「淳太郎 a GO GO !!」 -7ページ目

SMILE&VIOLENCE /にら子供

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雑誌“DOLL”を読んでてビックリ!“DISCHARGE”って、まだ活動してるのね(失礼か)。新譜が発売みたいだから驚いたんだよ(苦笑)。

あまり“ハードコア”ってジャンルは得意なジャンルではないんだけど日本のバンドでは好きなのがいくつかいるんだ。“G.I.S.M”“S.O.B”(ハードコアでいいのかな?)なんてのは好きだった時期もあるけど…。

“にら子供”って知ってる?残念ながらライブは見てないけど幸運にも1stデモ・テープのダビングのダビングのその又ダビング(笑)ぐらいの物は所有してて、久しぶりに聴いたんだよ「SMILE&VIOLENCE」。

まぁ、音質の善し悪しは別にして(?)完璧にセンス の音楽だと思うんだよ彼らは。今聴いてみてもコミカルな詞と、なんだかどうでも良い詞(また失礼か)を“DEATHボイス”で歌っていて音は、いわゆるオーソドックスな“ハードコアスタイル”。
極め付けは“80年代あの世へドライブ”した伝説のアイドルの曲をも“ネタ”として“サンプリング”?したことにつきるね!

なんだか凄いでしょ?
興味わくかなぁ?

手に入りずらいけど、根気よく探せばあるかも。

そうビデオも出てたなぁ~

LUCIFER LIVES/THE WILLARD

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「仮面には不思議な作用がある。隠蔽することにより無言で多くを語るのだ。」誰の言葉だか聞いたことがある。

“Jozeph”と名付けられた生物的に分類不能な剥製?のマスクを自ら被り、そしてアルバム・ジャケットにも再度登場した“THE WILLARD”の10周年記念アルバムの再発“LUCIFER LIVES”。初のコンセプト・アルバムだった“REPTILE HOUSE”とは精神的には対だっアルバムらしいんだけど。
ちかくライブってことで、ウィラードの話でも。

長年 見てるけどステージと客席の間には越えられない壁があるのがとてもクールで、そしてなによりオレには気持ちが良いんだよね“LIVE”が。
ライブで一体感なんてものは望んでないんで圧倒的な“存在感”を見せ付けてくれれば、それでO.K!違うかい?
だけど25周年の“LIQUID ROOM”でのライブ、アンコールの“土屋 昌巳”氏の登場でのテンポをおとした“ROSE OR LOSE”には感動したよ。JUNのMCが良かったんだ。

で“LUCIFER LIVES”。
ギターはJUN、ベースは穴井仁吉、そしてドラムはKYOYA。多数のファンが今でも最強だったというリズム隊にJUNのソリッド・ギター。宝島発売のオムニバス・カセット“THE PUNX”に収録された時の曲ように、ラフでそしてノビノビと歌ってる感じが凄く良いんだよね。
そして再発の“横浜CLUB24”での“限定ジャケット”が、かっこ良いんだよ。
前から思っていたんだけどウィラードってジャケットが“イマイチ”かっこ悪くない?メジャーの時って。オレだけか(苦笑)
インディーズ時代の三部作(と、オレは勝手に言ってるんだけど)、“LA CADUTA DEGLI DEI”“PUNX SING A GLORIA”“OUTLAW”の作品達は黒地で白ヌキ文字のシンプルな物だけどバンドの特徴がでて格好良いんだよね。思わない?
それ以来じゃないか?なんてね。

今年最後のライブはついに今週末だ。なんだかライブ後にクラブで“シークレット”なパーティーがあるみたいだね。「DRIVE TO THE MOON PAPTY AT FABULOUS 26 O′CLOCK」みんな行くのかな?

是非、逢えたら楽しみましょう!

ELECTRIC ARGUMETS/THE FIREMAN

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つい、うっかりして購入するのを忘れてたんだよ。
「THE FIREMAN」の3rd.アルバム“ELECTRIC ARGUMENTS”。
少し前に“HMV”だったか?に告知ポスターが貼ってあってるのを見つけて気になってたんだよ。
で、思い出してすぐに購入。実はこのグループの情報はもちろん存在すら知らなかったんだよ。3枚目にもなるのに(苦笑)。
若~い頃から“ジャケ買い”はオレの癖なんだけど、まさかポスターを見て購入するとは思わなかったよ。“ポール・マッカートニー”と”ユース”のプロジェクト。過去2枚の作品はインストらしく今回は全てポールが歌を歌った作品。
そうそう、念のためだけど“ポール”は知ってるよね?で、“ユース”なんだけど元キリング・ジョークの天才ベーシスト知ってる? もちろんオレの興味はこの方。今回のアルバムに付いてたブックレットに写っているユースは“良いオジサン”風なんだけど(笑)キリング・ジョーク時代はパンク・ブランドの服を着ないで、どんな服を着ていても片腕だけ鋲付きのリストバンドを2本してるんだよね。
それが渋くてね、わりと二枚目だし。そんな彼が“誰でも知ってる”ポールと組むと言えば聴かないてはないだろう?前回まではアンビエント風だったらしいけど今回はなんだか、ゆる~い“ポップ・ロック”や“ロックン・ロール”てな感じ。それを“奇才プロデューサー”でもあるユースが味をつけたといった感じかなぁ?
少し物足りなさもあるけどたまには良いでしょ?

こんな“音”も。