GW明けの週も、

気が付けばもう週末ですね。

早すぎる。

 

息子が中学校に入学してから

こちらも気が付けば

1カ月が経っていました。

 

私の中では、

いつまでも初めての場所が苦手で

人見知りの息子のままなのですが、

案外中学にはすんなり馴染めているのかな?

どうなのかな?

 

基本的にこちらが10聞いて

やっと1答えてくれるくらいなので、

推察するしかありませんが…

 

GW前に保護者会に行くと、

違う小学校出身の子とも

親しくしているようだし、

この週末は新しいクラスの子

6人くらいで遊ぶのだとか。

 

親とか大人には

やっぱり不愛想なままの息子ですが、

友だち関係はそれなりにやっているのかしら。

 

 

さて、中学では

部活を見学することもなく、

小1から習っている

クライミングを続けると決めた息子。

 

どういうモチベーションで

取り組むのかというのを

相談したうえで

わが家では「部活的に」やっていく、

という方針になりました。

 

どんぴしゃすぎるタイミングで

電通のコピーライター

阿部さんの講座の中で

「私は今、これをなんとかしたい!」を

企画書にする、という課題があり、

私は息子が通うクライミングスクールの社長に

「中学生向けスクール」の

企画書を作って提案してみたのでした。

 

 

中学生になって、

部活に入らずクライミングを続けると決めた

子どもたちにとって、

目標を持ち、

自分で練習し続けられるような環境を…

という漠然とした希望だけがあった状態から。

 

社長や先生と相談したり、

息子や友だちの意見を聞いたり、

ママたちとも話をしながら見えてきたことが

なんとなくかたちになってきたかなと思います。

 

・自主練に来たときの日誌

・月のはじめと終わりに書く目標・振り返りシート

を作成し、ファイルに挟んでいく

システムを開始してもらいました。

 

当初、私はせっかくなら!と

なんだか張り切っちゃって、

目標設定の講座を受けたりして、

気合いの入った日誌を作りかけましたが、

息子にも先生たちにも

「これはちょっと難しすぎる」と

ストップをかけられ(笑)

非常にシンプルな日誌に落ち着きました。

 

以前整理収納アドバイザーを

していたからかなぁ…
日誌を挟むファイルを準備し、

そのファイルを入れる

ファイルボックスにセットするまでしないと

なんとなく気持ち悪くて、

ボックス一式をジムにお渡ししました。

 

ありがたいことに、

スクールの社長、先生も

こちらからの相談にお忙しいなか

全力で応えてくださって、

自主練の筋トレメニューを

がっつり考えてくださいました。

 

息子は今、

週に1回の夜のスクールと、

私と2人1組でする

リードクライミングの練習に加えて、

週2回学校帰りにそのままホームジムに行き、

自主練をしています。

 

今月からは、

「週に1回やるといい」と

先生が作ってくださった

2時間半コースのトレーニングを

その自主練で頑張るようです。

 

 

息子と、私だけだったら、

ここまでの仕組みはできなかったなぁと

思います。

 

まず、母親の言うことを聞きやしない

反抗期の中1男子。

ジムの先生と、友だちがいるからこそ、

だと思います。

 

中学生らしいスタンスで、

これからも

クライミングに臨めるといいな。

 

 

今改めて振り返って思うのは、

「企画」ってすごい、ということ。

 

ぼんやり不安・不満に思っていたことを、

企画書というかたちにすることで

その解像度が高まる。

 

そうすると、じゃあどうすればいいのかな?と

考えて、相談して、実施する方向性が

見えてきました。

 

「企画」って、実際にやると

音の響きほど派手なことは何一つなくて、

小さな小さな思考とか実行の

積み重ねなのだけど、

大きな力を持っているのだなと

しみじみと感じたのでした。

 

コピーライティングを学ぼうと思った講座で、

人生のなかで大切な

もっと大きなことを教えてもらいました。

 

 

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ココロ ツムグ研究所かげいろは

栃木県宇都宮市で、

「丁寧に紡いだストーリーで人との距離を縮める」

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実家にひとり帰省して

1週間が経ちました。

 

ひとり暮らしの82歳の母を

介護する気満々で帰ってきたのですが、

思いの他母が元気だったので、

張り切る母に「お母さん」を

してもらっていました。

 

初日は京都でセミナーだったので

朝6時くらいに家を出るね、と

言っていたら

それに合わせて起きてきて

ご飯をつくろうとする。

 

夕飯も、やたら時間をかけて

小さなおかずを

たくさん作ってくれる。

 

食器を洗おうとすると

「置いといて!ほんま置いといて!

 お母さん洗うから!」

とちょっと切れ気味に言われる。

 

ケアマネさん、ヘルパーさんと

ミーティングがあったので、

別れ際にそんな話を

ちょろっとしたら、

「お母さんだから、っていう

 パワーってすごいんですよ。

 娘でいてあげてください」

と言われたので、確かにね…と思い、

世話を焼かれっぱなしでいました。

 

ヘルパーさんとは行けない

「必要に迫られない買い物」に

同行するとか、

なんとも味わい深い、大阪船場センタービルの商店街

 

一緒に父のお墓参り行くとか

 

そんなことくらいしかしないで、

あとは仕事をしていたのですが…

 

3日目くらいから、

母は明らかに

張り切っていた母親業に疲れてきました(笑)

 

ご飯の品数は

1品、そして1品と減っていき…

4日目くらいには

「冷凍のお好み焼きでええか?」(笑)。

 

そうだよね、

いつもはヘルパーさんに

作ってもらってるくらいだしね。

 

私も甘えすぎました。

そこから、家事は交代。

 

いつも私のペースを気にしている

ようだったので、

夜に約束があった水曜日は、

丸一日別行動にしました。

 

お互い、「めったにないから」と

べったりしすぎていましたね。

私もゆっくりしているとはいえ

気を遣っていたみたい。

のんびり、雑貨屋さんや本屋さんをぶらぶら、

最高に楽しかった!

ルクエにある蔦屋書店、最高にワクワクする!

 

気の赴くままに2冊購入。

ずっと気になっていた、穂村弘さんのエッセイも。

 

夕方からビジネスパートナーの

(株)Color Brandingのかげさんと

ハッピーアワー。
残り5分、りなさんも駆けつけてくれて嬉しかった。

 

そのあと、大学のダンス部時代の後輩2人と

水牛チーズ?のお店へ。

水牛チーズの盛り合わせ

 

店員さん劇推しのトリュフとなんとかかんとかのピザ

それぞれの近況が聞けてとても楽しかった。

 

ここのところ実家に帰るときって、

母が入院したとか、

姉が手術するとか引っ越しするとか、

とにかくバタバタ、深刻なこと続きだったので…

 

こんな実家にいながら、

仕事したり、友だちと会ったり、ぶらぶらしていいの?

という気持ちすらしました。

 

ほんとは、1週間実家にいる間に、

すっきりしていない、父の会社があった

土地のこととか。

姉の後見人の問題とか。

向き合わないといけないこと

あるんだけど…

 

今は精神的に落ち着いているように見えた母も、

その相続の話になりかけると、

過去の恨みつらみのどろどろが出てきて

オソロシイことになったので、

ストップをかけてしまいました。

 

冷静に、事実だけに向き合いたいのだけど、

そうはいかないのが82歳。

確認したい1を聞きだすために、

800くらい、恨み言が出てきます…。

 

吐き出してすっきりするわけでもなく、

ますますヒートアップして

自らダメージを受けてしまうのですよね。

 

難しい。

 

まずはちゃんと私が

知識をつけてやるべきことを

はっきりさせてからだな…。

 

ちゃんと距離感をとって、

自分の心も守りながら、

進めていこう。

 

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今年のGWは単身で
大阪の実家に帰ってきています。

 

ひとり暮らしの母が

1月末に検査入院したことをきっかけに

いろいろな体の機能が衰えてしまい。

 

慌てて駆けつけた私が栃木に帰った後は

ヘルパーさんに毎日来ていただき、

兄も仕事の休みの日には来て、

食事、掃除、買い物などの

お世話をしていただいていたのでした。

 

娘の受験、
W卒業式&入学式が終わり、

やっと大阪でゆっくり母の状況を

見られる…と思い、

今回は長く帰省期間をとって

来たのですが…

 

思ったより、全然元気になってる。

 

悲壮感ただよう電話も何度かあったけれど、

薬のおかげか、

そちらもだいぶよいようで。

 

料理も結構自分でできるし、

お茶碗を洗うのも

「お母さんが洗うので置いておいて」

と断固として私にやらせないし。

 

智子45歳、

母親にかいがいしく世話をされています(笑)。

 

 

ただ、グループホームにいる

姉のところにひとりでは行けるか心配だから

ヨボヨボ歩く母と長い時間かけて

一緒に行く、とか。

 

一緒に夕ご飯食べる、とか。

 

時間を気にせず一緒に買い物に行く、とか。

 

介護サービスでは

なかなかできないことを

娘と一緒にできるのは

母としてはとても嬉しそう。

 

ケアマネさんとのミーティング、

区役所での用事、

そして父の命日のお詣り。

 

ひとりでは心細いことは

私が一緒にいるだけで

十分なんだなぁと感じます。

 

 

ただ…母と向かい合うと、

私はどうしても

インナーチャイルド的なものが

でてきてしまって。

 

「どうして母は、

 孫の高校のこと、中学のこと、

 何も聞かないんだろう?」

「私の仕事のこと、

 何も聞かないんだろう?」

「私は野球見ないのに、

 野球の話、テレビ番組の話

 ばかりするのだろう?」

 

と思ってしまい、

自分から積極的に話す気持ちにも

なかなかなれないのです。

 

母の小さな世界では、

もうそこまで気が回らないのだろうと

頭では分かっているのですが…。

 

知的障がいのある姉の下で

「智子は自分で何でもできるから安心」

と言われて育ったころの寂しさが

残っているのだと思います。

 

なんか私って陰気だなぁと思います。

 

母が興味のあるなし関係なく

じゃんじゃんこちらの

近況を明るくしゃべってあげたら

嬉しいに決まってるのにねぇ。

 

連休後半には

夫と子どもたちも

来てくれるので、

そうしたらイメージが湧いて

母もいろいろ

会話をするのでしょうね。

 

 

うちの子どもたちが

ふたりとも学校であったこととか

あまり積極的にしゃべってくれないのは、

今の私みたいな気持ちなのかなぁ??

 

そうなると、

こっちからいろいろ聞こうとするのも

「あなたに興味があるよ」を

示す意味で悪くはないのかな。

うざくならない程度に。

 

私の血を引いて

陰気なのはしょうがないなぁと思いながら

親子のかかわりって

何だか難しいですね。

 

日常よりもゆったりしてるから

日頃は考えないことも

ぐるぐる頭をめぐります。

 

そんな時間も

悪くないな、と思います。

 

 

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単身、大阪の実家に帰省しています。

 

昨日は、いろりデザイン室さん主催の

「ホームページを育てるセミナー」に

参加するため、

京都に行ってきました。

 

ここに集まる人たちの共通点は、

いろりさんでホームページを作ってもらったということ。

 

私は、いろりさんのお仕事を

お手伝いするなかで、

どうしても自分もHPを作って欲しくなって

お願いしたのでした。

 

 

「HPを育てる」ということについて、

先輩たちの話を聞いてたくさん

学びがあったのももちろんだったのですが、

参加したみなさまがほんと刺激的で。

 

私もこんな風に働きたい!

と目標にしたい方たちばかり。

 

何だか余韻がすごくて、

そのまま実家に帰るのがもったいなくて、

駅でひとりハッピーアワーしたほどでした。

 

さて…昨日のキーワードは

「竹林に呼ばれている」でした。

「竹林の友」でしょうか。

 

なんのこっちゃ、ですよね。

 

発端は、メンバー間で連絡が行われている

オープンチャットでの

清水きよ美さんの発言でした。

 

清水きよ美さんは、
HP制作の際、ライティング担当として

お手伝いさせていただいた方。

 

名古屋在住で同い年。

いつかリアルでお会いしたいね、と

言っていた方でした。

 

嵐山!
私も京都観光なんて

何十年も行ってないからせっかくだから

ご一緒したいなぁと思ったのでした。

 

聞くと、嵯峨嵐山の竹林へ行くとのことで、

私も朝6時過ぎに実家を出て、

便乗させてもらいました。

竹林の小径

 

野宮神社

 

なんでも、きよ美さんは

「見える方」から

「きよ美さん、近いうちに京都に行かれますか?

 竹林に呼ばれています」

という内容のことを言われたので、

せっかくだし行くことにした、とのこと。


私たちは

竹って美しい!すごい生命力!

と観光を楽しみ、

 

タケノコもすごいね!

 

「でも呼ばれて何か起こるのかなぁ?

 何か降りてくるのかな?

 今のところ分からなかったね…」

なんて話をしながら、

セミナー会場へと向かったのでした。

 

車中では、きよ美さんのお仕事の話になり、

私なりに、こんなことしてもいいかも?

あんなこともいいかも?

なんてあれこれいろんな話をしながら

一緒に考えていました。

 

で、セミナーも終わり、

きよ美さんとは席がお隣だった

楽しいランチも終わりかけたころ…

 

私たちの前に座られていた

服飾戦略スタイリスト めぐさん

テーブルフォトスタイリスト 中出真理子さんが、

私たちが電車の中で

ああでもない、こうでもない、と

話していたことについて

ずばーん!と心を撃ち抜く

「ビジネスの核」を

教えてくださったのです。

 

私たちは、

あぁ…それだ!と納得しまくりで、

きよ美さんは

「私はこの言葉を聞くために、竹林に呼ばれたのか」と

放心状態でした。

 

「竹って、地下茎でつながっていて、

そこから生えてきてるって言うしね。

成長も早いし。

私たちは、いろりデザイン室という

地下茎でつながってる仲間だね」

って真理子さんがおっしゃって。

 

確かに、みんな誰かは誰かの紹介で

「いろりさんいい!」と

集まった人たちで…

そういう意味では、地下茎でつながっているのです。

 

あぁ、今日のストーリーは全部回収された、と

私はぞくっとしました。

 

きよ美さんが嵐山に行くと書かなかったら、

私ときよ美さんであれこれおしゃべり

することもなかったでしょうし、

そうすると、めぐさんや真理子さんから

こんなアドバイスをもらえることもなかったでしょう。

 

引き寄せってこういうことなんだねぇと

きよ美さんと納得ました。

 

 

ほんと昨日集まった人たちや、

昨日来られなかった方たちも合わせたら、

何でもできそうな気がするのです。

 

デザイン、写真、理念策定、

ファッション戦略、経営伴走、

才能開花、そしてライティング…

 

みんなそれぞれの世界観があるけれども、

いろりさんで自分の大切なHPを

作ってほしいと思う共通の感覚を

持っているというのがデカい!
デカすぎる!

 

こういう方たちと仕事をできるって

ほんとに幸せなことだなと

しみじみ感じたのでした。

 

主催のいろりデザイン室

えいこさん、梢さん、

サポートとしてくださった貴代さん、

そしてご一緒した参加者のみなさま、

ほんとうにすばらしい一日をありがとうございました!

 

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夫が勤める会社が

業績がよかっただか何だかで、

特別ボーナス、カタログギフト6万円分が

支給されました。

 

何頼もうかと

家族でそわそわ見ていたのですが…
高くない?

 

焼菓子2個3000ポイント。

茶碗1つ5000ポイント…

 

どうもコンセプトが

高級ラインナップのようで。

 

ギフトですもんね。

配送料も、システム利用料も、

全部入ってですもんね。

 

こんなとき、昔の私たちは

まぁカタログギフトだもんねーと

その中から選んだのですが、

今の時代、気軽にネットショップで

同じものの値段を調べられるので、

余計に損してる感がありますよね。

 

私たちも、そうやって調べて、

高いよなー

普通に買ったら2分の1の値段だしなー

だったら、このAmazonギフト券に

交換したほうが得?

それもちょっと還元率落ちるよね?

なんて、あれこれ相談していました。

 

その結果、

「あれこれ“お得”を考えるのは

 カタログギフトの本来の意味を

 受け取ってないよね」

という結果になり、

「自分ではわざわざ買わないけれど、

 あったら気分があがるもの」を

選ぶことにしました。

 

じゃーん

 

この美しい箱に入っているのは…

カトラリー!

1セット7500ポイント!

自腹では絶対に買わない価格です。

 

先日、オトワレストランで出てきて、

印象的だったクチポールのカトラリーなんです。

 

これいいよねーと

食べているときに話題になったものだったので、

「お!いいのあるじゃん!」

という感じで決めたのでした。

 

 

そうすると…

「せっかくだからこのカトラリー使う料理

 作らなきゃねぇ!」

という気分になりますね。

 

週末はステーキでも焼くか!

という話になりました。

 

ちょうどこの週末、

久しぶりに陶器のまち、

益子に家族で行ったのもあり、

ステーキ焼くなら

スープカップがあるのもいいな!

とイメージが膨らみ、

ひとりひとつづつ好きなカップを選び

 

関係ないけど、一目惚れした

ひつじさんのよく使い道が分からない

入れ物も買い

 

ウキウキした気分で、

夫が「おいしいステーキの焼き方」を調べ、

30分くらいかけて(途中アルミホイルで巻いて寝かせるとか)

焼いてくれました。

 

こうなるとですね、

全然しゃれたランチョンマットがないねぇとか、

盛り付けもっと勉強したほうがいいねぇとか、

ちょっといい暮らし、に気持ちが向きますね。

 

こういう気持ち、

家を建てた当初はよく考えていましたが、

ここしばらくは、

毎日ほんとばたばたして、

全然考えられていませんでした。

 

平日は子どもたちの習い事の送迎もあるから

いかに時間短くできるか!みたいな

料理ばかり。

 

週末は週末で、

週末くらいはあんまり料理に手をかけなくない、

の気持ちになって、

鍋とか、焼肉とか、お好み焼きとか、

そんなのばっかりなんですよね…。

 

この4月から子どもたちの

習い事の送迎も(今のところは)

減っているので、

ちょっと「気分があがる料理」

心がけてみようかなー!

 

カタログギフトをきっかけに、

ちょっと「生活を楽しく」の

気持ちを思い出した話でした。

 

おまけ!

益子のチーズケーキ専門店Cheese3さん

買ってきたケーキ。

家族でちょっとずつ食べたけど

どれもおいしかったー!

 

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