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茨木市の不動産ブログ

アイ・ウィズ不動産・・・茨木市で不動産屋をしています。不動産・住宅のことについて書いています。時には【物件情報】、時には【日々のひとりごと】。ほぼ毎日更新していますので、楽しんでくださーい。

6年前にご自宅の売却をさせて頂いたお客様と、先週久しぶりにお会いしました

 

住み替えで関東に引越しされたお客様。

大阪のご実家(茨木市でなない)を売却されるという事で

「不動産会社どうしたらいいんやろ?」

「信頼できる不動産会社ある!」

「茨木市ちゃうけど売却してくれるかな?」

って当社にご連絡頂き、大阪に来られるタイミングでお会いしました。

 

 

相続など諸々の手続きもあるので司法書士の先生もセッティングして、打合せ。

 

こうやって思い出してご連絡頂けるのは本当に有難い!

大切なご実家、大切な資産、大切に売却させて頂きます。

 

 

 

で売主様と少し雑談していて、初めてお会いした時の内容を思い出しました。

 

 

当初は大手の不動産会社に売却を依頼してたんです

レインズに登録されていたので私も知っていました。

 

知っていたどころか、当社で検討したいという買主様がいたので、その不動産会社に問合せして「●日にお客様をご案内したい」と聞くと「その日は売主様が都合悪い」「他に見学可能な日も分からない」という返事。

 

買主様がリノベーション予定だったので「建てた時の設計図面などはお持ちですか?」と聞くと、「そんな図面はありません」と・・・・・

 

コイツ、ダメだな

 

その返事や言葉のトーンに、私もこう思ったのを覚えています。

そんな感じで見学自体が流れていたんです。

 

 

 

しばらくすると、いきなりお客様が来店。その売主様。

 

一通りお話を聞くと、「実は申込みが入ったんです。でも(その大手の不動産会社)信用できなくて、相談しに来ました」という事。当時は3,400万円で売りに出していて、申込金額はたしか2,800万円だったと記憶しています。

 

申込書の氏名欄をチラッと見ると、個人名ではありますが、とある不動産会社の社長名・・・。

 

最初から売る気なく、買取りに持っていこうとしてたんやな

 

 

詳しく聞くと、奥様はご在宅でご案内は基本的にいつでも可能

家を建てた時の設計図書一式、キレイに所持されている

 

ホンマにメチャクチャやなぁって呆れるとともに、売主様に何百万も損させてでも、自社の売り上げを確保しようとする不動産会社に怒り。

 

 

もう2週間もすれば売却依頼の契約期限が来るという事だったので、それを待って、当社にご依頼頂きました。

お客様もいてたので、多少の価格交渉はありましたが、すぐに無事契約となった経緯です。

 

 

 

あのまま買取りになっているより、500万円以上は手残りが変わったのでよかった

 

買主様にとっても自分で好きなリノベーション工事が出来て、4,000万円以内におさまり良い買い物をして頂いたかと思います。あのまま買取りなら、普通のリフォームされて、4,380万円とかで売りに出てたんでしょ・・・って感じ。

 

 

こういった不動産業界の闇は今でも続いています。

信用できる不動産会社を選ぶっていう事が本当に大切なエピソードです。

 

 

 

 

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インスタに載ってる住宅を見て「いいなぁ」「こんな家に住みたいなぁ」って人も多いかと思います。

でも次に「でも高いんやろなぁ」となってませんか?

 

 

そりゃインスタに掲載されている様なオシャレな家は、キッチンなどの設備や内装・照明にお金をかけていますが、それ程高いって訳ではない。

 

・新築の一戸建てなら2,500万円位

・リノベーションなら800万円位

 

コレ位の予算をみておいてもらえれば、ご提案可能です。

 

 

 

まぁ大体のケースで費用がかかってくるのがキッチン。建売に付いてるキッチンなら50〜60万円前後ですが(別に悪くないですよ)、インスタにある物なら150万円〜200万円位かけている感じ。

 

 

あとはフローリングの素材と照明、ドアなどの建具、そしてクロスでデザインはほぼ完成出来ます。

これらは標準仕様から50万円程プラスで考えておけば可能。

 

 

 

って事で、間取り変更も伴う標準的な設備仕様のリノベーションが600万円位で、そこから200万円かけてランクUPさせていく感じですね。

 

 

これはお客様が住宅にどれだけコダワルかの問題。

ただインスタに掲載されている様なカッコいい住宅でも、それ程費用UPしませんよっ事をお伝えしたい。

 

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新築・リノベーションともに、建築工事中の現場でそろそろクロスを決めていく時期になりました。

 

 

30年近く住宅の仕事やってますがクロスは打合せがしにくい分野。

 

基本の選び方やポイントクロスの貼り方などはお伝えできるが、選ぶとなると主観が強すぎて難しい…

 

 

 

一方ではクロス見本って小さいでしょ(汗)。

A4サイズもない大きさのサンプルで決めるのはお客様も難しいかと思う。今はネットがあるからクロス品番で部屋の写真を見る事が出来るからまだマシですけどね。

 

 

私がセキスイ時代は色決めといってインテリア関係の打合せの時は全てサンプルと口頭打合せ。

結局は「この展示場と一緒のクロスでいいです」ってお客様が多かった(汗)

 

 

時代と共に便利にはなっていってるが、選択肢が増えすぎて逆に大変になってる分野です。

 

 

 

 

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土地を仲介させて頂いたお客様の建物が着工してました。

 

 

 

間取りの打合せはさせて頂き

仕様・設備などはお客様が色々調べられてたのでほぼお任せという感じ。

 

無事建築確認も下りて着工されていました。

 

 

 

間取りの打合せではお客様も設計に興味を持たれたのか、ご自身でも色々なパターンを考えられて、それがかなり的を得ているといいますか設計意図が伝わる間取りを書かれていたので、私としても有り難かった。

 

 

 

あとは順調に現場工事が進んでくれるだけ。

今日現在で土地を仲介したお客様で工事中の新築現場は4現場。

これから着工していくのが2現場。

 

ちょいちょい顔出していきます。

 

 

 

 

〈茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産〉

ホームページ内のブログで建物費用について書いたのでその続き。

【住み替えたい!でも予算が・・・】

 

 

ハウスメーカーの建物価格がここ数年メチャクチャ上がっています。

私も働いていた身ですので、なぜそれだけ高くなるのか、実情はよく分かる。

 

でも基本的に良い家を建てていると思うんです。耐震断熱気密換気などの基本性能はもちろん、打合せもシッカリしてるし、ツールも揃ってる。

 

 

 

今回お伝えしたいのは【そこまでの設備・仕様・性能が必要ですか?】っていう事です。

お客様がどこまで求めるのか?という基準をまずは確認した方がいいかと考えています。

 

 

ハウスメーカーは商品グレードを幾つか用意していて、企画住宅なんですね。

・耐震、断熱、気密はこうなってます

・耐震や気密は●等級

・換気設備はこういうシステムを採用

・断熱材は●●●を使用

など基本的に仕様が決められています。ラクっちゃラクなんですが、予算も重視しながら自分の希望を満たしたいって人には不向き…

 

ハウスメーカーの建物はお客様にとってどういった家がいいのか?ではなく、「当社の建物はこうです。この性能値が必要なんです」という自社の建物をお客様に当てはめようとする営業スタイル

 

 

本来は逆ちゃうかなぁと。

もちろん性能値は大事ですが、ランクをご説明した上で、予算に応じて建物を作り上げていく方が納得感があると思うんですよね

 

 

 

今当社でご提案させて頂き実際建物のご契約されている方は、この半年でも6組。

 

長期優良住宅(耐震・断熱等級)を取得したり、窓や断熱・換気など個別でコダワリたいポイントを重視されたり、2階建てで33坪〜35坪位の建物がオプションや建物諸経費なども含んで1,000万円台後半〜2,200万円が平均です

 

 

【ご予算の中でオーダーメイドな家作り】ご提案させて頂きます。

話を聞いてみたいだけでももちろん大歓迎!お待ちしております。

 

 

 

 

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今日は天気も良く、気持ちのいい朝。

近くを通ったのもあって、茨木神社に寄ってきました。

 

朝の8時頃だったけど、今日は人が少なく静かでした。

 

 

 

でね、あまり意識してなかったのですが・・・今日は親知らずを抜く手術日(汗)

 

3月に1本抜いたので、中2ヵ月でもう1本を本日抜歯してきます。

経験してどんな感じか分かったので、前回ほどの不安はありませんが・・・・・やっぱ嫌やな。

 

 

今回の歯は別に痛い訳でもなく、「この歯もいっとく?」みたいな軽く2軒目寄る感覚で「2本目いっときます」と答えたもんだから、別に抜かんでもよかったんちゃうかな(涙)

 

 

という事で、12時からです。

早く13時頃になって欲しい。

 

 

 

 

<茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産>

ホームページ内のブログで【一括売却査定サイトに巻き込まれない様に】というのを書きましたが

 

実際に一括売却査定サイトに加入している、または大手の不動産会社だけで運営している売却査定サイトの会社の営業マンに話を聞くと、「なかなか売却を依頼されませんよ」って言います。

 

 

原因としては、【査定金額を競い合うから、どんどん根拠のないただ高いだけの査定金額を出した会社勝ち】になっているからだと思います。

 

ならそんな査定サイトから抜けたらいいのに…って思いますけどね(汗)

 

 

 

これから売却をお考えの方に気をつけて頂きたいのは、【査定金額に対して不動産会社の責任はない】という事

プロなんだからおかしいでしょ!って思われるでしょうが、そういう思いで仕事している会社が多いんです。

 

 

査定価格は相場近くで提示して、「今の不動産市場ならこれ位でも売れるかもしれません」っていう相場よりかなり高めなチャレンジ価格を提案して(期待させて)、売却を依頼される手法も最近は目立ってきています。

*実際には案の定売れず、数百万円の大幅な価格変更を繰り返すパターン

 

 

 

ですので本当にこれだけ覚えておいて下さい。

査定を出してもらう時に絶対に確認しないといけないフレーズはコレ↓

 

「(チャレンジ価格も含めて)この価格は2・3ヶ月位で売れる価格という事でいいですね。チャレンジ価格とかはどうでもいいです。この価格で売りに出して、売れなかっても価格は下げませんので!その時は不動産会社を変えます。」

 

キツく聞こえるかもしれませんが、これ位の対応をして丁度。

 

 

自分が提案した事に対して責任を持ってもらうという、売主様としての姿勢も必要になります。

 

 

 

<茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産>

当社は不動産仲介業をやっていますが、世間でイメージする不動産会社の感じではやっていない。

 

 

物件を案内して、問題ない様に契約して、引渡しするというのが不動産売買のおおまかな流れだか、当社の場合は

 

・土地→新築間取り作成、諸々の仕様打合せ、建築会社の相談など

 

・中古物件→リフォームやリノベーションの間取り作成、諸々の仕様打合せ、大工さんへの見積り依頼など

 

を全てやっているので、契約してからの方が会う密度が上がります。

 

 

土地や建物の引渡しが終わったら、工事のスタートに向けて、打合せが密になる感じ。このへんは住宅業界にいてたから、という感覚ですね。【契約してから打合せの本番】という感覚。

 

 

 

こういった打合せは大手も含めて普通の不動産会社が一番嫌がるところでしょ。出来るだけ打合せを早く終わらせたい、もしくはしたくないみたいな(汗)。

 

そもそも建築経験や知識がないので、出来ないという問題もあるでしょうけれど…。

 

 

だから土地を仲介したら「建物の事は住宅会社と打合せして下さい」、リフォーム工事があるなら「リフォーム会社と打合せして下さい」または「リフォーム部門があるのでそちらで提案します」みたいな感じ。

 

 

別の業務なのでそれはそれで正解なんですが、お客様が求めているのは【信頼できる説明とトータル提案】だと思うんですね。

 

それらが分離してると、タイミングが合わないとか、再度信頼できる人に会えるだろうかというリスクも増えます。

 

 

 

当社のコンセプトは【正直な物件説明】【建築提案も全て行う】【最後まで(建物完成)まで寄り添う】。

 

購入に関しては、このような業務で差別化していってます。

 

 

 

 

〈茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産〉

今日はリノベーション現場で大工さんと少し打合せがあり、その前に土地を仲介させて頂いたお客様の建物が今月末に引渡しという事で寄ってみました。

 

クロスや照明器具設置も終わり、検査前といった感じ。

 

 

 

設計打合せは私の方でさせて頂いたので確認の意味も込めて見学。

 

・LDKも十分な広さになったかな。奥の予備部屋への広がりも出てる。

 

 

・バルコニーの半分ほどに屋根をかけてインナーバルコニーにしたので、手すり壁は「ちょっと高くし過ぎかな・・・」って思っていたけどちょうど良かったかもしれない。囲まれ感がありながらも十分に明るい。

 

 

 

そういえば、こちらのお客様もガス乾燥の「乾太くん」を設置されています。

 

最近は乾太くんの設置割合がえげつなく多い。新築やリフォームでも7割以上のお客様が希望されていますね。

 

 

共働きで家事効率を上げるため、室内干しが基本、花粉症などで外に洗濯物を干したくない、等が理由。

 

 

間取りを考える上でも

 

・バルコニーは必要ない

・乾太くんの設置方法(洗濯機上か、単独か)

・乾いた服を置くカウンター有無

・洗面所と脱衣室を分ける間取り

 

この様な内容のヒアリングも必須事項になっています。

 

 

 

 

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ホームページ内のブログでキッチンの事について触れたので、こちらでも少し続きを。

 

ホームページ内ブログはコチラ↓

2024年05月の記事一覧|茨木市【不動産・住宅の舞台裏】ブログ|アイ・ウィズ不動産株式会社 (i-with.co.jp)

 

 

 

【キッチンへのこだわりが以前より増している】という内容ですが、間取りの傾向としてキッチンの見える化が進んだのも原因かと思います。

 

対面型でも最近は吊戸棚なしが普通だし、腰壁をせずにカウンター一体のフラット型キッチンデザインもかなり増えてますからね。キッチンが見えてしまうというより、家具としてのキッチンを見せようといった感じ

 

 

 

これらは住宅を建物としてみるのではなく、空間として考える人が増えてきたという事でしょう。

私としては非常にいい傾向だなぁって感じています。

 

 

 

その分住宅の打合せはかなり細かくなり、間取りや性能だけでなく、デザインなどの含めた空間提案の能力が必要になってくる(デザインだけで話する住宅会社もありますが・・・・・それは最悪)。

 

 

これからの住宅はより専門性と提案力を備えた担当しか生き残れない業界になっていきそうな気がしています。

 

 

 

 

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