ちょっと今日は疲れたかも・・・
今、仕事が終わって
ブログの内容に頭がまわらないm(_ _)m
明日は雨の予報みたいだし
昼過ぎまでに仕事を終わらせてから
築年数の古い建物をリノベーションした店舗に
行ってみたいと思います。
コーヒーでも飲みながら
リノベーションの内装や構造を
じっくりと確かめてこようと考えてます。
また報告しまーす。
ちょっと今日は疲れたかも・・・
今、仕事が終わって
ブログの内容に頭がまわらないm(_ _)m
明日は雨の予報みたいだし
昼過ぎまでに仕事を終わらせてから
築年数の古い建物をリノベーションした店舗に
行ってみたいと思います。
コーヒーでも飲みながら
リノベーションの内装や構造を
じっくりと確かめてこようと考えてます。
また報告しまーす。
建築士とか設計やってる人に聞くと
家の事をなんも知らん不動産営業マンが
家の事を語ってると 腹立つみたい(笑)
それは 私も同感です。
確かに そんな営業マンから
新築一戸建てとかを説明されてもな~
って気持ちはずっと持ってました。
建築条件付きの土地でも
「お客様の要望に合わせて、自由に出来ますよ」
とか言ってるのを聞きますが
おいおい・・・そんな軽く言うなよ
って思いますね。
不動産業界じゃなくて 住宅業界の人間でも
お客さんとの打合せが好きじゃない人もいてる。
住宅や建築は好きなんだけど
現実には お客さんの要望・予算があって
その中で打合せするのがイヤみたいですね。
それ致命的やん・・・・・(汗)
逆に そこをクリアーしていく事に
燃える位じゃないと
住宅営業はやっていけないと思う。
私も お客さんとの打合せでは
色々と話しながら、ご提案もしながら
楽しくさせて頂いたてますが
いざ 一人になって考えてる時は
かなり苦労してます。ぶっちゃけね
その苦労があるから
次回の打合せ時はスッキリしてるんですけど。
これから不動産営業は
かなり専門的になっていかないと
お客さんに見向きもされなくなる時代が
来ると思いますので
トライしながら、経験していきます。
今日は色々と段取りが多くて
思い付いた事をサクッと更新。
あまり深くない内容です・・・・・。
こういう写真を見ると、いつも感じる事↓
住宅も 突き詰めれば「こういう事」かな。
ある展示会場のブース写真ですが
間仕切りとは 空間をつくる作業。
こういったブースの空間って 結構好きです。
不動産会社の広告を見て よく思う事↓
(色々な部分は消してます)
車、小っちゃ
設計寸法で解説しましょうか。
リビング幅3,640mm+和室半分の幅1,365mm+境界空き600mm
厳密に計算すると 壁厚とかも考慮して
この3台の車が書かれている部分の幅は 約5.8mくらい
車3台無理やて・・・(汗)
3台止めるんやったら たぶんこんな車
この車3台持ってる人は おらんと思う。
なんで 3台にするんかな? 2台でえ~やん(汗)
昨日に 建築士さんと打合せの場を設けて
【建物状況調査】・【建物診断】・【リノベ&構造】について
考えている事を話し合いました。
建物状況調査っていうのは
4月から不動産取引でも実施されるようになる
中古住宅における状況報告書の事。
今までの重要事項説明書では
こういった書面での報告はなかったんですが
売主さん・買主さんが希望した場合は
専門の人によって、建物を調査して
報告書を作成しましょうって主旨ですね。
あくまでも 状況の報告だけですが
基礎・構造体・バルコニー・外壁の
ヒビ割れや傾き・雨漏りなどをチェックするので
充分に価値はありますね。
ってか 今までも取引する時は確認してましたが
建築士として書面に残るってのが良い!
昨日は この確認をしてから
建物診断・リノベーションの今後の方向性を
話してました。
増えていくと思うんですよ、中古住宅の売買。
お客さんが不安に感じているところを
不動産会社がフォローしていくべき。
さっ 頑張りますー。
この土・日はオープンハウスしてました。
弊社は ご相談やご案内がメインなので
オープンハウスはほぼ1年ぶり。
久々でしたが、やっぱ良かった。
ご案内や打合せの予定も入っていたので
ガッツリ現場にいる事は出来なかったのですが
チラシやネットを見て、ご来場頂いた方や
あとは 4組の当社会員さんや
現在家探しを打合せしている方も
「橋本さん、見に来た」って感じで
お越し頂けて、うれしかったですね。
気軽に見に来てもらえるって事が
本当に有難い。
ご要望はもう既に知っているので
ご説明もしやすいですしね。
あまりやってなかったけど。
オープンハウスもいいなぁ。
少し前に 歌手の大江千里さんの
インタビューそして現在 が新聞に載ってまして
こんな事を言われてたのが
ものすごく印象に残ってます。
ヒットして最大公約数のファンを得ることは
本当に好きな人を減らすんだな。
現在は 日本での歌手キャリアを辞めて
アメリカでジャズ音楽に努めていると。
なるほどなぁ~ ですね。
比べもんにならん位、小さいスケールですが
不動産会社ってのも通じる所がある。
最大公約数のファンを得るという事は
一般的な営業や広告活動をするって事。
ある意味 大手の不動産会社と同じ手法。
当社でいうと ホームページがそれにあたるかな。
物件情報を掲載してる。
新着物件の登録・価格変更など
毎日更新しています。
でも これだけじゃ差別化なんて出来ないし
そもそも物件情報を発信する形が似るので
一般的な不動産仲介って感じです。
じゃ なんでやってるか?と言われれば
私とすれば 最低条件だと思ってるから。
特別な事をするんじゃなくて
茨木市で皆さんのお役に立てる様にする為に
物件情報の発信は毎日しとかなアカン
っていう、まずはスタートラインみたいな感じです。
で、そこからはブログが役割りを担ってくれてる。
大江千里さんが言ってた言葉を使うと
本当に好きな人。 この部分をブログで発信してます。
不動産仲介で置き換えると
こだわりがある人・不安に思ってる人・スッキリしてない人
色んな要素がありますが、相談したい人ですね。
大手不動産会社や営業ばかり考えてる不動産会社では
まぁ 無理な部分です。
物件の事・エリアの事、また建築をからめた考え方
おそらくコアな住まい探し。
でも コレやった方がスッキリします。
住宅ニュースによると
首都圏では まだまだタワーマンションが
人気らしいです。
茨木市で仕事していると
タワーって何?って感覚になりますが
タワーは都会の象徴なんでしょうか。。。
個人的には そういったマンションには
興味があまりありません。
大阪市内とかで タワーマンションには
何回か入った事ありますが
やっぱ興味は湧きませんでした。
「なにが好きなん?」って聞かれれば
個人的に好きなマンションは
豊中市西緑丘にある【緑丘ハウス】かな。
緑丘ハウスって名前が付くマンションは2つで
「千里」と「豊中」ってありますが
「豊中」が付く方です。
総戸数は22戸の小規模マンション。昭和61年建築。
小規模で築年数経ってるんで 修繕とか色々あるんだけど
「そんな事は分かってるし」っていう個性がある。
設計は 有名な遠藤剛生さん。
私、なんか緑丘に縁がありまして
昔からよく取引するエリアなんですが
このマンション、なんなんだろな?
立体感・奥行などの見せ方がキレイ。
マンションの敷地内には各住戸へと行ける
中庭の様な、アプローチが続いています。
住戸によっては 階段もまぁまぁあるんですよ。
でも 「だから?」っていう主張がある。
管理費・修繕費は広さによって違うけど
月35,000円~45,000円はする。
けれど、半地下の駐車場やトランクルーム付きは
権利付きなので、無償で使用できます。
リノベーションして、渋い暮らし。
そのイメージがものすごくしやすいマンション。
普通のリフォームなんかしようものなら
「何してんねんっ!」ってツッコミが
聞こえてきそうな雰囲気があります。
戸数が少ないので 売出しは年に1戸あるかないか。
価格は3,000万円前後くらいかな。
いいなぁ。