気がつけば、15年以上も…
はじめましての皆さんは、コチラもどうぞ▼自己紹介この事は詳しくブログで書いた事はありません。隠していた訳では無いのですが色々と思い入れもあるし、結婚生活の大半はコレ無しには語れない所もあり何だかあまり触れたくないなぁ~という気持ちも少なからずあったから…でも、そろそろ出さないとダメかな?と、直感で感じたので意を決して記事にしようと思います。私には15年以上続けている習い事があります。飽きっぽい性格の私が、この人生の中で続けている唯一のもの。そしてこの先も、体力が続く限りは止める事はしないであろう唯一の事。それは…Lesmills(レズミルズ)「BODYCOMBAT(ボディコンバット)」という格闘技の動きを取り入れたエクササイズを15年以上続けています。※Lesmills(レズミルズ)のHPからお借りしましたニュージーランド発祥のグループフィットネスプログラムなんですがキックボクシングの動きが基本で、それにテコンドー、空手、ムエタイ、ボクシング、太極拳、カポエイラの技や動きを組み合わせています。現在では112の国や地域、1万5000ものフィットネスクラブで導入されておりインストラクターだけで10万人、参加者は100万人以上の人に及びます。「REEBOK(リーボック)」がこの普及には一役買っていて、タイアップのウェアや靴はReebokから発売されています。3ヶ月に一度、新しいナンバー(新曲)がリリースされて日を追うごとに、進化を繰り広げている…そういう変化を楽しめるのも、このBODYCOMBATの醍醐味でもあります。▼参考:BODYCOMBAT私は新社会人の時に、官公庁で働いていました。月末・月初の繁忙期以外は、8-17時で残業がない仕事。まだ実家に住んでいた時なので、仕事が終われば真っすぐにお家に帰り、両親と一緒にテレビを見ながら夕飯を食べる。代り映えしない毎日だけど、とても幸せな生活でした。だけど… 20代の若者にとっては、もう少し何か…別の “趣味の時間” が欲しくなってしまったんですょね。笑でね、最初は合気道を習おう!と思ったんです。合気道は、自分から技を仕掛けるのではなく相手の力を利用して、技をかけたりする武道。護身術にもなるし、力の弱い私でも大丈夫だと思った。でも大人になって、今更、道場に入門するのもなんだしかと言って、カルチャーセンターで習うのは何か違う気がして…どうしようかな~と悩んでいました。そんな時に、一枚のチラシが自宅に入って来たんです。スポーツクラブのチラシでした。車やバイクを使えば、15分程度でついてしまうほどの近距離。そこの施設はプールが無い分、月会費も安い…『!』これだ!!って、ピンと来ました。運動が好きな訳でも、得意な訳でもないんですが、何故だかピンときたんですょね笑すぐに入会手続きに行き、翌日からスポーツクラブで運動を始める事に。とは言え、最初からスタジオに出る気はサラサラなくマシンの使い方を教えてもらい、マシンで軽く筋トレをして、ランニングマシンで走る…これを繰り返していました。そんなある日『スタジオ出た事ありますか?』いつも通りのルーチンで運動をしていたら自分と同年代の男の人に声をかけられたんです。その方は、ジムのスタッフさんでした。いやいや、スタジオなんてとんでもない!スタジオ = エアロビ だと勝手に思っていた私です。エアロビは、私にとってかなり恥ずかしくて出来ないwましてや、鏡張りの個室空間で運動…人見知り&自己肯定感の低い私には、とても無理ゲー 笑一生懸命、断ろうとする私に彼は『エアロじゃなくて、格闘技系もありますょ』と。格闘技?格闘技??格闘技 ですと~…!?私がやりたかったのは合気道私の目がキランと光ったのを見逃さずその人は『じゃあ今度、試しに出てみて下さい! 僕のレッスン、明日あるんで♪』声をかけてくれたのは、BODYCOMBATのインストラクターの方でした。 そこから私のBODYCOMBAT人生はスタートしたのです。初めてのスタジオレッスンは鏡張りの空間で、慣れない動きが多くて戸惑いました。それに一時間という長さ。その当時の私は、よく体力がもったと言う位の疲労感。率直な感想は、楽しい…というよりは出来ない事がくやしくてもっと出来る様になりたい!もっと上手くなりたい!終わった後には、そんな感情が渦巻いていました。それからというもの負けず嫌いな私はひたすらコンバットのレッスンがある日はレッスンに出まくる毎日。プライベートのほとんどの時間をこれに費やして来たと言っても過言ではないほどです。仕事の関係で、思う様に通えない時期も沢山ありましたが気がつけば、コンバットを始めてから15年以上もの年月が経過していました。・・・実は、元旦那も同じスポーツクラブで知り合ったんです。ですが、去年離婚で相当にストレスを感じた私は、さすがに、一度ジムを辞めて大好きなコンバットも数ヶ月間、一切やらなかった。普通なら、このまま再開する…という選択はしない人が多いのだと思います。でもね、私は違った。ようやく自身の生活の再建が出来て少し、生きる気力が沸いたところで私は、BODYCOMBATを復活する事にしたんです。最初はストレスで激やせしてしまった事による、体力・筋力低下それに数ヶ月というブランクが、自分の中ではかなり大きくていつも楽しめずにビクビクしていました。でも、逃げずに一個ずつ向き合った。新たな環境で、新しい曲、強度の高い曲に触れてそれにちゃんと追いて行ける様になりたくて、一から身体作りも始めた。そう…自分の人生が、第二幕の幕を開けたと同時に私のコンバット人生も、第二章が始まったんです。 BODYCOMBAT何でこんなにコレを長く続けているのだろうか?コレの何がそんなに魅力的なのだろう?体の健康を考えたら、無茶な動きも多いし怪我は隣合わせおまけにマスクでの運動は、心臓に病気がある私にはリスクがかなり高いそれでも私は、これからもコレを続けて行くだろう。WHY?それは、私がBODYCOMBATを好きだから理屈なんかなく、好きなんです。ただ、好き。それ以上でも、以下でもない。 そんな理由で、気がつけば15年も続けてきました。私の人生を語る上で、外す事の出来ない、大切なものあなたの好きなものは何ですか?皆さんの心が本日も穏やかな一日となります様に▼Instagram も、ゆるりとやってます♪▼Facebookはこちらから(※自分ビジネス関連以外の勧誘はお断りしています)★世界初の自撮り雑誌☆『Gdolii(ジドリー)』の編集もやっていますInstagram フォローお願いします