はじめましての皆さんは、コチラもどうぞピンク薔薇

 

▼自己紹介

 

私は東京に住んでいます。

生まれも育ちもずっとココ。

 

 

だから、東京以外の方達が

『東京に行きたい!』って憧れたりする気持ちが

正直、あまり良く分かっていません。

 

 

それは、自慢でも何でもなくて

 

生まれた時からココにいるので

 

 

東京の特別感東京タワーとか

東京のキラキラ感キラキラとか

何でもあるじゃんね~ビル東京…とかが

 

 

ただただ本当に、

分からないだけなんです滝汗

生まれた時から当たり前にある、ソレが日常だったので…あせる

 

 

 

そんな私ですが、ココ最近

 

外に出ると、今いる場所が東京ではなく

 

『 青森りんごにいる様な錯覚に陥ります。

 

 

 

へ?青森…えー? ハイ、本州の最北端

リンゴやねぶた祭りが有名な、あの青森です。

 

真っ赤なリンゴが実るリンゴ畑

 

私の母親は青森出身です。

 

小中学生の頃、夏休みになると私は

兄と2人で伯母(母の姉)の家で1ヶ月ほど

生活をしていました。

 

なので、私にとって青森は

第二の故郷になるんです。

 

 

冬の厳しさは体験した事がないので

夏の気候の良い所だけしか知らない私ですが

 

青森は

自然も、食べ物も、人情も、観光も

とっても豊かな土地

 

本当に大好きな場所ハートなんです。

 

 

 

 

 

 

最近、食料品の買い物やら、お散歩で

外に出ると、紛れもなくココは東京なのに

 

牛しっぽ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛あたま

青森に居る様な、

不思議な錯覚に陥るんです。

牛しっぽ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛あたま

 

それは、コロナ禍の影響で今

東京に居ても、時間の流れ方時計

とてもゆっくりになったかたつむり この事が

大きな要因なんだろうと思うのです。

 

 

多くの会社でテレワークが導入され

世のサラリーマンの皆さんは

通勤の必要がなくなった。

 

通勤の時間を気にして

1分1秒を争い、電車に駆け込む。

 

歩きながらパンを食べたり

電車で化粧をしたり、新聞を読んだり…

 

周りの人を掻き分けて

我れ先にと、自分の歩みを進める。

 

 

なんだか皆、いつもイライラしていて

時間に追われ

ヘタすると、食事も仕事の片手間に食べたり。

 

 

そういうのが 今は減っている。

(勿論、今でも尚、

 通勤が必要な職種の皆さんも多くいらっしゃいます)

 

 

 

スーパーやドラッグストア

お店屋さんのほとんどは

営業時間が短縮されて

夜20時頃になると、ほぼ全店が閉店。

(今では24時間営業のお店を探すのが難しい位)

 

ファッションビルや商業施設

飲食店の多くも、臨時休業。

(朝まで飲み歩く…とかも出来なくなった)

 

何とな~く時間を潰したり

ヒマを埋める様な場所は、今は…無い。

 

娯楽の場所が

家とか、公園や近所での散歩となり

家族単位での行動が多くなった。

 

 

 

青森に居ると、まさにコレなんです。

(あくまで、私の伯母の家での生活の仕方談ですが)

 

 

日の出と共に起き

先ずは、仏壇への備えものの準備と

自分達の朝ごはんの支度。

 

草木に水をやり、掃除をし

買い物は、●●を買うから●●屋さんに

みたいに、専門店での買い物が多く

 

買い物の基準は、家族の分が足りるかどうか?

なので、いつも多めに買うのが標準。

(冬の生活に慣れているせいもあり、備蓄はお手の物)

 

遊びに行く…と言っても

山や川、海などの自然の場所に

行くことがほとんど。祭りが一大イベント。

 

夜も早い時間に夕食は済み

お風呂は、近所のお風呂屋さんを銭湯変わりに使う。

 

遅くまで開いているお店が少ないため

寝る時間も早い。

 

日の出・日の入り夜の街と共に行動…ランニング

とっても人間らしい生活ですょねキラキラ

 

 

 

行動は家族単位が主ハート

今の東京って、

家族連れで歩いている方達が本当に多い。

 

そして、何だか少し

みんなのんびりしているんです。

 

 

 

だから、周りのそういう空気感を感じ

『アレ?』って一瞬、私は戸惑うのです。

 

ココは東京…だょね?って キョロキョロ 笑

 

40年間も東京にいて、初めての経験。

 

 

そう思うと

こうやって時代が変わりゆく今

都心に居る意味ってだいぶ

薄れて来ているんじゃないのかな~と

 

 

地方に居ても、ネットで必要なモノは

簡単に手に入る。

気にするのは送料と、到着までのリードタイム位でしょうか?

 

寧ろ、地方の方が自然の恵みに溢れ

食や生活は彩り豊かとなる。

 

 

 

会社に雇われなくても、収入源を確保し

自分で食べていける様になったら

田舎で暮らしたいな~…と

 

漠然と思っていた私にとってソレは

そう遠い未来ではないのかもしれない

 

ふと、そんな事を感じた朝でした。

 

田んぼの風景

 

本日も皆さんの心が  

穏やかな一日となります様に赤薔薇

 

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