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茨木市の不動産ブログ

アイ・ウィズ不動産・・・茨木市で不動産屋をしています。不動産・住宅のことについて書いています。時には【物件情報】、時には【日々のひとりごと】。ほぼ毎日更新していますので、楽しんでくださーい。

今日の夕方は、マンション・リフォームでキッチンを選びにショールームへ。

パナソニックの箕面ショールーム。

 

 

数えきれない程ショールームには来ていますが、お客様それぞれに要望やデザインの好みがあるので、難しいですよね。商品グレードとかなくして、どれでも自由に組み合わせられる様にしてほしい!って思ったりもしますが・・・。逆にそうするとキッチン単価が上がってしまうのかな・・・。

 

 

 

今日は少し時間があったので、ドアなどの建具とフローリングの好みも確認して、私としてもお客様のイメージを共有出来てよかった。

 

 

 

今月中にはすべて決定し、現場工事に入っていく予定。

お客様も大変かと思いますが、もうちょっと頑張りましょう!

 

 

 

 

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「マンションの方が需要ありますか?」ってたまに聞かれる事がありますが、返事は難しいですね。

 

 

もちろんエリアに寄るんですが、茨木市で言うと「一戸建て、それも中古一戸建ての需要もかなり高い」っていうのが実感です。

 

 

当社事務所がある並木町周辺〜玉瀬町・若園町、水尾・大池〜は中古一戸建ての売出しがあれば、ものすごく反響が多いんです(南中学校区でマンション探すとなると、基本3物件から選ぶしかないというのもありますけどね)。

 

 

茨木市の駅近だとしでも、マンションと一戸建てのどちらが競争率が高くなるかと聞かれると「一戸建て」という返事になります。

 

 

 

ただ需要が高いといってかなり高い価格で売り出ししてしまうと売却は苦戦してしまうので、売るのも買うのも要注意。

 

 

 

という事で茨木市の南部・中部というエリアでみれば、「一戸建ては資産価値か低いんじゃないか…」と気にして、購入を心配される事はないですよ。

 

 

 

 

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土地や中古物件の仲介をさせて頂くと、新築のご提案やリフォーム(リノベーション)のご提案も同時にしています。

 

 

ハウスメーカー時代は新築の提案をしていて、やっている事は基本的に同じなんですけど、絶対的に違うのは気持ちの部分。

 

 

ハウスメーカー時代はやっぱ「契約する」事が目的な訳で、お客様のペースよりもそっちの方向に話を進めようとしてました。

 

今はお客様がどこの建築会社で建てられてもいいので、純粋な考えでお客様と打合せ出来るのが楽しいんですね。私の提案は参考にしてもらうだけでもOKだし、セカンドオピニオンとして利用してもらってもいい。

 

結果的に私の提案&紹介した建築会社で進められるお客様も多いのですが、それはそれで責任感が増すのでやり甲斐が増えます。

 

 

「建築の方もやっていったら?」って言ってもらう事がありますが、今の立場が一番お客様寄りで提案出来るので個人的には気に入ってます。

 

 

なかなか現実は難しいと思いますが、住宅業界って【提案】と【契約】を分けた方が上手いこといく様な気がするんですよね。

 

 

今の当社のやり方である

●提案は私

●契約は建築会社や大工さん。

でしばらくはやっていこうと考えています。

 

 

 

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明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い致します。

 

コロナ禍が終わり、なんだか通常の正月が戻ってきた感じですね。

 

 

昨年も色々な方に支えられて、過ごさせて頂きました。

会社自体は30日が最後でしたけど、昨日の大晦日も家で間取り考えたり・CAD入力したりと、年明けのアポイントに向けて有難く仕事していました。

 

 

前も書きましたが、今年は様々な出来事が起こりそうな気がするんですよね(良い意味ですよー)。

・正直である事

・お客様とっての正解を見つける事

今年も変わらず、この2点を軸にして仕事を広げられればいいなぁって考えています。

 

 

去年もご紹介での成約が7割超えで、本当に有難く感じています。1人1人のお客様と接していった結果だと思いますので、今年もお客様の輪を広げられる様に頑張っていきます。

 

 

 

 

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タイトル通りの話なんですが、まぁまぁ違ってる確率が高いんですよ。

特に中古一戸建てや間取り変更リフォーム履歴のあるマンション。

 

間取りが少し違っていたり、窓があるのに書かれていなかったりと・・・。

 

 

なので、「リフォームで間取りを変えたい」ってご要望でしたら、建築が分かる人にも見てもらった方がいいですよ。

経験上、間取りが分かる・建築の事を知っている不動産営業マンは少ないのでご注意下さい。

 

 

 

でも何千万円もする商品を販売(仲介)するんだから、キチンと現地を確認しようよってよく思うんです。

 

「間取り図と現地が相違する場合があります。その場合は現地が優先となります」って注意書きが必ず書いてありますけど、それ書いてたら大丈夫みたいな(汗)。

 

 

お客様はまずは間取り図見て判断するので、責任感持って間取り作成して欲しいです。

 

 

 

 

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今日の午後に、マンションの決済(引渡し)が完了しました。

12月度最後のお引渡しです。

 

 

今日で今月のご契約や引き渡しはすべて終わりました。

12月29日まで業務をしていて、今年は残すところ物件の打合せアポイントやお客様への諸連絡など。

 

 

 

本日配信した会員様向けのメルマガでも書いたんですけど、来年は世の中がさらに変化していきそうな予感。

 

この不動産業界も良い方向に変化してくれたら、売主様も買主様もキチンと仕事をしようとしている不動産会社も、みんなハッピーになれるんですけどね。

 

 

それは流れにまかせるとして、私としては楽しく・正直に仕事をしていく事!これです。

 

楽しく、そして自然に。これがキーワードになるんじゃないかと感じています。

 

 

 

 

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今年目立ったなぁって思うのは、物件の大幅な価格変更。

 

純粋に売れずに価格を下げたというより、元々の価格設定が高過ぎて下げたというのが頻繁に見受けられました。

 

 

 

推測ですが、一括売却査定などによる査定金額または売出し価格(チャレンジ価格とも言う)の高値査定合戦の影響じゃないかな。

 

「もしかして反響あるかもしれません。一度売り出してみましょう。」みたいな話で売却依頼を受けて、結局売れずに数百万という大幅な価格ダウンをするパターン。

 

 

 

でも「元々の価格はなんだったの?」って、購入検討者に対して失礼なやり方だと思うんですよ。結果、売主様に対しても失礼になっている。

 

こういったやり方は物件の販売方法としては明らかにおかしいから、来年は是正されていくんじゃないかな。

 

 

 

購入者さんとしても、データや過去の事例をチェックして、説明がつかない価格設定なら検討しないし、その後に大幅な価格変更になれば不信感が生まれてくる。

 

 

 

売主様から売却を直接依頼されている不動産会社はまだ好き放題やってますが、こういった部分でも信用出来るかどうかを見極められる時代になっていくと感じています。

 

 

 

 

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本日朝イチは、一戸建ての間取り変更リフォームをさせて頂いたお客様の竣工確認&お引渡しでした。

 

 

そして、カレンダーのプレゼントを頂きました。

当時私の母校・春日丘高校の井上先生が描かれた作品のカレンダーです。

 

 

素敵な幻想的な絵を描かれています。私が高校生だった(30年位前)頃からこの様な絵で、実物を見た時の迫力は忘れません。

 

 

 

で、カレンダーをめくっていくと、茨木市役所前に先月にOPENした施設おにクルの紹介が。

 

2階のバルコニーテラスにある【おはなしのいえ】。

 

 

このデザインも井上先生が監修していたんですね。どうりで雰囲気があると思いました。

 

スタジオジブリの映画の背景担当もされていたと思いますので、本当にジブリの雰囲気ですね。

 

 

 

 

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振り返ってみると、今年は土地の取引をさせて頂く割合が高かったんですね。

 

たしかに意図的に不動産&建築提案を強調したっていう部分もあるんですけれど、それはわずかの影響であって、土地の需要がより高まってきたという感じがします

 

 

間取りなどの建築全般の提案が好きな私によっては本当に有難い。不動産ではない建築関係の打合せで結構スケジュールはパッツンパツンになっていますが・・・(汗)

 

 

 

土地の提案をしていて、ここ数年思うのは【建築費用の爆上がりで、建築会社の選択が難しくなっている】という事。

 

ハウスメーカーで建てたら普通の30坪台で3,500万円~4,000万円するから、なかなか予算が合わない。じゃあ中堅メーカーはってなっても、3,000万円とかそこそこするしね(汗)

土地が3,000万円以上して建物と合わせたら6,000万円を余裕で超えてくるとなると、やっぱり思いきれない気持ちも分かります。

 

 

 

最終決めるのはお客様だけれども、私としては断熱・耐震を確保した上でローコストで家を建てる方法をご提案するようにしています。具体的に候補の土地が出てきたら、ご要望に合わせた建物プランを作成して、見積もりまでセットでご提示するという作業。

 

 

そんな状況ですので、土地のご相談が増えているのかなとも感じています。

 

来年はまずますこの傾向が強まるかもしれませんので、不動産&建築提案のスタイルをもっとアピールしていきます。

 

 

 

 

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今日の午後はマンション・リフォームのキッチン選びで、久しぶりにクリナップのショールームへ。

 

 

 

 

 

キッチンだけでも数社のメーカーがあり、その中で違いを見つけるってお客様は難しいだろうな・・・

パッと見は基本的に似ているから、細かい部分の差で自分に合うかどうかになってきます。

 

あとは雰囲気と見積り価格での判断。

 

 

 

ショールーム見学って係の人が全部説明してくれるので、私としては特になにかする事はないですが、知識を得られるのがメリット。

 

これからのリフォーム提案の参考にもなるので、時間合わせて出来るだけ立ち会うようにしています。

 

 

 

 

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