7月21日、

X1,X2リーグの秋季公式戦日程が

リーグHPにて発表されました。

 

 

昨年は7月11日頃に発表されていました。

今年はそれより10日ほど遅い。

しかも・・・

 

SNSでの告知なしあせる

ホームページの「試合情報」が

しれっと更新されていたのを

ワタクシがあざとく見つけて

Xでつぶやいたのがどうやら最初らしいあせる

 

続々とX1やX2の各チームが

自チームの秋日程を告知する中、

リーグはというと・・・

HPに↓

リーグHPより)

これだけあせるあせる

 

仕組みも昨年と変わりましたよねはてなマークはてなマーク

 

特にこれ↓

X1 Final

12月19日(土) 富士スタ

EAST/CENTRAL1位 vs WEST1位

 

昨年は東西別々に開催して終了していた

旧X1AERAが、今年は・・・

 

EAST/CENTRALの東日本8チームが

総当たりで各7試合を実施して総合順位を決定

その1位と・・・

 

WESTが4チーム2回ずつの総当たりで

順位を決定、その1位が、

X1の優勝をかけて戦うのです。

 

つまり、

WEST1位のチームが

関東に来てくれるのですビックリマーク

 

それと、X1とX2の入替戦も

一応設定されてますビックリマーク

 

ここ数年開催されてない入替戦DASH!

 

X1 4位(総合上位)

X1 4位(総合下位)と記載されてます。

これは・・・

リーグ編成↓

X1のEASTとCENTRALを指すと考えられます。

 

その4位とX2のEAST、CENTRALの1位のチームが

戦うことになります。

が・・・

 

X2の1位のチームに昇格するつもりが無いあせる

という場合は入替戦にはならないでしょう。

 

どうなるのか私は注目したいビックリマーク

 

なのですが・・・

 

仕組みが変わったのに

なんのアピールもしないというのはどうなのでしょはてなマークはてなマーク

 

 

早くから1年分のレギュラーシーズンの日程を

発表していたXリーグプレミア。

22日には、ファイナルステージの日程を

発表してます。

 

X1もX2も制約が多いのでしょうが、

せっかくリーグの仕組みが変わったのなら、

もっとアピールしてほしいと思うのは

私だけでしょうかはてなマークはてなマーク

 

寂しいかぎりです。

熊あたまどようび

習志野市にある第一カッターフィールド

オービックシーガルズさんの

「100%ホームゲーム」を観に行きました。

 

到着したのは14時過ぎ。

試合開始が17時なので、

大分早く着いたのですがあせる

シーガルズのブースターさん達が

優先入場の待機場所に並んでいました。

 

会場には

チームブースはもちろん

キッチンカーなどの飲食ブースがたくさん。

なかにはこんなブースが↓

地ビールでございます。

とうぜん・・・

購入ビックリマーク

しっかりした風味ですが飲みやすいビックリマーク

おいしくて2杯飲んじゃいましたあせる

 

シーガルズのブースターさんは、

開門15分前から専用ゲートで

優先入場ができます。

これは初めての試みでははてなマーク

ゲートに装飾もされて気分が上がります。

 

ワタクシも一応ブースターなのであせる

専用ゲートから入場しました。

SEA-Cheerさんがお出迎えです。

(歩きながら撮影しました)

観客席は・・・

開場直後から多くのお客さんです。

空いてる座席を探すのも苦労するほどあせる

シーガルズ側とフロンティアーズ側の

境目には・・・

柵で仕切られてました。

観客席の約8割がシーガルズ側なので、

SEA-Cheerさんもフルで観客席に

上がって応援練習してました壮観です。

 

ビジター側のフロンティアーズは・・・

いましたビックリマークフロンティアレッツさん!!

マイクも使えない状況ですが、

ボードもほぼ通常と変わらない。

コールで頑張ってました。

もちろん↓

富士通コールもビックリマーク

ガオガオポーズもありました↓

制約のある中頑張るチアリーダーを

この方達がサポートします。

フロンティアーズの応援団のみなさんです。

拡声器と太鼓で観客席を鼓舞してました。

おかげでフロンティアーズ側の応援席も

かなり盛り上がりました。

 

猫あたましあいは・・・はてなマーク

 

先制したのはフロンティアーズでした。

QB#18高木選手から

WR#10 Samajie Grant選手へ

12ydパスを成功させ、

敵陣2ydまで迫ります。

この後、

RB#28香川選手のランでタッチダウン!!

最初のシリーズでTDを奪って

幸先のいいスタートだと思っていたら・・・

 

直後のシーガルズの攻撃

その最初のプレーで・・・

WR#7 Tay Cunningham選手が

50yd近いパスをキャッチして、

一気にエンドゾーンへ!!

 

たった1プレーで同点!!

今年のシーガルズは違いますビックリマーク

この後、

フロンティアーズが2本のFGを成功させて、

リードします。

が・・・

シーガルズが2Qにタッチダウンを奪って

1点差でリードして前半終了。

 

後半は膠着状態となりますが、

4Qに2本のFGでリードを広げた

シーガルズが勝利して4戦全勝で

シーズン前半を終えました。

 

ビジター側もフロンティアレッツさんや

応援団の方々のおかげで

熱のこもった観戦ができました。

いよいよ今週末から始まる

XリーグHPより)

「100%ホームゲーム」

 

場内の演出、応援、

観客席の配分など・・・

 

ホーム側のチームに優先権が認められます。

 

コレの影響を最も受けるのが、

ビジター側のチアリーダーです。

 

音響設備が使えないことから、

パフォーマンスもできないあせる

マイクを使って観客席を鼓舞することもできないあせる

 

どうするのかはてなマーク

 

その動向がわかってきました。

 

まず、

関西から関東へ遠征する2チーム

 

パナソニックインパルスさん↓

チームInstagramより)

 

エレコム神戸ファイニーズさん↓

(ファニチア公式Xより)

 

どちらもチアリーダーは「帯同しない」とのこと。

つまり・・・

 

関東には来てくれません!!

 

。゚(゚´Д`゚)゚。

 

残念・・・

 

今回ファイニーズと対戦するライズは、

100%ホームゲームを選択しませんでした。

なので、

ファニチアさんの関東遠征を

楽しみにしていたのですが・・・残念ダウン

 

関西から関東へのチアの遠征がない

ということは・・・

関東から関西へ遠征するコチラのチーム。

BBCInstagramより)

IBM BIG BLUEのチアリーダー

「BBC」さんはどうか!?!?

Instagramには・・・

「場所は離れていても」

「尼崎のフィールドへ想いを込めてエールを送ります!」

 

ということは・・・

 

関西への遠征はない!!

 

 

では、

同じ関東で戦う2チームはどうでしょうはてなマークはてなマーク

 

まず、

神奈川県海老名市をホームとする

富士フイルムミネルヴァと戦う

コチラのチームははてなマーク

シルバースターチアリーダーさん・・・

 

Instagram

「客席から選手へエール」

ということは、

フィールドではなく観客席から

声出しで応援するようです。

 

最後に残ったのが、

4日(土)に全勝対決をアウェーで戦う

富士通フロンティアーズさん。

そのチアリーダー「フロンティアレッツ」さんは

どうするのでしょうかはてなマークはてなマークはてなマーク

 

シルバースターチアリーダーと同じく、

観客席からの応援かと思っていたのですが

つい2時間前にチームInstagramにUpされました!!

マイクや音響が使用できない状況ですが・・・

 

フィールドに立つそうですっドンッ

 

さすが全勝対決を戦うチームです!!

 

フィールドから「声」で観客席を

鼓舞するそうです!!

 

いったいどうなるのでしょうはてなマーク

早くも迎えたリーグ戦の天王山ビックリマーク

激闘・死闘間違いなしビックリマークの試合といい

楽しみですアップアップ

Xリーグさんは、来週7月頭に開催される

Xリーグプレミア第4節でこんなことをするそうです。

何が書いてあるのかはてなマーク
 
今まで富士スタなどで行われていた
両チームを平等に扱う開催方式を
「セントラル開催」というそうです。
 
1シーズンにつき1試合以上の
ホームゲーム開催を申請すると、
「100%ホームゲーム」というのが開催できるそうです。
 
頭に浮かぶのはこのチーム↓
オービックシーガルズさんです。
 
習志野市にある第一カッターフィールドを
ホームにしてます。
 
何度もホームゲームを開催しましたが、
応援するときに規制がありました。
それが・・・
 
チアリーダーの応援の際に
音楽を流すことができるのは、
 
「攻撃の時のみ。」
 
たしかあせる
 
自チームが守備の時は、
音楽を流してパフォーマンスできない。
 
緩衝地帯の緑地帯の向こう側が
住宅地であることへの配慮と思われます。
(もしくは音かぶりが酷いのかも。)
 
ホームチームのシーガルズも守備の時は
音楽なしで声のみでパフォーマンスになります。
 
これが、Xリーグの言う
両チーム平等の原則と思われます。
 
それと、
座席・・・
多いときには座る場所もないくらい
シーガルズ側にお客さんが来ます。
 
全席自由席なのですが、
全体の6割くらいの座席に
シーガルズのブースターさんが座ります。
相手チーム側には
そのチームを応援する方々と、
ブースターさんで座りたい人が
チラホラ座っとくあせる
 
そんな状況です。
 
せっかくホームゲームを開催して
試合後に交流イベントなどを開催しても、
狭いキャパをフルにブースターのために使えない。
肝心の試合を楽しんでもらえないあせる
 
なので、
両チーム平等の原則を止めてほしい。
だから、
「100%ホームゲーム」という発想に至った。
 
と思われます。
 
実際にやってみたらどうだったのかは、
第4節を見てからにしたいと思います。
 
 
それで!!
 
不快極まりなかったのがドンッ
 

いわゆる「セントラル開催」だった

第3節までです。

 

そう・・・

 

ココ↓

vs

ココ↓

 

あの・・・

 

試合前からうるさかったんですよ。

音楽が。

 

会場全体にスタジアムDJがチョイスしたはてなマーク

曲が大音量で流れていたんです。

 

会話にも支障が出るくらいの音量でした。

 

試合前のチーム練習中は、

各チームが曲を流してました。

音量もたいしたことなかったわけです。

 

本当にうるさかった!!

 

 

極めつけがドンッ

 

コレ↓

とか、

コレ↓

で得点が入ったとき!!

 

なんで・・・

 

点を取ったチームの歓喜のパフォーマンスや曲が

点を取られたチーム側にまで

大音量で流れないといけないわけはてなマークはてなマークはてなマークはてなマーク

 

本当に不愉快ドンッ

 

不愉快なので大きく書きます。

 

本当に不愉快!!

 

不愉快極まる!!

 

富士スタですよはてなマーク

 

いわゆる「セントラル開催」です。

 

平等の原則が働いてるらしくあせる

 

クリエイターズが点を取ったら、

クリチアの歓喜が大音量で

ライオンズ側に流れる。

 

ライオンズが点を取ったら、

らおんちゃんの歓喜が大音量で

クリエイターズ側に流れる。

 

は・・・はてなマークはてなマークはてなマークはてなマーク

 

なんそれっ!?

 

ホームゲームじゃないのに、

なんなんはてなマークはてなマークはてなマーク

 

点を取られた側のチアリーダーは、

音楽流してパフォーマンスできず、

マイクも使えないあせる

 

ただ・・・

 

立ち尽くす。

 

もしくは、

地声を張り上げて観客席へ訴える。

 

聞こえないんですから。

観客席には・・・

相手チームの大音量の歓喜に

点をとられた側の観客席は・・・沈黙ですよ。

 

何でこんなことするのはてなマークはてなマークはてなマーク

 

相手の歓喜を祝福しろってかはてなマーク

 

苦渋の沈黙を味わえってかむかっはてなマーク

 

もう一度言いますよ。

 

ホームゲームじゃないんですよ、

両チーム平等の原則をはき違えてるんですよ。

 

本当に・・・即!

止めてくれっ!!

 

あっあせる

 

大きく書きます。

 

即!止めてくれ!!

猫あたまどようび

エキスポに行ってきました。

第1試合

試合前は雨降ってませんでしたくもり

(写っているのはJ-STARSチアリーダーさんです。)

 

このまま持ってほしかったのですが・・・

 

徐々に雨

ユニフォームが雨雨で濡れてきました。

 

15時からの第2試合は・・・

完全に雨

ファニチアさんも最初のうちは、

こんな感じでしたが、

雨が酷くなってきたので、

途中から上着を着て応援。

というか、

雨の中で撮影していたら、

レンズが曇り出しましたあせるあせる

フィールドも水たまりまくりあせるあせる

最後までお疲れ様でした。

 

というか、

あの雨の中で18時から

X2やったのですから、

本当にお疲れ様でしたあせる

 

見ていこうと思いましたが、

雨に耐えられず空港飛行機へ。

 

しかも、東京へ戻ると

雨雲も追いかけるように

関東へ襲来あせる

 

帰宅を断念して川崎で一泊あせる

 

 

熊あたまにちようび

楽しみにしていた

東京ガスクリエイターズ vs オール三菱ライオンズ

 

対策で上回っていたのは

クリエイターズのようでした。

ライオンズの要であるRB#30 Malcome選手を

クリエイターズのディフェンス陣が徹底してマーク。

 

もう一人のRBである

#22中野選手も奮闘します。

が・・・

コチラも徹底した守備にロングゲインならず。

 

ライオンズも相手を封じ込めて、

同点で折り返します。

 

差が付いたのは、

オフェンスのこのプレーでした。

クリエイターズのQB#4谷口選手のパス。

3QにWR#28 Justin Hobbs選手へ

22ydパスが成功しタッチダウン。

 

さらに、

4QにはWR#26林選手への48ydパスも成功し

2本目のタッチダウンを奪います。

 

これで

クリエイターズ 20 ー 3 ライオンズ

 

勝負がついてしまいました。

 

一矢報いたいライオンズは、

試合残り時間2秒で

Malcome選手へのタッチダウンパスが成功

7点を返して試合終了となりました。

試合結果を見ると・・・

XリーグHPより)

1stダウンの更新数は、

クリエイターズ10に対して、

ライオンズは・・・18。

総獲得ydやランの獲得ydも

ライオンズが上回りました。

 

しかし、

ライオンズはMalcome選手と、

QB#5 Demarcus Levin Irons Jr選手のランが中心。

 

シルバースター戦で見せた

ロングパスはことごとく失敗しました。

 

攻撃の個人スタッツ↓

違いがよくわかります。

 

特に、パスはクリエイターズが、

最長48yd、36ydに対して、

ライオンズは20ydが最長でした。

 

ランもライオンズはMalcome選手に

偏重していたことがよくわかります。

 

Malcome選手がおとりになって、

DJ選手がスクランブルを仕掛ける。

 

これはこれで効果があったと思いますが、

ショートパスで早めにテンポを掴んでほしかった。

勝負所の4Qにロングパスがつながってほしかった。

 

それと、

前半のFG失敗は痛かったです。

相手が2本とも成功しているだけに、

悔やまれます。

 

率直にいえば、

ライオンズの完敗でした。

 

前節をしっかり学習した

クリエイターズに抑え込まれ、

ロングパスにやられました。

 

しかし、一昨年ほど悲観してません。

 

苦しいシーズンになるかもしれませんが、

後半も応援したいと思わせる試合内容でした。

ミラクルに期待したいと思います。

シーズン前半お疲れ様でした。