書類を整理していたら
昔の写真が出てきました。
自分自身で推測するに、中学1年の時かな。
自宅のダイニングで撮った写真。
左に写ってるのは、兄だが
顔出しの承諾は取ってないので、消しとこ。
南中のジャージを着て、満面の笑みやん・・・
無邪気やな・・・ てかアホやな(汗)
ドムドムバーガー食ってるし。
という事で まさか30年後に
地元で不動産業をやってるとは思って・・・・・
いや、なんかするとは思ってたかも。
そう考えれば 私は現在築45年。
まだまだ元気なつもりですが
メンテナンスの事も考えていく必要があります。
ここ最近、物件のご相談が増えてきた中で
たまに聞かれる事が
「橋本さん、あの古家付きで売ってる土地やけど
建物の修繕とかリノベしたら住めるかな?」
正直 物件によるので
私としたら ありのままを答えてます。
一般的に 木造住宅の寿命は30年とか
聞いた事ありますが、誰が決めたん??
木造でも80年とか、それ以上もちますよ。
基礎や外壁・屋根、そして配管など
主要な部分がメンテナンスされているか とか
状態はどんなものか?というチェックはありますが
30年で寿命って それはないやろって思います。
建替えする家の平均が30年って意味ちゃうかな~
今までの日本の新築神話があったから
そんな建替えサイクルになっただけやと思う。
よく考えて頂いたら
ご実家とかは築何十年ですか?
もちろん傷みなどが出てきてるかもしれませんが
リフォームとかして、住み続けると思います。
なので まだ大丈夫な築の古い住宅も
積極的に見ていこうかなと考えてます。
大事なのは 人間でいう体の部分なので
そこの診断はしていかなければいけない。
そう考えると お客さんへの提案としては
将来に渡って継続させるべき
メンテナンス費用も見込んで資金計画をする事。
毎月のランニングコストの中に
その分も含んでおくのが大切かと思います。
キッチンとかの設備の部分なんて
人間でいうと化粧みたいな感じ。
構造が分かる設計士さんとか
リノベや改修経験のある大工さんも
身近にいてて 信頼できますしね。
最近は そういった建物の会話をする事も
増えてきてるのは事実です。
お客さんに もっともっと
不動産や建物の事を
安心してご相談頂けるように
今まで以上に取り組んでいきます。




