6月に入りましたね。最近はめちゃくちゃ天気の良い日が続いていて、気持ちいい。
今日新築マンションのチラシを見つけたので、その感想。摂津市の新築マンションでして、チラシに掲載されているのは4,000万円台が中心の住戸。坪単価で計算すると@220万円前後になりますね。茨木市で駅近くのマンションだと6,000万円台・7,000万円台はするので、それと比べると安く感じるのですが・・・。
で、気になったのは専有面積ですね。「60㎡台が増えたなぁ」って印象です。理由は物件価格を抑えるためですが、これが将来どう響いてくるのか?っていうのをキチンと整理して購入された方がいいと思います。
60㎡台と70㎡台前半って、㎡数でみると5㎡とかの違いなんですけど、絶対的な空間の広さや収納の量で差が出てきます。居住用マンションで一番需要が多いのが70㎡台、将来売却ってなった時には1つの懸念事項になる可能性もありますので充分に確認してくださいね。
新築マンションの価格って逆算なんです。「このエリアの相場価格帯はこれ位なので・・・」という考えで土地の仕入れ・建物企画をしていってます。近年の土地価格上昇に伴って、お客様の相場価格帯も上がっているかというと、そこまでお客様の予算は上がっていない。じゃあどうするかといえば、【住戸の面積を小さくする】・【設備・仕様のグレードを下げる】この2択になります。設備で下げるっていっても限界があるので、専有面積にしわ寄せがくるという流れになっています。
中古の仲介しているからって訳じゃありませんが、「それなら中古で2,000万円台・3,000万円くらいのマンション買って、リフォームした方が資産的にもいいんだけどな」って、どうしても思えてきます。
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