久しぶりにブログを書きます。

書く気が失せてる間も

Xリーグは観戦してました。

 

10月5日。

行ってきたのは国府台。

「こうのだい」と読むそうです。

雨雨雨でしたがあせる

このチーム↓のホームゲームを観戦しました。

今年からX1AREAになった

ブルーサンダースです。

 

昇格したものの、

電通と警視庁に敗れて2連敗あせる

品川CCブルザイズをホームに向かえたこの試合で、なんとか勝利したいところでした。

が…

 

先制したのはブルザイズ。

第1Q中盤からじっくり相手陣へ

攻め込むと、Q終了間際に

先制のTDを奪います。

 

なかなかオフェンスがかみ合わない

ブルーサンダースでしたが、

第2Q中盤の攻撃で

パスが通り出すと…

QB#9 Lee Dymond選手が

自ら走ってタッチダウンを奪います。

 

ところが…

 

TFPのキックを失敗あせる

 

たまにはあるだろうあせる

この段階では思ってました。

 

調子が上向いてきたブルーサンダースは、

続くブルザイズの攻撃をパントにすると、

第2Q残り4分半で

自陣44ydから攻撃権を獲得。

 

再び相手陣深くまで侵入します。

 

しかし、

ここはタッチダウンならずあせる

残り1プレイを残して、

逆転のFGトライ。

ここは確実に成功し、

2点差にして前半終了。

 

はてなマーク

 

!?

なぜかホルダーが走り出す。

なんと、

スナップされたボール🏈を

ホルダーが上手くセットできずに

もたつく間もなく敵が侵入。

 

慌てたホルダーはボールを

自ら持って走りますあせる

 

(走ったとしてもタッチダウンは無理で、抑え込まれてFG失敗か…。)

 

(でも点差は1点だから、後半に期待しよう。)

 

おそらく、

会場に居た誰もがそう思ったハズです。

 

が…

 

次の瞬間、

こうなってました。

はてなマークはてなマーク

なっ!?なんと…

タックルされた拍子に

ボール🏈をファンブルドンッ

それをブルザイズに拾われて、

逆にタッチダウンされちゃったあせるあせるあせる

 

逆転するどころか、

83ydのタッチダウンを決めらるという

最悪なカタチで…

 

ブルーサンダース 6 - 14 品川CCブルザイズ

 

前半が終了します。

 

 

後半。

何とか追いつきたいブルーサンダースは、

第4QにLee選手が43ydの

ロングパス!!

これを…

見事キャッチ成功!!

タッチダウンアップ

 

ところがドンッ

 

TFPで…

はてなマークはてなマークはてなマーク

再びスナップされた🏈を

ホールドするのにもたついたせいで

キックが遅れた結果、

相手の侵入を許して

見事にブロックドンッされてしまいます。

 

ホルダーがダメなんだから、

2点コンバージョンでTD狙えばいいのにあせるあせるあせる

 

試合は、

4Qにダメ押しのFGを見せつけるように

成功させたブルザイズが勝利。

 

総獲得yd

ブルーサンダース 304yd

品川CCブルザイズ 133yd

 

1stダウン更新数

ブルーサンダース 17回

品川CCブルザイズ  5回

 

Lee選手の活躍で圧倒的に

攻めたにもかかわらず、

ホームの試合を落としたブルーサンダース。

雨の中懸命に頑張った

BTCの皆さんもさすがに

疲労の色が窺えました。

 

初勝利に恵まれないブルーサンダースさん。

 

10月19日(土)から後半戦。

ココと2度目の対戦となります。

 

勝利してほしいところですが、

Lee選手が酷使され過ぎてて、

キャタピラーズ相手では

怪我とかしかねない気も…。

 

実力は及ばないかもしれませんが、

選手達は懸命にプレーする姿は

心打たれます。

 

なんとか、

このシーズン残りの試合を

頑張ってほしいと思う次第です。

 

土曜日の

東京ガス vs オール三菱

XリーグHPより)

 

かつての接戦を期待しましたが、

東京ガスが圧倒的に「格上」の

闘いぶりでオール三菱を圧倒しました。

 

最後に最悪な気分になりました。

 

ターゲティングでライオンズの選手が

資格没収になりました。

 

資格没収というのは、

退場処分ということです。

 

相手に危険を及ぼす行為なので、

「ひどい反則」の一つに該当します。

(アメリカンフットボール 公式規則)

 

資格没収された選手は、

速やかにプレー場内から立ち去らなければならず、

フィールドから見えない場所に留まらなければならい。

(同上)

 

サイドラインに下がって、

他の選手と談笑なさってましたよね?

 

しかも、ベンチに座って。

 

それって、

速やかにプレー場内から立ち去ったことになりますかはてなマーク

 

フィールドから見えない場所にいたことになりますかはてなマーク

 

明らかに酷い反則を見させられただけでなく、

反省するでもなく、

開き直ったように笑顔で居座る姿を

しばらく見させられました。

 

オール三菱ライオンズというのは、

そういうチームでしたか。

 

幻滅しました。

28日(土)13時~

この試合が開催されます。

あっ…あせる

 

キチンとした見どころは

Xリーグ掲載のこちら↓をご覧くださいあせる

この…

 

オール三菱ライオンズ 

vs 東京ガスクリエイターズ

 

 

思い返せば…

 

Xリーグを見始めた頃の

2012年9月。

東京ドームで開催されたのが初見です。

これが衝撃的な結末でした。

 

試合終了4秒前に逆転されて、

ライオンズは負けてしまったのです。

 

 

2013年11月の横浜スタジアム

(まだMichiko氏やMarie氏がいた頃。)

らいおんちゃんの奮闘のおかげであせる

雪辱をはらします。

 

このあと…

 

2014年

ライオンズが大差で勝利。

 

2016年

ライオンズ大勝。

 

2017年

僅差ながらも東ガスを完封して

ライオンズが勝利。

 

あっあせる

2017年のらいおんちゃん

と…

くりちあさん。

秋のレギュラーシーズンにライオンズは

勝利し続けて実力差がついたように思われました。

 

が…

 

 

2018年

僅差で負けました。

その要因となったのが、

コチラ↓

QB#6Ikaika選手と、

RB#27Whyte選手の外国人選手の登場でした。

 

大雨の中の激闘となったこの試合は、

両チームの実力が拮抗していました。

 

が…

 

最後の最期、東ガスが一枚上手で

勝利をもぎ取ったのです。

 

当時のブログで詳細に採り上げました。

 

 

 

この頃から東ガスは、X1SUPERでの

活動に向けてチーム力強化を

継続的に図ることになります。

 

あっあせる

 

2018年9月のらいおんちゃんあせる

 

 

X1SUPER初年度となった

2019年

の…らいおんちゃんあせる

 

ライオンズはシルバースター攻略を

数年がかりで実現させるという

かつてでは考えられないような

緻密な戦略でX1SUPERに食い込みました。

 

そのX1SUPER初勝利を狙った相手は、

やはり東ガスでした。

外国人選手対策も十分練ったハズ。

が…

 

オフェンスが数少ないTDの絶好機に、

インターセプトを許してしまう。

これが東ガスのTDにつながってしまい

その結果…

負けてしまった…。

 

 

コロナ禍の2021年

負けた。

 

2022年

のらいおんちゃん。

応援頑張った!!

のですが…

負けた。

 

その結果、

12月の入替戦

電通にも敗れて

X1AREAに転落します。

 

あっあせる

その試合でのらいおんちゃん。

 

2023年をX1AREAで過ごしたライオンズ。

X1SUPERへの復帰を果たします。

 

そして…

 

捲土重来を期すべく迎えた

2024年。

 

ライオンズは未だ勝ち星が…ありませんあせる

 

それどころか、

先の試合ではOBICに大敗しました。

 

東ガスははてなマークというと、

そのOBICと第1節で対戦。

最終盤まで互角の勝負を

繰り広げました。

 

しかも!!

第2節では格上のIBMに勝利ドンッ

ライオンズに勝利した2018年以降、

格上ばかりのX1SUPERにおいて、

着実に実力を向上させてます。

 

 

ライオンズが生き残るためには、

この試合に勝たなければいけませんあせる

 

勝つしかないんですっドンッ

 

X1SUPERに入って以降、

東ガスのライバルはノジマ相模原であり、

IBMBIGBLUEですら射程圏内となりました。

 

2018年以降東京ガスに

一度も勝利出来ず

X1SUPER⇔同AREAをさ迷う

ことになったライオンズにとって、

東ガスはもはや「格上」の存在です。

 

「格上」となった東ガス相手に、

ライオンズはこれまでとは違った

X1SUPER残留への覚悟を持った、

権謀術数すら感じさせるプレーを

見せることができるのかはてなマーク

 

ライオンズの本気度が試されます。

群馬クレインサンダーズのチアリーダー

「サンダーガールズ」さんの2024-25シーズンメンバーが決定したとの公式Xによるポスト。

@gunmacrane3ders あっ!?フォローしてないあせる)

 

元フロンティアレッツの

NATSUさんが2年目を迎えました。

 

(そういえば行けてないな…)

 

その程度の感覚だったのですがあせる

そう思っていたら、

 

Masayoさんのポスト↓

@cheermmm

 

(あっ…。知り合いが加入したのか…。)

 

元Bリーグチアであり、

数々のチアのディレクターもされてるMasayoさん。

 

何の不思議もない。

そしたら…

 

まぁさん。

 

Maayaさん。

J-Starsチア関係の皆さんが、

次々と激励のポストを掲載しまして…

 

そこに書かれた名前が、

はるか太郎、

Haruka太郎、

Harukaちゃん。

 

ん…はてなマーク

 

どうやら…

群馬クレインサンダーズHPより)

下の段の右から2番目の

この方↓

(同上)

 

らしい…。

 

んんん…はてなマークはてなマーク

 

まさか…あせる

 

Masayoさんとまぁさんに

確認してみたら…

 

まさかの…

 

まさかの!!

 

このかたドンッ

J-Starsチアに在籍していた

Harukaさんだった!!!!!!!!

 

このHarukaさんが、

 

このHarukaさんにっ!?

 

いやいやいやいやいや…あせるあせるあせる

 

 

このブログで引退特集まで組んだ…

 

 

このHarukaさんがっ!!

( ゚Д゚;))

 

本当に分からなかったあせるあせる

 

関西にいらっしゃったハズが

新天地はまさかのぐんま。

 

これは観に行かねば…。

 

とはいえ、

昨年も行こうとしましたが、

人気チームでなかなか一般では購入できずあせるあせる

 

なんとか…観に行ければと思います。

 

あっあせる

 

ご活躍をお祈り申し上げます!!

先日のX1AREAでは、

密かにこのチームに期待してました。

品川CCブルザイズさんです。

 

なぜなら、

第1節↓

XリーグHPより)

 

昨シーズンX1AREAの優勝を争う実力だった

警視庁イーグルスに勝利したから。

 

逆に、ブルザイズ相手に完封された

イーグルスは今年は期待できないあせる

そう考えざるを得ないものでした。

 

今年のX1AREAは、

同じDiv内の4チームが2回ずつ総当たりして

順位を決定するというものです。

 

ブルザイズやイーグルスが

所属するEAST Div

ブルーサンダースはX2から昇格したばかりです。

ということは…

 

X1SUPER復帰を狙う電通キャタピラーズに対抗できるのはブルザイズしかないあせる

 

と思っていたのですが…

 

 

キャタピラーズのオフェンスが絶好調あせる

特に、WR#5 Ravon Johnson選手と、

キャタピラーズ3年目の

QB#18 Aaron Ellis選手のホットラインに

手も足も出ない状況でした。

 

タッチダウンに喜ぶ

キャタピレッツの皆さん。

 

この後キックオフしたら、

キャタピラーズのディフェンスじゃないですかはてなマークはてなマーク

 

ボイスリーダーの方が、

「ディフェンスですアップ」と

言ったときにはもうオフェンスになっててあせるあせるあせる

 

ブルザイズのオフェンスが

あっという間に終わるわ、

第2Q早々には、

電通のキックを取り損ねはてなマーク

自陣28ydから再び電通の攻撃になるとか…あせるあせる

 

終わってみたら…

こんなことにあせる

 

キチンとした試合解説は、

Xリーグのコチラの記事をお読みくださいあせるあせる

 

 

どうやら、

X1AREA EAST Divは、

電通キャタピラーズの独走で終わりそうです。

 

第2節でハッキリするとは…DASH!

 

 

そういえば、

ハーフタイム↓

両チームのチアが同時に始めたんです。

 

おそらく、

ブルザイズ側にキッズチアの演目があったので、

それで開始を早めたのかもしれません。

が…

 

少しでも時間差を設けられなかったのでしょうかはてなマーク

 

なによりも、

ハーフタイムの時間が15分というのは、

短くないでしょうかはてなマーク

 

20分あればもう少し余裕をもって、

ハーフタイムショーができると思うのですが…。