オーデュボンの祈り
なんというのだろうか。自分にもよくわからない
感慨深い。これ程全てを包む言葉もない。
親友の結婚式だった。
僕は男の親友は割といるけど、女性の親友は本当に少ないので、ほんとのほんとに大事にしている友人だ。
込み上げるものがあった。
僕は彼女の人生に大きな影響を与えた自信がある
そして僕は彼女に救われてきた。何度も。
そんな人が一つ自分より先に大人になる。これが感傷的じゃなくいられるか。
何一つ変わらないのが、彼女が僕にとって生涯の親友であることだ。
確信がある。
舌を出しながら、楽しくいよう。
いい出来事だった。
電車のホームより、バスの待合の方が素敵な人生だ
電車は、乗る人がどこに向かうかわからない。乗換だってあるし。
大体あっちらへんしか、そこにいる人たちのことはわからない。
バスは、目的地が決まってる。
行き先がわかってる。
そんな感じで人生の舵取りができてたら、もっと気楽だろうなあ。
連休はこれでもかというくらい遊んだ。
普段あまり会わないような人にもあって、それもすごく素敵な時間だった。
多角的に自分を見れるというのは、いいことだ。
色々ともやもやしているものも、全部ではないけど、すっきりできたものもある。
かなり、自分の中でも落ち着けてよかったなあという安堵がある。
全部ではないけどね。それでも大分ほっとしたし嬉しかった。
愛は全くもって捨てる必要はない。
でも、人生はある意味残酷にすぎていくことも穏やかに受け入れる必要がある。
やっぱり、たらればはなんの意味もないということを、言葉じゃなくて感覚で理解することが大事。
今回はそれがすとんと落ちてきた。過程は言葉によるものだけれども。
君は僕を 忘れるから その時にはすぐに君に会いに行ける
その通りだ。
生きてく理由をそこに映し出せ
ほろ酔いで、ひたすら歩いた。
1時間半くらい。
かなり疲れた。けど、歩く時間は好きだ。夜の涼しい時に。
寒がりの僕にとって、東京の夜は気温的にもよくて、歩くのがすごい好きだった。
何も考えず歩く、と、家で何もしてないときより、ぐるぐる色々考えられて、すごくいい時間だなあと思う。
河川敷で男が二人談笑してたよ、なんかすごいいいなって。
胸に、ぐっとくるものがほしい。
少し、一人でいる時間を増やしたほうがいいのかな。
いろんな僕がいるけれども、こういう僕でいられる場所がなさすぎるのは少し大変だ。