(V0L.2508)
全ての縁(えにし)に感謝!!
ENISHIプレミアムブレイン
ENISHIつなぎ師の
河角昌宏です
昨年亡くなった
義理の叔父の死因は「がん」でした
来月7日には1周忌を迎えます
去年の3月の時点でがんは
全身に転移していて
いつ亡くなってもおかしくないと
言われていましたが
それが半年間もったんです
ホント思うに
この半年間という時間が
家族に対してある意味あきらめの
気持ちをもたらしてくれたんですよ
私の妹のように育った
娘の美加子は
お骨を焼いている時間に
毎日見舞いに行っていたときの様子を
動画におさめていて
それを私に見せて
くれたんですよね
日に日に悪くなっていく様子に
胸がしめつけられる思いでしたが
娘が父を愛する気持ちを
見せてもらった気がしたんですよ
病気って悪いものだと
昔から考えられてきたじゃないですか
がんになったら治らないし
必ず死ぬと昔は考えられて
いましたよね
でも、今となってはがんは
治る病気と言われています
昔の生命保険が
死亡補償金を厚く
していたものが
今では入院、通院費用を厚めにし、
保険診療以外の部分に対応するため
高額の補償金を付けている商品が
多くなったと思います
がんになったからと言って
死ぬとは限らなくなりました
がんを受け入れて
共存するという考え方が
最近ではみられるように
なりましたよね
先日、うちの事務所の
女性5人にむけて
いろんな話をしたときに
愛のエネルギー
がんにも感謝することで
がん細胞が消滅した人がいると
お伝えしたんですよ
私も仮にがんで
余命宣告を受けたとしたときに
がんすらも愛し、感謝することで
がん細胞を消滅させる実験を
してみたいと思っていることを
伝えると
できる、できないとか
いろんな意見がでてましたね
このブログでもお伝えしたことのある
この方、、、
がんと言えばこの方ですよ
自らも末期がんを宣告され
医者から見放されたことで
自宅で死を迎えようと退院、、、
しかし、そこから生き方をシフトし
自分でがんを治されたという
寺山心一翁さんという方です
写真はお借りしました
寺山さんが書かれた
「がんが消えた」という本で
寺山さんのがんが消えたという
自然治癒の流れがわかります
寺山さんは生き方を
「がんと闘う」のではなく
「がんに愛を送ること」へ
シフトされたそうです
寺山さんは
がんになって自分で治す道を
歩んで行くことは
あなたの意識が変容する
素晴らしい機会ですよ
こう言われています
よく
闘病とか
病気に負けるなっていうけど
病気は戦う相手では
ないというんです
「病気」も
あなた自身なんですよね
なにか、
あなたに伝えようと、
あなたにとって
大切なメッセージを
持ってあらわれたんです
だから
戦って傷つけ合うのは、
違うんです
愛していくこと、
感謝していくことが
大事だったことに気づき
そうして
奇跡は起こったんです
そして、これって
病気だけじゃないと思うんです
起こってくる出来事、逆境、
恵まれない環境、許せない人、
などなど、、、
それは、あなたに必要で、
あなたに大切な何かを伝えようとして、
あなたの目の前に
現れたのかもしれません、、、
だとしたら、しっかり
大切なメッセージを受け取って、
感謝してみましょうということです
自分の中の、弱いところ、
許せないところ、ダメなところ、、
そんなところだって、
あなたにとって必要で
大切な一面があるから
存在しているんです
だから
否定するんじゃなくて、
許していきましょう
抱きしめてあげましょう
愛していきましょう
すべてに、愛を、感謝を
送っていきましょう!
その時、
敵はどこにも
いなくなっていきます
本当の無敵とは、
そういうことなんだと思いますね
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河角がMCを務める
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ありがとうございました
では、今日も良い1日を!
河角昌宏税理士事務所 代表 河角昌宏
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