愚痴です。

画像添付するのめんどいから

文字だけです。

 

明日・・・雨だし。

 

また雨だし。

 

習志野市の第一カッターフィールドで

X2が・・・2試合。

 

第一試合が10時半キックオフって、

早っ!!

 

第二試合が4時間後の14時半

いつも2時間半の間隔で試合してるのに。

 

その間の13時半から

富士スタでX1が1試合。

 

いや・・・

 

翌日もX1試合やるんだし、

日曜日にX1を2試合やればよかろうでしょ?

 

雨だし。

 

日程といい天気といい

なんかブーたれたくなるわむかっ

(コレを読むハメになった方にはお詫びします。)

プロ契約選手人数制限違反で揺れる

オービックシーガルズ。

8月28日付で最初の処分↓

 

日本アメリカンフットボール協会理事長でもあったシーガルズ代表の並河研氏が、資格停止処分期間中にこれに違反↓

9月11日にさらなる処分を喰らって炎上メラメラ

 

あげく、

対戦相手から直前に試合を拒否される↓

「ミネルヴァの乱」が発生ビックリマーク

全国紙でも扱われる前代未聞の事態にあせる

 

週明け早々メインスポンサーの

株式会社オービックから「警告」とも取れる

コメントが発せられた結果…

 

並河氏は協会理事長・理事を辞任ビックリマーク

シーガルズの運営体制の変更に言及、

自らの代表辞任の可能性も示唆することに。

 

ここまでが、

9月15日(火)までの出来事でした。

 

 

「ミネルヴァの乱」によって、

富士フイルム海老名ミネルヴァを含めた

7チームが合同でシーガルズに対する

徹底した調査と、処分を求める申入書の

存在が明らかに↓

(富士フイルム海老名ミネルヴァHPより)

すでに厳重注意処分が下された選手について、

プロ契約選手に該当したか改めて認定したうえで、

今期の残りの公式戦出場を一切認めない。

 

同じく処分が下された代表、GM以外の

HC以下のコーチ陣に対しても、関与・責任を

認定したうえで活動停止、

今季残りの公式戦への参加を認めない。

などを…

 

9月11日17時までに回答するように

要求したものでした。

 

この要求へのはっきりした回答が

得られなかったことから、

ミネルヴァは当日の試合延期申し入れを

行ったわけです。

 

これに対して

Xリーグは毅然とした対応をとります。

 

試合は「延期」ではなく、「棄権」。

没収試合扱いとしてシーガルズの勝利にしました。

↓

(XリーグプレミアHPより)

 

さらに、発表された13日の深夜、

Xリーグは試合結果と、申入書に対する見解を

リーグHPで発表しました。

(同上)

 

ここで、

シーガルズの規定違反は重大な問題と認識

しているが…

 

・既に処分は決定している。

→ 再認定と処分対象の拡大の要求を拒絶。

 

・シーガルズへの懲戒処分と加盟チームの公式戦への参加義務は別個に扱うべき。

→ 申入書への明確な回答がないことを理由としたミネルヴァの試合拒絶は、理由として認めない。

 

つまり、申入書の求めを

全拒否したことになります。

 

チーム独自の判断で公式戦への参加・不参加を

決定されていたらリーグの公平性・安定性を損なう。

 

協会の断固とした姿勢に対して、

ミネルヴァ以外の6チームはどのような

対応をするのかはてなマーク

1週間後に迫った次節の開催はどうなるのかはてなマーク

不安が広がりました。

 

ミネルヴァ以外の6チームは

名乗り出ることもなく沈黙したままでした。

 

協会は9月16日深夜、

(正確には17日午前0:10)

HP、SNSを通じて第7節開催をリリースします。

(Xリーグプレミア @xl1996)

(XリーグプレミアHPより)

 

既に台風台風接近が盛んに報じられて、

そっちのほうが心配される状況でした。

がっ!!

 

それでも開催を告知したのです。

 

この発表で重要なのは、

 

シーガルズから協会に対して、

「(一連の問題で対象となった選手について)9月13日と同様、9月21日に開催されるオール三菱ライオンズとの試合を含む2026レギュラーシーズン期間の公式戦への出場を控える旨の報告を受け、当協会で内容を確認いたしました。」

 

「9月13日と同様」

これは、ミネルヴァ側の説明によれば、

「(協会から)該当する5名の選手について出場を見送るようオービックシーガルズへ強く要請した」

これを指すと思われます。

 

ただ、一連の問題として

処分されたのは1名です。

 

どちらを指すのかハッキリしていません。

 

また、

「レギュラーシーズン期間の公式戦出場を控える」

というのは、

シーガルズが10月11日までに改善報告書の提出を

求められて、そこから追加の処分も含めた期間を

考慮したものと考えられます。

 

これは、

今季残りの公式戦すべての出場停止を求めた

7チームの意向とズレが見られます。

 

協会としては、

現状で判明した分について処分を行い、

それを変更する意思はない。

 

しかし、

ミネルヴァとの協議の中では、

申入書に書かれた5名について

シーガルズ側から出場を辞退させた。

その5名については協会側が

その内容を「確認した」。

 

この「確認した」というのは、

ミネルヴァ側が不服とした

「5名の選手が具体的に特定されて」いない。

申入書「4」にあった「確認」の

一環と考えられます。

 

リーグが一度決めた処分の変更はしない。

が…

シーガルズ側から出場を「控える」。

それを協会が「確認」することで、

手打ちを図ったと思われます。

 

これが、

「9月13日と同様」なのです。

 

これを受けてなのか…あせる

 

ここまで沈黙を保ってきた

対戦相手のオール三菱ライオンズは、

17日の午後0:24

(@mitsubishilions)

次節、シーガルズ戦の告知をUpしました。

 

事態は収束に向かってます。

が…

 

まだ懲罰委員会の調査は続いてます。

 

10月11日にはシーガルズ側から報告書が

協会に提出されます。

 

申し入れを行った

7チームは沈黙を保ってます。

 

まずは、第7節のシーガルズのスタメンが

気になるところです。

 

気になる第7節は、

9月21日(月祝)16時~

第一カッターフィールドです。

 

…あせる

 

いや…

 

(気象庁HP)

台風台風来るしドンッ

 

大雨雨台風予報やしっドンッ

(ウェザーニュース)

帰宅が困難そうあせる

 

 

ほんとにやるのはてなマークはてなマーク

 

延期するなら直前ではなく、

早めに告知をお願いしますあせるあせるあせる

 
中止が発表されました↓
代替日程は後日発表とのことです。
 
そして、
9月20日付で協会から詳細な経過説明が発表されてます。

9月15日の夜10時過ぎに

突然の発表となりました!!

↓


(XリーグプレミアHP)

 

オービックシーガルズによる

プロ契約人数制限違反問題その処分対象であり、

チームの代表である並河研氏が、

日本社会人アメリカンフットボール協会の

理事長を辞任したと発表されました!!

 

並河氏処分の経緯は以前の当ブログで

掲載済みです↓

 

 

 

新理事長には、

京都大学アメリカンフットボール部の監督を務め、

滋賀レイクス、長崎ヴェルカ、茨城ロボッツなど

Bリーグの運営を経験されてきた

西村大介氏が選任されました。

 

シーガルズのHPにも、

並河氏の協会理事長・理事の辞任について

ご本人による報告が掲載されました。

↓

 

 

先日の当ブログ↓では・・・

謝罪文なのに「他人事」であり、

それは代表自身に下った処分を曖昧にして

記述した結果「ヤバい!」出来になった。

と酷評いたしましたあせる

 

がっビックリマーク

 

今回はご自身の進退のことでもあり、

明確な謝罪となっております。

さらに、

並河氏が処分対象となったチーム代表含めた

シーガルズの運営体制について、

決まり次第報告すると記述されてました。

 

チーム代表の辞任も考えられます。

 

 

11日付の追加処分の内容は、

アメフト界隈で大炎上となりました。

 

それにとどまらず、

13日の試合が対戦相手である

富士フイルム海老名ミネルヴァによる

対戦拒否により中止になったことで・・・

 

 

一般紙でも扱う規模に拡大ドンッ

名前を書きまくられたメインスポンサーである

株式会社オービックは、

週明け14日の月曜日にコメントを掲載

↓

(株式会社オービックHPより)

 

「誠に遺憾」

 

「(シーガルズが)事態を真摯に受け止め・・・速やかに適切な取り組みを」

 

「(今回の問題について)取り組みの状況を注視」

 

さらに!!

 

「今後の支援等のあり方等につきましても、今後の推移や状況を真摯に見極めながら適切に判断してまいります。」

 

今回の問題で、

報道の多くの見出しが

「オービックシーガルズ」ではなく、

単に「オービック」と表現した結果、

ネガティブな情報に企業名を使われてしまいました。

 

「誠に遺憾」と婉曲な表現ですが、

取り組み状況を注視することや、

その後の状況次第で

支援の見直しの可能性にまで

言及しており、

怒りの度合いが伝ってきます。

 

 

スポーツジャーナリストの三尾圭氏による記事↓

コチラによると、

並河氏が理事長を務めたNFAでは、

今回の問題の懲罰委員会に関わる事案は、

当初から利益相反にあたる並河氏を

関与させなかった。

 

さらに、

11日の追加処分後は、

副理事長を理事長代行に置いたそうです。

 

それだけにとどまらず、

同じく11日に、理事長代行である

副理事長が理事会を招集、

15日の理事会では・・・

 

「並河氏の理事長・代表理事としての適格性について」

 

議題に上がっていたとのことです。

 

これらのことから、

11日の段階で既に協会内部で責任追及の

狼煙は上がっていたことになります。

 

さらに、追い打ちをかけるように

ミネルヴァの乱が発生ビックリマーク

 

月曜日にはメインスポンサーから

「警告」ともいえるコメントが

発せられたことで・・・

 

進退窮まりましたあせるあせるあせる

 

15日の理事会の場で

並河氏本人から理事長辞任を申し出て、

理事会で了承されたのです。

 

 

なぜここまで悪化したのでしょうかはてなマーク

 

それは、

並河氏を筆頭にしたシーガルズ側と、

申し入れを行った7チーム、

特に乱を起こしたミネルヴァ、

そして、

その板挟みになった協会、

それぞれの認識の齟齬が原因と考えます。

 

 

特に、シーガルズ側の認識の甘さが

今回の事態の悪化を招いた最大の原因です。

 

どういうことかはてなマーク

 

競技運営規程 第26条 

(プロ選手契約)人数制限の違反

が問題となっているわけですが、

 

- 8月28日付の処分では

並河代表と古谷GMが1ヶ月の資格停止、

対象となった選手1名は、

厳重注意にとどまりました。

 

処分事由は、報道関係者のSNSによると

「海外挑戦に関わる渡航費の肩代わり」でした。

 

 

人数制限の4名を超えて契約していたわけでも、

隠れたプロ選手契約ともいえる継続的な

利益供与など、悪質な事案とは言えなかった。

だから、厳重注意のみにとどまり、

公式戦出場資格に関して処分がなかった。

 

推測ですが、

この処分対象しか認識しなかったことが、

「この程度の事案」という認識になり、

会場に顔出すくらいどうということもない。

 

そういう発想になって軽い調子で

処分破りを行ったのではないでしょうかはてなマーク

 

もしくは、

9月11日付の

無期限の資格停止の理由となった

調査への非協力的態度を考えると、

当初からNFAの処分を軽視していた。

 

同じく9月11日付のチームのお詫び

ココで表現された処分に対する

「大変残念であり」という文言を考えると、

海外渡航費の肩代わりがプロ選手契約に

類する利益供与として処分を受けたこと

それ自体に不服があった。

 

処分に対する反発が軽視につながった。

 

シーガルズ側の理由と理屈が、

チーム代表の行動として表れてしまった。

 

そう考えられるのです。

 

いずれにしてもそこには、

他からの視点が抜け落ちているように思います。

 

 

懲罰委員会は補足でこう書いてます。

 

「上記以外の事案についても引き続き調査・審議中です。」

 

 

そして、

申し入れを行ったミネルヴァをはじめとした

7チームが抱くシーガルズへの疑念です。

 

その疑念に対して向き合わなかったことが、

ミネルヴァの乱の原因となりました。

 

続きは次回に書きます。

ちょっと気休めに

BTCさんの笑顔を↓

先日、市川の国府台で行われた

X1 ブルーサンダースさんのホームゲームでの1コマです。

 

できて間もない野球場での開催となった

のですが・・・

 

柵。

 

本当に撮りづらいあせる

 

ピントを調整しても、

前の陸上競技場の方が楽しめました。