「淳太郎 a GO GO !!」 -12ページ目

APPETITE FOR DESTRUCTION/GUNS

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ヘロ~!
久々の更新だよ。

最近オレを苛立たせることが、いくつかあってブログどころじやなかったんだ。
だけど、この“駄文”に時より凄まじいアクセス数があると凄く嬉しいよ。
コメントを入れてくれるとなおさらだけどね。

苛立ちの根源はさておき、ここ数日間オレの“ディスク”に居座っていた音源は…

いきなり“大メジャー”なアメリカ・LA発の「GUNS N’ROSES」。

ご存じかな?

記念すべき1st.アルバムの「APPETITE FOR DESTRUCTION」を紹介。


今や3枚目のオリジナル・アルバムが出ると言われ数十年(凄いよな!)。

タイトル発表、数回のライプでの新曲披露などなど。
ごくわずかなフェイスでのライブ出演でも登場すれば音楽紙の一面や表紙だから、まだまだ“世界最強”の“モンスター・バンド”には違いないんだろうけど。

とはいえ、このバンドは2nd.アルバム発表前後のツアー及びレコーディングでオリジナル・メンバーの二人が脱退とクビに。
そして“難産”ながらの2ndは二枚組というより“二枚別売り”といった形での発表。まさに企画外!

で、世界ツアーに向かいその結果、バンドは迷走を繰り返し“バンド名”の権利及びライブ中の暴動や幾多の裁判問題等でバンド内はバラバラになり又一人抜け二人抜けと結果“バンド名”の権利を手にしたヴォーカルの“アクセル・ローズ”ただ一人となった。


今宵、紹介の1st.アルバムはまだメンバーが仲良く?そして“上”を目刺し音楽性を戦わせながら作り上げた若き頃の一枚でまさに傑作!

オリジナル・リリースは1987年で「全米NO.1」に一年でなった。
ちなみに最初のジャケットはイラストで、ロボットがレイプをするイラストだったけどすぐにクレームで差し替えに。
で、アルバムから最初のシングルは、今やイントロを聴けば誰でも解るだろう「SWEET CHILD O’MINE」。 この偶然出来上がったという“トリッキー”なイントロで始まる“パワー・バラード”。
この曲は色んな人がカバーをした名曲でもちろん全米NO.1に。
最初にドラック問題でクビになったドラムのスティーブン・アドラー。
上手くはないが独自のビートで派手さが良かったりする。
なにより凄いのはアクセル・ローズの声域。オペラ歌手並の声だよ。
アクセルとの幼少時代からの友人イージー・スタラドリンのクラシカルなギターであらゆる作曲に参加していた彼の脱退はかなり痛いのでほ作曲面で?
彼はとてもクールでルックスも良くストーンズのキースと一緒に写っている写真を見たときの、無邪気な姿が印象的だったんだ。

以上の二人が居なくなった時点で、このバンドの行方は…

とはいえ、このアルバムはまぎれもなく名盤。


今年中に最新アルバムは出るのだろうか?
今やオリジナル・メンバーは“アクセル・ローズ”ただ一人。

彼が言う最新の“ロックン・ロール”は作れるのか楽しみだけど。

KICK OUT THE JAMS/MC 5

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毎日 もの凄い暑さだね。
連休をゆっくり休養したり旅行したり…なんてのはまるでなく働きずめ(苦笑)
そんな暑い日々には“ハード”なロックを聴きたくなるんだよ。

で、最近 又 聞きなおしている“お気に入り”は…

1960年代アメリカ・デトロイト産のバンド“MC 5”の1st.アルバム「KICK OUT THE JAMS」。

“デトロイト”と言えば同時期に活動していた“IGGY POP”ひきいる“STOOGES”なんてのもいるし、どちらも その後の“オリジナル・パンク”達、及び“ガレージ”系達にもかなり影響を与えたバンドが出てきた地域なんだよ。

ちなみにジャンルは違うけど あの“エミネム”の映画「8マイル」の舞台もたしか、デトロイトだったはずだよ。

このアルバムは記念すべき1st.アルバムなのに何故か“ライブ盤”。

よくよく考えると、オレの好きなバンドは意外に1st.アルバムがライブ盤というのが多いのに気がついたよ(苦笑)。

ともかく、このライブ盤の選択は成功した名盤!

激しい“アジテ―ション”から始まる1曲目。
そして、タイトル曲の曲紹介でのMCでは、ロック史上最も“ワイルド”な名ぜリフ「~MOTHER FUcKER !」で始まったり、ギターのフィード・バックの嵐といった具合にライブ盤ならではの楽しみがあったりするんだよ。
異端なサイケデリックにメタリックな曲達。

タイトルを日本語にすると「ジャムを辞めて、引っ込め!」なんだけど、これは大御所“グレートフル・デッド”のライブを見てあまりのダサさに、彼らが投げ掛けた言葉らしいんだよ。
とてもクールでしょ?

暑い日には、お薦めだよこのアルバムは!

未決囚達の叫び/THE DAMNED

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遥か昔…

この書き出しの“フレーズ”は何故か好きなんだ。
自分が歳を重ねた感じと、映画「スター・ウォーズ」の出だしの“あらすじ”紹介と似てるからなんだけど…
ただ、それだけだけど(苦笑)。

で、十代の終わりも残すところ あとわずかで19才の時。
大国アメリカ・NYに行ったときの話なんだ。

パンクに目覚めて数年、あらゆる“パンク・レコード”をコレクションしていて特に“DAMNED”が好きだったんだけど

この「DAMNED BUT NOT FORGOTTEN」っていうアルバムだけが見つからなくて、でニューヨークの“タワー・レコード”で偶然 見つけて購入できた、思い出ある音源の一枚。

旅行の話は、さておき音源の紹介を!

邦題は「未決囚達の叫び」で“中期ダムド”の未発表曲・バージョン違い等が収められた企画的一枚。

アルバム的には、5th.アルバム“ストロベリーズ”時期辺りの曲が中心。

このバンドを一般的な紹介の仕方でするならば、76年結成の“三代オリジナル・パンク”の一つでレコード・デビューが一番早かったバンド。

このバンドの興味深いのは、まず 何といっても“フアッション”。
パンク・ブランドの服を着ないで、みんな“バラバラ”でなおかつ奇妙な奴もいる(苦笑)。

もちろん、途中ベースからギターにチェンジした天才? いや奇才“キャプテン・センシブル”のこと。
彼は後にソロで、全英NO.1を獲得するほどの天才肌。
そして、もう一つはバンド内の“メロディー・メーカー”が数回チェンジする。まぁ、それはメンバーが脱退したり戻ってきたりと理由はあるんだろうけど…

ファンとしては、それが偶然にも、良い方向に向いてるような気がするんだ。

ラモーンズ的に「一つのことをやり続ける」よりは音楽的変化があるほうがバンドの理想系だと思うんだよね。

パンクからガレージにサイケありと音楽の幅は広く、たしか“ハリウッド産”のフィルムにも後期にはサントラにも数曲、参加してたような。

で、彼らは今だ活動してる…と思う。たぶん(苦笑)

そうそう、N.Yの“タワー・レコード”のレジの兄ちゃんが、ベレー帽を被った“キャプテン”見たいな人でオレに向って「ヘィ!ダムド?」って小声で話かけてきた。
緊張しながら「イエス」って答えたんだけど、なんだか忘れられない光景だよ(笑)。
些細なことだけど。