広島発 国税OB 現場経験33年 調査に強い、会社の味方の税理士が、お金の流れの見える化と理念経営により企業の成長をお手伝いします!
  • 18Apr
    • 毎日の積み重ねで未来を創り、限界の先にある感動を得る 365日毎日ブログ半年会

      (V0L.186)広島在住、国税OB税理士、理念実現パートナーの河角昌宏です昨日は、ブログの師匠板坂裕治郎さん主催の365日毎日ブログセミナーの半年会に参加してきました昨年の10月15日から始まって半年が経過しましたが、私の期は当初13人からスタートし、現在続いているのが9名です継続率5割と言われているこのセミナーで、現在69%の継続率は、いいのか?、、、「やったら100%人生変わるけえ」そう言われて始めても、やっぱり続かない人が半数出るのは達成した後に居る自分の姿、成長した自分の姿が想像出来ないんだろうな、、、そりゃあ、確かに毎日書くのは正直辛いこともある訳で、これはやった者にしか分からない苦しみですが、昨日の会場には、そんな苦しみを共有している仲間が集まり、愚痴を言いつつも、お互いの仕事のことや日々の喜び、苦しみを改めて共有する1日でしたね私も日々何を書こうかと悪戦苦闘してますが、この苦しみながらもアウトプットを続ける行為は、自分の刺激にはなっていますし、自分から情報を取りに行くということも、結果、様々なところに行き、様々な人との出会いに繋がっていますので、自分の成長に繋がっていると思います確かに国税という閉ざされた世界を飛び出して、世界が広がりましたもん何か新しいことにチャレンジするのは勇気がいりますし、難しいけど、それを継続するって、もっと難しいと思うんですよねでも、それをあきらめずに挑戦し続ける姿を見せ続けることで、周りの人を感動させたり、本気にさせたり周りを巻き込んでいくパワーが生まれる、、、私はそう思います今日やったことが未来につながる訳ですし、その未来を創るのは、他人ではなく、誰でもない自分ですから、、、この365日毎日続けることで私が目指していることは、成功じゃなくて成長なんですよね成功という定義は難しく、何が成功か分からないですが、自分の成長なら、分かるじゃないですか自分が成長することで、自分を必要とする人を1人でも多く救えることが出来たなら、その先に感動もあるでしょうし、もしかしたら目に見えない成功もあるかもしれない、、、私にとって、この365日ブログというものは、そんな意味を持っている、、、昨日1日を通してあらためてそう思えましたね全ての努力は裏切りませんし、成長した「在りたい自分の姿」を手に入れることを信じる、、、夢を信じて、努力を信じて、自分を信じる、、、これが大事なことだと私は思います365日続けるということが目的ではありませんが、やっぱり半年、1年と区切りを迎えるのは感動がありますよね残念ながら途中で脱落した仲間も、もう一度戻ってきてチャレンジして欲しいと私は思いますし、他の同期のメンバーも同じ思いでいると思います辛いことは確かに多いのですが、沢山の感動もありますから、、、でも、感動はいつも限界のほんの先にあるんですよね毎日の積み重ねで未来を創り、限界の先にある感動を味わう、、、昨日もセミナー後に皆んなで美味しいものをつつきながら美味しいお酒を飲んで、いやあ、楽しかった!でも、日々全国を駆け巡る裕治郎さんのタフさには脱帽ですが、最後はお疲れで、こんな感じでしたさて、今日も未来を創るために頑張って行きますか!最後までお付き合いいただき     ありがとうございましたでは、今日も良い1日を!河角昌宏税理士事務所 代表 河角昌宏■こんな想いで仕事しています■▷豊洲市場初競りで考える▷逆転の発想 あきらめない気持ちで新たな展開が▷いかに仕事にやりがいを感じてもらうか 普段からのコミュニケーションが大切です▷プロフィール▷電話番号:082-207-1177▷E−mail:k.nice.bogey@gmail.com

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  • 17Apr
    • 「行動」こそが夢・ビジョン達成への最強ツールです!

      (V0L.185)広島在住、国税OB税理士、理念実現パートナーの河角昌宏です昨日はブログの師匠板坂裕治郎さんが主催するブログセミナーの仲間による広島でのコミュニティー「WASHIの会」での勉強会があり、以前ブログにも書きましたが算命学鑑定士の「古都センセ」によるセミナーに参加してきましたクリック!↓ ↓ ↓古都センセのブログです!そのタイトルが、「10年後の時代背景を知り、ビジネスを組み替える」というもの自分のビジネスを考える時に時代背景を知った上で、先見の明を持って取り組む簡単に言えば、そんな感じの話で、算命学とはなんぞや?というところから解説していただき、現在自分がどの位置に居るのかということを理解して、物事に取り組みなさい、、、そんなアドバイスを頂きました参加者がそれぞれ自分のビジネスのステージに合わせて次の10年を見越してどのように成長していくのか、、、次のステージに上がるためにどのように行動していくのか、、、そんなことを考えることができた有意義な時間でしたね10年ごとにステージが変わるそうですが、私の場合、開業したばかり、、、とにかくこの10年はガムシャラに努力する時期だと教えられ、確かに、そうだなとここでガムシャラにならなきゃ次のステージはないな、、、10年が一つのサイクルで、「動乱」から始まって、10年後が「学び」の時期創業時の動乱から落ち着いて、静かに自分を見つめ直して勉強し、吸収していく時期その次が「守り」の時期この時期は後継者を作ることを考える時期創業から10年経ったら次の10年を見据えて、後継者について考えていく必要があるということ、、、その次の10年後が「人気」の時期続いて「信用」の時期を経て、50年後に「動乱」に戻っていくという流れだそうです私の場合、51歳での開業ですから、50年後の101歳は無いにしても、30年後の81歳位までは健康で仕事をしていたいと思いますね古都センセも言われてましたが、会社としては企業理念があることが前提で、この算命学のサイクルに企業理念を当てはめて、時代に応じた価値観を持って商品やサービスの在り方を考えることが必要なんだと普段から理念について語っている自分としては、とても参考になりました!自分がどのステージであれ、夢や理想の姿、ビジョンを達成するためには、何はともあれ、行動することが大切ですよねチャンスをつかむのも、行動した結果でしょうし、行動しない限り、何も始まらない、、、古都センセに言われた、「ガムシャラな努力」ってやっぱり行動し続けるということですよねやる前から結果を恐れて行動しない、、、失敗することを恐れるから一方前に進めない、、、そんな人が多いのも事実ですでもね、失敗は無いんですよあるのはフィードバックだけ、、、仮に失敗と捉えたとしても、その失敗をすることで成功するためのノウハウが貯まりますし、成功するまで行動し続ければ、全ての失敗さえも感動の物語になる、、、「あの時しくじったけど、皆んなで頑張ったから、今があるんだよな、、、」そんな感動的なストーリー、歴史になっていくんです「行動」こそが、夢、ビジョン達成する上での最強ツールだと私は思いますあなたの一歩踏み出す勇気を与える存在行動するときにそっと背中を押してあげる、、、そんな存在私はあなたにとっての「Progress Partner」という存在を目指します!最後に全員で記念写真!さあて、今日は裕治郎さんのブログセミナーの半年会だ!今日も仲間と一緒に学びの時間です!最後までお付き合いいただき     ありがとうございましたでは、今日も良い1日を!河角昌宏税理士事務所 代表 河角昌宏■こんな想いで仕事しています■▷豊洲市場初競りで考える▷逆転の発想 あきらめない気持ちで新たな展開が▷いかに仕事にやりがいを感じてもらうか 普段からのコミュニケーションが大切です▷プロフィール▷電話番号:082-207-1177▷E−mail:k.nice.bogey@gmail.com

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  • 16Apr
    • 夢を語り、共感者を増やすことでビジョンの実現を加速させる

      (V0L.184)広島在住、国税OB税理士、理念実現パートナーの河角昌宏です東日本大震災から8年が経過しましたが、今朝の新聞に福島第1原発3号機の核燃料搬出作業が始まったとの記事がありました当初の目標から4年以上遅れての作業開始ようやくスタートラインに立った感じですか、、、ここまで来るのに相当苦労されているでしょうが、廃炉に向けては先が見えませんこの先30年から40年かかると言われている廃炉福島の日常はいつになったら取り戻せるんですかねその記事の下に東日本大震災で全町避難が8年間続いていた福島県大熊町で昨日新設した役場庁舎の開庁式に関する記事がありました大熊町は避難指示が解除されたばかりですが、安倍晋三首相も出席して行われていますようやくここから本当の意味での復興が始まる、、、開庁式での渡辺利綱町長の ただいま帰りました。 新庁舎は町再生の 最前線基地で、 必ず復興を実現するという 誓いの象徴だ。という言葉に、強い想いを感じます震災後、地元に帰らず他県に永住された町民の方も多いでしょうから、これからの復興の道筋、明るい未来、ビジョンをいかに示して行くのか、、、財政面も含めて考えていき、町長には是非夢を語ってもらいたいですね話は変わりますが、新聞を読み進めていくと、大阪府泉佐野市のふるさと納税の記事がありました「100億円還元キャンペーン」というアマゾンギフト券を送るキャンペーンもあってか、2018年度の寄付額が、約497億円に達する見込みであるとのこと2019年度の泉佐野市の一般会計予算が約517億円ですから、物凄い金額ですよね泉佐野市のふるさと納税は、返礼品について、調達費が寄付額の30%以下の地場産品とする総務省基準に従っておらず、6月から始まるふるさと納税の新制度の対象から外れる公算が大きいとされていますまあ、この件については、賛否両論あろうかと思いますが、泉佐野市の取り組みに対する考え方も一理あると思ったんですねクリック!さのちょくへ↓ ↓ ↓元々財政破綻寸前まで陥っていた泉佐野市財政健全化に向けて人件費の抑制や、遊休資産の売却、公共施設の統廃合など、ありとあらゆる緊縮財政に取り組んだとのことですただ、そういった後ろ向きの施策だけでは市が疲弊してしまう、、、そういった発想から収入を増やす攻めの施策として、ふるさと納税に力を入れてきたとのこと元々有名な地場産品がない自治体は、アイディアで勝負するしかないという考えで、日本初のLCC Peachの航空券購入に利用できるポイントを返礼品にしたり、地元のお店が目利きした他県のお肉などを返礼品にしてきましたこれらは、日本の地方を元気にできて寄付者にも支持してもらえるものとして、市内に本店、支店、営業所のある事業者から調達しているものだそうです今回のアマゾンギフト券は、特典であって返礼品ではないこういった話を知ると、泉佐野市の考え方もありかなと思うんですよねそれと、静岡県小山町も249億円の寄付金をふるさと納税で集めているんですねこの小山町は、アマゾンギフト券やJCBギフト券を返礼品にしているのですが、元々ふるさと納税の目的が、町にある国の登録有形文化財の修繕費を集めることで、今回の寄付によって、その目処が立ち、施設の修繕や再整備によって雇用を創出したり、他県等からの人口交流などを目指しています過疎化が進み、人口が減少して税収もどんどん減少していく何かやろうにもお金がないそんな自治体が知恵を絞って取り組んでいる姿勢を私は評価したいと思いました泉佐野市にしても小山町にしても、ああしたい、こうしたいとかありたい姿や夢があると思います泉佐野市も「さのちょく」というふるさと納税特設サイトで寄付するときの使い道を示していますし、そこには緊縮財政時代には出来なかった夢が詰まっている、、、小山町も文化財の修復を通して街のにぎわいや活性化を目指している、、、がしかし、悲しいことに、そんな夢やビジョンが我々に伝わっていないのが現実です私は夢は周りからの批判をアドバイスに変える力があると思います夢を語ることによってその熱い思いが伝わり、批判していた人をも巻き込んで、夢の実現を目指すようになる批判していた人もその夢に共感することによって批判から「こうすればもっといいんじゃないか」とアドバイスに変わっていく、、、周りを巻き込んでどんどん共感者を増やすことで、ビションの実現が加速するのだと私は思います仮に福島県大熊町が街の復興を目的に、アマゾンギフト券を返礼品としたふるさと納税で寄付を集めた時に町長から未来の大熊町、震災以前以上のにぎわいを創出し、全国各地から大熊町に住んでみたいという人が続出するような素晴らしいビジョンを示してもらえれば、私は寄付しますけど、あなたは、いかがですか?最後までお付き合いいただき     ありがとうございましたでは、今日も良い1日を!河角昌宏税理士事務所 代表 河角昌宏■こんな想いで仕事しています■▷豊洲市場初競りで考える▷逆転の発想 あきらめない気持ちで新たな展開が▷いかに仕事にやりがいを感じてもらうか 普段からのコミュニケーションが大切です▷プロフィール▷電話番号:082-207-1177▷E−mail:k.nice.bogey@gmail.com

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  • 15Apr
    • メルカリに見る自社への共感者の集め方

      (V0L.183)広島在住、国税OB税理士、理念実現パートナーの河角昌宏です昨日のブログでも触れましたが、今月から出入国管理法が改正され、外国人労働者の受け入れ拡大のための宿泊業に関する新しい在留資格取得試験が日本国内で昨日ありましたがしかし、申込者の半分程度しか受験しなかったらしく、今後も、企業における人材確保については、厳しい状態が続きそうです厚生労働省の調査によると、新卒採用した社員が3年以内に3割が辞める状況が景気の変動に関わらず続いているようで、採用も難しい、採用したとしても直ぐに辞めてしまう、、、そんな人材に関する悩みを抱える経営者の方が多いのではないでしょうか辞められたからといって、新たに採用するのも難しい時代ですから、いかに離職率を低くするのかということが課題となってきます若者が辞めていく理由はそれぞれでしょうが、例えば、身近に相談する先輩がいない人間関係がうまくいかないといったコミュニケーションに関するものや、仕事の目的がわからない仕事が面白くない会社の社風に合わないなど、会社と社員の価値観の相違などが、その理由として挙げられるのではないでしょうか、、、コミュニケーションは大切ですよね新入社員にもチームの一員だと認識してもらうために本人の自己重要感を重視し、承認してあげることが重要ですまた、価値観の相違については、採用時のミスマッチを無くすということが必要です採用時にあなたの想いを言語化し、あなたの価値観に共感してくれる人材を集め採用していく、、、その良い例が皆さんもご存知のメルカリの「メルカン」クリック! メルカンへ↓ ↓ ↓メルカンとは、メルカリが2016年5月に立ち上げた「オウンドメディア」のことですオウンドメディアとは、自社が持つメディアのことで、ホームページやブログ、ツイッターアカウントなどを指しますメルカリは、自分たちでメディアを作り、周りに伝えていくことで、働く場所としてのメルカリをキチンとブランディングしてそれに共感してくれる人の中から採用していくということをしていますなかなか中小企業では難しいと思えそうですが、やっていることはいたってシンプルミッションとバリューを作り込んで、浸透させることを努力する、、、メルカンを通じて働き方について記事をアップするのもその一つ様々なカテゴリーごとにメルカリでの働き方やバリューなどの価値観について記事をアップしているので、社員に対する企業理念の浸透策であるとともに、メルカリで働きたいと共感してくれる未来の仲間への大切なメッセージにもなりますあなたの想いであるミッションとあなたや社員の皆んなの大切にしている価値観バリューを言語化し、周りに発信してあなたやあなたの会社の想いを認知してもらうことが重要ですあなたがミッションやバリューを大切にし、ビジョン達成を本気で目指す社員に対してはビジョンを一緒に達成したいと思わせるために夢を語り、ワクワクさせていく、、、言葉によってコミュニケーションを取って、社員の自己重要感を満たし、言葉によって社員一人ひとりの心に火を付けていく、、、そうすることで、社員一人ひとりがあなたと一緒に働いて良かったと思うでしょうし、周りからもあなたと一緒に働きたいと言ってもらえます社員の満足度が高まれば、社員の紹介による採用も、増えていく可能性だってありますからそのためにも、あなたの想いの言語化を行ってみませんか?私はあなたの想いの言語化と理念の浸透を通じてあなたと企業の成長を自分ごととして全力でサポートいたします!最後までお付き合いいただき     ありがとうございましたでは、今日も良い1日を!河角昌宏税理士事務所 代表 河角昌宏■こんな想いで仕事しています■▷豊洲市場初競りで考える▷逆転の発想 あきらめない気持ちで新たな展開が▷いかに仕事にやりがいを感じてもらうか 普段からのコミュニケーションが大切です▷プロフィール▷電話番号:082-207-1177▷E−mail:k.nice.bogey@gmail.com

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  • 14Apr
    • WAKUWAKU(ワクワク)するビジョンを社員に示す これからの経営に求められること

      (V0L.182)広島在住、国税OB税理士、理念実現パートナーの河角昌宏です365日ブログを始めて今日で半年を迎えることができましたいつもお読みいただき、ありがとうございますこれからも日々書き続けたいと思いますので、よろしくお願いします働き方改革が叫ばれる中、今朝の新聞の一面では、芸能大手残業で是正勧告と言う見出しで、芸能界の裏方の違法な長時間労働について労働基準監督署から是正勧告を受けていたという記事がありました華やかな芸能界に憧れを抱いて就職を希望する若者が多かったのは昔の話で、最近では休みもなく、ハッキリ言ってブラック、、、希望する人も少なくなっているようですね現在はどの業界も人手不足ですから、このまま働き方を変えず、ワクワクするような職場にならなければ、いずれ働き手がいなくなる、、、現在勤めている人の中にはそんな危機感を抱いている人も少なくありません各業界ともに世間では空前の人手不足です総務省が発表した2018年10月1日時点の総人口は、8年連続減少の1億2644万3千人で、15歳から64歳までの働き手の割合も59.7%と過去最低となっています年々減少する日本の人口と働き手、、、そういった背景のもと、政府が労働力を外国人に頼ろうと、出入国管理法が改正され、今月から施行されましたそんな中、新在留資格初の試験という見出しで、フィリピンマニラで行われた介護分野の「特定技能」を得るための技能と日本語の試験の記事がありました今日には宿泊業界での特定技能試験が日本で開催されるようですね今回の試験で合格すれば、早ければ夏には日本で働くようになるそうなので、令和という新しい時代の幕開けとともに、ますます多様性を求められる社会が始まります!これからの時代、組織は時代に合わせて柔軟に変わっていかなければならないこともあるでしょう働く人の国籍や生活スタイル、価値観、宗教など、様々な人材が集まってくる可能性を秘めていますから、、、経営者も一緒に働く社員も「うちの会社では、こうするのか当たり前」というような固定観念は脱ぎ捨てて、新しい発想、新しいやり方など柔軟性を持った対応も求められるかもしれませんただ、変わらずに持ち続けたいものそれは「クレド」企業理念ですあなたの使命であるミッションとあなたや社員さんの仕事をする上で大切にしている価値観、バリュー、中長期的な会社としてのありたい姿であるビジョンこれらを言語化し、明確にすることで社員の思いも揃い、同じ価値観を持って目標を目指すことができるようになります私が思うに、社員全員の価値観を揃え、ビジョン達成に必要なことは、社長も含めて組織全体でワクワクし続けることだと思うんです社長自身がワクワクし、社員がワクワクする目標を示していく、、、社長と一緒に進んでいけば、一歩上のステージに上がり、ワクワクしながら幸せになれるそんな風に会社の価値観を自分ごととして捉えて、共に成長していけるそんなビジョンを示してあげることが重要だと私は思います目的や目標を持って皆んなで達成して成長を実感できる仕事が「楽しい」と思える組織皆んなが「ワクワク感」を持って仕事に取り組める明るく風通しの良い環境そんな組織って素晴らしいと思いませんか?私はそんな誰もが活躍できる場所がある組織にするためにも、社員に対してワクワクするビジョンを示していくことが、今後の企業経営で求められていくのだと思いますそんな魅力的な組織を目指すためにも、「クレド」企業理念を言語化し、価値観を揃えて社員が自分ごととして捉えられるビジョンを明確に示して行きましょうよ!私は、あなたと、企業の成長を全力でサポートいたします!◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️ワクワクすることって楽しいですよねそんな私もFLTV「WAKUWAKUチャンネル」を始めました私自身、仕事をする上で「ワクワク」ということを大切にしていきたいという思いもあり、これからも定期的に素敵なゲストをお呼びして、対談形式でお話を伺って行きます今まで2回ほどプレ配信を行なっています第1回目プレ配信 「継続マインド・コーチ」Reflect on Oneself 代表 谷口勝則さん第2回目プレ配信  株式会社ミカワ代表取締役社長 三川謙二さん次回は本配信の記念すべき第1回目ですが、4月24日に動画専門家、メディアアドバイザーの水越浩幸さんをゲストにお招きしてお話をお伺いしたいと思いますそんな水越さん、この度格安な動画活用講座をリリースされました!その名も「WAKUWAKUオンライン動画活用講座」お値段もホントに格安な税込なんと4,980円動画に興味のある方は、是非!クリック!申し込みフォームへ↓ ↓ ↓最後までお付き合いいただき     ありがとうございましたでは、今日も良い1日を!河角昌宏税理士事務所 代表 河角昌宏■こんな想いで仕事しています■▷豊洲市場初競りで考える▷逆転の発想 あきらめない気持ちで新たな展開が▷いかに仕事にやりがいを感じてもらうか 普段からのコミュニケーションが大切です▷プロフィール▷電話番号:082-207-1177▷E−mail:k.nice.bogey@gmail.com

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  • 13Apr
    • コミュニケーション不足? 相次ぐ企業の不祥事問題

      (V0L.181)広島在住、国税OB税理士、理念実現パートナーの河角昌宏です企業の不祥事が後を絶ちませんね賃貸アパートのレオパレス21の施工不良問題に続いて、大手住宅メーカーの大和ハウス工業も約2000棟の建物に建築基準法違反の恐れがあると発表しましたねまた過去から燃費や排ガスデータ改ざんなどで問題となっているスズキも、ブレーキの検査でも不正があったとして200万台のリコールを発表しています大和ハウスについては、その原因が、仕様変更に伴う社内の情報伝達が不十分だったとして、社内でのコミュニケーションに問題があるとしていますが、2016年12月の内部通報から社内調査開始まで1年半もかかっており、ここにも様々な情報がトップまで伝わりにくいということが表れていますよね一方スズキでは、記事によると、このブレーキの検査不正は、1981年6月ごろから昨年8月の発覚をはさみ、今年の1月ごろまで続いていたということで、2016年に燃費データの測定不正が発覚するなど、不正が常態化しているようですスズキはリコールにかかる費用800億円を特別損失に計上するということですが、大手だからまだしも、我々中小企業者で同様の問題があった時には、倒産ものですから、その影響力は計り知れませんスズキの鈴木修会長は、 会社が急成長し、人材育成が 追いつかなかったと 反省している、、、とコメントしています人員削減にあたり、工場に検査に精通した管理者がいなくなったとか、人手不足も重なってか、品質管理に関する技術の伝承が出来ていない、、、そういった問題もあるのでしょうが、単なる人材育成だけの問題じゃあない気がするのは、私だけでしょうか?企業の経営者は、人員削減や生産の効率化を目指して利益を追求するということは理解できますが、人手を減らすことによって社員一人ひとりが抱える仕事量が、こなせるものなのかどうかを見極めていかないと、今回のスズキのように、経営者に隠れて勝手に現場が不正を行うようなそんな組織環境を醸成してしまいますそんな環境が出来上がると、もしかしたら現場では、その行為自体を不正と認識しなくなってしまうそんなことにもつながりかねませんからね経営者は、品質管理をおろそかにしたいとは当然思ってはいないでしょうが、現場では、「この人数で、どうやってこなせと言うんだ」ぐらいにしか思っていないのかもしれませんし、最初から出来ないと分かっているけど、ノルマだから、仕方ないノルマ達成のためにはデーターの改ざんでもやるしかしょうがないよなと、自分らの行為を勝手に正当化して不正を続けていく、、、あるいは、工場内に検査に精通した管理者が不在なことで、忙しさにかまけて様々な業務を省略してしまい、社内の検査規定に無い、工場での「マイルール」が出来上がってしまう、、、そんな負の連鎖が繰り返されているような気がします人員削減に合わせて、業務全体の見直しを行なって、無駄な業務がないのか見直す必要もあるかもしれませんまた、大和ハウスと同じように、スズキも本社と工場でコミュニケーションが上手く取れていないんでしょうねクリック! スズキ企業理念↓ ↓ ↓2016年の燃費データの不正発覚時に、新たな行動指針を作って従業員に対しても携帯用冊子を配付するなど、一定のことはされてるようですが、ただ単に冊子を配っても、現場に想いが届かなければ意味が無いですよ働き手の人口も過去最低の現在、外国人の労働力をあてにしないといけないほどの人手不足なんですから、人員削減に合わせた業務の見直しを社員教育と合わせて行う必要がありますそのためにも、本社がどんどん工場の業務にも真剣に向き合って、お互いにコミュニケーションを取りながら、業務の改善に取り組んでいくことが必要だと思いますそうでないと、日本のものづくりに対する世界からの信頼が、無くなってしまいますからね最後までお付き合いいただき     ありがとうございましたでは、今日も良い1日を!河角昌宏税理士事務所 代表 河角昌宏■こんな想いで仕事しています■▷豊洲市場初競りで考える▷逆転の発想 あきらめない気持ちで新たな展開が▷いかに仕事にやりがいを感じてもらうか 普段からのコミュニケーションが大切です▷プロフィール▷電話番号:082-207-1177▷E−mail:k.nice.bogey@gmail.com

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  • 12Apr
    • 若者の仕事に対する価値観を理解した上での採用戦略

      (V0L.180)広島在住、国税OB税理士、理念実現パートナーの河角昌宏です人材確保、先手必勝なのでしょうか中国地方の主要企業の採用日程が今回の10連休で早まっているようですね今朝の中国新聞に「10連休前に内々定」3割という見出しで、来春の新卒を巡る企業の採用日程が、4月27日からの10連休の影響で早まっているとのことですこんな早い時期から各社動いているんですね連休明けには大手が選考を始め、夏には公務員試験が始まるから、、、人事担当者の方達は、少しでも優秀な人材との出会う機会を確保したい、、、そんな理由から早め早めの対応となっているようです2018年の平均有効求人倍率が1.61倍と、今は完全な売り手市場ですよね過去最低だったリーマンショック時の0.47倍と各社が採用を控えた就職氷河期ならともかく、学生が早々に就職先を決めるのかが疑問ですが、、、記事にもあるように、学生側の準備不足でミスマッチが増えるのでは?少し心配ですよね経団連の指針で正式な内定の解禁が10月となっていることから、「内々定」なんでしょうが、そんなに早く内々定を出したって、学生さんの気持ちは変わる時は変わりますから、、、学生さんには時間をかけて自分の価値観にあった会社を選んで欲しいし、採用する企業側としても価値観の合わない人を採用しても、長続きしなかったら意味ないですもんね、、、以前のブログにも書きましたが、この人手不足の世の中、「人材調達力」なるものを強化していく必要があります人材調達力とは、企業がその会社で活躍できる人を雇い、定着させ、育みながら事業を維持発展する力と定義しています「定着させ」とあるように、採用しても直ぐに辞められたら意味がありませんお金をかけて採用したけど、直ぐに辞められたんじゃあ割に合わないですもんね定着させるために必要なことは、あなたの会社の価値観を知ってもらうこと今の若者は、「自分の成長が見込める会社」を就職先を選ぶポイントにしていますが、就職先を選ぶ時に何を基準に選んでいるのでしょうか?私は自分の価値観と合った会社かどうかということだと思うんですあなたや企業としてのポリシー、ミッション、何を目指して、どういったことで社会貢献していくのか、、、そういった会社の理念に共感したからこそ、自分が輝いて働ける環境がそこにあり、成長できる、、、そんな未来を想像できたからこそ、その会社で働きたい!自分も成長しながら一緒に社会貢献したい!そんな風に思うんじゃないかと私は思います定着には価値観を揃えることが大切ですが、どうしたら離職率が下がるのか人が辞めない働きがいのある環境づくりも必要ですよね人はどういったことに働きがいを感じるのでしょうかそれは、社員の思いやアイディアを汲み取ることができる環境、であったり、ある程度の裁量権を持たせてもらい、自分の意志で仕事ができる環境それは、自身の成長を感じられる環境であり、社員の価値観が、会社の価値観とリンクしている使命感を持って仕事に取り組むことができる環境なんだと思います自分が成長し、社会に貢献できていると感じることができたら嬉しいですよねそんな環境を作るためにも、企業理念の中でも時代にあった価値観の言語化をお勧めしますあなたの使命ミッションは変わることはありませんが、あなたと社員の共通の価値観バリューは時代の流れ、社員の入れ替わりなど企業の変化とともに変わっていくと思いますその価値観バリューを言語化し常日頃から周りに発信し続けることで、全てのステークフォルダから共感を得ることができる、、、皆んなからファンになってもらえるそんな魅力のある組織となることで、必然的に社員一人ひとりも自分の会社の社員であることに誇りを持ち、会社を愛することで離職率も低下するそう私は思います社員の皆さんが、明るく、楽しく活き活きと働ける職場環境、、、周りの人から「是非仲間に入れてください」と言われるような組織づくり、、、目指すところは、ここにあるように私は思います!最後までお付き合いいただき     ありがとうございましたでは、今日も良い1日を!河角昌宏税理士事務所 代表 河角昌宏■こんな想いで仕事しています■▷豊洲市場初競りで考える▷逆転の発想 あきらめない気持ちで新たな展開が▷いかに仕事にやりがいを感じてもらうか 普段からのコミュニケーションが大切です▷プロフィール▷電話番号:082-207-1177▷E−mail:k.nice.bogey@gmail.com

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  • 11Apr
    • 想像力を働かせたコミュニケーション

      (V0L.179)広島在住、国税OB税理士、理念実現パートナーの河角昌宏です今朝の新聞の一面は、ワクワクする話と、がっかりというよりやっぱりという話題ですワクワクする話というのが、ブラックホール撮影成功の話題史上初めての成功というのに「えっ!?」という感覚でしたが、そうだったんですね私の世代であれば、1970年代から80年代に流行った「宇宙戦艦ヤマト」でその存在を知った方も多いと思います(懐かしい〜)物凄く大きくて、吸い込まれたらヤバイ!子供ながら宇宙には自分の知らないことが数多くあるんだとアニメから学び興奮した覚えがあります地球から約5500万光年離れたおとめ座のM87銀河の中心にあるブラックホールだそうで、(アルマ望遠鏡)直径1万キロの地球サイズの仮装の電波望遠鏡を使って撮影したんだとかこの望遠鏡には日本の技術が使われていますから、なんか嬉しいですよねそんな記事の隣にこの方の写真とともに更迭されたという記事がデカデカと載っています兼ねてから失言続きだった桜田五輪相が不適切発言によって更迭されたという記事「復興以上に議員が大事」東日本大震災の被災地を地盤とする自民党衆議院議員のパーティーで、こんな発言をするなんて、、、しかもその後安倍首相に報告する際に「こんなことを言ったみたいです」まるで他人事のような伝え方だったようですから、自分で言ったことすら認識がない人が国会議員をしていたということです、、、クリック!↓ ↓ ↓先日の「忖度」発言で更迭された塚田議員の騒動の熱も冷めやらぬ間にこれですからね、、、言葉って重たいですよねしかも国会議員ですから、なおさらですこれだけ自分の発言に責任を持てない人も珍しいですが、言葉を発することによって、相手にどう受け止められるのか、、、想像力がないということですよね人とのコミュニケーションでは、想像力を働かせることって大切だと思うんですよね伝えたいことがあっても、その伝え方や言い方で、相手の受け止め方も違います素直に受け止めてくれる場合もあれば、怒りをかってしまうことも、、、あなたが部下を指導する際に、言うことを聞くのが当たり前と思っていませんか?でも、そんな意識では、部下も素直にあなたの話を聞こうという態度にはなりません部下はあなたの鏡です部下だから上司の言うことを聞くのは当たり前という前に、自分は日頃から部下の話に対して真剣に耳を傾けているのかということを考えてみてください自分の仕事の片手間に聞いているようでは、部下の不満は募ります、、、自分の意見を真剣に聞いてくれていない自分は必要とされていない自分の存在を承認されていない、、、部下はそのように思うでしょうし、仮にあなたが部下の立場で同じような対応をされたとしたら、どのように感じるのか想像力を働かせてみてください部下とのコミュニケーションで大切なことは、相手の自己重要感をしっかりと高めてあげることです人は皆、自分は価値のある人間であると認めてもらいたいという欲求がありますあなたも聞いたことがあるかもしれませんが、人間の欲求はマズローの欲求のとおり5つの欲求があると言われています人間は成長欲求である「承認」されることを求めていますですから、部下の指導を行う際にも相手をきちんと承認したうえで指導することが重要です相手の人格を否定するようなものの言い方をしていたら、誰もあなたに付いて行こうとは思いませんよあなたのその発言が、相手がどのように受け取るだろうかと想像力を働かせてコミュニケーションをとることが大切ですし、より素直にあなたの言葉を受け止めてもらうためには毎朝の挨拶や声かけなどごく簡単なことでも、相手を承認するということを心がけてくださいね◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️昨日は、FLTV「ワクワクチャンネル」のプレ配信第2回目で、広島市で「重量物の運送」を専門にされている株式会社ミカワ代表取締役社長三川謙二さんをゲストにお招きして、お仕事についてお話をお伺いしました過去倒産を経験されながらも、現在は従業員60名を抱える広島の重量物運送の先駆者として業界を盛り上げて行こうと日夜奮闘されています!両親へのリスペクトや従業員を大切にしている三川さんの熱い想いに触れました昨日の様子です↓ ↓ ↓最後までお付き合いいただき     ありがとうございましたでは、今日も良い1日を!河角昌宏税理士事務所 代表 河角昌宏■こんな想いで仕事しています■▷豊洲市場初競りで考える▷逆転の発想 あきらめない気持ちで新たな展開が▷いかに仕事にやりがいを感じてもらうか 普段からのコミュニケーションが大切です▷プロフィール▷電話番号:082-207-1177▷E−mail:k.nice.bogey@gmail.com

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  • 10Apr
    • 仲間、パートナー、同志 同じ想いを持った者と時代を歩む

      (V0L.178)広島在住、国税OB税理士、理念実現パートナーの河角昌宏です新時代「令和」の幕開けまで残り3週間ですね新元号令和の発表後まもない昨日、紙幣刷新についての発表が財務省からありました2024年上期の発行ですからまだ5年も先のことなんですが、この令和発表時期と合わせることで、新時代の幕開け機運を高める狙いもあるとの報道もされています令和の発表だけで、内閣の支持率もかなり上がりましたから、二匹目のドジョウを狙っているのか、安倍首相が自分の時に発表をしたいと思ったかは分かりませんが、偽造防止に時間をかけるのは分かるけど、幾ら何でも5年は長すぎやしないかい専門家の話によれば、海外では発表が早すぎたために本物の発行前から偽札が出回ったこともあったようですが、、、タンス預金として溜め込んでいるお金を流通させたいという思惑もあるようですね今回1万円札は40年ぶり、5千円、千円札はそれぞれ20年ぶりに変わりますが、時代とともに変わっていくものですから、その時が来れば、自然と馴染んで来るんでしょうね話は変わりますが、そんな新紙幣の話のほか、今朝の新聞で大きく取り上げられていたのが天皇皇后両陛下結婚60年の話題平成が終わり、象徴天皇としての役目を終えるこの時期に結婚60年を迎えることは両陛下にとっても感慨深いものがありますよね美智子さまも初めて民間から嫁がれて60年、天皇即位から30年常に天皇陛下に寄り添われ、天皇陛下の腕をチョコンと持たれるお姿を写真で良く見ますが、仲良しな夫婦で喧嘩なんかしないんだろうななんて勝手に想像しています民間から覚悟を持って皇室に嫁いだ美智子さま皇室と国民との架け橋のような、皇室に親近感を抱かせる美智子さまに対して、「心からねぎらいたい」という天皇のお言葉は、美智子さまがいたからこそ、天皇としての務めが果たせた、、、そんな感謝の気持ちを表しているのだと思います夫婦であり、家族であり、もしかしたら平成という時代の象徴として在り続けたそしてそれを支え続けた「同志」そんなお気持ちもあるのかなと私は思いますお二人が60年間もの長い間、共に支え合い、象徴として歩み続けてこられたのも「世界平和」という共通の想いがあったからだと私は思います共通の思いを持って戦争を繰り返すことのない平和な日本を、そして世界を目指して行くという強い想いを発信する、、、その使命ともいえる象徴天皇としてのお勤めを今まさにバトンタッチされようとしています変わらぬ「想い」の伝承新たな時代の幕開けに向けて、残りの3週間を心穏やかに過ごしていただきたいものですね企業においても創業時や事業の拡大時期、あるいは世代交代など、様々なステージがありますよねその時期時期において、様々な課題が出てきて、その課題解決に頭を悩ませたりしているのでは?そんな時に同じ思いを持った仲間がいたら心強いし、同じ目標を目指して苦楽を共にすることで、単なる仲間からパートナーになって行きますよねそのパートナーはその苦楽と共に時代を歩んだ「同志」ともいえますその時々のステージに合わせ、パートナー、同志と力を合わせながら、あなたの使命、ミッションを持って、ビジョン達成に向けて突き抜けて欲しいですね私は、あなたと一緒に苦楽を共にし、あなたと企業の成長を応援するパートナーであり、同志という存在を目指します!最後までお付き合いいただき     ありがとうございましたでは、今日も良い1日を!河角昌宏税理士事務所 代表 河角昌宏■こんな想いで仕事しています■▷豊洲市場初競りで考える▷逆転の発想 あきらめない気持ちで新たな展開が▷いかに仕事にやりがいを感じてもらうか 普段からのコミュニケーションが大切です▷プロフィール▷電話番号:082-207-1177▷E−mail:k.nice.bogey@gmail.com

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  • 09Apr
    • 周りから愛され、なくてはならない会社を支える人材の育成

      (V0L.177)広島在住、国税OB税理士、理念実現パートナーの河角昌宏です日産自動車は、カルロス・ゴーン容疑者と完全決別のようです特別背任の疑いで再逮捕されたゴーン容疑者ですが、昨日日産は、臨時株主総会を開きゴーン容疑者を取締役から解任したようですね昨年逮捕され、その後無罪請負人の登場により保釈されていましたしかし、ここにきて再逮捕されていたゴーン容疑者ですが、会長職どころか取締役も解任されてしまい、かつてのカリスマ経営者としての姿はもう、そこにはありません報道されるニュースや記事の範囲でしか分かりませんが、内容的には完全に日産の金を個人的に喰い物にしており、ワンマン体制だったツケが回ってきているということでしょう現在の西川(さいかわ)社長も「ゴーンチルドレン」と呼ばれて、ゴーン容疑者自らの手によって引き上げられて社長にまで上り詰めた人だから、完全な「イエスマン」だったんでしょうねその社長も「日産自動車」というブランドを守るためにかつての上司のゴーン容疑者を切り捨てた、、、そんな感じなんだろうなと個人的には感じていますゴーン容疑者が行ってきた行為自体、金額的にも大きく、気づかないはずがないじゃないですか気づかなかったんじゃなくて物が言えなかったそういうことだと思いますしかし、これからが日産自動車としての踏ん張りどころですよねゴーン容疑者が長年ワンマンで経営してきたから、部下が全く育っていないんじゃないですかね?西川さんの後に次ぐ後継者がいないのであれば、深刻な問題ですから、、、組織において後継者の育成は重要な問題ですそしてこの問題は、早めの手当が必要です後継者不在で事業をたたむ方もいる世の中ですからね自分がまだ若く、緊急性を要していない時だからこそ、問題を先送りにせずに、考えていく必要があります今まであなたがエースで四番でやってきたという方は、目の前の仕事に無我夢中で取り組んでいて、後継者のことなど考える余裕もなかったことでしょうしかし、後ろを振り返る余裕ができ、事業規模の発展を考えるあなたは、今から組織の核になれる人材を見極め、育成していかなければなりません人が育つ環境って、社員がやる気を持って仕事ができる環境であり、社員一人ひとりが輝ける場所があるということだと思うんです輝くということは、やらされている感で仕事をするのではなく、自ら考えて自分の意思で行動ができるということ上の顔色ばかり見ながら仕事をするのではなく、堂々と自分の意見が言える環境、、、こういった環境こそ、人は育つんだと思うんですこの環境を作るためには、部下に仕事を任せる勇気が必要です信頼ですあなたが一から十まで部下の仕事を管理していると、部下は自分が信頼されていないんだと落ち込みますよねあなたが見本となってやり方を示した後は、部下を信頼して仕事を任せ、助けを求められた時に支援してあげる、、、こうすることで、人材は育つでしょうし、育った人材の中で切磋琢磨して競争をさせることもリーダーの育成には必要なことかもしれませんしかし、人が育つって、どういうことなのでしょう仕事に関する知識とか経験が増えるということももちろんありますでも、知識とか経験が増えたとしても、それを上手く活用できなければ意味ないですよね何のために知識や経験を増やすのか、、、それは、あなたの商品やサービスによって、お客様に対して価値提供ができるようになるということお客様や社会から必要とされる存在になるということですあなたの価値観に共感してくれる仲間達お客様や社会から必要とされる人材が集まるそんな会社は、お客様や社会にとってなくてはならない存在となるはずですそんな社会から愛されなくてはならない会社を支える人材の育成を、私もあなた以上に本気であなたをサポートしていきますよ!最後までお付き合いいただき     ありがとうございましたでは、今日も良い1日を!河角昌宏税理士事務所 代表 河角昌宏■こんな想いで仕事しています■▷豊洲市場初競りで考える▷逆転の発想 あきらめない気持ちで新たな展開が▷いかに仕事にやりがいを感じてもらうか 普段からのコミュニケーションが大切です▷プロフィール▷電話番号:082-207-1177▷E−mail:k.nice.bogey@gmail.com

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  • 08Apr
    • 社員のモチベーションアップのために必要なこと

      (V0L.176)広島在住、国税OB税理士、理念実現パートナーの河角昌宏です今朝の新聞はやっぱり選挙一色ですね広島の地方紙の一面では、広島市長の3選や島根、鳥取の知事選の結果を報じていますが、どちらかというと大阪ダブル選挙で維新の会が勝利したとか、自民党の保守分裂のあった福井、島根、徳島、福岡の知事選で、竹下登・青木幹雄と自民党が圧倒的に強かった島根県や麻生財務大臣のお膝元の福岡県で自民党が負けたということが大きく取り上げています福岡は、例の忖度発言がありましたし、麻生さんにとっては痛い結果となりましたよね大阪府でも維新が過半数を取りましたし、自民党支持層を5割取り込んだり今まで反維新だった層の取り組みにも成功してますので「大阪都構想」の実現も現実味を帯びてきました出口調査の結果、事実「大阪都構想」に賛成と答えた人は、57%に上るそうで、反対の40%を大きく上回っています全国の道府県議選では、自民党が過半数を獲得はしていますが、大阪、島根、福岡の知事選で負けた自民党は危機感を持っているでしょうし、少しずつ自民党離れが進むのでしょうか?安倍首相の1強による「忖度」政治に嫌気がさしてきたのか、統一地方選の後半戦や夏の参議院議員選挙にも注目ですよね選挙関係の記事の中、私が注目したのが最年少知事となった北海道の鈴木直道さん38歳この人、前夕張市長で、その市長にも30歳の最年少でなられた方あなたもご承知の通り、夕張市といえば、2006年に財政破綻し、全国で唯一「財政再建団体」となっている自治体ですもともと東京都職員だった鈴木さん、夕張市への出向がきっかけで夕張市長になった人で、退職金ゼロ、年間の給料も約250万円と「日本一給料の安い首長」として有名だそうです夕張市の借金が財政破綻した2006年当時に353億円あったものが、市長になった時点で322億円残っていて、その後、昨年には213億円となって、109億円減ったんですから、2011年からの2期8年での功績は、大きいですよねその実績を評価されて今回知事選で勝利されたのだと思いますウィキペディアでも、財政破綻した夕張市長を良く引き受けようと決断したなあと感心します退職金もなし、給料だって、70%カットですよ市の職員でさえ、40%の給与カットで、生活できないとして多くの職員が辞めていった中、「火中の栗を拾う」じゃないけど、リスクがあるじゃないですか敢えてそこに飛び込んで行こうという心意気が凄いですよね夕張市の再建のために入ってきた新卒者も「市政に希望が持てない」と言ってほとんどが辞めたそうですこのままでは再建したとしても職員は誰もいなくなり、第2の破綻を生むのではないか、、、そんな危機感から借金返済のほか、町の再生のために必要な予算を柔軟に使えるようにするために国と掛け合ったり、時には夕張メロンをアピールするために自分で数十万円の旅費を出して海外に行ったり、本気で取り組んでいるところを背中で見せてきたとのこと確かに、市のトップにそんな本気を見せられては、職員も本気にならざるを得ないでしょうし、市民も多少の不便は我慢できたのかもしれません、、、鈴木さんのキャッチフレーズでもある「あらゆるピンチをチャンスに!」を今後も貫き、財政難で高齢者社会というある意味「ミニ日本国」とも言える夕張市そして北海道を復興させ、「夕張モデル」を全国の自治体に向けて発信してもらいたいですね限られた財源等の中で継続的に高いパフォーマンスを保つためには、職員のモチベーションの維持、アップは欠かせません給料等のアップはもちろんモチベーションアップに繋がるでしょうが、人間、それだけではありません職場において、活躍の場所が与えられ、お互いに承認しあえる環境の中、上司・先輩の支援を受けながら、成長の機会を与えてもらえる自己の成長を感じられ、それによって自己重要感も満たされる、、、喜びや達成感にあふれ、未来に対する夢や希望が持てるようになる、、、組織の中で必要とされる人材の1人として、大切にされている、、、そのような精神的なフィードバックがあれば、あなたの思いに共感し、高いパフォーマンスを発揮してくれることと思います最後までお付き合いいただき     ありがとうございました河角昌宏税理士事務所 代表 河角昌宏■こんな想いで仕事しています■▷豊洲市場初競りで考える▷逆転の発想 あきらめない気持ちで新たな展開が▷いかに仕事にやりがいを感じてもらうか 普段からのコミュニケーションが大切です▷プロフィール▷電話番号:082-207-1177▷E−mail:k.nice.bogey@gmail.com

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  • 07Apr
    • 心を揺さぶる熱い思い

      (V0L.175)広島在住、国税OB税理士、理念実現パートナーの河角昌宏です10分間でどれだけの想いを伝えられるか、、、昨日は、セミナー講師の甲子園セミコングランプリ2019広島大会をオブザーバーという形で体感してきましたセミコンとは、一般社団法人日本パーソナルブランド協会が主催するもので、代表理事の立石剛さんが「人と社会を輝かすセミナー講師の輩出」という理念のもと、全国8つの地方大会から勝ち上がったメンバーによって優勝者を決定するというものですが、昨日はその広島ブロックの大会でした我がブログの師匠である板坂裕治郎さんがコメンテーターをされていたり、(司会のサラさんとのツーショット!)ブログセミナーの同期のサラさんこと増野三千代さんをはじめ、サラさんのブログです!↓ ↓ ↓ニンニンこと服部哲茂さんや、ニンニンのブログです!↓ ↓ ↓マキさんこと、佐藤まきさんがサポーターという運営サイドで関わっていたのでまきさんのブログです!↓ ↓ ↓サラさんから誘われて来ちゃいました今回は5名の方が登壇し、それぞれ10分間の持ち時間で自分のセミナーをプレゼンされたんですが、それぞれの方が今までの経験をもとに多くの人を救いたい、、、そんな一心でプレゼンをされ、見応えのある時間でしたよただ、時間が来た時点で終了なので、途中で打ち切られた人も中にはいましたから、最後まで聞けなかったのは残念でしたね優勝は「発達障がい児の子育て支援アドバイザー」をしていらっしゃる杉岡英明さんでしたが、5名の方、本当にお疲れ様でしたでも、人に思いを伝えるって結構力がいりますよね私は毎日のブログを通じ、自分の思いを言葉にして伝えていますが、どれだけ伝わっているものなのか検討もつきません目の前に伝えたい人を思い浮かべてメッセージを送ってはいますが、目の前の人の反応が分からないから、、、でも、昨日のセミコンは、目の前に数十名の観客がいて、私を含めた観客も採点をする訳ですから、話す人にとっては、リアルに観客の反応が分かるじゃないですか観客の心を掴んだとか、スベったとか、、、分かりますもんねそういった意味では、リアルの方が、伝わる時の影響力が大きいんだろうと思います昨日聞いていて思ったことは、話す内容がどうのこうのいう前に、自分は何者なのか???という観客の疑問に最初に答えることが大事なんだということです自分の経歴、バックボーンが何で、このセミナーを受講することで何を得られて、どういった変化があるのか自己紹介の部分の重要性が分かった気がしますあと、自分で採点をしていてどこを重要視していたかというとその人の「熱量」です思いを伝えるには熱量が必要だと思うんですよね今回は10分という制限もありますし、台詞として覚えないといけない部分もあったでしょうから、熱量を表すのは難しいかもしれませんが、例えば90分のセミナーで語る人の熱量が伝わらないと、聞く方も飽きちゃいますもんねセミナーではなく、普段の生活においてもきちんと思いを伝えるためには、「熱さ」、「熱量」が絶対必要だと思うんです「熱量」とは「本気度」みたいな意味合いで私は解釈していますが、何かを伝える時に、こっちが本気じゃないと、相手も本気になってくれないし、本気さが感じられない人から心を揺さぶられることはないと私は思います経営者であるあなたが、社員にあなたの思いを日々伝える際にも、あなたが率先して行動している姿を背中で見せるそうすることで、あなたの本気度、「熱量」が伝わりますよねこれから組織を拡大し、事業展開を考えているあなたは、自分の思い、価値観に共感してくれる仲間を増やすためにも、誰よりも「熱量」を持って取り組む必要がありますそんなあなたを私も、あなた以上の「熱量」を持って本気でサポートしていきます!最後までお付き合いいただき     ありがとうございました河角昌宏税理士事務所 代表 河角昌宏■こんな想いで仕事しています■▷豊洲市場初競りで考える▷逆転の発想 あきらめない気持ちで新たな展開が▷いかに仕事にやりがいを感じてもらうか 普段からのコミュニケーションが大切です▷プロフィール▷電話番号:082-207-1177▷E−mail:k.nice.bogey@gmail.com

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  • 06Apr
    • 誰の気持ちを忖度するのか 忖度自体悪いことじゃないんですよね

      (V0L.174)広島在住、国税OB税理士、理念実現パートナーの河角昌宏です明日はいよいよ全国で選挙がありますね私が住んでいる広島市でも市長選、県議選、市議選と目白押しです告示後に昔はよく選挙カーでのPRがあったものですが、私の思い過ごしなのか、あまり街中ですれ違うこともなかったですし、候補者名を連呼するウグイス嬢の声すらあまり聞かなかったような気がします恐らく無投票で当選する選挙区が多くなったからなのでしょう政治に対する関心の低さの表れなのかもしれませんねそんな地方選挙の直前で、この人、とうとう辞任しちゃいましたね今朝の新聞の一面も、この塚田国交副大臣の辞任の記事ですここでこの言葉使うか?という無神経ぶりですよね子供でも分かりそうですが、政治家として脇が甘いんでしょう忖度という言葉安倍首相の周りで森友学園問題や加計学園問題、、、毎月勤労統計もそうですが、忖度、忖度、忖度とあらゆることが安倍首相中心で回っているということですよ我々国民は置き去りにされて、、、どうなんだろうって思っちゃいます忖度という言葉改めて見てみると他人の気持ちをおしはかること推察と書かれていますなんか、日本人らしいというか奥ゆかしさを感じる言葉です忖度自体が悪いわけではなくて、何の目的で、誰の気持ちを忖度したのかが重要であって、安倍政権の前では、安倍首相個人の利益に繋がるようなことのために安倍首相に忖度していることが問題な訳ですよねワンマンだからこうなるんです皆んな安倍首相のご機嫌を取りたい、、、ゴマをすりたい、、、政治家だったら、ご機嫌を取っておけば主要ポストに充ててもらえるかもしれないし、官僚だって自分の出世のために忖度しますよね周りがイエスマンばかりだと経営上な重要な案件について客観的に見ることができなくなると思うんですあなたが経営者であり、これから事業を拡大して組織を大きくされようとしていた時に、あなたの価値観に共感してくれる仲間の存在は必要ですよね同じ思いを持って同じ目標に向かって進んでいく、、、孤独な経営者としてはありがたい存在ですただし、注意しなければならないのが、全ての物事の判断基準があなたではダメだということワンマン経営となれば、皆んなあなたの顔色だけを見ながら仕事するでしょうし、あなたを気持ち良くすることで、評価が上がったり、仕事を進める上で社員の気持ちがお客様ではなく、あなたに向かってしまう、、、そんなことに繋がりかねません物事を自分で考え、判断できなくなる人材ばかり増えたら、仕事の効率が悪くなるばかりか、お客様からのクレームにだって逃げちゃう社員ばかりになりますから、、、社員が仕事をする上で、立ち返ることができる判断基準や行動規範やはりこれがあると社員は自分に責任を置いてお客様に目を向けて仕事をしてくれます理念(クレド)の策定は、そんな社員の判断基準を作成するものです目の前のお客様からの頼まれごとに対し、社員一人ひとりがお客様のお気持ちを推しはかり、最良の提案を行える、、、お客様への忖度ができるお客様目線の社員の育成にも繋がりますあなたに忖度する自分で考えることをしないイエスマンではなく、自分に責任を置いて行動する自立型人材、、、あなたはどちらの人材を必要としますか?あなたの真の右腕となる人材を育成し、お客様から共感される組織を作っていく、、、理念(クレド)の作成は、そんなあなたのお役に立てるものです私は社外のあなたの右腕として、あなたに忖度することなく冷静かつ合理的な意見をハッキリと言える、そんな存在を目指したいですね最後までお付き合いいただき     ありがとうございましたでは、今日も良い1日を!河角昌宏税理士事務所 代表 河角昌宏■こんな想いで仕事しています■▷豊洲市場初競りで考える▷逆転の発想 あきらめない気持ちで新たな展開が▷いかに仕事にやりがいを感じてもらうか 普段からのコミュニケーションが大切です▷プロフィール▷電話番号:082-207-1177▷E−mail:k.nice.bogey@gmail.com

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  • 05Apr
    • 時代の流れの定年延長 誰もがいつまでも輝ける組織づくり

      (V0L.173)広島在住、国税OB税理士、理念実現パートナーの河角昌宏です昨日ブログにも書きましたが、社長交代劇のあったセブンイレブンやっぱり24時間営業の見直しを行うようですね今朝の新聞にも店ごとに柔軟に対応するとの記事があり、意を決して行動に移した大阪のFC店店長も少しは安心されるのでは?今後大量出店のビジネスモデル自体の見直しも行われるそうなので、今後、消費者のニーズを捉えながらどのような展開を見せるのかしばらくは注目してみたいと思いますどの業界も人手不足で悩んでいますが、これが時代の流れなんだろうと思わせる記事がこちらクリック! 元記事へ↓ ↓ ↓日本製鐵、JFEスチール、神戸製鋼所、日鉄日新製鋼の鉄鋼4社が2021年度から定年を65歳まで引き上げるとの発表がなされたとのこと2013年の改正高年齢者雇用安定法の施行により、企業は2025年度までに65歳以下の従業員の雇用を段階的に確保することが義務付けられており、昨年HR総研が行なった調査では、65歳までの継続雇用制度を導入している企業は77%、65歳まで定年年齢を引き上げている企業が10%と、かなりの企業が定年延長に取り組んでいることが伺えますHR総研 「多様な働き方」実施状況調査現在は、60歳でいったん退職して再雇用という形が主流でしょうが、人生100年、生涯現役ということが、常識になりつつありますから、今後定年も65歳から70歳、75歳、、、なんて延長されていくのでしょうね一昔前は、定年後は夫婦で旅行などを楽しみながら第二の人生を歩む、、、というような今となっては夢のような話もありましたが、今の世の中、定年してのんびりしようにも、奥さんから「家にいてもしょうがない」とか、「誰がお昼ご飯作るのよ!」なんてことを言われて、渋々働きに出るという方もいらっしゃるようなので、切ない世の中になったなあとしみじみ思いますでも、生きがいを持って生涯現役で過ごすことを喜ぶ人も居れば、モチベーションを維持することが難しい人もいるでしょうね公務員も現在は再雇用制度を導入していて国税でも署長経験者ですら再雇用に走る人もいる時代となりました再雇用される人の中には、職人としてバリバリ調査をする人も居れば、中には「健康のために働いています」というように本気で仕事をしていない人も現実的にはいますので、組織運営も難しいところが正直なところあるんですよね急速に進んでいる世代交代に当たって、卓越した技術をいかに伝承していくのかということが、各企業の課題でもありますから、やる気のある先輩に残ってもらって、後輩の指導に当たってもらうこれが理想ですよねそういったやる気のある方は、会社に対する思いをしっかりと持っていて、技術の伝承もそうですが、「カンパニースピリッツ」いわゆる経営理念についても、熱い思いを持っていらっしゃるでしょうから、仕事や会社に対する熱い思いについても継承してもらいたいものです今後あらゆる企業にも外国人労働者も増えてきて、こうした熟練の技術を持った高齢者の社員も増えていくコミュニケーションという面で今以上に目の前の人を尊重し、相手の自己重要感を満たすという気持ちが必要になってきます互いに認め合いながら働ける環境、、、同じ価値観を共有して同じ目標に向かって個々の個性や魅力を発揮するそれはストレスフリーな環境で、誰もがやりがいを持って働ける環境なんだと思います「やっぱりこの会社で働いてきて、本当に良かった」そんな風に思ってもらえる会社って、周りの皆んなからも共感を得る会社だと思いますあなたの価値観に共感する社員さんが、いつまでもあなたの力になってくれる、、、いつまでも社員一人ひとりが輝ける組織、、、目指して行きたいですよね!私も、そんな素敵な会社、組織づくりの一助となる存在でありたいと思っています!最後までお付き合いいただき     ありがとうございました河角昌宏税理士事務所 代表 河角昌宏■こんな想いで仕事しています■▷豊洲市場初競りで考える▷逆転の発想 あきらめない気持ちで新たな展開が▷いかに仕事にやりがいを感じてもらうか 普段からのコミュニケーションが大切です▷プロフィール▷電話番号:082-207-1177▷E−mail:k.nice.bogey@gmail.com

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  • 04Apr
    • セブンの社長交代劇 自分の常識を疑うことも時には必要かもしれません

      (V0L.172)広島在住、国税OB税理士、理念実現パートナーの河角昌宏ですとうとう社長の交代にまで発展しちゃいましたね今朝の新聞にもありましたが、例の24時間営業への対応不備でセブンイレブン・ジャパンの社長が交代するという記事がありましたクリック! 元記事へ↓ ↓ ↓以前ブログでも書きましたが、大阪のFC店が本部の了解を得ずに営業時間を短縮したことを発端に、世論を巻き込む形であらためて深刻な人手不足の問題を提起したことが、大手コンビニ業界のトップを変えるまでになっちゃうんですから、怖い話です交代して会長職に就いた古谷一樹さんは、24時間営業にこだわってたと聞いていたので、これでセブンイレブンも24時間営業の見直しへ舵きりするのでしょうしかし、まさかこんな形で自分が社長から追い出されるなんて思ってもなかったでしょうねFC店長からの申し出をもっと真摯に受け止めて、対応の仕方を考えていれば、結果は違ったかも、、、恐らくワンマンだったのでしょう現場から上がってくる声を聞いていなかったのか、聞く耳を持っていなかったのか下にいる部下達も「社長にこんな話持って行ったらどやされる」とか、「社長に言っても無駄だから、、、」そんなことがあったかどうかは分かりませんが、結果トップにまで現場の声が伝わっていなかったことが問題だったのでしょうローソンは全店舗にセルフレジを導入すると言っていますし、クリック! 元記事へ↓ ↓ ↓ファミマだってパナソニックと組んで無人店舗を出そうとしてるし、クリック! 元記事へ↓ ↓ ↓柔軟な考え方を持って自分の価値観が時代にマッチしているのかを考えなければならないんでしょうそれが時代に乗るということなんでしょうね24時間営業をすること自体が悪いことではなくて、人手不足という現状の中でどう対応していくのか、、、ここを考えることが大切ですよねセブンイレブンの場合は24時間営業をする時に、どうしてもマンパワーに頼る発想しか無かったということで、自分たちの常識を疑うことをしなかったから今回の社長交代劇にまで発展したんだと思いますなかなか自分の常識を疑ってかかることって難しいですよねこうでなければならないと勝手に決めつけていますもん経営者であるあなたは常に孤独でしょうなかなか会社のことを誰彼にも相談できないでしょうし、あなたがワンマンだったり、部下を管理するようなやり方で経営をされているのなら下からの意見すら上がってきませんよあなたの思う通りのやり方で仕事を進めないことに腹を立て、叱責ばかりしているようじゃ、部下は萎縮してしまうばかり、、、こうなっちゃうとイエスマンしか育ちませんから、自分の考えが正しいのか客観的に判断できなくなってしまいます、、、周りの意見を柔軟に受け入れてみる根本から発想を変えてみる、、、自分の常識を疑ってみる、、、そういったことを色々と考えて自分と向き合う時間を持つことが大切だと私は思います私は関わらせていただくお客様と一緒にクオリティタイムを共有する中で新たな発想の起点となれるような存在を目指して、企業の成長のお役に立ちたいと思います!最後までお付き合いいただき     ありがとうございましたでは、今日も良い1日を!河角昌宏税理士事務所 代表 河角昌宏■こんな想いで仕事しています■▷豊洲市場初競りで考える▷逆転の発想 あきらめない気持ちで新たな展開が▷いかに仕事にやりがいを感じてもらうか 普段からのコミュニケーションが大切です▷プロフィール▷電話番号:082-207-1177▷E−mail:k.nice.bogey@gmail.com

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  • 03Apr
    • 重要だけど緊急性を要しないことへの時間の投資

      (V0L.171)広島在住、国税OB税理士、理念実現パートナーの河角昌宏です昨日新元号「令和」が発表された訳ですが、今朝の新聞の一面も新元号「令和」好感73%との見出しがあり、紙面の多くを割いていますね今回の新元号の発表で内閣支持率が9.5ポイントも上昇したようですので、安倍首相もウハウハなのではないでしょうかこれって新元号の選考過程がどうのこうのとか関係なく、昨日の菅官房長官や安倍首相の対応に好感が持てたからなのでしょうねコミュニケーションにおいて関係性を作る上でも、言葉による影響力はたったの7%しかなく、視覚情報である「フィジオロジー」が55%、聴覚情報である「声の抑揚」が38%を占めますから、、、安倍首相のゆっくりとしたしゃべり口で、体の向きを変えながら多くの人に語りかけることで、万葉集からの引用にあたり、その情景を浮び上らす話し方が絶妙だったと思いますしかし、あれだけ情報管理の徹底だとか言っておいて、政府が明らかにしていない令和以外の新元号案や考案者などの情報がなんでこうも簡単に報道されるんですかね政府関係者の誰かが明らかにしたからなんでしょうが、いかがなもんかなと思っちゃいます巷では「令和」ドメインの争奪戦が始まったり、限定商品の発表など、1ヶ月後の新時代の突入に向けてしばらくは盛り上がりを続けるのでしょうねそんな「令和」の話題の中でも今日はこんな記事がありましたクリック! 元記事へ↓ ↓ ↓「元号職人」なる方の話で表向きは国立公文書館で公文書研究官をされていた尼子昭彦さんに関する記事です肩書きは仮の姿で、裏では新元号の選定を人知れず支えてきたという目立たずに活動されていた黒子のような人昭和から平成に変わる時も携わっておられたようだから、改元のスペシャリストなんでしょうねでも、元号って国家機密だから、知り得た情報は周りには当然言える話でもなく抱えていたプレッシャーも凄かっただろうなと元公務員の私としては思うところです尼子さんは、政府関係者から委嘱を受けた学者のところに日常的に足繁く通い、様々な考え方を促すことで元号の候補名を受け取るという作業を繰り返されていたのだといいます学者の方は熟慮に熟慮を重ねて候補名を考える、、、尼子さん、長年改元の仕事をされていたのだから、当然のことながら、知識はあるのですが、必要以上に自分を押し出さない控えめな方だったようですこの話を聞いたときに、今私がお客様と向き合う時の考え方と似通っていると思ったんですこうあるべきなんだと今私は企業の中に入り、社長と面談して社長のクオリティタイムの確保やコーチング活動を通じてお客様の「第2領域」への投資のお手伝いをしています重要なんだけど、緊急性を要しないこと例えば、理念の策定もその一つです今後の事業展開を考えるときに「自分のミッションは?」とか「何を大切に仕事をするのか?」とか必要性を感じないから普段からそこに意識を向けていない方が多いんですねそんな中で、無理やりそこを考えるための時間を確保して、自分自身と向き合ってもらうための「クオリティタイム」を持ってもらうこれは必要なことだと思うのですただ、ここで私が主役になると、自分で考えるということをしてもらえなくなってしまう、、、だから、私はお客様の考えを引き出すことを常に心がけています自分の意見を押し付けず、お客様の考えを尊重する、、、お客様と面接し、そこにはいるんだけど、必要以上に出しゃばらない見えないところで、貢献するそういったことから、ある意味黒子の役割に似ている気がするんですねお客様が自らの頭を使って自分と向き合って答えを導き出すためのお手伝いをするそうして企業の成長に関わらせて頂いた時、黒子として陰ながら貢献できたということをお客様に感じてもらえるならば、最高だと思います!税理士という肩書きに捉われず、経営者や企業の成長のお手伝いができる存在、、、税金だけではなく、経営者の様々なお困りごとを解決するサポーター私はそんな存在を目指して、今後もお客様に寄り添って頑張って参ります!最後までお付き合いいただき     ありがとうございました河角昌宏税理士事務所 代表 河角昌宏■こんな想いで仕事しています■▷豊洲市場初競りで考える▷逆転の発想 あきらめない気持ちで新たな展開が▷いかに仕事にやりがいを感じてもらうか 普段からのコミュニケーションが大切です▷プロフィール▷電話番号:082-207-1177▷E−mail:k.nice.bogey@gmail.com

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  • 02Apr
    • 時代の象徴である元号 企業の象徴とは?

      (V0L.170)広島在住、国税OB税理士、理念実現パートナーの河角昌宏です新元号「令和」今朝の新聞はどこもかしこも一面はこの話題でしょう昨日に引き続き、テレビ欄を見ても「令和」の文字が踊っています「令和」おじさんとなるのでしょうか菅官房長官が「令和」と揮毫された紙の入った額縁を持ち、神妙な面持ちで発表した後、安倍首相が会見し、談話を発表されました「大化」(645年)から数えて248番目の元号で、皇位継承前の公表は初めてのことです今までは中国古典からの出典だったのが、今回は日本の国書である「万葉集」からの出典も意味深いものですね安倍首相は「梅が厳しい寒さの後に咲き誇る」ことに触れ、 一人一人の日本人が 明日への希望とともに、 それぞれの花を大きく 咲かせることが できる、 そうした日本でありたいとの 願いを込めたとのこと外国人記者の中には、「令和」とは、「平和を命令するということ」などという人もいるようですが、漢字なんて意味も取りようなんで、いい意味で解釈すればいいですよね実際、海外のメディアも「令」の字を「秩序」や「命令」ととるところもあれば、「幸運」とか「幸先の良い」ととるところもありますから自分で意味づけをすればいいのだと思いますでも、世界で元号を使ってるのって日本だけなんですよね、、、そもそもなんで元号って使うんでしょう?確かに西暦の方が、何年前だったかとか計算しやすいですよね私は昭和生まれだから、西暦から25を引くと昭和何年って計算したり、平成の場合だったら、西暦に12を足すとか、、、面倒臭かったりするじゃないですか役所が元号表記だから西暦での表記が進まないという意見もありますが、、、私が思うに、元号って時代を象徴するものだと思うんです先日のブログでも書きましたが、平成30年間を振り返った時に元号だと自分の中での出来事を重ね合わせやすいというか、、、時代を感じやすいというか、、、天皇は日本国の象徴なのですが、その時代の象徴でもあると思うんです平成という時代が平和であったことは良かったことですが、失われた20年と言われるように、世界における時代のスピードについていけていない日本、、、良き伝統や想いは継承しつつ、新しく挑戦していくという姿勢も大切だと私は思います初めて「令」の字を使ったということも一種の挑戦なのかもしれませんね会社における象徴って、なんでしょうか?経営者であるあなたということも当然ありますが、私は理念だと思うんですあなたや会社の使命であるミッションこれは時代によって変わるものではありませんあなたや社員が仕事をする上で大切にしている価値観であるバリューこれは時代とともに世代交代や社員の入れ替わりにより変わっていくもの、、、ありたい姿であるビジョンも達成し、ステージが変わるごとに変わっていきますミッションが変わらずに継承していくものとすれば、バリューはその時代にあったものに変容していく、、、これらの理念は、全てのステークフォルダを幸せにするためのものであって、会社のそのステージごとの状況を象徴するものだと思うんです理念を掲げて、社長室の額の中に入れたままでは、理念は浸透しませんし、価値観が時代に合ったものなのか検討してみるということも必要なのかもしれません「令和」新しい時代はすぐそこまで来ていますこれからの未来を見据え、企業理念が浸透し、周りから共感してもらえる会社でありますように、、、私も今関わらせていただいているお客様の理念策定・浸透を全力でサポートしたいと思います最後までお付き合いいただき     ありがとうございましたでは、今日も良い1日を!河角昌宏税理士事務所 代表 河角昌宏■こんな想いで仕事しています■▷豊洲市場初競りで考える▷逆転の発想 あきらめない気持ちで新たな展開が▷いかに仕事にやりがいを感じてもらうか 普段からのコミュニケーションが大切です▷プロフィール▷電話番号:082-207-1177▷E−mail:k.nice.bogey@gmail.com

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  • 01Apr
    • 新しいスタート 素直さこそ自己を成長させる近道です

      (V0L.169)広島在住、国税OB税理士、理念実現パートナーの河角昌宏ですいよいよ4月に入りました新しく学校へ入学したり、会社に入社したり、転勤があったりと、何かとソワソワ、ワクワクするようなこの時期学校ではクラス替えがあったり、仲間との別れ、新しい友達との出会いなど環境が変化するこの時期、、、引越し業界も人手不足で引越し難民なる人も出ているようですね新年度を迎えて環境が変化するということに加え、来月から新しい時代の幕開けで、本日11:30には菅官房長官が新元号を発表します今朝の新聞もその話題が多くの紙面を割いていますよね著名人による新元号の予想やこの新元号発表時を「商機」と捉え、発表を心待ちにしている商魂たくましい人たちもいたり、、、テレビ欄を見ても、どの局のどの番組でも「新元号」の文字が並んでいます昭和から平成に変わった時は、天皇陛下の崩御から自粛ムード漂う世の中だったのが、平成から新しい時代に変わるこの瞬間を、希望に満ち溢れた明るい雰囲気で迎えられたら嬉しいですよねどんな元号になるのか楽しみですね新年度に入り、これからリクルートスタイルに身を包んだ新入社員の姿を街のあちこちで見かけるようになりますね今朝の新聞にもそんな「就活スタイル」についての記事がありました「脱・黒スーツ」あなたは?というタイトルで、黒一色でない就活スタイルの提案に対する学生たちの反応についての記事です昔は自由でしたと1994年の入社式の写真が載っていますが、見れば一目瞭然!カラフルな色や形もお洒落でその人その人の個性を際立たせている感じ?それが今では黒一色ですもんね私はバブル世代でしたので、入署して間も無くではないにしろ、黒のスーツだけじゃなくて紺色、グレー、茶系などいろんな色のスーツを着てた記憶があるし、公務員なのに、紫のダブルのスーツとか着てた先輩とかいましたからそれは大げさにしても、黒一色だけだとね、、、50過ぎたおっさんには誰も同じに見えちゃって誰が誰だか分かんなくて、、、国税の統括官をしている時も毎年新しく採用された職員が配属されるんだけど、女の子とか特にそうで、パリッと黒のリクルートスーツに髪もキチッと結んでね正直名前を名乗られても、なかなか覚えられなかったということがありました記事にもありますが、就職氷河期時代では、一度失敗するとやり直せない社会非正規雇用から抜け出せない世代を見た若者が保守化するのは無理もないと、、、日本人は人と同じを好む「同質性」が高いので、その象徴とも言われているようですね確かに2着も3着も揃えようと思えば、お金もかかりますし、おいおい個性を際立たせて行けばいいのかな新入社員のあなたには、会社に新しい風を吹き込んでもらって、組織の活性化の起爆剤になってもらいたいと思います!あなたは何者かのか?あなたの魅力は?よく聞かれたりしませんか?仕事をする上で、自分の魅力、強みを出しなさいって何か個性を打ち出さないと周りに埋もれてしまう確かにそうなんですが、入ったばかりでは自分で何が強みなのかさえ分からなかったりしますそれは気づいていないだけかもしれませんし、まだ強みと言えるものが身についていないのかもしれませんでもね、いいじゃないですか初めから強みが無くたってこれからの人生、長いんだし、どんどん経験を積むことで、あなたの魅力や強みが磨かれていきますから!これからあなたが組織で活躍するためのおじさんからのアドバイス「とにかく可愛がられましょ」可愛がられるって甘やかされることとは違います時には優しく、時には厳しく愛情を持って育ててもらうこれって素直さがないとそういった対応をしてもらえないんだよね上司、先輩からの指導を素直に受け止めるそれができる人とできない人では成長の速度が天と地ほどにも違ってくるからね素直さがある人は言われたことを愚直に取り組むでしょ自分が理解したことだけじゃなくて言われたことは全てやる、、、みたいなこれ行動に対するスピードが全然違って、しかも行動することで気づきもあるしその気づきによって改善点も見つかりますこれを繰り返していくことで仕事を早く覚えれるし、何より自分で考えながら仕事をしてくれているので周りからは信頼されるしね素直さを持って、可愛がってもらう、、、あなたには、これを実践してほしいと思いますあなたの活躍を心から応援しますよ!最後までお付き合いいただき     ありがとうございましたでは、今日も良い1日を!河角昌宏税理士事務所 代表 河角昌宏■こんな想いで仕事しています■▷豊洲市場初競りで考える▷逆転の発想 あきらめない気持ちで新たな展開が▷いかに仕事にやりがいを感じてもらうか 普段からのコミュニケーションが大切です▷プロフィール▷電話番号:082-207-1177▷E−mail:k.nice.bogey@gmail.com

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  • 31Mar
    • 新元号発表まで残り1日 平成という時代を振り返る

      (V0L.168)広島在住、国税OB税理士、理念実現パートナーの河角昌宏です今日で3月も終わりです明日の11時半には新元号が発表されますが、テレビでは、新元号にまつわる番組が多く扱われるのでしょうね今朝の新聞には、明日から食品や飲料の値上げの波が押し寄せるという記事が一面にありました人手不足による人件費の高騰や物流費の高騰が直撃し、国民年金の保険料も上がる10月には消費税も上がりますので、家計への影響が懸念されるという内容です人手不足を補うための外国人就労の拡大も始まりますが、それに伴って外国人就労の門戸が開かれる介護業界で働く人からは、日本人労働者の待遇改善の機会を奪うことになるそんな危機感を持つ声が聞かれるとの記事も並んでいます天皇陛下の退位まで残り1ヶ月ここ最近平成の時代を振り返るというテレビ番組を多く見かけますが、今朝はネットでNHKニュースを見ていたら、こんなサイトを見つけましたクリック! 元記事へ↓ ↓ ↓キーワードでみる年表平成30年の歩みというものですが、平成元年1月7日の昭和天皇崩御、皇太子皇位継承に始まり、順を追って日にちごとのニュースの見出しを取りまとめたものでしょうかしばらく時間をかけて内容を追っていきました私にとって平成元年と言えば、初めての勤務地である海田税務署の3年目から4年目で現在参議院議員の片山さつきさんが税務署長として来られ1年仕えた時期と重なります国の隔週での土曜閉庁が始まったのもこの年の1月14日から消費税の3%がスタートしたのもこの年の4月1日からでした手塚治虫さんや松下幸之助さん、美空ひばりさんが亡くなったのもこの年その後、平成2年、3年、、、と年を追って見ていくと、「そうそう、あの時こんなことあったよなあ」とか、「この事件があった時は、ここでこんなことをしていたよなあ」とか色々と社会の流れと自分史を重ね合わせてしばらく見入ってしまいました結構見ていて面白いですよ!キーワードでも検索できるこのサイト私が注目したのが、現在問題となっている人手不足の原因となる少子高齢化の話題どの辺りからニュースとして上がりだしたのかを見てみようと思ったんですすると、平成4年(1992年)には15歳未満の子供の比率が過去最低になっており、この年の9月に65歳以上の人口が過去最高になっています平成5年には赤ちゃんの出生数や出生率も過去最低を更新し、平成6年には日本人の平均寿命が世界最長寿国になるなど少子高齢化の波はこの時代から押し寄せて来ていますねじゃあ、この頃政治が何をしていたかというと特に見えてこない、、、強いて上げるのなら平成6年2月3日のこの記事一つ日本新党の細川内閣は、平成5年8月9日に自民党から38年ぶりに政権交代したんですで、他にどんな話題があったかというと、金丸信副総裁の巨額脱税事件での逮捕や山口元労働相の背任・業務上横領での逮捕など、政治家の不祥事も取り上げられています結局消費税は平成9年(1997年)に5%になり、平成26年(2014年)4月に8%になり、今年10月に10%に上がります平成6年に7%の国民福祉税を導入しようと声が上がってから20年かかって8%なんです20年前から真剣に少子高齢化のことを考えて議論していたら日本という国はどうなっていたのだろうか、、、少子高齢化という構造はすぐには変えられないとしてもその当時から働き方改革などで労働時間の削減を議論したり、保育園を整備したり、女性が社会に進出しやすい環境を整える取り組みを行なっていたら、、、今頃私たちを取り巻く環境は、どのように変化していたのでしょうね当時から国会議員をされている方が、タイムマシンに乗って20年前の自分に会いに行ったとして、どんな言葉をかけるのかということを聞いてみたいですね目先の選挙の票集めのことばかりではなく、将来の日本のあるべき姿を真剣に考えていただく、、、そういった人に政治を託したいと私は思います今は各地で県会議員選挙や市会議員選挙が始まり、夏には参議院選挙も控えます自分たちの子供や孫の世代のことを思って、しっかりと自分の判断で政治を託せる人に1票を投じたいと思います最後までお付き合いいただき     ありがとうございましたでは、今日も良い1日を!河角昌宏税理士事務所 代表 河角昌宏■こんな想いで仕事しています■▷豊洲市場初競りで考える▷逆転の発想 あきらめない気持ちで新たな展開が▷いかに仕事にやりがいを感じてもらうか 普段からのコミュニケーションが大切です▷プロフィール▷電話番号:082-207-1177▷E−mail:k.nice.bogey@gmail.com

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  • 30Mar
    • トップ4%の意識を変え、組織の変革を行う

      (V0L.167)広島在住、国税OB税理士、理念実現パートナーの河角昌宏ですいやあ〜、昨日はカープの試合球場へはいけませんでしたが、テレビで見ていてホント良かった!今朝の新聞の一面にも4連覇へ視界良好コイ開幕白星との見出しが!先発の大瀬良大地投手の快投ぶりに鳥肌が立ちました巨人に行った丸選手を4打席連続三振に仕留めるなどの11奪三振見事でした!昨日は朝仕事に出る際に、球場前を通ってみたら、昨日以上の人が既に並んでいて、テレビ局の人も取材に来てましたから、、、人気を物語っていますよね最近カープロードを通ってなかったですが、壁面の絵も2019年バージョンに変わっていました仕事帰りも試合と被ったら大変なことになると思い、少し早めに帰宅しましたが、駅から球場に行く人がどんどん多くなり、いよいよ始まったなとカープの季節になってきたと感じましたね試合を観ていて思ったのが、もちろん大瀬良投手も良かったのですが、大瀬良投手の好投を引き出した會澤翼捕手女房役として投手を補佐し、ここ一番で打ってもくれるんですから、頼りになります他の選手も自分の持ち味を出しながらチームとしてまとまっている組織として最高だなとカープって強いなとあらためて思いましたねこれも球団の幹部が選手育成の重要性を認識し、途切れることなくどの年代の選手にも力を入れて育てているからなんですよね選手もいずれは引退していくわけで、未来永劫組織を継続するためには、後継者の育成は重要ですからカープという組織は、常に未来を見据えた経営をしっかりとできているということでしょうか組織において後継者の育成は早め早めに手当をしていく必要があります現在は後継者不在で事業をたたむ方もいらっしゃる時代なので、自分がまだ若く、緊急性を要していない時だからこそ、今から準備を行う必要があるのだと思います組織が出来上がっていて、ある程度人材が育っているあなたは、後継者の候補となる人材を書き出してみるところから始めれば良いですが、今まであなたがエースで四番で頑張って来られた方は、今から組織作りというステージなのかもしれませんこれから組織を作って事業規模の発展を考えるあなたは、今から組織の核になれる人材を見極め、育成して行かなければなりませんこの人材の育成が、組織変革の鍵になってきますあなたは「働きアリの法則」とか「パレートの法則」って聞いたことはありますか?集団組織において生産性の高い優秀な人が2割、普通の人が6割、生産性の低い怠け者が2割という法則ですこれ、面白いもので、普通の人や怠け者だけを集めてみると、またその中で2対6対2の割合に別れるんですトップ2割だけを取ってみても、やっぱり2対6対2に別れちゃうということなんですよね組織を変革する上では、トップ2割の内のトップ2割、つまり上位4%の人材の考え方を変えるだけで、劇的に変わると言われています100人の組織なら4人50人の組織なら2人それ以下の組織なら、1人ということになります1人というのはもちろんあなた自身です組織を変えていくためには、まずはあなた自身が本気で取り組むことが重要で、その本気度を伝えていくことであなたの価値観にあった人が続いてくれる、、、あなたに続く人が1人2人と増えていくことで、着実に組織は変わっていきますそんな1人2人と付いてきてくれる人が、今後あなたの後継者として育っていくのだということを意識しながら組織の運営を図る必要があると私は思います私はあなたに本気になってもらうためにまずは私自身が本気で取り組みあなたと一緒に組織を変えていく人材を育成するサポートをしていきます!最後までお付き合いいただき     ありがとうございましたでは、今日も良い1日を!河角昌宏税理士事務所 代表 河角昌宏■こんな想いで仕事しています■▷豊洲市場初競りで考える▷逆転の発想 あきらめない気持ちで新たな展開が▷いかに仕事にやりがいを感じてもらうか 普段からのコミュニケーションが大切です▷プロフィール▷電話番号:082-207-1177▷E−mail:k.nice.bogey@gmail.com-

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プロフィール

広島発 「相手の夢やワクワクを自分の夢やワクワクに変えて」のプロフィール

広島発 「相手の夢やワクワクを自分の夢やワクワクに変えて」

性別:
男性
誕生日:
1966年10月3日
お住まいの地域:
広島県
自己紹介:
初めまして、河角と申します。 私は、経営者の方の信頼できる身近なパートナーという存在を目指し、20...

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