の続きです。
この本の中では、投資とは次のように定義されています。
広い意味での投資とは、「現在の資産(時間、才能、お金)を投下することで、将来的により大きな資産(時間、才能、お金)を得ようとすること」です。
今、我慢することで、将来、より大きな何かを得ようとすること、と言い換えてもいいかもしれません。
(本文より引用させていただきました)
時間、才能、お金を自分自身に投下するのが自己投資ですが、今までのように
「勉強していい大学に行き、安定した大企業に就職すること」
が、ゴールではなくなってきています。
そんな時代に生き残り、お金持ちになるには、構造的に強靭な人間になろうと、奥野氏は言われています。
具体的には、次の3つが求められています。
①付加価値、つまり他人に対して付加価値を生み続けられる人
②競争優位性、つまり基礎的な能力を高め、ダブルキャリアやチームを組んで発展させられる人
そして
③長期的潮流、つまり歴史観を持つ人
第一次産業から第二次産業、そして第三次産業への変遷を理解している人は、「AIで職が奪われる。大変だ!」などと慌てません。
それは今までの歴史の中で繰り返し起こってきたことであり、たまたま自分が生きている時代にそれが起ころうとしているだけに過ぎないとわかるからです。
それなら付加価値を提供できる人間に自分がなることで十分に乗り切れると、自信を持って未来に進むことができます。
(本文より引用させていただきました)
自分自身に付加価値を付け、それを提供するにはどうしたらいいか?
これは高校生だけじゃなく、大人の私たちにとっても、大事な課題ですよね。
変化の激しい時代に対応して、生き残るためにはどうしたらいいのか?を考えるヒントがつまった1冊です。
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