昨年3月のコロナショックで16,000円台まで下げた後、11月には29年ぶりの高値をつけた日経平均株価。


参考記事↓↓



その後もぐんぐん上がり、あっという間に28,000円台を超えています。



この間に、コロナの感染拡大は続き、Go Toキャンペーンは停止、緊急事態宣言が再び出されて、経済への影響はますます深刻になっています。


株価は実体経済を先取りするとは言われますが、なぜこんなに上がるのか?は、正直なところ、よくわかりません。



先日の日経新聞によると、昨年12月末の投信残高は70兆円を超えて、5年7ヶ月ぶりに過去最高となったそうです。



私は昨年の9月まで、証券会社や銀行で投資信託の販売を仕事にしていました。


相場がいいときって、お客さんも自分の資産が増えてるので、気分がいいです。


「こんなに儲かるなら、もうちょっと買おうかな」


と、追加で買ってもらえることもよくありました。



でも、その後値下がりしてしまうと、


「こんなに損して…。あんなときに買うんじゃなかった」


と言われてしまいます。



で、そんなときに、追加購入を提案すると、


「これ以上損したくないから、もう買いません!」


というのが、よくあるパターンでした。



本当は安いときに買って、高いときに売るのが一番いいと頭ではわかってても、なかなか理屈通りにはいかないもの。



自分でいろいろ調べて、タイミングを考えながら売り買いできる人や、それが楽しみ、という人であれば、そのやり方がいいと思います。



でも、たいがいの人は、そこまで手間ひまをかけられないわけで…



そういう人は、相場を気にせず、毎月コツコツと積み立てていくのがいいのかなーと思います。








 

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