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茨木市の不動産ブログ

アイ・ウィズ不動産・・・茨木市で不動産屋をしています。不動産・住宅のことについて書いています。時には【物件情報】、時には【日々のひとりごと】。ほぼ毎日更新していますので、楽しんでくださーい。

今日で11月も最終日、物件が少なかった11月でした。

12月中頃には不動産の動きが落ちてきますが、なんだかんだで12月は毎年忙しくさせて頂いてます。ご売却を依頼されている物件もいくつもあるので、年末まで気合い入れて走っていきます。



物件数が少なくなると、いわゆる物件の囲い込みっていう不動産の闇が増えてきますが、現在もチラホラ見受けられますね。

他社に仲介させない様に「商談中」や「契約予定」って言って、自社で情報を囲い込んでる不動産会社や、他には「ホームページ不可(会員情報でも不可)」というやり方も最近は出てきてる。



なんか時代の逆を行ってる気がするんですよね。
売主様への背信行為ってだけじゃなく、お客さんが少ないからって情報を隠して独り占めしてたら、もっと流れが厳しくなるんじゃないかな…。



こういった意味でも、不動産会社が2極化してくる様な気がしているこの頃です。




〈茨木市の不動産はアイ・ウィズ不動産〉
愚痴っぽくなりますがご勘弁を。



不動産営業マンの話ですが、当社でご売却をお預かりしている物件に連絡があり

「ご案内したいので今日の3時過ぎに行きます」

→来ない(連絡もない)



「4時くらいに鍵を借りに行きます」

→5時半に今から行きますという電話



どうなってん・・・
社会人として(学生でも)終わってるやん。

さらに、部下がそんな事を平気でやってる様な責任者や社長もどうなってる?まぁ同じ様な感覚なんだろう…



てか、こういう事ってお客さんに対しても出てると思いますね。1・2回会った位じゃ分からないかもしれませんので、営業マンには数回会って見極めるのがやっぱり得策だと思います。




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今日の午後、土地を仲介させて頂いたお客様の建物が完成したので検査に顔出してきました。

 

 

見所が多くて、本当に良い感じに仕上がっていましたね。間取りも、設備も、仕様も盛りだくさん!住むのが楽しくなる住宅です。

 

近々に「建築実例」として、写真を整理してホームページにUPしますのでお楽しみに!

 

 

 

 

 

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物件情報発信の難しさって、同じ物件でもお客さんによって合う合わないが変わってくる事。

コメント欄で正直に感じた事を書くようにしていますが、私個人の意見で物件を評価していいものか…という葛藤がある。



それでも誰が検討しても同じ部分は書く様にしています。例えば

・高低差があり外構・造成工事に●●●万円位かかるので、資金計画は慎重に

・道路のセットバックや側溝整備が必要です

・電柱があるので、ガレージや玄関配置に気をつけて下さいね
・バザードマップ

そんな感じの内容ですね。


あとは価格面も。
相場って幅があるので、相場内におさまっている売出し価格だとしても、その中で高めとかもあります。そこはお客さんの要望によって捉え方は多少変化しますから、伝え方は難しい…



そんなこんなで出来るだけお客さんが本当に知りたい事をイメージしながら、情報発信するように心がけています。



結論を書きますと【お客さんの希望に合うかどうかの判断をお伝えする為には、出来るだけ個別にご相談をして欲しい】って事。
ホントお気軽にお問合せくださいね。




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一昨日だったかな、当社で賃貸の募集をさせて頂いているマンションがありまして、その物件に不動産会社から「鍵をお借りしたい」って問合せがあったんですね。こちらとしたらお客様のご案内と思うじゃないですか。そしたら、あきらかにアルバイトらしき人が来社したんです、首にはカメラをぶら下げて。

 

物件の撮影かいっ!

 

それなら「物件を撮らせて頂きたいんですけど」って問合せして欲しいんですけどね。

 

 

まぁそれはいいとして、もっと気になったのが、営業マンじゃないんや・・・って事。

物件の写真撮影のアルバイトがあるって事は知っていましたけど、不動産業やってるんなら、営業マン自身が実際に体感しておいた方がいいと思います。賃貸だけではなく売買の写真撮影の仕事もあるみたいですし。

 

 

物件を撮影している時間はない(本来はそれも大事な仕事)って考えなのかもしれませんが、物件情報を掲載して反響があれば良いってスタンスで会社を運営してるんだと思います。

 

お客さんの問合せがあって、初めてその物件を知るみたいな感じ。そのマンションの存在を知っているだけで、あとはお客さんとほぼ同じ状態からスタートしてるといても過言ではないでしょう。

 

 

情報を売っている商売ではなく、お客さんの意識や生活などをアドバイスを売っている仕事なんですから、手間(とは思いませんが)かけるべき作業だと思います。

 

 

 

 

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一戸建て(特に新築)をお考えの方は、ほぼ誰もが通る道。

【土地と建物の価格バランス】について。

 

 

価格バランスは色んな要素で出てくるんですが、まずはエリア

立地を優先すると建物への価格配分が減るというジレンマですね(ハウスメーカーで検討しているとこれが更に顕著になる)。例えば5,000万円の予算なら、土地配分を2,500万円にするのか、3,500万円近くにするのかによって、建物の選択が大きく変化してきます。

これなんか今でも自分の中で結論は出ていません。ハザードマップや道路状況によって判断する事は容易ですが、同じような土地状況だと難しいケースもありますね。

 

お客さんが建物にどれだけこだわるのか?によって変わるんですけどね。「建物は別に普通でいい」って方は立地優先になるんでしょうけど、建物にこだわる事が出来れば毎日の住環境(気持ち)がたかぶってきて、家に居る楽しさを味わえる。

多少駅から遠くて自転車で通勤する事になっても、「テンション上がる空間ならそれもアリやな」って思いますもん。

 

 

それ以外の要素としては、立地は似ていても、土地面積が違うこと。

2階建てにするか、3階建てにするかの選択です。そりゃ2階建ての方がいいとは思いますが、土地面積を小さくする事によって建物予算が多く取れ、3階建て空間の魅せ方にチャレンジするのも、テンション上がる住空間を手に入れる選択肢としてOK。

 

 

中古一戸建てにして、内部・外部をフル・リノベーションするって方法もありえます。

 

 

こう考えると、なかなか建築知識(設計・企画力)も持っていないと難しい判断になると思います。私としては住宅知識を持っているので、パターンに合わせてトータル判断が出来る。不動産の仕事をしている身とすれば、「これら全ての提案を同時にすることが出来て、ナンボでしょ」って思っています。

 

 

過去の成約事例をご提示し、「お客さんが希望している条件に合う物件が出てくる可能性」(コレ重要)をシッカリと議論した上で、柔軟に対応していく事もマイホーム取得成功の1つの道だと思います。

 

 

 

 

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プロ野球では新庄監督で盛り上がりを見せてますね。

 

監督の就任会見ではいい事言ってました。「優勝なんか一切目指しません。地味な練習を積み重ねて、何気ない試合を重ねて、9月に優勝争いをしていたら、『さあ 優勝を目指そう』と、そこの気合を入れ方をしていこうと思います。」

 

どんな仕事でも通じるコメントだと思います。現役時代も含めて、色々と考えつくしていないと出てこない話。

 

 

 

不動産仲介業においてもホント同じ事。毎日意味のある発信(ブログ・ツイッター・物件情報)を多くやって、売却相談をいただくためにチラシもポスティングして、って積み重ねがないとお客さんとの出会いは生まれていきません。

本当に地味な活動で、「今日はもういいかな・・・」って心が折れそうな時もあります。でも続けないと前には進まない。

 

 

 

街の同業者さんと話をすると

 

「チラシを撒いても反響がないから、もう撒いていない」

「ホームページからの反響がほとんどない」

 

って聞くことも多いけど、答えるとしたら

 

・撒かないと絶対に反響はない

・お客さんが役に立つ情報発信が出来ていない

・ブログも全然更新していない

 

そりゃ反応なんかないと思いますね。地味な作業(だが、一番大切な作業)が不得意な人が多い不動産業界。一見派手に見える新庄監督ですが、やっている事のレベルは桁違いなんだろうな(汗)。

 

 

色んなコメントを聞いていると、コッチが元気貰えますね。同世代として負けずに頑張ろう。

 

 

 

 

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色んな経験談を書くのもいいかなと思って、セキスイ時代の新人の頃の思い出。

 

 

2年目の時だったんですが、滋賀県に持っていた土地に家を建てるとお客様がいらして、打合せも順調に進みご契約頂きました。んで、住宅ってご契約後も基本打合せが続くんですね。この間取りでいいのかの再確認と詳細の詰め、そして仕様再確認と色決めといってフローリング・クロスなどインテリア関係の決定など。

 

 

で色決めも終わり、次は生産発注と言って工場への発注の為の最終確認作業。契約時に●月に棟上げしますって、工場に生産枠を予約しているので、その生産に合わせて、打合せを完了する必要があるので。その為に最終図面を作成しないといけません(生産依頼図と当時は読んでいました)。

「これで最終図面を依頼しますね」って事で、以前にお客様宅で打合せ。その時・・・・・

 

 

「橋本さん、実は・・・・・平屋にしたいと思って」

 

 

ずーと2階建てで進んでいたんですね。マジで?ってしばらくの間、頭が真っ白になっていた記憶はあります。

 

工場に生産枠は取ってるし、棟上げをずらす訳にもいかなかったので再度ご要望をヒアリングして、展示場に戻って間取りを作成しはじめました。たぶん打合せも含めて、数日でやったんじゃないかな。

 

 

 

コレ 今になって思えば、【お客さんの気持ちに気付かなかった自分のミス】。当時は打合せを進める事を考えていなかったので全く気付かなかった(正確には記憶にない)が、事前にお客様からの信号は出てたんだと思う。

それに反応する事もできず、ギリギリになって言いにくい事をお客様に言わせてしまったという事だと思います。当時は焦りすぎてあんまり詳細な記憶はないんですけど、それからは打合せ中でも目の前の話は進めているんですけど「本当にコレでいいと思っているんだろうか?」って視点は意識する様になりました。

 

 

お客様にはご迷惑おかけしたんですが、こういった経験は身についていきます。

 

 

 

 

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土地の売出しが非常に少ない現状、「そういえば最近新築の設計をしていないなぁ」と思いました。リノベーションはやってるんですけど、更地の状態から、1から間取りを作る作業をしていなかった。

 

 

間取りを考えるのって、間が空いちゃうと、感覚を取り戻さないといけないんですね。しばらく間取りを考える事をしていないと、お客さんの要望を聞いて「さっ 考えよう」ってなっても「アレっ?良い案が思いつかへん・・・」みたいな感じ。標準的なオーソドックスな間取りはすぐに出来るんだけど、より洗練された間取りというか、納得感のある発想がすぐに出てこないといった状況です。

 

そんな場合は一度オーソドックスでいいから完成させて、違ったパターンなどを検討していけば、感覚が戻ってくる。【深みに入っていく】と表現しますが、頭の中で色んなパターンの仮定を考えていって取捨選択していく状態です。

 

 

 

間取りの打合せが出来る不動産会社っていうのは当社の1つの特徴になっていますが、やっぱりハウスメーカーでガッツリ経験していて良かった。自分でも間取りを考える事は好きな方だったと思いますが、何が良かったって【競合会社がある中で揉まれた事】。

 

お客さんの要望があり、色んなハウスメーカーと競合してプレゼンを行っていくのですが、間取り提案も選ばれる重要な要素。設計力だけではなく、打合せの仕方・間取り提案の引出しの多さ・お客さんも見えていない要望を理解しようとする思いなどは、競合があって磨かれたものだと考えています。

 

 

その点で、以前から書いている建築条件付き土地っていうのはそういった緊張感が足りないと思いますね。建物も受注する事が前提の契約ですからね。売主である不動産会社は建物を軽く見ているケースが多くなります。

 

「設計は外注してるから大丈夫」っていう不動産会社もいるけど、もっと興味持てよ!って感じるし・・・。

お客さんにとっても、売主である不動産会社が建築に積極的な打合せしてるとか、仲介した担当が間に入って専門的にフォローしてくれるってなったら安心度が違ってくるはず。

 

 

建物のレベル(打合せレベル)の底上げが重要だなってつくづく思う不動産業界。やっぱり打合せには緊張感が必要です

 

 

 

 

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朝からかなりの強風、これから天気が悪くなっていく雰囲気がバリバリです。

 

 

当社事務所近くの水尾1丁目で賃貸マンションが建て替えされているんですが、足場も外れて外観が見えてきました。1階は店舗が入るんですね、知らなかった・・・。

 

店舗は現在工事中ですけど、OPEN看板が出てました。津の田ミートさんが入るみたい。以前から茨木市新庄町でされていて、水尾でも新規OPENされると。事務所から歩いていける距離ですので、楽しみです。

 

 

 

茨木市でも色んなお店が増えてきてますよね。最近だと舟木町で天使のわらびもちって店が結構並んでいるのを見かけます。人口が30万人近くいて、立命館大学もあってと需要が見込まれる市なんだと思います。

 

個人的にはこういった独特な店が増えてくれるのは嬉しい。私が子供の頃は田んぼが広がっていたし、こんなに街の景色って変化していくんだという思い。特徴のある店が多くなると街の魅力が上がり、暮らし・楽しい・茨木市に益々なっていって欲しい。

 

 

 

で話は変わるんだけど、茨木市役所に行ったら「橋本さん!」って声をかけられたんですね。パッと顔を見たんですけど、数秒固まってしまった・・・・・。お客さんだったんですけど、すぐに分からなかった(汗)。

 

 

原因はね、マスク。

目と髪型だけだとちょっと記憶に自信が持てないというか、うる覚えになってしまう。これってコロナになってしまってからのあるあると言ってもいいかもしれない。

 

以前みたいに顔を全部覚えている人ってマスクしていても分かるんですけど、基本マスク姿で接してきた人はよく考えたら顔の記憶が薄れているのかもしれない。マスク付けている状態の記憶がある人がマスクを取っていたら、はたして100%気付くのだろうか?

こんなところにもコロナの影響が出ていると感じた朝でした。

 

 

 

 

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