ボクは、自閉症スペクトラムグレーゾーンです。
判定には、コミュニケーションが円滑か、という点も考慮要素となります。
ボクは、そのコミュニケーションで支障をきたしてしまっています。
だから、他人を怒らせたりしてしまうことがあり、そのため萎縮し、言うべきことが言えない、という悪循環に陥ってしまいました。
これさえなければ、どれだけ楽なことか。
また、注意の切り替えも考慮要素になるのですが、それが苦手です。
それが原因で、仕事がうまくいかない、一つのことをするともう一つのことが抜けてしまう、ということがあります。
辛いですね・・・・
当たり前に求められることができない。
それが故、生きることに絶望してしまうこともあります。
そのような中、僕の大好きな妻という、発達障害を取り扱ったドラマが昨日まで放送されていました。
見てて非常に共感してしまいました。
ボクのものとは微妙に違うのですが、「あー、これはあるあるだな。」と思うところもありました。
こういうドラマが放送されることで、周囲の理解が進めば、と思うばかりです。