ワルキューレの騎行/ワグナ―
今宵はクラッシク音楽を鑑賞。普段ここに登場する“荒っぽい音楽”な人達ではなく歴史ある音楽を奏でる音楽家達の演奏会。
寒空の中、厚手のコートを身にまとい“歌姫”に逢いに向ったのは数日前の某ホール。
時折、ここに登場する歌手“K嬢”が新人賞(声楽ね)に選ばれたみたいで、その他の楽器部門で選ばれた人達と共に“フルオーケストラ”の前での各自発表といったものに行ってきたんだ。
本人に逢うのは一年ぶりかな?久々に逢う彼女のステージは一番堂々としていて“花”があり、そして時折見せる笑顔すら貫禄があったね。
体調を崩しての出演だったらしいけど見事、やりとげたね。プロ意識を感じたよ。
楽器で登場した人達にも普段オレが“レギュラー”で聴くものとは全く違うジャンルだから、こんな機会もなければお目にかかれない生演奏。
言葉を使わない音楽、あるいは必要としない音楽は相手に想像力を限定させないし言葉がないぶん即効性があるのかな?なんて少し考えたよ。
だから逆に難しいんだろうねグルーブ感なんてのを出すのには。
クラシック、ジャズ…映画のサントラに使われるしね言葉の変わりに映像が付くけど。
ただ、この人達の“行き先”が解らない。全てカバーだしオリジナルは作らないのかと聞いてみたいと思ったね。
そうそう、たまに観る「情熱大陸」で数日前の放送でオペラの指揮者にスポットが当たってて。なんでもヨーロッパでは有名な日本人らしいんだよ。
で、フランスのオペラ・ハウスに若者を“呼び戻す”なんてことを彼か頼まれてやってるんだよね。
伝統あるだろう“オペラ”なんだろうけど最後に新しいオペラを“模索”してるなんて言ってのには興味がわいたよ。
歴史あるものも良いんだろうけど…
やはり前に向う音楽(どんなジャンルでも)好きだねオレは!
人生は後ろ向きだけど(苦笑)。
ちなみにクラシック?で知っている曲は、ワグナ―の“ワルキューレの騎行”だね。
映画「地獄の黙示録」でヘリコブター部隊が空爆するシーンで使われている曲、ご存じか?凄まじいシーンだよ。
寒空の中、厚手のコートを身にまとい“歌姫”に逢いに向ったのは数日前の某ホール。
時折、ここに登場する歌手“K嬢”が新人賞(声楽ね)に選ばれたみたいで、その他の楽器部門で選ばれた人達と共に“フルオーケストラ”の前での各自発表といったものに行ってきたんだ。
本人に逢うのは一年ぶりかな?久々に逢う彼女のステージは一番堂々としていて“花”があり、そして時折見せる笑顔すら貫禄があったね。
体調を崩しての出演だったらしいけど見事、やりとげたね。プロ意識を感じたよ。
楽器で登場した人達にも普段オレが“レギュラー”で聴くものとは全く違うジャンルだから、こんな機会もなければお目にかかれない生演奏。
言葉を使わない音楽、あるいは必要としない音楽は相手に想像力を限定させないし言葉がないぶん即効性があるのかな?なんて少し考えたよ。
だから逆に難しいんだろうねグルーブ感なんてのを出すのには。
クラシック、ジャズ…映画のサントラに使われるしね言葉の変わりに映像が付くけど。
ただ、この人達の“行き先”が解らない。全てカバーだしオリジナルは作らないのかと聞いてみたいと思ったね。
そうそう、たまに観る「情熱大陸」で数日前の放送でオペラの指揮者にスポットが当たってて。なんでもヨーロッパでは有名な日本人らしいんだよ。
で、フランスのオペラ・ハウスに若者を“呼び戻す”なんてことを彼か頼まれてやってるんだよね。
伝統あるだろう“オペラ”なんだろうけど最後に新しいオペラを“模索”してるなんて言ってのには興味がわいたよ。
歴史あるものも良いんだろうけど…
やはり前に向う音楽(どんなジャンルでも)好きだねオレは!
人生は後ろ向きだけど(苦笑)。
ちなみにクラシック?で知っている曲は、ワグナ―の“ワルキューレの騎行”だね。
映画「地獄の黙示録」でヘリコブター部隊が空爆するシーンで使われている曲、ご存じか?凄まじいシーンだよ。
MIXED UP/THE CURE
だんだんと寒くなってきてベッドからでるのが辛くなる季節だよ。
何も予定がない休みの日は、この“THE CURE”のベスト的要素をもつ“MHXED UP”を聴きながらベットにもぐってるね、最近。(苦笑)
実はこのバンドには特別な思い入れはないんだけど、何故かライブ映像を見る機会が若き頃多く、ギターのサイケデリックのフレーズとバンド全体が生み出す“浮遊感”がアシッドで気持ち良いんだよ。
それと、何よりヴォーカルの“ロバート・スミス”のキャラクターだよね。
結成は1979年のイギリス。時代はパンクの真っ盛りのはずなんだけど、彼らは“その後”の新しい“音楽”として紹介されている。
まさに“ニュー・ウェイブ”の旗手なんだ。
今だスタイルは変わらず、マイペースで近くアルバムが出るみたいだよ。
このアルバムは1990年発表の作品。シングル“ネバー・イナフ”での新しい展開と時代性。
当時は“ハウス”が出てきて、あらゆるバンドがそっちに足を踏み入れた時期と思うんだよ。そして、このバンドも意識して作ったシングルと既に発表ずみの代表曲達を再レコーディングとミックスしたのがこのアルバムだと思うんだ。
だけど、とても良い作品。ギターのフレーズはクリアーで良いしコーラス、その他もオーバー過ぎることはなくオリジナルティは害なわれてないんだよね。
昔からの“カルト的”ファンも最近知った人も楽しめる作品だと思うね。
何も予定がない休みの日は、この“THE CURE”のベスト的要素をもつ“MHXED UP”を聴きながらベットにもぐってるね、最近。(苦笑)
実はこのバンドには特別な思い入れはないんだけど、何故かライブ映像を見る機会が若き頃多く、ギターのサイケデリックのフレーズとバンド全体が生み出す“浮遊感”がアシッドで気持ち良いんだよ。
それと、何よりヴォーカルの“ロバート・スミス”のキャラクターだよね。
結成は1979年のイギリス。時代はパンクの真っ盛りのはずなんだけど、彼らは“その後”の新しい“音楽”として紹介されている。
まさに“ニュー・ウェイブ”の旗手なんだ。
今だスタイルは変わらず、マイペースで近くアルバムが出るみたいだよ。
このアルバムは1990年発表の作品。シングル“ネバー・イナフ”での新しい展開と時代性。
当時は“ハウス”が出てきて、あらゆるバンドがそっちに足を踏み入れた時期と思うんだよ。そして、このバンドも意識して作ったシングルと既に発表ずみの代表曲達を再レコーディングとミックスしたのがこのアルバムだと思うんだ。
だけど、とても良い作品。ギターのフレーズはクリアーで良いしコーラス、その他もオーバー過ぎることはなくオリジナルティは害なわれてないんだよね。
昔からの“カルト的”ファンも最近知った人も楽しめる作品だと思うね。
「ストーンズから消えた男」
たまには、フィルムの紹介を。
この連休中に久しぶりに観たよ「ストーンズから消えた男」。
この世を去った偉大なるミュージシャンは沢山いるけれど、オレが逢って話をしてみたいのは“ブライアン・ジョーンズ”だね。
そう、「ローリング・ストーンズ」を作った男、リーダーだよ。
世の中には数多くのストーンズ・フリークがいる中で、ファン暦の浅い若輩者のオレがストーンズを語るには少々“難”が、あるけどね(苦笑)。
だって“世界最古”のロック・バンドだぜ。
彼に興味を持った最初のきっかけは、実はファッションなんだよ、奇妙でサイケデリック。
ストーンズ初期の頃は、ミックやキースより派手で、そしてお洒落で演奏する時のシルエットが格好よいんだよ。
彼にのめりこんでいくと、彼はあらゆる楽器を習得し、そして自らのバンドの曲にレコーディングしているのがわかったんだ。
ブルース、スライド・ギターの名手から始まり、シタール、タンブラー、ハープ、メロトロン、サックス その他 もろもろ。
今の時代ならばコンピューターで軽がるレコーディング出来てしまうけど、この60年代に血肉を注ぎ名曲達に“スパイス”を効かしたのが素晴らしい仕上がりになってるんだ。
…だけど、本来ギターのはずが他の楽器に移り始めたのはメンバーにギターとして「必要とされてない」という側面もある。
度重なるドラックとアルコール、女性問題、裁判等でリハやレコーディングに参加できないし、そしてオリジナル曲が作れない(と、されてる。)のが又、致命的。
で、キースのテクニック向上でギターは全てキース。
次第にバンドの主導権はミックとキースに移り変わった。
天才への落し穴は以外のところだったんだ。
そんな自伝的フィルムが今回のお薦め。主人公の俳優がそっくりだし、最初はミックやキースより輝いていて段々とスターダムから落ちていくのが解る。
そして長らく“謎”だった死因も最後にはわかるんだよね。
なんだか淋しいフィルムなんだけど、とても人間的で誰しも完璧にいかないと痛感させられるんたよ。
ストーンズから脱退?して次のハンドの構想もあったらしいけど…残念だね。
たった26才で人生 終わりは彼には早すぎだよ。

