未決囚達の叫び/THE DAMNED
遥か昔…
この書き出しの“フレーズ”は何故か好きなんだ。
自分が歳を重ねた感じと、映画「スター・ウォーズ」の出だしの“あらすじ”紹介と似てるからなんだけど…
ただ、それだけだけど(苦笑)。
で、十代の終わりも残すところ あとわずかで19才の時。
大国アメリカ・NYに行ったときの話なんだ。
パンクに目覚めて数年、あらゆる“パンク・レコード”をコレクションしていて特に“DAMNED”が好きだったんだけど
この「DAMNED BUT NOT FORGOTTEN」っていうアルバムだけが見つからなくて、でニューヨークの“タワー・レコード”で偶然 見つけて購入できた、思い出ある音源の一枚。
旅行の話は、さておき音源の紹介を!
邦題は「未決囚達の叫び」で“中期ダムド”の未発表曲・バージョン違い等が収められた企画的一枚。
アルバム的には、5th.アルバム“ストロベリーズ”時期辺りの曲が中心。
このバンドを一般的な紹介の仕方でするならば、76年結成の“三代オリジナル・パンク”の一つでレコード・デビューが一番早かったバンド。
このバンドの興味深いのは、まず 何といっても“フアッション”。
パンク・ブランドの服を着ないで、みんな“バラバラ”でなおかつ奇妙な奴もいる(苦笑)。
もちろん、途中ベースからギターにチェンジした天才? いや奇才“キャプテン・センシブル”のこと。
彼は後にソロで、全英NO.1を獲得するほどの天才肌。
そして、もう一つはバンド内の“メロディー・メーカー”が数回チェンジする。まぁ、それはメンバーが脱退したり戻ってきたりと理由はあるんだろうけど…
ファンとしては、それが偶然にも、良い方向に向いてるような気がするんだ。
ラモーンズ的に「一つのことをやり続ける」よりは音楽的変化があるほうがバンドの理想系だと思うんだよね。
パンクからガレージにサイケありと音楽の幅は広く、たしか“ハリウッド産”のフィルムにも後期にはサントラにも数曲、参加してたような。
で、彼らは今だ活動してる…と思う。たぶん(苦笑)
そうそう、N.Yの“タワー・レコード”のレジの兄ちゃんが、ベレー帽を被った“キャプテン”見たいな人でオレに向って「ヘィ!ダムド?」って小声で話かけてきた。
緊張しながら「イエス」って答えたんだけど、なんだか忘れられない光景だよ(笑)。
些細なことだけど。
この書き出しの“フレーズ”は何故か好きなんだ。
自分が歳を重ねた感じと、映画「スター・ウォーズ」の出だしの“あらすじ”紹介と似てるからなんだけど…
ただ、それだけだけど(苦笑)。
で、十代の終わりも残すところ あとわずかで19才の時。
大国アメリカ・NYに行ったときの話なんだ。
パンクに目覚めて数年、あらゆる“パンク・レコード”をコレクションしていて特に“DAMNED”が好きだったんだけど
この「DAMNED BUT NOT FORGOTTEN」っていうアルバムだけが見つからなくて、でニューヨークの“タワー・レコード”で偶然 見つけて購入できた、思い出ある音源の一枚。
旅行の話は、さておき音源の紹介を!
邦題は「未決囚達の叫び」で“中期ダムド”の未発表曲・バージョン違い等が収められた企画的一枚。
アルバム的には、5th.アルバム“ストロベリーズ”時期辺りの曲が中心。
このバンドを一般的な紹介の仕方でするならば、76年結成の“三代オリジナル・パンク”の一つでレコード・デビューが一番早かったバンド。
このバンドの興味深いのは、まず 何といっても“フアッション”。
パンク・ブランドの服を着ないで、みんな“バラバラ”でなおかつ奇妙な奴もいる(苦笑)。
もちろん、途中ベースからギターにチェンジした天才? いや奇才“キャプテン・センシブル”のこと。
彼は後にソロで、全英NO.1を獲得するほどの天才肌。
そして、もう一つはバンド内の“メロディー・メーカー”が数回チェンジする。まぁ、それはメンバーが脱退したり戻ってきたりと理由はあるんだろうけど…
ファンとしては、それが偶然にも、良い方向に向いてるような気がするんだ。
ラモーンズ的に「一つのことをやり続ける」よりは音楽的変化があるほうがバンドの理想系だと思うんだよね。
パンクからガレージにサイケありと音楽の幅は広く、たしか“ハリウッド産”のフィルムにも後期にはサントラにも数曲、参加してたような。
で、彼らは今だ活動してる…と思う。たぶん(苦笑)
そうそう、N.Yの“タワー・レコード”のレジの兄ちゃんが、ベレー帽を被った“キャプテン”見たいな人でオレに向って「ヘィ!ダムド?」って小声で話かけてきた。
緊張しながら「イエス」って答えたんだけど、なんだか忘れられない光景だよ(笑)。
些細なことだけど。
