四国の日々
2026年7月28日月に1週間ほど働く四国の市役所の人が、観光PR動画を作るから手伝ってくれと言うので、「喜んで❗️」と引き受けたものの、よくよく聞いてみると、動画のモデルになれと言う。なんで私がモデルに? どう考えても、若くもカッコ良くもない私がモデルをやるなんておかしいでしょう、フツー若い女の子に頼むでしょう、などと反論するも、「我が街の吉田類(高知県出身)になってくれ」などとニヤニヤしている。まあ、きっと冗談だろう、マジだとしてもそのうち自分の愚かさに気づいて考えが変わるだろうと思っていたら、ついに撮影がスタートしてしまいました。まずは私が鉄道に乗って駅に降り立ち、シェアカーを借りてまちが見渡せる峠に向かうシーン。ということで、ウルトラ酷暑のなか撮影は快調に続く。繰り返しますが、私はモデルをやりたいなんてひとことも言ってません。言ってませんが、やるからには頑張るしかないです。集客効果がなくてもまったく責任は取れんけど。