トラネコの落書き -20ページ目

トラネコの落書き

・サッカー(主に栃木SC)・アイドル・ASDグレーゾーン・メンタル・生きにくい・生きていたことの軌跡・過ごし方

現在、甲子園のシーズンですね。

栃木県代表の國學院栃木は、本日、前回優勝の智辯和歌山に5-3で勝利しました。

栃木県はずっと作新学院が甲子園出場していましたが、その作新学院を準決勝で破っての出場です。

また、1回戦は静岡県代表の日大三島を倒したので、この流れで智辯和歌山に勝ちたいところです。

 

その智辯和歌山、前回優勝校であるだけでなく、かつてセンバツに出場した際、敗れた相手です(力負けした記憶。)。

そして、実際、かなり強力な相手でした。

智辯和歌山は下位打線でも良く打つこと、打つこと。

3点で抑えた投手陣には、頭が下がる思いです。

 

また、取られた後、きちんと取り返す、國學院栃木はそれができていました。

ただ、結果につながったか否かの違いで、國學院栃木が得点すると、必ずピンチを迎えていたような気がします。

 

また、國學院栃木はなんと5回までにピッチャーを3人登板させ、6回からエースを投入、という策に出ました。

正直、これはびっくりでしたね。

でも、まともに投げさせたら、疲れたところに集中砲火されることは目に見えてましたし、智辯の終盤は鬼のように強いという噂も聞くので、これは國學院栃木の作戦勝ちかと思います。

 

また、智辯和歌山のキャッチャーがよく、國學院栃木の持ち味の盗塁が阻止されていました。

 

お互いの良さが出た、いいゲームだったと思います。

 

しかし、アルプススタンドを見てると、コロナ禍とはいえ、楽しそうに感じるのはボクだけでしょうか。

勉強、勉強・・・・の学校だったため、こういうこととは無縁でした。

また、ボクは男子校なので黄色い声援を受けてみたかったです笑

 

次は熊本代表・九州学院かー。

ここも勝てるといいな。

サッカーJ2の栃木SCは、本日、アウェーでロアッソ熊本と対戦しました。

結果は、0-2での敗戦でした。

 

正直、まったくサッカーをさせてもらえませんでした。

 

プレスの速さ、華麗なパスワーク・・・・

絶妙な位置でのポジション取り・・・・

攻撃コース封じ・・・・

 

すべてにおいて、やられてしまいました。

 

前から少し気になっていましたが、栃木は、トラップが長くなっているような気がします。

そこを狙われたこともありました。

田坂監督時代は、栃木は相手のそういうところを狙っていたのですから、それが熊本みたいな相手にはいかに危険かはわかっていたはず。

そういう危険を予見できたにもかかわらず、自ら危険な状況を作り出してしまいましたね。

 

また、相手の有効な守備により、パスもことごとくつながりませんでした。

これも、栃木が田坂監督時代やっていたことですね。

 

田坂監督の敷いたレールは、良い守備。

そこに、時崎監督は攻撃面という継ぎ足しをしようとしているものと存じます。

おそらく、こういうサッカーを栃木は目指したいのでしょうね。

 

もちろん、こういうサッカーはそう簡単に身につかないとは思います。

その熊本の大木監督は、熊本の監督就任時、J3で8位でした。

戦術を浸透させるにあたり、初年度となると、やはりすぐに結果を出すのは難しい、というのはこのことからも容易にわかります。

そう考えると、今日の試合は見ている側としては、悲観してしまいそうな内容とはいえ、耐えるしかないのではないでしょうか(降格しない程度に。)。

 

そういうサッカーができるように、見守っていくしかないのでしょうね。

 

次の新潟戦、出直しましょう。

今日、仕事で再びお客様とのアポを早くとらなければならない事態が発生しました。

そのため、お客様に連絡するも、今日の打ち合わせは無理、とのことでした。

 

しかし、その30分後。

お客様の予定が空いたので、アポとれますよ、とのこと。

 

無事、打ち合わせは行うことができました。

まさに奇跡です。

 

このように、今日は運が味方してくれたこともあり、今、少し心が楽になっています。

 

正直、2022年、運がかなり味方してくれているような気がします。

 

こういう運気が続いてくれればいいな・・・・・とも思うのですが、そうはいかないのが現実です。

それであれば、少しでも、悪いときにそれを最小限に抑えることが肝要なのではないかと思います。

 

明日もいい運に恵まれるといいな・・・・・

サッカーJ2の栃木SCは、本日、ホーム・カンセキスタジアムで徳島ヴォルティスと対戦しました。

結果は、1-1のドローです。

 

徳島ヴォルティスは栃木SCにも在籍した、浜下瑛選手と西谷和希選手が所属しているクラブです。

浜下は先発、西谷はベンチでした。

またその西谷和希は、栃木SCに所属する西谷優希の弟でもあります。

 

先制点は徳島の方でした。

途中出場の西谷和希のクロスが、グティエレスに当たってしまい、オウンゴールを誘発してしまいました。

これで終わりか、と思ったら。

後半終わりごろ、大島のパスに反応したのは、抜け出した西谷優希。

この裏抜けにより相手GKが引き寄せられ、かつゴールラインを割りそうになったところを耐えながら、ゴール前にいたFW宮崎にパスが繋がり、押し込んで同点に追いつきました。

その後スコアは動かず、1-1で終了しました。

 

今日は、栃木は前半、ハイプレスを抑え、引いて守っていました。

やはり蒸し暑さを考慮したのでしょうか。

引いて守っていたため、押し込まれながらも、パスコースを消す、ということはしっかり行っていたことや、GK川田も当たっていたことから、前半のうちは失点しなくて済みました。

ただ、後半、根本と髙萩を下げてからは攻撃の形が見えにくくなってしまったところが気になりました。

もっとも、その交代選手らで同点ゴールはつくったのですが、根本と髙萩が下がってもまとまった攻めの時間をつくることができる、というのを見せてほしいとは思います。

 

勝てなかったのは残念ですが、明るい話も。

まず、西谷優希が弟相手のクラブにゴールのおぜん立てをしたこと。

やはり弟がいるところには負けたくない、というのが自然な感情ですし、サポーターとしてもそのように思っていると思いますが、ゴールにその西谷優希がからんだということが、サポーターとしては特別なプラスの感情が出てくるかもしれません。

また、そのゴールを決めたのも、ルーキーの宮崎であり、かつ、リーグ戦では初ゴールというのも、明るい材料だと思います。

宮崎は駒澤大学卒で、関東大学サッカーリーグではかなり活躍をした選手です(内定のとき、正直よく獲れたな、と思いました。)。

大学の実績も十分でありゴールを量産してくれるのか、と思いましたが、さすがにそう簡単はいかないことが続いていました。

ただ、天皇杯ではプロ初ゴールを決めたため、リーグ戦でも決めてほしいな、と誰もが思っていたところでこのゴールです。

宮崎への期待が膨らみますね。

 

次は勝ちましょう、

今日もよかったこと書いてみます。

 

まず、某ドキュメンタリー番組を見たこと。

辛い家庭環境で育った若者が、理解者の協力を得て、過去を清算して前を向いて行く、という内容のものでした。

このブログで過去にも書いたように、ボクは、中学生時代の記憶がまだ癒えません。

でも、いつかはそれにけりをつけなければなりません。

その番組の主人公である若者から、これからのためにどうやって生きていけばいいのか、参考にすることができたような気がしました(なお、その番組を既に見た方に向けて補足ですが、ボクの家は決してゴミ屋敷ではありません。)。

 

また、今日もサッカーを見ることができたこと。

E-1選手権で、サッカー日本代表と中国代表が対戦しました。

入りそうで入らない、という内容であり、結局スコアレスドローだったようですが(そんな試合だったので、途中でオールドルーキーに切り替えた)、日曜の夜に、非日常的なイベントが居ながらにして楽しむことができるということ自体、素晴らしいこと。

明日から仕事というモヤモヤ感に苛まれる時間ですが、今日は上記試合のため、紛れた気がします(なお、それを見たら見たで別の意味でモヤモヤでしたが。)。

 

あと、自分で作ったカレーがよかったこと。

人参・茄子・じゃがいも・トマト・玉ねぎ・豚肉を炒めで茹で、市販のルーにソースとトマトケチャップ、さらに少々チューブしょうがとにんにくを溶かしてさらに茹でる、という感じです。

食べてみると、ああ、美味かった・・・・・

こんなものが食べられるだけでも、幸せです。

 

以上