【小ぶりで、渋いマンション】 | 茨木市の不動産ブログ

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住宅ニュースによると

 

 

首都圏では まだまだタワーマンションが

 

 

人気らしいです。

 

 

 

 

茨木市で仕事していると

 

 

タワーって何?って感覚になりますが

 

 

タワーは都会の象徴なんでしょうか。。。

 

 

 

 

個人的には そういったマンションには

 

 

興味があまりありません。

 

 

大阪市内とかで タワーマンションには

 

 

何回か入った事ありますが

 

 

やっぱ興味は湧きませんでした。

 

 

「なにが好きなん?」って聞かれれば

 

 

個人的に好きなマンションは

 

 

豊中市西緑丘にある【緑丘ハウス】かな。

 

 

緑丘ハウスって名前が付くマンションは2つで

 

 

「千里」と「豊中」ってありますが

 

 

「豊中」が付く方です。

 

 

総戸数は22戸の小規模マンション。昭和61年建築。

 

 

小規模で築年数経ってるんで 修繕とか色々あるんだけど

 

 

「そんな事は分かってるし」っていう個性がある。

 

 

設計は 有名な遠藤剛生さん。

 

 

 

 

私、なんか緑丘に縁がありまして

 

 

昔からよく取引するエリアなんですが

 

 

このマンション、なんなんだろな?

 

 

立体感・奥行などの見せ方がキレイ。

 

 

マンションの敷地内には各住戸へと行ける

 

 

中庭の様な、アプローチが続いています。

 

 

 

住戸によっては 階段もまぁまぁあるんですよ。

 

 

でも 「だから?」っていう主張がある。

 

 

 

 

管理費・修繕費は広さによって違うけど

 

 

月35,000円~45,000円はする。

 

 

けれど、半地下の駐車場やトランクルーム付きは

 

 

権利付きなので、無償で使用できます。

 

 

 

 

 

リノベーションして、渋い暮らし

 

 

そのイメージがものすごくしやすいマンション。

 

 

普通のリフォームなんかしようものなら

 

 

「何してんねんっ!」ってツッコミが

 

 

聞こえてきそうな雰囲気があります。

 

 

戸数が少ないので 売出しは年に1戸あるかないか。

 

 

価格は3,000万円前後くらいかな。

 

 

いいなぁ。

 

 

 

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