楽天イーグルスのチアを経験した

大物ルーキーとして2019年に

クリチアへ加入したYUKAさん。

まだXリーグチアに慣れてない1年目の

シーズン終了で現役メンバーのほとんどが引退。

残ったのは2年目の2人だけあせるあせる

クリチア始まって以来の危機的状況あせる

そこにルーキー5名が加入。

不安定な状況をバイスキャプテンとして支えた。

 

依然としてメンバー数は

ルーキーイヤーとはほど遠い7名。

苦しい状況下でキャプテンに就任した3年目

 

依然としてメンバー数は7名ながらも、

ルーキーも加入し、メンバーの構成に

バランスがとれてきた4年目。

 

今回は、とうとう・・・

 

ラストシーズンとなる2023年を採りあげます。

メンバーの数は・・・8名

チョッとだけ増えましたビックリマーク

キャプテン3年目のYUKAさん。

・・・はてなマーク

!?

髪の色は!!

ユニフォームとポンポンの赤と

見事すぎるコントラストを形成してます!!

本当にこの方の存在には目を奪われます。

(「赤い彗星」だわ・・・)

(こっちを向いてくれた貴重な1枚)

 

5月は下旬にもう1試合撮影する機会がありました。

ここまでが春シーズンのYUKAさん。

 

秋シーズンは、

10月に少し撮影できました。

(髪の色は落ち着いたようです。)

(スタンド中央を向いてらっしゃる画像が多いあせる

たまに・・・

あっ!?

コッチ向いてくれた!?

 

最後に撮影した記録は、

10月21日の・・・

これだけあせる

 

これが第4節だったのですが、

翌第5節、QFは別会場に行ってて撮影できずあせる

 

クリエイターズは横浜スタジアムで

フロンティアーズに敗れてシーズンが終わりました。

 

2025年、SFでのYUKAさん(右)。

(中央がSAORIさん、左がHITOMIさん。いずれもYUKAさんと共にクリチアの苦しい時代を支えて現在の10名規模につなげた人達です。)

お子さんを無事出産されて、

チームの応援に駆けつけました。

 

おめでとうございます🎉

 

クリチアが苦しい状況下でも、

安定のパフォーマンスと

この笑顔↓

その存在感は圧倒的でした。

 

歴代のXリーグチアの中でも、

私の中では伝説的な存在です。

 

忘れることは無いでしょう。

前夜来の☔が残った状態で始まった

ライスボウルトーナメント準決勝

オービックシーガルズ

vs 東京ガスクリエイターズ

レジュラーシーズンを3勝3敗、

6位でRBTに進出したクリエイターズは、

QFで5勝1敗 総合3位のチャレンジャーズを

延長タイブレークで撃破してSFへ駒を進めました。

 

クリエイターズのSF進出はチーム史上初です。

 

対戦相手のシーガルズは、

レギュラーシーズン6戦全勝、

総合2位でトーナメントに進出。

2020年シーズン以来のライスボウル優勝を

目指して攻守共に充実した戦力のチームです。

 

試合はというと・・・

XリーグHPより)

 

序盤からシーガルズがTDで先制すると、

続くクリエイターズの攻撃はパントに。

ところが、

パントのスナップミスでファンブルロストあせる

これをシーガルズの張選手がリカバーし、

なんと1ydからの攻撃権を与えてしまう。

シーガルズがきっちり2本目のTDを奪い

試合の主導権を握ってしまいます。

 

・・・

 

ハイライト動画を見てくださいあせる

あまり撮れてないんです。

なにせ、

座った場所があせる

こんな感じ↓

クリエイターズは攻め込むのですが・・・

相手ディフェンスに阻まれ、

タッチダウンは奪えずあせる

FGでなんとか点数を重ねます。

 

前半終了時点で、

オービックシーガルズ 21 ー 6 東京ガスクリエイターズ

 

レギュラーシーズン第2節で対戦したときは、

同じく前半終了時点で・・・

シーガルズ 24 ー 0 クリエイターズ

 

思ったよりも点差が広がらなかったのは、

クリエイターズのディフェンス陣が

シーガルズの猛攻を必死に食い止めたからだと思います。

 

まず、

第1Q終盤にシーガルズの35yd

FGトライを失敗に追い込みました。

 

それに、

第2Q序盤の東京ガス陣8ydでの

シーガルズの4thダウンギャンブルを

失敗させたのです。

 

タッチダウンを渇望するクリエイターズは、

後半第3Qに敵陣8ydにまで攻め込みます。

ここで・・・

クリエイターズのQB#4谷口選手から、

WR#87小野選手にパスがビックリマーク

小野選手はこれをキャッチします。

が・・・

相手ディフェンスともみ合いながら

エンドゾーンの外へ。

フィールドの判定はタッチダウン!!

でしたが・・・

 

ビデオによる判定へ。

結果は・・・

パス不成功ダウンダウン

 

タッチダウンは幻に。

ナイターが点灯し始めたとどろきスタジアム。

 

その後もTDを重ねたシーガルズに及ばず

初のセミファイナルは敗退となりました。

クリエイターズはX1SUPERが開始される前から

外国人QBを導入するだけでなく、

着実に全体の戦力を向上させ続けました。

 

かつてはX1の中・下位グループに属しましたが、

IBM BIG BLUEを撃破したり、

ノジマ相模原ライズと激闘を繰り広げるなど、

上位とされてきたチームと互角に戦うレベルまで

地道にチーム力を上げてきたのです。

 

選手の実力だけで無く、

ディフェンスを中心とした戦略が

クォーターファイナルでの「下剋上」を

成し遂げた要因だったと思います。

 

今季のX1SUPERは、

ライズ、チャレンジャーズによる

フロンティアーズの撃破。

ミネルヴァによるシルバースターの撃破など

これまでの常識が覆される試合が

何度も見られました。

 

来季から始まる「X Premier」に向けて

チーム力を向上させていることが

うかがわれるシーズンでした。

 

クリエイターズはその代表的なチームと言えます。

 

来シーズンから始まる「X Premier」を

盛り上げる中心になってほしい。

 

そう願わずにはいられません。

 

2025年シーズン本当にお疲れ様でした。

クリエイターズの「C」で締めたいと思います。

 

・・・。

 

クリチアさん。

 

そうそう。

OGの皆さんがスタッフでいらしてまして・・・

 

先日特集した皆様も↓

・・・んあせる

 

YUKAさん。

最後の年の特集終わってないっ!!!!!!

土曜日に行われた

X2 CENTRAL最終節。

 

10時半の第1試合に行こうと

7時前に目覚めてテレビをつけたら・・・

 

宇都宮線が送電設備の故障で運休。

 

間もなく復旧したものの

行く気をそがれて二度寝あせる

 

川崎に着いたのは第2Q中盤でしたあせるあせる

 

始まっていた第1試合は、

ZERO FIGHTERSがTDを量産する

一方的な展開にあせる

それもそのハズ

相手はウォリアーズですから。

ウォリアーズのサイドラインには

ユニフォームを着た選手が5名しかいない。

 

試合を成立させるだけでもやっとの状態あせる

 

日頃の鬱憤を晴らすかのような

ZEROの猛攻の結果・・・

こうなりました。

 

試合後↓

ZERO Wingsのみなさん。

一枚撮らせてくださいとお願いしたら、

サンタコス着てくれました。

ありがとうございました。

 

注目していた第2試合

SONY Solidstate vs 横浜ベイクレーンズ

全勝同士で迎えた優勝決定戦です。

 

よーく見てください。

LANAKILAさんもクリスマス仕様ですアップ

 

あせる

 

違うあせる

 

サイドラインに並んでいる選手の数!!

 

試合中のサイドラインの様子

SONY↓

クレーンズ↓

選手の数が圧倒的に少ないあせるあせる

 

戦力的に不利なクレーンズが、

ディフェンスで魅せますビックリマーク

SONYの猛攻を必死で止めるビックリマーク

4thダウンギャンブルも・・・

止めたドンッ

 

クレーンズの奮闘で、

前半は0-0のまま後半へ。

 

第3Q

FGでSONYがやっと先制点を奪います。

その後は再び膠着状態に陥り

第4Qへ

クレーンズのラン攻撃↓

この直後こうなります↓

なんとファンブルロストビックリマーク

🏈を拾い上げた#10松本選手が、

38ydのリターンTD!!

貴重な追加点を奪います。

この後、

クレーンズもFGで3点を獲得して

6点差に詰め寄ります。

しかし、反撃もここまで。

このままSONYが逃げ切って試合終了。

 

全勝で秋シーズン優勝🎉

春・秋優勝とパーフェクトシーズンで終わりました。

 

試合後↓

LANAKILAさん。

せっかく優勝したので・・・

 

喜びを表現していただきましたアップ

おめでとうございます!!

 

第3試合↓

ハリケーンズとラングラーズ

FGの3点が決勝点という

これまた好ゲームとなりました。

それにしても、

ラングラーズは常に接戦に持ち込みながらも、

勝利をなかなか獲得できずあせる

1勝4敗でシーズンを終えました。

また、

以前はX1にも在籍していたハリケーンズ

X2の泥沼にどっぷりハマって、

3勝2敗でシーズン終了。

両チームともに不本意なシーズンだったと思います。

来年の復活を期待したいところです。

12月に入りX2も最終盤を迎えました。

 

EASTはゴリラズが全勝優勝👑

2位のバーバリアンは3勝2敗あせる

最終節を待たずに優勝となりましたあせる

 

半ば興ざめしたEASTに対してあせるあせる

 

13日土曜日に最終節を迎えるCENTRALは、

SONY Solidstateと横浜ベイクレーンズが

全勝同士で対決となったのです!!

(X2HPより)

昨シーズンともに3勝3敗、

東日本所属11チーム中9位

低迷していた両チームでした。

 

が・・・

 

今年は違います!!

 

春シーズンの決勝戦↓

SONYとクレーンズはトーナメントを勝ち上がり、

決勝戦で激突しているのですドンッ

しかもビックリマーク

ともにノーシードから勝ち上がるアップという

昨シーズンの成績を考えれば、

驚くべき展開でした。

 

特に注目したいのがクレーンズです。

この春シーズンの決勝↓

結果は・・・

SONY 24 ー 13 クレーンズ

 

SONYが全体的に戦力を充実させており、

春から結果を出したといえます。

 

クレーンズは第2Qと第3QにTDを奪いましたが、

前半に3TDでリードしたSONYに及びませんでした。

 

そもそも・・・

メンバーの数があせるあせる

 

試合を維持するのにも苦労した

数年前に比べれば増えましたがあせる

(コチラは2021年秋の画像。手前はTRIAXで向こう側にクレーンズの選手・チアが並んでます。TRIAXの半分以下ですあせるというかユニフォーム着ている選手は17名しかいませんでしたあせるあせる

 

X2のチームの中でも多い方ではありません。

 

メンバー数に余裕が無いため、

ギリギリの状況で戦っています。

 

秋シーズンも接戦続きでした。

 

9月に行われた 第1節

vs ラングラーズ

 

クレーンズは第2Qに先制しますが、

直後に同点に追いつかれます。

さらに、

第3Q 自陣20ydから始まった

ラングラーズは小刻みにydを前進させ

クレーンズ陣内に侵入すると・・・

逆転のTDを成功させます。

X2の中では強豪のラングラーズが

このまま押し切るかと思われました。

しかし・・・

第4QにFGで詰め寄ると、

続くラングラーズの攻撃がファンブルロストビックリマーク

敵陣25ydからの攻撃権を獲得したクレーンズは、

残り3ydまで詰め寄り、

再びFGを成功アップ

残り試合時間が6分近くある中で、

ラングラーズは猛攻しかけます。

クレーンズは懸命なディフェンスで

ラングラーズを4thダウンに追い込むと・・・

ギャンブルで投じたロングパス

これが失敗!!

 

クレーンズ 13 ー 12 ラングラーズ

 

わずか1点差で逆転勝利したのですっビックリマーク

(本当に観客が・・・少ないあせる

 

 

さらに接戦だったのが、

先日行われた第4節

vs ハリケーンズですビックリマーク

 

第1Qに先制したクレーンズ

その後も・・・

敵陣まで何度か侵入します。

が・・・

TDどころかFG圏内にも到達できずあせる

追加点を奪えません。

 

両者膠着状態のまま第4Qへ。

試合残り時間が2分を切ったところで、

自陣20ydからの攻撃となったハリケーンズは

右サイドにいた#1福田選手にパス。

これをキャッチした福田選手が・・・

なんと53ydも前進ドンッ

一気にクレーンズ陣27ydまで侵入したのです!!

 

同点どころか逆転のピンチを迎えたクレーンズビックリマーク

ですが・・・

ここからクレーンズのディフェンスが

QBサックドンッ

相手のパスを・・・

あわやインターセプト!!

ナイスディフェンスを連発します。

が・・・

ハリケーンズの17ydパスが成功ビックリマーク

残り16ydまで迫られますあせるあせる

 

試合残り時間

59秒ビックリマーク

ここでハリケーンズは

タイムアウトを2回残しながら、

スパイクで1回消費します。

さらに、パス失敗で4thダウンにあせる

1stダウンまで残り9yd、

TDまで残り15yd!!

ハリケーンズの選択はパス。

これを・・・

クレーンズがインターセプト!!

クレーンズ 7 ー 0 ハリケーンズ

 

メンバー数で劣るクレーンズが

守り切って勝利しました。

 

クレーンズは51ydTDパスを成功させるなど、

ここぞというときに得点を奪います。

なによりも・・・

必死のディフェンスがチームの強みです。

 

戦力で上回るSONYが相手ですから、

クレーンズの苦戦が予想されます。

それでもビックリマーク

 

必死なプレーで見応えのある試合になる!!

 

きっとそうなるハズです。

 

明日の第2試合は必見です!!

月曜からアメフトさん

中継もありますアップアップ

あっ…あせる


ワタシ…

未だにブルサンの敗北引きずってますから。