考えるときに、おなかがいっぱいだと何も食べたくないので夕飯のことも考えたくないという欠点はありますが。


おなかが満ち足りた状態で買い物に行くと、ついつい高脂肪食を買う・・・というようなこともなくなるのだー

人に迷惑かけても気にしなくていいのかも。

日本人は「自分の意見を押し隠して、自分の考えを、自分の周りの人間と同じにする」ことで「和」を保とうとする人々である。


そんな中で、ラムネのように個性的な人間は、(人に迷惑をかけていることはないだろうけど)人に不快感を与える。


自分の意見を主張しないことをよしとする日本人の方々は、ラムネの考えがほかの人と違うことを見て、不快に感じているのかも。


現に、ラムネの同級生が「あいつと一緒にいるとストレスでがんになるわ」「あいつと一緒のゼミなんて死ぬわ」と言っているのをラムネは偶然聞いてしまった。(おそらくその同級生はラムネが彼らの話を偶然聞いたことを知らないだろうけど)


まあ、でもラムネはそんなこと気にしてないんだけどねー、むしろ気にしてるのはあっちだけだろうね。


また、別な時、静かな場所でラムネが人と話していると知らない人からにらまれたが、それはラムネが変わっているからか?それとも別なことで人に知らず知らずのうちに迷惑かけたんだろうか?ま、それもラムネは気にしない。


そんな「みんなと考えが違う」ことで、迷惑者扱いされても困る。


究極のマイペース人間ラムネでした。

米をちゃんと食べないと太る

「1粒で300メートル」で有名なお菓子である「グリコ」は、

「グリコーゲン」の略だそうです。

では、そのグリコーゲンとはなにかといいますと、

グリコーゲンとは「肝臓に蓄積された糖分」です。


体内にとりいれられた糖分や炭水化物は、摂取後しばらくたっても使用されないままでいると

肝臓に蓄積されます。また、体内にとりいれられた脂肪分の一部も、摂取後しばらくの間摂取されないままだと肝臓に蓄積されます。


そして、肝臓に蓄積された糖分や脂肪分は、運動時などに使用されます。

ところが、たとえばある時から、ジョギングを始めたとしても、そのジョギング開始後から20分立たないと脂肪が燃えません。つまりジョギングなど運動を開始してから20分間立たなければ脂肪は全く燃えず、使われないのです。ではそれまでは何を使って運動しているのでしょうか。それはグリコーゲンを使って運動しているのです。


このグリコーゲンは運動を始めたときにすぐエネルギーに代わるし、運動を始めた後に一番最初に使われるエネルギー源です。ですから、このグリコーゲンの摂取量(すなわち炭水化物の摂取量)を減らし、そのことによって運動後すぐに脂肪を燃やせるようにし、脂肪を燃やそう、そして痩せよう、というのがローカーボダイエットです。


すなわち、ある時たとえばジョギングを始めたとして、そのジョギングを始めた後、20分間はグリコーゲンがエネルギー源として使われ、20分後からは脂肪が燃えるのです。


しかし、ローカーボダイエットは糖尿病を引き起こします。


また、実は炭水化物を摂取しないと脂肪の燃える度が悪くなるので、なかなか体内で運動時にうまく脂肪が燃えなくなるんですねー。炭水化物って大事なんだなあ・・・。

シリアルって・・・。

ラムネは今も昔もシリアル大好き。

毎朝食べている。ところが、このシリアルを「ただのおやつじゃないの?」と思っている人がラムネの周りには案外多い。


そのように「シリアルはおやつだ」と信じている人たちは、「シリアルって栄養ちゃんとあるの?」とか「ってかそれってただのおやつのビスケットじゃないの?」と言います。


でも、ご安心を。シリアルには各種ビタミンと葉酸がたっぷり含まれている栄養食品なのです。


ただの、砂糖と炭水化物しか入っていないビスケットではないのです。


フルーツグラノーラには果物が入っているので、ただのプレーン味とかよりも栄養素が高いようです。


腹持ち悪いけどねー

戦い勃発(スルー推称)

なんだかんだいって学生であるラムネが先週書いたレポート。

徹夜までして一生懸命書き、自信たっぷりで提出した。


ところが、あろうことか、レポートの本文一段落目の部分の一番最初の文字の前が一文字開いていなかった。

ケアレスミスした!


でも、ラムネは、そのレポートを渡した相手がそのレポートをとりあえずは読んでくれるだろうと思っていた。

そしたら彼は「受け取れるか、こんなもん」と言ってレポートを投げ捨てた。

彼は自己愛性人格障害(過剰なナルシスト)でした。


そしてカッチーンと来たラムネは言い放った。

「そんなに私のレポートが素晴らしかったか?だから嫉妬したんだろ?それともあんたに見る目がなかったのかな?見る目がない人にレポートに渡しても無駄だったな。もっと見る目のある人に読んで欲しかったわー」


相手ブチギレ。


戦い勃発。


ちなみにそのレポートとは大学の先生に出したわけでも、企業に出したわけでもありません。それ以外の人に出しました。

躁病の原理

躁うつ病という病気をみなさん、ご存知かと思います。

うつ病は気分が落ち込み、食欲もなくなり、気分がふさぎ込む病気。躁病は元気に動き回り、ぺらぺらとよくしゃべるようになり、元気になりすぎる病気です。


うつびょうと躁病の病状は一見正反対のように見えますが、

その両病気に共通している特徴がありまして、うつ病と躁病はどちらも痩せるんです。


うつびょうは、食欲がなく、ものを食べなくなるため、痩せます。

躁病は、多食になりますが、毎日元気に動き回り、しゃべりまくり、運動しまくるため、摂取カロリーが多くても消費カロリーが多いので痩せるんです。


ラムネは躁病でもうつびょうでもありません。でも、躁病のことを学んでラムネが学んだことは


多食でも大量に動けば痩せる、ということであり、そのことに気づいたラムネは


現在そこそこ食べて動きまくっています。


なにか「物を運ぶ用事」とか「立ち仕事」を見つけてはそれをやってひたすらカロリー消費!


でもなんか最近ちょっと太ってきたなあ・・・。動き方が足りないんだろうか。


はたして無理して生きていることにそれほど意味があるのでしょうか。

さっき、ヤフーのニュースを読みました。

日本のどこかで、がんの男性が「がんの痛みに耐えきれない。しにたい」と言いながら岩壁のそばに立っていたので、警察が出動し、「生きてたらいいことあるよ。だから死んだらダメだよ」などと説得する、というニュースでした。

しかし男性は残念ながら岸壁から海の中に飛び込んでしまい、亡くなってしまいました。


ラムネは死にたくないし、今も生きていたい。他人に迷惑かけたとしても生きていたい。「ラムネさんのせいで迷惑被ってます」的な話を同級生が言っているのを耳にした、最近。それでもラムネは生きている、堂々とw


ラムネは死にたくないが、「どんな時でも生きているべきだ」という考えにはラムネは賛同できない。

がんで苦しくて、その痛みから逃れるすべがないのならば死んでも構わないと思う。

マジで

高校生のための生活学

ラムネが高校生の時、「高校生のための生活学」という教科書を購入させられました。

その「高校生のための生活学」という本には、巻末に食品栄養成分表が付いています。


ラムネがカロリー計算をするときは、これを使っていることが多いです。

確かに、この教科書には食品栄養成分表が付いているのです。

でも、この本についている栄養表示成分表には、カレーやぎょうざやラーメンのカロリーは載っておりません。

あくまでも、この本についている栄養表示表にはとまと1個とかぴーまん1個とか鮭1匹とか、牛肉100グラムとかの「材料1個分」としてのカロリーしか載っていないんです。

確かに、アイス1個のカロリーとか、果物1個のカロリーとかは載っているので、間食のカロリー計算には役立つかもしれません。


ラムネも昔は、ダイエットのために「カロリー本」を買おうかと思ったこともありました。

でも、ダイエットのために使うお金は最小限にしたかったし、それにたとえばみそラーメン一杯にしても「どんな野菜をどらくらい乗せるのか」とか「麺はどれくらいの量か」とかによって、みそラーメン1杯のカロリーがだいぶん変わってくると思いましたので、カロリー本は買いませんでした。

それはよかったと思ってます。ラムネのダイエット目標には「最小限のお金でダイエットする」というのがありましたからね。


カロリー気にし過ぎて食事制限しすぎるとフラストレーションたまりそうだし

1ヶ月でマイナス8キロ落とすなんて間違ってる(汗)

昨日ラジオ番組を聞いていたら、そのラジオ番組の中で某通販サイトの営業マンの方が言った。

「今日ご紹介するダイエット薬は、なんと一ヶ月でマイナス8キロも落とせるような代物なんですよー!!」


ちょっと待って・・・。1ヶ月でマイナス8キロも落とすなんてまずくないか?


なんでもその番組内で紹介されていたやせ薬は、ちゃんと毎日服用すれば一ヶ月でマイナス8~10キロも落ちる薬なののだそうです。しかもちゃんと毎日その薬を飲むのであれば、食事制限を全く行うことなく、一ヶ月でマイナス8キロも減るのだそうです。


超極端な話、1日にご飯10杯食べてさらに焼肉を食べまくっていても、体重が落ちるのでしょうか?落ちなければその営業トークがうそだってことになりますよね?


食事をたくさん食べれば太るのが当たり前。それなのにたくさんご飯を食べても、ちゃんとその薬を飲んでいれば体重が一ヶ月でマイナス8キロ減だなんて・・・体の中の機能がおかしくなっているとしか思えない(汗)


ラムネは昔ダイエットしていた時、ご飯をダイエット前の半分のカロリーに抑えながら生きていましたが、それでも一ヶ月に3キロ減ればよいほうで、たいていは一ヶ月に2キロくらいしか落ちませんでしたよ。

8キロ減と言えば・・・その4倍です。しかも食事制限を全くせずに・・・うーん・・・本当にそのやセ薬は体に影響ないのでしょうかね?


確かに、やせ薬さえ飲んでいれば、ご飯は食事制限無しに食べているのですから、そのやセ薬さえ飲んでいれば暴飲暴食しても栄養には問題ないのかもしれません。でも、食べ物は栄養素さえちゃんと取れていればいいってモノではないと思うし、それは栄養サプリメント(ビタミンのサプリメントとかね)だけで生きていれば体がおかしくなるのと一緒だと思います。


そして「やせ薬さえ飲んでいればたくさん食べても太らないからいいやー」ってことで、暴飲暴食していれば糖尿病や脂肪肝の原因になるとも限らない。体の機能をめちゃくちゃにしてまでダイエットする必要はない。


多分ダイエット食品の中には体の機能を壊すであろうものも存在します。中国のダイエット茶事件のように。


そもそもダイエット食品は馬鹿みたいに高い。3ヶ月で9000円のダイエット食品なんてラムネには買えない。


食べたいように食べるなら動物でもできる

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