トラネコの落書き -19ページ目

トラネコの落書き

・サッカー(主に栃木SC)・アイドル・ASDグレーゾーン・メンタル・生きにくい・生きていたことの軌跡・過ごし方

サッカーJ2の栃木SCは、本日、アウェーで大宮アルディージャと対戦しました。

結果は、1-3での敗戦です。

 

栃木も、大宮も、下位に沈んでいる状態であり、この試合に勝つか負けるかは、非常に大きな意味があります。

栃木は、前半、宮崎の高さを活かし、クロスを上げるなどして攻めることができていました。

また、WB福森は、相手を器用にかわしてのサイドからの攻撃は、非常に期待を抱かせるものでした。

 

なぜ、この2人を後半開始時に替えたのか。

この2人がいなくなってから、流れが完全に大宮に傾きました。

DAZNでの解説も、宮崎がいなくなったことによる逆効果に触れていました。

また、変わった後のWBも、クロスが上がらなかったりで、ここの攻撃も停滞しました。

 

琉球は敗北しましたが、大宮の他、群馬は勝ち、岩手はまだ台風の影響で試合を行っていません。

これで下位との差はかなりつまり、このままの流れだと、他の下位クラブが負け続けたりしない限り、降格してしまう可能性も否定できなくなってしまいます。

正直・・・・・

下位との試合はまだFC琉球戦があるが、この琉球戦も相性が悪いことを踏まえれば、敗北という結果もあり得る。

 

群馬戦から、何かがおかしい。

群馬戦の最後の最後でのPKを与えてしまったことが、かなり尾を引いているのではないか。

 

しかも、CB鈴木海音が、召集されたため遠征のために栃木を離れます。

この夏、CBが2人もチームから離れました。

そのため、CBをどうするのだろうか(平松くんを特別指定しているが、大学の関係もあり、制約もあるだろう。)。

さらに、中2日で長崎(アウェー)とも試合があり、その上で、琉球と試合。

コンディション的に不利なのは明らかです。

 

正直、こんな試合を見せられたサポーターが不憫でしかありません。

3連休で楽しみの一つしていた方もおられると思います。

みんな、雨に降られても、見たい!という気持ちで来られたと思います。

そういう方々の期待を裏切るような姿を見せたこと、それ自体が正直言って許せません。

来年の人事にも影響してもおかしくはないレベルだったと思います。

 

すみません、感情的になってしまいました。

しかし、そうなってしまうほどの内容だったのです。

 

神様、仏様、長崎戦をなんとかやりすごし、琉球戦、確実に勝つよう、お願い申し上げます。

サッカーJ2の栃木SCは、本日、アウェーで横浜FCと対戦しました。

結果は、0-0のドローです。

 

今回の栃木の課題は、決定力です。

相手の横浜FCは首位であるため、最初はかなり押し込まれました。

しかし、時間が進むにつれ、栃木が攻める時間が増えてきました。

特にボランチを西谷から神戸に替えたときから、その傾向が見えました。

 

・ボランチ谷内田からWB黒﨑への一本の抜けたパスでのシュート

・CBグティエレスからのフィードによるトップの根本のシュート

・福森の角度のないところからのシュート

など、決まった!と思えるシーンはあったのですが、残念ながら得点にはなりませんでしたね。

 

ただ、アウェーの首位相手ですので、ドローに持ち込んだだけ、まだよしと考えるべきところなのかとは思います。

 

これで勝ち点40になり、残留ラインといわれる数字には届きました。

 

これから連戦が始まります。

どうか、勝ち越しを。

 

サッカーJ2の栃木SCは、本日、ホーム・グリスタでザスパクサツ群馬と対戦しました。

結果は、1-1のドローです。

 

前半は栃木SCのペース。

栃木が攻め続け、矢野が先制点をとりました。

しかし、後半になると、群馬が攻める時間が長くなってきました。

そして、最後の最後。

ラスト1プレーのところでPKを献上し、これを決められ、1-1のドローでした。

 

この試合、本当に前半はよいゲームでした。

相手のシュートは1本のみに抑えることができていました。

また、攻めも、駆け上がるWB黒﨑に預け、そこからのクロスは何かゴールできそうな予感もありましたし、また、シャドーの大島の受ける位置もよかったし、さらにはトップの宮崎の位置もかなりよかったです。

ゴールも、宮崎→大島→矢野の流れでつくられたものであり、矢野だけではなく、大島・宮崎の貢献具合がよく分かるものでした。

この1トップ2シャドーの組み合わせは、まるでゴールが生まれないという今年の前半の時期が嘘のように感じさせてくれました。

 

問題は、追加点を取れなかったこと。

栃木は確かに、J参入して以降、1-0で試合をものにする、というイタリアでみられる結果で勝ち切ってきた実績はあります。

しかし、今年は、終了間際の失点があまりにも多いです。

それを考えると、今の栃木は、追加点をとっておくことは必須です。

 

また、ゲームをクローズするにあたり、1点差であることに鑑みると、最後のところはキープに徹するところです。

ところが、クロスを上げて、相手にボールが渡り、セットプレーという流れからこのPKへつながりました。

どのように試合を終わらせるか、まだバラバラになっているのではないか、そう思わざるを得ません。

もう一度、方針を確認する必要があるようです。

 

しかし、もやもやするな・・・・

前半がよかっただけに。

サッカーJ2の栃木SCは、本日、アウェーでブラウブリッツ秋田と対戦しました。

結果は、3-0での勝利です。

 

試合は開始早々動きます。

ゴール前に上がってきたボールにトップに入った宮崎が頭で合わせて先制します。

次の得点は矢野。

ゴール前にいた宮崎が相手がいる中なんとかけり出して宙に浮いたボールをオーバーヘッドで決めました。

これは現地にいた方々は息をのんだのではないでしょうか。

3点目を決めたのは1点目に続き宮崎。

これは右からのクロスの折り返しのボールをヘッドでたたきつけてゴールを決めました。

これらの3得点は前半で決め、後半に期待がかかるところでしたが、ゴールは決まらず、3-0で試合は終了しました。

 

相手の秋田は、栃木において田坂監督が2019年の残り10試合から始めたような、前から執拗に追ってミスを誘ってカウンター、という内容のサッカーをしてきます。

そのため、まともにパスをつないでいたのでは秋田の餌食ですので、トップを宮崎に、シャドーの1人に矢野を、という選手選考をしました。

また、攻撃も、宮崎をターゲットにした放り込み、という手法をとりました。

この戦術がまさしく的中した結果です。

 

また、今日は何といっても宮崎の日でした。

2ゴール1アシストという大活躍です。

かつての宮崎はあまり動けなかったのですが、今日はかなり躍動していました。

しかも、体の強さも、以前に比べて増しているような気がします。

以前は競り勝ちはしていたものの収めきれない、というシーンがあったのですが、今日はかなり安定して収めていました。

試合を重ねるごとにレベルアップしていますね。

どうせなら、ハットトリックしてもらいたかったです。

 

欲を言うなら、後半も点を取ってもらいたかったです。

特に数的優位のロングカウンターのシーンがあったのですが、WB黒﨑が最終的にシュートしたものの決められませんでした(ただし、オフサイド疑惑があるが。それに、WBなのになぜゴール真正面にいるんだ笑)。

こういうところは決めてほしかったですね。

 

ボクはDAZN観戦だったのですが、見る限り、栃木からも結構いかれた方いるみたいですね。

この試合見に行った方、かなり幸せだろうな・・・・・

栃木では珍しい3得点、矢野のオーバーヘッドというゴラッソ、宮崎のハットトリックリーチ・・・・・

そういえば、CBグティエレスのお子さん誕生ということで、2点目の後、ゆりかごダンスもありましたね。

チームで新たな生命に喜びをささげることができ、よかったですよね。

行きたかったな・・・・・

 

次の試合も勝ちましょう。

サッカーJ2の栃木SCは、本日、ホーム・カンセキスタジアムでアルビレックス新潟と対戦しました。

結果は、0-2での敗戦です。

これで連敗です。

 

栃木は、ロアッソ熊本戦と異なり、ハイプレスを敷く戦術に変更し、これについては功を奏していた、と言えます。

新潟の最終ラインのミスがあればそこにつけこむことはできていたと思いますので、それ自体は間違っていません。

問題は、決定力がなかったこと。

確かに、枠に飛ぶシュート、というのは多かったとは思いますが、何分、新潟のGKにセーブされてしまっていました。

また、後半になり時間が進むと、決定力の問題ばかりか、疲れもあるためか、ことごとくビルドアップを止められてしまいました。

その結果の無得点ですし、失点も、ビルドアップのミスを突かれたところに起因します。

 

確かに対応がここのところ軽かったとはいえ、今日の試合で、CBグティエレスの存在がかなり重要であるということがわかりました。

 

補強期間は終了したので、現有戦力で戦っていくしかありません。

昨日、FC琉球や大宮アルディージャが勝ったため、最下位はFC琉球で勝ち点27です。

そして21位にはザスパクサツ群馬がいるのですが、昨日、台風の影響で中止になったため、勝ち点は暫定で27です。

20位は大宮アルディージャで勝ち点30であり、仮にザスパクサツ群馬が勝ち点30になったとすると、栃木SCは勝ち点35ですので、得失点差を無視すれば、降格圏との勝ち点差は5となります。

残留争いから一歩抜け出した、と思いきや、再び残留争いを意識しなければならなくなってしまいました。

 

また、今日はDAZNで見る限り、相当な新潟サポーターが来ていましたし、声援も、新潟の方がよく聞こえました(もっとも、声援の点は調節可能であるが。)。

今日の栃木県は、確かにイベントが他にありました。

うつのみや花火大会だったり、BCリーグの栃木ゴールデンブレーブスではティモンディ高岸がデビューと、魅力あるものが目いっぱいです。

でも、何か悔しい・・・・

体調面もあり行けなかったボクがいうのもあれだけど、悔しい・・・・・

 

頼むから、残留はしてくれ!!