いろりデザイン室 武田えいこさん主催の

「クリエイターのための年間計画講座2025」に

参加しました。

 

2週連続オンライン講座の2回目が

ついさっき、今日の午前中に終わったのですが、

気持ちがホクホクしているうちに、

今の決意をブログに書いておこうと思います。

 

 

えいこさんの年間計画の方法は、

ずーっと先、

おばあちゃんになった頃から想像して、

そのために来年何する?と

考えていく方法です。

 

とは言っても、

私が苦手な(と最近気づいた)

目標に向かってきちっとみちっと

計画を立てていく感じではなく、

ぽーんとなりたい姿をイメージして

そこにつながるワクワクを探していく感じです。

 

私のなりたい100歳は

わりと明確にイメージがあって

「施設で、若いスタッフさんたちに

 “トモコさんに話を聞いて欲しい”

 って言われるおばあちゃんになる」です。

 

その前に、夫が65歳で定年になったら・・・

二人でキッチンカー?

キャンピングカー?みたいなので

全国を回りたい、

という夢がありまして。

 

各地で出会った人に対して

私が1時間くらいお話を聞いて、

「新しい一行目」のコピーを書いてあげる。

(今年習った梅田式)

 

その間、夫が小料理をして振る舞う。

 

そんな流しのお話聴き屋さんをやってみたいのです。

 

 

今のインタビューライティングの仕事が

そんな老後につながったら嬉しいし、

じゃがいもの研究をしている夫は 

おいしくて健康的な

ジャガイモ料理を人に振る舞えたら

楽しいよねぇなんて話で

夫婦で盛り上がりました。

 

私はやっぱり人生をかけて

「聴く」をやっていきたいのだろうと

改めて思います。

 

今の仕事の延長線上ですね。

 

 

そして、そこにたどり着くまでに

今やりたいこと、

辞めたいことを考えていくわけですが・・・

 

 

来年叶えたいこと、として

今のタイミングでぱっと思い浮かんだのが

「関西進出」です。

 

今、年老いた母が大阪で

一人暮らしをしているので、

来年はもう定期的に

実家に通ったほうがいいのかなぁと

思っているのですが。

 

関西の人とお仕事をする機会も多いので、

これ、関西でリアル取材を必要とするような

お仕事ができたらいいなぁと

思ったのです。

 

最初は交通費出してもらってまで、は

厳しいとは思いますが、

+3万円の電車代出してでも、

石原さんにリアル取材してほしいと

言ってもらえるようになれたらいいな、って。

 

そしたらそれに絡めて実家に泊まれるし、

「実家に何度も行くのはお金もかかるしなぁ」

の気持ちはなくなりますよね。

 

えいこさんは

「京都の事務所にお席を用意して待ってます」

と言ってくれてるし笑

 

オンライン取材の恩恵を受けまくった

この数年でしたが、

来年はリアル取材で

何か新しいご縁が生まれるといいなぁと思います。

 

関西のみなさま、お声がけお待ちしております!

(まず言いふらすのが肝心!という教え)

 

 

さて・・・

川下り型を自認している私ですが

 

 

「流れるように生きる」

というのと、

「こういうのやってみたい!」

というワクワクする感情を持って

それに向かっていくのは

両立できるのだろうなぁと

今回の講座を受けて思いました。

 

私は元来欲がないタチなのか、

あれしたい、これしたい、

というのがすぐには浮かんでこなくて。

 

でもここしばらくで

出会った人たちは

「やってみたい!」の欲が強い方が多く。

 

そういう人たちを見ていると、

せっかく生まれてきたのだから、

そう生きていかないと

損だよなぁ、という気持ちになってきました。

 

えいこさんも、

こういう「やってみたい!」を出すのって

筋トレみたいに訓練が必要、

とおっしゃっていたので、

私も意識してこの自分の「欲」を知る訓練、

やってみようと思います。

 

今の「聴く」「書く」のスキルを使って

人生通してワクワクすること、

やっていけたらいいなぁ!

 

そんな先のことが楽しくなるような

2回の講座でした。

 

主催のえいこさん、

ご一緒させていただいたみなさま、

ありがとうございました!

 

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ココロ ツムグ研究所かげいろは

栃木県宇都宮市で、

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週末、土曜日から関西出張でした。

実家に寄って、今帰りの新幹線です。

 

出張、と言っても、

報酬の発生するお仕事ではありません。

 

「ファミリー」と呼んでくださる

ビジネスパートナーとして

お仕事をお手伝いしている

(株)ColorBrandingのかげさんから

「忘年会するとしてら、いつか来られますか?」

と連絡がきたのが11月のこと。(たしか)

 

来年の5月に清水寺で行われる

AURATiER主催の「奉納舞台」に関する

ライティングを担当しているので、

 

 

当日までに一度

月1回行われている

清水寺の英玄和尚の法話会に

できたら参加してね、と言われていたのですが、

それが12月は15日に行われることが決まっていました。

 

あ、じゃあ、

忘年会と、清水寺と、

実家の母も気になるので、

合わせてこの週末に行こう、

と思って来たのでした。

 

栃木という地方で暮らしているので、

今、ライティングの仕事は

ほぼほぼオンライン取材。

ミーティングもオンライン。

それでも成り立つのが今の仕事です。

 

これはこれでありがたいのですが、

今回、やっぱり「会うからこそのよさ」を感じました。

 

せっかく関西に行くから、と

サイトリニューアルのために

インタビューすることになっていた

デザイナーの梢さんと、

スタバで打ち上げ&リアルインタビュー。

ほんとはホテルのラウンジでやるはずだったけど(笑)

 

梢さんとはここ数カ月、

密に仕事を一緒にしました。

 

私が文章を書いて、

梢さんがデザインをする。

 

一緒に方向性を考えたり、

もっとこうがいいかも?と提案をもらったり、

ぐるぐる悩んだり、やり直したり。

戦友、ですね。

 

結果こんな素敵なチラシや

サイトプレスリリース

できあがりました。

 

ぜーんぶオンラインでのやりとりだったので、

仕事としては問題なくできるんですが、

何と言うか・・・梢さんの「日常」が分からないのです。

 

でも、リアルで会うと、

こういうコート着てるんだ、とか、

抹茶好きなんだ、とか、

飲み物は冬も夏もホットが好きなんだ、とか

寒がりなんだ、とか。

 

そういうことが分かるのが

とても嬉しいと感じました。

 

インタビューで梢さんが大切にしていることなどを

お伺いしたのですが、

やっぱり目の前にいると、

空気感も一緒に伝わってくるから、

より梢さんの人間味みたいなところが

分かるんですよねぇ。

 

一緒に仕事をする人の、

こういう生身のところが分かるって

私にとってはやっぱり

すごく大切なことなんだと実感しました。

 

 

Color Brandingの忘年会は

かげさん行きつけのお寿司屋さんで。

 

ColorBrandhingのお客さまである

しょうたさん、みくさんご夫妻も一緒だったのですが・・・

 

新婚のお二人の、

ラブラブっぷりは

(それゆえに悪態をつくかわいらしさも含めて)

見ているだけでこちらが幸せになるほどでした。

 

来年、おふたりのストーリーも

書かせてもらえるようなのですが、

やっぱり、この空気感を知った上で

取材をできるのは大きい!

 

きっとオンラインだと、

このラブラブ感は伝わらない。

 

いつもオンライン取材で

全力で取材相手を

感じ取っているつもりですが、

それはどうしたって

限られた部分しか

伝わってきていないのだというのを

再認識しました。

 

これは、忘れてはいけないことですね。

 

 

日曜日の清水寺では、

奉納舞台に立たれる

「瑞流人」のみなさまと

初めてお会いしたのですが、

 

みなさん、モデルや講師などでご活躍されている方たちですが、

インスタなどでお見かけしているだけとは

全然違う!!

 

ファッションショーの大舞台で

あんなに凜と美しく歩いてらっしゃった方が

写真を撮ってもらうための

「すみませ~ん!!」を

こんなに気さくにできる方だったんだ!とかね。

 

素の表情を知ると、

その人の魅力が何倍も感じられます。

 

 

そして、前向きなみなさんが集合するからこその

気の高さというか・・・

その場に漂うエネルギーは

相当のものでした。

 

この場に、みなさんと一緒にいられること、

幸せだなぁってしみじみしたんですよね。

 

それに、初めてお会いするみなさまが

「石原さんが書いてくれた文章は

 本当に大切なことを伝えてくれている」

「なかなかあんなふうに基子さんの言葉を

 まとめられないよ」

なんて口々に言ってくださるものだから、

私は自分が役立てている実感を持てて、

もう何よりのご褒美をいただいた気分でした。

 

 

母親に、仕事で関西に来た、と言うと、

「それは出張費は出るのか?」

「大変やなぁ」

「家を空けて、<夫>さんは嫌がらないのか」

という感じのことばかり聞いてくるので、

フリーランスの「出張」って

なかなか説明が難しいんだなぁと思いました。

 

私にとって仕事って、

仕事を通じて新しい人たちと出会い、

その人たちに影響を受けて、

ひとりではたどり着けなかったところへ

行くためのものなんだな・・・

そんなことを感じました。

 

それに、なぜだか関西の方と

仕事をする機会が多いので、

ついでに実家に寄れるというのも

とてもよいです。

 

年老いた一人暮らしの母と

一緒にご飯を食べられるのって、

それだけで嬉しいことだな、と感じました。

(今回は私の心が満たされていたから、

 というのもある)

 

 

ColorBrandingの梨那さんは、

「で、いつから石原さん

 大阪と栃木の2拠点生活するんですか?」って

会う度に笑顔で言ってきます。

 

確かに・・・月の半分か

1/3くらい、

大阪で過ごせたら、

母も喜ぶだろうし、

通院などで困ることもないだろうな。

 

でもなぁ・・・

やっぱり私がいないと

栃木の家族の食生活が乱れちゃうしなぁ。

 

そこは外注とかも方法あるのだろうけど・・・

私も自分の家族とまだ一緒にいたいしなぁ。

 

まぁ今月は

実質1/3くらいは大阪にいることに

なるのだけれど。

 

今高1の娘が、

どうせ大学で家を出るなら

関西に行ってくれたら嬉しいなとか

そんなことを勝手に想像したりしています。

 

とっても濃密な3泊4日でした。

 

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大阪の実家に帰ってきて6日。

今日、栃木に戻ります。


先週、母が救急車で運ばれたと連絡がありました。


外出中に足がガクガクになって

動けなくなり、

電柱に捕まっているところを

親切な通りがかりの人が

救急車を呼んでくれたらしい。


結局ミオクローヌスという

一過性の筋肉の痙攣の症状だったようですが、

原因は複合的でよく分からず…

でもまぁ何とか歩けるから退院ね、と

3日で退院になりました。


退院した日に大阪へ向かったのですが…

1センチくらいずつしか歩けない

自力で着替えようとすると20分くらいかかる

入院中の記憶が明らかにおかしい

(認知症?せん妄?)


前もそうだったのですが、

退院後はQOLがぐっと下がるので

家族はショックを受けますね。


特に、記憶がおかしくなってくると

このまま何も分からなくなってしまったら

どうしよう、と不安になります。


「病室の向かいの人のところに

 お見舞いに来たお孫さんが

 窓から屋根を飛び移って遊んでた」

 (孫は忍者?)


「病院で、二晩連続で宴会があった。

 どうやら部長さんが栄転するらしい。

 冷蔵庫にはビールがたっぷり

 冷やされていて、

 盆踊りが面会スペースでされてたみたい」

 (なんとめでたい病院!)


帰って早々、

めちゃくちゃな記憶を聞かされたから

悲しそうな顔をしている自分に気づいて

はっと、表情を戻しました。


でも…経験すると、

慣れるというか、

少しずつ、受け入れるように

なってくるんですね。


以前観た映画を思い出して

私は母と「長いお別れ」をさせてもらっているのだと

思うようにしたら

悲しい気持ちが少し減りました。



何日かすると落ち着いてきたので

入院によるせん妄だったのだと

思うのですが…


認知症についての本を

家事をしながら聞いたら、

母の症状をもう少し受け入れることが

できました。



80を超えると、大なり小なり

認知が衰えていく。


忘れたり、思い違いをしたり、

時間や場所が分からなくなったり、

段階を踏んで、周りの人の

顔も認知できなくなっていく。


結局はその衰えと、

体の衰えとの、バランスなんですよね。


でも、その衰えはマダラで、

時間や日によって違うのだと

長谷川先生は自分が認知症になって

初めて分かったのだそうです。


それが分かってるのも

だいぶ大切だな。



この1週間、

母が起きているときはそばにべったりいて。


よく寝るので

寝ているときに原稿書いて。


少し落ち着いた頃に、

午後からお暇をもらい。


大阪にいるビジネスパートナーの梨那さんに

隔週でzoomでやってるミーティングを

リアルでやりたいな、って声かけたら

その後美味しい洋風おでんやさんに

連れて行ってくれました。


梅田に出たら必ず行く

ルクアの蔦屋に寄って目に止まった本を買ったので、

帰宅後ハーゲンダッツを食べながら

美しい言葉に癒されていました。


大掃除した方がいいよなぁ

服の整理もしたほうがいいよなぁ

とかいう気持ちに蓋をして

自分を甘やかしてながら

母との時間を過ごしました。


今日は、母のスーパーケアマネさんと

今後の相談をしっかりして、

先生の往診があってから、

帰ることにします。


母は、日替わりで来てくださる

ヘルパーさんたちのことが大好きで、

入浴に来てくださった方の顔を見たら

すごい笑顔になって

手を振っていました。


精神薬のおかげもあるのですが、

今回はとても穏やかで

不安に押しつぶされそうなときに比べて

記憶がヘンでも

ずっと幸せそうです。


私が着ていた、基子さんの

パリコレ応援パーカーを見て

「うわぁ!かわいい!

 こんなかわいいの見たことない!」

って目を細めている母は、

10才の少女のようでした。



ほんと、年老いた親は

身をもって子どもに

老いていくことを教えてくれるんですね。


なんかしんみりしちゃった。



こういう時間も

親との大切な時間なんだな、

と思える6日間でした。


また急遽実家に向かう新幹線ナウ、です。

もう急遽、と思うのではなく、
基本的に大阪ー宇都宮を
行き来する生活だ、と
腹をくくったほうがいいのかもしれませんね。

今月は現地取材の仕事も
メンバーから外してもらったのですが、
正解でした。

実家の親が年老いてきた今、

オンライン中心の今の働き方は
本当にありがたいと感じる
今日この頃です。


さて。
気がつけば11月最終日なので、
今月の振り返り
してみようと思います。

といっても、
振り返って真っ先に思いつくことって、
もうブログに書いてるんですよね。

今月は一大イベント、
息子のクライミングの大きな大会が
2週連続であって、
まぁ色々あったけど
出場できてよかった、に尽きますね。




13歳の息子は、

もうクライミングを始めて6年半。
人生のほぼ半分を
クライミングとともに
生きてるんですよねー。

でも全然飽きるとかない。
冷静に考えるとこれすごいよな。

高校球児とか
みんな当然そんな感じだと思いますが、
「別にオリンピックに出たいわけじゃない」
が口癖の息子の言うことが
やっと最近腑に落ちてきた感覚があります。

目的への抵抗、ですよね。

今を楽しむために本気でやる、
それでいいじゃないか、と。


スポーツだけでなく、
仕事も、勉強も、生活も…
「今」を味わう意識、
私ももっと大事にしていきたいと思うし、
子どもたちにも
そうあってほしいと思うようになりました。

もちろん目的や目標は
必要ですが、
そのために今を犠牲にしない、
ということですね。

この感覚、期末テストのために
緑と赤のシートで
暗記に励んでいる娘に
うまく伝えるのが難しいのですが…
いちどちゃんと話したいな。


今月は、愛媛で疲れ切ってしまったのか
体調がすぐれず、
ずっとぐだぐたしていた感じがあります。

そんなときにオーディブルって
めちゃいいですね。

気になりながら読めていなかった本
一気に耳読しました。




いっぱい聞いたなー。


どれもさすが評判の本!

なるほど〜と思うし、

そうだったのか!と発見があるものばかり。


小説はうっとりしたり

ゾクゾクしたり

耳で聞くのに相性がよいな、と 

改めて思いました。


うだうだ耳読もよかったけど、

来月は、しゃきっと動こう。


朝のウォーキング途切れちゃったので、

寒さに負けず復活したいです。


ってなんだかうだうだな振り返り。








昨日で、「片付け相談所かげいろ」

として開業届を出してから

丸9年が立ちました。

 

11月24日って

なんか引っかかるなぁ

何の日だったかなぁって思ってたら、

開業記念日だったと

今朝のFacebookが教えてくれました。

 

ライター業に専念し、

「ココロツムグ研究所かげいろ」と

屋号を変えてもうすぐ丸3年。

 

今週末は息子が風邪っぴきだったので、

置いて出かけるのもちょっとなぁ

という感じで、

久々にがっつり家の整理をしていたのですが。

 

使ってもいないものが

ため込まれていて、

よくもまぁ私は3年前まで

整理収納アドバイザーと名乗っていたなぁ

と恐ろしくなりました笑。

 

 

去年の今日、

当時いろりデザイン室のおふたりに

HPを作ってもらっている最中だったので、

「この1年はホームページに恥じない自分になろう」

と決意していたようです。

 

 

ホームページが完成したのは

今年になってからだったのか!!

 

今となっては

「よくちょっと前まで

あのヘンテコな自作のHPを

自分の名刺として使っていたなぁ」

と思うくらい、

今のHPがもうなくてはならない存在です。

 

 

夏~秋にかけて講座を受講していた

名コピーライター梅田悟司さんに

私の「新しい一行目」のコピーをいただき、

トップ画像に入れてもらったので

ますますこのHPに愛着が湧いてきました。

 

このHPに恥じない私になる、というのは

まだまだ現在進行形で思い続けている最中で、

「よし、恥じない私になれた!」と

完了形で思うことはないんだろうなぁ

と思います。

 

逆に、そんなHPを作ってもらえたことは

感謝しかないですね。

 

 

さて今年1年は、

「仕事」「学び」のスタンスが

大きく変わった1年だったなと思います。

 

開業届を出してから

「整理収納アドバイザーとして

 もっと成長したい」

「ライターとしてもっと成長したい」

というモチベーションで、

業務の関わることを学び続けることが

「学ぶ」だと思っていたのですが。

 

それこそライターとしての

スキルを上げようと

講座に参加するために加入した

flier book laboという読書コミュニティで

仕事に関係ないことを

本や講座というツールを通じて

誰かと一緒に考える、学ぶ、

という面白さを体感しています。

 

もともと哲学科出身だった私の

根っこの部分が喜んでいる感じ。

 

 

大学卒業とともに企業人になって、

マーケティングとかやって、

子育て中も、自分であるためには

何かビジネス的な部分で

居場所を見つけないと?と思って、

開業してスキルアップとか集客とか

ずーーっと考えてきたけれど。

 

ビジネスだって、

究極は人生を豊かにするために

やっているんだし、

直接ビジネスにつながるものだけを

学ぶ必要はないんだ、って

ここ数カ月で思えるようになってきました。

 

 

それはflier book laboだけの

影響でもなくて……

 

今、来年5月の

清水寺での奉納舞台に向けての

思想を共有している

AURATiERの基子さんや

 

毎週ブログライティングの

お手伝いをしている

マレーシア在住の実業家

ラウ昌代さんなど

 

ビジネスで成功されている

女性たちの姿を見て思うことでもありますし、

 

いろりデザイン室のおふたりや、

Color Brandingのおふたり、

同世代や私より下の世代で

面白い仕事してるなぁ!と

思える人たちが日々やっていることを

見ていて思うことでもあります。

 

 

それに、こんな働き方いいなぁ!

と思える人たちと出会えたのは

スバキリ商店の仕事をしていたからだし。

 

スバキリさんの仕事を受けるように

なったのは

あゆみちゃんがコンタクトを

とってくれたからだし。

 

そもそもそういう仕事を

受けられるようになった

ライタースキルは、

未経験の私に

ライターとしての仕事をくださった

Seedersのおかげだし。

 

ほんと出会った人たちに

ここまで連れてきてもらって

感謝しかない、というところに

落ち着くのですよ最近は。

 

ありがたいなぁ、幸せだなぁ、

と思います。

 

なんだかもう人生終わるのか、

みたいな幸せな気持ちに

包まれている今日この頃ですね笑。

 

 

起業10年目の今年は、

「ライティングのための取材」

ではなく、

「インタビューの結果としての文章」

と意識を少し変えていこうと思っています。

 

具体的にどう変わるかは

まだぼんやりしていますが、

そう意識するだけで

きっといろいろ変わってくるような

気がしています。

 

ブログを書く頻度は

めっきり減ってしまいましたが、

今後もかげいろ日記での

私の思考のぐるぐるに

お付き合いいただけるとうれしいです。

 

2024.11.25

ココロツムグ研究所かげいろ

石原智子

 

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